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日本Facebook学会が設立されました
2011年02月22日

カテゴリー : 地域SNSニュース

2月7日、佐賀県武雄市の市役所でFacebookの講習会が開催され、そこで「日本Facebook学会」の設立が発表されました。

武雄市は昨年8月にも「日本twitter学会」(会長=樋渡啓祐武雄市長)を市長の呼びかけで設立しており、今回の講習会もその日本twitter学会が主催したものでした。

また、武雄市はFacebook上に市役所のファンページを開設もしています。

詳細は下記をご覧ください
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1823364.article.html

投稿者 eiki : 14:21

「下町めぐり.jp」の新しいパンフレットが完成

2月14日、「すみだエリアのまちあるきをもっとエンジョイするための観光ガイド」である「下町めぐり.jp」の新パンフレットが完成したことが発表されました。

「第2回すみだの四季フォトコンテスト【秋冬の巻】」入選作品や、「梅まつり」にあわせて、周辺のスポットも紹介されており、「下町めぐり.jp」協力店などで配布しています。

詳細は下記をご覧ください
http://machimegu.jp/content/pamph201101

投稿者 eiki : 14:02

安心ネットづくり促進協議会が研究会事務局・庄司のインタビューを掲載

カテゴリー : 地域SNSニュース

地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/講師)が、安心ネットづくり促進協議会のインタビューに答えています。

安心ネットづくり促進協議会は、「民間の取組として誰もが安心かつ安全に携帯電話及びインターネットを利用できる環境整備を目指し、産学連携の元、2009年2月27日に設立された団体」です。

インタビューは、子どもが成長する場としての地域社会とそこにおけるコミュニケーションについて、具体的には「子どものネット利用規制」や「ネットとリアル両方における大人と子どもの関係」について語られています。

庄司は、画一的な規制ではなくより現場に近いレベルでネット利用のルールを考えていくことや、ネット上で大人と子どもがもっと活発にコミュニケーションすることの重要性を指摘したうえで、それにはもっと大人がネットを理解することが必要があると述べています。

インタビュー本文はこちら
http://times.good-net.jp/archives/3511011.html

投稿者 eiki : 13:23

松江市がRuby製オープンソースSNS「mars」をクラウド向けに提供

2010年8月4日、島根県松江市は、開発したRuby製オープンソースSNS(ソーシャルネットワークサービス)の「mars(Matsue Ruby SNS)」のVMwareイメージやAmazon EC2向けイメージを無償公開しました。

marsは「まつえSNS」での利用を目的に、地元の企業であるネットワーク応用通信研究所、和幸情報システム、システム工房エムによって開発されました。2010年4月よりオープンソースソフトウエアとして公開されています。

※現在都合により、marsの公開は停止されています

詳細は以下をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100804/351024/

投稿者 eiki : 13:16

「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」広報ブログが更新中

3月5・6日、福井県坂井市で「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」が開催されるにあたり、坂井地域SNS「わいわe-ねっとさかい」上の広報ブログが日々更新されています。

広報ブログでは、「地域SNS全国フォーラムin坂井」の実行委員会メンバーによって、「地域SNS全国フォーラムの楽しみ方」や全体会『若者のチカラと地域のチカラ』の詳細といった情報がほぼ毎日発信されており、開催直前の盛り上がりを見せています。

わいわe-ねっとさかい
http://sakaisns.jp/community/?bbs_id=242

地域SNS全国フォーラムin坂井
http://sakai-city.jp/forum8/

投稿者 eiki : 11:55

地域ICT利活用広域連携シンポジウムが2/26に開催

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

2月26日(土)、小牧市・岩倉市・大口町・扶桑町で連携して進めている「地域ICT利活用広域連携事業」のシンポジウムが開催されます。

日時 2月26日(土) 13:30~(13:00開場)
場所 岩倉市総合体育文化センター多目的ホール
内容
・講演
(1)総務省東海総合通信局 情報通信部長 村上正知氏
 「国のICT施策の動向、今後の方向性」
 (2)地域情報化アドバイザー 和崎宏氏
 「まちづくりにおける地域SNSの可能性(仮題)」
・ヒューマンリンクシステム(HLS)の紹介
・パネルディスカッション
問合先
 岩倉市役所総務部企画財政課 情報推進グループ 堀・竹井(TEL 0587-38-5803 )

詳細は下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ikomai_net/archives/51228613.html

投稿者 eiki : 11:43

地域SNS研究会合宿@掛川 報告レポート
2011年02月14日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

