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日経新聞のサイトに「SNSで市民の声を行政に 動き出した「地方自治2.0」 」記事が掲載
2012年05月18日
日本経済新聞のウェブサイトに、地域ソーシャルメディアに関する記事が掲載されました。
東日本大震災に関する動きや佐賀県武雄市のフェイスブック活用事例等が紹介されています。
また、地域SNS研究会事務局の庄司のコメントも掲載されています。
SNSで市民の声を行政に 動き出した「地方自治2.0」
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E2E2E2998DE3E2E2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E3;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E2
第10回 地域SNS全国フォーラムin姫路の公式サイトがオープン
「第10回 地域SNS全国フォーラム in 姫路」の公式サイトがオープンしました。
これまでの全国フォーラムを中心に過去を振り返るコンテンツなども掲載されています。参加予定の方は、公式サイトをご覧のうえ、事前登録をお願いします。
日時: 2012年6月1日(金)・2日(土)
会場: イーグレひめじ・あいめっせホール・他
テーマ: 地域を元気にするソーシャルメディアの使命と未来を語りあおう!
公式サイト: http://www.memenet.jp/snsforum/
※地域SNS研究会事務局の庄司は、下記2つの分科会を運営します。
1A:『グローバルソーシャルメディアと地域SNSの連携・役割分担』
http://www.memenet.jp/snsforum/bunkakai/1a.html
2D:『ワークショップ/地域ソーシャルメディアをビジネスに生かす』
http://www.memenet.jp/snsforum/bunkakai/2d.html
おおつSNS(滋賀県大津市)が民間へ移管
おおつSNSの利用停止と民間移管が発表されました。
おおつSNSは、市役所の事業仕分けで廃止の判断が示された後、ユーザーと市役所の話し合い期間が設けられていました。その結果、NPOへの移管という結論に至ったようです。
おおつSNS
http://www.sns.city.otsu.shiga.jp/
おしらせから一部抜粋して掲載します。
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「おおつSNS」利用停止の理由
○おおつSNSの運営には、機器保守費やシステム保守費など年間1,576千円(平成23年度、人件費除く)の経費が必要ですが、実質1ヶ月の利用者数は約400名であり、このうち一定限られた約30名の方が中心となって利用されています。また、平成22年度の事業仕分けや利用者アンケート後も、この推移は変わることがありませんでした。このことは、公益性の観点から行政の施策として相応しいとは言いがたい状況であります。また当初、各事業課の職員が核となりコミュニティを牽引していましたが、同様の活動を継続することが困難な状況にあります。
○地域の情報化のためのひとつのツールとしておおつSNSを導入し利用していただきましたが、当初の目標のひとつである、インターネットを通じた人と人を結ぶコミュニケーション・ツールとしての地域SNSの周知は一定達成できました。また、今日のインターネット社会では、mixiやFacebook、Twitterなどに代表される民間運営サイトにより、おおつSNSと同様のサービスを受けることも可能であり、必ずしも行政がSNSを運営する必要があるとは言えない状況であります。
※「おおつSNS」利用停止日時
平成24年8月9日(木曜)午前9時
※利用停止日時以降は「おおつSNS」にログインできませんので、必要な各種情報(データ)は利用者ご自身において保存(退避)していただきますようよろしくお願いいたします。
※新たなSNSへの移行を希望されない方は、必ず退会手続きをしていただきますようよろしくお願いいたします。
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手嶋屋が地域SNSホスティング無償提供の骨子を発表
2012年03月21日
株式会社手嶋屋の社長である手嶋守氏が自身のブログで地域SNSの無償ホスティングに関する骨子を発表しました。
株式会社手嶋屋はオープンソースのSNSエンジン「OpenPNE」の開発元で、現在多くの地域SNSがOpenPNEを利用して構築されています。しかしOpenPNEを利用する場合にも、自分たちでサーバーを用意し運用する必要があるため、サーバーの維持費やメンテナンス費が地域SNS存続の上での大きな課題となっていました。
そうした状況を受け、手嶋氏は昨年12月14日に地域SNSの無償ホスティングを発表しました。今回の骨子は、その発表をさらに具体化させたもので、無償提供の背景や概要、対象となる地域SNSの例、応募方法・期間について記されています。
詳細は下記の手嶋氏ブログ記事をご覧ください。
地域SNSホスティング無償提供の骨子|OpenPNEの手嶋屋
http://www.tejimaya.com/20120319%E5%9C%B0%E5%9F%9Fsns%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%84%A1%E5%84%9F%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E9%AA%A8%E5%AD%90/
「e-じゃん掛川」、運営体制を変更し市の直営に
静岡県掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」の運営体制が変更されることが発表されました。
2006年に誕生した「e-じゃん掛川」は、当初は市による単独の運営でしたが、2009年10月から市と「いいじゃん掛川編集局」(NPO法人スローライフ掛川)による協働運営が行われて来ました。今日までの約2年半の中で「いいじゃん掛川編集局」と「市民記者」による地域情報の発信は400回以上行われており、新聞にも62回取り上げられました。また登録者数、アクティブユーザー数、コミュニティアクセス数も軒並み増加しており、他の地域SNSが利用者の減少等で相次いで閉鎖していく中で「e-じゃん掛川」は素晴らしい成果を収めていると言えます。
そんな「e-じゃん掛川」ですが新年度からは再び市単独による直接運営に戻ります。運営体制が変わることで「e-じゃん掛川」はどうなっていくのか。引き続き注目していく必要がありそうです。
頑張れ地域SNS「日本一」(西部) | 静岡新聞
http://www.at-s.com/news/detail/100105915.html
「ちよっピー」(東京都千代田区)の閉鎖が決定
地域SNSの先駆けの1つである、東京都千代田区の地域SNS「ちよっピー」が2012年4月21日をもって閉鎖されることが発表されました。
「ちよっピー」は2005年度に総務省の実証実験の一環として開設されたもので、実験終了後は「財団法人まちみらい千代田」によって運営されてきました。
同法人では、閉鎖するに至った背景として、Facebook等の無料SNSが社会に浸透したこともあり「ちよっピー」の当初の目的が充分に達成されたと説明しています。
現在、閉鎖に関する問い合わせはメールでのみの受け付けとなっており、コミュニティ等で対応はしていないとのことなので注意してください。
ちよっピー閉鎖のお知らせ
http://www.sns.mm-chiyoda.jp/close.html
「お茶っ人」大オフ会が開催される
京都府宇治市の地域SNS「お茶っ人」の大オフ会が開催されました。
去る3月10に開催されたこのオフ会では、京都大学カフェレストラン「きはだ」を会場に70名以上の参加者が集まりました。中には掛川、姫路、東京といった宇治市以外から駆け付けた参加者もいました。
オフ会では、開会のあいさつが行われた後に、自己紹介、「お茶っ人の歩み」スライド上映、ライブ演奏や合唱、じゃんけんゲームが行われ、和やかな雰囲気の中、非常に盛り上がったオフ会となりました。
地域SNSお茶っ人大オフ会を開催しました | あきこの日記 | 京都山城地域SNS
http://www.sns.ochatt.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=922862
地域SNS研究会合宿@会津 報告レポート
2012年03月09日
3月3日、4日の2日間に渡り、福島県柳津町で地域SNS研究会合宿が行われました。
この合宿は、会津柳津温泉「花ホテル滝のや」を会場に、会津地域のSNS「会津sicon」を運営する株式会社デザイニウムと花ホテル滝のやの協力のもと開催されました。当日は各地から地域SNS関係者10名が参加し活発な議論が行われました。以下、合宿の様子を簡単にリポートします。
■1日目
合宿を始めるにあたり、参加者による自己紹介と「何に関心があるか」「合宿に参加した目的は何か」等を発表する時間が設けられ「地域SNSでなければ出来ないことが知りたい」「新聞メディアと地域SNSメディアの連携を探りたい」「議論に留まらず何かモノを作ることに繋げたい」など、参加者それぞれの合宿に対する目標や意気込みが示されました。
続いて「地域SNS/地域ソーシャルメディアの現在と未来について」というテーマで、地域SNSの運営者や研究者による発表が行われました。
最初に地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が、相次ぐ閉鎖で地域SNSの数が昨年に続き減少していることや、閉鎖時に運営者側が取るべき対応、近年増加している自治体によるFacebookの活用状況などが解説しました。加えて今回の合宿地である会津地方に根付く「無尽」という文化も紹介されました。
無尽は人々が定期的に集まってお金を積み立て、集計金を抽選で配るなどの庶民金融の仕組みです。以前は全国的に見られたこの文化が会津では今でも根強く残っています。会津在住の参加者からは、同窓生による無尽や同じ職業での無尽など、実際に無尽がどのように行われているのかが語られました。
次に、下北沢の地域SNS「下北沢ブロイラーSNS」を運営する有限会社 第四企画の黒田正信氏による新サービス「ファンジー」のプレゼンテーションが行われました。
ファンジーはWebベースのファンクラブ運営プラットフォームで、同サービスを使うことによりパソコンやスマートフォンを通じて会員管理や課金管理を行うことが可能になります。また会員限定のメールマガジンやブログを作成する機能も実装される予定で、従来のファンクラブ運営にかかっていた様々なコストの軽減が期待されます。
ファンジーの対象ユーザーとして、既にファンクラブを運営している人はもちろん、手間がかかるためファンクラブを運営したくても出来なかった人、さらには従来までファンクラブを運営する対象として考えられていなかった企業ブランドや商品、観光資源や地域などもあり得ると黒田氏は語りました。
参加者からは「課金管理機能の部分がこのサービスの肝になる」「地域に直接お金を落とせる仕組みとして有効ではないか」といった意見が寄せられました。
最後に株式会社手嶋屋の手嶋守氏による地域SNSエンジン「OpenPNE」の現状についての説明がありました。現在手嶋屋では「OpenPNE3 HOUOU Project」として手嶋氏自身によってOpenPNE3の最新版バージョン3.8の開発が進められています。手嶋氏によればOpenPNE3.8は、今までOpnePNE3が抱えていた問題点の改善を目指しており、よりシンプルかつ高速化し、スマートフォン表示にも対応するとのことです。
手嶋氏は「OpenPNE3 HOUOU Project」の説明以外に、現在OpenPNEが導入されている事例を複数紹介しました。そして「企業の健康保険組合サイトなど、OpenPNEがようやく社会の役に立つ使われ方をされ始めた」と現状を分析しました。
懇親会を兼ねた夕食を挟んだ後に「地域に役立つ公共アプリ・サービス開発コンペゲーム」が開催されました。これは、参加者を3つのチームに分け、お題に則ったアプリやサービスの企画書を作成し、どれが一番良いかを競い合うというものです。
今回出題されたお題は「無尽2.0」。各チームが、自分たちのイメージする「無尽2.0」をどうアプリ・サービスに落とし込むのか真剣な話し合いが行われました。中には深夜2時過ぎまでディスカッションが続いたチームもありました。
■2日目
2日目は、前日の夜から行われているコンペゲームの発表と審査が行われました。
各チームが提出した企画書はそれぞれ
・親から送られてくる段ボールの中身が無尽で進化する「わが子に送るふるさと無尽」
・コワーキングスペースを安定して運営する仕組み「Co(講)WorkingSpace」
・無尽開催をアプリで支援する「アイズ(I’s)」
で、各チームが5分間で企画書の内容をプレゼンしました。発表後の審査では、僅差で「わが子に送るふるさと無尽」が優勝しました(優勝チームの考えた企画書はこちらから見ることが出来ます)。
コンペゲーム終了後、今回の合宿全体を通したまとめが行われました。合宿初日の冒頭で各参加者が発表した目的が達成されたかどうかが確認されましたが、参加者の多くが当初の目的以上のものを得ることが出来たようでした。こうして2日間に渡る合宿が終了しました。
花ホテル滝のやの塩田さん、デザイニウムの前田さん本当にありがとうございました。
■会津柳津観光
合宿終了後には参加者で会津柳津の観光を行いました。柳津町は日本三大虚空蔵尊の1つである福満虚空藏尊圓藏寺の門前町として有名で、今年の10月には柳津町で「第10回全国門前町サミット2012 in会津柳津」が開催されることになっています。雪の中の福満虚空藏尊圓藏寺は1200年の歴史を感じさせる静かな佇まいで、そこから一望できる柳津の風景もとても素敵でした。
さらに参加者は、柳津名物の粟饅頭や会津名産の蕎麦といったご当地グルメにも舌鼓を打ち目と舌の両方で会津柳津を満喫しました。
地域SNS全国フォーラム、過去の大会の思い出を募集中
次回開催で記念すべき10回目を迎える「地域SNS全国フォーラム」ですが、過去9回に渡って開催された大会での「懐かしい思い出」が現在募集されています。
2007年8月31日に兵庫県の神戸市で第1回が開催された後、ほぼ半年に1度のペースで地域SNS全国フォーラムは開催されてきました。また横浜-佐賀-宇治-松江・尾道-西千葉・山武-掛川-坂井-久留米と、日本全国の地域SNSが存在する街で全国フォーラムは開催され、10回目となる今年6月の「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」は、再び兵庫県内での開催となります。
この10回目という節目を記念し、これまで大会に関わった人たちや参加した人たちで、体験や感想を語り合って楽しもうという趣旨で今回の募集は行われています。発起人は、静岡県掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」の早瀬公夫氏と兵庫県の地域SNS「ひょこむ」の和崎宏氏が務め、投稿先として「ひょこむ」のトピックが用意されています。実際に投稿されたものの一部は、投稿者の了解を得た後に全国フォーラム10回記念誌に掲載されるとのことです。皆さん振って下記までご投稿下さい。
ひょこむ::【地域SNS全国フォーラム】 - みんなで語ろう!全国フォーラムの思い出♪ http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=139903&bbs_id=435
【参考URL】
Facebookグループ「地域SNS研究会」での和崎氏の発言
https://www.facebook.com/groups/localsns/356506774380731/
地域SNS事例集: 国内の地域SNSは354事例
2012年03月02日
国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2012年3月時点で、日本国内の地域SNSは354事例確認されました。
国内の地域SNSの数は、
2006年2月 21事例
2007年5月 252事例
2008年2月 336事例
2009年3月 404事例
2010年2月 519事例
2011年2月 469事例
2012年3月 354事例
と2010年まで毎年増え続けていたのが去年初めて減少に転じましたが、今年は去年以上に大幅な減少となりました。
※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2011年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。
「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」のオフィシャルホテルが宿泊予約をスタート
2012年03月01日
今年6月に兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」のオフィシャルホテルである「ホテル姫路プラザ」が宿泊予約の受付をスタートしました。
専用フォームから仮予約を行うと最長48時間以内に正式予約受付メールが送られてくるものとなっています。また6月1日早朝の浴場・朝食利用に関しても事前予約制となっており、こちらも近日中に予約フォームが公開される予定です。
宿泊予約は先着順となっており、シングルルームに予約が集中することが予想されるため、連れだって参加される方はツインルーム・トリプルルームもご利用下さい。
宿泊予約は以下の専用予約受付フォームから行えます。
「第10回地域SNS全国フォーラム in 姫路」ご参加者専用ご宿泊予約フォーム
https://39auto.biz/pharock/touroku/HimejiSNS.htm
「スノーカントリーカフェ」がFacebookグループへ移行
新潟、長野、群馬の3つの県の7市町村からなる「雪国観光圏」が運営する地域SNS「スノーカントリーカフェ」(旧「雪国観光圏SNS」)が2012年3月31日をもってFacebookグループへ移行することが発表されました。
既にFacebook上には「スノーカントリーカフェ」グループも作成されています。
グループへの参加を希望される方は下記のリンクよりアクセスして下さい。(要Facebookアカウント)
Facebookグループ「スノーカントリーカフェ」
https://www.facebook.com/groups/snowcountry/
雪国観光圏
http://snow-country.jp/index.php
地域SNS研究会合宿が開催されます
2012年02月23日
3月3日・4日の2日間に渡り、福島県会津・柳津温泉で地域SNS研究会の合宿が開催されます。
今回の合宿は福島県会津地域の地域SNS「会津sicon」を運営する株式会社デザイニウム代表取締役の前田諭志さんに協力いただいて開催されるもので、会場は「柳津温泉 花ホテル滝のや」となっています。
当日のスケジュールは下記が予定されています。
・3月3日(土)
1.自己紹介セッション
2.地域SNS/地域ソーシャルメディアの現在と未来について
3.夕食・懇親会
・3月4日(日)
4.地域に役立つ公共アプリについて
5.昼食
6.解散(時間があれば観光など)
※参加申し込みは既に締め切らせていただきました。
株式会社デザイニウム
http://www.thedesignium.com/
柳津温泉 花ホテル滝のや
http://hanahotel.jp/
会津sicon(シコン)
http://sicon.jp/
会津「sicon(シコン)」 ―ブリッジングと「学び」のコミュニティ
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2009/01/11siconsns.html
ニュージーランド政府によるソーシャルメディア活用ガイドラインの邦訳記事が公開
2012年02月17日
社団法人 行政情報システム研究所では、2011年11月にニュージーランド政府が発表した行政機関のソーシャルメディア活用に関するガイドライン「Social Media in Government : High-level Guidance」の邦訳記事を公開しています。
各国政府が行政によるソーシャルメディアの利活用に関するガイドライン策定を試みていますが、現時点で実用的なガイドラインを提供できている国が余りないのが実情です。このニュージーランド政府のガイドラインは、そのような中で数少ない実用的なガイドラインとなっています。
ガイドラインの中ではソーシャルメディアの分類、利用前に整理すべき事項、利用にあたっての基本的な考え方等が紹介されており、日本の自治体がガイドラインを作成する際にも大いに参考となる内容となっています。
ガイドラインの詳細に関しては、下記の行政情報システム研究所の記事からご覧下さい。
・行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)①
・行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)②
・行政機関におけるソーシャルメディア活用ガイドライン(全体像)③
「今、地域SNSを考える」をテーマに講演会・意見交換会が開催
去る2月4日に兵庫県姫路市のイーグレひめじで「今、地域SNSを考える」をテーマに講演会と意見交換会が開催されました。これは今年6月に同市で行われる「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」に向けたもので、「地域SNSは消えてしまうのか?」という題目で地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が講師を務めました。
講演では、地域SNS閉鎖の背後に存在する様々な理由、閉鎖時における運営者の望ましい対応、地域SNS衰退の一因である新興ソーシャルメディアの動向などが紹介され、その後に行われた意見交換会では参加者による活発な意見交換が行われました。当日のプレゼン資料や板書は下記をご覧ください。
・プレゼン資料[PDF]
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/f/1987377_40513_1328375198.pdf/mshouji_120204himeji.pdf
・板書[画像]
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/71461_40517_1328375766.jpg
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/79122_40518_1328375766.jpg
http://hyocom.jp/img/image/bbs_data/v_120x120/74684_40519_1328375766.jpg
【参考ページ】
ひょこむ::こたつの戯言 - 「地域SNSは消えてしまうのか?」
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=187070
「けいはんな地域SNS」企画による「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催
2012年02月10日
3月11日に奈良県奈良市で「3.11震災復興祈念チャリティコンサート」が開催されます。これは昨年発生した東日本大震災で亡くなった方の鎮魂と被災地の復興を願って開催されるもので、企画・後援に、けいはんな学研都市の地域SNS「けいはんな地域SNS」が参加しています。
このチャリティコンサートは、3月10日・11日の2日間に奈良市北部会館市民文化ホールで開催される「ニュータウンフェスタたかのはら2012 ~知りあおう高の原つながろう高の原~」のプログラムの1つとして行われるもので、入場・参加ともに無料となっています。
同コンサートでは、当日に小学校唱歌『ふるさと、雪、紅葉、おぼろ月夜』を合唱する「けいはんな1日市民合唱団」のメンバーを募集しています。興味のある方は振るって応募下さい。詳細は下記をご覧ください。
大フィルカルテットと一緒に歌おう!!震災復興祈念チャリティコンサート 奈良
http://odamakibe.sakura.ne.jp/2012fes.html
「ひびのコミュニティ」(佐賀県)のリニューアルが決定
佐賀新聞社が運営する地域SNS「ひびのコミュニティ」がリニューアルすることが決定しました。
リニューアルは2012年3月1日に行われる予定で、新たな機能の追加と、既存の機能の削除の両方が実施されます。
