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LASDEC地域SNSシステムHPに東大田中秀幸教授へのインタビュー記事が掲載
2013年06月13日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

LASDEC地域SNSシステムのホームページに、東京大学情報学環教授の田中秀幸氏へのインタビュー「今、地域SNSの存在意義を考える」が掲載されました。

インタビューの中で田中教授は、自治体のソーシャルメディア活用には「やりたいこと」と「やれること」のミスマッチが起きていると現状を分析し、そうした中でもうまくいっている事例としてグローバルSNS(FacebookやTwitter)と地域SNSの両方から成功事例を紹介しました。

その上で田中教授は、自治体が「ソーシャル戦略」を持つ必要性を訴えます。将来、地域社会では人々が孤独感にさいなまれる状況が増えることが予想され、そのとき自治体には「人と人のつながり」をいかにして作り出すのかが求められるのです。そうした際に、地域SNSがこれまで蓄えてきた、人と人とのつなげ方の知見を共有することは非常に意義があることだと語り、田中教授はインタビューを締めくくりました。

インタビュー本文は下記のURLからご覧下さい。

田中秀幸氏 - LASDEC 地域SNSシステム & ユーザ会
http://lasdec-sns.jimdo.com/%E5%9C%B0%E5%9F%9Fsns%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A7%80%E5%B9%B8%E6%B0%8F/

地域SNS事例集: 国内の地域SNSは308事例
2013年02月14日

国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2013年2月時点で、日本国内の地域SNSは308事例確認されました。
国内の地域SNSの数は

 2006年2月  21事例
 2007年5月 252事例
 2008年2月 336事例
 2009年3月 404事例
 2010年2月 519事例
 2011年2月 469事例
 2012年3月 354事例
 2013年2月 308事例

と、相次ぐ閉鎖により、ここ数年減少傾向にありましたが、この一年間でもやはり多くのサイトが閉鎖しました。その中には、東京都千代田区の「ちよっピー」や新潟県長岡市の「おここなごーか」など、地域SNSの先駆けとなったサイトも含まれていました。
閉鎖の理由として多くのサイトでFacebookやTwitterの普及が挙げられており、一部では閉鎖にあたって新たに同名のFacebookグループを立ち上げるという動きも見られました。

ファイルをダウンロード

2013.png

※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2012年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))を受けて実施した研究成果の一部です。(研究課題番号24500315)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。

雑誌「地域づくり」でSNSを活用した地域施策の特集記事
2012年11月08日

財団法人日本宝くじ協会が発行する『地域づくり』2012年11月号(通巻281号)で「SNSを活用した地域施策の展開」という特集記事が組まれています。

特集では、日本全国のSNSを活用した地域施策が12事例紹介されています。また基調論文は地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が執筆しました。

特集の内容は以下の通りです。


■特集:SNSを活用した地域施策の展開

基調論文:「ソーシャルメディアを地域の活性化に役立てるために」(庄司昌彦)
北海道網走市:「観光客のリピート率向上、物販に寄与」(高谷弘志)
岩手県陸前高田市:「被災地から情報発信、復興を推進」(古賀龍一郎)
茨城県つくば市:「フェイスブック活用し、市民のニーズ探る」(岩崎 圭)
千葉県千葉市:「ソーシャルメディアの個人利用で職員向けガイドライン」(坂入貴博)
群馬県:「SNSで外国人観光客の増加図る」(群馬県産業経済部観光物産課国際観光係)
山梨県:「職員採用にSNSを活用、受験者の確保目指す」(成島春仁)
静岡県御前崎市:「ピンチをチャンスに!情報発信でシティセールスを推進」(清水正明)
静岡県浜松市:「フェイスブックで浜松市のファンづくり」(晒 由希)
岡山県:「ソーシャルメディア運用ガイドラインを策定」(岩井真一)
鳥取県米子市:「対話型シティプロモーションの促進」(実繁浩一)
佐賀県武雄市:「フェイスブックで「つながる武雄市」へ」(山田恭輔)
熊本県熊本市:「メルマガやフェイスブックで健康づくりを支援」(小川真奈美)
関連施策紹介:「ICTを活用した地域の活性化について」(総務省情報流通行政局地域通信振興課)


誌面はWEB上で無料公開されています。下記のURLからご覧下さい。

月刊地域づくり 第281号 CONTENTS
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/index.htm

国立民族学博物館が「情報化時代のローカル・コミュニティ」に関する調査報告書を出版
2012年10月04日

国立民族学博物館から調査報告書『情報化時代のローカル・コミュニティ―ICTを活用した地域ネットワークの構築』が出版されました。

同報告書では「情報化時代のローカル・コミュニティ」というテーマに関連した論文が全11本収録されていますが、地域SNSを扱ったものも多数収録されています。地域SNS研究会事務局の庄司昌彦も第3章「地域における社会ネットワークと情報通信技術」の執筆を担当しました。


■目次

序論:情報化時代のローカル・エスノグラフィー(杉本星子)
第1章:「コミュニティ」とは何か―地域SNSをめぐる政策から考える―(原 知章)
第2章:「コミュニティネットワーク」への欲望を解体する(木村忠正)
第3章:地域における社会ネットワークと情報通信技術(庄司昌彦)
第4章:国・自治体による地域SNS―施策とその効果の検証―(田中秀幸)
第5章:自治体の情報化と経営度における地域SNSの役割(久保貞也)
第6章:災害と地域SNS―佐用豪雨災害で可視化された救援・復興のつながり効果―(和﨑 宏)
第7章:「地域ジャーナリズム」という事業―SNSに取り組んだ地方紙7社への調査から―(畑仲哲雄・林 香里)
第8章:地域SNSの日記コミュニティ―書くこと・読むこと」が紡ぐローカル・ネットワーク」―(杉本星子)
第9章:アフリカ牧畜社会における携帯電話利用―ケニアの牧畜社会の事例―(湖中真哉)
第10章:ノマディズムと遠距離通信―マダガスカル,ヴェズ漁民における社会空間の重層化―(飯田 卓)


報告書の内容は下記のリンクから閲覧することができます。
http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/handle/10502/4773/browse-title

「2012年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向」が発売
2012年08月02日

株式会社シード・プランニングから「2012年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向」調査レポートが発売されました。同レポート作成にあたっては、2011年に引き続き、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員・講師)と林雅之氏(同 客員研究員)が協力しました。
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■レポート名:2012年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向
■体 裁:A4 /240ページ
■価 格:99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
■発刊日:2012年6月13日
■発 行:株式会社シード・プランニング

■詳細情報
http://www.seedplanning.co.jp/report/04825.html

■プレスリリース
http://www.seedplanning.co.jp/press/2012/2012061801.html

■調査概要
http://www.seedplanning.co.jp/media/report/04825sample02.pdf

■詳細目次
http://www.seedplanning.co.jp/media/report/04825sample03.pdf

地域社会では、防災、絆の再生、観光振興など、さまざまな目的でツイッターやフェイスブック等の積極的な活用に乗り出すケースがさらに増加しています。中には各ソーシャルメディアの特徴を見極めて目的や対象ごとに使い分ける事例も登場するなど、活用法は日々進化を続けています。また、情報の整理や信頼性の確保など、ソーシャルメディアが持つ課題も明らかになってきました。

困難な経済社会状況が続く中、行政、非営利団体、社会的企業などの垣根を超えた連携を生み出し機能させることで、地域活性化を実現するにはどのような工夫が必要なのでしょうか。

今回は、全国各地で取組まれている地域ツイッターや地域SNS、地域フェイスブックの活動を取材、さらに震災時におけるソーシャルメディア活用についての情報も加え、ソーシャルメディアの活用方法を探ります。また国際比較として、ソーシャルメディア全般の国際的動向も一部ご紹介します。

更に、今回の新たな試みとして、行政、非営利団体、企業、大学で、地域情報化活動やメディア研究に携わる有識者の皆様にお集まりいただき、「ソーシャルメディアの進化と課題」をテーマに座談会を開催しました。座談会を通じて、ソーシャルメディアを地域活性化に役立てるためのヒントやキーワードが数多く抽出されました。

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地域SNS全国フォーラム、過去の大会の思い出を募集中
2012年03月09日

次回開催で記念すべき10回目を迎える「地域SNS全国フォーラム」ですが、過去9回に渡って開催された大会での「懐かしい思い出」が現在募集されています。

2007年8月31日に兵庫県の神戸市で第1回が開催された後、ほぼ半年に1度のペースで地域SNS全国フォーラムは開催されてきました。また横浜-佐賀-宇治-松江・尾道-西千葉・山武-掛川-坂井-久留米と、日本全国の地域SNSが存在する街で全国フォーラムは開催され、10回目となる今年6月の「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」は、再び兵庫県内での開催となります。

この10回目という節目を記念し、これまで大会に関わった人たちや参加した人たちで、体験や感想を語り合って楽しもうという趣旨で今回の募集は行われています。発起人は、静岡県掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」の早瀬公夫氏と兵庫県の地域SNS「ひょこむ」の和崎宏氏が務め、投稿先として「ひょこむ」のトピックが用意されています。実際に投稿されたものの一部は、投稿者の了解を得た後に全国フォーラム10回記念誌に掲載されるとのことです。皆さん振って下記までご投稿下さい。

ひょこむ::【地域SNS全国フォーラム】 - みんなで語ろう!全国フォーラムの思い出♪ http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=139903&bbs_id=435


【参考URL】
Facebookグループ「地域SNS研究会」での和崎氏の発言
https://www.facebook.com/groups/localsns/356506774380731/

地域SNS事例集: 国内の地域SNSは354事例
2012年03月02日

国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2012年3月時点で、日本国内の地域SNSは354事例確認されました。
国内の地域SNSの数は、

 2006年2月  21事例
 2007年5月 252事例
 2008年2月 336事例
 2009年3月 404事例
 2010年2月 519事例
 2011年2月 469事例
 2012年3月 354事例

