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@ami'z(青森県)と青森テレビの連携事例が総務省の「u-Japanベストプラクティス2008事例」に選出
2008年08月22日

富士通東北システムズが運営している青森県の地域SNS「@ami'z」と青森テレビの連携事例(参考)が、総務省の「u-Japanベストプラクティス2008事例」に選出されました。

地域のテレビ局と地域SNSの連携事例として、他の地域の参考になるものと考えられます。

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また同社は、青森県内で地域SNSの支援を開始しました。@ami'zの経験をもとにノウハウをアドバイスするほか、新しいSNSにサーバーを原則として無償で提供すると報じられています。

参考:富士通子会社、青森の地域ネット支援 サーバー開放や助言
http://glocom.kir.jp/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=11647&blog_id=23&saved_changes=1

投稿者 shoji : 17:17

おおつSNS(滋賀県大津市)のプロジェクトが朝日新聞で紹介

滋賀県大津市役所が運営する「おおつSNS」の中から計画が持ち上がりスタートした「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」プロジェクトが、朝日新聞で紹介されました。

参考:大津の素顔 携帯で撮って(asahi.com)
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000808220003

この「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」は、「見慣れた街角のはっとする風景やほっとする光景を携帯電話のカメラで撮影してもらい、集まった写真をライブラリー化してだれでも自由に使えるようにする」というものです。現在、写真の投稿を募集しています。(詳細は新聞記事をご覧ください。)

投稿者 shoji : 17:09

第3回 地域SNS全国フォーラム、開催決定!
2008年08月19日

カテゴリー : 地域SNSニュース

「第3回 地域SNS全国フォーラム」の開催が決定しました。

今回は九州各地の地域SNSの協力体制を築いて実施することになりました。詳細は調整中ですが、日時と開催地が確定しましたので、とりいそぎお知らせします。


  日時: 10月17日(金)・18日(土)
  開催地: 佐賀市 (詳細調整中)

※なお、「第4回 地域SNS全国フォーラム」も、関西での開催に向けて準備が動き始めています。ご期待ください。

※また、第1回地域SNS全国フォーラムの開催から1周年となる8月31日には、兵庫県で「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されます。
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=777

※参考
第1回 地域SNS全国フォーラム
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=435

第2回 地域SNS全国フォーラム
http://plat.yokohama150.jp/forum/index.html
http://plat.yokohama150.jp/902sns/

投稿者 shoji : 13:04

かちねっと(東京都葛飾区)が9月7日にイベントを開催
2008年08月18日

東京都葛飾区の地域SNS「かちねっと」が、9月7日にSNS内コミュニティの活動内容等を展示・発表するイベント「かちねっと広場2008」を開催します。

※昨年参加しましたが、「文化祭」のような雰囲気でとても楽しいイベントでした。今年もきっと楽しいイベントになるのではないかと思います。(庄司昌彦)

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■■かちねっと広場2008■■
~葛飾をキーワードにしたインターネットの交流サイト「かちねっと」の仲間たちや地域づくりに関心のある方たちの交流の場です。どなたでも自由に参加できます。(入場無料)

◆日時 9月7日(日)11時~午後17時
◆会場 葛飾区市民活動支援センター(立石3-12-1 Tel:3694-7710)
◆催物

■コミュニティ展示 11:00-17:00
 ・かつしか着物倶楽部
 ・葛飾区市民活動支援センター
 ・葛飾写真「みんなのアルバム」
 ・葛飾美食倶楽部
 ・かつしかのホタルを育てよう
 ・迎撃!東京大震災
 ・子育て掲示板
 ・多言語であそぼ
 ・二地域交流居住
 ・みんなでお料理しましょう!
 ・ユニコムかつしか

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   カフェ・ドリンクコーナーあります
   フランクフルト・枝豆・カレー販売もあります

■ミニミニコンサート 11:40-12:55
 11:40 Varyu Band
 12:00 フルートアンサンブル「エチュード」
 12:20 女性ボーカル 大野敦子
 12:40 KEN&Madoka

■基調講演 13:00-14:00
 「パソコンとの出会い・人との出会い」
 講師・橘家竹蔵師匠

■トークセッション 14:00-15:00
 テーマ:ネット上の交流から地域の交流へ
  ・かんこさん
  ・ヒロさん
  ・ろれちゃん
  ・暇田老さん
  ・たきざわ一郎さん(司会)