新しく追加される機能は「最新情報・つぶやき機能」「twitter 連携機能」「よかね!機能」「メニューの並べ替え機能」「Webに公開する機能」の5つです。このうち「twitter 連携機能」「よかね!機能」「メニューの並べ替え機能」の3つに関してはパソコン画面でのみ可能となっているため、使用する際にはパソコンまたはスマートフォン(パソコン向け画面が表示される)からアクセスする必要があります。
削除される既存機能は、「マイレビュー機能」「日記カテゴリ関連機能」「あしあとお知らせメール機能」「コメントへの返信支援機能」「メッセージ開封確認機能」「アルバム機能(携帯向け画面のみ削除)」「検索機能(メッセージ・ウェブ)」「カレンダー機能」の8つが予定されています。
「ひびのコミュニティ」は12,000名以上のユーザーを抱える国内最大級の地域SNSです。今回のリニューアルはグローバルなSNSと地域SNSの連携や役割分担を考えるうえで参考になります。
リニューアルの詳細は下記からご確認ください。
ひびのコミュニティリニューアルのお知らせ :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの
http://www.saga-s.co.jp/info/hibino_renewal_2012.html
福岡市が「Google+」ページを開設
福岡市が2月1日に「Google+」上にページを開設したことが話題になっています。
Google+はGoogle社が運営するSNSで、世界中で9000万人以上のユーザーに利用されています。これまでにもFacebookやTwitterを利用する国内自治体は多数存在していましたが、Google+上にページを開設したのは福岡市が国内の自治体では初めてとなります。
福岡市では以前からインターネットメディアを通じた情報発信に積極的に取り組んでおり、既にYouTube、ニコニコチャンネル(ニコニコ動画とニコニコ生放送)、Twitter、Facebook上にアカウントやページを開設し運用しています。今回のGoogle+ページ開設もこの流れに続くもので、同ページでは、新着動画、市長記者会見、市長からのメッセージ、市長の動き、重要プロジェクト、福岡市の魅力紹介、過去の動画などのコンテンツが発信される予定となっています。
開設されたページは「福岡チャンネル by Fukuoka city」という名前で、スマートフォンからアクセスする際に限りGoogleアカウントでのログインが必要ですが、PCからのアクセスはアカウント不要で誰でも閲覧することが出来ます。
福岡チャンネル by Fukuoka city - Google+
https://plus.google.com/100495569907220458385/posts
■参考ページ
Google+ : 福岡市、Google+ページを開設……地方公共団体として初 | RBB TODAY (ブロードバンド、ウェブのニュース)
http://www.rbbtoday.com/article/2012/02/01/85783.html
明日「被災地での情報流通と今後の地域情報化」をテーマにトークセッションが開催
2012年01月20日
明日、1月21日(土)に東京都でトークセッション「おおふなとさいがいFMから考える被災地の情報流通と今後の地域情報化」が開催されます。
登壇者の1人である佐藤健さんは、東日本大震災直後の3月31日に、被災地である岩手県大船渡市で災害ラジオ局「おおふなとさいがいFM」を立ち上げました。当日は、佐藤さんの実際の経験も踏まえ、被災地における情報流通と今後の地域情報化のあり方が話し合われます。ふるってご参加ください。
【主催】
(株)企
国際大学GLOCOM
【登壇者】(敬称略、順不同)
佐藤健(おおふなとさいがいFM)
クロサカタツヤ(企)
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
※佐藤さんについては下記ご参照ください。
http://wirelesswire.jp/After_311/chapter1/201110131300.html
【日時】
1/21(土)10:00-12:00
【場所】
SHIBAURA HOUSE(JR田町駅芝浦側)
http://www.shibaurahouse.jp/information/?page_id=47
【アジェンダ案】
・震災後の情報流通の実態
・災害ラジオ局の立ち上げと運用
・被災地の情報流通における今後の課題
・災害ラジオの課題
・震災をきっかけに考える地域情報化の新しい姿
・個人の情報武装(エンパワーメント)のために必要なこと
【料金】
調整中(寄付をお願いするかもしれません)
【参加方法】
当日、直接お越し下さい。
阪神淡路大震災から17年。兵庫県の地域SNSを中心に防災意識の啓発が行われる。
2012年01月19日
阪神淡路大震災が発生してから今年で17年目を迎えます。震災発生日であり「防災とボランティアの日」にも制定されている1月17日、被災地の兵庫県を中心に各地域SNSでは防災関連コミュニティに防災意識を啓発する書き込みがなされました。
・ひょこむ::姫路市の防災などに関するお知らせ - 【防災一般情報】1月17日は、「防災とボランティアの日」です。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138760&bbs_id=1228
・しそうSNS・E-宍粟::宍粟市災害防災情報コミュニティ - 伝える 東北とともに 阪神大震災 きょう17年 備える「災害文化」を
http://shiso-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=15162&bbs_id=89&res=1326752878
また兵庫県三田市の地域SNS「さんでぃ」では、三田市の総合防災訓練が実施される1月22日13時30分に合わせて、同SNS内の「災害情報コミュニティ」への書き込み(アクセス)訓練が開催されます。今年の総合防災訓練では、三田市防災安全課と「さんでぃ」が連携して情報共有の仕組みづくりに取り組むことにもなっており、「さんでぃ」による防災訓練の様子のUstream中継も予定されています。
詳細は以下からご確認下さい。
さんでぃ::!!災害情報コミュニティ!! - 2012 防災「アクセス」訓練
http://sanday.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=32617&bbs_id=35&res=1326593606
地域SNSを活用した防災情報発信と訓練」をテーマにセミナー開催
1月21日に千葉県山武市で「地域SNSを活用した防災情報発信と訓練」をテーマに「山武SNS」によるセミナーが開催されます。ふるってご参加下さい。
【日時】2012年01月21日(土) 14:00-16:30 (受付:13:30~)
【場所】千葉県山武市 蓮沼スポーツプラザ
【主催】地域再生協議会
【プログラム】
◆講演1 「生涯学習と安全安心を目指して 地域SNS e-じゃん掛川」
~掛川市と地域SNSとの取組~
講師: 早瀬公夫さん
(掛川タクシー代表取締役社長、掛川市地域情報政策補佐官)
◆講演2 「災害と地域SNS -行政と住民の協働による防災プラットフォームの構築にむけて」
~姫路市と地域SNSとの取組~
講師: 和崎 宏さん
(インフォミーム株式会社代表取締役、(特)はりまスマートスクールプロジェクト理事長、総務省地域情報化アドバイザー、兵庫県地域SNS「ひょこむ」管理人)
◆パネルディスカッション、Q&A
※プログラムに変更が生じることがありますのでご了承ください。
■参考ページ
山武SNS::イベントインフォメーション - 【セミナー】地域SNSを活用した防災情報発信と訓練
http://sammu-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=4218&bbs_id=3&res=1325518668
地域SNSを活用した防災情報発信と訓練 | Facebook
http://www.facebook.com/events/229289620482853/
熟年交流サイトとして「山武SNS」が取り上げられる
朝日新聞が運営するニュースサイトasahi.com内のマイタウン千葉(千葉県の地域情報紹介ページ)で「熟年交流サイト」の特集記事が組まれ、そこで千葉県山武市の地域SNS「山武SNS」が紹介されています。
記事では山武SNS開始時から運営委員として携わっている松山益二さんの活動が中心に取り上げられ、趣味に関する記事をSNS内のブログに投稿したり、ボランティア活動で訪れた東日本大震災被災地の様子を動画とともに紹介したりといった、松山さんによる山武SNSの活用方法が紹介されていました。
asahi.com:(5)「熟年」交流サイト-マイタウン千葉
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12001011201060001
「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」、基調講演のリクエストを募集中
2012年01月06日
今年6月に兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」では、基調講演(キーノートスピーチ)に「誰を呼んで、どんな話を聞きたいか」というリクエストを現在募集しています。
開催準備を進めているインフォミーム株式会社代表取締役の和崎宏さんは「予算の都合もあるので、あまりに有名なビッグネームは難しいでしょうが、地域SNSのネットワークを活かせば、ある程度値切っても目をつぶってくれる先生もいらっしゃるかも」と述べています。
「この人のこんな話が聞きたい」というリクエストがある方はふるってご提案下さい。
■Facebook 地域SNS研究会グループでの和崎さんの発言(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/312992058732203/
■ひょこむ::第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪ - 基調講演(キーノートスピーチ)について
https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138617&bbs_id=1242&res=1325804923
フォー・プラスが地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案
2011年12月28日
相次ぐ地域SNS閉鎖の理由の1つは、収益化の難しさです。しかし地域SNSを活用し、あるいは地域SNSとネット販売を連携させて地域の商品を販売するモデルはいくつか存在し、「第9回地域SNS全国フォーラムinちっご」でも青森県八戸市の事例などが紹介されました。
富士山周辺地域のSNS「ふじでこSNS」を運営するフォー・プラス株式会社は、地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案しています。フォー・プラスが提供する地域ショッピングモール展開サービス「みんなの市場」は、地域ごとの運用と他地域のモールとの連携を組合せており、「地域モール連携」を実現することで、相乗効果を目指すモデルです。
フォー・プラス代表取締役の植松雅貴さんは、「店舗サポート(店舗同士の助け合い、地域住民からの応援等)、参加店舗の発掘(まちかどガイド等との連携)、地域ファンの獲得(地域SNS参加者に限定した割引など)として地域SNSが効果を発揮する」、これらは「フェイスブックなどで行うよりも地域SNSの方が親和性が高い」と述べています。
現在は静岡県のショッピングモールが試験的に運営されており、静岡地域の独自企画なども展開されています。また同社では、コラボレーションプログラムに参加する地域パートナーを募集しています。ご興味を持たれたかたはフォー・プラス植松さんにお問い合せください。
みんなの市場 静岡
http://shizuoka.37ichiba.com/
コラボレーションプログラムのご案内
http://37ichiba.com/partner/
フォー・プラス株式会社 (代表取締役 植松 雅貴)
http://4plus.jp/
地域SNS「ふらっと」を通じた被災地からの情報発信がTVで紹介される
2011年12月16日
11月24日に放送されたFNNスーパーニュースでは、東日本大震災の被災地である仙台で「かわら版」を使った仮設住宅地のコミュニティ作りが取り上げられました。活動を行っている団体「情報ボランティア@仙台」では、かわら版を作成し仮設住宅民に配布する以外にも、普段から河北新報社の運営する地域SNS「ふらっと」のブログ機能を利用した被災地からの情報発信を行っています。
取り上げられたのは東北学院大学の4年生2人で、彼女たちが所属するボランティア団体「情報ボランティア@仙台」が行っている「あすと長町かわら版」作成活動に密着したものでした。「情報ボランティア@仙台」では震災後から、河北新報社が運営する仙台・宮城・東北の地域SNS「ふらっと」内のブログを通じ、被災地で実際に行われているボランティア活動の紹介や、大きな被害をこうむった被災地の様子とそこに生きる被災者の人々の声などを発信し続けていました。番組ではかわら版作成活動以外に、この「ふらっと」内のブログに関しても紹介されていました。災害時の地域SNSの活用方法の一例として参考になる事例といえます。
FNNスーパーニュース「被災地からのメッセージ 第10弾」アーカイブ
http://tasukeaijapan.jp/?p=17427
情報ボランティア@仙台
http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16
かわら版バックナンバー(右上の「あすと長町かわら版」が情報ボランティア@仙台が作成したもの)
http://flat.kahoku.co.jp/sub/volunteer/kawara.htm
ハナショーおかやま(岡山県岡山市)、会員情報移管への同意期限が迫る
今年7月1日、岡山県岡山市の地域SNS「ハナショーおかやま」の運営が岡山市から民間の企業体に移譲されました。運営主体の変更にともないSNS内の会員情報の管理者も変わるため、「ハナショーおかやま」では継続利用希望者に会員情報の移管に関しての同意を求めていましたが、その期限が2011年12月31日までと間近に迫っています。
現在、意思確認がまだ出来ていない会員の「ハナショーおかやま」へのログインは一時的に停止されていますが、移管に対して同意する意思が確認され次第、会員情報を新しい運営主体の民間企業体に移管し、SNSへのログインを可能にするとのことです。
もし会員から移管に対して不同意の意思が示された場合には、事務局によって退会処理が行われることになっています。退会処理に関しては、不同意の意思表示以外にも、期限翌日の2012年1月1日時点で意思確認がなされていない会員は、自動的に退会処理が行われることになっています。一度退会処理が行われてしまうと、今までに投稿した日記やアルバムなどの会員情報は全て消去されてしまい、再度入会しても引き継がれないため注意が必要です。
移管に同意しSNSを継続して利用するためには、「ハナショーおかやま」の新規約及び新ポリシーを確認したうえで、Eメールにて同意する旨を運営事務局に送る必要があります。詳しくは下記のページをご覧ください。
【ハナショーおかやま継続利用の手続きについて】
http://sns.hana-show.jp/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=55
「ひょこむ大忘年会2011+地域SNS全国フォーラムin姫路キックオフ」が開催されます
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」が主催する忘年会が、2011年12月30日(金)に兵庫県姫路市の「ひょこむカフェ」で開催されます。
本忘年会は、来年6月に姫路市で開催される「第10回 地域SNS全国フォーラムin姫路」のキックオフの意味合いも兼ねており、今まで参加したことがない方の参加も大歓迎とのことです。会費は一人2000円で、当日は多数の参加者から食べ物・飲み物も持ち込まれる予定となっており、大いに盛り上がる会となりそうです。
詳細情報が知りたい方、参加を希望される方は以下のページをご覧ください。
ひょこむ::イベントインフォメーション - ひょこむ大忘年会2011+地域SNS全国フォーラムin姫路キックオフ
https://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=138186&bbs_id=14
「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」に向けた準備が開始
来年の6月1日・2日の2日間に渡り兵庫県姫路市で開催される「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路」の準備が兵庫県の地域SNS「ひょこむ」を中心として始まりました。
地域SNS全国フォーラムの開催が次回で10回目を迎えるということもあり、兵庫県の地域SNS関係者の方々による準備活動には熱がこもっています。既に具体的な活動として、去る12月11日にキックオフ準備会が開催され、フォーラム会場を姫路城に臨む「イーグレひめじ」とすることや、2日間のプログラム構成などが決定されました。
また12月30日には「ひょこむ」忘年会も兼ねたキックオフ会を、年明け1月14日には実行委員会を開催することも決まっており、フォーラム開催に向けた準備活動は着々と進められています。
対面での話し合いに加え、12月13日には地域SNS「ひょこむ」上に「第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪」というコミュニティが設立されました。同コミュニティでも連日成功に向けた様々な議論がなされています。
ひょこむ::第10回地域SNS全国フォーラムin姫路を成功させよう会♪
https://hyocom.jp/community/?bbs_id=1242
OpenPNEを開発する株式会社手嶋屋が地域SNSの無償ホスティングを発表
近頃、地域SNSの閉鎖が相次いでいますが、そのきっかけの1つに地域SNSが運用されるプラットフォームの問題があります。
一般企業が提供するSNS作成サービスを利用して地域SNSを運営する場合には、サービスの統廃合等により地域SNSが閉鎖に追い込まれてしまう可能性があります。例えば、2010年6月にソネットエンタテインメント株式会社が提供するSNS作成サービス「So-net SNS」がサービスを終了し、それを機に地域SNSを含む多数のSNSが閉鎖となりました。今年に入ってからも、株式会社一六社が提供していた地域SNSサービスが終了し、複数の地域SNSが閉鎖されています。
一方、自分たちでサーバーを用意し、その上で地域SNSを運営する場合、サーバーの維持やメンテナンスにかかる費用が問題となります。地域SNSの多くは収益を得ることを目的に運営されていないため、運営にかかるサーバー経費が地域SNS存続上の大きな課題となるのです。
このような現状に対して、株式会社手嶋屋代表取締役である手嶋守氏は、12月14日にFacebook上の地域SNS研究会グループにて地域SNSの無償ホスティングを発表しました。株式会社手嶋屋は、オープンソースのSNSエンジン「OpenPNE」の開発元であり、現在も多数の地域SNSがOpnePNEを利用して構築されています。
Facebook 地域SNS研究会グループでの手嶋氏の発言(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/304259786272097/
掛川市で地域SNS「e-じゃん掛川」も参加した防災訓練が開催
12月4日に、静岡県掛川市で市内一斉の地域防災訓練が開催されました。当日は、市内各所で実際に訓練が行われただけでなく、掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」上でも防災訓練が実施されました。
訓練当日「e-じゃん掛川」は通常時の設定から災害モードに移行され、同SNS内の「災害コミュニティ」に誰でもリアルタイムに情報を書き込めるようになりました。これは実際の災害発生時に「e-じゃん掛川」がどのように活用できるのかを市民に広く体験してもらうことが目的で、実際に訓練当日は300件以上の災害を想定した情報の書き込みが寄せられました。
また、書き込まれた情報は市役所本庁の1階に設置された災害対策本部のモニターに映し出され、本部の情報収集にも活用されました。これ以外にも、災害対策本部には「e-じゃん掛川」の運営者席が設けられ、地域SNSを防災に活用しようとする掛川市の姿勢がうかがい知れる訓練となっていました。
去る3月11日に発生した東日本大震災においてSNSが連絡手段として活用されたこともあり、防災におけるSNSの利活用は今大きな注目を集めています。今回の防災訓練も、災害発生時に地域SNSが果たす役割を考える上で大きな手掛かりとなりそうです。
「災害対策本部」の防災訓練に参加 | eじゃん情報station
http://kakegawa.info/etcetera/3540/
12/4「e-じゃん掛川防災訓練」を実施します! | 運営者より | 掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=499839&grpcd=144026
2011.12.4地域防災訓練トピック【市民・市職員兼用】 | 災害コミュニティ | 掛川市地域SNS「e-じゃん掛川」
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=509004&grpcd=104686&o=&l=20
N[エヌ](長野県)が終了。ウェブマガジンは継続、新規にFacebookグループを立上げ
2011年10月29日
長野県の地域SNS N[エヌ]が、2011年12月31日をもって終了されると発表されました。
長野SNS N[エヌ]終了のお知らせ (2011.10.28)
http://www.n-sns.jp/info/information.php
また、ウェブマガジンであるN-geneは運営を継続すること、Nのつながりを続けたいユーザー向けに新たにFacebookグループを立ち上げることも発表されました。
Facebook「N[エヌ]」グループ
http://www.facebook.com/groups/localsns/#!/groups/newenu/
なお、日記、コミュニティーのテキストや写真、ユーザーの個人情報などのデータは、「第三者への譲渡、貸与などは一切行なわず、期日を以て完全に消去」するそうです。
この「終了のお知らせ」によると、「写真やテキスト等のデータを一括してダウンロードしていただく方法がないか調査してみたのですが、残念ながら適切な方法がありません。必要なデータについては、ちょっと大変な作業になってしまうと思いますが、それぞれ各自でダウンロードをお願いいたします」とのこと。これは、OpenPNE(ver2系)で構築されたSNSの大きな課題であると思われます。
「第9回 地域SNS全国フォーラムinちっご」が閉幕
2011年10月27日
10月22日・23日の2日間にわたり、福岡県久留米市にて「第9回 地域SNS全国フォーラムinちっご」が開催されました。今回フォーラムが開催された久留米市がある筑後地域では、去る6月23日に地域の3つのSNSが統合され、新しく地域SNS「わいわいちっご」が開設されました。この全国でも初めてとなる試みについての紹介や、地域SNSに関連した様々なトピックについて、全国から参加した地域SNSの利用者・運用者・研究者が集まり活発な議論が行われました。また、開催期間中には、「九州ちくご元気計画」の商品展示会やSAKEフェスタも市内で開催されていたため、参加者が筑後の魅力を実感することのできるフォーラムとなりました。
初日は、市の中心部にある「くるめりあ六ツ門」を会場に、東京大学大学院教授 田中秀幸氏による基調講演や、パネルディスカッションが開催され、会場の座席がすべて埋まり大きな賑わいをみせました。また、会場近くの泉屋酒販では、地元筑後の銘酒や、海の幸・山の幸が参加者に振る舞われ、終始和やかな雰囲気の中、参加者の交流会が催されました。
2日目は、「地域SNSの運営と盛り上げ方について」「災害時の地域SNSの活用について」「ITを活用した地域商品のPRについて」の3つのテーマでそれぞれ分科会が開催されました。今回のフォーラムでは特に、地域SNSを卒業論文のテーマとして研究している大学生による発表が注目を集め、実際の地域SNS運用者・利用者との世代を超えた活発な議論が行われました。
詳しくは下記をご覧ください。
福岡県庁ホームページ 第9回 地域SNS全国フォーラムinちっごを開催します!