と2010年まで毎年増え続けていたのが去年初めて減少に転じましたが、今年は去年以上に大幅な減少となりました。

ファイルをダウンロード

※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2011年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。

「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」のオフィシャルホテルが宿泊予約をスタート
2012年03月01日

今年6月に兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」のオフィシャルホテルである「ホテル姫路プラザ」が宿泊予約の受付をスタートしました。

専用フォームから仮予約を行うと最長48時間以内に正式予約受付メールが送られてくるものとなっています。また6月1日早朝の浴場・朝食利用に関しても事前予約制となっており、こちらも近日中に予約フォームが公開される予定です。

宿泊予約は先着順となっており、シングルルームに予約が集中することが予想されるため、連れだって参加される方はツインルーム・トリプルルームもご利用下さい。

宿泊予約は以下の専用予約受付フォームから行えます。


「第10回地域SNS全国フォーラム in 姫路」ご参加者専用ご宿泊予約フォーム
https://39auto.biz/pharock/touroku/HimejiSNS.htm

地域SNS研究会合宿が開催されます
2012年02月23日

3月3日・4日の2日間に渡り、福島県会津・柳津温泉で地域SNS研究会の合宿が開催されます。

今回の合宿は福島県会津地域の地域SNS「会津sicon」を運営する株式会社デザイニウム代表取締役の前田諭志さんに協力いただいて開催されるもので、会場は「柳津温泉 花ホテル滝のや」となっています。

当日のスケジュールは下記が予定されています。

・3月3日(土)
1.自己紹介セッション
2.地域SNS/地域ソーシャルメディアの現在と未来について
3.夕食・懇親会

・3月4日(日)
4.地域に役立つ公共アプリについて
5.昼食
6.解散(時間があれば観光など)

※参加申し込みは既に締め切らせていただきました。


株式会社デザイニウム
http://www.thedesignium.com/

柳津温泉 花ホテル滝のや
http://hanahotel.jp/

会津sicon(シコン)
http://sicon.jp/

会津「sicon(シコン)」 ―ブリッジングと「学び」のコミュニティ
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2009/01/11siconsns.html

「けいはんな地域SNS」企画による「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催
2012年02月10日

3月11日に奈良県奈良市で「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催されます。これは昨年発生した東日本大震災で亡くなった方の鎮魂と被災地の復興を願って開催されるもので、企画・後援に、けいはんな学研都市の地域SNS「けいはんな地域SNS」が参加しています。

このチャリティコンサートは、3月10日・11日の2日間に奈良市北部会館市民文化ホールで開催される「ニュータウンフェスタたかのはら2012 ~知りあおう高の原つながろう高の原~」のプログラムの1つとして行われるもので、入場・参加ともに無料となっています。

同コンサートでは、当日に小学校唱歌『ふるさと、雪、紅葉、おぼろ月夜』を合唱する「けいはんな1日市民合唱団」のメンバーを募集しています。興味のある方は振るって応募下さい。詳細は下記をご覧ください。


大フィルカルテットと一緒に歌おう!!震災復興祈念チャリティコンサート 奈良
http://odamakibe.sakura.ne.jp/2012fes.html

明日「被災地での情報流通と今後の地域情報化」をテーマにトークセッションが開催
2012年01月20日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

明日、1月21日(土)に東京都でトークセッション「おおふなとさいがいFMから考える被災地の情報流通と今後の地域情報化」が開催されます。
登壇者の1人である佐藤健さんは、東日本大震災直後の3月31日に、被災地である岩手県大船渡市で災害ラジオ局「おおふなとさいがいFM」を立ち上げました。当日は、佐藤さんの実際の経験も踏まえ、被災地における情報流通と今後の地域情報化のあり方が話し合われます。ふるってご参加ください。


【主催】
(株)企
国際大学GLOCOM
【登壇者】(敬称略、順不同)
佐藤健(おおふなとさいがいFM)
クロサカタツヤ(企)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
※佐藤さんについては下記ご参照ください。
http://wirelesswire.jp/After_311/chapter1/201110131300.html
【日時】
1/21(土)10:00-12:00
【場所】
SHIBAURA HOUSE(JR田町駅芝浦側)
http://www.shibaurahouse.jp/information/?page_id=47
【アジェンダ案】
・震災後の情報流通の実態
・災害ラジオ局の立ち上げと運用
・被災地の情報流通における今後の課題
・災害ラジオの課題
・震災をきっかけに考える地域情報化の新しい姿
・個人の情報武装(エンパワーメント)のために必要なこと
【料金】
調整中(寄付をお願いするかもしれません)
【参加方法】
当日、直接お越し下さい。

地域SNS研究会SNSの閉鎖・Facebookへの統合
2011年09月16日

カテゴリー : お知らせ

地域SNS研究会メンバーの皆様へのご連絡です。

昨日メールでもお知らせしましたが、このたび、地域SNS研究会SNS(OpenPNE)を10月20日で閉鎖し、情報交換の場をFacebookグループに統一することにしました。

 地域SNS研究会グループ
 http://www.facebook.com/groups/localsns/

地域SNS研究会としては、Facebookやmixiではない、独立した地域サイトの可能性を今後も考えていきます。しかし、それぞれ地域サイトを運営している方々をつなぐ場が独立したSNSである必要性は低下していると考えます。むしろFacebookやTwitterのように、日常的に使う場である方が使い易くて望ましいかもしれません。

何かご不明な点などがありましたらshoji@glocom.ac.jpまでお問い合わせください。よろしくお願いします。

地域SNS研究会事務局
庄司昌彦 (国際大学GLOCOM主任研究員)

第9回地域SNS全国フォーラムの参加者を募集中
2011年08月22日

10月22日(土)、23日(日)に福岡県久留米市で開催される第9回地域SNS全国フォーラムの参加者募集が始まっています。

チラシをダウンロードのうえ裏面の「地域SNS 全国フォーラム参加申込書」に必要事項を記載のうえ事務局にFAX もしくはE-mail にて御提出ください。

9thlocalsnsforum.png


E-mail用には下記をコピーしてご活用ください。
<  >内が記入・選択事項です。

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■1 .フォーラム申込
10月22日(土)メインフォーラム  <参加 ・ 不参加>
10月23日(日)分科会       <参加 希望の分科会(①or②or③ )・不参加>

注1)10月23日(日)分科会は、以下の3つから一つを選んでください。

 ①地域SNS の運営と盛り上げ方について(国際大学講師/主任研究員 庄司昌彦)
 ②災害時の地域SNS の活用について(インフォミーム株式会社代表取締役 和崎宏)
 ③ITを活用した地域商品のPRについて(青森県八戸市介護保険課 課長 日山克之)

注2)分科会については、定員の関係でご希望に添えない場合もございます。


■2 .交流会申込
<参加 ・ 不参加>

注1)交流会は、参加費5,000 円です。参加の方には、交流会終了時に『ちくごのお土産』を配布いたします。
注2)当日のキャンセルについては受け付けておりませんので、ご注意下さい。


■3 .宿泊申込
<希望する ・ 希望しない>

<禁煙 ・ 喫煙>
<シングル・ツイン(同室希望者名:   )> 


注1)宿泊は、グリーンリッチホテル久留米です。シングル・ツインともに5,000 円(朝食付き)です。
注2)駐車については1 泊700 円です。現地でご精算ください。

■申込日:2011年 < >月< > 日
■氏名  <      >
■所属  <      >
■ニックネーム  <      >
■住所  <      >
■〒  <      >
■TEL <      >

注1)いただいた個人情報は、本フォーラムの目的以外のものには使用しません。
注2)後日、いただいたメールアドレスに参加費(交流会・宿泊)振込依頼書を送付しますので、正しくご記入ください。

※控えとして必ずコピーを保存しておいてください
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社会情報学会の研究大会で地域SNS関連のワークショップを開催

社会情報学会の研究大会の一部として、9月9日午前10時-12時に、東京大学の田中秀幸氏と地域SNS研究会事務局の庄司が主催し、地域SNSに関するワークショップを開催します(共催:NPO法人スローライフ掛川)。会場は、大会が開催される浜松ではなく、掛川市・竹の丸です。

また、10日・11日には、地域SNSに関する発表がいくつか予定されています。

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9月9日(金)
「参加を実感できるまちづくり:オープンな情報共有と地域ガバナンス」
2011年9月9日(金)10:00-12:00(於:掛川市竹の丸)
担当:田中秀幸・庄司昌彦
NPO法人スローライフ掛川 共催


シンポジウム「東日本大震災から何を学ぶか?:災害と社会情報学」
若手研究者のためのプレカンファレンス

9月10日(土)
特別講演・シンポジウム 「地域社会の情報ネットワークとガバナンス」

9月10日(土)・9月11日(日)
ワークショップ
研究発表(自由報告)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/taikai2011_news_110807.pdf

9月12日(月)
企業関係者対応の特別講演及び「エクスカーション(見学)」
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「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」調査レポートが発売
2011年05月22日

シードプランニング社から、調査レポート「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」が発売されました。作成には、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)が、林雅之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 u-Japan推進部 主査)とともに協力しました。

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■レポート名:2011年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向

■体 裁:A4 / 180ページ
■価 格:99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
■発刊日:2011年4月14日
■発 行:株式会社シード・プランニング

■詳細情報
http://www.seedplanning.co.jp/report/02744.html

■プレスリリース
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011041901.html

■調査概要
http://seedintra/media/report/02744sample01.pdf

■詳細目次
http://seedintra/media/report/02744sample02.pdf

政府は、ソーシャルメディア活用に向けた指針の策定やツイッターアカウントの認証スキームの構築など、公共機関のソーシャルメディアの利用推進に向けた取組みを進めています。一方、各地で新たに起きている地域活性化の取組みや、非営利団体や社会的企業などによる「新しい公共」を構築する取組みの中でも、ソーシャルメディアの活用の動きが現れています。「無縁社会」など地域社会の衰退が深刻な問題となる中、こうした動きは今後どう展開していくのでしょうか。

