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ニュージーランド政府によるソーシャルメディア活用ガイドラインの邦訳記事が公開
2012年02月17日

カテゴリー : 地域SNSニュース

社団法人 行政情報システム研究所では、2011年11月にニュージーランド政府が発表した行政機関のソーシャルメディア活用に関するガイドライン「Social Media in Government : High-level Guidance」の邦訳記事を公開しています。

各国政府が行政によるソーシャルメディアの利活用に関するガイドライン策定を試みていますが、現時点で実用的なガイドラインを提供できている国が余りないのが実情です。このニュージーランド政府のガイドラインは、そのような中で数少ない実用的なガイドラインとなっています。

ガイドラインの中ではソーシャルメディアの分類、利用前に整理すべき事項、利用にあたっての基本的な考え方等が紹介されており、日本の自治体がガイドラインを作成する際にも大いに参考となる内容となっています。

ガイドラインの詳細に関しては、下記の行政情報システム研究所の記事からご覧下さい。

行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)①
行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)②
行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)③

「今、地域SNSを考える」をテーマに講演会・意見交換会が開催

去る2月4日に兵庫県姫路市のイーグレひめじで「今、地域SNSを考える」をテーマに講演会と意見交換会が開催されました。これは今年6月に同市で行われる「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」に向けたもので、「地域SNSは消えてしまうのか?」という題目で地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が講師を務めました。

講演では、地域SNS閉鎖の背後に存在する様々な理由、閉鎖時における運営者の望ましい対応、地域SNS衰退の一因である新興ソーシャルメディアの動向などが紹介され、その後に行われた意見交換会では参加者による活発な意見交換が行われました。当日のプレゼン資料や板書は下記をご覧ください。


・プレゼン資料[PDF]
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/f/1987377_40513_1328375198.pdf/mshouji_120204himeji.pdf


・板書[画像]
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/71461_40517_1328375766.jpg
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/79122_40518_1328375766.jpg
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/74684_40519_1328375766.jpg

【参考ページ】
ひょこむ::こたつの戯言 - 「地域SNSは消えてしまうのか?」
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=187070

「けいはんな地域SNS」企画による「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催
2012年02月10日

3月11日に奈良県奈良市で「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催されます。これは昨年発生した東日本大震災で亡くなった方の鎮魂と被災地の復興を願って開催されるもので、企画・後援に、けいはんな学研都市の地域SNS「けいはんな地域SNS」が参加しています。

このチャリティコンサートは、3月10日・11日の2日間に奈良市北部会館市民文化ホールで開催される「ニュータウンフェスタたかのはら2012 ~知りあおう高の原つながろう高の原~」のプログラムの1つとして行われるもので、入場・参加ともに無料となっています。

同コンサートでは、当日に小学校唱歌『ふるさと、雪、紅葉、おぼろ月夜』を合唱する「けいはんな1日市民合唱団」のメンバーを募集しています。興味のある方は振るって応募下さい。詳細は下記をご覧ください。


大フィルカルテットと一緒に歌おう!!震災復興祈念チャリティコンサート 奈良
http://odamakibe.sakura.ne.jp/2012fes.html

「ひびのコミュニティ」(佐賀県)のリニューアルが決定

佐賀新聞社が運営する地域SNS「ひびのコミュニティ」がリニューアルすることが決定しました。

リニューアルは2012年3月1日に行われる予定で、新たな機能の追加と、既存の機能の削除の両方が実施されます。

新しく追加される機能は「最新情報・つぶやき機能」「twitter 連携機能」「よかね!機能」「メニューの並べ替え機能」「Webに公開する機能」の5つです。このうち「twitter 連携機能」「よかね!機能」「メニューの並べ替え機能」の3つに関してはパソコン画面でのみ可能となっているため、使用する際にはパソコンまたはスマートフォン(パソコン向け画面が表示される)からアクセスする必要があります。

削除される既存機能は、「マイレビュー機能」「日記カテゴリ関連機能」「あしあとお知らせメール機能」「コメントへの返信支援機能」「メッセージ開封確認機能」「アルバム機能(携帯向け画面のみ削除)」「検索機能(メッセージ・ウェブ)」「カレンダー機能」の8つが予定されています。

「ひびのコミュニティ」は12,000名以上のユーザーを抱える国内最大級の地域SNSです。今回のリニューアルはグローバルなSNSと地域SNSの連携や役割分担を考えるうえで参考になります。

リニューアルの詳細は下記からご確認ください。

ひびのコミュニティリニューアルのお知らせ :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの
http://www.saga-s.co.jp/info/hibino_renewal_2012.html

福岡市が「Google+」ページを開設

カテゴリー : 地域SNSニュース

福岡市が2月1日に「Google+」上にページを開設したことが話題になっています。

Google+はGoogle社が運営するSNSで、世界中で9000万人以上のユーザーに利用されています。これまでにもFacebookやTwitterを利用する国内自治体は多数存在していましたが、Google+上にページを開設したのは福岡市が国内の自治体では初めてとなります。

福岡市では以前からインターネットメディアを通じた情報発信に積極的に取り組んでおり、既にYouTube、ニコニコチャンネル(ニコニコ動画とニコニコ生放送)、Twitter、Facebook上にアカウントやページを開設し運用しています。今回のGoogle+ページ開設もこの流れに続くもので、同ページでは、新着動画、市長記者会見、市長からのメッセージ、市長の動き、重要プロジェクト、福岡市の魅力紹介、過去の動画などのコンテンツが発信される予定となっています。

開設されたページは「福岡チャンネル by Fukuoka city」という名前で、スマートフォンからアクセスする際に限りGoogleアカウントでのログインが必要ですが、PCからのアクセスはアカウント不要で誰でも閲覧することが出来ます。

福岡チャンネル by Fukuoka city - Google+
https://plus.google.com/100495569907220458385/posts


■参考ページ

Google+ : 福岡市、Google+ページを開設……地方公共団体として初 | RBB TODAY (ブロードバンド、ウェブのニュース)
http://www.rbbtoday.com/article/2012/02/01/85783.html

明日「被災地での情報流通と今後の地域情報化」をテーマにトークセッションが開催
2012年01月20日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

明日、1月21日(土)に東京都でトークセッション「おおふなとさいがいFMから考える被災地の情報流通と今後の地域情報化」が開催されます。
登壇者の1人である佐藤健さんは、東日本大震災直後の3月31日に、被災地である岩手県大船渡市で災害ラジオ局「おおふなとさいがいFM」を立ち上げました。当日は、佐藤さんの実際の経験も踏まえ、被災地における情報流通と今後の地域情報化のあり方が話し合われます。ふるってご参加ください。


【主催】
(株)企
国際大学GLOCOM
【登壇者】(敬称略、順不同)
佐藤健(おおふなとさいがいFM)
クロサカタツヤ(企)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
※佐藤さんについては下記ご参照ください。
http://wirelesswire.jp/After_311/chapter1/201110131300.html
【日時】
1/21(土)10:00-12:00
【場所】
SHIBAURA HOUSE(JR田町駅芝浦側)
http://www.shibaurahouse.jp/information/?page_id=47
【アジェンダ案】
・震災後の情報流通の実態
・災害ラジオ局の立ち上げと運用
・被災地の情報流通における今後の課題
・災害ラジオの課題
・震災をきっかけに考える地域情報化の新しい姿
・個人の情報武装(エンパワーメント)のために必要なこと
【料金】
調整中(寄付をお願いするかもしれません)
【参加方法】
当日、直接お越し下さい。

阪神淡路大震災から17年。兵庫県の地域SNSを中心に防災意識の啓発が行われる。
2012年01月19日

阪神淡路大震災が発生してから今年で17年目を迎えます。震災発生日であり「防災とボランティアの日」にも制定されている1月17日、被災地の兵庫県を中心に各地域SNSでは防災関連コミュニティに防災意識を啓発する書き込みがなされました。

・ひょこむ::姫路市の防災などに関するお知らせ - 【防災一般情報】1月17日は、「防災とボランティアの日」です。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138760&bbs_id=1228

・しそうSNS・E-宍粟::宍粟市災害防災情報コミュニティ - 伝える 東北とともに 阪神大震災 きょう17年 備える「災害文化」を
http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=15162&bbs_id=89&res=1326752878


また兵庫県三田市の地域SNS「さんでぃ」では、三田市の総合防災訓練が実施される1月22日13時30分に合わせて、同SNS内の「災害情報コミュニティ」への書き込み(アクセス)訓練が開催されます。今年の総合防災訓練では、三田市防災安全課と「さんでぃ」が連携して情報共有の仕組みづくりに取り組むことにもなっており、「さんでぃ」による防災訓練の様子のUstream中継も予定されています。
詳細は以下からご確認下さい。

さんでぃ::!!災害情報コミュニティ!! - 2012 防災「アクセス」訓練
http://sanday.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=32617&bbs_id=35&res=1326593606

地域SNSを活用した防災情報発信と訓練」をテーマにセミナー開催

1月21日に千葉県山武市で「地域SNSを活用した防災情報発信と訓練」をテーマに「山武SNS」によるセミナーが開催されます。ふるってご参加下さい。

【日時】2012年01月21日(土) 14:00-16:30 (受付:13:30~)
【場所】千葉県山武市 蓮沼スポーツプラザ
【主催】地域再生協議会
【プログラム】
◆講演1 「生涯学習と安全安心を目指して 地域SNS e-じゃん掛川」
~掛川市と地域SNSとの取組~
講師: 早瀬公夫さん
(掛川タクシー代表取締役社長、掛川市地域情報政策補佐官)

◆講演2 「災害と地域SNS -行政と住民の協働による防災プラットフォームの構築にむけて」
~姫路市と地域SNSとの取組~
講師: 和崎 宏さん
(インフォミーム株式会社代表取締役、(特)はりまスマートスクールプロジェクト理事長、総務省地域情報化アドバイザー、兵庫県地域SNS「ひょこむ」管理人)

◆パネルディスカッション、Q&A
※プログラムに変更が生じることがありますのでご了承ください。

■参考ページ

山武SNS::イベントインフォメーション - 【セミナー】地域SNSを活用した防災情報発信と訓練
http://sammu-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=4218&bbs_id=3&res=1325518668

地域SNSを活用した防災情報発信と訓練 | Facebook
http://www.facebook.com/events/229289620482853/

熟年交流サイトとして「山武SNS」が取り上げられる

朝日新聞が運営するニュースサイトasahi.com内のマイタウン千葉(千葉県の地域情報紹介ページ)で「熟年交流サイト」の特集記事が組まれ、そこで千葉県山武市の地域SNS「山武SNS」が紹介されています。

記事では山武SNS開始時から運営委員として携わっている松山益二さんの活動が中心に取り上げられ、趣味に関する記事をSNS内のブログに投稿したり、ボランティア活動で訪れた東日本大震災被災地の様子を動画とともに紹介したりといった、松山さんによる山武SNSの活用方法が紹介されていました。

asahi.com:(5)「熟年」交流サイト-マイタウン千葉
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12001011201060001

「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」、基調講演のリクエストを募集中
2012年01月06日

今年6月に兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」では、基調講演(キーノートスピーチ)に「誰を呼んで、どんな話を聞きたいか」というリクエストを現在募集しています。

開催準備を進めているインフォミーム株式会社代表取締役の和崎宏さんは「予算の都合もあるので、あまりに有名なビッグネームは難しいでしょうが、地域SNSのネットワークを活かせば、ある程度値切っても目をつぶってくれる先生もいらっしゃるかも」と述べています。

「この人のこんな話が聞きたい」というリクエストがある方はふるってご提案下さい。

■Facebook 地域SNS研究会グループでの和崎さんの発言(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/312992058732203/

■ひょこむ::第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪ - 基調講演(キーノートスピーチ)について
https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138617&bbs_id=1242&res=1325804923

フォー・プラスが地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案
2011年12月28日

相次ぐ地域SNS閉鎖の理由の1つは、収益化の難しさです。しかし地域SNSを活用し、あるいは地域SNSとネット販売を連携させて地域の商品を販売するモデルはいくつか存在し、「第9回地域SNS全国フォーラムinちっご」でも青森県八戸市の事例などが紹介されました。

富士山周辺地域のSNS「ふじでこSNS」を運営するフォー・プラス株式会社は、地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案しています。フォー・プラスが提供する地域ショッピングモール展開サービス「みんなの市場」は、地域ごとの運用と他地域のモールとの連携を組合せており、「地域モール連携」を実現することで、相乗効果を目指すモデルです。

フォー・プラス代表取締役の植松雅貴さんは、「店舗サポート(店舗同士の助け合い、地域住民からの応援等)、参加店舗の発掘(まちかどガイド等との連携)、地域ファンの獲得(地域SNS参加者に限定した割引など)として地域SNSが効果を発揮する」、これらは「フェイスブックなどで行うよりも地域SNSの方が親和性が高い」と述べています。

現在は静岡県のショッピングモールが試験的に運営されており、静岡地域の独自企画なども展開されています。また同社では、コラボレーションプログラムに参加する地域パートナーを募集しています。ご興味を持たれたかたはフォー・プラス植松さんにお問い合せください。

みんなの市場 静岡
http://shizuoka.37ichiba.com/

コラボレーションプログラムのご案内
http://37ichiba.com/partner/

フォー・プラス株式会社 (代表取締役 植松 雅貴)
http://4plus.jp/

地域SNS「ふらっと」を通じた被災地からの情報発信がTVで紹介される
2011年12月16日

11月24日に放送されたFNNスーパーニュースでは、東日本大震災の被災地である仙台で「かわら版」を使った仮設住宅地のコミュニティ作りが取り上げられました。活動を行っている団体「情報ボランティア@仙台」では、かわら版を作成し仮設住宅民に配布する以外にも、普段から河北新報社の運営する地域SNS「ふらっと」のブログ機能を利用した被災地からの情報発信を行っています。

取り上げられたのは東北学院大学の4年生2人で、彼女たちが所属するボランティア団体「情報ボランティア@仙台」が行っている「あすと長町かわら版」作成活動に密着したものでした。「情報ボランティア@仙台」では震災後から、河北新報社が運営する仙台・宮城・東北の地域SNS「ふらっと」内のブログを通じ、被災地で実際に行われているボランティア活動の紹介や、大きな被害をこうむった被災地の様子とそこに生きる被災者の人々の声などを発信し続けていました。番組ではかわら版作成活動以外に、この「ふらっと」内のブログに関しても紹介されていました。災害時の地域SNSの活用方法の一例として参考になる事例といえます。


FNNスーパーニュース「被災地からのメッセージ 第10弾」アーカイブ
http://tasukeaijapan.jp/?p=17427

情報ボランティア@仙台
http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16

かわら版バックナンバー(右上の「あすと長町かわら版」が情報ボランティア@仙台が作成したもの)
http://flat.kahoku.co.jp/sub/volunteer/kawara.htm

ハナショーおかやま(岡山県岡山市)、会員情報移管への同意期限が迫る

カテゴリー : 地域SNSニュース

今年7月1日、岡山県岡山市の地域SNS「ハナショーおかやま」の運営が岡山市から民間の企業体に移譲されました。運営主体の変更にともないSNS内の会員情報の管理者も変わるため、「ハナショーおかやま」では継続利用希望者に会員情報の移管に関しての同意を求めていましたが、その期限が2011年12月31日までと間近に迫っています。

現在、意思確認がまだ出来ていない会員の「ハナショーおかやま」へのログインは一時的に停止されていますが、移管に対して同意する意思が確認され次第、会員情報を新しい運営主体の民間企業体に移管し、SNSへのログインを可能にするとのことです。

もし会員から移管に対して不同意の意思が示された場合には、事務局によって退会処理が行われることになっています。退会処理に関しては、不同意の意思表示以外にも、期限翌日の2012年1月1日時点で意思確認がなされていない会員は、自動的に退会処理が行われることになっています。一度退会処理が行われてしまうと、今までに投稿した日記やアルバムなどの会員情報は全て消去されてしまい、再度入会しても引き継がれないため注意が必要です。

移管に同意しSNSを継続して利用するためには、「ハナショーおかやま」の新規約及び新ポリシーを確認したうえで、Eメールにて同意する旨を運営事務局に送る必要があります。詳しくは下記のページをご覧ください。

【ハナショーおかやま継続利用の手続きについて】
http://sns.hana-show.jp/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=55

「ひょこむ大忘年会2011+地域SNS全国フォーラムin姫路キックオフ」が開催されます

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」が主催する忘年会が、2011年12月30日(金)に兵庫県姫路市の「ひょこむカフェ」で開催されます。

本忘年会は、来年6月に姫路市で開催される「第10回 地域SNS全国フォーラムin姫路」のキックオフの意味合いも兼ねており、今まで参加したことがない方の参加も大歓迎とのことです。会費は一人2000円で、当日は多数の参加者から食べ物・飲み物も持ち込まれる予定となっており、大いに盛り上がる会となりそうです。

詳細情報が知りたい方、参加を希望される方は以下のページをご覧ください。

ひょこむ::イベントインフォメーション - ひょこむ大忘年会2011+地域SNS全国フォーラムin姫路キックオフ
https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138186&bbs_id=14

「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」に向けた準備が開始

来年の6月1日・2日の2日間に渡り兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」の準備が兵庫県の地域SNS「ひょこむ」を中心として始まりました。

地域SNS全国フォーラムの開催が次回で10回目を迎えるということもあり、兵庫県の地域SNS関係者の方々による準備活動には熱がこもっています。既に具体的な活動として、去る12月11日にキックオフ準備会が開催され、フォーラム会場を姫路城に臨む「イーグレひめじ」とすることや、2日間のプログラム構成などが決定されました。

また12月30日には「ひょこむ」忘年会も兼ねたキックオフ会を、年明け1月14日には実行委員会を開催することも決まっており、フォーラム開催に向けた準備活動は着々と進められています。

対面での話し合いに加え、12月13日には地域SNS「ひょこむ」上に「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪」というコミュニティが設立されました。同コミュニティでも連日成功に向けた様々な議論がなされています。

ひょこむ::第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪
https://hyocom.jp/community/?bbs_id=1242

OpenPNEを開発する株式会社手嶋屋が地域SNSの無償ホスティングを発表

カテゴリー : 地域SNSニュース

近頃、地域SNSの閉鎖が相次いでいますが、そのきっかけの1つに地域SNSが運用されるプラットフォームの問題があります。

一般企業が提供するSNS作成サービスを利用して地域SNSを運営する場合には、サービスの統廃合等により地域SNSが閉鎖に追い込まれてしまう可能性があります。例えば、2010年6月にソネットエンタテインメント株式会社が提供するSNS作成サービス「So-net SNS」がサービスを終了し、それを機に地域SNSを含む多数のSNSが閉鎖となりました。今年に入ってからも、株式会社一六社が提供していた地域SNSサービスが終了し、複数の地域SNSが閉鎖されています。

一方、自分たちでサーバーを用意し、その上で地域SNSを運営する場合、サーバーの維持やメンテナンスにかかる費用が問題となります。地域SNSの多くは収益を得ることを目的に運営されていないため、運営にかかるサーバー経費が地域SNS存続上の大きな課題となるのです。

このような現状に対して、株式会社手嶋屋代表取締役である手嶋守氏は、12月14日にFacebook上の地域SNS研究会グループにて地域SNSの無償ホスティングを発表しました。株式会社手嶋屋は、オープンソースのSNSエンジン「OpenPNE」の開発元であり、現在も多数の地域SNSがOpnePNEを利用して構築されています。


Facebook 地域SNS研究会グループでの手嶋氏の発言(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/304259786272097/

掛川市で地域SNS「e-じゃん掛川」も参加した防災訓練が開催

12月4日に、静岡県掛川市で市内一斉の地域防災訓練が開催されました。当日は、市内各所で実際に訓練が行われただけでなく、掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」上でも防災訓練が実施されました。

訓練当日「e-じゃん掛川」は通常時の設定から災害モードに移行され、同SNS内の「災害コミュニティ」に誰でもリアルタイムに情報を書き込めるようになりました。これは実際の災害発生時に「e-じゃん掛川」がどのように活用できるのかを市民に広く体験してもらうことが目的で、実際に訓練当日は300件以上の災害を想定した情報の書き込みが寄せられました。

また、書き込まれた情報は市役所本庁の1階に設置された災害対策本部のモニターに映し出され、本部の情報収集にも活用されました。これ以外にも、災害対策本部には「e-じゃん掛川」の運営者席が設けられ、地域SNSを防災に活用しようとする掛川市の姿勢がうかがい知れる訓練となっていました。

去る3月11日に発生した東日本大震災においてSNSが連絡手段として活用されたこともあり、防災におけるSNSの利活用は今大きな注目を集めています。今回の防災訓練も、災害発生時に地域SNSが果たす役割を考える上で大きな手掛かりとなりそうです。


「災害対策本部」の防災訓練に参加 | eじゃん情報station
http://kakegawa.info/etcetera/3540/

12/4「e-じゃん掛川防災訓練」を実施します! | 運営者より | 掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=499839&grpcd=144026

2011.12.4地域防災訓練トピック【市民・市職員兼用】 | 災害コミュニティ | 掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=509004&grpcd=104686&o=&l=20

N[エヌ](長野県)が終了。ウェブマガジンは継続、新規にFacebookグループを立上げ 
2011年10月29日

長野県の地域SNS N[エヌ]が、2011年12月31日をもって終了されると発表されました。

長野SNS N[エヌ]終了のお知らせ (2011.10.28)
http://www.n-sns.jp/info/information.php

また、ウェブマガジンであるN-geneは運営を継続すること、Nのつながりを続けたいユーザー向けに新たにFacebookグループを立ち上げることも発表されました。

Facebook「N[エヌ]」グループ
http://www.facebook.com/groups/localsns/#!/groups/newenu/


なお、日記、コミュニティーのテキストや写真、ユーザーの個人情報などのデータは、「第三者への譲渡、貸与などは一切行なわず、期日を以て完全に消去」するそうです。

この「終了のお知らせ」によると、「写真やテキスト等のデータを一括してダウンロードしていただく方法がないか調査してみたのですが、残念ながら適切な方法がありません。必要なデータについては、ちょっと大変な作業になってしまうと思いますが、それぞれ各自でダウンロードをお願いいたします」とのこと。これは、OpenPNE(ver2系)で構築されたSNSの大きな課題であると思われます。

