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「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が、日経デジタルコアにて紹介
2009年02月27日

「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が「リアルカフェ」のオープニング記念として行ったインターネット5時間生放送についての紹介が、日経新聞社「日経デジタルコア」に掲載されました。

ブロードバンドがなかった東峰村が地域情報化の先進地になるまでの経緯が詳細に紹介されています。


【デジタルコア・ニュース】
ITは村を救えるか?――東峰村、インターネットで5時間テレビ
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/02/post_187.html

投稿者 shoji : 21:45

「あみっぴぃ(西千葉)」虎岩氏の講演をネット中継 (会津シコン)

福島県会津柳津温泉の花ホテル滝のやでは、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の虎岩雅明氏の講演会を開催します。なお、この勉強会は会津の地域SNS「会津シコン」と連動しています。

また当日は、Stickamを使ったネット生中継も行われます。
http://www.stickam.jp/profile/hanahotel

以下、ご案内いただいたメールの転載です。
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「第151回花ホテル講演会」

日   時: 平成21年3月3日(火) PM 7:00 ~ 9:00
場  所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階宴会場

タイトル:「地域SNSでの顔が見える関係作りと世代間交流がもたらす可能性」

講  師: 虎岩 雅明 氏
     (NPO法人TRYWARP代表理事 千葉大学非常勤講師 千葉市在住)  

講演会参加費 :  500円 先着30名様
懇親会参加費 : 2,500円
宿泊希望の方 : 4,000円 (税サ込、朝食希望の方1,000円)

過去の講演会内容はこちらをご覧ください。
http://hanahotel.jp/2008/02/1.html

なお、当日お席に限りがありますので、誠にお手数ですがお電話、
FAXまたはメールでご連絡下さいますようお願い申し上げます。

-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
〒969-7201   福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
≪赤べこのふる里≫会津柳津温泉/花ホテル滝のや/塩田恵介 
URL http://hanahotel.jp E-mail takinoya@hanahotel.net
tel 0241-42-2010 fax 020-4666-1849 IP 050-3337-5281(OCN)
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*

投稿者 shoji : 21:20

第13回 パリ市「Peuplade(ププラード)」 ―ランデブーと隣人祭り(2)(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年02月25日

カテゴリー : 研究成果

前回は、フランス・パリ市を中心とする地域で16万人もの参加者を集めているSNS「Peuplade(ププラード)」を紹介した。Peupladeは、ネット上のコミュニケーションを促進するだけではなく、現実社会での「出会い(ランデブー)」や協力行動を促すことを目的としている。そして、その目的を実現するためにさまざまな機能が設計されていることを紹介した。今回はPeupladeの続編として、Peupladeと同じパリ17区から生まれた「隣人祭り」という取り組みを紹介しながら、地域SNSと現実の地域社会とのかかわりについての示唆などを紹介する。

800万人が参加する「隣人祭り」

隣人祭りとは、料理を持ち寄って食卓を囲んだりお茶を飲んだりすることを通じて、近所で暮らす人同士が交流を深め、より良い人間関係を育んでいこうとする小さな「お祭り」だ。SNSなどの情報技術を使ってはいないが、地域社会の人間関係を良くすることで個々の暮らしを豊かにしたり地域を活性化したりしようとしているところが、地域SNSとよく似ている。

この隣人祭りは、フランスのパリ17区で助役を務めているアタナーズ・ペリファン氏が、お年寄りの孤独死に接して近所づきあいの大切さを痛感し、1999年から自分が住むアパートの中庭で始めたものだ。近所の人に招待状を出し、ポスターを貼り、テーブルを外に出し、手作りで作っていく。それが、少しずつ周囲に広がり始め、現在はヨーロッパを中心とする世界各国で行われるようになった。基本的には毎年1回、5月の第4火曜日に開催することになっていて、1年間に世界29の国と地域で800万人もの人々が参加しているという。2008年からは日本国内にも支部ができ、各地で開催されている。