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f17/9-snsforum.html
地域SNS全国フォーラム in ちっご のつぶやきまとめ - Togetter
http://togetter.com/li/204678
USTREAM:地域SNS全国フォーラム
http://www.ustream.tv/channel/%E5%9C%B0%E5%9F%9Fsns%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0
発表資料(PDF)
「基調講演~ITの役割について~」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=973884
「地域SNSの運営と盛り上げ方について」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=974083
「災害時の地域SNSの活用について」
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=974019
http://wai2chiggo.jp/gangan/?id=975178
わいわいちっごの記事:
地域SNS全国フォーラム…参加してきやした☆ | anegoの日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974835&y=2011&m=10&o=&l=30
地域SNS全国フォーラム2日目 | ひかりの日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974808&y=2011&m=10&o=&l=30
地域SNS全国フォーラム | シムシ@花丸@志夢詩の日記 | (筑後地域SNS)
http://wai2chiggo.jp/modules/d/diary_view.phtml?id=974595&y=2011&m=10&o=&l=30
その他の記事:
[勉強会][まとめ] 地域SNS全国フォーラム in ちっご / そうだ車輪と名付けよう 3rd
http://www.atyks.org/blog/2011-10-23-1.html
第9回地域SNS全国フォーラム、盛況です!|福岡の地方公務員日記
http://ameblo.jp/003715/entry-11055700317.html
鮮魚通販|柳川の味・有明海の鮮魚なら夜明茶屋
http://www.sagemon.com/blog/2011/10/post-53.html
Clover port ≫ 地域SNS全国フォーラム
http://cloverport.net/2011/10/snsforum/
ひょこむ::こたつの戯言 - 第9回地域SNS全国フォーラムinちっご報告(2)-筑後田園都市推進評議会と地域SNS統合
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=178818
ひょこむ::ごーぶるーのブログ - 第9回地域SNS全国フォーラム
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=178947
山武SNS::紫の上の日々歳々 - 地域SNS全国フォーラムin久留米 その1(街歩き編)
http://sammu-sns.jp/blog/blog.php?key=3242
山武SNS::紫の上の日々歳々 - 地域SNS全国フォーラムin久留米 その2(1日目会議編)
http://sammu-sns.jp/blog/blog.php?key=3243
Facebookの「地域SNS研究会グループ」にも感想や写真が投稿されています(要ログイン)
http://www.facebook.com/groups/localsns/277062928991783/
http://www.facebook.com/media/set/?set=oa.276472099050866
ひょこむ(兵庫県)が姫路市危機管理室と防災情報に関する連携を開始
2011年09月17日
台風12号による豪雨の被害を受けた兵庫県姫路市の危機管理室は、地域SNS「ひょこむ」(兵庫県)と防災情報に関する連携を開始しました。
先の豪雨で姫路市は、防災エリアメールの発信遅延やアクセス集中による市HPダウンなど、情報発信機能の脆弱性が課題として露呈したそうです。その対応策のひとつとして、地域SNS「ひょこむ」活用による防災情報の提供が挙がりました。
具体的には、「ひょこむ」に外部からも閲覧可能な専用の公認コミュニティを設置し、平常時には姫路市の防災の取り組みを掲載し、災害時には避難情報などを掲載し利用者起点の情報伝搬を促します。
姫路市の防災などに関するお知らせ(ひょこむ)
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1228
第9回地域SNS全国フォーラムの展示品・チラシを募集
2011年09月06日
10月22・23日に開催される第9回地域SNS全国フォーラムの事務局では、展示品・展示チラシなどを集めています。
地域や地域SNSのPRの機会としてご活用ください。
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展示を希望される方は、10月14日(金)までに送付いただくか、当日にお持ちください。
【送付先】
〒812-8577
福岡市博多区東公園7-7 福岡県広域地域振興課 桑野宛
※送付に係る送料はそれぞれご負担ください。
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第9回地域SNS全国フォーラムの参加者を募集中
2011年08月22日
10月22日(土)、23日(日)に福岡県久留米市で開催される第9回地域SNS全国フォーラムの参加者募集が始まっています。
チラシをダウンロードのうえ裏面の「地域SNS 全国フォーラム参加申込書」に必要事項を記載のうえ事務局にFAX もしくはE-mail にて御提出ください。
E-mail用には下記をコピーしてご活用ください。
< >内が記入・選択事項です。
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■1 .フォーラム申込
10月22日(土)メインフォーラム <参加 ・ 不参加>
10月23日(日)分科会 <参加 希望の分科会(①or②or③ )・不参加>
注1)10月23日(日)分科会は、以下の3つから一つを選んでください。
①地域SNS の運営と盛り上げ方について(国際大学講師/主任研究員 庄司昌彦)
②災害時の地域SNS の活用について(インフォミーム株式会社代表取締役 和崎宏)
③ITを活用した地域商品のPRについて(青森県八戸市介護保険課 課長 日山克之)
注2)分科会については、定員の関係でご希望に添えない場合もございます。
■2 .交流会申込
<参加 ・ 不参加>
注1)交流会は、参加費5,000 円です。参加の方には、交流会終了時に『ちくごのお土産』を配布いたします。
注2)当日のキャンセルについては受け付けておりませんので、ご注意下さい。
■3 .宿泊申込
<希望する ・ 希望しない>
<禁煙 ・ 喫煙>
<シングル・ツイン(同室希望者名: )>
注1)宿泊は、グリーンリッチホテル久留米です。シングル・ツインともに5,000 円(朝食付き)です。
注2)駐車については1 泊700 円です。現地でご精算ください。
■申込日:2011年 < >月< > 日
■氏名 < >
■所属 < >
■ニックネーム < >
■住所 < >
■〒 < >
■TEL < >
注1)いただいた個人情報は、本フォーラムの目的以外のものには使用しません。
注2)後日、いただいたメールアドレスに参加費(交流会・宿泊)振込依頼書を送付しますので、正しくご記入ください。
※控えとして必ずコピーを保存しておいてください
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社会情報学会の研究大会で地域SNS関連のワークショップを開催
社会情報学会の研究大会の一部として、9月9日午前10時-12時に、東京大学の田中秀幸氏と地域SNS研究会事務局の庄司が主催し、地域SNSに関するワークショップを開催します(共催:NPO法人スローライフ掛川)。会場は、大会が開催される浜松ではなく、掛川市・竹の丸です。
また、10日・11日には、地域SNSに関する発表がいくつか予定されています。
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9月9日(金)
「参加を実感できるまちづくり:オープンな情報共有と地域ガバナンス」
2011年9月9日(金)10:00-12:00(於:掛川市竹の丸)
担当:田中秀幸・庄司昌彦
NPO法人スローライフ掛川 共催
シンポジウム「東日本大震災から何を学ぶか?:災害と社会情報学」
若手研究者のためのプレカンファレンス
9月10日(土)
特別講演・シンポジウム 「地域社会の情報ネットワークとガバナンス」
9月10日(土)・9月11日(日)
ワークショップ
研究発表(自由報告)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsis/taikai2011_news_110807.pdf
9月12日(月)
企業関係者対応の特別講演及び「エクスカーション(見学)」
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地域SNSの全国連携による「大震災村つぎリレープロジェクト」が白書に掲載、稲盛財団からの助成も
2011年08月10日
平成23年度情報通信白書に、地域SNSの全国連携による大震災村つぎリレープロジェクトが紹介されました。
第1部 東日本大震災における情報通信の状況 第4節 情報通信が果たした役割と課題 (3)国民が情報の発信主体
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h23/html/nc142300.html
また、稲盛財団の『東日本大震災復興ボランティア助成』に採択されました。
プロジェクトについての詳細は下記をご覧ください。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=1204
なお、村つぎリレープロジェクトは今後、本部を桐生SNSに移転します。最新情報は桐生SNSをご確認ください。
http://sns.kiryu.jp/community/?bbs_id=27
【寄稿】「わいわいちっご」第1回交流会参加報告
福岡県筑後地域、久留米市、大牟田市の3つの地域SNSが統合して発足した地域SNS「わいわいちっご」で、初めての交流会が行われました。この会に参加された地域SNS研究会メンバーの温泉太郎さんに参加レポートを寄稿していただきました。
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7月31日、福岡県久留米市の中心市街地「六ツ門」の複合商業施設「くるめりあ」にて、福岡県筑後地域の3つのSNSが統合して「わいわいちっご」になってから初めての交流会が行われました。この場所は今年の10月に「第9回地域SNS全国フォーラム」が開催される予定の会場です。
14時から始まった交流会の最初のプログラムは、「わいわいちっご」の使い方講座。サイトのスタッフを講師に「わいわいちっご」が使用しているSNSエンジン「Open gorotto」で「わいわいちっご」に搭載された新しい機能の紹介と使い方を説明。参加者は15人程度。皆、旧サイトからのコアユーザーが殆どで、説明された機能は一部を除いて経験済み、質問タイムでも、疑問点を尋ねることはなく、新たな機能を盛り込むよう要望するユーザーがほとんどでした。
15時から講座が行われたフロアーの別会場で交流会。講座を受けなかった参加者も加えて人数は50名ほど。内訳は男女比4対6でやや女性が多く、年齢も40代から60代前半ぐらい、居住地域は、久留米市や大牟田市、荒尾市など福岡県筑後地域や熊本県北部地域の参加者が大半でしたが、県内ではこの地域からかなり遠い行橋市からの参加者もありました。
交流会の最初は、当サイトを運営している福岡県の担当者から簡単に今回の統合についての説明がありましたが、僕が会場への移動に手間取ったため、内容のほとんどを聞き逃してしまいました。その後は当サイトが統合にあたり募集していた新サイト名の中で、最優秀に選ばれたユーザーに記念品の贈呈がありました。本人は「光栄です」と言われていましたが、いざ、皆の前に出ると恥ずかしいそうに記念品を受け取っていました。
その後はお茶菓子を食べながらのフリータイム。はじめこそ、旧サイトのメンバー同士で集まって歓談していましたが、時間が経つに連れてグループも徐々にばらけて、初対面の名刺交換や写真撮影、メールアドレス交換が活発に行われました。
最後に、再び県の担当者から今秋行われる地域SNS全国フォーラムの説明と、参加の誘いがあり今後の再会を約束して、初めての交流会は盛会のうちの幕を閉じました。
僕は以前、当研究会のサイト上で統合に対する疑問や不安、懸念を書きましたが、今回の交流会に参加してその気持ちがかなり薄くなりました。一回目の交流会ということで、旧サイト時代からコアとして活動されておられる方が殆どで、新しいサイトになってより一層、盛り上げていこうという思いが感じられ、これならば、統合をスムーズにいくと確信しました。
今秋開催される全国フォーラムに参加されて、この思いを直に感じていただければありがたく思います。皆様の参加を心よりお待ちしております。
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第9回 地域SNS全国フォーラムin久留米が参加者・ボランティア募集を開始
2011年08月01日
10月22日・23日に福岡県久留米市で開催される第9回地域SNS全国フォーラムの参加者募集とボランティア募集が始まりました。
■概要
日時: 10月22日・23日
会場: フォーラム…くるめりあ六ツ門6階(福岡県久留米市六ツ門町3-11)
交流会…泉屋酒販(福岡県久留米市六ツ門町6-38)
テーマ: 『ITを活用することで深まる地域の“つながり”』
主催: 筑後田園都市推進評議会
共催: 地方自治情報センター(LASDEC)・筑後地域雇用創造協議会
詳しくは下記を御覧ください。
■参加者募集
地域SNS全国フォーラムへの参加を募集します!(福岡県庁)
■ボランティア募集
ボランティアスタッフを募集します!(筑後地域SNS「わいわいちっご」)
「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営がNPOに完全移管
2011年07月04日
京都府宇治市の地域SNS「お茶っ人」の運営主体が、市とNPO法人「宇治大好きネット」の協働から、NPOによる単独運営に変わったことが、京都新聞で報道されました。
報道によると、宇治大好きネットでは今後、団体会員の増加に力を入れるほか初心者向けパソコン教室などを通じ、ITを通じた地域づくりをすすめるそうです。
詳細は記事をご覧ください。
「宇治の地域SNS、新たな門出 市がNPOに運営移管」(京都新聞)
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20110630000028
「ひなたねっと」(茨城県ひたちなか市)で震災体験談募集
2011年06月26日
茨城県ひたちなか市の地域SNS「ひなたねっと」を運営しているNPO法人「未来ネットワークひたちなか・ま」が、ひたちなか市に縁のある方々の東日本大震災に関する体験談を募集しています。
体験談のテーマは、震災の体験を踏まえ、自身の心情が震災前と比べてどう変わったかなどについてで長さは600~800字。原稿は、SNSで公開するほか、2011年度内に発行予定の冊子に掲載されます。
詳細は下記をご覧ください。
「ひたちなかNPO法人、震災体験談募集 冊子やネットで公開へ」(茨城新聞)2011年6月6日(月)
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=13072784527409
ひたちなか市役所の募集ページ
http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/0610katsudou/genki-net/311toi.html
「ひなたねっと」(茨城県ひたちなか市)
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/
「おのみっち(広島県尾道市)」がバリアフリー調査
広島県尾道市の地域SNSN「おのみっち」を運営する「おのみち地域SNS研究会」は、尾道市内の観光施設等で地域のバリアフリーの現状を調査しています。
その様子が中国新聞に「坂の街のバリアフリー調査」と題する記事で紹介されました。
「坂の街のバリアフリー調査」(中国新聞)2011年6月4日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201106040174.html
地域SNS「おのみっち」
http://onomichi-sns.jp/
「小樽ソーシャルネットワーク」が設立
北海道小樽市で、「小樽ソーシャルネットワーク」が設立されました。
小樽ソーシャルネットワークでは、地域SNSを運営するほか、情報誌、教育講座、FM等を組み合わせて市民が情報を共有することを目指す複合的事業が計画されています。秋にはNPO法人化も予定しているそうです。
小樽ジャーナルの記事(趣意書、事業計画等リンクあり)
http://tinyurl.com/5sob67g
毎日新聞の記事
http://tinyurl.com/653fkyf
7月30日(土)には、下記の通り、小樽まちかど散策と記念セミナーを実施するそうです。
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日時:平成23年7月30日11時~
会場:場所 小樽GOLD STONE 色内3-‐3-‐21 旧澁澤倉庫
プログラム:
1.小樽まちかど散策 (参加募集人数/50人程度、Android端末貸し出しあり)
・携帯端末「スマートフォン」による、小樽のまちかどの風景や建物、店などの情報を参加者自身が散策しながら発見し、ARアプリ「layer」等を通じ情報発信していく。
・散策後、会場に戻り、感想・成果の発表(ワークショップ)
2.小樽ソーシャルネットワーク発足記念セミナー (記念セミナーのみの参加も受け付けます。)
・地域SNSの先進地兵庫県の事例発表
・ゲスト(予定)/(株)インフォミーム 和崎社長(兵庫県)他
【タイムテーブル】
11:00 小樽 GOLD STONE集合(ARとアプリケーション「layer」の使い方)
12:00 まちかど散策 スタート
13:30 終了(その間、小樽を歩いて、感じたり、見たり、食べたり・・・、そして情報発信)
13:40 参加報告会(コンテンツ制作ワークショップ など)
14:00 小樽ソーシャルネットワーク発足記念セミナー
ゲスト(予定)/地域SNSの先駆者 和崎氏(兵庫県)他
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松江SNSの終了と新SNSへの移行
2011年05月23日
島根県松江市の松江SNSが、6月30日をもってサービスを終了することとなりました。現在、島根大学のOPAL-SNSへのデータ移行希望者の取りまとめを行っています。OPAL-SNSは6月中旬から運用開始の予定です。
