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「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアル
2009年04月30日
「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアルし、「Standard CAFE」(略称:「スタカフェ」)となりました。
「スタカフェ」には、SNSの紹介やログイン窓だけではなく、オフィシャルコミュニティ「キネクル(キネマサークル@OKAYAMA)」の活動紹介や「チカエのおチカくですけど」「アート×アース×ニューヨーク」等の岡山関連ブログ、ECサイト「スタデパ(Standard Department Store)」などもあります。
Standard CAFE(スタカフェ)
http://standardnet.jp
投稿者 shoji : 17:03
「地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発」
総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の、平成21年度採択課題が発表されました。その中に、大分県の「地域防災SNS」の取り組みが含まれていました。
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地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発
凍田 和美(大分県立芸術文化短期大学)
吉山 尚裕
柴田 雄企(大分県立芸術文化短期大学)
菊池 達哉((財)ハイパーネットワーク社会研究所)
「地域の安全・安心は地域が守る」という考えを元に、日頃の地域住民の人的ネットワークの心理的な要因、つまり人間関係を基盤とした地域防災SNS(Social Networking Service)“信頼”を介して地域固有の防災情報を共有することで災害時や災害回復時の災害・防災情報を効果的に住民に浸透させ、被害を最小化させることが目的である。また、安価に広く使ってもらうために、本地域防災SNSは、オープン・ソース・ソフトウェアで公開する。(2年間)
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既存の地域SNSにおける防災関連の取り組みとしては、
・平時における防災情報の共有
・非常時における信頼性を担保した情報の共有
・ソーシャルマップの作成
・プッシュ型情報配信
・地域SNS連携による防災訓練
などといったものがあります。地域SNSにはその地域の全ての住民が参加するわけではありません。そのため、地域SNSを通じて「ある程度の信頼性」を担保しながら生成した情報を、どのようにSNSを利用していない地域住民に届け、さらにそのフィードバックを得ていくか、という情報流通のデザインが重要になると思われます。
投稿者 shoji : 15:38
「イマソウ」(愛媛県今治市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の草の根交流
2009年04月29日
瀬戸内海を挟んだ愛媛県今治市の地域SNS「イマソウ」と広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーの交流があったということが、素敵な写真とともに運営者ブログ「イマソウ運営日誌」で紹介されていました。
■イマソウ×おのみっち・草の根交流(「イマソウ運営日誌」)
http://sns.imabari.net/staff/2009/04/20/090421_onomichi/
3月末に今治市の波止浜にて、「第3回しまなみ海道わっしょいフォーラム」なるフォーラムに参加した縁と、地域SNS「おのみっち」&「イマソウ」でのおつきあいから、今治-尾道の草の根交流が開始されることになりました。イマソウ内でイマソウメンバーが、「橋の料金も安くなっていることだし、尾道にラーメンでも食べに行く?」と発言したのがきっかけとなり、その声に尾道在住のイマソウメンバーが「それなら尾道を案内しますよ」いう流れになり、今回の交流が実現しました。
投稿者 shoji : 09:14
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生
2009年04月28日
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生します。
このカフェは、ひょこむ利用者の発表や交流の場として使われます。ユーザーのみなさんが、知恵や力を出し合い、オープンにこぎつけました。カフェの場所は、ひょこむ本部であるインフォミーム社2F元喫茶ルーム(姫路市西今宿)です。
5月10日(日)10:00~15:00まで「プレイイベント準備会議」、5月16日(土)「プレイイベント」が予定されています。準備会議では「ばあや&ワッキーの鹿肉料理の試食会」、プレイイベントでは「何でも自慢大会」や「CD&レコード鑑賞会(カラオケもOK)」などが行われるそうです。
ひょこむカフェのコンセプトは
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○当面、月1~2回の開店(土曜の10:00-17:00を予定)
○主催者オーナー制とする(申し込みによる)
○会場使用料は無料(電気・ガス・水道・備品、その他)..ひょこポ払いはありかも~。
○コーヒー・ドリンクは実費精算(管理は主催者)
○準備・撤収は主催者で行う
○申し込みは、ひょこまーに限定
○物販は自由(テラ銭は取りません)
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だそうです。
詳細情報や参加表明について下記をご覧ください。
■コミュニティ「「ひょこむカフェ」開設準備会議」(ひょこむ)
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=909
投稿者 shoji : 16:59
佐賀新聞に第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載
2009年04月13日
佐賀新聞に、3月に行われた第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載されました。各分科会の様子が詳しく描かれています。
■さがIT最前線 第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 (09年4月12日) (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/itjyoho.0.1232343.article.html
須子善彦さんのブログでのレポートも非常に詳しく書かれています。
■「第4回地域SNS全国フォーラム in 宇治」イベント参加ログ(scotch *scratch* )
http://www.scommunity.net/scratch/2009/03/07-chiiki-sns-forum4-uji/
「お茶っ人」(宇治市)の「あきこ」さんが公開している写真・動画も大変充実しています。
■地域SNS全国フォーラムin宇治 写真集ホームページ
http://www.a-village.jp/snsfrm/index.html
投稿者 shoji : 18:17
NikiNiki(鹿児島県)発の「かごしま大声コンテスト」、今年は4月26日に開催
2009年04月06日