「第9回 地域SNS全国フォーラムinちっご」が閉幕
2011年10月27日

10月22日・23日の2日間にわたり、福岡県久留米市にて「第9回 地域SNS全国フォーラムinちっご」が開催されました。今回フォーラムが開催された久留米市がある筑後地域では、去る6月23日に地域の3つのSNSが統合され、新しく地域SNS「わいわいちっご」が開設されました。この全国でも初めてとなる試みについての紹介や、地域SNSに関連した様々なトピックについて、全国から参加した地域SNSの利用者・運用者・研究者が集まり活発な議論が行われました。また、開催期間中には、「九州ちくご元気計画」の商品展示会やSAKEフェスタも市内で開催されていたため、参加者が筑後の魅力を実感することのできるフォーラムとなりました。

初日は、市の中心部にある「くるめりあ六ツ門」を会場に、東京大学大学院教授 田中秀幸氏による基調講演や、パネルディスカッションが開催され、会場の座席がすべて埋まり大きな賑わいをみせました。また、会場近くの泉屋酒販では、地元筑後の銘酒や、海の幸・山の幸が参加者に振る舞われ、終始和やかな雰囲気の中、参加者の交流会が催されました。

2日目は、「地域SNSの運営と盛り上げ方について」「災害時の地域SNSの活用について」「ITを活用した地域商品のPRについて」の3つのテーマでそれぞれ分科会が開催されました。今回のフォーラムでは特に、地域SNSを卒業論文のテーマとして研究している大学生による発表が注目を集め、実際の地域SNS運用者・利用者との世代を超えた活発な議論が行われました。

詳しくは下記をご覧ください。

福岡県庁ホームページ 第9回 地域SNS全国フォーラムinちっごを開催します!
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f17/9-snsforum.html

地域SNS全国フォーラム in ちっご のつぶやきまとめ - Togetter
http://togetter.com/li/204678

USTREAM:地域SNS全国フォーラム
http://www.ustream.tv/channel/%E5%9C%B0%E5%9F%9Fsns%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0

発表資料(PDF)
「基調講演~ITの役割について~」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=973884

「地域SNSの運営と盛り上げ方について」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=974083

「災害時の地域SNSの活用について」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=974019

http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=975178

わいわいちっごの記事:
地域SNS全国フォーラム…参加してきやした☆ | anegoの日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974835&y=2011&m=10&o=&l=30

地域SNS全国フォーラム2日目 | ひかりの日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974808&y=2011&m=10&o=&l=30

地域SNS全国フォーラム | シムシ@花丸@志夢詩の日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974595&y=2011&m=10&o=&l=30

その他の記事:
[勉強会][まとめ] 地域SNS全国フォーラム in ちっご / そうだ車輪と名付けよう 3rd
http://www.atyks.org/blog/2011-10-23-1.html

第9回地域SNS全国フォーラム、盛況です!|福岡の地方公務員日記
http://ameblo.jp/003715/entry-11055700317.html

鮮魚通販|柳川の味・有明海の鮮魚なら夜明茶屋
http://www.sagemon.com/blog/2011/10/post-53.html

Clover port ≫ 地域SNS全国フォーラム
http://cloverport.net/2011/10/snsforum/

ひょこむ::こたつの戯言 - 第9回地域SNS全国フォーラムinちっご報告(2)-筑後田園都市推進評議会と地域SNS統合
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=178818

ひょこむ::ごーぶるーのブログ - 第9回地域SNS全国フォーラム
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=178947

山武SNS::紫の上の日々歳々 - 地域SNS全国フォーラムin久留米 その1(街歩き編)
http://sammu-sns.jp/blog/blog.php?key=3242

山武SNS::紫の上の日々歳々 - 地域SNS全国フォーラムin久留米 その2(1日目会議編)
http://sammu-sns.jp/blog/blog.php?key=3243

Facebookの「地域SNS研究会グループ」にも感想や写真が投稿されています(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/277062928991783/

http://www.facebook.com/media/set/?set=oa.276472099050866

ひょこむ(兵庫県)が姫路市危機管理室と防災情報に関する連携を開始
2011年09月17日

カテゴリー : 地域SNSニュース

台風12号による豪雨の被害を受けた兵庫県姫路市の危機管理室は、地域SNS「ひょこむ」(兵庫県)と防災情報に関する連携を開始しました。

先の豪雨で姫路市は、防災エリアメールの発信遅延やアクセス集中による市HPダウンなど、情報発信機能の脆弱性が課題として露呈したそうです。その対応策のひとつとして、地域SNS「ひょこむ」活用による防災情報の提供が挙がりました。

具体的には、「ひょこむ」に外部からも閲覧可能な専用の公認コミュニティを設置し、平常時には姫路市の防災の取り組みを掲載し、災害時には避難情報などを掲載し利用者起点の情報伝搬を促します。


  姫路市の防災などに関するお知らせ(ひょこむ)
  http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1228

第9回地域SNS全国フォーラムの展示品・チラシを募集
2011年09月06日

10月22・23日に開催される第9回地域SNS全国フォーラムの事務局では、展示品・展示チラシなどを集めています。

地域や地域SNSのPRの機会としてご活用ください。

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展示を希望される方は、10月14日(金)までに送付いただくか、当日にお持ちください。

【送付先】
〒812-8577 
福岡市博多区東公園7-7 福岡県広域地域振興課 桑野宛

※送付に係る送料はそれぞれご負担ください。
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第9回地域SNS全国フォーラムの参加者を募集中
2011年08月22日

10月22日(土)、23日(日)に福岡県久留米市で開催される第9回地域SNS全国フォーラムの参加者募集が始まっています。

チラシをダウンロードのうえ裏面の「地域SNS 全国フォーラム参加申込書」に必要事項を記載のうえ事務局にFAX もしくはE-mail にて御提出ください。

9thlocalsnsforum.png


E-mail用には下記をコピーしてご活用ください。
<  >内が記入・選択事項です。

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■1 .フォーラム申込
10月22日(土)メインフォーラム  <参加 ・ 不参加>
10月23日(日)分科会       <参加 希望の分科会(①or②or③ )・不参加>

注1)10月23日(日)分科会は、以下の3つから一つを選んでください。

 ①地域SNS の運営と盛り上げ方について(国際大学講師/主任研究員 庄司昌彦)
 ②災害時の地域SNS の活用について(インフォミーム株式会社代表取締役 和崎宏)
 ③ITを活用した地域商品のPRについて(青森県八戸市介護保険課 課長 日山克之)

注2)分科会については、定員の関係でご希望に添えない場合もございます。


■2 .交流会申込
<参加 ・ 不参加>

注1)交流会は、参加費5,000 円です。参加の方には、交流会終了時に『ちくごのお土産』を配布いたします。
注2)当日のキャンセルについては受け付けておりませんので、ご注意下さい。


■3 .宿泊申込
<希望する ・ 希望しない>

<禁煙 ・ 喫煙>
<シングル・ツイン(同室希望者名:   )> 


注1)宿泊は、グリーンリッチホテル久留米です。シングル・ツインともに5,000 円(朝食付き)です。
注2)駐車については1 泊700 円です。現地でご精算ください。

■申込日:2011年 < >月< > 日
■氏名  <      >
■所属  <      >
■ニックネーム  <      >
■住所  <      >
■〒  <      >
■TEL <      >

注1)いただいた個人情報は、本フォーラムの目的以外のものには使用しません。
注2)後日、いただいたメールアドレスに参加費(交流会・宿泊)振込依頼書を送付しますので、正しくご記入ください。

※控えとして必ずコピーを保存しておいてください
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社会情報学会の研究大会で地域SNS関連のワークショップを開催

社会情報学会の研究大会の一部として、9月9日午前10時-12時に、東京大学の田中秀幸氏と地域SNS研究会事務局の庄司が主催し、地域SNSに関するワークショップを開催します(共催:NPO法人スローライフ掛川)。会場は、大会が開催される浜松ではなく、掛川市・竹の丸です。

また、10日・11日には、地域SNSに関する発表がいくつか予定されています。

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9月9日(金)
「参加を実感できるまちづくり:オープンな情報共有と地域ガバナンス」
2011年9月9日(金)10:00-12:00(於:掛川市竹の丸)
担当:田中秀幸・庄司昌彦
NPO法人スローライフ掛川 共催


シンポジウム「東日本大震災から何を学ぶか?:災害と社会情報学」
若手研究者のためのプレカンファレンス

9月10日(土)
特別講演・シンポジウム 「地域社会の情報ネットワークとガバナンス」

9月10日(土)・9月11日(日)
ワークショップ
研究発表(自由報告)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/taikai2011_news_110807.pdf

9月12日(月)
企業関係者対応の特別講演及び「エクスカーション(見学)」
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地域SNSの全国連携による「大​震災村つぎリレープロジェクト」が白書に掲載、稲盛財団からの助成も
2011年08月10日

平成23年度情報通信白書に、地域SNSの全国連携による大​震災村つぎリレープロジェクトが紹介されました。

第1部 東日本大震災における情報通信の状況 第4節 情報通信が果たした役割と課題 (3)国民が情報の発信主体
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/html/nc142300.html

また、稲盛財団の『東日本大震災復興ボランティア助成』に採択されました。

プロジェクトについての詳細は下記をご覧ください。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1204


なお、村つぎリレープロジェクトは今後、本部を桐生SNSに移転します。最新情報は桐生SNSをご確認ください。
http://sns.kiryu.jp/community/?bbs_id=27

【寄稿】「わいわいちっご」第1回交流会参加報告

福岡県筑後地域、久留米市、大牟田市の3つの地域SNSが統合して発足した地域SNS「わいわいちっご」で、初めての交流会が行われました。この会に参加された地域SNS研究会メンバーの温泉太郎さんに参加レポートを寄稿していただきました。

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7月31日、福岡県久留米市の中心市街地「六ツ門」の複合商業施​設「くるめりあ」にて、福岡県筑後地域の3つのSNSが統合して​「わいわいちっご」になってから初めての交流会が行われました。​この場所は今年の10月に「第9回地域SNS全国フォーラム」が​開催される予定の会場です。

14時から始まった交流会の最初のプログラムは、「わいわいちっ​ご」の使い方講座。サイトのスタッフを講師に「わいわいちっご」​が使用しているSNSエンジン「Open gorotto」で「わいわいちっご」に搭載された新しい機能の​紹介と使い方を説明。参加者は15人程度。皆、旧サイトからのコアユーザーが殆どで、​説明された機能は一部を除いて経験済み、質問タイムでも、疑問点​を尋ねることはなく、新たな機能を盛り込むよう要望するユーザー​がほとんどでした。

15時から講座が行われたフロアーの別会場で交流会。講座を受け​なかった参加者も加えて人数は50名ほど。内訳は男女比4対6で​やや女性が多く、年齢も40代から60代前半ぐらい、居住地域は​、久留米市や大牟田市、荒尾市など福岡県筑後地域や熊本県北部地​域の参加者が大半でしたが、県内ではこの地域からかなり遠い行橋​市からの参加者もありました。

交流会の最初は、当サイトを運営している福岡県の担当者から簡単​に今回の統合についての説明がありましたが、僕が会場への移動に​手間取ったため、内容のほとんどを聞き逃してしまいました。その​後は当サイトが統合にあたり募集していた新サイト名の中で、最優​秀に選ばれたユーザーに記念品の贈呈がありました。本人は「光栄​です」と言われていましたが、いざ、皆の前に出ると恥ずかしいそ​うに記念品を受け取っていました。

その後はお茶菓子を食べながらのフリータイム。はじめこそ、旧サ​イトのメンバー同士で集まって歓談していましたが、時間が経つに​連れてグループも徐々にばらけて、初対面の名刺交換や写真撮影、​メールアドレス交換が活発に行われました。

最後に、再び県の担当者から今秋行われる地域SNS全国フォーラ​ムの説明と、参加の誘いがあり今後の再会を約束して、初めての交​流会は盛会のうちの幕を閉じました。

僕は以前、当研究会のサイト上で統合に対する疑問や不安、懸念を​書きましたが、今回の交流会に参加してその気持ちがかなり薄くな​りました。一回目の交流会ということで、旧サイト時代からコアと​して活動されておられる方が殆どで、新しいサイトになってより一​層、盛り上げていこうという思いが感じられ、これならば、統合を​スムーズにいくと確信しました。

今秋開催される全国フォーラムに参加されて、この思いを直に感じ​ていただければありがたく思います。皆様の参加を心よりお待ちし​ております。
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第9回 地域SNS全国フォーラムin久留米が参加者・ボランティア募集を開始
2011年08月01日

10月22日・23日に福岡県久留米市で開催される第9回地域SNS全国フォーラムの参加者募集とボランティア募集が始まりました。

■概要
日時: 10月22日・23日
会場: フォーラム…くるめりあ六ツ門6階(福岡県久留米市六ツ門町3-11)
     交流会…泉屋酒販(福岡県久留米市六ツ門町6-38)
テーマ: 『ITを活用することで深まる地域の“つながり”』
主催: 筑後田園都市推進評議会
共催: 地方自治情報センター(LASDEC)・筑後地域雇用創造協議会


詳しくは下記を御覧ください。

■参加者募集
地域SNS全国フォーラムへの参加を募集します!(福岡県庁)

■ボランティア募集
ボランティアスタッフを募集します!(筑後地域SNS「わいわいちっご」)

「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営がNPOに完全移管
2011年07月04日

京都府宇治市の地域SNS「お茶っ人」の運営主体が、市とNPO法人「宇治大好きネット」の協働から、NPOによる単独運営に変わったことが、京都新聞で報道されました。

報道によると、宇治大好きネットでは今後、団体会員の増加に力を入れるほか初心者向けパソコン教室などを通じ、ITを通じた地域づくりをすすめるそうです。

詳細は記事をご覧ください。


「宇治の地域SNS、新たな門出 市がNPOに運営移管」(京都新聞)
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20110630000028


「ひなたねっと」(茨城県ひたちなか市)で震災体験談募集
2011年06月26日

茨城県ひたちなか市の地域SNS「ひなたねっと」を運営しているNPO法人「未来ネットワークひたちなか・ま」が、ひたちなか市に縁のある方々の東日本大震災に関する体験談を募集しています。

体験談のテーマは、震災の体験を踏まえ、自身の心情が震災前と比べてどう変わったかなどについてで長さは600~800字。原稿は、SNSで公開するほか、2011年度内に発行予定の冊子に掲載されます。

詳細は下記をご覧ください。

  「ひたちなかNPO法人、震災体験談募集 冊子やネットで公開へ」(茨城新聞)2011年6月6日(月)
  http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13072784527409

  ひたちなか市役所の募集ページ
  http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0610katsudou/genki-net/311toi.html

  「ひなたねっと」(茨城県ひたちなか市)
  http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/

「おのみっち(広島県尾道市)」がバリアフリー調査

広島県尾道市の地域SNSN「おのみっち」を運営する「おのみち地域SNS研究会」は、尾道市内の観光施設等で地域のバリアフリーの現状を調査しています。

その様子が中国新聞に「坂の街のバリアフリー調査」と題する記事で紹介されました。

「坂の街のバリアフリー調査」(中国新聞)2011年6月4日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201106040174.html

地域SNS「おのみっち」
http://onomichi-sns.jp/

「小樽ソーシャルネットワーク」が設立

カテゴリー : その他 : 地域SNSニュース

北海道小樽市で、「小樽ソーシャルネットワーク」が設立されました。
小樽ソーシャルネットワークでは、地域SNSを運営するほか、情報誌、教育講座、FM等を組み合わせて市民が情報を共有することを目指す複合的事業が計画されています。秋にはNPO法人化も予定しているそうです。

  小樽ジャーナルの記事(趣意書、事業計画等リンクあり)
  http://tinyurl.com/5sob67g

  毎日新聞の記事
  http://tinyurl.com/653fkyf 

7月30日(土)には、下記の通り、小樽まちかど散策と記念セミナーを実施するそうです。
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日時:平成23年7月30日11時~
会場:場所 小樽GOLD STONE 色内3-­‐3-­‐21 旧澁澤倉庫

プログラム:

1.小樽まちかど散策 (参加募集人数/50人程度、Android端末貸し出しあり)
・携帯端末「スマートフォン」による、小樽のまちかどの風景や建物、店などの情報を参加者自身が散策しながら発見し、ARアプリ「layer」等を通じ情報発信していく。
・散策後、会場に戻り、感想・成果の発表(ワークショップ)

2.小樽ソーシャルネットワーク発足記念セミナー (記念セミナーのみの参加も受け付けます。)
・地域SNSの先進地兵庫県の事例発表 
・ゲスト(予定)/(株)インフォミーム 和崎社長(兵庫県)他

【タイムテーブル】
11:00 小樽 GOLD STONE集合(ARとアプリケーション「layer」の使い方)
12:00 まちかど散策 スタート
13:30 終了(その間、小樽を歩いて、感じたり、見たり、食べたり・・・、そして情報発信)
13:40 参加報告会(コンテンツ制作ワークショップ など)
14:00 小樽ソーシャルネットワーク発足記念セミナー
    ゲスト(予定)/地域SNSの先駆者 和崎氏(兵庫県)他
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松江SNSの終了と新SNSへの移行
2011年05月23日

島根県松江市の松江SNSが、6月30日をもってサービスを終了することとなりました。現在、島根大学のOPAL-SNSへのデータ移行希望者の取りまとめを行っています。OPAL-SNSは6月中旬から運用開始の予定です。

移行希望者は、5月31日までに

・ID(登録されたメールアドレス)
・ニックネーム

を運営協議会の事務局までお知らせください。
今後の移行スケジュールは下記の通りです。

移行希望取りまとめ      5月31日締切
データ移行作業        6月21日
OPAL-SNSサービス開始 6月22日12時00分
まつえSNSサービス停止   6月30日12時00分

「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」調査レポートが発売
2011年05月22日

シードプランニング社から、調査レポート「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」が発売されました。作成には、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)が、林雅之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 u-Japan推進部 主査)とともに協力しました。

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■レポート名:2011年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向

■体 裁:A4 / 180ページ
■価 格:99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
■発刊日:2011年4月14日
■発 行:株式会社シード・プランニング

■詳細情報
http://www.seedplanning.co.jp/report/02744.html

■プレスリリース
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011041901.html

■調査概要
http://seedintra/media/report/02744sample01.pdf

■詳細目次
http://seedintra/media/report/02744sample02.pdf

政府は、ソーシャルメディア活用に向けた指針の策定やツイッターアカウントの認証スキームの構築など、公共機関のソーシャルメディアの利用推進に向けた取組みを進めています。一方、各地で新たに起きている地域活性化の取組みや、非営利団体や社会的企業などによる「新しい公共」を構築する取組みの中でも、ソーシャルメディアの活用の動きが現れています。「無縁社会」など地域社会の衰退が深刻な問題となる中、こうした動きは今後どう展開していくのでしょうか。

今回は、全国各地で取組まれている地域ツイッターや地域SNSの活動を取材、さらに震災時におけるソーシャルメディア活用についての情報も加え、ソーシャルメディアの活用方法を探ります。また国際比較として、海外の事例を一部ご紹介します。
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地域SNSとFacebookの連携の可能性
2011年05月07日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

地域SNS研究会では、「地域SNS研究会 フェイスブック連携アプリ」を活用し、これまで別々に運営してきた「地域SNS研究会SNS(参加者112名)と、Facebook内の「地域SNS研究会グループ(参加者41名)」の書き込みの連携を始めました。

 地域SNS研究会SNS 
 Facebook地域SNS研究会グループ 

この機能は、下北沢ブロイラーSNSのご協力により実現しました。現在このアプリによって、「地域SNS研究会SNS」に日記投稿を行うと、自分自身のFacebookウォールと「地域SNS研究会Facebookページ」にタイトルとリンクが投稿されます。

これは、既存の地域SNSを生かしつつ、情報を「SNSの外」にも出してた緩やかな連携を作り出す方法の実験でもあります。今後は、地域SNS研究会参加者の皆さんのご協力をいただきながら、実際の地域SNSでの活用や、機能の向上等を考えていきたいと考えています。

「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
2011年04月06日

モリオネット(岩手県盛岡市)が全国の地域SNSに呼びかけ、東日本大震災で被災した子供たちにノートや鉛筆などの学用品を届ける「学び応援プロジェクト」が産経新聞で紹介されました。

このプロジェクトには、全国20カ所の地域SNSが参加し、学用品は4月6日に「おのみっち」(広島県尾道市)から順に、「ひょこむ」(兵庫県)、「愛っち」(愛知県尾張地方)など各地のSNS事務局を経由する「リレー方式」で被災地に届けられます。

詳細は記事をご覧ください。

「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040600410002-n1.htm

◆スケジュール(日付は出発日時)
尾道(6日午後)→姫路(7日10時)→春日井(8日10時)→掛川(8日昼)→葛飾(9日夜)→盛岡(9日10時到着)

◆プロジェクト参加サイト(2011年4月5日現在)
愛っち!(春日井地域SNS・愛知) 315名
あついぞhotコム(熊谷地域SNS・埼玉県) 779名
E-宍粟(しそう地域SNS・兵庫県) 394名
e-とちぎどっとこむ(栃木県域地域SNS) 583名
eじゃん掛川(掛川地域SNS・静岡県) 2511名
いたまちSNS(伊丹高校地域SNS・兵庫県) 1568名
おのみっち(尾道地域SNS・広島県) 498名
お茶っ人(宇治山城地域SNS・京都府) 2017名
かちねっと(葛飾地域SNS・東京都) 841名
桐生SNS(桐生地域SNS) 131名
さよっち(佐用地域SNS・兵庫県) 547名
さんでぃ(三田地域SNS・兵庫県) 593名 
さんむSNS(山武地域SNS・千葉県) 136名
ひょこむ(兵庫県域地域SNS・兵庫県) 6025名
モリオネット(盛岡地域SNS・岩手県) 1183名


○「学び応援プロジェクト」に参加
おらほネット(信州上田地域SNS・長野県) 957名
してみっか(上五島地域SNS・長崎県) 1379名
ひびの(佐賀新聞地域SNS・佐賀県) 11540名
まつえSNS(松江地域SNS・島根県) 764名
南房総わんだぁらんど(南房総地域SNS・千葉県) 860名 
わいわeネットさかい(坂井地域SNS・福井県) 607名 

○「天使のランドセル」プロジェクトに参加
ハマっち!(横浜地域SNS) 3372名

福岡県筑後地域の新地域SNSの名称が決定
2011年04月01日

福岡県の筑後地域「ちっごねっと」、大牟田市「おおむたSNS」、久留米市「つつじネット」が合併して誕生する、福岡県筑後地域の新地域SNSの名称が決定しました。

  新地域SNS「わいわいちっご」
  運営管理者:筑後田園都市推進評議会

総計141件の応募があり、3月15日の筑後田園都市推進評議会IT部会(福岡県及び筑後地域12市町担当者)による審査の結果、決定しました。

詳細は下記をご覧ください。
https://tsutsuji-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=245317&grpcd=129818&o=&l=20