japan.jpg
図:隣人祭り日本支部のウェブサイトより

近所の人が会ってひと時を共にするというだけの、とてもシンプルなイベントであるのに、隣人祭りが多くの人を引き付け、世界各国へ広まっているというのは興味深い。近所づきあいが衰えているのは日本だけではなく、機会があれば人とのつながりを作りたいと求めている人がたくさんいるということだろう。
ペリファン氏によれば、フランスでは精神安定剤や抗うつ剤がたくさん売れていたり、若者の自殺が問題になったりしている。また、「政治が治安や安全にばかり向いていて愛情を失っている」という。彼は隣人祭りを広めることで、そんな社会状況と戦っているのだと語っている。また、ペリファン氏とともに『隣人祭り ―「つながり」を取り戻す大切な一歩―』(ソトコト新書、2008年)を著したジャーナリストの南谷桂子氏は、”エスプリ・ド・パルタージュ”(分かち合い、共有の精神)という言葉が、隣人祭りを象徴しているという。恵まれている人が誰かを一方的に助けるような関係ではなく、近くにいる人同士が、自分ができることをして互いに助け合うような「お互い様」の関係をどれだけ作ることができるのか、ということをペリファン氏は追求しているのだ。

rinjinmatsuri.jpg
図:ペリファン氏・南谷氏と筆者

ITを使わない人にもつながる地域SNSへ

近所の人たちが食事を共にして人のつながりを作る「隣人祭り」と、地域で人と人が実際に出会うためにさまざまな工夫をしている地域SNS「Peuplade」は、ほぼ同じ時期(ともに2000年前後)に、パリの17区から発祥した。

ペリファン氏によるとこの17区は、裕福なブルジョアの人々が住む地域と、BOBO(「ブルジョア・ボヘミアン」の略)と呼ばれる裕福で自然志向な新消費者層が住む地域と、貧しい移民の住む地域から構成されていて、フランスの縮図のような場所だという。そして社会的なイノベーションへの志向が強く、ペリファン氏やPeupladeの運営者ナタン・スターン氏のような社会起業家が何人か目立った活動をしている。

そして実は、スターン氏とペリファン氏は親しい間柄にあり、Peupladeを始めるにあたってスターン氏がペリファン氏に相談したり、ペリファン氏のためにスターン氏が隣人祭りの運営キット作りを手伝ったりしている。つまり、オフラインでたくさんの人が参加する隣人祭りと、オンラインで人の出会いを促すPeupladeは、目的や思想を共有し関連しているのだ。

またペリファン氏はPeupladeを高く評価している。その理由はPeupladeが「ユーザーのサイト滞在時間を延ばすことを目的にせず、社会的な目的を実現するためにサイトを作っているから」だ。ただしペリファン氏は、近所にいる人々が感情を分かち合い人生を味わうためには、フィジカルな関係に勝るものはないとも考えている。それなのに、近所づきあいの課題を専門家に話すとすぐに「いいサイトがある」とインターネットの話になってしまうことを残念に感じ、ITに頼りすぎる傾向を批判している。

確かに、SNSは目的を達成するためのツールにすぎない。地域を活性化したり、生活を便利にしたりするという目的のためには、地域SNSに参加しない人・参加できない人も含めた地域社会全体への働きかけを考える必要があるだろう。その意味で、インターネット中心の「地域SNSのオフ会」よりも「隣人祭り」の方が、広がりがありイメージしやすい概念だといえる。

Peupladeの課題と日本との共通性

現実の社会との関わりを持ち、16万人ものユーザーを集め、自治体の効果的な支援も受けているPeupladeは、今後の日本の地域SNSのあり方に、たくさんのヒントを示している。だが、Peupladeにも課題はある。むしろ、日本の地域SNSと同様の課題を抱え、日々方向性を模索しているといってもよい。
たとえばスターン氏は、Peupladeを通じてたくさんの人々がネット上の交流にとどまらず実際に出会っていることを喜びつつ、「みんなで騒ごう、飲もうということが多く、社会的なことが少ないのは残念」と語っている。日本の地域SNSにも同様の傾向があるが、この問題には「(一過性ではない、日常的・社会的な取り組みにつなげるために)人と人が会い、よく話し合う中から、本当の社会的ニーズが出てくる」というペリファン氏の言葉が参考になると思われる。

