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むろらんSNS(北海道室蘭市)が閉鎖
2007年11月29日
北海道室蘭市の「むろらんSNS」が、12月末日をもって閉鎖することになりました。運営者のmurob氏の「個人的な理由」が原因とされています。
地域SNSは、ひきつづき全国で増加が続いている一方、わずかですが閉鎖されるものも出てきているようです。地域SNSの運営の継承や閉鎖のあり方、特にユーザーの登録情報や日記、コミュへの書き込み等をどう扱うべきか、という点は、今後重要なテーマになると考えられます。
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【重要】むろらんSNSを12月末日に閉鎖します(むろぐ)
http://muroran.s201.xrea.com/blog/2007/11/sns12.html
むろらんSNSを12月末日に閉鎖する事となりました
個人的な理由により来年以降も管理運営が出来るかわからない為です
今後はmixi等他のSNSをご利用下さい。
登録情報や日記、コミュへの書き込みはすべて閉鎖時に削除となります
大事なデータは個人でバックアップしてください。
参加者の皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ございません
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投稿者 shoji : 10:07
「みえぢん+SNS」(三重県)事務局が講演
2007年11月27日
11月27日に兵庫ニューメディア推進協議会が開催した「SNSシステム運営研修会」にて、三重県の「みえぢん+SNS」を運営する(社)三重県情報通信基盤整備協会が講演しました。
「みえぢん+SNS」は、メディア(ストリーミング中継やラジオ等)の使い方や、シニア・学生の巻き込み方などの「運営方法」が優れている、そして参加している皆さんの雰囲気が楽しそうな地域SNSです。
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■日時 平成19年11月27日(火)14:00~17:00 (受付開始:13:30~)
■場所 ラッセホール 5階「コスモス」 (神戸市中央区中山手通4-10-8 TEL:078-291-1117)http://www.lassehall.com/accsess/
■内容
(2)プログラム
○SNSの活用動向
○SNSに向いていること、向かないこと
○SNSの機能
○SNS製品比較(オープンソース、パッケージ製品、ASPタイプ)
○運営体制(ユーザーサポート、ユーザー管理、サーバー運用)
○継続のための課題 ~成功事例、失敗事例から学ぶ~
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■参考:SNSシステム運営研修会(兵庫県庁ホームページ)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000252.html
投稿者 shoji : 16:40
あみっぴぃ(西千葉)が読売新聞で紹介
「あみっぴぃ(西千葉)」が11月23日の読売新聞朝刊くらし欄で紹介されました。記事の中で「あみっぴぃ」を運営しているNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんは「人と人のつながりが強い地域では、ますます強くすることができる。ネット上に別の世界を作るのではなく、現実の世界をもっとよくするものだと考えている」とコメントしています。
参考:(いずれも、「地域通貨を始めたい方に(地域通貨千夜一夜物語)」より)
「Local SNSあみっぴー 」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/86c0e89185c3344356612cdb49429f53
「今日の読売新聞朝刊の記事」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/ca834aa80517115205a38ba61789567c
投稿者 shoji : 16:14
「ひびのフェスタ」の開催レポート
2007年11月21日
佐賀新聞社が運営する地域SNS「ひびの」の1周年と、NBCラジオ佐賀プレ50周年を記念する「ひびのフェスタ」が、11月18日に佐賀市天神の佐賀新聞社と「どんどんどんの森」で開催されました。
当日は、家族連れなどのひびの会員ら約1500人でにぎわった、と報道されています。
佐賀新聞による「ひびのフェスタ」の記事は、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=707131&newsMode=article
以下に、ひびの会員の温泉太郎氏が書いてくださった「ひびのフェスタ」の開催レポートを、許可をいただいた上で転載いたします。
■「ひびの」フェスタレポート1
佐賀県の地元紙「佐賀新聞社」と、同じく佐賀を地盤としたAMラジオ局「NBC佐賀」が主催する「ひびの」フェスタに行ってきました。