2月5・6日、静岡県掛川市で地域SNS研究会の合宿が開催され、各地の地域SNS運営者や開発者、研究者9名が参加しました。

研究会
1日目
 研究会は、掛川市のNPO法人「スローライフ掛川」の方々もまじえて、市の指定有形文化財「竹の丸」で行われました。はじめに、研究会の事務局を務める庄司(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)があいさつし、今後の地域SNSに関して対面でじっくり話す機会としての合宿の意義を説明しました。

その後、各地の地域SNSの運営者からそれぞれのSNSの現状が報告されました。最初に、開催地でもある掛川市の地域SNS「e‐じゃん掛川」を市と共同で運営する「スローライフ掛川」の石山さんから、NPOの成り立ちや事業内容に関するお話がありました。「スローライフ掛川」は、2002年11月に開催された「スローライフ月間in掛川」のスタッフを中心に2004年に発足したNPO法人ですが、その背景には昭和54年の「生涯学習都市宣言」以来、市民に根付いているスローライフの哲学があります。

つづいて「e-じゃん掛川編集局」の河住雅子さんから「e‐じゃん掛川」の現状が報告され、SNSが「地域の小さな情報発信基地」になるために、利用者や市民記者を含めて活発な地域活動を行っていることが紹介されました。一方で、来年度いっぱいで市の援助からの自立が求められていることもあり、SNS運営における資金面の問題も提起され、参加者のあいだで活発に議論が交わされました。

千葉県松戸市の「ラブマツ」を運営する榊原直哉氏(株式会社フォークソノミー)は、「ラブマツ」が本名と顔写真の掲載を義務付けている唯一の地域SNSであることを紹介したうえで、地域の子どもの安全やリテラシー教育に関してメリットが存在することを指摘しました。

西千葉の「あみっぴぃ」の運営者である虎岩雅明氏(NPO法人TRYWARP)は、パソコンやインターネットに不慣れな人たちをSNSに巻き込む方法として「まずクリックしてみること」や「日記は読むもの」というふうに、可能な範囲で参加してもらうように心がけてきたと話しました。さらに虎岩氏は、「あみっぴぃ」に登録していない人であっても、周囲の人たちから「あみっぴぃ」の情報や「あみっぴぃ」による情報を入手していれば、SNSのネットワークの一部として捉えられるという視点も披露しました。

愛知県豊川地域のポータルサイト「みてみン!」を運営する松原圭氏(株式会社まちびと社)は、学校や幼稚園のウェブサイトをSNSに組み込んだり、緊急連絡メールというサービスを保護者に対して提供することで多くの利用者を獲得していると説明しました。

 舟橋正浩氏(フナハシドットコム)は、佐渡島の「佐渡島地域災害情報共有システム(佐渡ぽた)」と旭川市の「あしか.jp」という2つの事例を紹介しました。どちらの地域も、「トキ」や「旭川動物園」といった、フックとなる観光資源は存在するものの、リピーターや宿泊客の少なさに悩んでいました。そこでSNSを観光目的で活用しようという試みが行われ、佐渡島では「ニンテンドーDS」を活用した地域情報の提供、旭川市では「地域マーケットを刺激し、情報化投資を引き出すインターネットインフラを自分たちの手で作ろう!」という目標を掲げ、紙媒体、ポータルサイト、Twitter、USTREAM、コミュニティFMなどを駆使し、さらに社員を「キャラ」化して総動員するなどの工夫をしていることが紹介されました。

 1日目最後の報告は「下北沢ブロイラーSNS」の黒田正信氏(有限会社第四企画)が務めました。黒田氏は「FacebookとOpenPNEの連携」と題した報告のなかで、日本でも流行しはじめているFacebookのなかに、地域SNSの多くが利用しているOpenPNEの機能を埋め込むことで、地域SNSのアクセスを維持しようという実験的試みを紹介しました。

※黒田さんの発表資料はこちらでご覧になれます。

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2日目
 2日目はSNSの研究者や開発者らによる報告が行われました。
鳥海不二夫氏(名古屋大学)は、2010 年6月にサービスを終了したSo-netSNSのデータを利用した「SNSの統計分析」の結果を報告しました。鳥海氏によれば、SNSの成長や停滞といった状態変化には一定のパターンが存在し、今回のデータでは50あるクラスタがそれぞれ一定の確率で別のクラスタに遷移していたとのことです。そのうえで、鳥海氏は「あるクラスタに位置づけられたSNSが具体的にどのような事例で、どのような経過をたどったのか」という質的な分析を今後行っていく必要も合わせて指摘しました。

 庄司望氏は、スターバックスの‘I’m in’やダブの‘Campaign for real beauty’などの、海外におけるPRの事例を紹介するなかで、今後の社会活動の参加には、「広報・PRとSNSの連携」「テクノロジーの深化・利活用(による参加障壁の低下)」「社会性のあるアジェンダ設定」が重要であるとの認識を示しました。