また、持続的なビジネスモデルの構築も課題だ。Peupladeは現在、BNPパリバ(銀行)、SFR(携帯電話事業者)社などから年間約30万ユーロを売り上げており、日本の地域SNSよりもはるかに大きな経営規模を持っているが、開発コストなどもかかっており経営は赤字だという。参加者数を増やせば広告価値が上がるが、それでは「ローカルで小さい組織の心地よさ、Peupladeらしさが失われてしまう」という悩みもある。大きくなりすぎるとコミュニティの雰囲気が変わってしまうという問題も、日本の複数の地域SNSで見られる問題だ。

 海外の他の事例との比較を通じて、地域SNSというツールに共通する課題を発見したり、国内にはない新たな発想を得たりすることができる。今後は日仏双方で研究の進展やノウハウの交換などが進むことを期待したい。

投稿者 shoji : 04:50

動画でご挨拶(第4回地域SNS全国フォーラムin宇治)
2009年02月12日

第4回地域SNS全国フォーラムin宇治の実行委員会の皆さんがご挨拶と会場案内をしている動画が公開されました。今回は特に、物産展、市民交流イベント、大懇親会など分科会以外の企画がとても充実したものになりそうです。

投稿者 shoji : 20:20

「Lococom」が近代化産業遺産の特集

カテゴリー : Lococom : 地域SNSニュース

ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom」が、『近代化産業遺産』の特集サイトを開設しました。

経済産業省の地域活性化対策事業の一環として、経済産業省認定の近代化産業遺産(幕末から昭和初期の日本の産業近代化に貢献した全国各地の建造物など)を33の地域史、産業史のストーリーで紹介しています。それぞれの近代化遺産について口コミを投稿・閲覧することも可能です。地元からも情報を発信してもらい、地域の活性化に結び付ることもねらいの一つです。


■近代化産業遺産群33特集(Lococom)
http://www.lococom.jp/features/ht/

投稿者 shoji : 11:10

「けいはんな」が朝日新聞で紹介

関西文化学術研究都市(学研都市)の地域SNS「けいはんな」が、朝日新聞で紹介されました。

この地域が抱えている課題の一つである行政区域と生活圏の違い、それを乗り越えて交流や情報交換を深める住民の様子、そしてSNSでの交流やそこから生まれた「市民雑学大学」や紙芝居の話題などが紹介されています。


■ミライヘ イラッシャイ 近鉄けいはんな線(朝日新聞)
http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200902070006.html

投稿者 shoji : 10:30

「地域の安心・安全のための情報化のあり方」 2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム
2009年02月11日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

告知です。地域SNS研究会事務局の庄司が下記のシンポジウムで登壇します。
参加者募集中ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

※地域SNS研究会事務局 庄司より

社会生活を送るうえで「ID」は欠かせないものです。住基カードや社会保障カードやその他の公的なIDとOpenIDなど民間のIDはどのように役割を分担し、どのように連携するべきなのか。そしてそれらはどのように活用しどのように保護していくべきなのか、ということを考えたいと思います。

地域SNSも一種の個人データベースであり、IDシステムです。さまざまなシステムと連携することで、地域社会の生活基盤として発展する可能性を持っていると思います。たとえば厚木市の「マイタウンクラブ」はその先駆的事例です。

「神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」 ―生活密着サービスのID基盤へ」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html

しかし、地域SNSベースのIDシステムだけでは全てを担うことはできないでしょう。さまざまなIDシステムの連携・すみ分け(役割分担)が必要なのだと思います。そんな問題意識で当日に臨みたいと考えています。


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2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム「地域の安心・安全のための情報化のあり方」

主催 財団法人NEC C&C財団
後援 財団法人社会経済生産性本部情報化推進国民会議、電子社会イノベーション推進コンソーシアム、
       国際大学GLOCOM、株式会社国際社会経済研究所
日時 2009年2月16日(月)13:30-17:00
会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html
定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費 無料
要約筆記があります。