このイベントは、今年開設1周年を迎えた佐賀新聞のコミュニティサイト「ひびの」と来年開局50周年を迎える「NBC佐賀」を記念して行われたイベントです。
僕は昨年の11月からこのサイトに入会しましたが、目だった活動はしていませんでした。
しかし今回、このイベントが開かれることを知り、新聞社とラジオ局そしてウェブサイトが連携する大規模なイベントに興味を持ち参加することにしました。
当日、「ひびの」会員の参加者には、受付でハンドルネームを伝えると特別なプレゼントがもらえるということなので、朝早くから大分を出て、午前9時ごろにはイベント会場となる佐賀新聞社に到着しました。
さっそく受付でハンドルネームを伝えるとA4ぐらいの紙袋をもらった他、色違いの3種類のサイトロゴ入りのエコバックの中から自分の好きな色のものを一つ戴きました。
外に出ると、社屋の道路を挟んだ向かい側に芝生広場があり、そこに舞台が据えられ、その前にはたくさんのパイプイスが並び、パイプイスの横から後方にかけては、協賛企業のテントが並んでいました。
そのテントに出店している企業は、地元の結婚式場や大規模温泉施設、大手携帯電話会社の地元支店や変わったところでは県のボーリング協会のブースもありました。
全体的にみるととてもこじんまりとして地味なイメージを受けましたが、ネット関連のイベントということなのか参加企業も少ないイメージを受けました。
しかし、今年がはじめてのイベントだということを考えれば仕方のないことなのかも知れません。
地元の太鼓保存会の演奏でイベントが始まりましたが、何より圧巻だったのが、朝10時から始まったラジオの生放送。
「ひびのラジオミーティング」と題して、地元ラジオ局の人気パーソナリティーと普段は県内各地を飛び回ってリポートしているラジオカーのレポーター全員と「ひびの」スタッフが作るラジオ番組です。
もちろん、パーソナリティーやリポーターを含めた全員が「ひびの」会員。
番組の冒頭、パソナリティーの方が「実は自分もハンドルネームを使ってサイト内で書き込みしています」と話されたときは、本当に驚きました。
番組内では、「5000円あれば……。」というテーマで、リスナーにメッセージやコメントを募集していましたが、普段ならメールやファックスでコメントを受け付けるのが普通ですが、今回は全て「ひびの」サイト上でコメントの募集がなされました。
なので、最初は、「ひびの」未会員のために、入会方法やログインの仕方を説明、番組の合間合間に「ひびの」を使ってのコメントを募集していたので、この日だけで相当な人たちが会員になられたと思います。
ラジオでコメントを紹介する時も、「ラジオネーム」ならぬ「ハンドルネーム」が飛び交い、普段の放送にはない、サイトとの密着感を覚えました。
イベント広場は天気もよく、続々と一般リスナーやひびの会員が集まり徐々に活気が増していきましたが、風が冷たくて辛抱できなかったので、番組冒頭のみ見届けて後は社屋内に引き上げました。
■「ひびの」フェスタ レポート2
佐賀新聞社屋内では、「NORI」さんこと佐賀新聞写真部次長の小山則幸さんのフォトセッションや佐賀新聞社の社屋見学、「Ken」さんこと佐賀新聞論説委員長の富吉賢太郎さんを囲んでの座談会など、他のSNSのオフ会にはない個性的なイベントが行われました。
小山さんのフォトセッションでは、30年近い報道カメラマンとしての経験を踏まえた体験談や魅力的な写真の撮影方法などが語られました。
夏の甲子園大会決勝での佐賀北高校の副島選手が放った逆転満塁での撮影エピソードでは、彼がホームランを打ち、ベースを回りベンチに帰るまで150枚もの写真を撮ったという話がありました。
以前、フィルムで写真を撮っていた時代は一試合に36枚撮りフィルムで5~6本使っていたそうですが、現在では、一試合だけで1000枚~1500枚もの写真を撮るそうです。フィルムカメラ時代は、残りのフィルムのことを考えてシャッターを押すのを躊躇したこともあったそうです。
現在との隔世の感があることを話され、デジタルカメラでの技術革新を喜びながらも、たくさんの写真を撮れる分、1枚1枚を大事にする気持ちが薄れているのではないかと危惧されていました。
社内見学で、特に興味を惹いたのは編集部門、佐賀県内はもとより国内、海外より秒単位で送られてくるニュースを取捨選択し、紙面のどの位置にどういったレイアウトで載せていくのかという過程を分かりやすく話していただきました。
コンピューター化が進んだ現在、それらの作業は全てPCの画面を見ながらの作業となり、画面には、見慣れた新聞の紙面がそのまま映し出されているのを見せていただき、より早く正確な報道が求められている新聞の製作の秘密を垣間見た思いがしました。
佐賀新聞論説委員長で、一面の下段に掲載されているコラム「有明抄」の筆者でもある富吉賢太郎さんのお話しでは、日々のコラム執筆での苦しみと喜びを日々を富吉さんの元に送られてくる読者からの手紙を紐解きながら話されました。
中でも僕が衝撃を受けたのは、ある難病にかかった方々がホテルから宿泊拒否を受けた事件に関連して、その方々に送られてきた露骨な誹謗中傷やあからさまな差別を書いた手紙の紹介でした。