■懇親会 15:00-17:00
 事前予約要 参加費2,000円


◆問合せ
 かつしか地域づくりネット事務局NPO法人ユニコムかつしか(6905)8080
 地域振興課市民活動推進担当係 (5654)8235
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http://kachinet.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=12702&bbs_id=61

投稿者 shoji : 10:49

第7回 鹿児島県「NikiNiki」 ―クロスメディアとSNSカフェ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)

各地の地域SNSは、ウェブ上のサービスとしても、まちづくりの活動としても、さまざまな試行錯誤を続けている。この連載を始めてから約半年の間にも、新たな取り組みが次々に生まれてきている。「メディアとしての地域SNS」という観点では、兵庫県佐用町「さよっち」など地域SNSと動画公開機能との組み合わせが広がっていることは特筆すべきであろう。また「グループウェア(地域活動の基盤)としての地域SNS」という観点では、文部科学省による「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」が全国18ヶ所の地域SNSで始まった、というニュースもあった。


クロスメディアに取り組む地方テレビ局
今回紹介する鹿児島テレビの地域SNS「NikiNiki(ニキニキ:http://nikiniki.tv/)」は、メディアとしてもグループウェアとしても、特にユニークな取り組みを次々と打ち出している事例だ。地方の新聞社が運営する地域SNSには、佐賀新聞の「ひびの」や河北新報の「ふらっと」、紀伊民報の「みかん」などがある。だが、地方のテレビ局が地域SNSを運営しているのは珍しいといえる。新しい技術やメディアの登場によって従来型のマスメディアの将来が不透明になっているというのは新聞もテレビも同様で、地方テレビ局にとっては、地上デジタル化に伴う大規模な設備投資をどうまかなうかということが、最大の問題になっている。

そのような中、鹿児島テレビは「放送外収入」の拡大を目指して、インターネットへの取り組みを積極的に展開している。具体的には、企画推進局コンテンツ推進部の池田耕毅氏を中心に、招待制地域SNS、オープン制(誰でも登録できる)地域SNS、地域情報サイト、物販サイトの4つを運営している。これらのサイトとテレビの連動から、新しい地域情報の流れと、新しい価値を作り出そうとしているのだ。このようにコンテンツやデータを複数のメディアに掲載してより多くの人に届け、相乗効果を生み出そうという手法は、「クロスメディア」と呼ばれている。


SNSから情報サイトに毎日約10件記事を掲載
鹿児島テレビの取り組みで核となっている招待制の地域SNS「NikiNiki-R」は、2006年4月に運用を開始したもので、ユーザー約2000人が参加している。また2007年9月にスタートした「NikiNiki-G」は、招待なしで誰でも気楽に登録でき、約1000人が参加している。二つの地域SNSを合計すると、NikiNikiには約3000名が参加していることになる。

情報サイト「WHAT'S NEW かごしま(http://www.ktstv.net/)」は、鹿児島テレビが提供する生活情報や地域SNSのユーザーが提供する口コミ情報、番組関係のブログへのリンクなどを紹介している。地域SNSからは1日10件程度、事務局が選んだ日記や写真をユーザーの許可を得て転載している。SNSと情報サイトやウェブマガジンを連携させる事例は他の地域でもいくつか見られるが、1日に10件程度の転載という記事の量は、全国で最も多いといえるだろう。今後は、特に人気の高いグルメや温泉に関する情報について、自社製作の放送コンテンツ(取材時に許可を取っているため二次利用がしやすい)と、SNSの口コミ情報を連携させていく予定だと池田氏は語っている。

そして物販サイト「NIKI MONO(http://ktstv-sh.sv1.allin1.jp/hitgoods/)」では、鹿児島やNikiNikiに関連する商品を販売していて、SNSの利用に応じて加算されるポイントを使って買い物をすることができる。特に興味深いのはNikiNikiリストバンドという赤いシリコン製のリストバンドだ。これはNikiNikiの仲間であるということの証であり、このリストバンドをして協力店へ行くと特別なサービスをしてもらえたりする。


地域SNSから生まれたカフェ
鹿児島市役所の近くに、昭和の古い木造建築の飲食店が軒を連ねる「名山堀」という場所がある。その一角に、地域SNSから生まれた「SNSカフェ めいさん」がある。NikiNikiユーザーの「めい」さんが経営する、居酒屋風の店だ。めいさんが昨年この店を開くときには、NikiNikiユーザーの有志が設計やペンキ塗りなどを手伝った。そして今は毎晩、NikiNikiユーザーの誰かが必ずやって来て、ハンドルネームで呼び合いながら食事や会話を楽しんでいる。カウンター席10人分ほどしかない小さな店であるため、NikiNikiのユーザーだけで店がいっぱいになることもある。