………………………………プログラム………………………………
13:00 開場
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団専務理事 後閑博史
13:35 基調講演「社会保障カード(仮称)の検討状況」
    田中 義高 厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室 室長補佐
14:15 休憩(10分)
14:25 事例報告「欧州における国民IDと社会保障カード」
    「事例1:オーストリア」 遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
    「事例2:ドイツ」     上村圭介 国際大学GLOCOM主任研究員
    「事例3:フランス」    庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
15:10 休憩(10分)
15:20 パネルディスカッション「地域の安全・安心のための情報化のあり方」
  コーディネーター:
中島 洋 (財) 社会経済生産性本部情報化推進国民会議特別委員会委員長
    /国際大学GLOCOM主幹研究員
  パネラー:
    松村寿弘 岩手県 紫波町生活部町民課町民窓口室主査
  崎村夏彦 OpenIDファウンデーション・ジャパン 発起人代表
    /株式会社野村総合研究所情報技術本部技術調査部上級研究員
    庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
    遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
17:00 閉会

………………………………申込み先及びお問合せ先………………………………
お申し込みの際には、下記事項をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、事前にお申込みいただけ
ますようお願い申し上げます。

【申し込み先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局
e-mail:ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
FAX:03-3798-9719

2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム参加申込書
(1)氏名
(2)所属・役職
(3)住所
(4)メールアドレス
(5) 今後NEC C&C財団からシンポジウム等のご案内をさせていただいてもよろしいですか:よい/不要
(6)シンポジウムに参加するために、要約筆記以外の補助が必要な方はご記述ください。

*本メールは、NEC C&C財団にご関係のあった皆様にお送りしております。
 今後、このようなご案内は不要の場合は、事務局までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局 遊間(ゆうま)
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階 国際社会経済研究所内
TEL03-3798-9717 FAX03-3798-9719
ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp

投稿者 shoji : 10:55

ハマッち!(横浜市)の子育て支援が「ヨコハマ経済新聞」で紹介

ハマッち!(横浜市)の子育て支援の取り組みが「ヨコハマ経済新聞」で紹介されました。

この取り組みは、「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」(今井嘉江委員長、中区役所後援)が、文部科学省「地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した家庭教育支援に係る調査研究」事業の一環で行っているものです。この実行委員会は、ハマっち!を運営する「Y150市民参加プラットホーム運営委員会」(事務局・横浜開港150周年協会)とハマっち!運営委員会、青少年・子育て支援を事業とするNPO法人「シャーロック・ホームズ」、NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」などで構成されています。


「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」では、「ハマっち!」内に、「子育てに優しいヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》~」コミュニティを開設し、「楽しさ」を全面に打ち出して「子育てに優しい ヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》(オンラインマップ)」の作成やオフ会などに取り組んでいます。

■地域SNSで楽しい子育ての輪は広がるか? 横浜都心臨海部で展開する文科省調査事業 (ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/column/184/

投稿者 shoji : 10:33

文部科学省、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始
2009年02月03日

カテゴリー : 地域SNSニュース

文部科学省が、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の企画公募を開始しました。

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(略)

(2) 事業の趣旨
   家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)」に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。

(3) 事業の内容
   本事業の実施にあたっては、実行委員会を組織し、以下の取組を実施する。
   (1)家庭教育に関するコミュニティの開設
     地域SNSに新たに家庭教育に関するコミュニティを開設し運営する。
   (2)支援員の配置
     子育てサポーターリーダーや子育てサポーター、子育て経験者などを支援員とし
     て配置し、開設したコミュニティへの参加登録者の募集、家庭教育に関する情
     報の収集及び掲載、参加者からの相談への対応などを実施する。

   (3)事業の検証
     事業の検証を行い、成果のとりまとめを実施する。

(略)

企画提案書の提出期限等
   提出期限:平成21年2月27日(金)18時必着
   提 出 先:下記「本件担当、連絡先」に示す場所。

(略)
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平成20年度は各地の地域SNSが取り組みました。また、10月に行われた地域SNS全国フォーラムin佐賀では、このテーマの分科会が開催されました。下記のページの「③家庭教育支援と地域SNS ~文部科学省プロジェクトにみる事例と課題」をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=4978&mode=0&classId=0&blockId=1092168&newsMode=article