 OpenPNEの開発者である手嶋屋の手嶋守氏は、SNSを成功させるために必要なものとして「コミュニティ運営能力」「技術力」「資金力」の3つを挙げたうえで、そのうちの「技術力」が圧倒的に不足している現状をふまえ、運営者にもっと技術に対する関心を持ってもらいたいと語りました。また、依然として多くの人がネットに対してネガティブなイメージを持っているという問題提起を行い、ネットとリアルが対立するものではないことを強調しました。

 研究会の最後には、「『2010年の地域SNS』と今後の展望」というテーマで庄司昌彦から報告がなされました。庄司は06年~07年に行われた「2010年の地域SNS」プロジェクトを振り返ったうえで、「2015年の地域SNS」は、より大量の情報収集やモノ作り・ビジネス、国際的な展開も行っていきたいと抱負を述べました。さらに庄司氏は、‘Code for America’というアメリカのオープンガバメントの事例を紹介し、‘Code for Japan’を起こそうと提起して本研究会を締めくくりました。


掛川市を知る

 研究会の前には、早く到着した研究会メンバーで、「eじゃん掛川」の活動とも関わりの深い「掛川そば研究会」の新年会にお邪魔し、できたてのそばをたくさん(ほんとうにたくさん)ごちそうになりました。そして市の生涯学習課の高川さんから掛川の生涯学習の歴史も説明していただき、おいしく楽しく掛川を知る機会となりました。

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 研究会の終了した2日目の午後には、掛川市をもっと知るために、「スローライフ掛川」の方々に市内を案内していただきました。研究会の会場となった「竹の丸」のほか、二宮尊徳の思想を伝える「大日本報徳社」、木造建築にこだわった「掛川市立図書館」、山内一豊の拠点であった「掛川城」、日本最大のキウイ農園である「キウイフルーツカントリーJAPAN」、市民がフロアを見渡せるオープンな構造になっている「掛川市役所」など、魅力的な場所がたくさんあり、掛川の人のあいだに根付いている哲学に少し触れられたような気がします。

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 とはいえ、「スローライフ掛川」の井村さん曰く「掛川の魅力はまだ半分も伝えきれていない」とのことなので、ぜひまた掛川へ足を運んでみたいと思います!
 掛川のみなさん、本当にありがとうございました。

(地域SNS研究会事務局 河野智彦)

投稿者 shoji : 10:22

第8回地域SNS全国フォーラムin坂井 参加者募集を開始
2011年02月09日

3月5日・6日に福井県坂井市で開催される、「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」の参加者募集が始まりました。

申込みやプログラムの詳細は公式サイトをご覧ください。
http://sakai-city.jp/forum8/

また、Twitterでは #sakaisns で最新情報をご覧いただけます。

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■テーマ:世代を超えた新たな地域力の創造
    ~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~

 会場:みくに文化未来館ほか
 日時:2011年3月5日(土)、6日(日)
 主催:第8回地域SNS全国フォーラムin 坂井 実行委員会
 共催:坂井市 Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会)
 協賛:インフォミーム株式会社 えちぜん鉄道株式会社 
    西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社
    NPO法人ソーシャルネットさかい セーレン株式会社 LINO
 後援(予定):福井新聞社 福井ケーブルテレビ株式会社 
        さかいケーブルテレビ株式会社
 問い合わせ先:forum8@sakai-city.jp


■3月5日 全体会 場所:みくに文化未来館 =====================
 テーマ: 若者のチカラと地域のチカラ
(Fレックス第6回シンポジウム)

13:30~14:00
◎オープニングセッション

14:00~16:00
◎全体会 第1部 事例報告
 福井県のまちづくりに関わる県内学生の活動報告
  仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 金田ゼミの学生
  福井大学「雑木林を楽しむ会」の学生
 県外(都市部) 学生が福井県のまちづくりに関わる活動報告
  伊藤 洋子(株式会社「系」代表取締役、元東海大学教授、元「月刊宣伝会議」編集長)
 SNSを用いて、まちづくりに関わった若者の事例報告
  虎岩 雅明(株式会社トライワープソリューションズ代表取締役)
 地域のまちづくりへのSNS 活用事例報告
  庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
 グループディスカッション


17:00~18:00
◎ 全体会 第2部 パネルディスカッション
 コーディネーター: 田中 洋一(仁愛女子短期大学准教授)
    パネリスト: 第1 部の話者