今回は、全国各地で取組まれている地域ツイッターや地域SNSの活動を取材、さらに震災時におけるソーシャルメディア活用についての情報も加え、ソーシャルメディアの活用方法を探ります。また国際比較として、海外の事例を一部ご紹介します。
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第9回地域SNS全国フォーラム開催地決定
2011年03月07日

次回、第9回の地域SNS全国フォーラムは、福岡県久留米市(つつじネット、おおむたSNS、ちっごねっと)での開催が決定しました。時期は秋ごろの予定です。

続報はこのサイトでも随時報告していきます。

つつじネット
http://tsutsuji-net.jp/
おおむたSNS
http://sns.ai-jo.net/
ちっごねっと
http://www.chiggo.jp/

【ひょこむ】地域SNS活用調査アンケートにご協力をお願いします
2011年03月01日

※このお知らせは、「OpenSNP」をSNSエンジンとしている地域SNSのユーザーが対象です。

ひょこむからのお知らせです。

「ひょこむ」を始めとする、「いたまちSNS」「さんでぃ」「さよっち」「E-宍粟」という兵庫県各地の地域SNSでは、総務省・兵庫県と一緒にさまざまなSNSの活用実験を行っています。

この度、その利用状況やご意見をユーザーの皆様からお伺いしたく、大変簡単なアンケート調査を行うことと致しました。年度末のお忙しい中とは存じますが、ひとりでも多くの皆様にご回答を頂きたくお願い申し上げます。

まず、「子育て情報」と「地図情報」についてアンケートを作成致しましたので、下記URLをご参照下さいますようお願いします。アンケート実施期間は、3月7日(月)24時までとさせて頂きます。

地域SNSによる子育て情報の提供に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42815

地域SNSの地図情報の活用に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42813

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、ご感想などは下記問い合わせ先にお気軽にどうぞ。

ひょこむ
URL     : http://hyocom.jp/
お問い合わせ : info@hyocom.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

地域ICT利活用広域連携シンポジウムが2/26に開催
2011年02月22日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

2月26日(土)、小牧市・岩倉市・大口町・扶桑町で連携して進めている「地域ICT利活用広域連携事業」のシンポジウムが開催されます。

日時 2月26日(土) 13:30~(13:00開場)
場所 岩倉市総合体育文化センター多目的ホール
内容
・講演
(1)総務省東海総合通信局 情報通信部長 村上正知氏
 「国のICT施策の動向、今後の方向性」
 (2)地域情報化アドバイザー 和崎宏氏
 「まちづくりにおける地域SNSの可能性(仮題)」
・ヒューマンリンクシステム(HLS)の紹介
・パネルディスカッション
問合先
 岩倉市役所総務部企画財政課 情報推進グループ 堀・竹井(TEL 0587-38-5803 )

詳細は下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ikomai_net/archives/51228613.html

地域SNS事例集:国内の地域SNSは468事例
2011年02月02日

国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2011年2月時点で、日本国内の地域SNSは468事例が確認されました。
国内の地域SNSの数は、

 2006年2月  21事例
 2007年5月 252事例
 2008年2月 336事例
 2009年3月 404事例
 2010年2月 519事例

と増加していましたが、今回初めて

 2011年2月 469事例

と減少に転じました。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

※地域SNS研究会事務局(庄司)のコメント

今回地域SNSが減少した最大の理由は、SNSのASPサービスをおこなっていたSo-net SNSの閉鎖です。また独自にSNSを構築するのではなくTwitterを利用する「地域Twitter」の取り組みが各地で増えていることも、新設数の減少につながっていると思われます。さらに、今回事例としてカウントしたものの中にも、利用が停滞しているものが増えているとみられます。

今後は、成功事例や閉鎖に至った事例の要因分析など質的な研究が求められます。また、TwitterやFacebookなど新たなソーシャルメディアと地域の人的ネットワークの関係、既存の(mixi型の)SNSと新興ソーシャルメディアを組み合わせた活用方法なども地域SNS研究会では検討していきます。


※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2010年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。

地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト(2011年2月現在)を公開

2011年2月現在で、地域SNS研究会が把握している「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

アンケート調査へのご協力、ありがとうございました
2010年04月16日

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が実施した

(1)地域SNSの「運営者」の皆様へのアンケート
(2)地域SNSの「利用者」の皆様へのアンケート

の回収が終わりました。

(1)運営者アンケートは45件、(2)利用者アンケートは748件の回答をいただくことができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今後、調査結果はこの研究会サイトや学術論文等を通じて発表させていただきます。また、2010年度版の総務省情報通信白書にも一部の成果が掲載される予定です。

【お願い】地域SNS利用者の皆様へのアンケート調査について
2010年03月18日

地域SNS研究会では、地域SNSの「利用者」の皆様にアンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートはこちら■からご回答ください。

-----調査の趣旨とお願い

地域SNSは全国で約400カ所が運営され、さまざまな利用が広がっています。しかし、地域SNSが地域社会にどのような影響を及ぼしているか、そのメカニズムはどのようなものか、などについてはまだ十分に明らかになっていません。

そこで国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営している「地域SNS研究会」では、地域SNSの特質、課題、可能性等を明らかにする研究を行っています。2年前には、地域SNSの運営者の方にご協力をいただき、調査を行い、下記の論文に成果をまとめました。もしよろしければご覧ください。

* 庄司昌彦 「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」
コチラからダウンロード出来ます。

調査結果はまとまり次第、地域SNS研究会のサイト(このサイト)で公開します。また回答いただいた方にご迷惑がかかるようなことのないよう、個人情報とご回答内容の取り扱いに関しては留意いたします。

お忙しい中を大変恐れいりますが、調査の趣旨をご理解の上、ぜひ、アンケート調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。

※本アンケート調査はアライド・ブレインズ株式会社に委託して実施しています。

回答締切
2010年3月25日(木)■までにご回答くださいますよう、お願いいたします。

-----
アンケートに関するお問い合わせ先

地域SNS研究会 事務局
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員 庄司昌彦
メールアドレス: shoji@glocom.ac.jp
電話:03-5411-6735  FAX:03-5412-7111

地域SNS運営に関する調査ご協力のお願い
2010年02月13日

カテゴリー : お知らせ

地域SNSは全国で約400カ所が運営され、さまざまな利用が広がっています。しかし、地域SNSが地域社会にどのような影響を及ぼしているか、そのメカニズムはどのようなものか、などについてはまだ十分に明らかになっていません。

そこで国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営している「地域SNS研究会」では、地域SNSの特質、課題、可能性等を明らかにする研究を行っています。2年前にもこのような趣旨で調査を行い、成果をまとめた論文を下記で公開しています。もしよろしければご覧ください。

庄司昌彦 「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」
http://officepolaris.co.jp/icp/2007paper/2007014.pdf

お忙しい中を恐れいりますが、調査の趣旨をご理解の上、ぜひ、アンケート調査にご協力賜りますようお願い申し上げます。調査期間は、2月13日から28日を予定しています。

調査結果はまとまり次第、地域SNS研究会のサイトで公開します。また回答いただいた方にご迷惑がかかるようなことのないよう、個人情報とご回答内容の取り扱いに関しては留意し、調査研究以外の用途には使用いたしません。

地域SNS研究会
http://www.local-socio.net/


2010年2月13日
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員 庄司昌彦
メールアドレス: shoji@glocom.ac.jp

■調査の趣旨とお願い(ダウンロード)

■回答用紙(ダウンロード)

「九州地域情報化研究会in九重」のプレゼンテーション資料を公開
2010年01月28日

地域SNS研究会事務局の庄司が、1月21日に大分県九重町で開催された「九州地域情報化研究会in九重」で行った講演の資料です。地域SNSの研究や運営のための参考資料としてお役立てください。庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp )までコメント等をお寄せいただけると嬉しいです。

庄司昌彦、「地域情報化と地域おこし 「人のつながり」から考える 」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/100121kyushu.pdf

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の日程と会場が確定
2009年12月15日

カテゴリー : お知らせ

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉が、2010年2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催されることになりました。(以前、「18日」とお知らせしていましたが会場の都合などにより20日に変更となりました。)

近日中に、公式サイトも開設される予定です。

シンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」を福井県坂井市で開催
2009年11月19日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

12月12日、福井県内の6つの大学と高専による連携プロジェクト「Fレックス」が主催するシンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」にて、事務局の庄司が「SNSと新たな地域力の創造」と題した講演を行います。

-----
タイトル:大学連携で始まる新たな地域力の創造
日時:2009年12月12日(土)午後1時30分〜5時30分(予定)
場所:坂井地域交流センター「いねす」多目的ホール
   (坂井市坂井町蔵垣内34-14-1 Tel:0776-72-7600)
チラシ:こちらからダウンロードできます。

後援:坂井市 NPO法人ソーシャルネットさかい
協賛:西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社

総合司会:澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)

第1部 基調講演
13:40 講演1
「SNS と新たな地域力の創造」
 庄司 昌彦( しょうじ まさひこ) 氏
 (国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)

14:40 講演2
「ラーニングシティ」〜市民の叡知が流れる地域づくり
 柵 富雄( さく とみお) 氏
 (富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)

15:20 休憩

第2部 パネルディスカッション
15:40 福井県内の3つの地域活動事例紹介

15:40「大学連携と地域力創造」
総合司会:
 澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
パネリスト:
 庄司 昌彦 氏( 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
 柵 富雄 氏( 富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
 小林 憲雄 氏( 坂井市情報政策課長、坂井地域 SNS企画担当課)
 松村 誠一 氏( 森田地区活性化委員会会長)
 菊沢 正裕(F レックス・地域チームリーダー、福井県立大学教授)

http://f-leccs.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=20&block_id=34#_34