なお、現在の「ちっごねっと」から新SNSへ「わいわいちっご」へのデータ移行は、下記の通り4月末に実施される予定です。

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移行スケジュール
  平成23年4月30日17:00時点のデータを、平成23年5月31日に移行いたします。
  平成23年4月30日17:00より後に「ちっごねっと」に書き込まれたデータは、新地域SNSに
  移行されません。各自、保管をお願いいたします。(※平成23年3月18日の通知で、
  「平成23年5月31日より書き込まれた内容は、新地域SNSに移行されません」と誤りの記述をして
  いました。お詫び申し上げます。)

「ちっごねっと」の移行対象データ
  ・会員登録情報、お友達情報(※お友達が移行を希望しない場合は、移行されません。)
  ・日記、コメント
  ・コミュニティ(※平成23年3月18日の通知では、コミュニティの移行は調査中でしたが、
   移行できることとなりました。→5.コミュニティの移行希望へ)
  ※画像については、移行されません。各自で保管をお願いいたします。

データの保管
  データの移行を希望されない方、また、平成23年4月30日17:00より後に書き込まれた
  データについては、各自での保管をお願いいたします。
  ※データの保管方法については、以下「ちっごねっとの統合」コミュニティに掲載しています。
   http://www.chiggo.jp/compage_list01.php?comid=303&cp=100&ct=270

コミュニティの移行希望
  コミュニティは移行希望しないもの以外、すべて移行いたします。移行を希望しないコミュニティ
  については、コミュニティの名前とURLを、平成23年4月8日(金)までに下記メールアドレスに
  御連絡ください。(※コミュニティの管理者の方からのみ受付をいたします。)
   福岡県広域地域振興課 桑野 kuwano-e9099@pref.fukuoka.lg.jp

ご質問
  データの移行について、ご不明な点がございましたら、「ちっごねっとの統合」コミュ
  ニティでご質問を受け付けています。以下のURLよりアクセスし、コメント欄にご記入下さい。
   http://www.chiggo.jp/compage_list01.php?comid=303&cp=98&ct=261

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「e-じゃん掛川」(静岡県掛川市)が地域情報ポータルサイトを開設

静岡県掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」が、SNSと連動した地域情報ポータルサイト「eじゃん情報station」をオープンしました。

「e-じゃん掛川」で発信された取材記事・投稿記事の中から編集局が魅力的な情報をピックアップし、「掛川周辺の地域情報」として紹介する、地域密着型メディアです。

「eじゃん情報Station!」
http://kakegawa.info/

ejanstation.png

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■ お知らせのある人、集まれ~!
「今度の日曜日、家族で楽しめるイベントはないかな?」「手づくりフリマの出店者を募集しているんだけど、情報はどこに載せればいい?」「お友だちの主催するイベント、たくさんの人に来てもらいたいな」
そんなとき、どこに情報を乗せればいい?
そんな声にお応えして、「eじゃん情報Station」では「お知らせのある人、集まれ! 募集・告知」コーナーを作りました。「ここに来れば掛川の情報満載!」そんなコーナーになったら嬉しいです。「伝えたい人」「知りたい人」「出会いたい人」集まれ~!
※投稿された記事は、「eじゃん情報station」の左上「新着 お知らせコーナー」「掛川イベント情報カレンダー」にアップされます。

■ 注目の話題をピックアップ!
「いいじゃん掛川編集局」が取材した記事や「e-じゃん掛川」で見つけた面白い話題、テーマを決めてのフォト募集など、おすすめの情報を紹介します。
同時に、皆さんからの“旬な掛川”“素敵な掛川”の情報も募集しています。

■ いいじゃん掛川編集局発「まち本!」
面白いこと、魅力的な人がたくさんいるまちは、まちが元気です。
「いいじゃん掛川編集局」がまちに飛び出し、掛川の素敵な「人・もの・こと」を取材した「まち本!」。テーマ別に、「e-じゃん掛川」でアップされた記事を紹介していきます。身近な人が紹介されているかも!?どうぞお楽しみに。

■ 地域の皆さんが発信「市民記者コーナー」
地域の身近な情報を取材し、「e-じゃん掛川」で発信していただく「いいじゃん掛川市民記者」さん。それぞれに得意分野があって面白い記事がたくさんありますよ♪
市民記者さんも随時募集しています。

■ e-じゃん Twitter!
Twitterで#kakegawaをつけて、 “今何してる?”をツイート(つぶやき)してみませんか?ツイートは自動的にこちらに更新されます。
「今掛川城に行けば忍者に会えるよ~♪」「ここの服屋さん、セール中」「小笠山に登ったら、富士山がキレイに見えました!」などなど、掛川に関係のあることを、みんなでツイートしてみましょう~!
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NikiNiki(鹿児島県)、二つのSNSを統合し再スタート
2011年03月31日

鹿児島テレビが運営している鹿児島県の地域SNS、招待制の「NikiNiki-R(赤)」と、自由登録制の「NikiNiki-G(緑)」が4月1日から一本化され、あたらしい「NikiNiki」として再スタートします。


NikiNiki
http://nikiniki.tv/

NikiNiki Times
http://www.ktstv.net/_t38

Twitterアカウント: @KTS_NikiNiki

参考:
鹿児島県「NikiNiki」 ―クロスメディアとSNSカフェ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)

「松江SNS」(島根県松江市)の運営を島根大学へ移管

松江版地域SNS運営協議会は、島根県松江市の「松江SNS」が、運営を島根大学へ移管する方向で調整していると発表しました。

松江SNSのホームページでは、現在島根大学が開発している『OPAL-SNS』 http://bit.ly/et1BCm へ、7月頃に移行作業を行う予定であると表明されています。

松江SNS
http://matsuesns.jp/

ちっごねっと(福岡県筑後地域)の、近隣地域SNSとの統合計画
2011年03月18日

福岡県筑後地域のSNS「ちっごねっと」の、「つつじネット」(久留米市)「おおむたSNS」(大牟田市)との統合に向けた計画が公表されました。会員登録情報、友人関係、日記・コメント等は新地域SNSへ移行されるそうです。

詳細は下記をご覧ください。

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1.データの移行先
  新地域SNS(名称未定)
  運営管理者:筑後田園都市推進評議会

2.「ちっごねっと」の移行対象データ
  ・会員登録情報、友だちの繋がり(友だちが移行を希望しない場合は、繋がりが移行されません。)
  ・日記、コメント
  ・コミュニティは、移行の方向で検討中(移行できない際は、早めにお知らせいたします。)
  ※画像については、移行されません。各自で保管をお願いいたします。

3.移行スケジュール
  平成23年4月30日(土)時点の「ちっごねっと」データを、平成23年5月31日(火)に移行することを予定しています。
  ※平成23年6月1日以降に「ちっごねっと」に書き込まれたデータについては、新地域SNSに移行されませんのでご注意ください。
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モリオネット(岩手県盛岡市)発「学び応援プロジェクト~20年後の未来のために」が始動。

カテゴリー : 地域SNSニュース

岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」が、全国から義援物資として学用品を集め、県を通じて避難所の子供達に送るプロジェクトを開始しました。「ひょこむ」(兵庫県)など、各地の地域SNSが協力しています。

詳細は下記をご覧ください。
http://bit.ly/gOfMJa

◆モリオネット発「学び応援プロジェクト ~20年後の未来のために~」 ◆

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(1)概要

   皆さまから義援物資として提供可能な学用品を集めさせていただき、
  県を通じて避難所に送り届けます。
  全国の地域SNSのネットワークの協力も仰ぎます。

  すでに県の義援物資受け入れ窓口(岩手県保健福祉部地域福祉課)に
  団体名「もりおか地域SNS モリオネット」としてエントリさせていただきました。

(2)支援物資対象
  
   以下の品を対象とします。
   ・ノート
   ・鉛筆・シャープペンシル(芯も含む)・ペンなど
   ・OA用紙(A4,B4)・・・束になっているもの
   ・消しゴム
   ・下敷き
   ・定規
   ・絵具・クレヨン
  
  ※【ご注意!】未使用のものに限ります。(県からの要請)
 
(3) 支援量の目標

   中型サイズの段ボール箱200箱分を目標といたします。

(4) 提供方法

  ・近隣の方々は、受付開始後、直接大学まで
   お持ち込みいただければ幸いです。
   (地図を参考にしてください。)

  ・郵送の際にはゆうパックをご利用ください。
   宅配便は使用しないで下さい。
   (受付に直接届けてくれない可能性があるため。)
   できるだけ大口にまとめ、段ボールなどにつめて
   送っていただけると助かります。
   各地域SNSさんにおきましては、
   SNS単位でとりまとめていただけると、ありがたくおもっております。

    送り先は
   〒020-8550
    岩手県盛岡市上田3-18-33
     岩手大学屋内プール内
     「モリオネット発 学び応援プロジェクト 義援物資特設受付」宛て

   ※【ご注意】「震災支援物資」と朱書で大書してください。

(5) 受付期間

  ・持ち込みの場合は3月22日(火曜日)より受付開始。
  ・郵送分は22日以降、ゆうパックが動き始めると同時に受け付け開始。
  
  ・当面の締め切りは4月7日(木曜日)必着としますが、
   収集状況ならびに今後の交通・郵便事情によっては、
   短縮・延長することがあります。


(6) 県への提供方法
    上記受付で受け取り、仕分け、梱包をモリオネットユーザ、
  岩手大学生のボランティア等の助けをかりて行ったうえで、
   県窓口に届けます。
-----------------------------------------------

【参加を表明した地域SNS】
愛知尾張地域SNS「愛っち!」

宇治山城地域SNS「お茶っ人」

兵庫県域地域SNS「ひょこむ」

【準備中】
かつしか地域SNS「かちねっと」

山武地域SNS「山武SNS」

岩手県内の避難所情報を集約(「モリオネット」盛岡市)
2011年03月16日

カテゴリー : 地域SNSニュース

盛岡の地域SNSモリオネットでは、岩手県から提供された避難所情報をもとに、「うさ」さんと「ごみっちー」さんがGoogleマップ上に避難所の情報を掲載しています。各避難所にコメントも付けることができます。ご活用ください。

http://bit.ly/g3EnO5

morionet.png

地域SNSによる被災者支援(寄付等)

カテゴリー : 地域SNSニュース

東北地方太平洋沖地震に関し、くるめ地域SNS・つつじネット(福岡県久留米市)が、地域SNS内ポイントでの寄付の受付を開始しました。

http://bit.ly/hklzGN

また豊川地域ポータルサイト「みてみン!」(愛知県豊川市)も義捐金を受付けています。「みてみン!ポイント(SNS内ポイント)」または事務局の義捐金箱への募金で参加可能です。その他、「東北地方を応援」企画、「災害情報」コミュニティ立上げ、節電のためのPCディスプレイ用壁紙配布も実施しています。

http://mitemi-n.jp/announce/show/id/35

東北地方大平洋沖地震に関する地域SNS間連携
2011年03月12日

兵庫の地域SNS「ひょこむ」のでは、今回の地震に際し、地域SNS間で情報共有を行うため、OpenSNPエンジンのSNSサイトの防災関係コミュニティを相互リンクさせる取組みが始まりました。各地のSNSで書き込まれた防災関連情報が一元化され共有されています。


【緊急防災】災害関連情報コミュニティ (ひょこむ)
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=506

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地域SNSサイト運営者各位

昨日(2011年3月11日)14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM8.8の地震が発生し、津波や火災で多数の死傷者が出ています。今回の「東北地方太平洋沖地震」では、岩手県や宮城県、福島県の沿岸部が津波で壊滅的な被害を受け、大勢の人が行方不明になるなど、被害の全容はまだ分かっていません。

この未曾有の事態に際し、OpenSNP地域情報連携プラットホームでは、各サイトで運用されている防災関係コミュニティ同士を外部コミュニティリンク機能でつなぎ、互いの情報を共有する取り組みを始めました。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=506

上記のひょこむの 【緊急防災】災害関連情報コミュニティを、みなさんが運営されている防災コミュニティに外部リンクしてください。また、このコミュニティにみなさまのサイトのコミュニティがリンクされていない場合は、お手数ですがこたつにお知らせ下さい。

コミュニティリンクの方法は、外部サイトのコミュニティRSS配信のURLを、[コミュニティ管理]から入力してください。
不幸にも犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。
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第9回地域SNS全国フォーラム開催地決定
2011年03月07日

次回、第9回の地域SNS全国フォーラムは、福岡県久留米市(つつじネット、おおむたSNS、ちっごねっと)での開催が決定しました。時期は秋ごろの予定です。

続報はこのサイトでも随時報告していきます。

つつじネット
http://tsutsuji-net.jp/
おおむたSNS
http://sns.ai-jo.net/
ちっごねっと
http://www.chiggo.jp/

「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」閉幕

3月5日・6日の2日間にわたり、福井県坂井市にて「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」が開催されました。「『世代を超えた新たな地域力の創造』~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~ 」というテーマのもと、全国各地からSNSNの利用者・運営者・研究者らが集まり、活発な議論が行われました。

初日は、みくに文化未来館を会場に「若者のチカラと地域のチカラ」というテーマで報告・パネルディスカッションが行われ、夜には懇親会も催されました。

2日目には4つの分科会に分かれて議論が行われました。テーマは第1分科会から順に「ソーシャルメディアが変える、地域づくり、まちづくり」「女子力 地域に生かせ」「災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える」「SNSサイネージが拓く地域社会の未来」で、どの分科会も活発な議論が行われました。
参加者・運営者のみなさん、お疲れ様でした。


詳しくは下記をご覧ください
写真
https://picasaweb.google.com/hamakei.com/SNSIn03?pli=1#slideshow/5580802641845606562

福井新聞:「SNSのネット交流で地域活性 坂井で全国フォーラム始まる 」
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/26715.html

中日新聞:「SNS活用 まちづくり 三国で全国フォーラム開幕」
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2011030602000151.html

togetter:第8回地域SNS全国フォーラム in 坂井
http://togetter.com/li/108931

わいわeねっとさかいの記事:
「坂井市のことイロイロ」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18781
「たわいもない日記」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18759
「keiのまったり日記」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18757
「L a v i t a d i m a r i o」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18713


その他の記事:
「アップグレードふくい担当者ブログ」
http://www.fisc.jp/weblog/ugf/2011/03/sns_in.html
「マイク・ヨコハマの独り言」(Fレックス)
http://sns.f-leccs.jp/blog/blog.php?key=20372
「加藤わこ三度笠書簡」
http://sandgasa.exblog.jp/tags/%E5%9C%B0%E5%9F%9FSNS%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/
「めざせ Bud Girl!」(愛っち)
http://i-chi.ne.jp/blog/blog.php?key=6752
「ヒーローのブログ」(愛っち)
http://i-chi.ne.jp/blog/blog.php?key=6783
「今日も何かを忘れたようだ」(ヤングジョブスクエア)
http://sns.youthport.jp/blog/blog.php?key=36242

【ひょこむ】地域SNS活用調査アンケートにご協力をお願いします
2011年03月01日

※このお知らせは、「OpenSNP」をSNSエンジンとしている地域SNSのユーザーが対象です。

ひょこむからのお知らせです。

「ひょこむ」を始めとする、「いたまちSNS」「さんでぃ」「さよっち」「E-宍粟」という兵庫県各地の地域SNSでは、総務省・兵庫県と一緒にさまざまなSNSの活用実験を行っています。

この度、その利用状況やご意見をユーザーの皆様からお伺いしたく、大変簡単なアンケート調査を行うことと致しました。年度末のお忙しい中とは存じますが、ひとりでも多くの皆様にご回答を頂きたくお願い申し上げます。

まず、「子育て情報」と「地図情報」についてアンケートを作成致しましたので、下記URLをご参照下さいますようお願いします。アンケート実施期間は、3月7日(月)24時までとさせて頂きます。

地域SNSによる子育て情報の提供に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42815

地域SNSの地図情報の活用に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42813

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご意見、ご感想などは下記問い合わせ先にお気軽にどうぞ。

ひょこむ
URL     : http://hyocom.jp/
お問い合わせ : info@hyocom.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

日本Facebook学会が設立されました
2011年02月22日

カテゴリー : 地域SNSニュース

2月7日、佐賀県武雄市の市役所でFacebookの講習会が開催され、そこで「日本Facebook学会」の設立が発表されました。

武雄市は昨年8月にも「日本twitter学会」(会長=樋渡啓祐武雄市長)を市長の呼びかけで設立しており、今回の講習会もその日本twitter学会が主催したものでした。

また、武雄市はFacebook上に市役所のファンページを開設もしています。

詳細は下記をご覧ください
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1823364.article.html

「下町めぐり.jp」の新しいパンフレットが完成

2月14日、「すみだエリアのまちあるきをもっとエンジョイするための観光ガイド」である「下町めぐり.jp」の新パンフレットが完成したことが発表されました。

「第2回すみだの四季フォトコンテスト【秋冬の巻】」入選作品や、「梅まつり」にあわせて、周辺のスポットも紹介されており、「下町めぐり.jp」協力店などで配布しています。

詳細は下記をご覧ください
http://machimegu.jp/content/pamph201101

安心ネットづくり促進協議会が研究会事務局・庄司のインタビューを掲載

カテゴリー : 地域SNSニュース

地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/講師)が、安心ネットづくり促進協議会のインタビューに答えています。

安心ネットづくり促進協議会は、「民間の取組として誰もが安心かつ安全に携帯電話及びインターネットを利用できる環境整備を目指し、産学連携の元、2009年2月27日に設立された団体」です。

インタビューは、子どもが成長する場としての地域社会とそこにおけるコミュニケーションについて、具体的には「子どものネット利用規制」や「ネットとリアル両方における大人と子どもの関係」について語られています。

庄司は、画一的な規制ではなくより現場に近いレベルでネット利用のルールを考えていくことや、ネット上で大人と子どもがもっと活発にコミュニケーションすることの重要性を指摘したうえで、それにはもっと大人がネットを理解することが必要があると述べています。

インタビュー本文はこちら
http://times.good-net.jp/archives/3511011.html

松江市がRuby製オープンソースSNS「mars」をクラウド向けに提供

2010年8月4日、島根県松江市は、開発したRuby製オープンソースSNS(ソーシャルネットワークサービス)の「mars(Matsue Ruby SNS)」のVMwareイメージやAmazon EC2向けイメージを無償公開しました。

marsは「まつえSNS」での利用を目的に、地元の企業であるネットワーク応用通信研究所、和幸情報システム、システム工房エムによって開発されました。2010年4月よりオープンソースソフトウエアとして公開されています。

※現在都合により、marsの公開は停止されています

詳細は以下をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100804/351024/

「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」広報ブログが更新中

3月5・6日、福井県坂井市で「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」が開催されるにあたり、坂井地域SNS「わいわe-ねっとさかい」上の広報ブログが日々更新されています。

広報ブログでは、「地域SNS全国フォーラムin坂井」の実行委員会メンバーによって、「地域SNS全国フォーラムの楽しみ方」や全体会『若者のチカラと地域のチカラ』の詳細といった情報がほぼ毎日発信されており、開催直前の盛り上がりを見せています。

わいわe-ねっとさかい
http://sakaisns.jp/community/?bbs_id=242

地域SNS全国フォーラムin坂井
http://sakai-city.jp/forum8/

地域ICT利活用広域連携シンポジウムが2/26に開催

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

2月26日(土)、小牧市・岩倉市・大口町・扶桑町で連携して進めている「地域ICT利活用広域連携事業」のシンポジウムが開催されます。

日時 2月26日(土) 13:30~(13:00開場)
場所 岩倉市総合体育文化センター多目的ホール
内容
・講演
(1)総務省東海総合通信局 情報通信部長 村上正知氏
 「国のICT施策の動向、今後の方向性」
 (2)地域情報化アドバイザー 和崎宏氏
 「まちづくりにおける地域SNSの可能性(仮題)」
・ヒューマンリンクシステム(HLS)の紹介
・パネルディスカッション
問合先
 岩倉市役所総務部企画財政課 情報推進グループ 堀・竹井(TEL 0587-38-5803 )

詳細は下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ikomai_net/archives/51228613.html

地域SNS研究会合宿@掛川 報告レポート
2011年02月14日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

2月5・6日、静岡県掛川市で地域SNS研究会の合宿が開催され、各地の地域SNS運営者や開発者、研究者9名が参加しました。

研究会
1日目
 研究会は、掛川市のNPO法人「スローライフ掛川」の方々もまじえて、市の指定有形文化財「竹の丸」で行われました。はじめに、研究会の事務局を務める庄司(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)があいさつし、今後の地域SNSに関して対面でじっくり話す機会としての合宿の意義を説明しました。

その後、各地の地域SNSの運営者からそれぞれのSNSの現状が報告されました。最初に、開催地でもある掛川市の地域SNS「e‐じゃん掛川」を市と共同で運営する「スローライフ掛川」の石山さんから、NPOの成り立ちや事業内容に関するお話がありました。「スローライフ掛川」は、2002年11月に開催された「スローライフ月間in掛川」のスタッフを中心に2004年に発足したNPO法人ですが、その背景には昭和54年の「生涯学習都市宣言」以来、市民に根付いているスローライフの哲学があります。

つづいて「e-じゃん掛川編集局」の河住雅子さんから「e‐じゃん掛川」の現状が報告され、SNSが「地域の小さな情報発信基地」になるために、利用者や市民記者を含めて活発な地域活動を行っていることが紹介されました。一方で、来年度いっぱいで市の援助からの自立が求められていることもあり、SNS運営における資金面の問題も提起され、参加者のあいだで活発に議論が交わされました。

千葉県松戸市の「ラブマツ」を運営する榊原直哉氏(株式会社フォークソノミー)は、「ラブマツ」が本名と顔写真の掲載を義務付けている唯一の地域SNSであることを紹介したうえで、地域の子どもの安全やリテラシー教育に関してメリットが存在することを指摘しました。

西千葉の「あみっぴぃ」の運営者である虎岩雅明氏(NPO法人TRYWARP)は、パソコンやインターネットに不慣れな人たちをSNSに巻き込む方法として「まずクリックしてみること」や「日記は読むもの」というふうに、可能な範囲で参加してもらうように心がけてきたと話しました。さらに虎岩氏は、「あみっぴぃ」に登録していない人であっても、周囲の人たちから「あみっぴぃ」の情報や「あみっぴぃ」による情報を入手していれば、SNSのネットワークの一部として捉えられるという視点も披露しました。