移行希望者は、5月31日までに
・ID(登録されたメールアドレス)
・ニックネーム
を運営協議会の事務局までお知らせください。
今後の移行スケジュールは下記の通りです。
移行希望取りまとめ 5月31日締切
データ移行作業 6月21日
OPAL-SNSサービス開始 6月22日12時00分
まつえSNSサービス停止 6月30日12時00分
「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」調査レポートが発売
2011年05月22日
シードプランニング社から、調査レポート「ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向 」が発売されました。作成には、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員)が、林雅之氏(NTTコミュニケーションズ株式会社 u-Japan推進部 主査)とともに協力しました。
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■レポート名:2011年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向
■体 裁:A4 / 180ページ
■価 格:99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
■発刊日:2011年4月14日
■発 行:株式会社シード・プランニング
■詳細情報
http://www.seedplanning.co.jp/report/02744.html
■プレスリリース
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011041901.html
■調査概要
http://seedintra/media/report/02744sample01.pdf
■詳細目次
http://seedintra/media/report/02744sample02.pdf
政府は、ソーシャルメディア活用に向けた指針の策定やツイッターアカウントの認証スキームの構築など、公共機関のソーシャルメディアの利用推進に向けた取組みを進めています。一方、各地で新たに起きている地域活性化の取組みや、非営利団体や社会的企業などによる「新しい公共」を構築する取組みの中でも、ソーシャルメディアの活用の動きが現れています。「無縁社会」など地域社会の衰退が深刻な問題となる中、こうした動きは今後どう展開していくのでしょうか。
今回は、全国各地で取組まれている地域ツイッターや地域SNSの活動を取材、さらに震災時におけるソーシャルメディア活用についての情報も加え、ソーシャルメディアの活用方法を探ります。また国際比較として、海外の事例を一部ご紹介します。
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地域SNSとFacebookの連携の可能性
2011年05月07日
地域SNS研究会では、「地域SNS研究会 フェイスブック連携アプリ」を活用し、これまで別々に運営してきた「地域SNS研究会SNS(参加者112名)と、Facebook内の「地域SNS研究会グループ(参加者41名)」の書き込みの連携を始めました。
地域SNS研究会SNS
Facebook地域SNS研究会グループ
この機能は、下北沢ブロイラーSNSのご協力により実現しました。現在このアプリによって、「地域SNS研究会SNS」に日記投稿を行うと、自分自身のFacebookウォールと「地域SNS研究会Facebookページ」にタイトルとリンクが投稿されます。
これは、既存の地域SNSを生かしつつ、情報を「SNSの外」にも出してた緩やかな連携を作り出す方法の実験でもあります。今後は、地域SNS研究会参加者の皆さんのご協力をいただきながら、実際の地域SNSでの活用や、機能の向上等を考えていきたいと考えています。
「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
2011年04月06日
モリオネット(岩手県盛岡市)が全国の地域SNSに呼びかけ、東日本大震災で被災した子供たちにノートや鉛筆などの学用品を届ける「学び応援プロジェクト」が産経新聞で紹介されました。
このプロジェクトには、全国20カ所の地域SNSが参加し、学用品は4月6日に「おのみっち」(広島県尾道市)から順に、「ひょこむ」(兵庫県)、「愛っち」(愛知県尾張地方)など各地のSNS事務局を経由する「リレー方式」で被災地に届けられます。
詳細は記事をご覧ください。
「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040600410002-n1.htm
◆スケジュール(日付は出発日時)
尾道(6日午後)→姫路(7日10時)→春日井(8日10時)→掛川(8日昼)→葛飾(9日夜)→盛岡(9日10時到着)
◆プロジェクト参加サイト(2011年4月5日現在)
愛っち!(春日井地域SNS・愛知) 315名
あついぞhotコム(熊谷地域SNS・埼玉県) 779名
E-宍粟(しそう地域SNS・兵庫県) 394名
e-とちぎどっとこむ(栃木県域地域SNS) 583名
eじゃん掛川(掛川地域SNS・静岡県) 2511名
いたまちSNS(伊丹高校地域SNS・兵庫県) 1568名
おのみっち(尾道地域SNS・広島県) 498名
お茶っ人(宇治山城地域SNS・京都府) 2017名
かちねっと(葛飾地域SNS・東京都) 841名
桐生SNS(桐生地域SNS) 131名
さよっち(佐用地域SNS・兵庫県) 547名
さんでぃ(三田地域SNS・兵庫県) 593名
さんむSNS(山武地域SNS・千葉県) 136名
ひょこむ(兵庫県域地域SNS・兵庫県) 6025名
モリオネット(盛岡地域SNS・岩手県) 1183名
○「学び応援プロジェクト」に参加
おらほネット(信州上田地域SNS・長野県) 957名
してみっか(上五島地域SNS・長崎県) 1379名
ひびの(佐賀新聞地域SNS・佐賀県) 11540名
まつえSNS(松江地域SNS・島根県) 764名
南房総わんだぁらんど(南房総地域SNS・千葉県) 860名
わいわeネットさかい(坂井地域SNS・福井県) 607名
○「天使のランドセル」プロジェクトに参加
ハマっち!(横浜地域SNS) 3372名
福岡県筑後地域の新地域SNSの名称が決定
2011年04月01日
福岡県の筑後地域「ちっごねっと」、大牟田市「おおむたSNS」、久留米市「つつじネット」が合併して誕生する、福岡県筑後地域の新地域SNSの名称が決定しました。
新地域SNS「わいわいちっご」
運営管理者:筑後田園都市推進評議会
総計141件の応募があり、3月15日の筑後田園都市推進評議会IT部会(福岡県及び筑後地域12市町担当者)による審査の結果、決定しました。
詳細は下記をご覧ください。
https://tsutsuji-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=245317&grpcd=129818&o=&l=20
なお、現在の「ちっごねっと」から新SNSへ「わいわいちっご」へのデータ移行は、下記の通り4月末に実施される予定です。
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移行スケジュール
平成23年4月30日17:00時点のデータを、平成23年5月31日に移行いたします。
平成23年4月30日17:00より後に「ちっごねっと」に書き込まれたデータは、新地域SNSに
移行されません。各自、保管をお願いいたします。(※平成23年3月18日の通知で、
「平成23年5月31日より書き込まれた内容は、新地域SNSに移行されません」と誤りの記述をして
いました。お詫び申し上げます。)
「ちっごねっと」の移行対象データ
・会員登録情報、お友達情報(※お友達が移行を希望しない場合は、移行されません。)
・日記、コメント
・コミュニティ(※平成23年3月18日の通知では、コミュニティの移行は調査中でしたが、
移行できることとなりました。→5.コミュニティの移行希望へ)
※画像については、移行されません。各自で保管をお願いいたします。
データの保管
データの移行を希望されない方、また、平成23年4月30日17:00より後に書き込まれた
データについては、各自での保管をお願いいたします。
※データの保管方法については、以下「ちっごねっとの統合」コミュニティに掲載しています。
http://www.chiggo.jp/compage_list01.php?comid=303&cp=100&ct=270
コミュニティの移行希望
コミュニティは移行希望しないもの以外、すべて移行いたします。移行を希望しないコミュニティ
については、コミュニティの名前とURLを、平成23年4月8日(金)までに下記メールアドレスに
御連絡ください。(※コミュニティの管理者の方からのみ受付をいたします。)
福岡県広域地域振興課 桑野 kuwano-e9099@pref.fukuoka.lg.jp
ご質問
データの移行について、ご不明な点がございましたら、「ちっごねっとの統合」コミュ
ニティでご質問を受け付けています。以下のURLよりアクセスし、コメント欄にご記入下さい。
http://www.chiggo.jp/compage_list01.php?comid=303&cp=98&ct=261
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「e-じゃん掛川」(静岡県掛川市)が地域情報ポータルサイトを開設
静岡県掛川市の地域SNS「e-じゃん掛川」が、SNSと連動した地域情報ポータルサイト「eじゃん情報station」をオープンしました。
「e-じゃん掛川」で発信された取材記事・投稿記事の中から編集局が魅力的な情報をピックアップし、「掛川周辺の地域情報」として紹介する、地域密着型メディアです。
「eじゃん情報Station!」
http://kakegawa.info/

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■ お知らせのある人、集まれ~!
「今度の日曜日、家族で楽しめるイベントはないかな?」「手づくりフリマの出店者を募集しているんだけど、情報はどこに載せればいい?」「お友だちの主催するイベント、たくさんの人に来てもらいたいな」
そんなとき、どこに情報を乗せればいい?
そんな声にお応えして、「eじゃん情報Station」では「お知らせのある人、集まれ! 募集・告知」コーナーを作りました。「ここに来れば掛川の情報満載!」そんなコーナーになったら嬉しいです。「伝えたい人」「知りたい人」「出会いたい人」集まれ~!
※投稿された記事は、「eじゃん情報station」の左上「新着 お知らせコーナー」「掛川イベント情報カレンダー」にアップされます。
■ 注目の話題をピックアップ!
「いいじゃん掛川編集局」が取材した記事や「e-じゃん掛川」で見つけた面白い話題、テーマを決めてのフォト募集など、おすすめの情報を紹介します。
同時に、皆さんからの“旬な掛川”“素敵な掛川”の情報も募集しています。
■ いいじゃん掛川編集局発「まち本!」
面白いこと、魅力的な人がたくさんいるまちは、まちが元気です。
「いいじゃん掛川編集局」がまちに飛び出し、掛川の素敵な「人・もの・こと」を取材した「まち本!」。テーマ別に、「e-じゃん掛川」でアップされた記事を紹介していきます。身近な人が紹介されているかも!?どうぞお楽しみに。
■ 地域の皆さんが発信「市民記者コーナー」
地域の身近な情報を取材し、「e-じゃん掛川」で発信していただく「いいじゃん掛川市民記者」さん。それぞれに得意分野があって面白い記事がたくさんありますよ♪
市民記者さんも随時募集しています。
■ e-じゃん Twitter!
Twitterで#kakegawaをつけて、 “今何してる?”をツイート(つぶやき)してみませんか?ツイートは自動的にこちらに更新されます。
「今掛川城に行けば忍者に会えるよ~♪」「ここの服屋さん、セール中」「小笠山に登ったら、富士山がキレイに見えました!」などなど、掛川に関係のあることを、みんなでツイートしてみましょう~!
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NikiNiki(鹿児島県)、二つのSNSを統合し再スタート
2011年03月31日
鹿児島テレビが運営している鹿児島県の地域SNS、招待制の「NikiNiki-R(赤)」と、自由登録制の「NikiNiki-G(緑)」が4月1日から一本化され、あたらしい「NikiNiki」として再スタートします。
NikiNiki
http://nikiniki.tv/
NikiNiki Times
http://www.ktstv.net/_t38
Twitterアカウント: @KTS_NikiNiki
参考:
鹿児島県「NikiNiki」 ―クロスメディアとSNSカフェ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
「松江SNS」(島根県松江市)の運営を島根大学へ移管
松江版地域SNS運営協議会は、島根県松江市の「松江SNS」が、運営を島根大学へ移管する方向で調整していると発表しました。
松江SNSのホームページでは、現在島根大学が開発している『OPAL-SNS』 http://bit.ly/et1BCm へ、7月頃に移行作業を行う予定であると表明されています。
松江SNS
http://matsuesns.jp/
ちっごねっと(福岡県筑後地域)の、近隣地域SNSとの統合計画
2011年03月18日
福岡県筑後地域のSNS「ちっごねっと」の、「つつじネット」(久留米市)「おおむたSNS」(大牟田市)との統合に向けた計画が公表されました。会員登録情報、友人関係、日記・コメント等は新地域SNSへ移行されるそうです。
詳細は下記をご覧ください。
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1.データの移行先
新地域SNS(名称未定)
運営管理者:筑後田園都市推進評議会
2.「ちっごねっと」の移行対象データ
・会員登録情報、友だちの繋がり(友だちが移行を希望しない場合は、繋がりが移行されません。)
・日記、コメント
・コミュニティは、移行の方向で検討中(移行できない際は、早めにお知らせいたします。)
※画像については、移行されません。各自で保管をお願いいたします。
3.移行スケジュール
平成23年4月30日(土)時点の「ちっごねっと」データを、平成23年5月31日(火)に移行することを予定しています。
※平成23年6月1日以降に「ちっごねっと」に書き込まれたデータについては、新地域SNSに移行されませんのでご注意ください。
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モリオネット(岩手県盛岡市)発「学び応援プロジェクト~20年後の未来のために」が始動。
岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」が、全国から義援物資として学用品を集め、県を通じて避難所の子供達に送るプロジェクトを開始しました。「ひょこむ」(兵庫県)など、各地の地域SNSが協力しています。
詳細は下記をご覧ください。
http://bit.ly/gOfMJa
◆モリオネット発「学び応援プロジェクト ~20年後の未来のために~」 ◆
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(1)概要
皆さまから義援物資として提供可能な学用品を集めさせていただき、
県を通じて避難所に送り届けます。
全国の地域SNSのネットワークの協力も仰ぎます。
すでに県の義援物資受け入れ窓口(岩手県保健福祉部地域福祉課)に
団体名「もりおか地域SNS モリオネット」としてエントリさせていただきました。
(2)支援物資対象
以下の品を対象とします。
・ノート
・鉛筆・シャープペンシル(芯も含む)・ペンなど
・OA用紙(A4,B4)・・・束になっているもの
・消しゴム
・下敷き
・定規
・絵具・クレヨン
※【ご注意!】未使用のものに限ります。(県からの要請)
(3) 支援量の目標
中型サイズの段ボール箱200箱分を目標といたします。
(4) 提供方法
・近隣の方々は、受付開始後、直接大学まで
お持ち込みいただければ幸いです。
(地図を参考にしてください。)
・郵送の際にはゆうパックをご利用ください。
宅配便は使用しないで下さい。
(受付に直接届けてくれない可能性があるため。)
できるだけ大口にまとめ、段ボールなどにつめて
送っていただけると助かります。
各地域SNSさんにおきましては、
SNS単位でとりまとめていただけると、ありがたくおもっております。
送り先は
〒020-8550
岩手県盛岡市上田3-18-33
岩手大学屋内プール内
「モリオネット発 学び応援プロジェクト 義援物資特設受付」宛て
※【ご注意】「震災支援物資」と朱書で大書してください。
(5) 受付期間
・持ち込みの場合は3月22日(火曜日)より受付開始。
・郵送分は22日以降、ゆうパックが動き始めると同時に受け付け開始。
・当面の締め切りは4月7日(木曜日)必着としますが、
収集状況ならびに今後の交通・郵便事情によっては、
短縮・延長することがあります。
(6) 県への提供方法
上記受付で受け取り、仕分け、梱包をモリオネットユーザ、
岩手大学生のボランティア等の助けをかりて行ったうえで、
県窓口に届けます。
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【参加を表明した地域SNS】
愛知尾張地域SNS「愛っち!」
【準備中】
かつしか地域SNS「かちねっと」
岩手県内の避難所情報を集約(「モリオネット」盛岡市)
2011年03月16日
盛岡の地域SNSモリオネットでは、岩手県から提供された避難所情報をもとに、「うさ」さんと「ごみっちー」さんがGoogleマップ上に避難所の情報を掲載しています。各避難所にコメントも付けることができます。ご活用ください。

地域SNSによる被災者支援(寄付等)
東北地方太平洋沖地震に関し、くるめ地域SNS・つつじネット(福岡県久留米市)が、地域SNS内ポイントでの寄付の受付を開始しました。
また豊川地域ポータルサイト「みてみン!」(愛知県豊川市)も義捐金を受付けています。「みてみン!ポイント(SNS内ポイント)」または事務局の義捐金箱への募金で参加可能です。その他、「東北地方を応援」企画、「災害情報」コミュニティ立上げ、節電のためのPCディスプレイ用壁紙配布も実施しています。
http://mitemi-n.jp/announce/show/id/35
東北地方大平洋沖地震に関する地域SNS間連携
2011年03月12日
兵庫の地域SNS「ひょこむ」のでは、今回の地震に際し、地域SNS間で情報共有を行うため、OpenSNPエンジンのSNSサイトの防災関係コミュニティを相互リンクさせる取組みが始まりました。各地のSNSで書き込まれた防災関連情報が一元化され共有されています。
【緊急防災】災害関連情報コミュニティ (ひょこむ)
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=506
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地域SNSサイト運営者各位