この「SNSカフェ めいさん」は、NikiNikiユーザーのさまざまな地域活動の拠点になっている。筆者が訪問した際には、NikiNikiの有志が数日後に迫ったキャンドルナイト(照明を消しキャンドルの灯りで夜を過ごそうという環境イベント)について相談しながら飲んでいたり、海の日に桜島の海岸を清掃しようという話がその場で決まったりしていた。この店で、ネットの人間関係が深まったり、新しいつながりが生まれたり、地域活動が生まれたりしている。

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また「めいさん」の2階では、毎週木曜日の21時から1時間、ネットラジオ「ゆくさ(http://yukusa.blog57.fc2.com/)」の 生放送が行われている。「ゆくさ」は、「ネットラジオ」と称しているが音声だけではなく、Stickamというライブカメラサービスを使って、飲食店や観光スポットの情報、ゲストとパーソナリティの対話などを動画で流しながら、視聴者とのチャットを楽しんでいる。NikiNikiユーザーがゲストとして登場することや、NikiNiki発のイベントを紹介することもある。「NikiNiki」と「SNSカフェ めいさん」と「ゆくさ」は、ネット上のコミュニケーションとリアルな地域をうまくブレンドするいい関係を築いているといえるだろう。

池田氏によると、NikiNikiを中心とする鹿児島テレビのネット事業は、基本的な構築が終わり、現在はブラッシュアップの時期にある。「放送外収入」を生み出すビジネスとしてNikiNikiの事業モデルが確立するかどうかは、これからが勝負どころだ。しかし、クロスメディアという新しい情報の流れと、SNSカフェを拠点とする地域活動や人のつながりは、すでに歯車がかみ合い始めているように見える。

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※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載している記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。

投稿者 shoji : 09:57

『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』執筆担当者について

カテゴリー : 研究成果

地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』を2007年3月に出版してから、まもなく1年半になりますが、先日、「各章の執筆担当者がわからない」というお問い合わせをいただきました。

これは特に隠していたわけではもちろんなく、とりまとめをした私(庄司)のミスともいえます。ここに、各章の執筆担当者を掲載させていただきます。

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1章 須子善彦
2章 庄司昌彦
3章 庄司昌彦
4章 和崎宏・三浦伸也
5章 三浦伸也、庄司昌彦、須子善彦、和崎宏 (1節ずつ担当)
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投稿者 shoji : 09:33

第6回 香川県「ドコイコパーク」 ―持続可能なビジネスモデルの模索(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2008年08月04日

運営コストとビジネスモデル

多くの地域SNSに共通する最大の課題は、事業モデル・ビジネスモデルの確立である。地域SNSで人間関係を築き、一時的な盛り上がりを作ることができても、その関係を持続的なものにしていかなければ、本当の意味での「ソーシャルキャピタル」にすることはできない。そのため、地域SNSの運営に関する機器や人的なコストをどうまかなっていくかということは、非常に重要な課題である。

地域SNSの設置や運営にかかるコストはそれほど多くはない。総務省の「地域SNS動向調査(平成19年2月)」によると、初期投資は「10万円未満」が最も多く(約45%)、また月間運営費用も「5万円未満」が最も多い(約60%)。オープンソースのプログラムを使い、多少の技術力がある人材が確保できれば、かなりの低コストで地域SNSを運営することはできる。そのため、第2回地域SNS全国フォーラムが行った調査(平成20年2月、複数回答)では、地域SNSの運営費用は「他の事業からの補填(55%)」や、「持ち出し(21%)」でまかなっているという回答が目立っていた。

しかし、「最低コスト」での運営から一歩踏み出し、地域に対して積極的に働きかけたり、サービスや機能を充実させたりしようとすれば、費用がかかるのも事実である。また、いつまでも「他事行からの補填」や「持ち出し」でいることは望ましいことでもない。したがって、地域SNSを組み込んだより大きな事業モデルやビジネスモデルを考えることが重要なのである。

ビジネスとしての地域SNS

そこで今回は、地域SNSと地域密着型のビジネスとの関係を追求している香川県の地域SNS「ドコイコパーク」を紹介する。この地域SNSは、2006年1月にSNSのサービス提供を開始した、地域SNSの先駆け的存在で、現在は3000人弱のユーザーが参加している。