愛知県豊川地域のポータルサイト「みてみン!」を運営する松原圭氏(株式会社まちびと社)は、学校や幼稚園のウェブサイトをSNSに組み込んだり、緊急連絡メールというサービスを保護者に対して提供することで多くの利用者を獲得していると説明しました。

 舟橋正浩氏(フナハシドットコム)は、佐渡島の「佐渡島地域災害情報共有システム(佐渡ぽた)」と旭川市の「あしか.jp」という2つの事例を紹介しました。どちらの地域も、「トキ」や「旭川動物園」といった、フックとなる観光資源は存在するものの、リピーターや宿泊客の少なさに悩んでいました。そこでSNSを観光目的で活用しようという試みが行われ、佐渡島では「ニンテンドーDS」を活用した地域情報の提供、旭川市では「地域マーケットを刺激し、情報化投資を引き出すインターネットインフラを自分たちの手で作ろう!」という目標を掲げ、紙媒体、ポータルサイト、Twitter、USTREAM、コミュニティFMなどを駆使し、さらに社員を「キャラ」化して総動員するなどの工夫をしていることが紹介されました。

 1日目最後の報告は「下北沢ブロイラーSNS」の黒田正信氏(有限会社第四企画)が務めました。黒田氏は「FacebookとOpenPNEの連携」と題した報告のなかで、日本でも流行しはじめているFacebookのなかに、地域SNSの多くが利用しているOpenPNEの機能を埋め込むことで、地域SNSのアクセスを維持しようという実験的試みを紹介しました。

※黒田さんの発表資料はこちらでご覧になれます。

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2日目
 2日目はSNSの研究者や開発者らによる報告が行われました。
鳥海不二夫氏(名古屋大学)は、2010 年6月にサービスを終了したSo-netSNSのデータを利用した「SNSの統計分析」の結果を報告しました。鳥海氏によれば、SNSの成長や停滞といった状態変化には一定のパターンが存在し、今回のデータでは50あるクラスタがそれぞれ一定の確率で別のクラスタに遷移していたとのことです。そのうえで、鳥海氏は「あるクラスタに位置づけられたSNSが具体的にどのような事例で、どのような経過をたどったのか」という質的な分析を今後行っていく必要も合わせて指摘しました。

 庄司望氏は、スターバックスの‘I’m in’やダブの‘Campaign for real beauty’などの、海外におけるPRの事例を紹介するなかで、今後の社会活動の参加には、「広報・PRとSNSの連携」「テクノロジーの深化・利活用(による参加障壁の低下)」「社会性のあるアジェンダ設定」が重要であるとの認識を示しました。

 OpenPNEの開発者である手嶋屋の手嶋守氏は、SNSを成功させるために必要なものとして「コミュニティ運営能力」「技術力」「資金力」の3つを挙げたうえで、そのうちの「技術力」が圧倒的に不足している現状をふまえ、運営者にもっと技術に対する関心を持ってもらいたいと語りました。また、依然として多くの人がネットに対してネガティブなイメージを持っているという問題提起を行い、ネットとリアルが対立するものではないことを強調しました。

 研究会の最後には、「『2010年の地域SNS』と今後の展望」というテーマで庄司昌彦から報告がなされました。庄司は06年~07年に行われた「2010年の地域SNS」プロジェクトを振り返ったうえで、「2015年の地域SNS」は、より大量の情報収集やモノ作り・ビジネス、国際的な展開も行っていきたいと抱負を述べました。さらに庄司氏は、‘Code for America’というアメリカのオープンガバメントの事例を紹介し、‘Code for Japan’を起こそうと提起して本研究会を締めくくりました。


掛川市を知る

 研究会の前には、早く到着した研究会メンバーで、「eじゃん掛川」の活動とも関わりの深い「掛川そば研究会」の新年会にお邪魔し、できたてのそばをたくさん(ほんとうにたくさん)ごちそうになりました。そして市の生涯学習課の高川さんから掛川の生涯学習の歴史も説明していただき、おいしく楽しく掛川を知る機会となりました。

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 研究会の終了した2日目の午後には、掛川市をもっと知るために、「スローライフ掛川」の方々に市内を案内していただきました。研究会の会場となった「竹の丸」のほか、二宮尊徳の思想を伝える「大日本報徳社」、木造建築にこだわった「掛川市立図書館」、山内一豊の拠点であった「掛川城」、日本最大のキウイ農園である「キウイフルーツカントリーJAPAN」、市民がフロアを見渡せるオープンな構造になっている「掛川市役所」など、魅力的な場所がたくさんあり、掛川の人のあいだに根付いている哲学に少し触れられたような気がします。

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 とはいえ、「スローライフ掛川」の井村さん曰く「掛川の魅力はまだ半分も伝えきれていない」とのことなので、ぜひまた掛川へ足を運んでみたいと思います!
 掛川のみなさん、本当にありがとうございました。

(地域SNS研究会事務局 河野智彦)

第8回地域SNS全国フォーラムin坂井 参加者募集を開始
2011年02月09日

3月5日・6日に福井県坂井市で開催される、「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」の参加者募集が始まりました。

申込みやプログラムの詳細は公式サイトをご覧ください。
http://sakai-city.jp/forum8/

また、Twitterでは #sakaisns で最新情報をご覧いただけます。

---------------------------------------
■テーマ:世代を超えた新たな地域力の創造
    ~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~

 会場:みくに文化未来館ほか
 日時:2011年3月5日(土)、6日(日)
 主催:第8回地域SNS全国フォーラムin 坂井 実行委員会
 共催:坂井市 Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会)
 協賛:インフォミーム株式会社 えちぜん鉄道株式会社 
    西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社
    NPO法人ソーシャルネットさかい セーレン株式会社 LINO
 後援(予定):福井新聞社 福井ケーブルテレビ株式会社 
        さかいケーブルテレビ株式会社
 問い合わせ先:forum8@sakai-city.jp


■3月5日 全体会 場所:みくに文化未来館 =====================
 テーマ: 若者のチカラと地域のチカラ
(Fレックス第6回シンポジウム)

13:30~14:00
◎オープニングセッション

14:00~16:00
◎全体会 第1部 事例報告
 福井県のまちづくりに関わる県内学生の活動報告
  仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 金田ゼミの学生
  福井大学「雑木林を楽しむ会」の学生
 県外(都市部) 学生が福井県のまちづくりに関わる活動報告
  伊藤 洋子(株式会社「系」代表取締役、元東海大学教授、元「月刊宣伝会議」編集長)
 SNSを用いて、まちづくりに関わった若者の事例報告
  虎岩 雅明(株式会社トライワープソリューションズ代表取締役)
 地域のまちづくりへのSNS 活用事例報告
  庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
 グループディスカッション


17:00~18:00
◎ 全体会 第2部 パネルディスカッション
 コーディネーター: 田中 洋一(仁愛女子短期大学准教授)
    パネリスト: 第1 部の話者


■3月6日 4つの分科会 =====================
9:00~11:30(分科会によってスタート時間が異なります。詳細はウェブを確認ください。)
◎分科会1( 会場:えちぜん鉄道三国港駅 電車内)
 テーマ:ソーシャルメディアが変える、地域づくり、街づくり
 【パネリスト】
  伊東 尋志 (えちぜん鉄道株式会社取締役)
  早瀬 公夫 (掛川市地域情報政策補佐官)
  三上 寛司 (坂井市企画情報課)
  八十島 一司( みくに歴史を生かすまちづくり推進協議会 専務理事)
  澤崎 敏文 (NPOソーシャルネットさかい代表)


◎分科会2( 会場:坂井市商工会三国支所) 
 テーマ:女子力 地域に生かせ
 【パネリスト】
  土生 仁巳 (福井新聞社 記者)
  義野 陽子 (勝山の商店主グループ「らぶ勝」メンバー)
  福嶋 祐子 (鯖江・ミーツ・コミュニケーション・デザイン)
  沢崎 美加子(池田町体験型宿泊施設「ファームハウスコムニタ」職員)
  京都山城地域SNSお茶っ人から一人参加予定

◎分科会3( 会場:みくに図書館) 
 テーマ:災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える
     -もしもナホトカ重油事故の時にSNSがあったら-
  【パネリスト】
  後藤 真太郎(立正大学・地球環境科学部教授)
  長谷川 啓治(株式会社西陣代表取締役/NPO法人三国湊魅力づくりPJ 理事)
  沢野 伸浩 (星稜女子短期大学)
     ナホトカ事故時のインターネット利用とその後の展開
  干川 剛史 (大妻女子大学)
     災害時のボランティア活動の変遷

◎分科会4 (会場:みくに文化未来館) 
 テーマ:SNSサイネージが拓く地域社会の未来
 【パネリスト】
  坪田 知己 (メディアデザイナー・前日経メデイアラボ所長)
  和崎 宏  (関西学院大学総合政策学部非常勤講師)
  中村 貴志 (インフォミーム株式会社SNSサイネージ開発担当者)
  行司 高博 (兵庫県企画県民部教育・情報局情報政策課主幹)


11:30~12:00
■ クロージングセッション
     みくに文化未来

地域SNS研究会合宿を開催
2011年02月08日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

2月5日・6日の二日間にわたり、静岡県掛川市で地域SNS研究会を合宿形式で開催しました。

各地の事例を学び、Facebookなど地域SNSを取り巻く状況を把握し、研究と開発の今後の展開を考えるという充実した内容の合宿でした。また掛川のSNS運営の背景にある「生涯学習」「スローライフ」の考え方を深く理解することもできました。掛川の皆さん、議論に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

当日のツイートはこちらからご覧いただけます。
http://togetter.com/li/97975

当日の動画はこちら


※2月12日追記
今回、ホストしてくださったNPO法人スローライフ掛川さんのブログでもご紹介いただきました。ありがとうございました。
地域SNS研究会の皆さんが来掛(あんなこと、こんなこと)

「うべっちゃ」(山口県宇部市)の2周年記念イベントが開催されました
2011年02月02日

1月29日、山口県宇部市内のヒストリア宇部で、「うべっちゃ」の開設2周年を記念したイベントが開催されました。

「うべっちゃ」の利用者は現在1100人まで増加しており、イベントには約100人が参加しました。2部構成の第1部では「地域SNSの活用方法」に関するセミナー、つづく第2部では会員同士の懇親会が行われました。


詳細はこちら

地域SNS事例集:国内の地域SNSは468事例

国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2011年2月時点で、日本国内の地域SNSは468事例が確認されました。
国内の地域SNSの数は、

 2006年2月  21事例
 2007年5月 252事例
 2008年2月 336事例
 2009年3月 404事例
 2010年2月 519事例

と増加していましたが、今回初めて

 2011年2月 469事例

と減少に転じました。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

※地域SNS研究会事務局(庄司)のコメント

今回地域SNSが減少した最大の理由は、SNSのASPサービスをおこなっていたSo-net SNSの閉鎖です。また独自にSNSを構築するのではなくTwitterを利用する「地域Twitter」の取り組みが各地で増えていることも、新設数の減少につながっていると思われます。さらに、今回事例としてカウントしたものの中にも、利用が停滞しているものが増えているとみられます。

今後は、成功事例や閉鎖に至った事例の要因分析など質的な研究が求められます。また、TwitterやFacebookなど新たなソーシャルメディアと地域の人的ネットワークの関係、既存の(mixi型の)SNSと新興ソーシャルメディアを組み合わせた活用方法なども地域SNS研究会では検討していきます。


※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2010年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。

地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト(2011年2月現在)を公開

2011年2月現在で、地域SNS研究会が把握している「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。

ファイルをダウンロード
 ※2011年2月21日に最新版に更新しました。

なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

シンポジウム「災害情報からの空間情報社会の形成」
2011年01月25日

1月28日に、「災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -」と題するシンポジウムが開催されます。

災害時に混乱する情報を整理して「見える化」し、日常的な付き合いのないボランティアが多数集まり行動するための情報伝達・情報後方支援は、地域SNSのテーマの一つでもあります。このシンポジウムでは、阪神淡路大震災、ナホトカ重油事故などの災害から現在のSNSにつながる流れを整理します。

「情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開」「災害時のSNSの活用事例とアクセス解析」というテーマの発表も予定されています。

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災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -

http://kumacom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=17249&bbs_id=180

主旨:

阪神淡路大震災から16年、ナホトカ重油事故から14年経ようとする現在、災害当時、行われたWeb、BBS、GISによる情報発信技術は、SNSや Web-GISへと展開し、あたりまえのように平時にも使用されるようになりました。2010年4月にアメリカで発生したフロリダ沖油流出事故では、 UAC(Unified Are Center:総合エリア指揮本部)の指揮の下、ICS(Incident Command System:非常時指揮システム)を介し、Deep Horizon Information CenterからWeb-GIS、Twitterなどを含むあらゆるWeb技術を使って毎日発信される情報には目を見張るべきものがあります。

本シンポジュウムは、これまでの災害で使用された災害情報の利用事例とその後の展開を再整理し、フロリダ沖油流出事故の事例を踏まえ、今後の災害情報の利用の在り方、それらを
利用した空間情報社会の醸成方法につき議論する目的で開催します。

日時:2011年1月28日(金)10:00-17:30
会場:立正大学大崎校舎 石橋湛山記念講堂
主催:科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」
研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎)
共催: NPO法人オホーツク環境ネット、NPO法人GISパートナーシップ、NPO法人基盤地図情報活用研究会
後援:海難防止協会、海上災害防止センター、地理情報システム学会(申請中)、日本写真測量学会、GITA-JAPA、GIS-NEXT

プログラム

1/28(金)10:00-17:30
開会   10:00
主旨説明 10:00-10:10

■災害時におけるGISの利用事例とその後の展開 11:00-12:10

災害時の災害情報後方支援活動の系譜
  中川和之(時事通信社)
効果的な災害対応のための地理空間情報の活用:新潟県をおそった2つの地震災害から
林春男(京都大学防災研究所)
能登中越地震とその後の展開
  沢野伸浩(星稜女子短期大学)
ナホトカ重油事故におけるGIS利用とその後の展開
  後藤真太郎(立正大学)

昼食 12:10-13:00

■フロリダ沖油汚染報告 13:00-15:00
フロリダ沖油流出事故の全貌
  佐々木邦昭(油濁コンサルタント/元(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染にかかわるICSの役割
  萩原貴浩(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染生物救護・保障
  植松一良(日本災害情報センター・昭島動物病院)
ICSにおけるDeep Horizon Information CenterでのGeo Platformによる災害情報の一元化
  後藤真太郎(立正大学)


■社会学的アプローチによる情報社会の醸成 15:00-16:30
災害時の混乱と情報化社会(阪神淡路、ナホトカ、三宅島・佐用町)
  干川剛史(大妻女子大学)
情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開
  和崎宏(株式会社インフォミーム)
災害時のSNSの活用事例とアクセス解析
  山本仁志(立正大学)

■パネルディスカッション 16:30-17:30
フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか
ナホトカ重油事故の教訓とボランティア
  大貫伸((社)海難防止協会)
パネラー
  講演者

閉会 17:30

懇親会 18:00(会費5000円を予定)


連絡先:
〒360-0194
埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学地球環境科学部環境システム学科 後藤研究室 丸山
  E-mail:gotoken◆ris.ac.jp(◆を@に変更)

「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」のウェブサイトが開設
2011年01月23日

カテゴリー : 地域SNSニュース

3月5日・6日に福井県坂井市で開催される「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」のウェブサイトが開設されました。プログラムも公開されています。

http://sakai-city.jp/forum8/
※1月24日現在、公開を一時停止しています※

「世代を超えた新たな地域力の創造」
~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~

日時:
2011年 3月5日(土)・ 3月6日(日)

会場:
みくに文化未来館 および 周辺施設

主催:
第8回地域SNS全国フォーラム in 坂井 実行委員会

共催:
Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会) 坂井市

協賛:
インフォミーム えちぜん鉄道 NTT西日本 NPO法人ソーシャルネットさかい セーレン LINO

後援:
福井新聞社

三つの地域SNSの統合
2011年01月20日

福岡県の筑後田園都市推進評議会が運用する地域SNS「ちっごねっと」と、大牟田市が運営する「おおむたSNS」、および久留米市が運営する「つつじネット」は、平成22年度末をもって統合し、新たな地域SNSとなって再スタートすることになりました。

「つつじネット」の本件に関するコミュニティによると、「実質的にはつつじネットが、ちっごねっとやおおむたSNSを吸収することに」なるとされています。

また「ちっごねっと」の発表によると、新たな地域SNSは、SNSエンジンとしてはopen-gorottoを基盤としつつ、SNSの記事を外部に発信できる「ツイッター対応機能」、アンケートや日記などの利用に応じてポイントが付与される「ポイント機能」、アバター・写真を自動的に所定サイズに変換する機能、日記をジャンル分けする機能などを追加する予定です。また「ちっごねっと」の会員登録データについては、可能な限り新地域SNSに引き継ぐ予定です。

またこれにともない、平成23年3月10日まで、新地域SNSの愛称を募集しています。

詳細は、「つつじネット」のお知らせと、「新地域SNSに向けて」コミュニティをご覧ください。
SNSの統合について
新地域SNSに向けてコミュニティ

「地域社会とソーシャルネットワーク」講演資料を公開
2011年01月19日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

1月18日に国際大学GLOCOMで開催された講演会「ネットの力、みんなのチカラ」で、事務局の庄司が「地域社会とソーシャルネットワーク」と題した講演を行いました。その際に使用したパワーポイントの資料を公開します。

ファイルをダウンロード(PDFファイル 19.5MB)

地域SNSの運営や研究などにお役立てください。

「うべっちゃ」(山口県宇部市)が2周年記念イベントを開催
2011年01月11日

山口県宇部市の地域SNS「うべっちゃ」が、2月1日で2周年を迎えることとなり、記念イベントを開催します。

日時: 平成23年1月29日(土)
会場: ヒストリア宇部(旧宇部銀行館)

 第Ⅰ部:研修会「必ず役立つ、新しい、これからの使い方」
  15:00~17:00 1F イベントホール
 第Ⅱ部:懇親会「絆を大切に活動の輪を広げよう」
  17:00~19:30 2F交流ホール
 
【内容】
第Ⅰ部 研修会「必ず役立つ、新しい、これからの使い方」(1Fイベントホール)
①講師2人ペアの軽快なトークを交え、実際にパソコンを操作しながらうべっちゃの便利な新機能の研修。
②コミュニティの代表等から実際の活用事例の紹介および、各コミとの連携について
③(尾道SNS「おのみっち」まちづくり事例発表・松江SNSの使用例)
 (松江SNSによる効果的な使用例)
 
第Ⅱ部 懇親会「絆を大切に活動の輪を広げよう」(2F交流ホール:会食)
 ①県外地域SNS紹介と交流
 ②会員や各コミニティとの交流
 ③各種イベント披露(てっぱんおどりなど)

詳細は下記をご覧ください。
http://ubesns.jp/bbs/bbs.php?key=20118&bbs_id=1&root=0&sub=0


「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営が市からNPOへ全面移行
2011年01月05日

「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営が、市からNPO法人へ全面移行されることになりました。

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お茶っ人は平成18年11月の開始以来5年目の稼働となっており、現在約2千人の登録会員の皆様に、日記やコミュニティをはじめとする情報交換等のサイトとしてご利用いただいております。

 お茶っ人は、ご承知の通り、サーバ機器等ハード面の管理は宇治市IT推進課、運営方針や事業展開等ソフト面での担当をNPO法人宇治大好きネットが行う役割分担で事業を行ってきました。

 しかしながら、平成23年3月末をもって行政が管理するサーバ機器類の保守期限が切れるなかで、今後の事業の進め方について検討の結果、平成23年4月からNPO法人宇治大好きネットが、ハード面の運用管理まで含めたお茶っ人全体の運営を担う体制でスタートすることとなりました。
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これに伴い、登録会員の個人情報や日記・コミュニティ等のデータは、新たな体制・新たな機器へ移行されます。現在、移行に伴う同意確認が行われています。利用者の方は、管理者からのメールに返信することが必要です。

「期日までの未返信」は不同意となってデータが移行されず、お茶っ人の利用ができなくなりますのでご注意ください。


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※ 宇治大好きネットは平成16年に設立し、宇治市と協働で「eタウン・うじ」の管理・運営を開始し、平成18年開設の「お茶っ人」もその準備段階から参画してきました。
 その後、活動の明確化のため平成21年にNPO法人として再スタートしました。活動主体は、「eタウンうじ」及び「お茶っ人」の管理・運営ですが、これまで、平成21年に「第4回地域SNS全国フォーラムin宇治」や市民の大交流会として、「わいわいあつまろフェスタ」を平成19年、22年に開催、また地域活性化事業に積極的に参加・活動しております。
 (HP:http://ujidaisuki.net
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NikiNiki(鹿児島)が映画「ソーシャルネットワーク」試写会
2011年01月04日

鹿児島のSNS「NikiNiki」では、「SNS」がテーマである映画「ソーシャルネットワーク」の試写会に、会員招待枠100席を用意し、参加者を募集しています。この企画は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのご厚意により実現したそうです。


「ソーシャル・ネットワーク」試写会

開催日: 1月13日(木)

受 付: 午後6:00
開 場: 午後6:50
開 映: 午後7:00

会 場: 鹿児島ミッテ10

申込み方法は、会員向けに送信されたメールをご参照ください。 締切は1月6日(木)24:00です。

アンケート:第8回地域SNS全国フォーラムin坂井(福井)
2010年12月10日

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2011年3月5日(土)・6日(日)に、福井県坂井市で開催が予定されている地域SNS全国フォーラムin坂井にむけて、地元では全国から集まる参加者のために、さまざまな企画が進行中です。

その中のひとつとして、地域づくり活動や人気運行車両で全国的に有名な第三セクター「えちぜん鉄道」を重要な地域資源と考えて、鉄道を輸送手段としてだけではなく地域づくりの要として体感できるツアーを計画しています。これは、JR福井駅から会場の三国駅までの50分間をこの「えちぜん鉄道の旅」企画とするものです。

「ローカル線ガールズと行く~えちぜん鉄道の旅」♪♪

ステキその1)
・3月5日(土)フォーラムの開催時間に合わせて、会場まで徒歩3分の至近距離にあるえちぜん鉄道三国駅に到着する貸切特別電車を福井駅から運行します。(運行時間約50分 先着順 定員50人 運賃700円)

ステキその2)
・車内において、えちぜん鉄道のアテンダント(ローカル線ガールズ)による沿線案内を実施していただきます。

ステキその3)
・車内ではゲストの皆様の自己紹介など、半年に一度の交流を楽しんでいただくプチ懇親会。
・車内吊りやヘッドマークなどで「フォーラム専用車」の演出をさせていただきます。

この企画を進めるかどうかの見通しをたてるため、参加を検討中の皆様には、アンケートへのご回答をお願いしたいと思います。アンケートの結果、利用見込みがある程度見込めるようなら、実施に向けてえちぜん鉄道さんと企画を詰めていくこととなります。

■■アンケートはこちらから■■
http://hyocom.jp/bbs/enquete.php?bbs_id=435&key=53
投票締め切りは、2010年12月13日(月)です。


企画詳細については、全国フォーラム「おもてなしチーム」藤井リーダーのブログをご参照下さい。もしもよろしければ、コメント欄に、準備に頑張っている方々への温かいメッセージなど頂戴できるととてもとても嬉しいです。
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=17143

どうぞよろしくお願いします。

さんでぃ(兵庫県三田市)が三周年記念イベント
2010年11月04日

地域SNS「さんでぃ」(兵庫県三田市)が201年10月末で三周年を迎えたのを記念し、11月13日(土)に周年イベントを行います。

テーマ:さんだのみなさんと○○したい!!
日時:2010年11月13日(土)11時から16時
会場:三田市まちづくり協働センター

詳細は下記をご覧ください。
http://sanday.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=23784&bbs_id=5&res=1287954468

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ひょこむ(兵庫県)が開設4周年
2010年09月26日

兵庫県を対象とする地域SNS「ひょこむ」は、2006年10月1日のスタートから4周年を迎えます。その記念として、10月2日(土)に「ひょこむ満4歳アニバーサリーオフ会」が行われます。

「遅刻早退自由でいつもの持ち寄り形式で気軽にやります。ひとりでも多くのひょこむの仲間のみなさまにご参加頂きたくご案内させて頂きます。すでにお申し込みの方は、重複して申し訳ございません。みなさまのトモダチにも声をかけてあげてください。ひょこむカフェでみなさまのお越しをお待ちしています。」というメッセージで参加が呼びかけられています。

詳しくは下記をごらんください。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=123237&bbs_id=14


次回の全国フォーラムは、福井県坂井市!
2010年09月17日

次回、第8回 地域SNS全国フォーラムの開催地は、福井県坂井市に決定しました!
開催時期は2011年3月となる予定です。

運営については、坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」や、福井県の大学連携プロジェクトのSNS「Fレックス」などの協力により実行委員会が結成される見込みです。

わいわe-ねっとさかい
http://sakaisns.jp/

続報は随時このサイトでもお知らせしていきます。
お楽しみに!