昨年、「NikiNiki」(鹿児島県)会員の発案から実現した「かごしま大声コンテスト2009」が今年も4月26日、南洲神社にて開催されます。テーマは「~こんな時代だから、桜島に向かって“夢”を叫ぼう!~」。西郷隆盛像を背に、桜島に向かって叫ぼうというイベントです。
『かごしま大声コンテスト2009』
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
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■開催日時
平成21年4月26日(日) 午前9時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園
■参加費
大人200円、中学生以下100円。(保険料含む)
※参加費のお支払いは会場でお願いいたしします。
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
・申し込み時に予定の発声内容も登録していただきます。
応募フォームはこちら
■連動イベントについて
・スタンプラリー ・西郷南洲顕彰館無料開放(コンテスト参加者のみ)
・「夢・希望」をテーマにした小イベント各種
■表彰について
・声の大きさと、叫んだ内容の両方を審査し優秀者を表彰します。
※大声賞(大人の部、中学生以下の部、各3位まで)
※審査員特別賞 6名
※全員に参加賞があります。
■主催
かごしま大声コンテスト2009実行委員会
住所:鹿児島市名山町4-26 電話:099-201-8208 FAX:099-251-8208
■後援(申請中含む)
鹿児島県 鹿児島市 南洲神社 鹿児島市教育委員会 関東鹿児島県人会 西郷南洲顕彰館 鹿児島環境技術協会
南日本新聞社 NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ放送 KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ
エフエム鹿児島 鹿児島シティエフエム NikiNikiエコチーム
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関連記事:
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」 / 2008年04月21日
投稿者 shoji : 19:44
総務省「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択
2009年04月02日
総務省の平成21年度「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択されたようです。各地の総合通信局のウェブサイトで公開されている概要書等を参考に、地域SNSに関連があると思われるものをピックアップしました。
■北海道美唄市「美唄郷土情報による地域活性化モデル事業」
実施内容に「本事業実施体制である「美唄市地域ICT利活用モデル構築事業推進協議会」構成員等によるソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)内で交換される意見等の情報を一般のページビューアからも閲覧可能とするSNSシステムオープン化」の記述あり。
■北海道乙部町「乙部町ICT利活用地域再生プラン」
事業イメージ図に「SNS/コミュニティ 双方向の情報交流」との記述あり。
■埼玉県鶴ヶ島市「鶴ヶ島市地域ICT利活用モデル構築事業」
「地域協働ポータルサイト」としてOpenSNPを利用。
■東京都三鷹市「三鷹市地域ICT利活用モデル構築事業」
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■京都府京丹後市「地域ビジネスSNSとの連携による来店・集客促進モデル構築事業」
「地域ビジネスSNS」で実施している京丹後市在住者同士または都市部在住者とのネット上での交流を、商店への来店やイベントへの集客といった実社会につなげるべくシステムの構築・運用を行い、バーチャルとリアルの循環によって地域経済の活性化を進める。
■兵庫県 「放送・通信融合による子育て情報提供システム構築事業」
少子高齢化が特に進む農山村地域において、子育て情報の提供ツールの拡大をめざし、日常利用する身近なツールから簡単に情報を入手できるよう、地域SNSを媒介役にして、IPテレビ、携帯電話が連携した放送・通信融合型の情報システムを構築する。
■岡山県岡山市
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■長崎県新上五島町・五島市・小値賀町「五島列島まるごとコール&クリック戦略」
事業イメージ図に「SNS」の記述あり。
投稿者 shoji : 22:38
「地域SNSで心が動き、人が動いた」(あつぎ地域SNS)
「地域SNS研究会SNS」にご参加のshow-G!さん(あつぎ地域SNS)から、最近のエピソードをお知らせいただきました。ご本人の許可をいただき、日記を転載します。
それは2008年6月頃の話。 あつぎ地域SNS上でひとつのモニュメントが話題となった。タイトルは、
「蹴れないサッカーボール」シャッター通りと呼ばれている、
今は少し元気のない商店街に「旅行者」という
石でできたモニュメントがある。その時は、
この作品の一部であったサッカーボールだけが
台座になっている状態であった。地域SNSのコミュニティの中で、
「あのサッカーボールは何なの?」から始まり、
「昔は、旅行鞄があった」ってことが分かり、
「市内の芸術家の作品」ってことが分かり、
「作家のホームページ」を発見したけど、
「いつしか鞄はなくなった」ってことがさらに分かった。
地域SNSの書込みは、一旦ここで落ち着いていたのだが、水面下では、
ユーザーのひとりに
亡くなられた作家の奥様と知り合いの方がいた。「作家が亡くなり、作品の保存状態が悪いのを悲しんで
家族が持ち帰った」ってことが分かった。地域SNS内で、
ご主人の作品が話題になっていること、
皆が作品の復活を待っていること
がそのユーザーから奥様に伝えられた・・・・。そして、
心が動き、人が動いた
3月29日(日)13時
作家の奥様、お弟子さん、たくさんのギャラリーに見守られながら
商店街にサッカーボールの相棒である旅行鞄が帰ってきました。バーチャル上で始まったひとつの疑問。
そこからはじまった人と人とのつながりや思いやり、そして感動!
すべて偶然のようで偶然ではない気がする。それもまた地域SNSのよいところでは???
嬉しくて、誰かに伝えたくて書きました。ちなみに、
この先、地域SNS内でモニュメントの清掃ボランティアを
募る予定となっているそうです。高嶋文彦インターネット美術館
http://www.takashimafumihiko.com/works/singingstone/bags/bags07.html


投稿者 shoji : 10:58
地域SNS事例集: 国内の地域SNSは404事例
2009年04月01日
国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2009年3月時点で、日本国内の地域SNSは404事例、海外の地域SNSは18事例が確認されました。国内の地域SNSは、2006年2月の時点で21事例、2007年5月の時点で252事例、2008年2月の時点で336事例でした。
この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2008年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号20700230)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。
投稿者 shoji : 17:36