地域SNSに関する学会発表/論文/記事リストを公開
2009年11月16日

地域SNS研究会で把握している、「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。

ファイルをダウンロード

なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

「ICT、社会変革、オープンなネット参加~オバマ政権の構想と日本の可能性~」GLOCOMフォーラム開催のお知らせ
2009年09月26日

カテゴリー : お知らせ

地域SNS研究会をホストしている国際大学GLOCOMは、10月20日(火)に青山ダイヤモンドホールにて「GLOCOMフォーラム2009」を開催します。

フォーラムのテーマは「ICT、社会変革、オープンなネット参加~オバマ政権の構想と日本の可能性~」です。たとえば地域SNSは、短期的な盛り上がりを楽しむだけでなく、本当に地域社会の役にたつ情報インフラとなるためにはどうすればいいのか、という課題を抱えています。また、「情報化」の取組みやツールが、経済や社会・政治などの中枢では過少に評価され、真剣に取り組むテーマであると認識されてこなかったという面もあります。

このフォーラムでは「社会を変える力」として情報技術を使うことがどうすればできるのか、政治、経済、社会さまざまな観点から日本が抱えるネット利用の課題について議論をしたいと考えています。パネリストには米国オバマ政権のFCC(連邦通信委員会)の政権移行チームで責任者を務めたケビン・ワーバック氏(ペンシルバニア大学助教授、国際大学GLOCOMフェロー)や夏野剛氏(慶應義塾大学特別招聘教授)など、日米の専門家をお迎えする予定です。

ぜひご参加ください。お申込みは公式サイトよりお願いします。

  公式サイト:
  http://www.glocom.ac.jp/gforum/


GLOCOMフォーラム2009
ICT、社会変革、オープンなネット参加 
~オバマ政権の構想と日本の可能性~

主催:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
後援:経済産業省、総務省(申請中)
協賛:日本電信電話株式会社、パナソニック株式会社、東京電力株式会社、株式会社リコー、株式会社みずほコーポレート銀行、大日本印刷株式会社 ほか調整中(9月24日現在)
個人協賛:伊藤穰一
協力:株式会社富士通研究所

日時:2009年10月20日(火)13:30~17:30
会場:青山ダイヤモンドホール
東京都港区北青山3-6-8 (表参道駅:B5出口(銀座線・半蔵門線・千代田線))

参加費:無料
定員:合計250名(※応募多数の場合には抽選となります)

言語:日本語・英語(日英の同時通訳が付きます。)

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■開催趣旨■

情報通信技術(ICT)は、生産性の向上や国際競争力の強化をもたらし、社会や組織の変革の鍵になる可能性をもっている。

日本はブロードバンドインフラの面では世界最先端であり、娯楽性の高い優れたサービスがあるが、ビジネスや社会の大きな変革につながるようなICTの活用は進んでいない。本フォーラムでは、オバマ政権の大胆なICT活用や日本の先駆的なネット事業にヒントを得て、日本の組織・社会においてICTの可能性を引き出して国際競争力を高めるシナリオを探る。

米国に誕生したオバマ政権は、選挙戦のツールとして ICTを最大限に利用したことで知られるが、同時に、経済復興などの政策立案でも大胆にウェブを活用し、政策形成における透明性の向上や活発な市民参加に取り組んでいる。また、ネット上で専門家が交わすメディア産業やネット企業に関する議論は、報道などを経由しながら企業の経営判断を左右する影響力をもち始めている。

このように米国では、ネット上のオープンな議論やアイデアが経営や政策上の意思決定を直接左右するという構図が次第に成立しつつある。これは、米国に新しい競争力をもたらすものになるのだろうか。

翻って日本では、娯楽や生活のための優れたツールはあるものの、政治やビジネス分野でのインターネットが果たす役割は限られている。企業へのICTの導入には組織や業務の見直しと併せた実施が有効だが、日本はそのような取り組みが少ないとされる。インターネットを理解し、活用できることがキャリアや経営判断に役立つ度合いや、社会的に評価される度合いも限られている。長期雇用の下では情報発信をするよりも社内での評判が重要になる、といった制度的要因、公の場での議論が必ずしも歓
迎されない風土などもある。これらは、日本がこれからもICTの可能性を活かしきれないことを示唆しているのだろうか。

あるいは、日本独自のICT活用の可能性があるのだろうか。例えばICTでも対人コミュニケーションに関わらない交通システムや電力配送などの分野への活用による高度化も近年注目を浴びている。こうした分野での日本の成長を軸に日本の国際競争力の強化を狙えるだろうか。その実現のために、経営者やビジネスパーソン、市民や政府は何をするべきなのか。

本フォーラムではICTに関わる経営者、研究者として第一線で活躍している識者を招き、日本に必要なICT活用と、そのための制度・意識の変革の課題を論じる。------------------------------------

■プログラム■

(開場13:00)

13:30 開会挨拶:
 宮原明(学校法人国際大学副理事長兼国際大学GLOCOM所長)

13:40~14:40 オープニング対談:
「オープンな議論、オープンなイノベーション、インターネットの役割」
 ケビン・ワーバック(ペンシルバニア大学ウォートンスクール助教授、国際大学GLOCOMフェロー)
 関口和一(日本経済新聞社編集局産業部編集委員兼論説委員、国際大学GLOCOM客員教授)

14:40~15:40講演:
 夏野剛(慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授)

(15:40~16:00 休憩)

16:00~17:30パネル討論:
「日本のICT活用のシナリオ:制度、組織、文化からの検討」
 ケビン・ワーバック(ペンシルバニア大学ウォートンスクール助教授、国際大学GLOCOMフェロー)
 夏野剛(慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授)
 津田大介(ジャーナリスト)
 石黒不二代(ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長兼CEO)
 木村忠正(東京大学大学院総合文化研究科准教授、国際大学GLOCOM客員研究員)

 司会:渡辺智暁(国際大学GLOCOM主任研究員)

17:30 閉会挨拶:
 小林陽太郎(学校法人国際大学理事長)


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■お問合わせ先■

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
GLOCOMフォーラム事務局 担当:上村、庄司、仁平

TEL:03-5411-6676
FAX:03-5412-7111
E-Mail:gforum2009[at]glocom.ac.jp


BusinessBlog&SNS World展示・講演報告
2009年07月19日

地域SNS研究会と地域SNS「みかん」(和歌山県)、「あみっぴぃ」(千葉市西千葉地域)、「下北沢ブロイラー」(東京都下北沢地域)は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催された「Business Blog & SNS World」で展示と講演(パネルディスカッション)を行いました。また16日の終了後は、地域SNS関係者など13名で懇親会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、展示・講演にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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地域SNS研究会ブースで展示・配布した資料は以下からダウンロードできます。

■地域SNS研究会展示・配布資料
ファイルをダウンロード

■展示・パネルディスカッションの様子
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Business Blog & SNS World 2009を後援、展示・講演します
2009年06月25日

カテゴリー : お知らせ

国際大学GLOCOM 地域SNS研究会は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催される「Business Blog & SNS World 2009」を後援します。

また、地域SNS研究会として、活動内容や研究成果を紹介する展示を行います。16日の15:30~16:00には「地域SNS最前線」」と題した講演プログラムも行う予定です。

※いくつかの地域SNSの事例のブースも出展される予定です。確定次第お知らせします。

Business Blog & SNS World 2009
http://www.next-communication-marketing.net/

■ 主催 : NCM実行委員会 (株式会社サイメン/株式会社IDGジャパン内)
■ 場所 : 東京国際フォーラムHall B7
■ 開催日時 : 2009年7月16日(木)・ 17日(金)
■開幕基調講演
   7月16日(木)10:00~11:00 湯川 鶴章氏 (時事通信社 編集委員、IT評論家)
■ 内容 : コンファレンス及び展示会
■ 入場料 : 3,000円(税込)/2日間共通 *下記公式サイトから事前登録の場合無料
■ 公式サイト : http://www.next-communication-marketing.net

「地域の安心・安全のための情報化のあり方」 2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム
2009年02月11日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

告知です。地域SNS研究会事務局の庄司が下記のシンポジウムで登壇します。
参加者募集中ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。

※地域SNS研究会事務局 庄司より

社会生活を送るうえで「ID」は欠かせないものです。住基カードや社会保障カードやその他の公的なIDとOpenIDなど民間のIDはどのように役割を分担し、どのように連携するべきなのか。そしてそれらはどのように活用しどのように保護していくべきなのか、ということを考えたいと思います。

地域SNSも一種の個人データベースであり、IDシステムです。さまざまなシステムと連携することで、地域社会の生活基盤として発展する可能性を持っていると思います。たとえば厚木市の「マイタウンクラブ」はその先駆的事例です。

「神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」 ―生活密着サービスのID基盤へ」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html

しかし、地域SNSベースのIDシステムだけでは全てを担うことはできないでしょう。さまざまなIDシステムの連携・すみ分け(役割分担)が必要なのだと思います。そんな問題意識で当日に臨みたいと考えています。


-------------------------------
2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム「地域の安心・安全のための情報化のあり方」

主催 財団法人NEC C&C財団
後援 財団法人社会経済生産性本部情報化推進国民会議、電子社会イノベーション推進コンソーシアム、
       国際大学GLOCOM、株式会社国際社会経済研究所
日時 2009年2月16日(月)13:30-17:00
会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html
定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費 無料
要約筆記があります。

………………………………プログラム………………………………
13:00 開場
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団専務理事 後閑博史
13:35 基調講演「社会保障カード(仮称)の検討状況」
    田中 義高 厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室 室長補佐
14:15 休憩(10分)
14:25 事例報告「欧州における国民IDと社会保障カード」
    「事例1:オーストリア」 遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
    「事例2:ドイツ」     上村圭介 国際大学GLOCOM主任研究員
    「事例3:フランス」    庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
15:10 休憩(10分)
15:20 パネルディスカッション「地域の安全・安心のための情報化のあり方」
  コーディネーター:
中島 洋 (財) 社会経済生産性本部情報化推進国民会議特別委員会委員長
    /国際大学GLOCOM主幹研究員
  パネラー:
    松村寿弘 岩手県 紫波町生活部町民課町民窓口室主査
  崎村夏彦 OpenIDファウンデーション・ジャパン 発起人代表
    /株式会社野村総合研究所情報技術本部技術調査部上級研究員
    庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
    遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
17:00 閉会