第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川 終了

9月11日・12日の二日間の日程で、第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川が開催されました。テーマは「毎日飲むお茶のようなSNSになりたい」。地域SNSの運営者、利用者、研究者など200人以上が全国各地から集まりました。

初日は、二宮尊徳の報徳思想を受け継ぐ大日本報徳社の大講堂(重要文化財)で、報徳思想と地域社会についての講演や、大会テーマ「毎日飲むお茶のようなSNSになりたい」に関するパネルディスカッション、掛川グランドホテルに会場を移しての懇親会などが行われました。二日目は、3つにわかれて分科会を行いました。また掛川城竹の丸では、二日間、各地のSNS運営者らが持ち寄った物産展が行われ、にぎわいました。

詳しくは下記のサイト・記事をご覧ください。

公式サイト
http://www.slowlife.info/snskakegawa/

「ネットで地域活性化 掛川でSNS全国フォーラム」(静岡新聞)
http://www.shizushin.com/news/local/west/20100912000000000017.htm

「下町めぐり.jpが地域SNS全国フォーラムin掛川に出展! 」(下町めぐり)
http://machimegu.jp/users/midori/diary/show/1966

地域SNS全国フォーラム(ひょこむ)

http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=119704&bbs_id=435&res=1284380252

地域SNS全国フォーラム(ぶらっと!)
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010000.200609201122-5000001.201009120055-5000003

第7回地域SNS全国フォーラムin掛川no4(USTREAM)
http://www.ustream.tv/recorded/9508406

第7回地域SNS全国フォーラムin掛川なのじゃ(掛川たなぼた情報)
http://kakegawatanabota.blog116.fc2.com/blog-entry-800.html

「わいわe-ねっとさかい」(福井県坂井市)、「坂井市CMコンテスト2010」を開催
2010年07月23日

福井県坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」は、開設1周年の記念イベントとして「坂井市CMコンテスト2010」を開催します。

詳細は下記をご覧ください。
http://sakai-city.jp/cm2010/

CMコンテストのCMはこちら!

第7回地域SNS全国フォーラムin掛川の参加申込み開始
2010年07月15日

9月11日・12日に静岡県掛川市で開催される、「第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川」の参加申込みが受付が始まりました。

申込締切は9月3日(金)です。
パソコンでも携帯電話でも申込むことができます。詳細は、下記をご覧ください。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=348639&grpcd=146050&o=&l=20

第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定
2010年06月01日

第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定しました。

日時: 9月11日(土)12日(日)
会場: 掛川城御殿(国指定重要文化財)
     大日本報徳社大講堂(国指定重要文化財)
     掛川市立中央図書館
○スケジュール
9月11日(土)
12時30分~13時00分 受付、イベント(30分)
13時00分~13時30分 挨拶、オリエンテーション(30分)
13時30分~15時00分 メインフォーラム(1時間30分)
15時00分~16時00分 休憩(1時間:物産展を企画しています)
16時00分~17時30分 分科会(1時間30分)
18時30分~     懇親会(掛川グランドホテルにて)

9月12日(日)
9時00分~9時30分  受付(30分)
9時30分~11時00分 分科会の発表(30分)、ディスカッション(1時間)
11時00分~11時20分 閉会(20分)

詳細は、公式サイトをご覧ください。
http://www.slowlife.info/snskakegawa/summary/

5月2日は「ひょこむな日」
2010年04月30日

「ひょこむ」(兵庫県)では、5月2日(日)に三つのイベントが開催されます。「「技術」「理論」「交流」の三役そろい踏み、朝から夜まで地域SNS漬けになって頂ける企画」だそうです。

■「OpenSNP新機能説明会」
10時から12時まで

http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116823&bbs_id=8
「ひょうごポイント」「IPテレビ連携」「GPSナビ連携システム(マップ強化)」「フォトアルバム機能」など、OpenSNPに実装もしくは連動する最新のテクノロジーを一同に解説します。

■『地域SNSによる地域情報化に関する研究』 第一回リアル読書会
13時から15時30分まで

http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116517&bbs_id=1097
難しい内容でもわかりやすく解説しながら、議論を深めそれぞれが地域の元気に活かそうという試み。

■「こたつねこ博士誕生祝賀会」です。
16時30分から19時まで

http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116825&bbs_id=14
主役はこたつねこではなくご参加になるみなさま。持ち寄りポトラック形式で楽しいひとときを「博士号学位記」を肴に過ごしましょう♪

スタコミ有志の「おかやまデミカツ丼応援隊」がサークルKサンクスとコラボ企画

現在、「おかやまデミカツ丼応援隊」とサークルKサンクスとのコラボ企画として、『おかやまデミカツ丼弁当』(398円)が岡山県・広島県内のサークルKサンクスで販売されています。

この「応援隊」は、岡山の地域SNS「スタコミ」の有志からなるグループです。

http://www.standardnet.jp/demikatu/

なお、デミカツ丼弁当にある2次元バーコードからアクセスすることができる携帯サイト『デミモバ』では、キャラクターである「デミかっちゃん」の待受画面のダウンロードや、地域SNS「スタコミ」への参加方法、「デミカツ丼MAP」の案内等を見ることができます。

OpenPNEの活性度を可視化するプラグイン
2010年04月16日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

地域SNS研究会のメンバーでもある名古屋大学の鳥海先生から、OpenPNEを使ったSNSの「活性度」を可視化する、「opActiveTransitionPlugin」(開発版)がリリースされました。

phpThumb_generated_thumbnailjpg.png

opActiveTransitionPluginは、各SNSの「アクティブ遷移図」を生成します。アクティブ遷移図は、「アクティブ率」と「アクティブユーザ占有率」という概念を用いて、

-SNS内のユーザがどの程度継続して利用しているか
-ある時期に利用していたユーザがその後の利用ユーザに占める割合はどの程度か

を明らかにします。

つまり、「アクティブユーザー」が一部の人々(例えば初期に参加した人たち)で固定化しているのか、それとも新規ユーザーもアクティブで初期メンバーと新規メンバーのバランスがいいのか、、、、といったことが分かります。

インストール方法など詳しくは、下記をご覧ください。

「OpenPNEの活性度を可視化する、アクティブ遷移図プラグイン 」(OpenPNE)
http://www.openpne.jp/archives/4833/

「アクティブ遷移図 for OpenPNE」 (研究な日々)
http://xtori.blogspot.com/2010/03/for-openpne.html

「ハマっち!」(横浜市)で運営主体・URL変更
2010年04月01日

横浜の地域SNS「ハマっち!」の運営が、「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」を運営母体とする「ハマっち!運営委員会」から、運営委員会の構成メンバーを中心に設立された株式会社シンフォシティに継承されました。

◎株式会社シンフォシティ
http://www.symphocity.jp

※これまでの経緯

「ハマっち!」は、横浜の開港150周年を契機に、市民が参加し、アクションを起こし、つながりをつくるための手段として2007年3月に開設され、横浜市からの補助金を基に運営されてきました。そして2009年度末をもって、開港150周年事業が正式に終了し補助金が打ち切られることから、2009年夏ごろから運営の在り方について検討がされてきました。

◎ハマっち!の今後を考える検討コミュ
http://sns.hamatch.jp/community.php?bbs_id=656

この経緯を受けて運営母体の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は秋に「ハマっち!」と「市民でつくるイベントナビ」の事業移管を決め、公募を実施し、「ハマっち!ネットワークス事業共同体」(現:シンフォシティ)に移管が決まりました。

詳細は下記をご覧ください。
http://sns.hamatch.jp/information.php?key=113


なお、3月29日からは「ハマっち!」のドメイン名(URL)も変更されています。

(旧) http://sns.yokohama150.jp/
(新) http://sns.hamatch.jp/

『月刊ガバナンス』に第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載

ぎょうせいが発行している『月刊ガバナンス』4月号に、2月に開催された第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載されました。

前日の山武分科会の様子や西千葉での講演・パネル・展示等の様子が見開き2ページで掲載されています。

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月刊 ガバナンス 2010年4月号
2010年3月30日発売
定価:800円(本体価格:762円)
ぎょうせい/編集
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●ガバナンス・フォーカス
  ・誕生から5年が経った地域SNS──全国フォーラムin千葉


http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/gover/gover_10040.html

ラブマツ(千葉県松戸市)のオン会が100回目を迎えます
2010年03月18日

カテゴリー : 地域SNSニュース

千葉県松戸市の地域SNS「ラブマツ」が開催しているオン会の第100回目が開催されます。是非ともご参加ください。

オン会とは…
ネット上だけの関係に終わらない、地元を知る、人を知るための最初のきっかけ作りの場所を提供するためにラブマツが毎週金曜日に開催しているピクニック(集まり)のことです。

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【開催概要】
第100回 ラブマツ オン会・ピクニック
■日時:3月19日(金) 
■時間:19時30分〜22時00分まで 
■場所:珈琲屋 めいぷる 松戸店
■住所:〒271-0083千葉県松戸市に十世紀が丘梨元町28-3ペアヒル二十世紀1階 
    TEL : 047-391-3943
■珈琲屋 めいぷる 松戸店 コミュニティ
コミュニティページはコチラ

■会費:無料
食べ物や飲み物は各自1品持ち寄りで。

【お願い】地域SNS利用者の皆様へのアンケート調査について

地域SNS研究会では、地域SNSの「利用者」の皆様にアンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートはこちら■からご回答ください。

-----調査の趣旨とお願い

地域SNSは全国で約400カ所が運営され、さまざまな利用が広がっています。しかし、地域SNSが地域社会にどのような影響を及ぼしているか、そのメカニズムはどのようなものか、などについてはまだ十分に明らかになっていません。

そこで国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営している「地域SNS研究会」では、地域SNSの特質、課題、可能性等を明らかにする研究を行っています。2年前には、地域SNSの運営者の方にご協力をいただき、調査を行い、下記の論文に成果をまとめました。もしよろしければご覧ください。

* 庄司昌彦 「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」
コチラからダウンロード出来ます。

調査結果はまとまり次第、地域SNS研究会のサイト(このサイト)で公開します。また回答いただいた方にご迷惑がかかるようなことのないよう、個人情報とご回答内容の取り扱いに関しては留意いたします。

お忙しい中を大変恐れいりますが、調査の趣旨をご理解の上、ぜひ、アンケート調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。

※本アンケート調査はアライド・ブレインズ株式会社に委託して実施しています。

回答締切
2010年3月25日(木)■までにご回答くださいますよう、お願いいたします。

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アンケートに関するお問い合わせ先

地域SNS研究会 事務局
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員 庄司昌彦
メールアドレス: shoji@glocom.ac.jp
電話:03-5411-6735  FAX:03-5412-7111

「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に関するブログ記事

カテゴリー : 地域SNSニュース

2月20日に西千葉で開催された「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の様子を参加者の皆さんがブログで取り上げられています。是非ご覧ください。

---以下、ブログ記事の紹介です。

地域SNS全国フォーラム、学生たちと昼食会(千葉市長・熊谷俊人Blog)

地域SNS全国フォーラムin千葉(「歌う平成の坂本龍馬」松尾貴臣のブログ)

全国フォーラム山武分科会盛会御礼(こたつの戯言)

地域SNS全国フォーラムin西千葉<葛飾区亀有ネット>(ヒロの葛飾区亀有日記)

まちの「こんにちは」を目指して(にっきっきβ2.01 by 。iRi)

「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に参加して(NPO法人湘南ふじさわシニアネット)

「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化

「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化

神奈川県横浜市の地域SNS「ハマっち」内で、”ハマの麺食い男”こと 田中健介さん(ハンドル名:ALETTA1500GT)が書かれていたブログが書籍化されることが決定しました。地域SNSで書かれていた内容が書籍化・販売されるのは、全国でもこの事例がはじめてのようです。
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概要
・タイトル 「麺食力(めんくいりょく)」
・著者 ハマの麺食い男 田中 健介(ALETTA1500GT)
・発売元 ビズ・アップロード(株式会社アップロード)
http://www.upload-j.com/
・価格 1,200円(税別)
・発売日 2010年3月24日(水)予定
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詳しくはこちらをご覧ください。

うべっちゃ(山口県宇部市)が1周年記念イベントを開催
2010年03月04日

 山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が1周年を記念したイベントが2月20日に開催されました。このイベントには「うべっちゃ」のメンバーだけでなく、島根県松江市の地域SNS「松江SNS」や、広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーも参加し総勢100名余りの参加者が集まりました。

松江SNS(島根県松江市)が「Ruby」を使ってリニューアル

島根県松江市の地域SNS「松江SNS」は2010年3月にプログラミング言語『Ruby』で開発されたSNSへリニューアルします。松江市には『Ruby』の開発者であるまつもとゆきひろ氏が在住しており、市をあげて「Ruby City MATSUE」と呼ぶ産業振興プロジェクトを進めています。リニューアルでは現在の機能に加え新機能が追加され、より楽しいSNSになる予定です。


第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の動画配信が決定。
2010年02月16日

カテゴリー : 地域SNSニュース

 2月20日の「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」と、それに先立って開催される(2月19日)「山武分科会」の動画配信が決定しました。

下記のサイト内で動画配信をご覧いただけます。
http://forum.local-socio.net/live/

Twitterでのチャットも可能です。ハッシュタグは #snschiba です。

「うべっちゃ」(山口県宇部市)とデジタルテレビが情報連携を開始

 山口県宇部市が運営する地域SNS「うべっちゃ」と「yab山口朝日放送」が情報の連携を開始しました。「うべっちゃ」内に掲載された市民の情報や、宇部市の防災や行政サービスに関する情報をデジタルテレビ上に表示するほか、yabの番組に関する情報や、アナウンサーのブログ、書籍やCD、DVDの売上げランキングなど、放送業者ならではのエンタテインメント性の高い情報も配信するそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。

千葉県柏市で育児を支援するSNSが開設

カテゴリー : 地域SNSニュース

 千葉県柏市でSNS「かしわ あぃあぃ広場」が開設されました。働きながら子育てをする母親を支援するための専用のSNSとして総務省の「地域ICT利活用モデル構築事業」の一環として約1ヶ月間運営が行われる予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。

「モリオネット」(岩手県盛岡市)をきっかけに盛岡産の果実販売と地元大学生が連携

カテゴリー : 地域SNSニュース

 岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」での活動をきっかけとして盛岡市の砂子沢地区で栽培されている果実「アロニア」のプロモーション事例がYOMIURI ONLINEに掲載されました。
 
 岩手大の学生と「アロニア」の普及を目指す盛岡市の団体「盛岡地域地場産業振興センター」が力を合わせて商品のプロモーションを行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

「カナココ」(神奈川県)の園芸愛好家が収穫物の品評会を開催

カテゴリー : 地域SNSニュース

 神奈川新聞「カナロコ」の地域SNS「カナココ」内コミュニティ「カナロコふぁーまーず」のメンバーが集まって収穫物の品評会を行いました。

このコミュニティは家庭菜園や園芸の楽しさを知ってもらおうと神奈川新聞社と「サカタのタネ」が運営しているもので、この品評会には約20人が参加し、貴重な情報交換の場となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 山武分科会
2010年02月08日

カテゴリー : 地域SNSニュース

2月20日に千葉大学のけやき会館で行われる本大会に先立ち、関連イベントとして前日の2月19日に千葉県山武市役所にて山武分科会が開催されます。

二つのパネルディスカッションを予定していますが、テーマは以下の二つ
前半:「しなやかなつながりの創造-人にやさしい地域SNSとは」
後半:「つながりの覚醒-街を元気にする地域SNSを目指して」

■日時:2010年2月19日(金) 13:00〜(12:40受付開始)
■場所:山武市成東 山武市役所 成東保健福祉センター1階

詳細はコチラ

「アメカゴ.net」(新潟県)協力の写真展が開催

カテゴリー : 地域SNSニュース

新潟日報が運営する「アメカゴ.net」より誕生した「学生発!キャンパスクラブ 」メンバーが、アメカゴ編集部とタッグを組み、アメカゴ会員ならば誰でも参加できる写真展を企画しました。

その名も『アメ展 ’10 〜フォトカゴさんの展示会〜』

日時:2月6日(土) 10:00〜18:00
  2月7日(日) 10:00〜17:00
場所:万代シテイバスセンタービル2階「リターナ 」(新潟市中央区)

写真展のテーマは 新潟の「     」です。
「     」の中にそれぞれ好きな言葉を入れて応募しました。

詳細はこちら

「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)主催の「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」入賞作品を発表。

東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が主催する「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」の入賞作品が発表されました。

旅行作家で写真家の山縣基与志(やまがたきよし)氏を審査員に迎え、23枚の作品が選ばれました。ご入賞された皆さま、おめでとうございます。

また、「すみだの四季フォトコンテスト・冬春の巻」も始まっています。

◎入賞作品(秋冬の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon200910sp

◎受付中(冬春の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の推奨宿泊先情報

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の推奨宿泊先情報を掲載しています。懇親会終了後は、西千葉で「まちの「こんばんは」」を楽しみ、西千葉に宿泊しましょう。

詳細はこちらをご覧ください。

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプログラムを発表

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」のプログラムが発表されました。

詳細はこちらをご覧ください。

「九州地域情報化研究会in九重」のプレゼンテーション資料を公開
2010年01月28日

地域SNS研究会事務局の庄司が、1月21日に大分県九重町で開催された「九州地域情報化研究会in九重」で行った講演の資料です。地域SNSの研究や運営のための参考資料としてお役立てください。庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp )までコメント等をお寄せいただけると嬉しいです。

庄司昌彦、「地域情報化と地域おこし 「人のつながり」から考える 」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/100121kyushu.pdf

2/20開催!第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 最新情報

・テーマソング決定
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式テーマソングが決定しました。松尾貴臣
(西千葉出身)の『ゆりのき』 

・プログラムを発表
地域SNS全国フォーラムin千葉 のプログラムを公開しました。登壇者等はこれから
さらに追加していきます。
コチラからチェックしてください。

・最新情報はTwitterでもチェックすることができます。#snschiba

「柏SNS」(千葉県)が「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」表彰式・懇談会を開催

カテゴリー : 地域SNSニュース

千葉県柏・東葛地域の地域SNS「柏SNS」が取り組んでいる「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」の表彰式・懇談会が2009年12月20日に開催されました。地元を舞台としたショートストーリーを「柏ミニ文学」と定義し、「柏ミニ文学」による地元活性化プロジェクト愛称「かしワード」の発展を目的としています。今後「かしワード」プロジェクトを通じて、地域の団体、企業、店舗の広報支援、「柏ミニ文学」作家の育成、柏市以外の地域活性化支援に注力していくそうです。

自動車のSNS「みんカラ」が初の単月営業黒字

カテゴリー : 地域SNSニュース

minkara.png
株式会社カービューが運営する”自動車に関する専門性、地域性の高いSNS”「みんカラ(みんなのカーライフ)」が2009年12月度で初の営業黒字化を達成したと発表しました。

特に、パーツなどの自動車用品事業者に専用のブログページを提供する「みんカラ+(プラス)」が、加盟事業者とみんカラ利用者のコミュニケーションの機会を創出し、加盟事業者の販売促進ツールとして活用されているため、「みんカラ+」の加盟事業者数が増加し、SNS事業の業績も向上したと説明されています。地域SNSの事業モデルを考える上で、参考になるかもしれません。

「NikiNiki」(鹿児島県)を利用してハイチ支援募金活動の仲間を募る

鹿児島市のバルーンアート愛好者グループ「とまら〜ず」がハイチへの募金活動を行う際、共に活動する人を募ろうと、鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」に書き込みをしたところ約50件の反響があった。一緒に街頭に立ちたいというコメントも多数あり、職業も年齢も異なる多くの人々が思いに共感し募金活動を行った。