運営している(株)ドコイコは、代表取締役の河野大輔氏など20代の若者が経営するベンチャー企業である。河野氏らは、地元香川で地域の人々向けに地域情報誌『Tokyo Walker』(角川書店)のインターネット版のようなサイトを運営したいと考え、2005年7月からポータルサイトの運営を開始した。当初はポータルサイトが事業の柱であったが、すぐにmixiなどのSNSが人気を集めていることに注目し、ネットコミュニティからも地域の情報を得ようと考え2006年1月からSNSを開設した。

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ドコイコの特徴は、SNSを開設した当初から、ビジネスと地域SNSを関連づけていることである。ドコイコのビジネスモデルは、地域の商店等に対してウェブページ等による情報発信を支援し、またSNSやフリーペーパー等で住民とのコミュニケーションを支援して、その対価を得ることである。具体的には、SNS内にその店舗のコミュニティを設置したり、ユーザーアンケートをしたり、SEO対策等のコンサルティング、ネットショップ販売代行、ポスター製作・印刷代行などである。そのため、ドコイコにとって地域の店舗や企業との関係は非常に重要で、日常的に活発な営業活動を行っている。その成果もあり顧客は高松市内の飲食店や美容関係を中心に220社を超えている。

 ドコイコの顧客である「カフェMATA-HARI」(高松市常磐町)の店長、宮川健一氏は「ドコイコは、香川の人や店ばかりで安心感がある。全国的なSNSでは余計な情報が多いと感じる」と述べている。宮川氏は2007年5月にドコイコの営業担当者が訪問したのをきっかけとしてSNSに一般ユーザーとして登録をし、6月頃に店舗として有料登録をした。現在は、ドコイコパークを通じて店のニュースを発信しており、数人の顧客とSNS上でやりとりをしている。さらに宮川氏は、ドコイコに店内のPOP広告やダイレクトメールの作成を発注するなど、多面的にドコイコと取引をしている。また多くの顧客を持つドコイコに「ビジネスパートナーなどを紹介してくれると嬉しい」とB2Bの橋渡しも期待している。人や企業を支援し、結びつける役割を果たす、というドコイコのビジネスモデルは、コミュニティビジネスの一部としての地域SNSのあり方を示しているといえるだろう。

ベンチャー精神と大学

ドコイコはビジネスとして地域SNSに取り組んでいるということもあり、じつにさまざまな試みを行っている。たとえば、夏には渇水が必ず話題になる地域性を生かしてユーザーと共に節水キャンペーンを展開し、地域のニュース番組に取り上げられた。ビアガーデンパーティやケーキバイキングなどを行う公式イベント「ドコイコサミット」も、10回以上開催している。その他にも、ネット上の地図を使って讃岐うどんの店を紹介したり、フリーペーパーを発行したり、地元で話題の場所を取材してポータルサイトで紹介したりするなど、サービス開発やコンテンツ制作には非常に積極的である。そのような取り組みが評価され、2006年には四国経済連合会などが主催する「キャンパスベンチャーグランプリ四国」で最優秀賞を受賞した。

ドコイコのベンチャー精神の背景には、彼らが若くビジネスを志向しているということの他に、「大学との関わり」もあると考えられる。「ドコイコ賢人論」というコンテンツでは、香川大学経済学部の研究室と協力し、地元で活躍する著名人や企業人のインタビュー記事を作成し公開している。大学には技術や知識があり、またサークルやNPO活動、多様な学生や教員という人材がある。これらは地域SNSが志向する地域活性化と非常に相性がいい。また大学がある地域は人材の流動性も高く、地域の側も新しい人や取り組みを許容する寛容さもあるといえる。大学がなければ地域SNSが活性化しないということはないが、大学がある地域で、大学関係者と地域の人々をうまくつなぐことができれば、地域活性化の取り組みが加速する可能性は高く、そこにSNSが貢献する余地があるといえよう。

 ビジネスの立ち上げから2年以上が過ぎ、いろいろなところから声が掛かるようになるなど、多くの人と関わる中で信頼を得られるようになり、「やっとスタートラインに立った」感覚であると河野氏は述べている。さらなる積極的な展開とビジネスとしての確立を期待したい。

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※このコンテンツは、(財)日本広報協会が発行している月刊『広報』に2008年1月号より地域SNS研究会の庄司昌彦が連載している記事を、日本広報協会のご好意により許可をいただき地域SNS研究会のサイトでも公開するものです。

投稿者 shoji : 23:35