昨日(2011年3月11日)14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM8.8の地震が発生し、津波や火災で多数の死傷者が出ています。今回の「東北地方太平洋沖地震」では、岩手県や宮城県、福島県の沿岸部が津波で壊滅的な被害を受け、大勢の人が行方不明になるなど、被害の全容はまだ分かっていません。
この未曾有の事態に際し、OpenSNP地域情報連携プラットホームでは、各サイトで運用されている防災関係コミュニティ同士を外部コミュニティリンク機能でつなぎ、互いの情報を共有する取り組みを始めました。
http://hyocom.jp/community/?bbs_id=506
上記のひょこむの 【緊急防災】災害関連情報コミュニティを、みなさんが運営されている防災コミュニティに外部リンクしてください。また、このコミュニティにみなさまのサイトのコミュニティがリンクされていない場合は、お手数ですがこたつにお知らせ下さい。
コミュニティリンクの方法は、外部サイトのコミュニティRSS配信のURLを、[コミュニティ管理]から入力してください。
不幸にも犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。
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第9回地域SNS全国フォーラム開催地決定
2011年03月07日
次回、第9回の地域SNS全国フォーラムは、福岡県久留米市(つつじネット、おおむたSNS、ちっごねっと)での開催が決定しました。時期は秋ごろの予定です。
続報はこのサイトでも随時報告していきます。
つつじネット
http://tsutsuji-net.jp/
おおむたSNS
http://sns.ai-jo.net/
ちっごねっと
http://www.chiggo.jp/
「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」閉幕
3月5日・6日の2日間にわたり、福井県坂井市にて「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」が開催されました。「『世代を超えた新たな地域力の創造』~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~ 」というテーマのもと、全国各地からSNSNの利用者・運営者・研究者らが集まり、活発な議論が行われました。
初日は、みくに文化未来館を会場に「若者のチカラと地域のチカラ」というテーマで報告・パネルディスカッションが行われ、夜には懇親会も催されました。
2日目には4つの分科会に分かれて議論が行われました。テーマは第1分科会から順に「ソーシャルメディアが変える、地域づくり、まちづくり」「女子力 地域に生かせ」「災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える」「SNSサイネージが拓く地域社会の未来」で、どの分科会も活発な議論が行われました。
参加者・運営者のみなさん、お疲れ様でした。
詳しくは下記をご覧ください
写真
https://picasaweb.google.com/hamakei.com/SNSIn03?pli=1#slideshow/5580802641845606562
福井新聞:「SNSのネット交流で地域活性 坂井で全国フォーラム始まる 」
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/26715.html
中日新聞:「SNS活用 まちづくり 三国で全国フォーラム開幕」
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2011030602000151.html
togetter:第8回地域SNS全国フォーラム in 坂井
http://togetter.com/li/108931
わいわeねっとさかいの記事:
「坂井市のことイロイロ」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18781
「たわいもない日記」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18759
「keiのまったり日記」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18757
「L a v i t a d i m a r i o」
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=18713
その他の記事:
「アップグレードふくい担当者ブログ」
http://www.fisc.jp/weblog/ugf/2011/03/sns_in.html
「マイク・ヨコハマの独り言」(Fレックス)
http://sns.f-leccs.jp/blog/blog.php?key=20372
「加藤わこ三度笠書簡」
http://sandgasa.exblog.jp/tags/%E5%9C%B0%E5%9F%9FSNS%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/
「めざせ Bud Girl!」(愛っち)
http://i-chi.ne.jp/blog/blog.php?key=6752
「ヒーローのブログ」(愛っち)
http://i-chi.ne.jp/blog/blog.php?key=6783
「今日も何かを忘れたようだ」(ヤングジョブスクエア)
http://sns.youthport.jp/blog/blog.php?key=36242
【ひょこむ】地域SNS活用調査アンケートにご協力をお願いします
2011年03月01日
※このお知らせは、「OpenSNP」をSNSエンジンとしている地域SNSのユーザーが対象です。
ひょこむからのお知らせです。
「ひょこむ」を始めとする、「いたまちSNS」「さんでぃ」「さよっち」「E-宍粟」という兵庫県各地の地域SNSでは、総務省・兵庫県と一緒にさまざまなSNSの活用実験を行っています。
この度、その利用状況やご意見をユーザーの皆様からお伺いしたく、大変簡単なアンケート調査を行うことと致しました。年度末のお忙しい中とは存じますが、ひとりでも多くの皆様にご回答を頂きたくお願い申し上げます。
まず、「子育て情報」と「地図情報」についてアンケートを作成致しましたので、下記URLをご参照下さいますようお願いします。アンケート実施期間は、3月7日(月)24時までとさせて頂きます。
地域SNSによる子育て情報の提供に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42815
地域SNSの地図情報の活用に関するアンケート
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=42813
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご意見、ご感想などは下記問い合わせ先にお気軽にどうぞ。
ひょこむ
URL : http://hyocom.jp/
お問い合わせ : info@hyocom.jp
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日本Facebook学会が設立されました
2011年02月22日
2月7日、佐賀県武雄市の市役所でFacebookの講習会が開催され、そこで「日本Facebook学会」の設立が発表されました。
武雄市は昨年8月にも「日本twitter学会」(会長=樋渡啓祐武雄市長)を市長の呼びかけで設立しており、今回の講習会もその日本twitter学会が主催したものでした。
また、武雄市はFacebook上に市役所のファンページを開設もしています。
詳細は下記をご覧ください
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1823364.article.html
「下町めぐり.jp」の新しいパンフレットが完成
2月14日、「すみだエリアのまちあるきをもっとエンジョイするための観光ガイド」である「下町めぐり.jp」の新パンフレットが完成したことが発表されました。
「第2回すみだの四季フォトコンテスト【秋冬の巻】」入選作品や、「梅まつり」にあわせて、周辺のスポットも紹介されており、「下町めぐり.jp」協力店などで配布しています。
詳細は下記をご覧ください
http://machimegu.jp/content/pamph201101
安心ネットづくり促進協議会が研究会事務局・庄司のインタビューを掲載
地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/講師)が、安心ネットづくり促進協議会のインタビューに答えています。
安心ネットづくり促進協議会は、「民間の取組として誰もが安心かつ安全に携帯電話及びインターネットを利用できる環境整備を目指し、産学連携の元、2009年2月27日に設立された団体」です。
インタビューは、子どもが成長する場としての地域社会とそこにおけるコミュニケーションについて、具体的には「子どものネット利用規制」や「ネットとリアル両方における大人と子どもの関係」について語られています。
庄司は、画一的な規制ではなくより現場に近いレベルでネット利用のルールを考えていくことや、ネット上で大人と子どもがもっと活発にコミュニケーションすることの重要性を指摘したうえで、それにはもっと大人がネットを理解することが必要があると述べています。
インタビュー本文はこちら
http://times.good-net.jp/archives/3511011.html
松江市がRuby製オープンソースSNS「mars」をクラウド向けに提供
2010年8月4日、島根県松江市は、開発したRuby製オープンソースSNS(ソーシャルネットワークサービス)の「mars(Matsue Ruby SNS)」のVMwareイメージやAmazon EC2向けイメージを無償公開しました。
marsは「まつえSNS」での利用を目的に、地元の企業であるネットワーク応用通信研究所、和幸情報システム、システム工房エムによって開発されました。2010年4月よりオープンソースソフトウエアとして公開されています。
※現在都合により、marsの公開は停止されています
詳細は以下をご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100804/351024/
「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」広報ブログが更新中
3月5・6日、福井県坂井市で「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」が開催されるにあたり、坂井地域SNS「わいわe-ねっとさかい」上の広報ブログが日々更新されています。
広報ブログでは、「地域SNS全国フォーラムin坂井」の実行委員会メンバーによって、「地域SNS全国フォーラムの楽しみ方」や全体会『若者のチカラと地域のチカラ』の詳細といった情報がほぼ毎日発信されており、開催直前の盛り上がりを見せています。
わいわe-ねっとさかい
http://sakaisns.jp/community/?bbs_id=242
地域SNS全国フォーラムin坂井
http://sakai-city.jp/forum8/
地域ICT利活用広域連携シンポジウムが2/26に開催
2月26日(土)、小牧市・岩倉市・大口町・扶桑町で連携して進めている「地域ICT利活用広域連携事業」のシンポジウムが開催されます。
日時 2月26日(土) 13:30~(13:00開場)
場所 岩倉市総合体育文化センター多目的ホール
内容
・講演
(1)総務省東海総合通信局 情報通信部長 村上正知氏
「国のICT施策の動向、今後の方向性」
(2)地域情報化アドバイザー 和崎宏氏
「まちづくりにおける地域SNSの可能性(仮題)」
・ヒューマンリンクシステム(HLS)の紹介
・パネルディスカッション
問合先
岩倉市役所総務部企画財政課 情報推進グループ 堀・竹井(TEL 0587-38-5803 )
詳細は下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ikomai_net/archives/51228613.html
地域SNS研究会合宿@掛川 報告レポート
2011年02月14日
2月5・6日、静岡県掛川市で地域SNS研究会の合宿が開催され、各地の地域SNS運営者や開発者、研究者9名が参加しました。
研究会
1日目
研究会は、掛川市のNPO法人「スローライフ掛川」の方々もまじえて、市の指定有形文化財「竹の丸」で行われました。はじめに、研究会の事務局を務める庄司(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)があいさつし、今後の地域SNSに関して対面でじっくり話す機会としての合宿の意義を説明しました。
その後、各地の地域SNSの運営者からそれぞれのSNSの現状が報告されました。最初に、開催地でもある掛川市の地域SNS「e‐じゃん掛川」を市と共同で運営する「スローライフ掛川」の石山さんから、NPOの成り立ちや事業内容に関するお話がありました。「スローライフ掛川」は、2002年11月に開催された「スローライフ月間in掛川」のスタッフを中心に2004年に発足したNPO法人ですが、その背景には昭和54年の「生涯学習都市宣言」以来、市民に根付いているスローライフの哲学があります。
つづいて「e-じゃん掛川編集局」の河住雅子さんから「e‐じゃん掛川」の現状が報告され、SNSが「地域の小さな情報発信基地」になるために、利用者や市民記者を含めて活発な地域活動を行っていることが紹介されました。一方で、来年度いっぱいで市の援助からの自立が求められていることもあり、SNS運営における資金面の問題も提起され、参加者のあいだで活発に議論が交わされました。
千葉県松戸市の「ラブマツ」を運営する榊原直哉氏(株式会社フォークソノミー)は、「ラブマツ」が本名と顔写真の掲載を義務付けている唯一の地域SNSであることを紹介したうえで、地域の子どもの安全やリテラシー教育に関してメリットが存在することを指摘しました。
西千葉の「あみっぴぃ」の運営者である虎岩雅明氏(NPO法人TRYWARP)は、パソコンやインターネットに不慣れな人たちをSNSに巻き込む方法として「まずクリックしてみること」や「日記は読むもの」というふうに、可能な範囲で参加してもらうように心がけてきたと話しました。さらに虎岩氏は、「あみっぴぃ」に登録していない人であっても、周囲の人たちから「あみっぴぃ」の情報や「あみっぴぃ」による情報を入手していれば、SNSのネットワークの一部として捉えられるという視点も披露しました。
愛知県豊川地域のポータルサイト「みてみン!」を運営する松原圭氏(株式会社まちびと社)は、学校や幼稚園のウェブサイトをSNSに組み込んだり、緊急連絡メールというサービスを保護者に対して提供することで多くの利用者を獲得していると説明しました。
舟橋正浩氏(フナハシドットコム)は、佐渡島の「佐渡島地域災害情報共有システム(佐渡ぽた)」と旭川市の「あしか.jp」という2つの事例を紹介しました。どちらの地域も、「トキ」や「旭川動物園」といった、フックとなる観光資源は存在するものの、リピーターや宿泊客の少なさに悩んでいました。そこでSNSを観光目的で活用しようという試みが行われ、佐渡島では「ニンテンドーDS」を活用した地域情報の提供、旭川市では「地域マーケットを刺激し、情報化投資を引き出すインターネットインフラを自分たちの手で作ろう!」という目標を掲げ、紙媒体、ポータルサイト、Twitter、USTREAM、コミュニティFMなどを駆使し、さらに社員を「キャラ」化して総動員するなどの工夫をしていることが紹介されました。
1日目最後の報告は「下北沢ブロイラーSNS」の黒田正信氏(有限会社第四企画)が務めました。黒田氏は「FacebookとOpenPNEの連携」と題した報告のなかで、日本でも流行しはじめているFacebookのなかに、地域SNSの多くが利用しているOpenPNEの機能を埋め込むことで、地域SNSのアクセスを維持しようという実験的試みを紹介しました。
※黒田さんの発表資料はこちらでご覧になれます。

2日目
2日目はSNSの研究者や開発者らによる報告が行われました。
鳥海不二夫氏(名古屋大学)は、2010 年6月にサービスを終了したSo-netSNSのデータを利用した「SNSの統計分析」の結果を報告しました。鳥海氏によれば、SNSの成長や停滞といった状態変化には一定のパターンが存在し、今回のデータでは50あるクラスタがそれぞれ一定の確率で別のクラスタに遷移していたとのことです。そのうえで、鳥海氏は「あるクラスタに位置づけられたSNSが具体的にどのような事例で、どのような経過をたどったのか」という質的な分析を今後行っていく必要も合わせて指摘しました。
庄司望氏は、スターバックスの‘I’m in’やダブの‘Campaign for real beauty’などの、海外におけるPRの事例を紹介するなかで、今後の社会活動の参加には、「広報・PRとSNSの連携」「テクノロジーの深化・利活用(による参加障壁の低下)」「社会性のあるアジェンダ設定」が重要であるとの認識を示しました。
OpenPNEの開発者である手嶋屋の手嶋守氏は、SNSを成功させるために必要なものとして「コミュニティ運営能力」「技術力」「資金力」の3つを挙げたうえで、そのうちの「技術力」が圧倒的に不足している現状をふまえ、運営者にもっと技術に対する関心を持ってもらいたいと語りました。また、依然として多くの人がネットに対してネガティブなイメージを持っているという問題提起を行い、ネットとリアルが対立するものではないことを強調しました。
研究会の最後には、「『2010年の地域SNS』と今後の展望」というテーマで庄司昌彦から報告がなされました。庄司は06年~07年に行われた「2010年の地域SNS」プロジェクトを振り返ったうえで、「2015年の地域SNS」は、より大量の情報収集やモノ作り・ビジネス、国際的な展開も行っていきたいと抱負を述べました。さらに庄司氏は、‘Code for America’というアメリカのオープンガバメントの事例を紹介し、‘Code for Japan’を起こそうと提起して本研究会を締めくくりました。
掛川市を知る
研究会の前には、早く到着した研究会メンバーで、「eじゃん掛川」の活動とも関わりの深い「掛川そば研究会」の新年会にお邪魔し、できたてのそばをたくさん(ほんとうにたくさん)ごちそうになりました。そして市の生涯学習課の高川さんから掛川の生涯学習の歴史も説明していただき、おいしく楽しく掛川を知る機会となりました。

研究会の終了した2日目の午後には、掛川市をもっと知るために、「スローライフ掛川」の方々に市内を案内していただきました。研究会の会場となった「竹の丸」のほか、二宮尊徳の思想を伝える「大日本報徳社」、木造建築にこだわった「掛川市立図書館」、山内一豊の拠点であった「掛川城」、日本最大のキウイ農園である「キウイフルーツカントリーJAPAN」、市民がフロアを見渡せるオープンな構造になっている「掛川市役所」など、魅力的な場所がたくさんあり、掛川の人のあいだに根付いている哲学に少し触れられたような気がします。
とはいえ、「スローライフ掛川」の井村さん曰く「掛川の魅力はまだ半分も伝えきれていない」とのことなので、ぜひまた掛川へ足を運んでみたいと思います!