ハイチ被災者に支援を 天文館でバルーンアート愛好者が募金活動:南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21776

「ハマっち!」(横浜市)に関する記事が朝日新聞に掲載

y150.png
朝日新聞(マイタウン神奈川)に、横浜市の地域SNS「ハマっち!」での取り組みをきっかけとして「Y150横浜市民放送局」が立ち上げられたエピソードが掲載されています。

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伝えたいと店閉じ転身■動画発進サイト運営:マイタウン神奈川
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000280912120002

横浜で公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
2010年01月19日

横浜の地域SNS「ハマっち!」から、公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』のお知らせが届きました。


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   「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.4 開催のお知らせ
     テーマ:『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
      1月22日(金) 18時30分~ @NEWSハーバー  入場無料
<「横濱FutureCafe」連携事業、地域SNS全国フォーラムin千葉プレイベント>
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 第4回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは、「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」にフォーカスします。

「地域SNS」は、パソコンや携帯電話を利用して、日常的に日記やコミュニティなどを活用して、情報の発信や地域情報を知ることができる地域向けの交流・情報提供サービスです。

インターネットの広まりで、情報通信をめぐる社会環境が急速に進展するなかで、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域課題の解決やコミュニティの再生など、誰もが情報通信の成果を実感できる社会の実現に、「地域SNS」が大きな期待を集めています。

今回の公開トークでは、厚木の「マイタウンクラブ」、西千葉の「あみっぴぃ」、横浜の「ハマっち!」のほか、横浜F・マリノスのサポーターSNS「ハマトラ」、神奈川新聞のSNS「カナココ」の運営者や、2004年から地域SNSの研究に取り組んでいるグローコムの庄司昌彦さんらをお招きし、地域SNSの現状を共有すると共に、今後の地域SNSの展望についてディスカッションします。

また、2月に千葉で開催される地域SNS全国フォーラムの紹介も行います。

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。


【日 時】 2010年1月22日(金) 18時30分~21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
      JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
      http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(定員100人:先着順入場、飲食費実費)
【主 催】 tvk横濱FutureCafe   【共 催】ハマっち!運営委員会
【協 力】 第6回地域SNS全国フォーラムin千葉実行委員会
【企 画】 横浜メディア研究会

【内容】
◇テーマ:「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」
      ~人と人をつなぐ地域SNSの現状と今後の展望~

◇進行
1)ミニ講演:「地域SNSのいま」  庄司昌彦さん
2)話題提供:「地域SNSの経営 ~横浜モデル~」の紹介  肥田野正輝さん
3)ライトニングトーク:5分間のショートプレゼンテーション
  厚木・西千葉・横浜・カナココ・I LOVE YOKOHAMA・ハマトラ等のSNS事例紹介
4)地域SNS全国フォーラム紹介
5)ディスカッション
6)懇親タイム

【ゲスト】
▽庄司昌彦さん:国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/about.html
http://twitter.com/mshouji/

▽小路隆行さん:厚木市市政企画部 情報政策課主任
神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」を運営。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約10万人が登録している。2008年3月から地域SNSの運営も開始。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング 2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られている。
https://www.mytownclub.com/sns/
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html

▽虎岩雅明さん:NPO法人TRYWARP代表理事、(株)トライワープソリューションズ代表取締役
西千葉コミュニケーションサイト【あみっぴぃ】を運営。
千葉大学大学院在学中の2004年にNPO法人TRYWARPを設立。大学生がパソコンを教えることを通して若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作りを行う(パソコンプレックス解消大作戦)。2006年1月に西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」を立ち上げ、会員数は約3,600名(2010年1月現在)。2007年4月には、株式会社トライワープソリューションズを設立し、千葉大学や千葉工業大学にて非常勤講師を務める。2008年・第6回マイクロソフトNPO支援プログラムにNPO法人TRYWARPが採択。同年パソコンプレックス解消大作戦が日経地域情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞した。
http://amippy.jp/
http://trywarp.com/
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/03/38sns.html

▽町田寛典さん:神奈川新聞社デジタル編集部・市民情報部記者
神奈川新聞社サイト「カナロコ」の運営を担当。
県内ニュースの配信だけでなく、記事へのコメント投稿機能を通じて読者と意見交換や交流を行い、新しいニュースソースの発掘を目指す。09年から地域SNS機能「カナココ」とイベント投稿機能「バザール」を提供。「知る×つながる=動きだす」をモットーに、ユーザー同士の交流を促し神奈川での地域活動の活性化に挑戦している。
http://www.kanaloco.jp/
http://www.kanaloco.jp/kanacoco/

▽○○調整中○○さん:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
2004年4月、横浜F.マリノスのサッカー・サポーターを中心とする横断組織が、サッカー文化を広げるため、「ハマトラ」「ウイマリ」等のフリーペーパーの企画・制作・配布活動を開始。その後 2005年8月、サポーターの横断コミュニティとしてハマトラSNSを開設。さらに積極的に地域貢献活動を開始し、サッカー開催日の競技場やみなとみらい地区の清掃活動を定期的に開催。ハマトラSNSは、F・マリノスを愛するサポーターたちが、選手、クラブ、そしてなにより自分たちをもっと盛り上げるために何ができるか一緒に考えることができる場所を提供するために設立された。参加者は現在2,927名(2010年1月17日現在)。
http://hamatra.net/
http://hamatra.com/

▽坪田知己さん:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授
1972年東京教育大学を卒業、同年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長などを経て、2003年から慶應大学大学院教授を兼任。2005年から2009年まで日経メディアラボ所長。専門はメディア論、情報社会論、組織論、リーダーシップ論。編著書に『2030年 メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)、『大逆転~インターネット時代の仕事革命』(主婦と生活社)、『デジタルID革命』『「元気村」はこう創る』(日本経済新聞社)など。趣味はバイクでのツーリング、料理、合宿、前向きな議論、音楽鑑賞、ウォーキング。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/

▽肥田野正輝さん:ハマっち!運営委員会委員、インフォ・ラウンジLLC代表社員・社長
東京工業大学修士課程卒。NEC中央研究所を経て、半導体設計ツールのベンチャー企業にCTOとして参画、シリコンバレーにオフィスを立ち上げ、現地エンジニアを採用。後に米国半導体ベンチャーに転職。2005年に独立。横浜で地域情報化をICT利活用の面から支援する。横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」では、市民の手による草の根イベントを創造する「市民創発プロジェクト」を支援。「つながり」を強く意識した横浜地域SNS「ハマっち!」や、草の根イベントの発信源となる情報基盤「市民でつくるイベントナビ」、歴史写真投稿サイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を設計・構築。大手SNSとは異なる思想のSNSエンジン「OpenSNP」の開発に携わ
る。
http://sns.yokohama150.jp/profile.php?key=3674


◆ 第6回 地域SNS全国フォーラム in 千葉
2010年2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催。
テーマは「まちの『こんにちは』を目指して」。
http://forum.local-socio.net/

※今回の公開トークは、第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプレイベントとして開催します。

※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv: http://tvk-yokohama.tv/
2)USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/mediken/

…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
              ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
※ 当日のボランティアスタッフも募集しています!
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
  TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
   「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
   TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞━

第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の公式サイトがオープン
2010年01月15日

2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式サイトがオープンしました。このサイトでは、2月19日に山武市で開催される関連イベントを含む、最新情報を積極的に発信していきます。

■第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 公式サイト
http://forum.local-socio.net/


なお、このフォーラムの運営は、各地のSNSのボランティアで支えられています。今回のサイト作成は下北沢ブロイラーSNSが担当してくださいました。ありがとうございます。

げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、フリーイラストの提供
2010年01月14日

げんき-NETひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、げんき-NETひたちなかを利用する団体の情報やイベント情報の投稿、SNSの日記や掲示板への書き込み、団体・サークルのホームページへの掲載などに使用できるフリーイラストを提供しています。

フリーイラスト提供ページ
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=130

102.jpg
げんきNET-ひたちなかSNSのマスコットキャラクター、ひなたちゃん

107.jpg
ひたちなか市自治基本条例をつくる電子市民会議のキャラクター、ちからくん

あんみつ(愛知県安城市)運営者インタビュー
2010年01月13日

愛知県安城市の、地域密着コミュニティサイト「あんみつ」の運営者インタビューがRBB TODAYに掲載されました。『人気管理人』の“つぶあん”さんと“こしあん”さん等が、「あんみつ」の魅力や特徴について語っています。


【インタビュー】地域の絆を強めて街を活性化~2010年へ加速する安城市の地域ポータル(RBB TODAY)
http://www.rbbtoday.com/news/20091228/64681.html

げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、携帯写真展を開催

げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、「ひたちなか市への愛着や誇りが感じられるような」携帯写真を募集し展示する携帯写真展『とっておき ひたちなか』を開催します。

現在、投稿を受付中です。投稿作品は、WEBギャラリーと2月20日(土)開催の「市民活動フォーラム」で展示します。また入賞者には、協賛団体から賞品が授与される予定です。

投稿受付 : 1月12日(火)から2月11日(祝)まで

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★後援・協賛★
ひたちなか市,株式会社NTTドコモ茨城支店,株式会社茨城新聞社,ひたちなか海浜鉄道株式会社,NHK水戸放送局,株式会社日立ライフ(順不同)
★主催者・問合せ先★
特定非営利活動法人未来ネットワークひたちなか・ま
携帯写真展事務局 090-5193-8372 担当:安久まで
 E-mail : genki_sns@yahoo.co.jp
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詳細は下記をご覧下さい。

http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=51

「ひょこむ」(兵庫県)が、阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、(株)ビットメディアと協力し、1月17日に開催される阪神・淡路大震災15周年追悼式典をインターネット生中継をします。この生中継では、ビットメディアのP2Pライブ配信ソリューション「Scast2+」が使われます。

詳細は、ひょこむ内のコミュニティをご覧下さい。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=111597&bbs_id=646

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1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000270.html

 震災15年目の節目の日を迎え、阪神・淡路大震災の犠牲となられた方々への哀悼の誠を捧げるとともに、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意について、国内外や次世代に強く発信する「1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典-」の会場の様子をインターネットで生中継します。
 できるだけ多くの方々に映像を通して式典に参画いただき、震災の犠牲者を追悼するとともに、兵庫から世界に向けて発信したいと考えています。

1 放送日時・内容
平成22年(2010年)1月17日(日)
午前11時45分から午後0時30分まで(注)約30分前から視聴できます。
兵庫県公館(神戸市中央区)の追悼式典会場から生中継

2 視聴方法
視聴するためには以下のURLにアクセスしてください。
http://scast.bitmedia.ne.jp/hyogo0117/index.php

JAVAアプレットにより配信します。
ほとんどのパソコンで、特別の操作なく利用できる無償のアプリケーションで、視聴のための専用ソフトがパソコン内に残りませんので、安心してご覧いただけます。

■事前の動作確認のお願い
事前に、上記URLから視聴できるかどうか動作確認をしておいてください(1月12日以降、確認可能)。

3 放送体制
このたびの中継は、株式会社ビットメディア(東京都渋谷区、代表取締役社長 高野雅晴)のP2Pライブ配信ソリューション「シェアキャスト2プラス」の技術提供、総務省が支援するネットワーク高度利用推進協議会(会長:東京大学大学院教授 浅見徹、事務局財団法人マルチメディア振興センター)の協力により、取り組むものです。
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河北新報社(宮城県)が動画投稿サイト「動画の辻」をスタート
2009年12月15日

douganotsuji.jpg

仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」を運営している河北新報社が動画投稿サイト「動画の辻」をスタートしました。

さまざまな人や映像が行き交う様子をサイト名の「辻」(道路が十字形に交差している所:広辞苑)に表し、サブタイトルの「あなたの投稿でつくる」の通り、身近な地域の情報、身の回りの情報を動画で家族や友人、または地域の住民同士で共有できるサイトです。

フランス在住者向け地域SNS「セ・モワ」が忘年会を開催

カテゴリー : その他 : 地域SNSニュース

フランス在住者を中心とした地域SNSコミュニティサイト「セ・モワ」が忘年会を開催します。

日時:12月22日(火) 19時から
会場:オペラ付近のレストランを予定

詳細は下記をご覧下さい。(要ログイン)
http://cest-moi.fr/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=181

「ハマっち!」(横浜市)が公式Twitterアカウントを開設

横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、Twitterアカウントを開設しました。Twitterfeedを活用し、ハマっち!参加者のブログの中から外部公開されているものの新着情報を配信して(つぶやいて)います。

http://twitter.com/hamatch_kun

この他には、「下北沢ブロイラー」も公式アカウントをTwitterに開設しています。このアカウントではSNSに関連するイベント情報などが配信されています。またこのアカウントに向けてつぶやくとSNS内にメッセージが表示されるようになっています。

http://twitter.com/shimobro

「みえぢん+SNS」(三重県)のURLが変更
2009年11月30日

三重県の地域SNS「みえぢん+SNS」のURLが変更になりました。

(変更前)http://sns.miezine.net/home/
(変更後)http://miezine.edu.mie-u.ac.jp/home/

ブックーマークをご登録の方は、変更をお願いします。

「ハマっち!」(横浜市)がヨコハマ国際映像祭をレポートする特派員を募集中

横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、開催中の「ヨコハマ国際映像祭」の様子を「ハマっち!」のブログでレポートする、ヨコハマ国際映像祭「ハマっち!特派員」を先着10名で募集しています。特派員には、ヨコハマ国際映像祭のペアチケットが進呈されます。

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■特派員の条件
・「ハマっち!」運営委員会のあるZAIM(横浜市中区日本大通34)までチケットを取りに来れる方
・「ハマっち!」のご自身のブログで、写真3枚(携帯のカメラでもOK)とレポートを書ける方
・29日までにヨコハマ国際映像祭に行くことができる方
・グループでの参加も歓迎!

■特典
・無料で入場できます。(ペアチケットをご用意しています)

■申し込み方法
題名に「ヨコハマ国際映像祭ハマっち!特派員希望」
本文に本名、ハマっち!ネームすぐに連絡のつく携帯電話番号
を明記の上
info[atmark]sns.yokohama150.jp
までメールをお願いします。

■締切り
11月27日(金)正午まで

■ヨコハマ国際映像祭
http://ifamy.jp/
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ふらっと(宮城県)が「書店員さんと語るオフ会」を開催
2009年11月26日

河北新報社が運営している仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」内にある、書店や本の情報を集めた河北ブックサイト「本屋さんの空気」が、開設して来年1月で2周年を迎えます。これを記念して、ブックサイトでブログを書いていただいている書店員さんを招いてのオフ会を開催します。

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▽日時・開催場所
12月12日(土)午後3時−5時
※募集人数は5人前後とします
※場所は後日参加者に連絡します(仙台市内)

▽応募資格
ふらっと会員

▽応募方法
flat[atmark]po.kahoku.co.jpあてのメールに必要事項を記入して、送信してください。
※メール件名を「オフ会参加希望」と表記してください。

◆必要事項
・ふらっとでのニックネーム
・書店員さんに聞いてみたいこと
・お名前
・メールアドレス
※提供いただいた個人情報は、当選者への連絡以外の目的では使用いたしません。

▽締め切り
11月30日(月)
会場などの関係で、応募者多数の場合は抽選といたします。ご了承ください。
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詳しくは下記をご覧ください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/UgkTMPu2LprmiKVwd6Nn/

ひびの(佐賀県)内のコミュニティが育児イベントを開催

佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」内の育児関連コミュニティーの会員が企画した育児イベントが11月19日、佐賀市のほほえみ館で開催されました。口コミやチラシで一般にも来場を呼び掛け、乳幼児の母親約100人が交流。

イベントでは絵本の読み聞かせ会やベビーマッサージ講座、ベビー服やおもちゃの交換会など多彩な内容。赤ちゃんに見立てたぬいぐるみに布オムツを履かせる体験講座では、会員が男女別のたたみ方などを紹介。

「ひびの」コミュニティー育児イベント 親子100組が交流(ひびのニュース)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1477818.article.html

おのみっち(広島県)が「第2回おのかっぱかっぷ&おのみっちを皆で考える会」を開催

広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」が、「第2回おのかっぱかっぷ&第2回おのみっちを皆で考える会」を開催いたします。
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日時:11月28日(土)13:00~17:00くらいまで
(会場は11:00~19:00まで押さえてあります)

場所:広島県立びんご運動公園健康スポーツセンター2F・サブアリーナ

料金:参加無料

タイムスケジュール:
12:30 準備
13:00 フリータイム
    卓球・バドミントン・ソフトバレーボール・フリースローなど。
14:00 チーム対抗ソフトドッヂボール大会 
    優勝チームにはおのかっぱかっぷカップと粗品
15:30 おのみっちを皆で考える会
17:00 終了予定
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詳しくは下記をご覧ください。
http://onomichi-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=10380&bbs_id=14&res=1258040236

シンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」を福井県坂井市で開催
2009年11月19日

カテゴリー : お知らせ : 地域SNSニュース

12月12日、福井県内の6つの大学と高専による連携プロジェクト「Fレックス」が主催するシンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」にて、事務局の庄司が「SNSと新たな地域力の創造」と題した講演を行います。

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タイトル:大学連携で始まる新たな地域力の創造
日時:2009年12月12日(土)午後1時30分〜5時30分(予定)
場所:坂井地域交流センター「いねす」多目的ホール
   (坂井市坂井町蔵垣内34-14-1 Tel:0776-72-7600)
チラシ:こちらからダウンロードできます。

後援:坂井市 NPO法人ソーシャルネットさかい
協賛:西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社

総合司会:澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)

第1部 基調講演
13:40 講演1
「SNS と新たな地域力の創造」
 庄司 昌彦( しょうじ まさひこ) 氏
 (国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)

14:40 講演2
「ラーニングシティ」〜市民の叡知が流れる地域づくり
 柵 富雄( さく とみお) 氏
 (富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)

15:20 休憩

第2部 パネルディスカッション
15:40 福井県内の3つの地域活動事例紹介

15:40「大学連携と地域力創造」
総合司会:
 澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
パネリスト:
 庄司 昌彦 氏( 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
 柵 富雄 氏( 富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
 小林 憲雄 氏( 坂井市情報政策課長、坂井地域 SNS企画担当課)
 松村 誠一 氏( 森田地区活性化委員会会長)
 菊沢 正裕(F レックス・地域チームリーダー、福井県立大学教授)

http://f-leccs.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=20&block_id=34#_34

日経デジタルコア/CANフォーラム「地域情報化フォーラム2009」開催

日経デジタルコアと、地域情報化関係者の交流組織であるCANフォーラムは共催で、「地域情報化フォーラム2009」を開催します。

「日経地域情報化大賞」は2008年に終了しましたが、地域情報化の取り組みは着実に広がっており、その目的や手法も多様化しつつあります。本企画では、それらの事例を検証し、共通の成功要因や課題を探りながら意見交換を行います。地域SNS関係では、「さよっち」「ひょこむ」「ひびの」等の事例が紹介される予定です。

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日 時 : 2009年12月4日(金)13時30分より
      (13時10分より受付開始)

会 場 : 日経カンファレンスルーム
      東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル6階
      http://www.nikkei-hall.com/access/index.html

定 員 : 50名

主 催 : 日本経済新聞社 日経デジタルコア、
       CANフォーラム

協 力 : 慶應義塾大学 地域情報化研究コンソーシアム

参加費 : 無 料(懇親会は有料)

申し込み: 11月27日(金)までに日経デジタルコア事務局
      digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp
      へ、メールでお申し込み下さい。
      なお、定員に達した時点で締め切りとさせてい
      ただきますので、お早めにお申し込みください。

参加資格: どなたでもご参加いただけます。各地で情報化に取り組む
      方々、このテーマにご興味のある方々の積極的なご参加を
      お待ちします。

<<プログラム>>

13:30 〜 14:00 基調講演
「地域情報化、次の10年へ向けて(仮)」
 慶應義塾大学 総合政策学部准教授 飯盛義徳氏

14:00 〜 15:10 セッション1
「ITによる地域防災の新たな取り組み」
 さよう動物病院 獣医師 依田吉充氏
 インフォミーム 社長 和崎 宏氏
  (佐用町水害並びに復興時における地域SNSの貢献事例)
 防災科学技術研究所 災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクト
  リスク研究グループ長  長坂俊成氏
  (藤沢市などで進める防災ラジオドラマの事例ほか)

15:20 〜 16:30 セッション2
「地域メディアがマスメディアを越える」
 佐賀新聞社 デジタル戦略チームリーダー 牛島清豪氏
  (新聞社によるソーシャルメディアの活用事例)
 ジュピターテレコム 放送・制作部長 若林宗男氏
  (ケーブルテレビ局による地域番組制作の現状と、今後の役割について)

16:40 〜 17:50 セッション3
「地域振興の新たな起爆剤を求めて」
 B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一氏
  (食イベント「B−1グランプリ」の事例)
 日本総合研究所 主任研究員 大木登志枝氏
  (全国のコンテンツやライブ活動を通じた地域振興の事例)

17:50 〜 18:30 フリーディスカッション・クロージング

18:45 〜 20:30 懇親会(参加費・4000円。現地にてお支払いくだ
さい)

============== 地域情報化フォーラム申し込み票 ====================

ご記入の上、11月27日(金)までに、日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp あて お送り下さい。
追って参加証をメールにてお送りいたします。

 会社・団体名:
 部署・役職名:
 御 名 前 :
 電子メール :
 お電話番号 :

 懇親会(参加費・4000円)に(参加する ・ しない)

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総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)がパッチ3.9.8.1を配布

カテゴリー : その他 : 地域SNSニュース

総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)が、最新版のパッチ3.9.8.1を配布しています。

詳細はこちらのブログをご覧ください。


地域SNSに関する学会発表/論文/記事リストを公開
2009年11月16日

地域SNS研究会で把握している、「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。

ファイルをダウンロード

なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。

地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)

兵庫県で、地域SNSともつながる「地域ポイントシステム」の構想

兵庫ニューメディア推進協議会は、地域活動や社会貢献活動を連動した地域ポイントシステム「(仮称)ひょうごポイント」のあり方や可能性を探索するために、全国の先進事例の設計や運用の極意を学ぶセミナーを開催します。

兵庫県では、携帯電話やICカードなどでポイントをためることができ、そのポイントを県立施設の入場券などと交換できる兵庫版の電子地域通貨システムに取り組むそうです。またこのポイントは兵庫県の地域SNS「ひょこむ」ともつながるそうです。どのようなシステムになるのか、注目されます。