………………………………申込み先及びお問合せ先………………………………
お申し込みの際には、下記事項をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、事前にお申込みいただけ
ますようお願い申し上げます。

【申し込み先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局
e-mail:ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
FAX:03-3798-9719

2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム参加申込書
(1)氏名
(2)所属・役職
(3)住所
(4)メールアドレス
(5) 今後NEC C&C財団からシンポジウム等のご案内をさせていただいてもよろしいですか:よい/不要
(6)シンポジウムに参加するために、要約筆記以外の補助が必要な方はご記述ください。

*本メールは、NEC C&C財団にご関係のあった皆様にお送りしております。
 今後、このようなご案内は不要の場合は、事務局までご連絡ください。

【お問い合わせ先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局 遊間(ゆうま)
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階 国際社会経済研究所内
TEL03-3798-9717 FAX03-3798-9719
ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp

地域SNS研究会の今後の活動予定
2008年11月09日

カテゴリー : お知らせ

地域SNS研究会では、今後の活動を次のように進めていきます。

1.「地域SNS研究会SNS」再始動
活動を休止していた「地域SNS研究会SNS」を11月中旬からリニューアルオープンします。

2.サイトリニューアルに着手
地域SNS研究会のサイト(http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/)のリニューアルに着手します。それに伴い、ドメイン名を新たに取得しました。新しいサイトのURLは(http://www.local-socio.net/)になりますが、旧URLでもアクセスできます。

3.地域SNS研究者による研究会を企画
地域SNSを対象とする研究が、背景とする学問等によってばらばらに行われているため、研究論文が別々の学会で発表されるなど、相互に参照しにくい状況にあります。そこで、地域SNSを対象とする研究を地域SNS研究会のサイトに集約するようにし、またそのような研究者が集まる研究会を2008年度中に開催するよう計画したいと考えています。

お茶っ人+地域SNS研究会 in 京都メディフェス
2008年07月13日

地域SNS研究会は、9月13日・14日に京都で行われる「第6回市民メディア全国交流集会(京都メディフェス)に京都宇治の地域SNS「お茶っ人」とともに参加し、分科会「地域SNSと市民メディア ―こんなこともできる?―」を開催します。パネリスト(「お茶っ人」から1名、ほか2名を予定)などは、決まり次第、このサイトでご紹介していきます。

テーマ: 「地域SNSと市民メディア -こんなこともできる?-」
日 時: 9月13日(土)13時-14時30分


市民メディア全国交流集会は、市民メディア、メディア実践者や研究者、行政、企業などが協働で、具体的な実践活動のプレゼンテーションや情報交換などを通して、これからのメディアのありかたを考える交流ネットワークです。

2004 年から、愛知県名古屋市、鳥取県米子市、熊本県山江村、神奈川県横浜市、北海道札幌市(ほか道内各地)で開催してきました。各地域の開催趣旨に賛同する市民・市民メディア実践者・行政・企業・研究者などからなる実行委員会がホストとなり、交流の場を設けてきています。


■京都メディフェス
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/greeting/

■お茶っ人
http://www.sns.ochatt.jp/

■07年の分科会「地域SNS2.0」の可能性をさぐる
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2007/09/post_79.html

■06年の分科会「地域SNSは地域の活性化に役立つのか?」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060911/247636/

「地域SNS研究会SNS」障害について
2008年03月12日

カテゴリー : お知らせ

現在、「地域SNS研究会SNS」は障害によりアクセスすることができません。研究会メンバーの皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

詳しい状況や今後の見通しが分かり次第、ご連絡させていただきたいと思います。ご理解とご協力をお願いいたします。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

第2回地域SNS全国フォーラム記録
2008年03月10日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

第2回地域SNS全国フォーラムin横浜が2月28・29日に横浜で開催され、盛況のうちに終了しました。参加くださった約500名の皆様、本当にありがとうございました。

当日の様子は、下記をご覧ください。

■報道
「情報発信の重要な道具に」地域SNS全国大会に500人(タウンニュース)
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_naka/machi/03_06_1.html

「地域SNS」全国フォーラム 28、29日に横浜で(MSN産経ニュース/IZA/Yahoo!ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080228/its0802280651000-n1.htm

■ブログ
地域SNS全国フォーラムに参加(一和一会)
http://delphie.jugem.jp/?eid=104

地域SNSフォーラム(Web日誌)
http://blog.kahoku.co.jp/web/archives/2008/03/post_155.html

地域SNSフォーラムin横浜(高橋暁子のC教室*mixi本の著者によるmixiとSNSの話*)
http://ameblo.jp/akiakatsuki/entry-10076006670.html

第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜(日々馬道楽)
http://hibiuma.blog.ocn.ne.jp/doraku/2008/03/in_173e.html
http://hibiuma.blog.ocn.ne.jp/doraku/2008/02/in_3c5e.html

第二回地域SNS全国フォーラムin横浜(makolog)
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/

地域SNS全国フォーラムin横浜(2/29)(地域連携ポータルサイト構築事業)
http://blog.goo.ne.jp/atsugi19494/m/200802

千葉→横浜→新橋→銀座→千葉(sharbonism* ~plus~)
http://sharbonism-plus.blog.drecom.jp/archive/143

地域SNS全国フォーラム/若者の考えるSNS(山あり谷あり)
http://ueda.ctv-blog.jp/u/mountainvalley/archives/0000003175.html
http://ueda.ctv-blog.jp/u/mountainvalley/archives/0000003179.html

地域SNS全国フォーラム(「もっと若林区~わかばやしく応援マン(東京単身赴任中)日記」)
http://plaza.rakuten.co.jp/wakabayashi/diary/200802290000/

第2回地域SNS全国フォーラムへ参加しました (ano”疾走するアクセサリー作家”)
http://anos77.exblog.jp/6845217/

「第2回地域SNS全国フォーラム」にパネラーとして参加しました(アルカーナ公式ブログ)
http://www.arcarna.com/b/?p=50

2月28-29日「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」(KandaNewsNetwork)
http://knn.typepad.com/knn/2008/02/228-29sns-in.html

地域SNSフォーラム、横浜で開催(たまご915のIT道中膝栗毛)
http://tamago915.justblog.jp/915it/2008/02/sns-806e.html

久々のビビビ☆(ありったけのときめきをあなたに)
http://ameblo.jp/orangejuice-miya/entry-10076296227.html

今市、米沢(加藤けんいち日記)
http://blog.katoken.info/?eid=499827


■写真
こたつねこさん
http://www.kotatsu.net/hyocom/snsforumII/

宇宙人Copernicusさん
http://www.flickr.com/photos/24125640@N05/sets/72157604019649901/

彦さん
http://picasaweb.google.com/snsforum2/

■動画
みえぞぅさん
http://www.youtube.com/user/miezine

「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」いよいよ開催
2008年02月27日

====================================
    2月28日(木)29日(金) 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」
        テーマは「持続可能なコミュニティ基盤へ」
      ~みんなの絆を育む「地域SNS」による地域活性化~
===============================転送歓迎=

 ヒトとヒト、ヒトと組織、組織と組織をつなぐ情報の基盤として優れた地域SNS
への関心が高まっています。日進月歩のWEB2.0系の情報コミュニケーション技術
をフル活用した情報基盤「地域SNS」を使い続けていくための環境・条件や、最先
端の技術が生み出す地域SNSの未来像について、地域情報化・地域活性化の担い手
や、自治体関係者、研究者などが横浜に集まり、ディスカッションします。

【開催概要】
名 称:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜
日 時:2008年2月28日(木)・29日(金) 10時~18時 
     *両日とも終了後交流会あり
場 所:28日 パシフィコ横浜5F 小ホール(横浜市西区)
    29日 横浜市開港記念会館、なか区民活動センター(横浜市中区)
主 催:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜実行委員会
    (実行委員長:庄司昌彦/国際大学GLOCOM研究員)
共 催:横浜市
    イベント創造プラットホーム運営委員会(委員長:山崎洋子/作家)
参加費:各日1,000円 

<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>

◆2月28日 開催セッション
▽10:30-12:30 MS-1 メインセッション1
『API公開時代の地域SNS ~Google・OpenSocialのインパクト』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 (株)Beat Communication 代表取締役 村井 亮氏
 アルカーナ(株) 代表取締役 原田 和英氏
 (有)カンダニュースネットワーク 代表取締役 神田 敏晶氏
 作家、フリーライター 高橋 暁子氏

▽12:45-13:30 S-1-1 セッション1-1
『まちづくりの情報拠点 ~高校生のSNS活用による商店街活性化』
コーディネーター:インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
パネリスト:
 兵庫県伊丹市立伊丹高校の生徒さん<ウェブ中継>
  伊丹市立伊丹高等学校教諭 畑井 克彦氏(伊丹側)
  伊丹市立伊丹高等学校講師 山下 雅啓氏(横浜側)
 横浜市内の高校生のみなさん
 (株)エイガアル 代表取締役 伊藤 淳子氏
 関西学院大学非常勤講師 佐藤 等史氏(メカニックサポート担当)

▽13:45-15:30 S-1-2 セッション1-2
『地域SNS+αのかたち』
~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する~
コーディネーター:慶應義塾大 総合政策学部教授 國領 二郎氏
パネリスト:
 日経メディアラボ 所長  坪田 知己氏
 地域SNS「ふらっと」(河北新報社開設)運営担当  佐藤 和文氏
 NPO法人 南房総IT推進協議会 副理事長  鈴木 聡明氏
 地域SNS「ハマッち!」運営委員・ヨコハマ経済新聞 編集長  杉浦 裕樹氏

▽15:45-17:00 S-1-3 セッション1-3
『3大SNS基盤提供者が語る地域SNS』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 OpenPNE (株)手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏
 OpenSNP インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 open-gorotto 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏

     ★      ★

◆2月29日 開催セッション
▽10:35-12:30 MS-2 メインセッション2
『地域情報化の過去・現在・未来』 ~ニッポン活性化戦略のゴールを探る~
基調講演・コーディネーター:日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
パネリスト:
 インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏

▽13:30-15:00 S-2-1 セッション2-1
『ハマる!地域SNS』 ~担い手9人による活動事例紹介~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
・会津っぽ(福島県会津地域)
  會津ビジュアルコミュニケーションズ(株) 代表取締役 櫻田 勝典氏
・N(長野県)
  (有)ネーブルファクトリーワークス 代表取締役 宮内 俊宏氏
・お茶っ人(京都府山城地域)
  宇治大好きネット 企画広報部長 小林 美佐子氏
・かちねっと(東京都葛飾区) NPO法人 ユニコムかつしか
  NPO法人 ユニコムかつしか 角川 暁子氏
・ひびの(佐賀県)
  佐賀新聞社 デジタル戦略チーム サブリーダー 牛島 清豪氏
・VARRY(福岡県)
  株式会社カプセルコーポレーション 代表取締役 案浦 スミタカ氏
・松江SNS(島根県松江市)
  松江市 地域SNS担当 渡邊 亮子氏
・みえぢん+SNS(三重県)

・eじゃん掛川(静岡県掛川市)
  静岡県掛川市役所 企画総務部IT政策課 課長補佐 早瀬 公夫氏

▽13:30-15:00 S-2-2 セッション2-2
『mixiがあるのになぜローカル?』 ~若者が動かす地域SNS~
コーディネーター:横浜国立大学経営学部4年、
 NPO法人 横浜コミュ二ティデザイン・ラボ インターン 梅木 隆伸氏
パネリスト:
 国際大学GLOCOM研究員 鈴木 謙介氏
 滋賀県大津市政策調整部情報システム課 仁志出 彰子氏
 西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
 東京商工会議所 渋谷支部 関田 一行氏
 (株)デザイニウム 代表取締役 前田 諭志氏

▽13:30-15:00 S-2-3 セッション2-3
『融合するコミュニティの基盤』 ~地域SNSと地域通貨の未来~
コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 教授 岡田 真美子氏
パネリスト:
 地域通貨全リスト作者 徳留 佳之氏
 ピーナツクラブ(西千葉「ピーナッツ」)世話役 海保 眞氏
 地域SNS「ひょこむ」副塾長・「ひょこむモール」支配人 平山 裕康氏

▽15:30-17:00 S-2-4 セッション2-4
『地域SNSにおける地図活用』
 ~コミュニケーション・ツールとして注目される「地域SNS+地図=?」を探ります~
コーディネーター:横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長 入江 佳久氏
パネリスト:
 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
 NPO法人BigMap 理事長 野崎 隆志氏
 (独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター
 災害リスクガバナンスプロジェクトリスク情報研究チームリーダー 臼田裕一郎氏
 (株)カナエジオマチックス 事業創発プロジェクト室 マネージャー 小林 裕治氏

▽15:30-17:00 S-2-5 セッション2-5
『地域SNS発情報のビジネス活用を考える』
~日産・カーウィングス/アクトビラとの連携事例~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
 インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
 日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主任
 小泉 雄一氏
 NPO法人南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏

▽13:30-17:00 S-2-6 セッション2-6(関係者限定)
『OpenSNP Developer's Party』
~地域SNSの基盤「OpenSNP」の開発者のためのグローズドセッション~
コーディネーター:インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長 肥田野 正輝氏
パネリスト:インフォミーム(株) OpenSNP開発担当 的野 智広氏 ほか

▽13:30-15:00 S-2-7 セッション2-7(無料)
『自治体における協働のツールとしての地域SNSの課題と可能性』
~横浜市こども青少年局の活用事例から考える~
パネリスト:
 横浜市こども青少年局「ヨコハマはぴねすぽっと」プロジェクトメンバー
 ハマっち!ユーザー(市内若者自立支援・子育て支援関連の市民活動団体など)
 
▽16:00-18:00 S-2-8 セッション2-8(無料)
『市民活動とICTの利活用』 ~地域SNSの可能性~
コーディネーター:イベント創造プラットホーム運営委員会事務局 森 由香氏
パネリスト:
 横浜市市民活動支援センター 高城 芳之氏
 mixi I love yokohama代表 佐藤 勇氏
 (財)横浜開港150周年協会 市民参加ディレクター 吉澤 卓氏

▽10:00-16:00 ハマっち!活用講座(無料) ※参加申込不要
10:00~「イロハのイ 初級講座」 1回目  11:00~「団体活用講座」 1回目
12:00~「イロハのイ 初級講座」 2回目  15:00~「団体活用講座」 2回目

※ 28日・29日 会場でポスターセッションをおこないます。
★地域SNS活動紹介 ★日産自動車カーウイングス ★横浜開港150周年記念事業紹介

※ 29日19時よりtvkカフェ(関内)で大交流会をおこないます。
  交流会のみのご参加も大歓迎です。ふるってご参加下さい。

※ 当日配布資料・告知ちらし・プレスリリースのデータがダウンロードできます
    http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=83

<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       第2回地域SNS全国フォーラムin横浜 実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 万国橋SOKO201 
 イベント創造プラットホーム運営委員会事務局内
     Tel/Fax: 045-662-8231 Mail: snsforum@yokohama150.jp
       公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【地域SNS運営者の皆様へ】「地域SNS実態調査」にご協力をお願いします
2008年02月16日

カテゴリー : お知らせ

2008年2月28日・29日に横浜で「第2回地域SNS全国フォーラム」が開催されるのにあたり、フォーラム実行委員会では、全国の地域SNSの状況を調査するアンケートを実施しています。地域SNS(特定の地域を対象とするSNS)を運営している方のご協力をお願いいたします。

アンケートは、下記のウェブサイトにて実施しています。
お忙しいところ大変恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

■地域SNS実態調査 アンケートフォーム
https://spreadsheets.google.com/viewform?key=pEYlccH8Dvm0nO6VqcQudSg

なお調査結果は、下記の第2回地域SNS全国フォーラムのウェブサイトとイベント当日に発表させていただく予定です。アンケートの内容や全国フォーラム等についてご不明な点やお問合せなどございましたら、実行委員会事務局までご連絡ください。

■第2回地域SNS全国フォーラムin横浜ウェブサイト
http://plat.yokohama150.jp/forum/

■事務局
E-mail snsforum[atmark]yokohama150.jp
045-662-8231(TEL、FAX共通)

月刊『広報』にて連載「「人をつなぐ」地域SNS」を開始
2008年01月31日

地域SNS研究会事務局の庄司が、日本広報協会が発行する広報専門誌 月刊『広報』にて連載「「人をつなぐ」地域SNS」を開始しました。毎回、各地の先進事例を紹介しながら、地域SNS運営のポイントなどについて掘り下げた分析をしていく予定です。

■月刊「広報」http://www.koho.or.jp/publication/index.html

なお、日本広報協会のご協力により、月刊「広報」に掲載したコンテンツを地域SNS研究会のウェブサイトにも掲載して行く予定です。

「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」実行委員会設立
2007年12月23日

2008年2月28日・29日に横浜で開催される「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」の実行委員会が設立されました。開催まであと2ヶ月。8月に開催された第1回全国フォーラムの”熱”を引き継ぎさらに大きなムーヴメントとするべく、横浜で準備が進んでいます。

■フォーラム概要
詳しくは全国フォーラムのウェブサイトをご覧ください。
--------------
* 名称:第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜
* テーマ:「持続可能なコミュニティ基盤へ」
* 日時:2月28日9:30-16:30、2月29日9:30-16:30
* 会場1:2月28日=パシフィコ横浜会議センター5階小ホール(横浜市西区みなとみらい一丁目1-1)
* 会場2:2月29日=横浜市開港記念会館、ZAIM/なか区民活動センター(横浜市中区日本大通34)
* 主催:第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜実行委員会
* 共催:イベント創造プラットホーム運営委員会
* 備考:両日ともフォーラム終了後、18時から別会場にて交流会を開催予定。 観光・交流プログラムも実施予定。
* 事務局:イベント創造プラットホーム運営委員会
--------------
P1040833.JPG

続きを読む "「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」実行委員会設立"

「単なる「交換日記と掲示板」を超えろ」(日経BP ITPro)
2007年09月19日

先日の地域SNS全国フォーラムについて、地域SNS研究会事務局の庄司が書いた文章が、日経BP社のITProに掲載されました。

単なる「交換日記と掲示板」を超えろ--全国の地域SNSが神戸に集結
「地域SNS全国フォーラム」レポート
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070913/281853/

当日の盛り上がりを描写しつつ、話題になった知事の「交換日記と掲示板」発言を中心に、現在の地域SNSが置かれている状況をまとめています。この原稿は、『日経BPガバメントテクノロジー』誌にも掲載される予定です。

地域SNS全国フォーラム、開催決定!
2007年07月09日

カテゴリー : お知らせ

兵庫県やLASDECなどの主催による「地域SNS全国フォーラム」が8月31日(金)に神戸で行われることになりました。公式プログラムの他にも、前後の時間帯に関連イベントが企画される予定です。地域SNS運営者、利用者、研究者等のみなさまはぜひご予定ください。

暫定版ウェブサイト:
http://www.bb.banban.jp/hyogo/

■ 日程 平成19年8月31日(金)
■ 場所 兵庫県公館 〒650-8567 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号 詳細
■ 主催 兵庫県、財団法人地方自治情報センター、ひょうごふるさとづくり交流会議
■ スケジュール
13:00~13:15 あいさつ(兵庫県知事)、来賓紹介
13:15~15:00 全体会(パネルディスカション)
15:00~17:00 分科会

    全国の地域SNS紹介コーナー(午前~終日)
    開会前(昼休み)、休憩時(15:00~15:30)は、関係者による説明タイム

「mie-SNS」実証実験中間報告の際の発表資料を公開
2007年03月29日

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2月21日に行われた「mie-SNS」の実証実験中間報告の基調講演で、庄司が発表した際の資料を公開しました。