掛川のみなさん、本当にありがとうございました。
(地域SNS研究会事務局 河野智彦)
第8回地域SNS全国フォーラムin坂井 参加者募集を開始
2011年02月09日
3月5日・6日に福井県坂井市で開催される、「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」の参加者募集が始まりました。
申込みやプログラムの詳細は公式サイトをご覧ください。
http://sakai-city.jp/forum8/
また、Twitterでは #sakaisns で最新情報をご覧いただけます。
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■テーマ:世代を超えた新たな地域力の創造
~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~
会場:みくに文化未来館ほか
日時:2011年3月5日(土)、6日(日)
主催:第8回地域SNS全国フォーラムin 坂井 実行委員会
共催:坂井市 Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会)
協賛:インフォミーム株式会社 えちぜん鉄道株式会社
西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社
NPO法人ソーシャルネットさかい セーレン株式会社 LINO
後援(予定):福井新聞社 福井ケーブルテレビ株式会社
さかいケーブルテレビ株式会社
問い合わせ先:forum8@sakai-city.jp
■3月5日 全体会 場所:みくに文化未来館 =====================
テーマ: 若者のチカラと地域のチカラ
(Fレックス第6回シンポジウム)
13:30~14:00
◎オープニングセッション
14:00~16:00
◎全体会 第1部 事例報告
福井県のまちづくりに関わる県内学生の活動報告
仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 金田ゼミの学生
福井大学「雑木林を楽しむ会」の学生
県外(都市部) 学生が福井県のまちづくりに関わる活動報告
伊藤 洋子(株式会社「系」代表取締役、元東海大学教授、元「月刊宣伝会議」編集長)
SNSを用いて、まちづくりに関わった若者の事例報告
虎岩 雅明(株式会社トライワープソリューションズ代表取締役)
地域のまちづくりへのSNS 活用事例報告
庄司 昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
グループディスカッション
17:00~18:00
◎ 全体会 第2部 パネルディスカッション
コーディネーター: 田中 洋一(仁愛女子短期大学准教授)
パネリスト: 第1 部の話者
■3月6日 4つの分科会 =====================
9:00~11:30(分科会によってスタート時間が異なります。詳細はウェブを確認ください。)
◎分科会1( 会場:えちぜん鉄道三国港駅 電車内)
テーマ:ソーシャルメディアが変える、地域づくり、街づくり
【パネリスト】
伊東 尋志 (えちぜん鉄道株式会社取締役)
早瀬 公夫 (掛川市地域情報政策補佐官)
三上 寛司 (坂井市企画情報課)
八十島 一司( みくに歴史を生かすまちづくり推進協議会 専務理事)
澤崎 敏文 (NPOソーシャルネットさかい代表)
◎分科会2( 会場:坂井市商工会三国支所)
テーマ:女子力 地域に生かせ
【パネリスト】
土生 仁巳 (福井新聞社 記者)
義野 陽子 (勝山の商店主グループ「らぶ勝」メンバー)
福嶋 祐子 (鯖江・ミーツ・コミュニケーション・デザイン)
沢崎 美加子(池田町体験型宿泊施設「ファームハウスコムニタ」職員)
京都山城地域SNSお茶っ人から一人参加予定
◎分科会3( 会場:みくに図書館)
テーマ:災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える
-もしもナホトカ重油事故の時にSNSがあったら-
【パネリスト】
後藤 真太郎(立正大学・地球環境科学部教授)
長谷川 啓治(株式会社西陣代表取締役/NPO法人三国湊魅力づくりPJ 理事)
沢野 伸浩 (星稜女子短期大学)
ナホトカ事故時のインターネット利用とその後の展開
干川 剛史 (大妻女子大学)
災害時のボランティア活動の変遷
◎分科会4 (会場:みくに文化未来館)
テーマ:SNSサイネージが拓く地域社会の未来
【パネリスト】
坪田 知己 (メディアデザイナー・前日経メデイアラボ所長)
和崎 宏 (関西学院大学総合政策学部非常勤講師)
中村 貴志 (インフォミーム株式会社SNSサイネージ開発担当者)
行司 高博 (兵庫県企画県民部教育・情報局情報政策課主幹)
11:30~12:00
■ クロージングセッション
みくに文化未来
地域SNS研究会合宿を開催
2011年02月08日
2月5日・6日の二日間にわたり、静岡県掛川市で地域SNS研究会を合宿形式で開催しました。
各地の事例を学び、Facebookなど地域SNSを取り巻く状況を把握し、研究と開発の今後の展開を考えるという充実した内容の合宿でした。また掛川のSNS運営の背景にある「生涯学習」「スローライフ」の考え方を深く理解することもできました。掛川の皆さん、議論に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
当日のツイートはこちらからご覧いただけます。
http://togetter.com/li/97975
当日の動画はこちら
※2月12日追記
今回、ホストしてくださったNPO法人スローライフ掛川さんのブログでもご紹介いただきました。ありがとうございました。
地域SNS研究会の皆さんが来掛(あんなこと、こんなこと)
「うべっちゃ」(山口県宇部市)の2周年記念イベントが開催されました
2011年02月02日
1月29日、山口県宇部市内のヒストリア宇部で、「うべっちゃ」の開設2周年を記念したイベントが開催されました。
「うべっちゃ」の利用者は現在1100人まで増加しており、イベントには約100人が参加しました。2部構成の第1部では「地域SNSの活用方法」に関するセミナー、つづく第2部では会員同士の懇親会が行われました。
地域SNS事例集:国内の地域SNSは468事例
国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2011年2月時点で、日本国内の地域SNSは468事例が確認されました。
国内の地域SNSの数は、
2006年2月 21事例
2007年5月 252事例
2008年2月 336事例
2009年3月 404事例
2010年2月 519事例
と増加していましたが、今回初めて
2011年2月 469事例
と減少に転じました。
ファイルをダウンロード
※2011年2月21日に最新版に更新しました。
※地域SNS研究会事務局(庄司)のコメント
今回地域SNSが減少した最大の理由は、SNSのASPサービスをおこなっていたSo-net SNSの閉鎖です。また独自にSNSを構築するのではなくTwitterを利用する「地域Twitter」の取り組みが各地で増えていることも、新設数の減少につながっていると思われます。さらに、今回事例としてカウントしたものの中にも、利用が停滞しているものが増えているとみられます。
今後は、成功事例や閉鎖に至った事例の要因分析など質的な研究が求められます。また、TwitterやFacebookなど新たなソーシャルメディアと地域の人的ネットワークの関係、既存の(mixi型の)SNSと新興ソーシャルメディアを組み合わせた活用方法なども地域SNS研究会では検討していきます。
※この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2010年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号22700263)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。
地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト(2011年2月現在)を公開
2011年2月現在で、地域SNS研究会が把握している「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。
ファイルをダウンロード
※2011年2月21日に最新版に更新しました。
なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。
地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)
シンポジウム「災害情報からの空間情報社会の形成」
2011年01月25日
1月28日に、「災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -」と題するシンポジウムが開催されます。
災害時に混乱する情報を整理して「見える化」し、日常的な付き合いのないボランティアが多数集まり行動するための情報伝達・情報後方支援は、地域SNSのテーマの一つでもあります。このシンポジウムでは、阪神淡路大震災、ナホトカ重油事故などの災害から現在のSNSにつながる流れを整理します。
「情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開」「災害時のSNSの活用事例とアクセス解析」というテーマの発表も予定されています。
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災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -
http://kumacom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=17249&bbs_id=180
主旨:
阪神淡路大震災から16年、ナホトカ重油事故から14年経ようとする現在、災害当時、行われたWeb、BBS、GISによる情報発信技術は、SNSや Web-GISへと展開し、あたりまえのように平時にも使用されるようになりました。2010年4月にアメリカで発生したフロリダ沖油流出事故では、 UAC(Unified Are Center:総合エリア指揮本部)の指揮の下、ICS(Incident Command System:非常時指揮システム)を介し、Deep Horizon Information CenterからWeb-GIS、Twitterなどを含むあらゆるWeb技術を使って毎日発信される情報には目を見張るべきものがあります。
本シンポジュウムは、これまでの災害で使用された災害情報の利用事例とその後の展開を再整理し、フロリダ沖油流出事故の事例を踏まえ、今後の災害情報の利用の在り方、それらを
利用した空間情報社会の醸成方法につき議論する目的で開催します。
日時:2011年1月28日(金)10:00-17:30
会場:立正大学大崎校舎 石橋湛山記念講堂
主催:科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」
研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎)
共催: NPO法人オホーツク環境ネット、NPO法人GISパートナーシップ、NPO法人基盤地図情報活用研究会
後援:海難防止協会、海上災害防止センター、地理情報システム学会(申請中)、日本写真測量学会、GITA-JAPA、GIS-NEXT
プログラム
1/28(金)10:00-17:30
開会 10:00
主旨説明 10:00-10:10
■災害時におけるGISの利用事例とその後の展開 11:00-12:10
災害時の災害情報後方支援活動の系譜
中川和之(時事通信社)
効果的な災害対応のための地理空間情報の活用:新潟県をおそった2つの地震災害から
林春男(京都大学防災研究所)
能登中越地震とその後の展開
沢野伸浩(星稜女子短期大学)
ナホトカ重油事故におけるGIS利用とその後の展開
後藤真太郎(立正大学)
昼食 12:10-13:00
■フロリダ沖油汚染報告 13:00-15:00
フロリダ沖油流出事故の全貌
佐々木邦昭(油濁コンサルタント/元(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染にかかわるICSの役割
萩原貴浩(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染生物救護・保障
植松一良(日本災害情報センター・昭島動物病院)
ICSにおけるDeep Horizon Information CenterでのGeo Platformによる災害情報の一元化
後藤真太郎(立正大学)
■社会学的アプローチによる情報社会の醸成 15:00-16:30
災害時の混乱と情報化社会(阪神淡路、ナホトカ、三宅島・佐用町)
干川剛史(大妻女子大学)
情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開
和崎宏(株式会社インフォミーム)
災害時のSNSの活用事例とアクセス解析
山本仁志(立正大学)
■パネルディスカッション 16:30-17:30
フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか
ナホトカ重油事故の教訓とボランティア
大貫伸((社)海難防止協会)
パネラー
講演者
閉会 17:30
懇親会 18:00(会費5000円を予定)
連絡先:
〒360-0194
埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学地球環境科学部環境システム学科 後藤研究室 丸山
E-mail:gotoken◆ris.ac.jp(◆を@に変更)
「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」のウェブサイトが開設
2011年01月23日
3月5日・6日に福井県坂井市で開催される「第8回地域SNS全国フォーラムin坂井」のウェブサイトが開設されました。プログラムも公開されています。
http://sakai-city.jp/forum8/
※1月24日現在、公開を一時停止しています※
「世代を超えた新たな地域力の創造」
~若者や女性も活躍するほやほやSNSを目指して~
日時:
2011年 3月5日(土)・ 3月6日(日)
会場:
みくに文化未来館 および 周辺施設
主催:
第8回地域SNS全国フォーラム in 坂井 実行委員会
共催:
Fレックス(福井県学習コミュニティ推進協議会) 坂井市
協賛:
インフォミーム えちぜん鉄道 NTT西日本 NPO法人ソーシャルネットさかい セーレン LINO
後援:
福井新聞社
三つの地域SNSの統合
2011年01月20日
福岡県の筑後田園都市推進評議会が運用する地域SNS「ちっごねっと」と、大牟田市が運営する「おおむたSNS」、および久留米市が運営する「つつじネット」は、平成22年度末をもって統合し、新たな地域SNSとなって再スタートすることになりました。
「つつじネット」の本件に関するコミュニティによると、「実質的にはつつじネットが、ちっごねっとやおおむたSNSを吸収することに」なるとされています。
また「ちっごねっと」の発表によると、新たな地域SNSは、SNSエンジンとしてはopen-gorottoを基盤としつつ、SNSの記事を外部に発信できる「ツイッター対応機能」、アンケートや日記などの利用に応じてポイントが付与される「ポイント機能」、アバター・写真を自動的に所定サイズに変換する機能、日記をジャンル分けする機能などを追加する予定です。また「ちっごねっと」の会員登録データについては、可能な限り新地域SNSに引き継ぐ予定です。
またこれにともない、平成23年3月10日まで、新地域SNSの愛称を募集しています。
詳細は、「つつじネット」のお知らせと、「新地域SNSに向けて」コミュニティをご覧ください。
SNSの統合について
新地域SNSに向けてコミュニティ
「地域社会とソーシャルネットワーク」講演資料を公開
2011年01月19日
1月18日に国際大学GLOCOMで開催された講演会「ネットの力、みんなのチカラ」で、事務局の庄司が「地域社会とソーシャルネットワーク」と題した講演を行いました。その際に使用したパワーポイントの資料を公開します。
地域SNSの運営や研究などにお役立てください。
「うべっちゃ」(山口県宇部市)が2周年記念イベントを開催
2011年01月11日
山口県宇部市の地域SNS「うべっちゃ」が、2月1日で2周年を迎えることとなり、記念イベントを開催します。
日時: 平成23年1月29日(土)
会場: ヒストリア宇部(旧宇部銀行館)
第Ⅰ部:研修会「必ず役立つ、新しい、これからの使い方」
15:00~17:00 1F イベントホール
第Ⅱ部:懇親会「絆を大切に活動の輪を広げよう」
17:00~19:30 2F交流ホール
【内容】
第Ⅰ部 研修会「必ず役立つ、新しい、これからの使い方」(1Fイベントホール)
①講師2人ペアの軽快なトークを交え、実際にパソコンを操作しながらうべっちゃの便利な新機能の研修。
②コミュニティの代表等から実際の活用事例の紹介および、各コミとの連携について
③(尾道SNS「おのみっち」まちづくり事例発表・松江SNSの使用例)
(松江SNSによる効果的な使用例)
第Ⅱ部 懇親会「絆を大切に活動の輪を広げよう」(2F交流ホール:会食)
①県外地域SNS紹介と交流
②会員や各コミニティとの交流
③各種イベント披露(てっぱんおどりなど)
詳細は下記をご覧ください。
http://ubesns.jp/bbs/bbs.php?key=20118&bbs_id=1&root=0&sub=0
「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営が市からNPOへ全面移行
2011年01月05日
「お茶っ人」(京都府宇治市)の運営が、市からNPO法人へ全面移行されることになりました。
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お茶っ人は平成18年11月の開始以来5年目の稼働となっており、現在約2千人の登録会員の皆様に、日記やコミュニティをはじめとする情報交換等のサイトとしてご利用いただいております。
お茶っ人は、ご承知の通り、サーバ機器等ハード面の管理は宇治市IT推進課、運営方針や事業展開等ソフト面での担当をNPO法人宇治大好きネットが行う役割分担で事業を行ってきました。
しかしながら、平成23年3月末をもって行政が管理するサーバ機器類の保守期限が切れるなかで、今後の事業の進め方について検討の結果、平成23年4月からNPO法人宇治大好きネットが、ハード面の運用管理まで含めたお茶っ人全体の運営を担う体制でスタートすることとなりました。
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これに伴い、登録会員の個人情報や日記・コミュニティ等のデータは、新たな体制・新たな機器へ移行されます。現在、移行に伴う同意確認が行われています。利用者の方は、管理者からのメールに返信することが必要です。
「期日までの未返信」は不同意となってデータが移行されず、お茶っ人の利用ができなくなりますのでご注意ください。
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※ 宇治大好きネットは平成16年に設立し、宇治市と協働で「eタウン・うじ」の管理・運営を開始し、平成18年開設の「お茶っ人」もその準備段階から参画してきました。
その後、活動の明確化のため平成21年にNPO法人として再スタートしました。活動主体は、「eタウンうじ」及び「お茶っ人」の管理・運営ですが、これまで、平成21年に「第4回地域SNS全国フォーラムin宇治」や市民の大交流会として、「わいわいあつまろフェスタ」を平成19年、22年に開催、また地域活性化事業に積極的に参加・活動しております。
(HP:http://ujidaisuki.net )
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NikiNiki(鹿児島)が映画「ソーシャルネットワーク」試写会
2011年01月04日
鹿児島のSNS「NikiNiki」では、「SNS」がテーマである映画「ソーシャルネットワーク」の試写会に、会員招待枠100席を用意し、参加者を募集しています。この企画は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのご厚意により実現したそうです。
「ソーシャル・ネットワーク」試写会
開催日: 1月13日(木)
受 付: 午後6:00
開 場: 午後6:50
開 映: 午後7:00
会 場: 鹿児島ミッテ10
申込み方法は、会員向けに送信されたメールをご参照ください。 締切は1月6日(木)24:00です。
アンケート:第8回地域SNS全国フォーラムin坂井(福井)
2010年12月10日

2011年3月5日(土)・6日(日)に、福井県坂井市で開催が予定されている地域SNS全国フォーラムin坂井にむけて、地元では全国から集まる参加者のために、さまざまな企画が進行中です。
その中のひとつとして、地域づくり活動や人気運行車両で全国的に有名な第三セクター「えちぜん鉄道」を重要な地域資源と考えて、鉄道を輸送手段としてだけではなく地域づくりの要として体感できるツアーを計画しています。これは、JR福井駅から会場の三国駅までの50分間をこの「えちぜん鉄道の旅」企画とするものです。
「ローカル線ガールズと行く~えちぜん鉄道の旅」♪♪ステキその1)
・3月5日(土)フォーラムの開催時間に合わせて、会場まで徒歩3分の至近距離にあるえちぜん鉄道三国駅に到着する貸切特別電車を福井駅から運行します。(運行時間約50分 先着順 定員50人 運賃700円)ステキその2)
・車内において、えちぜん鉄道のアテンダント(ローカル線ガールズ)による沿線案内を実施していただきます。ステキその3)
・車内ではゲストの皆様の自己紹介など、半年に一度の交流を楽しんでいただくプチ懇親会。
・車内吊りやヘッドマークなどで「フォーラム専用車」の演出をさせていただきます。
この企画を進めるかどうかの見通しをたてるため、参加を検討中の皆様には、アンケートへのご回答をお願いしたいと思います。アンケートの結果、利用見込みがある程度見込めるようなら、実施に向けてえちぜん鉄道さんと企画を詰めていくこととなります。
■■アンケートはこちらから■■
http://hyocom.jp/bbs/enquete.php?bbs_id=435&key=53
投票締め切りは、2010年12月13日(月)です。
企画詳細については、全国フォーラム「おもてなしチーム」藤井リーダーのブログをご参照下さい。もしもよろしければ、コメント欄に、準備に頑張っている方々への温かいメッセージなど頂戴できるととてもとても嬉しいです。
http://sakaisns.jp/blog/blog.php?key=17143
どうぞよろしくお願いします。
さんでぃ(兵庫県三田市)が三周年記念イベント
2010年11月04日
地域SNS「さんでぃ」(兵庫県三田市)が201年10月末で三周年を迎えたのを記念し、11月13日(土)に周年イベントを行います。
テーマ:さんだのみなさんと○○したい!!
日時:2010年11月13日(土)11時から16時
会場:三田市まちづくり協働センター
詳細は下記をご覧ください。
【http://sanday.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=23784&bbs_id=5&res=1287954468】


ひょこむ(兵庫県)が開設4周年
2010年09月26日
兵庫県を対象とする地域SNS「ひょこむ」は、2006年10月1日のスタートから4周年を迎えます。その記念として、10月2日(土)に「ひょこむ満4歳アニバーサリーオフ会」が行われます。
「遅刻早退自由でいつもの持ち寄り形式で気軽にやります。ひとりでも多くのひょこむの仲間のみなさまにご参加頂きたくご案内させて頂きます。すでにお申し込みの方は、重複して申し訳ございません。みなさまのトモダチにも声をかけてあげてください。ひょこむカフェでみなさまのお越しをお待ちしています。」というメッセージで参加が呼びかけられています。
詳しくは下記をごらんください。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=123237&bbs_id=14
次回の全国フォーラムは、福井県坂井市!
2010年09月17日
次回、第8回 地域SNS全国フォーラムの開催地は、福井県坂井市に決定しました!