■3月6日 4つの分科会 =====================
9:00~11:30(分科会によってスタート時間が異なります。詳細はウェブを確認ください。)
◎分科会1( 会場:えちぜん鉄道三国港駅 電車内)
 テーマ:ソーシャルメディアが変える、地域づくり、街づくり
 【パネリスト】
  伊東 尋志 (えちぜん鉄道株式会社取締役)
  早瀬 公夫 (掛川市地域情報政策補佐官)
  三上 寛司 (坂井市企画情報課)
  八十島 一司( みくに歴史を生かすまちづくり推進協議会 専務理事)
  澤崎 敏文 (NPOソーシャルネットさかい代表)


◎分科会2( 会場:坂井市商工会三国支所) 
 テーマ:女子力 地域に生かせ
 【パネリスト】
  土生 仁巳 (福井新聞社 記者)
  義野 陽子 (勝山の商店主グループ「らぶ勝」メンバー)
  福嶋 祐子 (鯖江・ミーツ・コミュニケーション・デザイン)
  沢崎 美加子(池田町体験型宿泊施設「ファームハウスコムニタ」職員)
  京都山城地域SNSお茶っ人から一人参加予定

◎分科会3( 会場:みくに図書館) 
 テーマ:災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える
     -もしもナホトカ重油事故の時にSNSがあったら-
  【パネリスト】
  後藤 真太郎(立正大学・地球環境科学部教授)
  長谷川 啓治(株式会社西陣代表取締役/NPO法人三国湊魅力づくりPJ 理事)
  沢野 伸浩 (星稜女子短期大学)
     ナホトカ事故時のインターネット利用とその後の展開
  干川 剛史 (大妻女子大学)
     災害時のボランティア活動の変遷

◎分科会4 (会場:みくに文化未来館) 
 テーマ:SNSサイネージが拓く地域社会の未来
 【パネリスト】
  坪田 知己 (メディアデザイナー・前日経メデイアラボ所長)
  和崎 宏  (関西学院大学総合政策学部非常勤講師)
  中村 貴志 (インフォミーム株式会社SNSサイネージ開発担当者)
  行司 高博 (兵庫県企画県民部教育・情報局情報政策課主幹)


11:30~12:00
■ クロージングセッション
     みくに文化未来

投稿者 shoji : 12:13

地域SNS研究会合宿を開催
2011年02月08日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

2月5日・6日の二日間にわたり、静岡県掛川市で地域SNS研究会を合宿形式で開催しました。

各地の事例を学び、Facebookなど地域SNSを取り巻く状況を把握し、研究と開発の今後の展開を考えるという充実した内容の合宿でした。また掛川のSNS運営の背景にある「生涯学習」「スローライフ」の考え方を深く理解することもできました。掛川の皆さん、議論に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

当日のツイートはこちらからご覧いただけます。
http://togetter.com/li/97975

当日の動画はこちら


※2月12日追記
今回、ホストしてくださったNPO法人スローライフ掛川さんのブログでもご紹介いただきました。ありがとうございました。
地域SNS研究会の皆さんが来掛(あんなこと、こんなこと)

投稿者 shoji : 01:49

「うべっちゃ」(山口県宇部市)の2周年記念イベントが開催されました
2011年02月02日

1月29日、山口県宇部市内のヒストリア宇部で、「うべっちゃ」の開設2周年を記念したイベントが開催されました。

「うべっちゃ」の利用者は現在1100人まで増加しており、イベントには約100人が参加しました。2部構成の第1部では「地域SNSの活用方法」に関するセミナー、つづく第2部では会員同士の懇親会が行われました。


詳細はこちら

投稿者 eiki : 16:46

地域SNS事例集:国内の地域SNSは468事例

国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2011年2月時点で、日本国内の地域SNSは468事例が確認されました。
国内の地域SNSの数は、

 2006年2月  21事例
 2007年5月 252事例
 2008年2月 336事例
 2009年3月 404事例
 2010年2月 519事例

と増加していましたが、今回初めて

 2011年2月 469事例

と減少に転じました。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

※地域SNS研究会事務局(庄司)のコメント

今回地域SNSが減少した最大の理由は、SNSのASPサービスをおこなっていたSo-net SNSの閉鎖です。また独自にSNSを構築するのではなくTwitterを利用する「地域Twitter」の取り組みが各地で増えていることも、新設数の減少につながっていると思われます。さらに、今回事例としてカウントしたものの中にも、利用が停滞しているものが増えているとみられます。

今後は、成功事例や閉鎖に至った事例の要因分析など質的な研究が求められます。また、TwitterやFacebookなど新たなソーシャルメディアと地域の人的ネットワークの関係、既存の(mixi型の)SNSと新興ソーシャルメディアを組み合わせた活用方法なども地域SNS研究会では検討していきます。


※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2010年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。

投稿者 eiki : 16:11

地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト(2011年2月現在)を公開

2011年2月現在で、地域SNS研究会が把握している「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

投稿者 eiki : 15:39