○イベント名
『情報通信セミナー ~市民と企業の協働による地域情報化の新展開~』
○日時
平成21年11月17日(火) 13:30-17:00(受付開始 13:00〜)
○場所
ラッセホール 2階「ルージュローズ」
神戸市中央区中山手通4−10ー8 電話078-291-1117
○入場無料・定員120名
※応募が定員になり次第、締め切らせていただきます。

詳細情報はこちらをご覧ください。

ひょこむ(兵庫県)が3周年記念として『四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸』を開催

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、開設3周年を記念して、12月4日(金)に神戸で「江戸家猫八」の四代目襲名披露公演を開催します。

このイベントの開催にあたっては、兵庫県内の5つの地域SNS(ひょこむ/いたまちSNS/さんでぃ/さよっち/E−宍粟)が協力します。「地方では、なかなか生で寄席の妙技を楽しむ機会もありませんが、本公演では椅子席ながら寄席の雰囲気が十二分に楽しめる300席程度の小規模なホールを選び、四代目江戸家猫八さんのすべてを身近に楽しんで頂けるよう設営しています。」と参加を呼び掛けています。

●イベント名
四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸

●日時
2009年12月4日(金)
開場18時・開演19時・終演20時半(予定)

●場所
兵庫県民会館・けんみんホール
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138 

●チケット
3000円(税込)

●定員
約300席。座席はすべて自由席となっています

●申し込み方法
下記URLのWEBフォームより、お申込み下さい。
折り返し、担当からメールにてご連絡させて頂きます。
https://ssl.memenet.or.jp/~nekohachi4/clipmail/clipmail.html

●主催
有限責任事業組合N8(エヌエイト)

●共催
兵庫県域地域SNS「ひょこむ
●後援
財団法人兵庫県芸術文化協会
伊丹地域SNS「いたまちSNS
三田地域SNS「さんでぃ
佐用地域SNS「さよっち
宍粟地域SNS「E−宍粟
NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト
NPO法人千姫プロジェクト
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会
三田小動物開業獣医師会

詳細情報はこちらをご覧ください。

e-じゃん掛川(静岡県)がリニューアル

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静岡県掛川市が運営してきた地域SNS「e-じゃん掛川」が、10月1日から掛川市と「いいじゃん掛川編集局」の協働で運営していくことになりました。

さらに、11月3日に3周年を迎えた「e-じゃん掛川」はロゴも一新し、"「大きな笑顔」「人と人がつながる」「温かな場所」「新しさと古さの両方を大事にする」の気持ちを込めたもの"になりました。

今後は、掛川の魅力的な情報をお伝えするコミュニティ「まち本!」から情報を発信、あわせて「市民記者コーナー」「掛川イベント情報」のページも新しくなるそうです。

西千葉「あみっぴぃ」訪問記
2009年11月12日

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写真:地域SNS全国フォーラムの旗を囲んで。次回は西千葉が会場になる予定です。

 西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんにあみっぴぃの最新事情を伺ってきました。あみっぴぃのユーザーは、ネット上にとどまらない、オフラインの動きが非常に活発です。

ユーザー発のハイパーローカル新聞創刊
 あみっぴぃユーザーのmihorinさんはネット上だけの情報発信にとどまらず、個人でつくるタウン誌「mihorin新聞」を2009年10 月に創刊しました。地元ならではの情報が満載で、作り手を感じることができます。1部150円で販売中です。
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「あみっぴぃ」にちなんだオリジナルメニューを発見!
 地ビールが飲めると評判のお店ウッドハウス・カフェのオーナーと虎岩さんの出会いもあみっぴぃ。もともとあみっぴぃに参加していたオーナーが、お店に遊びに来た虎岩さんと対面。それ以来、虎岩さんはウッドハウス・カフェ名物「地ビール」を飲みに足繁く通うようになり、気づけばメニューには"TRYWARP"と"あみっぴぃ"にまつわるオリジナルメニューが出来ていました。

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「あみっぴぃが大地に根ざすように(カモミールの花言葉)」とカモミールとストロベリーリーフをブレンドしたウッドハウス・オリジナルの紅茶。

県内にとどまらないあみっぴぃの波及力
 また、あみっぴぃは県外のユーザーも着実に増やしています。高知県に住むあるあみっぴぃユーザーさんが「おから」を送ってくれたことをきっかけにウッドハウス・カフェでは、一時期「おからクッキー」をメニューとして出していました。ちなみに高知県から「あみっぴぃ」に参加している人は30〜40人いるようです。

まだまだあるあみっぴぃが演出する西千葉の出会い
 「壁の穴」では定休日の店舗を利用してあみっぴぃユーザーのアネゴさんが「ダンスでアネーゴ」という名前でダンス教室を開催したり、「ウッドハウス・カフェ」のスペースを利用して千葉大生が定期的に「G-Café」というイベントを企画するなど店舗スペースを有効に利用したイベントが開催されています。また「MOONLIGHT BOOKSTORE」でも、あみっぴぃ上での呼びかけにより、お店の名前にちなんで満月の夜にユーザーが集合するイベントを開催しています。


「下北沢ブロイラー」(東京都)が音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛
2009年11月09日

東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」は、11月14日(土)15日(日)に下北沢の6カ所のライブハウスで同時に開催される音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛します。
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「Shimokita roundUP 2」は音楽雑誌Quipが主催する下北沢の複数のライブハウスにて同時に開催される音楽イベントで、今年で2回目の開催となります。今回はQuip15周年を記念し11月14日(土)15日(日)の2日間の開催となり、下北沢の6カ所のライブハウス(下北沢 Club Que・下北沢 Club 251・下北沢 440・下北沢 SHELTER・下北沢 GARAGE・下北沢 mona records)で80前後のバンドが参加する音楽イベントとなります。
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SNS内でイベントのチケットを各日2名様に(合計4枚)プレゼントしています。ぜひ、「下北沢ブロイラー」内のコミュニティからお申し込みください。

【チケットプレゼント(Shimokita roundUP 2)】(要登録/登録無料)
http://sns.shimobro.com/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=818

ハマっち!(横浜市)の事業移管先が決定

横浜市の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は、地域SNS「ハマッち!」と「市民でつくるイベントナビ」の継承団体を公募し、応募した1事業体からヒアリングを実施し協議した結果、事業移管先を下記のように決定しました。
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継承団体名:「ハマっち!ネットワークス事業共同体」

▽構成
インフォ・ラウンジ合同会社(主幹事社)
インフォミーム株式会社
ハッスル株式会社
特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ]

継承団体に正式にハマっち!の運営を移管するのは2010年4月からとなります。

選定報告は以下のサイトでごらんください。
http://www.yokohama150.jp/koubo-kekka.php
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VARRY(福岡県)がベイリーサミットを開催

福岡の地域SNS「VARRY(ベイリー)」が、「ベイリーユーザーの夢と希望の祭典」として、第1回「ベイリーサミット」を開催します。

「全体セッションは、食事をしながらの質疑応答も含めたワイワイガヤガヤの意見交換会のようなものです。皆さんにもどんどん発言してもらいたいと思っております。(略)みなさん、万障繰り合わせの上、バリ友とお誘い合わせのうえご参加下さい♪」と参加を呼び掛けています。

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開催日:2009年11月28日(土)

時間:11時から14時(終了予定)

会場:天神テルラホール

参加費:3,500円(食事とドリンク付き)

内容:パネルディスカッション+全体セッション+立食パーティー形式での懇親会

パネルディスカッションテーマ:
「ベイリーと出会って起こった変化」
「利用者のモラル向上の為に出来る事は?」 

全体セッションテーマ:
「ベイリーをさらに盛り上げるためになにをすればよいか?」

定員:50名

参加記念品:ベイリー缶バッヂ
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詳細・参加申し込みは下記をご覧ください。(要ログイン)
http://www.varry.net/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1097

mixiアプリに見る地域SNSへのヒント
2009年11月06日

カテゴリー : 地域SNSニュース

グランドオープンしてまだ2ヶ月も経たないmixiアプリですが、すでに登録アプリは500件を超えています。(514件:2009/11/6現在)
続々と登場するmixiアプリから地域SNSへのヒントを探ってみました。

地域SNSにも地図へのマッピング機能を設けているものがいくつかありますが、mixiアプリでも「旅行マップ」「レストランマップ」「マイ☆レストラン」といった地図をテーマにしたアプリがあります。地図上にマッピングした場所やお店を中心にユーザー同士のコミュニケーションのきっかけを提供しています。
また「イベント検索/共有 eventpage.jp」では、各地のイベント情報をユーザー同士で共有することができます。

と、ここでmixiアプリを紹介したのには理由があります。すでに多くの地域SNSが採用しているオープンソースのSNSエンジンopenPNEのver3.0以降では、mixiアプリを動かすことが出来るようになるからです。

これまで地域SNSとの"棲み分け"が取り沙汰されてきたmixiですが、このmixiアプリが2つのSNSを繋ぐ"架け橋"になるかもしれません。これからもmixiアプリから目が離せません。

mixiapri01.png

会津siconのプレゼンテーション資料を公開
2009年11月03日

会津siconを運営する株式会社デザイニウムは、ふくしまデジタル情報化フェア2009で行った「地域SNSからはじまる地域活性化 ~会津sicon(シコン)の事例」のプレゼンテーション資料を公開しました。

下記のURLからPDFファイルをダウンロードすることができます。
http://www.thedesignium.com/blog/news/2049

11月26日開催「地域SNS研究の最新動向」(情報社会学会+地域SNS研究会共催)のご案内
2009年11月02日

カテゴリー : 地域SNSニュース : 研究成果

情報社会学会と地域SNS研究会は、11月26日に国際大学GLOCOMにて研究会「地域SNS研究の最新動向」を開催します。オープンな研究会ですので、会員、非会員を問わずふるってご参加ください。

会場準備の都合上、事前に参加登録をお願いいたします。
参加費は無料です。

[参加登録方法]
情報社会学会事務局 official [at] infosocio.org まで下記をメールにてご連絡ください。

1)氏名(ふりがな)
2)情報社会学会会員種別(正会員・学生会員・賛助会員)もしくは非会員
非会員の方のみ[所属]と[連絡先メールアドレス]をお知らせください。

参加申込締切:11月25日(水)
問い合わせ先:情報社会学会事務局official [at] infosocio.org

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日時:2009年11月26日(木)18時~21時
場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
地図:http://www.glocom.ac.jp/access/

テーマ:「地域SNS研究の最新動向」
講演:
1.「地域SNSにおける友人関係の構造とその変化(仮題)」
  鳥海不二夫(名古屋大学)

2.「地域SNSの多様な発展 政治・行政・地域メディアの観点から」
  庄司昌彦(国際大学GLOCOM)

3.ディスカッション
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第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 開催報告
2009年11月01日

第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道は、10月17日に開催され、盛況のうちに終了しました。今回のフォーラムは災害と地域SNSに特化したテーマ設定が特徴でした。実際に災害を経験をした方の情報を皆さんで共有することができ、また多くの参加者がマイクを握り議論を深めることができました。松江会場の皆様、尾道会場の皆様、Stickam中継でご覧になった皆様、ご参加ありがとうございました。

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SNS利用で進む「地域の情報化」/地域SNS全国フォーラム、松江と尾道で同時開催(島根日日新聞)
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/9880

「地域SNS」の活用策探る(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html

ラジオ大阪が地域SNSを開設
2009年10月31日

大阪のAM局、ラジオ大阪(OBC)が地域SNS「おおさか本音っと」を開設しました。ラジオ局が自ら地域SNSを設置するのは、全国で初めての事例のようです。

このSNSは、「ラジオ大阪が運営する特性を生かし、番組や出演者などの魅力にふれあっていただきつつ、楽しみながら会員同士で交流していただくことで、大阪を少しでも元気にする」ことを目指しています。また、「「おおさか本音っと」は市民協働を応援しています。」として地域防犯、ごみ減量、放置自転車削減についての大阪市の取組み等を紹介しています。

なお11月は、番組「ほんまもん!原田年晴です」とSNSが連携しています。毎週火曜日、原田アナウンサーがスタジオでパソコンを見ながら「おおさか本音っと」の書き込みを紹介する予定です。SNS内には、番組の公式コミュニティが設置され、原田さんの毎日のランチ写真などが紹介されています。

ラジオ大阪 http://www.obc1314.co.jp/
おおさか本音っと http://hon-net.jp/

「大阪市の課題語り合おう」 ラジオ大阪がサイト開設(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091030/lcl0910302134009-n1.htm

第5回 地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 生中継!
2009年10月17日

カテゴリー : 地域SNSニュース

「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日

「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

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季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25

特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之

スタコミ(岡山)が『デミカツ丼マップ』を増刷。追加情報を募集中。

今年5月に岡山の地域SNS「スタコミ」から生まれた完成した『デミカツ丼マップ』(http://standardnet.jp/sta-sp/sta-sp.html)がJRの駅(岡山・倉敷・津山・福山)でも手に入れられるようになったのに伴い、『スタコミ』では、このマップの増刷にむけて、追加情報の募集をしています。

デミカツ丼の写真(特にまだ写真が載ってない店)を、SNS内の「岡山のご当地グルメマップを作ろう会」コミュから、応募することができます。

※募集期限 10月19日

「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」直前情報
2009年10月11日

「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」の直前情報がとどきました。会場へ行くことができない方のために、スティッカムによる生放送もあるそうです。


■開催日時  平成21年10月17日(土) 13:20 - 18:00
  申し込みは、必要ありませんので、当日会場までお越しください。

◆会 場
  松江会場 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2F)
   松江市朝日町478-18 電話0852-31-5550
  尾道会場 尾道大学 尾道白樺美術館
   尾道市久保三丁目4-11 電話0848-20-7831

■参加費
  無料(どなたでも自由に参加できます)

■テーマ
  松江会場 『災害と地域SNS』
  尾道会場 『尾道SNS の可能性と役目』
       ・草の根SNS としての交流広場
       ・隣接するSNS どうしをつなぐ役目を担える立地
       (交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)

■プログラム(松江会場)

開会宣言 13:20

リレートーク in 松江 13:30~14:50
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・e-じゃん掛川  掛川市 早瀬 公夫 氏
・さよっち     佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟      宍粟市 飯田 聡 氏
・まつえSNS   松江市 三輪 利春 氏
・コメンテーター
  田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環教授)
  牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)

パネルディスカッション 15:00~16:00
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・パネラー
 リレートーク in 松江参加者の皆さん
 & ひょこむ  兵庫県 和? 宏 氏
・司会 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM研究員、地域SNS研究会)

TV電話「万事万端」で尾道から松江に中継 16:05~17:40

閉会挨拶 17:40


■プログラム(尾道会場)
・16:05~17:40 尾道で分科会 → 松江にテレビ会議で配信

尾道地域SNSを活用した成果事例発表(40分)
「エコアロマキャンドル」長濱 小季さん(HN;元気さん)
 その他の事例紹介、意見交換

尾道SNSの可能性と役目について(50分)
講師; 前田邦宏 氏
((株)クォンタムアイディ 代表取締役、(株)関心空間 ファウンダー、東京大学大学院情報学環講師 )
意見交換、まとめ
 
・~18:00 クロージング

尾道分科会のテーマは「尾道SNSの可能性と役目」です。
・草の根SNSとしての交流広場
・隣接するSNSどうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)

意見交換は、特定のパネリストによらず、来場者が誰でも発言できます。


【最新情報】
  まつえSNS 【公式サイト】第5 回地域SNS全国フォーラム コミュニティ
   http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
  ホームページ http://sites.google.com/site/matsuesns/

主 催 第5 回地域SNS全国フォーラム実行委員会
   尾道分科会主催 おのみち地域SNS「おのみっち」
共 催 松江市
後 援 しまねOSS 協議会
問い合わせ先 第5 回地域SNS 全国フォーラム実行委員会事務局 電話090-4574-0148
E-mail matsuesns[at]gmail.com

 松江または尾道会場にお越し頂けない方は、是非スティッカムによる会場からのライブをお楽しみ下さい。
 ライブのスティッカムは、 http://www.stickam.jp/profile/shigai

第5回 地域SNS全国フォーラム 続報
2009年10月05日

カテゴリー : 地域SNSニュース

10月17日に島根県松江市と広島県尾道市で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」が近付いてきました。最新情報が届きましたのでお知らせします。

  ※ちなみに地域SNS研究会の庄司は、松江会場にうかがう予定です。


【公式サイト】第5回地域SNS全国フォーラム
https://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135

■プログラム(予定)

13:20 開会宣言(センム、司会者)
13:23 開催地あいさつ(中村副市長)
13:30~14:30 【リレートーク in 松江】60分間
「災害と地域SNSの活用」
 発表     10分(質疑と交代含む)×6人=60分
 ・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
 ・モリオネット  盛岡市 吉田 等明 氏(岩手大学情報メディアセンター准教授)
 ・さよっち    佐用町 依田 吉充 氏
 ・E-宍粟    宍粟町 飯田  聡 氏
 ・ひょこむ    兵庫県 和﨑  宏 氏
 ・まつえSNS  松江市 三輪 利春 氏
 休憩
15:00~16:00 【パネルディスカッション】 60分間
 ・パネラー    リレートーク参加者6人
 ・コメンテーター 田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環准教授)
          牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
 休憩
16:05~17:40
 尾道分科会 90分間
       情報共有できる「広場」としての地域SNS
       ハブSNSの可能性
17:40 閉会あいさつ(野田)    
18:30 「楽」懇親会

■メールでのお問い合わせ先
野田哲夫実行委員長 nodat*soc,shimane-u.ac.jp  (*を@に)

おおつSNSで「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展 第2弾 ~はまおおつフェスタ編~」を開催
2009年09月15日

滋賀県大津市の地域SNS「おおつSNS」のユーザーが中心となって企画して開催した「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」(http://otsump.cable-net.ne.jp/)の第2弾となるイベントが開催されます。

投稿された写真は「はまおおつフェスタ」で展示されるほか、大津の観光PR材料として使用するそうです。

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<企画趣旨>
おおつのええもん・ええとこって何?!

例えば貴方が関西圏外から来られた人に
「観光がしたい!いい景色が観たい!美味しいお店に行きたい!」
と聞かれたら、どう答えますか?
たいていの人は京都を案内するのではないでしょうか?

大津に住み、大津で学び、大津で働く人々が、大津のことを本当に知っているのだろうか?
その一方で、大津のすばらしい場所や風景、文化、自然、行事などを知っている人は多くいるのではないか?
また、その情報を発信したい人も大勢いるのではないだろうか?

大津の写真を見て、もっと自分が住んでいる街を好きになってほしい!
大津はこんなにいいところなんだ!ということを知ってほしい!

発信したい人と知りたい人達の為に「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画しました。

最後に…
昔から大津に住んでいる人にはもっともっと大津のよさを再発見してほしい!引っ越ししてこられた方には、大津の素晴らしさを知ってほしい!
そして、写真を通して、大津の情報を発信したい人同士や、大津の街を知りたい人が出会い、大津の街が元気になるきっかけ作りができれば大成功です。

●募集要項
 カメラ付携帯電話で撮影した画像を10月12日までにお送りください。応募先メールアドレス:otsump@yahoo.co.jp
おおつの行事や風景などおおつの写真であればジャンルを問いません。
※おおつSNSでも投稿が可能です!
  おおつSNSの場合は、しょうこやんまでメッセージにて送信をお願いいたします!


◆応募規定
・ 画像サイズは自由ですが、ポスターなどに起用される場合がありますので、出来るだけ大きいサイズでお送りください。

・ 審査のある写真展等への応募の無い物に限ります。「※おおつSNSや個人ブログで掲載している作品は可」

・被写体(人や建物、著作物など)の肖像権侵害等の責任は負いかねます。応募に際しては撮影者が必ず被写体の承諾等を得てください。

・応募されたすべての作品は観光PR用として、大津市のライブラリーとして活用されます。

・応募作品の使用権は主催者に帰属します。


主催
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
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ひびの(佐賀県)の会員が1万人を突破

9月12日、佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」の登録会員が1万人を超えました。

「ひびの」は新聞社が運営する地域SNSの草分けであり、全国で最も多くの会員を抱える地域SNSです。正式オープンの2006年11月1日から3年弱で、1万人を達成しました。おめでとうございます!

「ひびの」事務局は、「いいコミュニティ」を目指しているため、必ずしも「会員数」という指標を重視しているわけではないそうですが、ひとつの区切りとして「ありがとう!! ひびの会員 10000人」というバナーを掲載しています。「いいコミュニティ」としてのさらなる発展をお祈りしています。


ひびのコミュニティ
http://hibino.saga-s.co.jp/

「第5回 地域SNS全国フォーラム」準備中です

10月17日に中国地方で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」の準備が進んでいます。

今回は松江市(島根県)、宇部市(山口県)、尾道市(広島県)が会場となり、3会場をテレビ会議でつなぎます。メイン会場となる松江市の松江オープンソースラボからはu-streamでの配信も計画しています。ぜひ、ご予定ください!


開催にむけた準備は、各地のSNS内コミュニティでおこなわれています。
最新情報は下記のサイトをご覧ください。


■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in松江)
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=121
企画は「災害と地域SNS」をテーマにしたシンポジウム(パネルディスカッション)を予定しています。

■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in宇部)
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=98

■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in尾道)
http://onomichi-sns.jp/community.php?bbs_id=163

「下北沢ブロイラー」(東京都)の1周年記念イベントを下北沢経済新聞が報道
2009年08月27日

開設1周年を迎えた東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」が、8月22日に開設1周年記念イベントを開催しました。

当日は、ユーザーなど50人が参加し、地元の飲食店提供の料理を楽しんだり、レンタルボックス店出展作家の作品や地元ミュージシャンのパフォーマンスを楽しんだりしたそうです。

その模様が「下北沢経済新聞」にて報道されています。
詳細は下記をご覧ください。

「SNS「下北沢ブロイラー」が1周年-地元で記念イベント開催」(下北沢経済新聞)
http://shimokita.keizai.biz/headline/740/

開催報告「地域メディアを再構築しよう!米子合宿」

8月21日・22日の二日間にわたり、鳥取県米子市にて「地域メディアを再構築しよう! 米子合宿」が開催されました。

この合宿は慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授の坪田知己さんが呼びかけ、約60人ほどが参加しました。地域SNS研究会も主催団体として名前を連ねさせていただきました。

プログラムは3つのセッションと1つのパネルディスカッションで構成され、セッション2 「地域を取り込むデジタル戦略」では、地域SNS「みかん」を運営する紀伊民報の上仲輝幸さんと、地域SNS「ひびの」を運営する佐賀新聞の牛島清豪さんが登壇し、ネットコミュニティと地域メディアの関わり方やそのビジネスモデルなどについて実例を紹介しました。

当日の模様は、下記のTwitter中継ログや記事、ブログのエントリーをご覧ください。

Twitterでの中継
http://twitter.com/#search?q=%23yonagomedia

「重み増す地域メディアの役割と意義・米子で合宿討論会」(日経メディアラボ)
http://nikkeimedialab.jp/blog/2009/08/post-62ea.html#more

「「地域メディアを再構築しよう」米子合宿に参加中」(ガ島通信:藤代裕之さん )
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20090822/1250870054

「「地域メディアを再構築しよう!」米子合宿」(今日も何かを忘れたようだ:hopeさん)
https://sns.yokohama150.jp/blog/blog.php?key=18865

「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント

8月1日に続き、横浜市の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営をどうするかを考えるイベント 「ハマっち!オープンディスカッション」が8月29日に開催されます。前回がパネルディスカッション形式であったのに対し、今回は全員参加型のディスカッション形式で行われるようです。

以下、ハマっち!のメールマガジンに掲載された案内文です。

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・8/29 「ハマっち!オープンディスカッション」是非ご参加を!