ここにはとても書けないようなひどい言葉の羅列に怒りを覚えながらも、この手紙を送りつけた男性が日本の最高学府であるところの出身でただ一度国家公務員試験に落ちたというだけで、その腹いせとしてこのような手紙を何度も送りつけたというのが事実であり、戦後60年の日本の教育とはいったいなんだったのかと話されたのを聞くにつけ、とても恐ろしくかつ考えさせられる座談会でした。
今回、初めてのイベントで細かいことをいえば不備もありましたが、全体的にみて、新聞社が行うイベントらしく、知的なものも多く、他の地域SNS事業者にも大変参考になるイベントであったと思います。
来年以降の開催はまだ決まっていないようですが、出来れば毎年一度は開いて会を重ねるごとに充実する姿を追っかけて見たいと思わせる内容でした。
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 12:16
So-netがSNSの「成長曲線」のタイプを4つに分類
2007年11月20日
ソネットエンタテインメント株式会社(So-net)は、 SNS作成サービス「So-net SNS」でアクティブに稼動するSNSの中から約1500 のSNS を抽出し、「SNS 成長曲線」として4 つのタイプに分類したと、報告しました。
報告によれば、SNS成長曲線のタイプは「開幕ダッシュ型」(反比例)、「スロースターター型」、「開幕ダッシュ型」(比例)、「高成長型」に分類できるとのことです。
またこの調査結果から、SNS を活性化させるには「フレンド関係の密度を上昇させていく」などいくつかのポイントがあることが分かった、とのことです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2007/pub071019.pdf
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 11:52
VARRY(福岡県)が『VARRY NIGHT Vol.01』参加者を募集
2007年11月19日
福岡県の地域SNSである「VARRY」が、12月12日(水)にVARRY公式イベント『VARRY NIGHT Vol.01』を開催する予定です。
参加ご希望の方は、VARRY内の同名のコミュニティからご登録をお願いします。
また、こちらのイベント開催にあたり、ボランティアスタッフやDJを募集しているとのことです。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.varry.net/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=894
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 10:41
あみっぴぃ(西千葉)のオフ会に堂本千葉県知事が参加
2007年11月18日
11月17日に開催された、西千葉の地域SNSである「あみっぴぃ」の「アイドルを応援するオフ会」に、堂本千葉県知事が参加しました。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13341&comment_count
=9
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13332&comment_count
=9
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 10:23
日経地域情報化大賞討論会で事務局の庄司が地域SNSについて事例発表
2007年11月17日
11月2日に開催された「日経地域情報化研究討論会」で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM研究員)が、地域SNSの事例について発表しました。
こちらの討論会は、同日に行われた「日経地域情報化大賞2007」(日本経済新聞社など主催)の参加者が互いに意見や情報を交換する場として企画されたものです。
庄司は、地域SNSのに関するいくつかの先進事例を紹介し、地SNSの成功事例に共通した傾向として、(1)活発なオフライン(ネット上だけでなく、実際に顔を合わせる)活動、(2)人間関係の橋渡しを実践、(3)地域メディア化または既存地域メディアとの連携、などが挙げられると報告しました。
詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/talkshow.html
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 10:53
タウンコムニットが「みんなのクチコミ情報を紹介するブログサイト」へリニューアル
2007年11月16日
日本各地の地域を対象にしたSNSである「town comnit(タウンコムニット)」が、クチコミ情報を紹介するブログサイトとして、11月11日(日)にリニューアルしました。
新タウンコムニットは、地域で暮らすみんなのリアルな声を集め、地元の友だちに案内してもらっているような親近感のあるクチコミ情報サイトを目指しているとのことです。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。
http://classic.comnit.jp/COMMAND/Diary/Friend_Diary_Detail_Command.php?id=826&diary_id=8637