開催時期は2011年3月となる予定です。
運営については、坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」や、福井県の大学連携プロジェクトのSNS「Fレックス」などの協力により実行委員会が結成される見込みです。
わいわe-ねっとさかい
http://sakaisns.jp/
続報は随時このサイトでもお知らせしていきます。
お楽しみに!
第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川 終了
9月11日・12日の二日間の日程で、第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川が開催されました。テーマは「毎日飲むお茶のようなSNSになりたい」。地域SNSの運営者、利用者、研究者など200人以上が全国各地から集まりました。
初日は、二宮尊徳の報徳思想を受け継ぐ大日本報徳社の大講堂(重要文化財)で、報徳思想と地域社会についての講演や、大会テーマ「毎日飲むお茶のようなSNSになりたい」に関するパネルディスカッション、掛川グランドホテルに会場を移しての懇親会などが行われました。二日目は、3つにわかれて分科会を行いました。また掛川城竹の丸では、二日間、各地のSNS運営者らが持ち寄った物産展が行われ、にぎわいました。
詳しくは下記のサイト・記事をご覧ください。
公式サイト
http://www.slowlife.info/snskakegawa/
「ネットで地域活性化 掛川でSNS全国フォーラム」(静岡新聞)
http://www.shizushin.com/news/local/west/20100912000000000017.htm
「下町めぐり.jpが地域SNS全国フォーラムin掛川に出展! 」(下町めぐり)
http://machimegu.jp/users/midori/diary/show/1966
地域SNS全国フォーラム(ひょこむ)
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=119704&bbs_id=435&res=1284380252
地域SNS全国フォーラム(ぶらっと!)
http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010000.200609201122-5000001.201009120055-5000003
第7回地域SNS全国フォーラムin掛川no4(USTREAM)
http://www.ustream.tv/recorded/9508406
第7回地域SNS全国フォーラムin掛川なのじゃ(掛川たなぼた情報)
http://kakegawatanabota.blog116.fc2.com/blog-entry-800.html
「わいわe-ねっとさかい」(福井県坂井市)、「坂井市CMコンテスト2010」を開催
2010年07月23日
福井県坂井市の地域SNS「わいわe-ねっとさかい」は、開設1周年の記念イベントとして「坂井市CMコンテスト2010」を開催します。
詳細は下記をご覧ください。
http://sakai-city.jp/cm2010/
CMコンテストのCMはこちら!
第7回地域SNS全国フォーラムin掛川の参加申込み開始
2010年07月15日
9月11日・12日に静岡県掛川市で開催される、「第7回 地域SNS全国フォーラムin掛川」の参加申込みが受付が始まりました。
申込締切は9月3日(金)です。
パソコンでも携帯電話でも申込むことができます。詳細は、下記をご覧ください。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=348639&grpcd=146050&o=&l=20
第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定
2010年06月01日
第7回地域SNS全国フォーラムin 掛川の概要が決定しました。
日時: 9月11日(土)12日(日)
会場: 掛川城御殿(国指定重要文化財)
大日本報徳社大講堂(国指定重要文化財)
掛川市立中央図書館
○スケジュール
9月11日(土)
12時30分~13時00分 受付、イベント(30分)
13時00分~13時30分 挨拶、オリエンテーション(30分)
13時30分~15時00分 メインフォーラム(1時間30分)
15時00分~16時00分 休憩(1時間:物産展を企画しています)
16時00分~17時30分 分科会(1時間30分)
18時30分~ 懇親会(掛川グランドホテルにて)
9月12日(日)
9時00分~9時30分 受付(30分)
9時30分~11時00分 分科会の発表(30分)、ディスカッション(1時間)
11時00分~11時20分 閉会(20分)
詳細は、公式サイトをご覧ください。
http://www.slowlife.info/snskakegawa/summary/
5月2日は「ひょこむな日」
2010年04月30日
「ひょこむ」(兵庫県)では、5月2日(日)に三つのイベントが開催されます。「「技術」「理論」「交流」の三役そろい踏み、朝から夜まで地域SNS漬けになって頂ける企画」だそうです。
■「OpenSNP新機能説明会」
10時から12時まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116823&bbs_id=8
「ひょうごポイント」「IPテレビ連携」「GPSナビ連携システム(マップ強化)」「フォトアルバム機能」など、OpenSNPに実装もしくは連動する最新のテクノロジーを一同に解説します。
■『地域SNSによる地域情報化に関する研究』 第一回リアル読書会
13時から15時30分まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116517&bbs_id=1097
難しい内容でもわかりやすく解説しながら、議論を深めそれぞれが地域の元気に活かそうという試み。
■「こたつねこ博士誕生祝賀会」です。
16時30分から19時まで
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=116825&bbs_id=14
主役はこたつねこではなくご参加になるみなさま。持ち寄りポトラック形式で楽しいひとときを「博士号学位記」を肴に過ごしましょう♪
スタコミ有志の「おかやまデミカツ丼応援隊」がサークルKサンクスとコラボ企画
現在、「おかやまデミカツ丼応援隊」とサークルKサンクスとのコラボ企画として、『おかやまデミカツ丼弁当』(398円)が岡山県・広島県内のサークルKサンクスで販売されています。
この「応援隊」は、岡山の地域SNS「スタコミ」の有志からなるグループです。
http://www.standardnet.jp/demikatu/
なお、デミカツ丼弁当にある2次元バーコードからアクセスすることができる携帯サイト『デミモバ』では、キャラクターである「デミかっちゃん」の待受画面のダウンロードや、地域SNS「スタコミ」への参加方法、「デミカツ丼MAP」の案内等を見ることができます。
OpenPNEの活性度を可視化するプラグイン
2010年04月16日
地域SNS研究会のメンバーでもある名古屋大学の鳥海先生から、OpenPNEを使ったSNSの「活性度」を可視化する、「opActiveTransitionPlugin」(開発版)がリリースされました。
![]()
opActiveTransitionPluginは、各SNSの「アクティブ遷移図」を生成します。アクティブ遷移図は、「アクティブ率」と「アクティブユーザ占有率」という概念を用いて、
-SNS内のユーザがどの程度継続して利用しているか
-ある時期に利用していたユーザがその後の利用ユーザに占める割合はどの程度か
を明らかにします。
つまり、「アクティブユーザー」が一部の人々(例えば初期に参加した人たち)で固定化しているのか、それとも新規ユーザーもアクティブで初期メンバーと新規メンバーのバランスがいいのか、、、、といったことが分かります。
インストール方法など詳しくは、下記をご覧ください。
「OpenPNEの活性度を可視化する、アクティブ遷移図プラグイン 」(OpenPNE)
http://www.openpne.jp/archives/4833/
「アクティブ遷移図 for OpenPNE」 (研究な日々)
http://xtori.blogspot.com/2010/03/for-openpne.html
「ハマっち!」(横浜市)で運営主体・URL変更
2010年04月01日
横浜の地域SNS「ハマっち!」の運営が、「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」を運営母体とする「ハマっち!運営委員会」から、運営委員会の構成メンバーを中心に設立された株式会社シンフォシティに継承されました。
◎株式会社シンフォシティ
http://www.symphocity.jp
※これまでの経緯
「ハマっち!」は、横浜の開港150周年を契機に、市民が参加し、アクションを起こし、つながりをつくるための手段として2007年3月に開設され、横浜市からの補助金を基に運営されてきました。そして2009年度末をもって、開港150周年事業が正式に終了し補助金が打ち切られることから、2009年夏ごろから運営の在り方について検討がされてきました。
◎ハマっち!の今後を考える検討コミュ
http://sns.hamatch.jp/community.php?bbs_id=656
この経緯を受けて運営母体の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は秋に「ハマっち!」と「市民でつくるイベントナビ」の事業移管を決め、公募を実施し、「ハマっち!ネットワークス事業共同体」(現:シンフォシティ)に移管が決まりました。
詳細は下記をご覧ください。
http://sns.hamatch.jp/information.php?key=113
なお、3月29日からは「ハマっち!」のドメイン名(URL)も変更されています。
(旧) http://sns.yokohama150.jp/
(新) http://sns.hamatch.jp/
『月刊ガバナンス』に第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載
ぎょうせいが発行している『月刊ガバナンス』4月号に、2月に開催された第6回地域SNS全国フォーラムのレポートが掲載されました。
前日の山武分科会の様子や西千葉での講演・パネル・展示等の様子が見開き2ページで掲載されています。
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月刊 ガバナンス 2010年4月号
2010年3月30日発売
定価:800円(本体価格:762円)
ぎょうせい/編集
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●ガバナンス・フォーカス
・誕生から5年が経った地域SNS──全国フォーラムin千葉
http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/gover/gover_10040.html
ラブマツ(千葉県松戸市)のオン会が100回目を迎えます
2010年03月18日
千葉県松戸市の地域SNS「ラブマツ」が開催しているオン会の第100回目が開催されます。是非ともご参加ください。
オン会とは…
ネット上だけの関係に終わらない、地元を知る、人を知るための最初のきっかけ作りの場所を提供するためにラブマツが毎週金曜日に開催しているピクニック(集まり)のことです。
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【開催概要】
第100回 ラブマツ オン会・ピクニック
■日時:3月19日(金)
■時間:19時30分〜22時00分まで
■場所:珈琲屋 めいぷる 松戸店
■住所:〒271-0083千葉県松戸市に十世紀が丘梨元町28-3ペアヒル二十世紀1階
TEL : 047-391-3943
■珈琲屋 めいぷる 松戸店 コミュニティ
コミュニティページはコチラ
■会費:無料
食べ物や飲み物は各自1品持ち寄りで。
【お願い】地域SNS利用者の皆様へのアンケート調査について
地域SNS研究会では、地域SNSの「利用者」の皆様にアンケートへのご協力をお願いいたします。
アンケートは■こちら■からご回答ください。
-----調査の趣旨とお願い
地域SNSは全国で約400カ所が運営され、さまざまな利用が広がっています。しかし、地域SNSが地域社会にどのような影響を及ぼしているか、そのメカニズムはどのようなものか、などについてはまだ十分に明らかになっていません。
そこで国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営している「地域SNS研究会」では、地域SNSの特質、課題、可能性等を明らかにする研究を行っています。2年前には、地域SNSの運営者の方にご協力をいただき、調査を行い、下記の論文に成果をまとめました。もしよろしければご覧ください。
* 庄司昌彦 「地域SNSサイトの実態把握、地域活性化の可能性」
コチラからダウンロード出来ます。
調査結果はまとまり次第、地域SNS研究会のサイト(このサイト)で公開します。また回答いただいた方にご迷惑がかかるようなことのないよう、個人情報とご回答内容の取り扱いに関しては留意いたします。
お忙しい中を大変恐れいりますが、調査の趣旨をご理解の上、ぜひ、アンケート調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本アンケート調査はアライド・ブレインズ株式会社に委託して実施しています。
回答締切
■2010年3月25日(木)■までにご回答くださいますよう、お願いいたします。
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アンケートに関するお問い合わせ先
地域SNS研究会 事務局
国際大学GLOCOM 講師/主任研究員 庄司昌彦
メールアドレス: shoji@glocom.ac.jp
電話:03-5411-6735 FAX:03-5412-7111
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に関するブログ記事
2月20日に西千葉で開催された「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の様子を参加者の皆さんがブログで取り上げられています。是非ご覧ください。
---以下、ブログ記事の紹介です。
・地域SNS全国フォーラム、学生たちと昼食会(千葉市長・熊谷俊人Blog)
・地域SNS全国フォーラムin千葉(「歌う平成の坂本龍馬」松尾貴臣のブログ)
・全国フォーラム山武分科会盛会御礼(こたつの戯言)
・地域SNS全国フォーラムin西千葉<葛飾区亀有ネット>(ヒロの葛飾区亀有日記)
・まちの「こんにちは」を目指して(にっきっきβ2.01 by 。iRi)
・「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」に参加して(NPO法人湘南ふじさわシニアネット)
「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化
「ハマっち!」(神奈川県横浜市)のブログが書籍化
神奈川県横浜市の地域SNS「ハマっち」内で、”ハマの麺食い男”こと 田中健介さん(ハンドル名:ALETTA1500GT)が書かれていたブログが書籍化されることが決定しました。地域SNSで書かれていた内容が書籍化・販売されるのは、全国でもこの事例がはじめてのようです。
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概要
・タイトル 「麺食力(めんくいりょく)」
・著者 ハマの麺食い男 田中 健介(ALETTA1500GT)
・発売元 ビズ・アップロード(株式会社アップロード)
http://www.upload-j.com/
・価格 1,200円(税別)
・発売日 2010年3月24日(水)予定
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詳しくはこちらをご覧ください。
うべっちゃ(山口県宇部市)が1周年記念イベントを開催
2010年03月04日
山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が1周年を記念したイベントが2月20日に開催されました。このイベントには「うべっちゃ」のメンバーだけでなく、島根県松江市の地域SNS「松江SNS」や、広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーも参加し総勢100名余りの参加者が集まりました。
松江SNS(島根県松江市)が「Ruby」を使ってリニューアル
島根県松江市の地域SNS「松江SNS」は2010年3月にプログラミング言語『Ruby』で開発されたSNSへリニューアルします。松江市には『Ruby』の開発者であるまつもとゆきひろ氏が在住しており、市をあげて「Ruby City MATSUE」と呼ぶ産業振興プロジェクトを進めています。リニューアルでは現在の機能に加え新機能が追加され、より楽しいSNSになる予定です。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の動画配信が決定。
2010年02月16日
2月20日の「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」と、それに先立って開催される(2月19日)「山武分科会」の動画配信が決定しました。
下記のサイト内で動画配信をご覧いただけます。
http://forum.local-socio.net/live/
Twitterでのチャットも可能です。ハッシュタグは #snschiba です。
「うべっちゃ」(山口県宇部市)とデジタルテレビが情報連携を開始
山口県宇部市が運営する地域SNS「うべっちゃ」と「yab山口朝日放送」が情報の連携を開始しました。「うべっちゃ」内に掲載された市民の情報や、宇部市の防災や行政サービスに関する情報をデジタルテレビ上に表示するほか、yabの番組に関する情報や、アナウンサーのブログ、書籍やCD、DVDの売上げランキングなど、放送業者ならではのエンタテインメント性の高い情報も配信するそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
千葉県柏市で育児を支援するSNSが開設
千葉県柏市でSNS「かしわ あぃあぃ広場」が開設されました。働きながら子育てをする母親を支援するための専用のSNSとして総務省の「地域ICT利活用モデル構築事業」の一環として約1ヶ月間運営が行われる予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。
「モリオネット」(岩手県盛岡市)をきっかけに盛岡産の果実販売と地元大学生が連携
岩手県盛岡市の地域SNS「モリオネット」での活動をきっかけとして盛岡市の砂子沢地区で栽培されている果実「アロニア」のプロモーション事例がYOMIURI ONLINEに掲載されました。
岩手大の学生と「アロニア」の普及を目指す盛岡市の団体「盛岡地域地場産業振興センター」が力を合わせて商品のプロモーションを行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。
「カナココ」(神奈川県)の園芸愛好家が収穫物の品評会を開催
神奈川新聞「カナロコ」の地域SNS「カナココ」内コミュニティ「カナロコふぁーまーず」のメンバーが集まって収穫物の品評会を行いました。
このコミュニティは家庭菜園や園芸の楽しさを知ってもらおうと神奈川新聞社と「サカタのタネ」が運営しているもので、この品評会には約20人が参加し、貴重な情報交換の場となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 山武分科会
2010年02月08日
2月20日に千葉大学のけやき会館で行われる本大会に先立ち、関連イベントとして前日の2月19日に千葉県山武市役所にて山武分科会が開催されます。
二つのパネルディスカッションを予定していますが、テーマは以下の二つ
前半:「しなやかなつながりの創造-人にやさしい地域SNSとは」
後半:「つながりの覚醒-街を元気にする地域SNSを目指して」
■日時:2010年2月19日(金) 13:00〜(12:40受付開始)
■場所:山武市成東 山武市役所 成東保健福祉センター1階
詳細はコチラ
「アメカゴ.net」(新潟県)協力の写真展が開催
新潟日報が運営する「アメカゴ.net」より誕生した「学生発!キャンパスクラブ 」メンバーが、アメカゴ編集部とタッグを組み、アメカゴ会員ならば誰でも参加できる写真展を企画しました。
その名も『アメ展 ’10 〜フォトカゴさんの展示会〜』
日時:2月6日(土) 10:00〜18:00
2月7日(日) 10:00〜17:00
場所:万代シテイバスセンタービル2階「リターナ 」(新潟市中央区)
写真展のテーマは 新潟の「 」です。
「 」の中にそれぞれ好きな言葉を入れて応募しました。
詳細はこちら
「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)主催の「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」入賞作品を発表。
東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が主催する「すみだの四季フォトコンテスト・秋冬の巻」の入賞作品が発表されました。
旅行作家で写真家の山縣基与志(やまがたきよし)氏を審査員に迎え、23枚の作品が選ばれました。ご入賞された皆さま、おめでとうございます。
また、「すみだの四季フォトコンテスト・冬春の巻」も始まっています。
◎入賞作品(秋冬の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon200910sp
◎受付中(冬春の巻)
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の推奨宿泊先情報
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の推奨宿泊先情報を掲載しています。懇親会終了後は、西千葉で「まちの「こんばんは」」を楽しみ、西千葉に宿泊しましょう。
詳細はこちらをご覧ください。
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプログラムを発表
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」のプログラムが発表されました。
詳細はこちらをご覧ください。
「九州地域情報化研究会in九重」のプレゼンテーション資料を公開
2010年01月28日
地域SNS研究会事務局の庄司が、1月21日に大分県九重町で開催された「九州地域情報化研究会in九重」で行った講演の資料です。地域SNSの研究や運営のための参考資料としてお役立てください。庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp )までコメント等をお寄せいただけると嬉しいです。
庄司昌彦、「地域情報化と地域おこし 「人のつながり」から考える 」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/100121kyushu.pdf
2/20開催!第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 最新情報
・テーマソング決定
「第6回地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式テーマソングが決定しました。松尾貴臣
(西千葉出身)の『ゆりのき』
・プログラムを発表
地域SNS全国フォーラムin千葉 のプログラムを公開しました。登壇者等はこれから
さらに追加していきます。
コチラからチェックしてください。
・最新情報はTwitterでもチェックすることができます。#snschiba
「柏SNS」(千葉県)が「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」表彰式・懇談会を開催
千葉県柏・東葛地域の地域SNS「柏SNS」が取り組んでいる「かしワード2009第1回柏ミニ文学賞」の表彰式・懇談会が2009年12月20日に開催されました。地元を舞台としたショートストーリーを「柏ミニ文学」と定義し、「柏ミニ文学」による地元活性化プロジェクト愛称「かしワード」の発展を目的としています。今後「かしワード」プロジェクトを通じて、地域の団体、企業、店舗の広報支援、「柏ミニ文学」作家の育成、柏市以外の地域活性化支援に注力していくそうです。