上記の画像、あるいはこちらからダウンロードできます。

※地域SNS研究会では、地域SNSの研究に役立つ資料のご紹介、ご提供をお願いしております。ご協力いただけます方は事務局の庄司(shoji@glocom.ac.jp)までご連絡をお願いいたします。

『地域SNS最前線:Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』の読書会が開催

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

3月28日、国際大学GLOCOMにて『地域SNS最前線:Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』の執筆者4氏による読書会が行われました。

須子氏の発表では、SNSとWeb2.0の概要説明の後、地域SNS内における地域通貨の可能性について、自身が開発しているバーター通貨システムを具体例として挙げ説明しました。

続く三浦氏の発表では、地域SNSの先駆けである「ごろっとやっちろ」と、各地で実施された総務省の実証実験の成果および評価について詳細な報告が行われました。

司会も務めた庄司氏の発表では、地域SNSの動向を報告した後、地域SNSのビジネス・モデルや特徴、オフライン活動との関係について言及しました。

最後の和崎氏の発表では、地域SNSの運営におけるノウハウに加えて、今後に懸念される問題点や目指すべき地域SNS像に向けて、具体的な提案がなされました。

質疑応答では、地域SNSの運営や評価の手法、個人情報に関するポリシー、ユーザーと非ユーザー間の情報格差などについて活発に議論されました。

読書会の概要は、下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.glocom.ac.jp/IECP/2007/03/sns_web20.html

読書会『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線Web2.0時代の町おこし実践ガイド』が3月28日に開催
2007年03月16日

カテゴリー : お知らせ

地域SNS研究会の活動から生まれた新刊『地域SN--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線Web2.0時代の町おこし実践ガイド』の読書会が、07年3月28日に開催されます。

以下は、読書会の詳細です。

概要
都道府県から近所の商店街に至るまで、地域に特化したSNS(地域SNS)が増加している。2004年に熊本県八代市で最初の事例が登場した後、2006年初頭から急増を始め、大小様々な地域SNSを含めると現時点での数は200ヶ所を超えるようになった。サイトの増加とともにサービスも多様化してきており、地域に根ざした独自のコンテンツも生み出されている。

GLOCOMでは地域SNS研究会を組織し、100名以上の地域SNS運営者や研究者などとともに情報交換や調査研究を行ってきた。今回の読書会では、研究会の活動から生まれた新刊『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町おこし実践ガイド』(アスキー発行)をとりあげる。
本書は地域SNSの現状を整理するとともに、地域社会とSNSの関係、オフライン活動との結びつき、他の地域情報化事例との比較、運営者の(ノウハウだけではなく)「考え方」の説明などにも多くを割いている。

本書のポイントを各執筆者が解説するとともに、地域SNSの発展の可能性やまちづくりの今後について考える読書会としたい。

講師プロフィール
□三浦 伸也(みうら・ しんや)
社団法人川崎地方自治研究センター 研究員
独立行政法人防災科学技術研究所 客員研究員
東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程(吉見俊哉研究室)
シンクタンク、出版社、ソフトハウスを経て、現職。地域SNS サイト「かわさき・ソーシャルネット」管理者。かわさき市民アカデミー「川崎学」講師。専門は、社会情報学。ICT が地域コミュニティに与えるインパクトについて研究を進めている。

□須子 善彦(すこ ・よしひこ)
http://www.scommunity.net/
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程
慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)RA
2002年慶應義塾大学環境情報学部卒業。2004年慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。現在、同後期博士課程に在籍。2001年から今日でいうSNSを用いた人材マッチングシステムの研究を行う。2004 年に株式会社BeatCommunication設立に携わる。2005年独立行政法人情報処理推進機構(IPA)2004 年度第2回未踏ソフトウェア創造事業「天才プログラマ・スーパークリエイタ」認定。2006年より慶應義塾大学 DMC機構にてRAとして、自律分散型の情報流通モデルや地産地消を促進する情報・経済モデルを、P2P 技術や地域通貨を用いて実現する研究プロジェクトに参画。2007年より同プロジェクト(DAS-P2Pプロジェクト)のリーダー。研究テーマは、Web 2.0時代の善意のボランタリー経済と今日の行き過ぎが危惧される資本主義社会のより良いバランスをデジタルテクノロジーで実現すること。

□和崎 宏(わさき ひろし)
インフォミーム(株) 代表取締役
2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。
2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。
共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。

□庄司 昌彦(しょうじ まさひこ)
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)助手/研究員
2002年、中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。国際大学GLOCOM研究員として、情報社会学を柱に、さまざまな調査研究活動に従事。主な関心は地域情報化、電子政府・自治体、政策過程論、ネットコミュニティなど。2004年より「地方自治体IT 調達協議会」事務局、2006年より「地域SNS 研究会」事務局を担当。地域SNS研究会では各地の地域SNS 運営者や研究者などが情報交換を行う場の運営や支援、調査研究などを行っている。2003年よりオンラインマガジン『政策空間』副編集長、2006 年より実践女子大学非常勤講師、NPO 法人政策過程研究機構理事も務めている。
共著に『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(NTT出版)、『情報アクセシビリティー やさしい情報社会へ向けて』(NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3 巻』(日本経済評論社)がある。

参加費
□国際大学GLOCOM研究協力委員会およびIECP会員は無料。
 テーマ書籍を無料にて事前にお送りします。
□一般の方は5,000円(学生は2,000円)を当日お支払い下さい。
 参加費にテーマ書籍代は含まれておりません。ご希望者には当日、特別価格にて販売いたしますので、お申込書にご明記下さい。

会場
国際大学グローバル コミュニケーション センター
(東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)
地図:http://www.glocom.ac.jp/j/access/

お申込み方法
ご所属(貴社名・学校名)、所属部署、役職、ご受講者、E-mail、TEL、FAX、郵便番号、所在地、書籍購入希望の有無を明記の上、info_iecp@glocom.ac.jpまたはファックスで03-5412-7111 までご連絡ください。

詳しくは下記のウェブサイトもご参照ください。
http://www.glocom.ac.jp/IECP/2007/03/sns_web20.html

『2010年の地域SNS』研究プロジェクトを開始します
2007年03月10日

カテゴリー : お知らせ

国際大学GLOCOM「地域SNS研究会」は、VARRY(福岡県)、ひびの(佐賀県)、TownComnit(表参道・渋谷・京都)、あみっぴぃ(千葉市西千葉地区)、ドコイコパーク(香川県)、インクリメントP株式会社(マップファン)などとともに、「2010年の地域SNS」を考えるプロジェクトを開始します。

続きを読む "『2010年の地域SNS』研究プロジェクトを開始します"

『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町おこし実践ガイド』が3月20日に発売
2007年03月07日

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

地域SNS研究会のメンバーが執筆した『地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町おこし実践ガイド』が、3月20日にアスキーから発売されます。

地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町おこし実践ガイド地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代の町おこし実践ガイド
庄司 昌彦 三浦 伸也 須子 善彦

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内容

地域SNSの最新動向と運営の実例を詳しく解説。使用しているプログラムやオフライン活動との結びつき、地域社会との関係、また地域活性化の事例をビジネスモデル別に紹介する。

目次

はじめに
第1章 地域SNS導入の前に

1.1 SNS を振り返る
1.2 地域SNS とWeb 2.0.
1.3 「まちづくり」と「地域SNS」

第2章 行政が取り組む「地域SNS」

2.1 熊本県八代市「ごろっとやっちろ」
2.2 総務省の取り組み
2. 3 評価

第3章  急増する地域SNSの実態

3.1 続々と立ち上がる地域SNS
3.2 地域SNS の実像
3.3 地域SNS には何ができるのか

第4章 地域SNSの開設と運営

4.1 地域SNS 開設への道のり
4.2 地域SNSの設計思想
4.3 地域SNS 開設後の考え方
4.4 地域SNS の運営
4.5 地域SNS を立ち上げよう

第5章 地域SNSの評価と展望

5.1 「ごろっとやっちろ」が地域に与えたインパクトと、今後の展望
5.2 地域SNS とオフライン
5.3 これからの地域SNS と地域通貨
5.4 地域SNS 事始め

あとがき
著者紹介

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-4873-5.shtml

「ちよっピー」(東京都千代田区)と地域SNS研究会が「インターネット活用術」で紹介
2007年03月06日

東京都千代田区の地域SNSである「ちよっピー」と地域SNS研究会が、「インターネット活用術」(財団法人 地方公務員等ライフプラン協会)で紹介されました。

「インターネット活用術」については、下記のウェブサイトをご参照ください。
http://www.lifeplan.or.jp/index.html

べんりネット生活に地域SNS特集が掲載
2007年02月08日

「べんりネット生活 Vol.2」(2007年3月15日発行)に、地域SNSの特集が掲載されました。

記事では、地域SNSの概要や今後の可能性、熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」、全国の地域SNS地図などが掲載されています。

また、西千葉の「あみっぴぃ」を運営しているトライワープ代表の虎岩雅明氏のインタビューや、本研究会の庄司昌彦研究員によるコメントも掲載されています。

日経BPガバメントテクノロジー
2007年01月15日

カテゴリー : お知らせ

日経BPガバメントテクノロジー第14号(2006年12月15日発行)に掲載された地域SNS研究会の庄司昌彦の記事が、ウェブサイトで公開されました。

タイトルは「地域SNSにおける自治体の役割とは?」です。

下記のリンク先でご覧いただけます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061221/257557/

日系BPガバメントテクノロジーに庄司昌彦研究員の記事が掲載
2007年01月11日

カテゴリー : お知らせ

日経BPガバメントテクノロジーNo.14(2006年冬)に地域SNS研究会の庄司昌彦研究員の記事が掲載されました。

日経産業新聞にVARRYなど紹介
2006年12月14日

カテゴリー : お知らせ

日経産業新聞(12月14日)に、地域SNSの特集としてVARRY、湘南CLIPなどが紹介されました。
同記事には、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦によるコメントが掲載されています。

