» 過去の記事 : 2011年05月
松江SNSの終了と新SNSへの移行
2011年05月23日
島根県松江市の松江SNSが、6月30日をもってサービスを終了することとなりました。現在、島根大学のOPAL-SNSへのデータ移行希望者の取りまとめを行っています。OPAL-SNSは6月中旬から運用開始の予定です。
移行希望者は、5月31日までに
・ID(登録されたメールアドレス)
・ニックネーム
を運営協議会の事務局までお知らせください。
今後の移行スケジュールは下記の通りです。
移行希望取りまとめ 5月31日締切
データ移行作業 6月21日
OPAL-SNSサービス開始 6月22日12時00分
まつえSNSサービス停止 6月30日12時00分
投稿者 shoji : 06:24
「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」調査レポートが発売
2011年05月22日
シードプランニング社から、調査レポート「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」が発売されました。作成には、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)が、林雅之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 u-Japan推進部 主査)とともに協力しました。
-------------------------------
■レポート名:2011年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向
■体 裁:A4 / 180ページ
■価 格:99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
■発刊日:2011年4月14日
■発 行:株式会社シード・プランニング
■詳細情報
http://www.seedplanning.co.jp/report/02744.html
■プレスリリース
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011041901.html
■調査概要
http://seedintra/media/report/02744sample01.pdf
■詳細目次
http://seedintra/media/report/02744sample02.pdf
政府は、ソーシャルメディア活用に向けた指針の策定やツイッターアカウントの認証スキームの構築など、公共機関のソーシャルメディアの利用推進に向けた取組みを進めています。一方、各地で新たに起きている地域活性化の取組みや、非営利団体や社会的企業などによる「新しい公共」を構築する取組みの中でも、ソーシャルメディアの活用の動きが現れています。「無縁社会」など地域社会の衰退が深刻な問題となる中、こうした動きは今後どう展開していくのでしょうか。
今回は、全国各地で取組まれている地域ツイッターや地域SNSの活動を取材、さらに震災時におけるソーシャルメディア活用についての情報も加え、ソーシャルメディアの活用方法を探ります。また国際比較として、海外の事例を一部ご紹介します。
-------------------------------
投稿者 shoji : 16:01
地域SNSとFacebookの連携の可能性
2011年05月07日
地域SNS研究会では、「地域SNS研究会 フェイスブック連携アプリ」を活用し、これまで別々に運営してきた「地域SNS研究会SNS(参加者112名)と、Facebook内の「地域SNS研究会グループ(参加者41名)」の書き込みの連携を始めました。
地域SNS研究会SNS
Facebook地域SNS研究会グループ
この機能は、下北沢ブロイラーSNSのご協力により実現しました。現在このアプリによって、「地域SNS研究会SNS」に日記投稿を行うと、自分自身のFacebookウォールと「地域SNS研究会Facebookページ」にタイトルとリンクが投稿されます。
これは、既存の地域SNSを生かしつつ、情報を「SNSの外」にも出してた緩やかな連携を作り出す方法の実験でもあります。今後は、地域SNS研究会参加者の皆さんのご協力をいただきながら、実際の地域SNSでの活用や、機能の向上等を考えていきたいと考えています。
投稿者 shoji : 16:29