投稿者 shoji : 22:49

「Fuxima(ふくし~ま)」(福島県)の事例紹介

福島県の地域SNS「Fuxima(ふくし~ま)」の運営者小林さんが、2/18(水)開催「SNS運営者に運営談を聞こう! SNSセミナー&交流会」(株式会社キズナ主催)で講演をされます。Fuximaは、SNSユーザーを対象とする「地域リサーチ」を展開しているところが特徴の地域SNSです。


━━━<概要>━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】2009年2月18日(水)19:00~21:00
     ※受付開始は開始20分前
【定 員】10名
【参加費】3,000円(事前振込、振込先は申込後にご連絡します)
【場 所】キズナ会議室(JR大塚駅南口徒歩2分)
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▼内容・カリキュラム
あいさつ (10分) 自己紹介・概要説明
1時間目 (40分) 地域SNSの運営について
2時間目 (20分) SNSオープンソース(OpenPNE)概要
さいごに (50分) 交流会

▼申し込み
http://form1.fc2.com/form/?id=320482

投稿者 shoji : 22:39

「うべっちゃ」(山口県宇部市)が誕生

2月1日、山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が誕生し、国会議員・県会議員・市会議員などたくさんの来賓を迎えてオープニングセレモニーが行われました。おめでとうございます。

「うべっちゃ」は、山口県では初めて自治体が設置する地域SNSです。エンジンは「ひょこむ」などで採用されているOpenSNPを採用しています。なお、正式オープン前の実験期間中にすでに参加者が300名に達するというほど盛り上がっているそうです。今後の展開が楽しみです。

■うべっちゃ
http://ubesns.jp/

投稿者 shoji : 22:10

「地域SNSテレビ」で5時間生中継番組を実施  「トーホーMedia Cafe」(福岡県東峰村)

福岡県東峰村の「トーホーMedia Cafe」は、2月21日、「地域SNSテレビ」として5時間の生中継コミュニケーション番組を実施します。この企画は東峰村が主催し、「住民ディレクター」の(有)プリズムが企画・プロデュースをします。

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東峰メディアカフェは「バーチャルカフェ」(この地域SNS)と「リアルカフェ」(実際に集まる交流の場)でICTの利活用をサポートする仕組みです。現在、旧宝珠山商工会2F大会議室に「リアル」の方も整備されつつあります。つきましては2/21(土)にオープニングイベントを開催いたします。テーマは「IT は村を救えるか?」と題して日本初の5時間地域SNSテレビライブを行う予定です。

村民の「ありのままの暮らし」「生の声」をテレビ中継番組で伝え日本中、世界中の出身者、ファンとライブでコミュニケーションし村の活性化を牽引する総合的でオリジナルな「ITシステム(東峰村IT劇場)」として東峰村の魅力、IT劇場の仕組みの全容を5時間、しかも村民自身の手づくり中継番組として公開コミュニケーション放送します。どうぞ、リアルでも、バーチャルでも結構です、ご参加ください。

(トーホーMedia Cafeより)
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詳しくは下記をご覧ください。

トーホーMedia Cafe
http://toho-sns.jp/

岸本晃さん(プリズム)ブログ
http://blog.goo.ne.jp/0811prism

投稿者 shoji : 01:20

「@ami'z(アミーズ)」(青森県)、SNSで中小店舗支援

富士通東北システムズが地域貢献事業として青森県内で運営する地域SNS「@ami'z(アミーズ)」では、地域SNSを活用して「青森の人とお店をつなぐ」ことを目的とした中小店舗向け営業支援サービス「ぷらなび@ami,z」を始めました。

このサービスでは、お店の最新情報の紹介や電子クーポンの発行、SNS会員との情報交換などができます。詳しくは下記をご覧ください。

「ぷらなび@ami,z」
http://pr.amiz.jp/

投稿者 shoji : 01:11