 地域SNS「ハマっち!」や市民や団体の活動を知らせるポータルサイト「イベント
ナビ」など、横浜の情報プラットホームのこれからについて、利用者をはじめ、市
民のみなさんと意見を交換する「ハマっち!オープンディスカッション」を8月29日
にBankARTStudio NYKで開催します。ぜひ、ご参加ください!

●開催日時:2009年8月29日(土) 受付開始/開場12:30 フォーラム13:00~17:00
●開催場所:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通)

●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)
●入場料:無料(交流会飲食は実費)

▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」
https://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=656
▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」のアンケートにご協力ください
https://sns.yokohama150.jp/bbs/enquete.php?bbs_id=656&key=57
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地域SNS連携による豪雨被災地への「古タオルを送ろう」プロジェクト
2009年08月15日

集中豪雨による被害を受けた兵庫県佐用町と宍粟市に「古タオルを送ろう」というプロジェクトが広がっています。佐用町と宍粟市は地域SNS基盤「OpenSNP」による地域SNS「さよっち」「E-宍粟」を運営していることから、同じOpenSNPを使用している「ひょこむ」(兵庫県)が中心となって、連携サイトにも協力を呼び掛けています。

すでに一万本以上のタオルが集まっていますが、募集は続いています。
以下、「ひょこむ」に掲載されている呼び掛け文です。

タオルの収集・発送状況などの詳細は「ひょこむ」をご覧ください。

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【(仮称)平成21年兵庫県西播磨豪雨災害復興支援事業~古タオルを送ろうプロジェクト】にご支援をよろしくお願いします

地域SNS「ひょこむ」運営事務局

ひょこむユーザー(ひょこまー)のみなさま、いつもお世話になります。
ここ数日、豪雨や地震など、全国各地で自然災害が発生していますが、皆様の地域やお仲間は被災されたりはしておられませんか?

この度、ニュース報道でご存知の通り、「ひょこむ」と同じ地域SNSの仕組みである「OpenSNP」を使っている連携サイト、佐用地域SNS「さよっち」としそう地域SNS「E-宍粟」の拠点である兵庫県佐用町(人口約2万人)と宍粟市(人口約4万1千人)では、8月9日夜から10日未明にかけて、記録的な集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出ました。

神戸新聞の報道などによると、11日午前現在、兵庫県内の死者は佐用町と朝来市で計12人。同町と豊岡市で16人が行方不明となっています。また、兵庫県内の6市2町で3世帯が全半壊し、500世帯が床上浸水、802世帯が床下浸水しました。

佐用町によると、10日夜も小学校など町内27カ所に708人が避難。宍粟市一宮町福知では道路寸断で住民や宿泊者ら35人が依然、孤立しています。佐用町では役場自体が浸水し、防災無線・CATVなどの情報系も機能しない状態が続いており、その中で「さよっち」が動画や画像を交えた現地の生レポートを発信し、注目を集めています。

「ひょこむ」では、「さよっち」「E-宍粟」のメンバーの多くが暮らすこの地を襲った豪雨災害からの早期の復興を願ってい、古いタオルを集めて被災地に送る支援プロジェクトを開始しました。皆様のご家庭に眠っている古いヨレヨレのバスタオルや縫い目が解けたようなフェイスタオルは、浸水した住居・施設の清掃などに大活躍してくれれます。ぜひとも使い古して吸水性の良くなったお手元の古タオルを、被災地復興のために譲って下さい。

タオルは、ひょこむ運営事務局のあるインフォミーム社が受け入れ、ひょこむのPR車「ひょこむカー」で直接、佐用町と宍粟市の支援団体にお届けします。
以下の住所、送り方などをご覧の上、ぜひご協力をよろしくお願いします。

【送り先】
〒670-0061
姫路市西今宿3-6-3
インフォミーム株式会社内
OpenSNP西播磨豪雨災害復興支援プロジェクト
TEL.079-295-2700
FAX.079-294-6552
info@memenet.or.jp

【受付期間】
2009年8月12日(水)から、8月15日(土)の午前中必着!持ち込みの場合も午前中にお願いします。

【送付方法】
紙袋にタオルをつめ、半分ほどガムテープで口を閉めて、宅配便の伝票はそのまま紙袋に貼ってしまって下さい。大量の場合は、ダンボール箱に詰めてご送付をお願いします。
送り状には、送り主(複数の場合は代表者)・メールアドレス・タオルの枚数、を記入下さい。メールアドレスは、プロジェクト終了後に感謝状をお送りするアドレスとしてだけ使います。

【受け入れ先】
●佐用町まちづくり課副課長・久保(まっち)さん 「さよっち」運営管理者
●宍粟観光協会会長・宍粟市議・寄川(やっちゃん)さん 「E-宍粟」運営管理者

【現地災害情報コミュニティ】(外部公開ですので、ログインしなくても参照可能です)
・「さよっち」
  『【公認】さよ姫ひろば』 http://sayo-chi.jp/community.php?bbs_id=9
・「E-宍粟」
  『宍粟市豪雨災害情報コミュ』 http://shiso-sns.jp/community.php?bbs_id=89
・「ひょこむ」
  『 【緊急防災】災害関連情報コミュニティ』 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=506
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「げんき-NETひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)が1周年記念イベント
2009年08月03日

茨城県ひたちなか市の「げんき-NETひたちなかSNS」では、8月2日に開設1周年を迎えました。これを記念し、「市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」が開催されることになりました。

講演は、滋賀県大津市の「おおつSNS」での活動をもとに「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画・運営した仁志出彰子さんです。

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日時
平成21年9月5日(土)午後1時30分
場所
ひたちなか・ま ふれ愛ひろば
講師
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
仁志出 彰子さん

事例発表
きっずcafe’ copain プロジェクト
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詳しくは下記のひたちなか市役所のサイトをご覧ください。


■市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=120

厚木市広報で「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」特集
2009年08月02日

神奈川県厚木市の広報で、市が運営する「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」の特集記事が掲載されました。

「あつぎ地域SNS」に参加している約2,000人の中から代表的なユーザー3人が登場し、SNSの魅力や活用法を語っています。また、地域SNSの中のコミュニケーションから生まれたエピソードも紹介されています。

特集:SNSで広がる地域の輪(HTML版)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/webkouhou/topics3.html

特集:SNSで広がる地域の輪(PDF版 p4-5)
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/data/files/0069_031671_0801.pdf


自治体広報は閲読率が非常に高いため、非常に強力な地域メディアです。今回の厚木市のように特集を大きく組むことによって、市内での地域SNSの認知度は大きく高まると考えられます。

なお、あゆチャンネル(CATV)厚木市提供番組「あつぎ元気WAVE(ウェ~ブ)」でも、あつぎ地域SNSを特集します。

放送は、

8月10日(月)~16日(日)
1:正午~
2:19時30分~
3:22時45分~

の3回(各15分)で、この内容は厚木市のウェブサイトでも公開されるようです。

8/1 に「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント:牧慎太郎氏・和崎宏氏も参加
2009年07月26日

8月1日に、横浜の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営を考えるイベントが開催されることになりました。

告知文に

運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、(略)その財源の手当てがなくなる予定です。 同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか? 維持するのか?廃止するのか?

来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか? 見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。

とあるように、自治体からの補助金を得てスタートした地域SNSの自立にむけて、目的や主体、方法などを探る場となりそうです。

基調講演には、地域SNSの「育ての親」の一人である兵庫県企画県民部長の牧慎太郎氏、パネルディスカッションには「ハマっち!」も使用している地域SNS基盤OpenSNPで日経地域情報化大賞などを受賞した「ひょこむ」主宰者の和崎宏氏が登壇します。

なお、当日は神奈川新聞社の花火大会の開催日となっており、フォーラム終了後は花火大会を満喫できるそうです。

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●タイトル:「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」(仮)

●開催日時:2009年8月1日(土)
 受付開始/開場12:30  フォーラム13:00~16:20  交流会16:20~17:00

●開催場所:BankART Studio NYK 2階
       横浜市中区海岸通3-9  TEL : 045-663-2812
       横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分
        http://www.bankart1929.com/

●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)

●入場料:無料(交流会飲食は実費)

●定員:80名予定

●お問合せ・お申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
(事務局:財団法人横浜開港150周年協会)
TEL&FAX 045-489-4767 hamatch@yokohama150.jp

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● フォーラム開催の背景と目的: 2009年、横浜開港150周年の節目の年も後半に入りました。開国博も終わりまで2カ月を切り、次代に引き継ぐべき価値の模索、振り返りが始まっています。 横浜の地域SNS「ハマっち!」は、さまざまな場所でイベントを繰り広げている横浜市民のつながり作りを目指し、 2007年3月に開設されました。

 当初10人に満たないメンバーで始まったこの情報コミュニケーション技術の実験は、現在登録会員数 2800人を数えるまでになりました。 さらに2009年4月からは、Y150関連の多様な情報が検索できる「イベント・ナビ」も開設され、よりいっそう「市民の自己表現・地域貢献としてのイベント」を、多くの人たちに提供できる体制が整いました。

 しかしながら、運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、横浜開港150周年協会の事業として生まれた「イベント・ナビ」は、08年09月末でその財源の手当てがなくなる予定です。 同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか? 維持するのか?廃止するのか?

 来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか? 見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。

●タイムスケジュール(案) 12:30 受付開始・開場
13:00~13:05(5)  
開会あいさつ/山崎洋子(Y150市民参加プラットホーム推進委員長)
*フォーラムの開催趣旨について

13:05~13:20(15) 
トーク1 Y150をどう継承するか/小川巧記さん(開国博Y150総合プロデューサー)
*市民の創造力向上と情報・イベントの位置づけについて

13:20~13:35(15) 
トーク2 地域活性と情報プラットホーム/庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM 講師/主任研究員)
*地域に、地域SNSをふくむ情報プラットホームがあることが、どんな影響をあたえるのか。全国の事例から。

13:35~14:15(40) 
基調講演 牧慎太郎さん  
*草の根の地域情報化を推進する理由。国と地方行政、そして個人の立場から~総務省での指針作りの理由、兵庫県の実践の手法とその効果、個人としてそれらを推進する理念

14:15~14:30(15)   休 憩

14:30~14:45(15)
経過報告 「ハマっち!のこれまでとこれから」/ハマっち!運営委員会
*設立経緯、これまでのイベント、事業継承検討会議での議論の経過報告

14:45~15:35(50) 
パネルディスカッション「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」
*牧さん、庄司さん、小川さん、和崎さん、庄司さん、宮島さんor入江さん

15:35~16:00(25)  会場との意見交換

16:00~16:15(15)  まとめ

16:15~16:20(5)   閉会&交流会について

16:20~17:00(40)  交流会

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《出演者プロフィール》

◆牧 慎太郎(まき・しんたろう)兵庫県企画県民部長

兵庫県出身。昭和61年東京大学法学部卒、同年自治省入省、奈良県、消防庁、北九州市、通商産業省、島根県、北海道勤務を経て総務省地方情報化推進室長、同情報政策企画官、経済財政諮問会議「日本21世紀ビジョン」WG委員を歴任。著書に「地域振興の戦略的展開」(1995共著)、「分権型税財政制度を創る」(2000共著)、「ICTで変わる自治体経営戦略」(2006共著)など。趣味は山登り 日本山岳会会員〔ホームページ〕http://www.d3.dion.ne.jp/~maki_sr/


◆小川 巧記(おがわ・たくのり)
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」総合プロデューサー

横浜市在住。ビッグバン・ハウス(株)代表。クリエイティブ・ディレクター/イベント・プロデューサー。 2005年日本国際博覧会「愛・地球博」で、万博史上初の市民参加事業のプロデューサーを務める。「愛知県地域づくり洋上セミナー」「全国生涯学習フェスティバル」「国連国際防災会議」「三重県海の祭典」「ゆめ交流博覧会三井グループ館」等プロデュース。1999年国連国際高齢者年の市民イベント「早稲田エイジングメッセ」をプロデュース。以後、高齢社会や環境問題など市民参加型のソーシャルコミュニケーションの企画に多く携わる。著作:「万博を創る」「地球大交流」(共著)。JAA(日本広告主賞)「消費者のためになる広告」金賞受賞。広告電通賞受賞。


◆和崎 宏(わさき・ひろし)
インフォミーム(株)代表取締役/地域SNS「ひょこむ」主宰

2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、 2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学 II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。


◆庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師/主任研究員

 地域SNS研究会主宰 1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。2003年よりオンライン政策誌『政策空間』の副編集長、2006年より実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。

北海道で地域SNSを考えるフォーラムを開催
2009年07月19日

(財)北海道開発協会開発調査総合研究所は、8月22日、札幌市で「地域SNSフォーラム:地域SNSは「地域力」に貢献できるか」を開催します。

北海道開発協会開発調査総合研究所は、北海道の地域SNS「どっとねっと」を運営しています。今回のイベントは、「どっとねっと」が開設からもうすぐ丸3年を迎えることを機に開催されるものです。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/file/20090822.pdf

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日 時  平成21年8月22日(土) 14:00~17:00
場 所  (財)北海道開発協会 6階ホール
参加料  無料
申 込   裏面の申込み様式でfax、または電話で
主 催  (財)北海道開発協会開発調査総合研究所
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プログラム

基調講演1 グローバリゼーションの中の北海道と地域の活路
元上智大学教授 八幡 康貞 氏

基調講演2 「どっとねっと」の問題解決能力と生涯学習
元掛川市助役 小松 正明 氏

車座トーク 「どっとねっと」の実験サイトに参加して
キースピーカー(50音順)
○稲垣 順子 氏 とんこり堂主宰 @幌延町
○大塚 哲世 氏 塾経営 @江別市
○加藤 由紀子氏 北海商科大学准教授 @札幌市
○小松 正明 氏 同前 @神奈川県
○白鳥 郁子 氏 翻訳家 @英国ブリストル市
○三浦 保彦 氏 元公務員 @札幌市
○宮田 博行 氏 NPO法人オホーツク21世紀を創る会 @美幌町
○村上 京子 氏 マッシャー @鷹栖町
○八幡 康貞 氏 同前 @静岡県
コーディネーター
草苅 健 (財)北海道開発協会開発調査総合研究所 主任研究員 @苫小牧市
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BusinessBlog&SNS World展示・講演報告

地域SNS研究会と地域SNS「みかん」(和歌山県)、「あみっぴぃ」(千葉市西千葉地域)、「下北沢ブロイラー」(東京都下北沢地域)は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催された「Business Blog & SNS World」で展示と講演(パネルディスカッション)を行いました。また16日の終了後は、地域SNS関係者など13名で懇親会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、展示・講演にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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地域SNS研究会ブースで展示・配布した資料は以下からダウンロードできます。

■地域SNS研究会展示・配布資料
ファイルをダウンロード

■展示・パネルディスカッションの様子
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総務省が「2008年度のSNS市場規模は、約499億円」と推計
2009年07月14日

総務省情報通信政策研究所が、2008年度のブログ・SNSの市場規模を推計した結果を公表しました。調査結果のポイントは次の通りです。

* 2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、約1961億円と推計。
* 2008年度のSNS市場規模は、約499億円と推計。関連市場も含めると、約568億円と推計。
* なお、2010年度のブログ市場規模は、約183億円、2010年度のSNS 市場規模は、約717億円となると予測。

また、SNSの市場規模推計に用いる指標として、153のSNSサービスを調査対象とし、会員数及び閲覧数を集計しています。それによると、

○2009年1月末時点のSNS会員数は、約7,134万人。
○2009年1月の月間閲覧数(ページビュー:PV)は、約439億。
※SNS会員数は、重複分を含むのべ人数。

と公表されています。
詳細は下記をご覧ください。

「「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果の公表」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html

ひょこむ(兵庫県)が県知事選挙への投票を呼び掛け
2009年07月05日

今日は兵庫県知事選挙の投票日です。
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、選挙の投票を呼びかけるバナー広告を掲載したほか、当日の朝には管理者から全ユーザーに向けて以下のメッセージが送信されました。

ひょこむからのお知らせです。

投票時間は、午前7時から午後8時まで。県内各地の投票所で実施されます。
私たちの代表を決める大切な知事選挙です。兵庫県内の有権者のみなさんは、家族はもちろんのこと、友人・知人、隣近所の方々と誘い合わせて投票に行きましょう。
まもなく投票の受付が開始されます♪

今後とも、ひょこむをご活用ください。

選挙に限らず、地域社会にとって大事な場面で人々の「行動」を促すために、このようなプッシュ型のメッセージを送信することはとても有効な方法だとおもわれます。

「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)が年4回のフォトコンテストを実施
2009年07月04日

東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が、通年型のフォトコンテスト「すみだの四季フォトコンテスト」 を開催すると発表しました。このコンテストでは「すみだの四季(墨田区内で開催されるお祭りやイベント、季節の花)」をテーマにした写真を募集し、季節ごとに年4回の入選発表を行う予定です。

第1回「夏秋の巻」は下記のとおり実施されます。

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《すみだの四季フォトコンテスト・夏秋の巻》     
応募期間: 2009年7月1日~10月8日
応募方法: デジタルデータ(携帯カメラ含む)で投稿
入選発表: 2009年10月30日
賞品: 金賞 すみだが誇る名産品5万円相当・・・1名
    銀賞 デジタルフォトフレーム(7インチ)・・・・2名
    入賞 オリジナルQUOカード(500円券)・10名

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主 催: 三浦印刷(株) 下町めぐり.jp事務局
後 援: 墨田区、墨田区観光協会
協 力: 富士フイルム(株)

「すみだの四季フォトコンテスト」
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon

このコンテストには、応募を通じた地域の再発見や地域の写真アーカイブ作りといった効果が期待されます。また印刷会社が運営する地域SNSということで、さまざまな媒体への展開も考えられます。

「NikiNiki(鹿児島県)」からインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生
2009年06月29日

鹿児島テレビが運営している地域SNS「NikiNiki」から、Stickamを使ったオリジナルのインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生します。

第1回放送(プレ)は、2009年6月29日21時から22時までの予定です。

nikiban.jpg
http://www.stickam.jp/profile/nikiniki

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■放送枠 (調整中)
プレ放送は6月29日(月)21:00~:22:00 (60分)
※アンケート等により,曜日時間は決定します。(毎月2回放送予定)

■放送形式  
スタジオ(SNSカフェめいさん)+ ロケVTRなど

■番組種別  
情報バラエティー

■出演者   
レギュラーM C めいさん ろじゃーくん
毎回ゲストあり 

■視聴対象  
NikiNikiの会員さんを中心に全国の鹿児島に興味を持つ人々。

■企画意図  
地域SNS(NikiNiki)内にある"面白くて役に立つ"情報の発信をNikiNiki会員さんとの協働で行ない、地域SNS活用の啓蒙、そして新しいメディアのスタイルを模索します。

■番組形態  
ひとことでいうと、地域情報バラエティー番組です。
堅くなりがちな地域の話題を楽しく紹介していきます。
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第1回の放送内容は、下記の予定です。
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◇「NikiNiki☆BanBan」とは!

◇特集 今回も盛り上がったキャンドルナイト
・ゲスト --- エコたいちょう

◇どうするニキバン
・チャットも絡めながら、ニキバンの今後と新企画を募る

◇ろじゃこライブ?!?!

◇企画準備中

◇ゲストトーク 
・KTS新人アナ 石神愛子

◇イベントインフォメーション

◇NikiNiki事務局からのお知らせ

◇プレゼントコーナー

◇そのほか
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キャンドルナイトと地域SNS
2009年06月20日

6月21日は夏至です。その前夜となる6月20日から、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが全国各地で行われます。この取組みは、「でんきを消して、スローな夜を」を過ごそうというコンセプトに基づいています。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

各地で様々な取り組みが行われていますが、地域SNSの参加者が企画に携わったているものもいくつかあるようです。

かごしまキャンドルナイト2009
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の「NikiNikiエコチーム」が、イベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについて共催参加します。多くのNikiNiki会員さんが、ボランティア参加します。

100万人のキャンドルナイト@ひたちなか
「げんきネット-ひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)では、ユーザーの方が、ブログ(1)ブログ(2)にあるように、エッグキャンドルを準備しているようです。

「おかやまデミカツ丼MAP」が「スタコミ」(岡山)から誕生

岡山の地域SNS「スタコミ」から、「おかやまデミカツ丼MAP」が生まれました。デミカツ丼は、岡山が発祥のデミグラスソースがかかっているカツ丼で、このマップは「スタコミ」内の「ご当地グルメマップをつくろう会」コミュニティに投稿された情報をもとにしています。

A3サイズとA4サイズ×2枚の2つのバージョンがあり、スタコミのトップページ「Standard Cafe」からダウンロードすることができます。

http://www.standardnet.jp/

またこのマップは5月26日(火) NHKのニュースで紹介されたそうです。

ご当地グルメ・B級グルメについての情報をSNSで集めたりSNSで応援したりすることで地域の再発見や活性化に結び付けようという取組みは、各地で行われています。例えば、横浜のSNSハマっち!から生まれた「横浜ブランド争奪戦~スパゲティナポリタン頂上対決」などがあります。

  「横浜「ナポリタン」と名古屋「イタリアン」対決、どっちがうまい」(神奈川新聞)
  
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902354/