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 11:35
R58(沖縄県)が、三線愛好家のSNSと合同忘年会in関東を開催予定
2007年11月15日
沖縄県の地域SNSである「R58」が、三味線愛好家のSNS「三線パラダイス」と合同で、関東でオフ会を開催することを予定しています。
このオフ会は「R58とさんぱら合同のオフ会忘年会in関東」と題して、12月15日に開催を予定しています。
現在、参加者を募集中とのことです。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.r-58.net/?m=pc&a=page_h_message&target_c_message_id=35374&jyusin_c_message_id=35374
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 11:03
川崎タウン(川崎市)に行政情報を配信
2007年11月14日
e-まちタウン株式会社が川崎市役所と業務委託契約を締結し、同社が運営する川崎市の地域情報サイト「川崎タウン」において、川崎市役所の行政情報の配信を2008年1月から開始すると、報道されました。
行政情報の発信手段として川崎タウンを活用することで、市民への行政情報の提供や市民交流の促進を図り、効果的かつ効率的で利便性の高い情報発信を行うことが目的とのことです。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=19229
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 17:14
@ami'z(青森県)と青森テレビが連携
2007年11月13日
青森県の地域SNSである「@ami'z(アミーズ)」を運営している富士通東北システムズは、@ami'z会員が青森テレビの番組について意見などを相互に交換することを目的に、@ami'z内に青森テレビ公認のコミュニティを開設しました。
地域SNSとテレビ局との連携は東北地方では初めてで、これによって視聴者に根ざした番組つくりが期待できると報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071112c3b1204o12.html
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 16:57
GPSを利用して地域コンテンツを自動生成する新検索システムを開発
2007年11月11日
アイティア株式会社が、GPS機能で計測した座標値から現在地点に関連するRSS情報を自動収集して、地域コンテンツを生成する新検索システム「RSStoGPS」を開発した、と報道されました。
このシステムによって、付近の地域で開催されているイベントや、店舗情報、口コミ情報などをブログやニュースサイトなどのRSS情報から自動的に検索・収集し、地域コンテンツを自動生成することが可能になるとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://japan.techinsight.jp/2007/11/200711051634.html
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 17:32
ひびの(佐賀県)が「ひびのフェスタ2007」を開催
2007年11月09日
佐賀新聞社が運営している「ひびの」が、11月18日(日)に「ひびのフェスタ2007」を開催します。ひびのは、7700名以上の会員を抱える、単独の地域としては(おそらく)国内最大の地域SNSです。
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☆開催日☆ 11月18日(日)9:30スタート
☆会場☆ どん3の森芝生広場(佐賀市天神)、佐賀新聞社
☆内容☆
9:00 ユーザー受付※ニックネームを名乗っていただいた方に新秘密グッズプレゼント
9:30 オープニングセレモニー(野外ステージ)
10:00~ フリーマーケット、協賛各社によるバザー(飲食店など)
10:00~11:30 NBCラジオ佐賀生放送(野外ステージ)
10:00~ 「のりさん」こと小山則幸・佐賀新聞社カメラマンが語るフォトギャラリー
13:00~ 有明抄の(賢)さん=富吉賢太郎・佐賀新聞社論説委員長=と語る会
☆その他イベント予定☆
・地元クリエータの皆さんによるワークショップ
・佐賀新聞社内見学
・アマチュアミュージシャンコンサート
・「ひびの」を使った参加型イベント
などなど盛りだくさんのイベントです。
☆主催 NBCラジオ佐賀・佐賀新聞社
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詳しくはひびののWebマガジン「ひびのタイム」をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/hibino_time.html
投稿者 shoji : 10:37