読売新聞に地域SNS研究会によるコメントが掲載
2006年12月13日

カテゴリー : お知らせ

読売新聞(12月7日)の「SNSで地域に活気」という記事に、地域SNS研究会によるコメントが掲載されました。

記事では、「よさこい祭り」を中心に各地の祭りの盛り上げ役を目指す「ヨサコイドットネット」、そのサイト内にある「お祭りSNS」、千代田区の地域SNSである「ちよっピー」などが紹介されている。

詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://osaka.yomiuri.co.jp/tokku/cp61207a.htm

ヨコハマ経済新聞に事務局の庄司のコメントが掲載「「ネットつながり」発の地域アクション。SNSは地域活性化の役に立つのか?」

カテゴリー : お知らせ

ヨコハマ経済新聞(11/20)の記事「「ネットつながり」発の地域アクション。SNSは地域活性化の役に立つのか?」に、事務局の庄司のコメントが掲載されました。

詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.hamakei.com/column/134/index.html

政策情報学会にて事務局の庄司が発表「eデモクラシーの展開と地域SNS」

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

政策情報学会第2回研究大会にて、事務局の庄司が「eデモクラシーの展開と地域SNS」と題する発表を行いました。

詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://policyinformatics.org/convention/2006/2nd.html

「市民メディア全国交流集会@よこはま06」で報告を行いました(報告資料掲載)
2006年09月11日

カテゴリー : お知らせ

9月10日に横浜で開催された市民メディアサミット(市民メディア全国交流集会@よこはま06)「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」セッションにて事務局の庄司が『5分でわかる地域SNS最前線』と題した報告を行いました。各地の地域SNS運営者や地域情報化に取り組む方々、市民メディア関係者など50名以上の参加者にお集まりいただき、たいへん盛況でした。
庄司の発表資料はこちらをご覧ください。

「市民メディア全国交流集会@よこはま06」にて「地域SNSは地域の活性化に役立つのか?」セッションを開催
2006年09月07日

カテゴリー : お知らせ

横浜で開催される「市民メディア全国交流集会@よこはま06」の最終日に、「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」と題してセッションを行います。

以下は、セッションの詳細です。
是非ご参加ください。

【市民メディア全国交流集会@よこはま06 セッション】
http://alternative-media.jp/
日時:2006年9月10日(日) 16:00より
主催:横浜SNS研究会、中西地域コミュニティ形成コンソーシアム
場所;ZAIM別館1階ホール
http://alternative-media.jp/nstyle?p=78l073Dja8u173DI5Bsob1OLh58h473D172F6572E172F5e72E48

テーマ:「地域SNSは地域活性化に役立つのか?」

鈴木伸治(横浜市立大学準教授)
三浦博子(「まちみらい千代田」企画情報リーダー)
杉山幹夫(NPO法人シビックメディア)
庄司昌彦(GLOCOM助手・研究員)
杉浦裕樹(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、ヨコハマ経済新聞)
三浦伸也(社団法人川崎地方自治研究センター)
杉山昇太(保土ヶ谷まちづくり工房)

≪関連サイト≫
◆鈴木伸治さん
横濱まちづくり倶楽部
http://www.e-hamaclub.com/

◆三浦博子さん(「まちみらい千代田」企画情報リーダー)
千代田区SNS(ちよっピー)
http://www.sns.mm-chiyoda.jp/

◆杉山幹夫さん
http://www.cvm.or.jp/
ようこそさっぽろ
http://www.welcome.city.sapporo.jp/

◆庄司昌彦さん
地域SNS研究会
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/

◆杉浦裕樹さん
ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/

◆杉山昇太さん
中西さん.jp
http://nakanishi-san.jp/

日経BPガバメントテクノロジーに紹介
2006年08月29日

カテゴリー : お知らせ

日経BPガバメントテクノロジー(http://itpro.nikkeibp.co.jp/govtech/)メールマガジンの編集後記で、地域SNS研究会および事務局の庄司が紹介されました。

-----引用開始----------
(略)庄司さんによると「活動が活発な地域SNSは、顔の見える主催者が積極的にオフラインのイベントを仕掛けているところが多い」とのことでした。庄司氏は「そこがmixiの地域コミュニティとの違いではないか」と言います。(略)地域で活動する企業、NPOやメディアなどを巻き込んでのイベント開催を定期的に行うコミュニティはあまりないのではないでしょうか。(略)ところで、地方自治体が地域SNSを運営したとして、「顔の見える主催者がオフラインイベントをどんどん企画する」といった運営ができるでしょうか。あるいは、他の手法でSNSを活性化できるのか。LASDECの今年度の実証実験に注目したいと思います。(黒田)
-----引用終了----------

この話で庄司が先進事例として念頭においているのは、VARRY(福岡県)、ドコイコパーク(香川県)、ショコベ(神戸市)、あみっぴぃ(西千葉)などです。これらの地域SNSは、「部活動」や「花見」「ゴミ拾い」「鬼ごっこ」「音楽祭」など、さまざまな形でオフラインのイベントを仕掛けながら、オンラインの盛り上がりを演出しています。またこういった場を通じて運営者個人(コネクター)の顔がユーザーに見えるようにしているということが、信頼(トラスト)の醸成に役立っていると考えられます。

mixiユーザの現住所を分析
2006年08月24日

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

地域SNS研究会事務局では、mixiの検索機能を利用して、ユーザが登録している「現住所」について調査しました。調査対象は、調査当時の全ユーザー約480万人のうち、「現住所」を公開していないユーザや海外在住のユーザを除いた約300万人です。

表1.都道府県別mixi人口と実際の都道府県人口

図1.調査対象mixiユーザーにおける各都道府県ユーザーの割合(各都道府県のシェア)

表2.各都道府県の実際の人口に対するmixi人口の割合(mixi普及率)

図2.各都道府県の実際の人口に対するmixi人口の割合(mixi普及率)

地域SNS関連のイベントが開催されます
2006年08月23日

カテゴリー : お知らせ

9月8・9・10日に横浜で開催される市民メディアサミット(市民メディア全国交流集会)で、「地域SNSは地域の活性化に役立つのか」というセッションが開催されます。

日時:9月10日(日)16時~19時
会場:開港記念会館(横浜市)
座長:鈴木伸治(横浜市立大学準教授)
概要:熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」を皮切りに地域SNSが全国各地に生まれている。総務省の支援でスタートした千代田区地域SNS「ちよっぴー」の事例報告をベースに、地域SNSが防災、防犯、地域活性化に役立つかどうかの可能性を探ります。
詳細:http://alternative-media.jp/

※プレセッション(詳細未定)も予定されています。
8月30日(水)18:30~ ZAIM(横浜市)

事務局の庄司が「横浜都心部活性化研究会」にて発表しました
2006年07月26日

カテゴリー : お知らせ

--横浜都心部活性化研究会 平成18年度 第5回 研究会--

テーマ:『横浜における地域型SNSの運営モデルの検討』

日時:2006年7月12日(水) 開始:17時 終了:19時半
会場:ZAIM 本館1F 交流サロン

詳細http://www.yokohamalab.jp/weblog/

情報社会学若手研究会開催のお知らせ「地域SNSについて」
2006年07月05日

カテゴリー : お知らせ

GLOCOMで行っている情報社会学若手研究会開催のお知らせを致します。

今回のテーマは「地域SNSについて」です。GLOCOMで進めています地域SNSについて、GLOCOM研究員の庄司昌彦が報告を致します。ご関心のある方はぜひおいでください。よろしくお願いします。

2006年7月度
GLCOOM情報社会学若手研究会

「地域SNSについて」

■日時
7月8日(土)13:00~16:00頃

■場所
国際大学GLOCOM GLOCOMホール
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル
http://www.glocom.ac.jp/j/access/

■概要
GLOCOMでは現在、続々と立ち上がる「地域SNS(地域をテーマとしたソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の現状を把握し、その可能性などについて考えていく『地域SNS研究会』を組織しており、地域SNSの運営者、開発者、および研究者などが、情報交換・交流などを中心に活動しています。今回の研究会では、地域SNS研究会の事務局を務めているGLOCOMの庄司研究員が報告を行い、それを元に質疑応答・議論を行います。

■ 発表者
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)

■ 申し込み方法
ishbash@glocom.ac.jp, shibu@glocom.ac.jpまで、
以下の内容をお書き添えの上メールでお申し込みください。

○氏名:
○ご所属:
○連絡先メールアドレス:

地域SNS研究会事務局 庄司研究員のコメントが各新聞に掲載
2006年06月12日

カテゴリー : お知らせ

 地域SNS研究会事務局の庄司研究員が時事通信の記事でコメントし、各地の新聞に掲載されました。

 「国内のSNS利用者 若い世代で急増 ネットで友情の輪」と題した記事では、コミュニケーションツールとしてのSNSが紹介される一方、総務省などの行政が地域SNSを活用し始めている点なども紹介。 
 庄司研究員は「顔が見えるネットワーク」であるSNSは完成したばかりとして、今後は目的に応じた機能が発展していくという点、また趣味や嗜好に至る各種の個人情報が蓄積されるSNSの特性から、今後の課題は個人情報の管理にあるとコメントしている。

【件名】 「ネットで広げよう友達の輪 若い世代でSNSの利用者急増」コメント
【研究者名】 庄司昌彦 【職位】 研究員/助手 【媒体種類】 新聞
【媒体名】 時事通信 配信記事 【年月日】 日付:2006/04/06
【掲載新聞一覧】
山梨新報4月7日朝刊、防長新聞4月7日朝刊、南海日日新聞4月11日朝刊、福島民報4月、13日朝刊、長野日報4月13日朝刊、陸奥新報4月17日朝刊、岩手日日4月17日朝刊 に掲載。

地域SNS研究会のウェブサイト公開
2006年05月17日

カテゴリー : お知らせ : 研究成果

地域SNS研究会のウェブサイトを公開しました。
また、1月27日に開催したセミナー「地域SNSを考える」で庄司昌彦(GLOCOM研究員)が発表した資料「地域SNSの事例紹介」のPDFファイルを公開しました。

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