Lococomが「あなたと地域の夢叶えます」キャンペーンを実施
Lococomが、「地域の夢」の実現を支援する「あなたと地域の夢叶えます」キャンペーンを実施しました。その結果、埼玉県上尾市「花で人も街もハッピーに」と東京都板橋区「清掃&緑化運動で人も街もハッピーに」が選ばれ、実現に向けて準備が進んでいます。
板橋区のゴミ拾いイベントは、11月11日に開催されます。Lococomのメルマガによると「Lococom地域活性大使の二代目そのまんま東(ゾマホン)さんと、サポート役として元大分朝日放送アナウンサー中嶋美和子さんも参加」するそうです。
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◆実施内容:みんなでゴミ拾いをします。
◆実 施 日:2007年11月11日(日)
◆集合場所:西高島平駅前(10:30)
◆詳しくは:http://www.lococom.jp/activelocal/dream/itabashi/?r=lnm
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投稿者 shoji : 10:29
房州わんだぁらんどが一周年記念のオリジナルTシャツを製作
2007年11月06日
南房総地域の地域SNSである「房州わんだぁらんど」が、一周年記念ヴァージョンのオリジナルTシャツを製作しています。
種類は、半袖(白)、ラグラン袖(グレー)、ちびT(ピンク)の3種類で、注文締め切りは11月8日(水)午後6時とのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://wandara.net/bbs/bbs_list.php?root_key=6945&bbs_id=13&res=1194389480
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 11:13
GoogleがSNS共通規格「Open Social」を提案、mixiなど多数のSNSが賛同
2007年11月04日
Googleが、複数のSNSなどのWebサイトで動作するソーシャルアプリケーションを開発するための共通API「OpenSocial」を正式発表した、と11月1日に報道されました。
「Open Social」は、各SNSが保有する基本的な情報へのウェブAPIを標準化することで、SNSの情報を活用するソフトウェアの汎用性や移植性の向上を目指した規格で、各SNSがプロフィール情報やリンク情報、また新着情報のウェブAPIを同一の仕様で提供できるようになります。開発者はOpenSocialを使えば、すべての対応SNSや対応サイトで動作するソーシャル機能を構築できるとのことです。
mixiもGoogleが提供するSNS情報参照の共通規格「Open Social」に賛同する意向を表明したと、11月2日に、報道されました。mixiが「Open Social」に賛同する背景としては、「技術的な親和性の高さ」と「サービスの方向性の合致」があげられています。
mixiの他にOpen Socialの採用に賛同した企業には、米最大手SNSのMySpace、Bebo、Friendster、imeem、LinkedIn、OrkutなどのSNS、データベース大手のOracle、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)を手掛けるSalesforce.com、ブログプラットフォーム開発のSix ApartなどがOpenSocialへの参加を表明しているとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news089.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360227,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news123.html
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 10:42
オリックス自動車が「こみっCiao!」を11月1日に開設
2007年11月03日
オリックス自動車株式会社は11月1日、スケジューラーと地域SNSを組み合わせたコミュニティサイト「こみっCiao!」を開設しました。
「こみっCiao!」はSNSとしての機能に加えて、地域のゴミ捨てや給食メニュー、スーパーの安売り情報がカレンダー上に表示されたり、地元サークルや仲間のイベント情報など生活者のための共有スケジュール機能を保有している点が特徴であると、報道されています。
オリックス自動車は、地域SNS運営における課題として、「ユーザーの継続的な交流の促進」と「地域のライトな話題の提供」があるとし、街に関するネタをRSSフィードによって各地域SNSへ配信することで協力したい、と述べています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.rbbtoday.com/news/20071101/46085.html
投稿者 glocom_tomohisa_old_author : 10:05