自動車のSNS「みんカラ」が初の単月営業黒字

株式会社カービューが運営する”自動車に関する専門性、地域性の高いSNS”「みんカラ(みんなのカーライフ)」が2009年12月度で初の営業黒字化を達成したと発表しました。
特に、パーツなどの自動車用品事業者に専用のブログページを提供する「みんカラ+(プラス)」が、加盟事業者とみんカラ利用者のコミュニケーションの機会を創出し、加盟事業者の販売促進ツールとして活用されているため、「みんカラ+」の加盟事業者数が増加し、SNS事業の業績も向上したと説明されています。地域SNSの事業モデルを考える上で、参考になるかもしれません。
「NikiNiki」(鹿児島県)を利用してハイチ支援募金活動の仲間を募る
鹿児島市のバルーンアート愛好者グループ「とまら〜ず」がハイチへの募金活動を行う際、共に活動する人を募ろうと、鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」に書き込みをしたところ約50件の反響があった。一緒に街頭に立ちたいというコメントも多数あり、職業も年齢も異なる多くの人々が思いに共感し募金活動を行った。
ハイチ被災者に支援を 天文館でバルーンアート愛好者が募金活動:南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21776
「ハマっち!」(横浜市)に関する記事が朝日新聞に掲載

朝日新聞(マイタウン神奈川)に、横浜市の地域SNS「ハマっち!」での取り組みをきっかけとして「Y150横浜市民放送局」が立ち上げられたエピソードが掲載されています。
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伝えたいと店閉じ転身■動画発進サイト運営:マイタウン神奈川
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000280912120002
横浜で公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
2010年01月19日
横浜の地域SNS「ハマっち!」から、公開トークセッション『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』のお知らせが届きました。
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「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.4 開催のお知らせ
テーマ:『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
1月22日(金) 18時30分~ @NEWSハーバー 入場無料
<「横濱FutureCafe」連携事業、地域SNS全国フォーラムin千葉プレイベント>
∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
第4回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは、「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」にフォーカスします。
「地域SNS」は、パソコンや携帯電話を利用して、日常的に日記やコミュニティなどを活用して、情報の発信や地域情報を知ることができる地域向けの交流・情報提供サービスです。
インターネットの広まりで、情報通信をめぐる社会環境が急速に進展するなかで、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域課題の解決やコミュニティの再生など、誰もが情報通信の成果を実感できる社会の実現に、「地域SNS」が大きな期待を集めています。
今回の公開トークでは、厚木の「マイタウンクラブ」、西千葉の「あみっぴぃ」、横浜の「ハマっち!」のほか、横浜F・マリノスのサポーターSNS「ハマトラ」、神奈川新聞のSNS「カナココ」の運営者や、2004年から地域SNSの研究に取り組んでいるグローコムの庄司昌彦さんらをお招きし、地域SNSの現状を共有すると共に、今後の地域SNSの展望についてディスカッションします。
また、2月に千葉で開催される地域SNS全国フォーラムの紹介も行います。
当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。
【日 時】 2010年1月22日(金) 18時30分~21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(定員100人:先着順入場、飲食費実費)
【主 催】 tvk横濱FutureCafe 【共 催】ハマっち!運営委員会
【協 力】 第6回地域SNS全国フォーラムin千葉実行委員会
【企 画】 横浜メディア研究会
【内容】
◇テーマ:「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」
~人と人をつなぐ地域SNSの現状と今後の展望~
◇進行
1)ミニ講演:「地域SNSのいま」 庄司昌彦さん
2)話題提供:「地域SNSの経営 ~横浜モデル~」の紹介 肥田野正輝さん
3)ライトニングトーク:5分間のショートプレゼンテーション
厚木・西千葉・横浜・カナココ・I LOVE YOKOHAMA・ハマトラ等のSNS事例紹介
4)地域SNS全国フォーラム紹介
5)ディスカッション
6)懇親タイム
【ゲスト】
▽庄司昌彦さん:国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/about.html
http://twitter.com/mshouji/
▽小路隆行さん:厚木市市政企画部 情報政策課主任
神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」を運営。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約10万人が登録している。2008年3月から地域SNSの運営も開始。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング 2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られている。
https://www.mytownclub.com/sns/
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html
▽虎岩雅明さん:NPO法人TRYWARP代表理事、(株)トライワープソリューションズ代表取締役
西千葉コミュニケーションサイト【あみっぴぃ】を運営。
千葉大学大学院在学中の2004年にNPO法人TRYWARPを設立。大学生がパソコンを教えることを通して若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作りを行う(パソコンプレックス解消大作戦)。2006年1月に西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」を立ち上げ、会員数は約3,600名(2010年1月現在)。2007年4月には、株式会社トライワープソリューションズを設立し、千葉大学や千葉工業大学にて非常勤講師を務める。2008年・第6回マイクロソフトNPO支援プログラムにNPO法人TRYWARPが採択。同年パソコンプレックス解消大作戦が日経地域情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞した。
http://amippy.jp/
http://trywarp.com/
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/03/38sns.html
▽町田寛典さん:神奈川新聞社デジタル編集部・市民情報部記者
神奈川新聞社サイト「カナロコ」の運営を担当。
県内ニュースの配信だけでなく、記事へのコメント投稿機能を通じて読者と意見交換や交流を行い、新しいニュースソースの発掘を目指す。09年から地域SNS機能「カナココ」とイベント投稿機能「バザール」を提供。「知る×つながる=動きだす」をモットーに、ユーザー同士の交流を促し神奈川での地域活動の活性化に挑戦している。
http://www.kanaloco.jp/
http://www.kanaloco.jp/kanacoco/
▽○○調整中○○さん:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
2004年4月、横浜F.マリノスのサッカー・サポーターを中心とする横断組織が、サッカー文化を広げるため、「ハマトラ」「ウイマリ」等のフリーペーパーの企画・制作・配布活動を開始。その後 2005年8月、サポーターの横断コミュニティとしてハマトラSNSを開設。さらに積極的に地域貢献活動を開始し、サッカー開催日の競技場やみなとみらい地区の清掃活動を定期的に開催。ハマトラSNSは、F・マリノスを愛するサポーターたちが、選手、クラブ、そしてなにより自分たちをもっと盛り上げるために何ができるか一緒に考えることができる場所を提供するために設立された。参加者は現在2,927名(2010年1月17日現在)。
http://hamatra.net/
http://hamatra.com/
▽坪田知己さん:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授
1972年東京教育大学を卒業、同年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長などを経て、2003年から慶應大学大学院教授を兼任。2005年から2009年まで日経メディアラボ所長。専門はメディア論、情報社会論、組織論、リーダーシップ論。編著書に『2030年 メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)、『大逆転~インターネット時代の仕事革命』(主婦と生活社)、『デジタルID革命』『「元気村」はこう創る』(日本経済新聞社)など。趣味はバイクでのツーリング、料理、合宿、前向きな議論、音楽鑑賞、ウォーキング。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/
▽肥田野正輝さん:ハマっち!運営委員会委員、インフォ・ラウンジLLC代表社員・社長
東京工業大学修士課程卒。NEC中央研究所を経て、半導体設計ツールのベンチャー企業にCTOとして参画、シリコンバレーにオフィスを立ち上げ、現地エンジニアを採用。後に米国半導体ベンチャーに転職。2005年に独立。横浜で地域情報化をICT利活用の面から支援する。横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」では、市民の手による草の根イベントを創造する「市民創発プロジェクト」を支援。「つながり」を強く意識した横浜地域SNS「ハマっち!」や、草の根イベントの発信源となる情報基盤「市民でつくるイベントナビ」、歴史写真投稿サイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を設計・構築。大手SNSとは異なる思想のSNSエンジン「OpenSNP」の開発に携わ
る。
http://sns.yokohama150.jp/profile.php?key=3674
◆ 第6回 地域SNS全国フォーラム in 千葉
2010年2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催。
テーマは「まちの『こんにちは』を目指して」。
http://forum.local-socio.net/
※今回の公開トークは、第6回地域SNS全国フォーラムin千葉のプレイベントとして開催します。
※ライブ中継
1)tvkヨコハマネットtv: http://tvk-yokohama.tv/
2)USTREAM: http://www.ustream.tv/channel/mediken/
…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
★ ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
※ 当日のボランティアスタッフも募集しています!
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
TEL: 045-651-1716 E-mail: info@newsharbor.tv ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞━
第6回地域SNS全国フォーラムin千葉の公式サイトがオープン
2010年01月15日
2月20日に千葉大学で開催される「第6回 地域SNS全国フォーラムin千葉」の公式サイトがオープンしました。このサイトでは、2月19日に山武市で開催される関連イベントを含む、最新情報を積極的に発信していきます。
■第6回地域SNS全国フォーラムin千葉 公式サイト
http://forum.local-socio.net/
なお、このフォーラムの運営は、各地のSNSのボランティアで支えられています。今回のサイト作成は下北沢ブロイラーSNSが担当してくださいました。ありがとうございます。
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、フリーイラストの提供
2010年01月14日
げんき-NETひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、げんき-NETひたちなかを利用する団体の情報やイベント情報の投稿、SNSの日記や掲示板への書き込み、団体・サークルのホームページへの掲載などに使用できるフリーイラストを提供しています。
フリーイラスト提供ページ
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=130

げんきNET-ひたちなかSNSのマスコットキャラクター、ひなたちゃん

ひたちなか市自治基本条例をつくる電子市民会議のキャラクター、ちからくん
あんみつ(愛知県安城市)運営者インタビュー
2010年01月13日
愛知県安城市の、地域密着コミュニティサイト「あんみつ」の運営者インタビューがRBB TODAYに掲載されました。『人気管理人』の“つぶあん”さんと“こしあん”さん等が、「あんみつ」の魅力や特徴について語っています。
【インタビュー】地域の絆を強めて街を活性化~2010年へ加速する安城市の地域ポータル(RBB TODAY)
http://www.rbbtoday.com/news/20091228/64681.html
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)が、携帯写真展を開催
げんきNET-ひたちなかSNS(茨城県ひたちなか市)では、「ひたちなか市への愛着や誇りが感じられるような」携帯写真を募集し展示する携帯写真展『とっておき ひたちなか』を開催します。
現在、投稿を受付中です。投稿作品は、WEBギャラリーと2月20日(土)開催の「市民活動フォーラム」で展示します。また入賞者には、協賛団体から賞品が授与される予定です。
投稿受付 : 1月12日(火)から2月11日(祝)まで
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★後援・協賛★
ひたちなか市,株式会社NTTドコモ茨城支店,株式会社茨城新聞社,ひたちなか海浜鉄道株式会社,NHK水戸放送局,株式会社日立ライフ(順不同)
★主催者・問合せ先★
特定非営利活動法人未来ネットワークひたちなか・ま
携帯写真展事務局 090-5193-8372 担当:安久まで
E-mail : genki_sns@yahoo.co.jp
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詳細は下記をご覧下さい。
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=51
「ひょこむ」(兵庫県)が、阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、(株)ビットメディアと協力し、1月17日に開催される阪神・淡路大震災15周年追悼式典をインターネット生中継をします。この生中継では、ビットメディアのP2Pライブ配信ソリューション「Scast2+」が使われます。
詳細は、ひょこむ内のコミュニティをご覧下さい。
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=111597&bbs_id=646
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1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典- インターネット生中継
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000270.html
震災15年目の節目の日を迎え、阪神・淡路大震災の犠牲となられた方々への哀悼の誠を捧げるとともに、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意について、国内外や次世代に強く発信する「1.17のつどい -阪神・淡路大震災15周年追悼式典-」の会場の様子をインターネットで生中継します。
できるだけ多くの方々に映像を通して式典に参画いただき、震災の犠牲者を追悼するとともに、兵庫から世界に向けて発信したいと考えています。
1 放送日時・内容
平成22年(2010年)1月17日(日)
午前11時45分から午後0時30分まで(注)約30分前から視聴できます。
兵庫県公館(神戸市中央区)の追悼式典会場から生中継
2 視聴方法
視聴するためには以下のURLにアクセスしてください。
http://scast.bitmedia.ne.jp/hyogo0117/index.php
JAVAアプレットにより配信します。
ほとんどのパソコンで、特別の操作なく利用できる無償のアプリケーションで、視聴のための専用ソフトがパソコン内に残りませんので、安心してご覧いただけます。
■事前の動作確認のお願い
事前に、上記URLから視聴できるかどうか動作確認をしておいてください(1月12日以降、確認可能)。
3 放送体制
このたびの中継は、株式会社ビットメディア(東京都渋谷区、代表取締役社長 高野雅晴)のP2Pライブ配信ソリューション「シェアキャスト2プラス」の技術提供、総務省が支援するネットワーク高度利用推進協議会(会長:東京大学大学院教授 浅見徹、事務局財団法人マルチメディア振興センター)の協力により、取り組むものです。
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河北新報社(宮城県)が動画投稿サイト「動画の辻」をスタート
2009年12月15日

仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」を運営している河北新報社が動画投稿サイト「動画の辻」をスタートしました。
さまざまな人や映像が行き交う様子をサイト名の「辻」(道路が十字形に交差している所:広辞苑)に表し、サブタイトルの「あなたの投稿でつくる」の通り、身近な地域の情報、身の回りの情報を動画で家族や友人、または地域の住民同士で共有できるサイトです。
フランス在住者向け地域SNS「セ・モワ」が忘年会を開催
フランス在住者を中心とした地域SNSコミュニティサイト「セ・モワ」が忘年会を開催します。
日時:12月22日(火) 19時から
会場:オペラ付近のレストランを予定
詳細は下記をご覧下さい。(要ログイン)
http://cest-moi.fr/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=181
「ハマっち!」(横浜市)が公式Twitterアカウントを開設
横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、Twitterアカウントを開設しました。Twitterfeedを活用し、ハマっち!参加者のブログの中から外部公開されているものの新着情報を配信して(つぶやいて)います。
http://twitter.com/hamatch_kun
この他には、「下北沢ブロイラー」も公式アカウントをTwitterに開設しています。このアカウントではSNSに関連するイベント情報などが配信されています。またこのアカウントに向けてつぶやくとSNS内にメッセージが表示されるようになっています。
「みえぢん+SNS」(三重県)のURLが変更
2009年11月30日
三重県の地域SNS「みえぢん+SNS」のURLが変更になりました。
(変更前)http://sns.miezine.net/home/
(変更後)http://miezine.edu.mie-u.ac.jp/home/
ブックーマークをご登録の方は、変更をお願いします。
「ハマっち!」(横浜市)がヨコハマ国際映像祭をレポートする特派員を募集中
横浜市の地域SNS「ハマっち!」が、開催中の「ヨコハマ国際映像祭」の様子を「ハマっち!」のブログでレポートする、ヨコハマ国際映像祭「ハマっち!特派員」を先着10名で募集しています。特派員には、ヨコハマ国際映像祭のペアチケットが進呈されます。
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■特派員の条件
・「ハマっち!」運営委員会のあるZAIM(横浜市中区日本大通34)までチケットを取りに来れる方
・「ハマっち!」のご自身のブログで、写真3枚(携帯のカメラでもOK)とレポートを書ける方
・29日までにヨコハマ国際映像祭に行くことができる方
・グループでの参加も歓迎!
■特典
・無料で入場できます。(ペアチケットをご用意しています)
■申し込み方法
題名に「ヨコハマ国際映像祭ハマっち!特派員希望」
本文に本名、ハマっち!ネームすぐに連絡のつく携帯電話番号
を明記の上
info[atmark]sns.yokohama150.jp
までメールをお願いします。
■締切り
11月27日(金)正午まで
■ヨコハマ国際映像祭
http://ifamy.jp/
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ふらっと(宮城県)が「書店員さんと語るオフ会」を開催
2009年11月26日
河北新報社が運営している仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」内にある、書店や本の情報を集めた河北ブックサイト「本屋さんの空気」が、開設して来年1月で2周年を迎えます。これを記念して、ブックサイトでブログを書いていただいている書店員さんを招いてのオフ会を開催します。
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▽日時・開催場所
12月12日(土)午後3時−5時
※募集人数は5人前後とします
※場所は後日参加者に連絡します(仙台市内)
▽応募資格
ふらっと会員
▽応募方法
flat[atmark]po.kahoku.co.jpあてのメールに必要事項を記入して、送信してください。
※メール件名を「オフ会参加希望」と表記してください。
◆必要事項
・ふらっとでのニックネーム
・書店員さんに聞いてみたいこと
・お名前
・メールアドレス
※提供いただいた個人情報は、当選者への連絡以外の目的では使用いたしません。
▽締め切り
11月30日(月)
会場などの関係で、応募者多数の場合は抽選といたします。ご了承ください。
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詳しくは下記をご覧ください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/UgkTMPu2LprmiKVwd6Nn/
ひびの(佐賀県)内のコミュニティが育児イベントを開催
佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」内の育児関連コミュニティーの会員が企画した育児イベントが11月19日、佐賀市のほほえみ館で開催されました。口コミやチラシで一般にも来場を呼び掛け、乳幼児の母親約100人が交流。
イベントでは絵本の読み聞かせ会やベビーマッサージ講座、ベビー服やおもちゃの交換会など多彩な内容。赤ちゃんに見立てたぬいぐるみに布オムツを履かせる体験講座では、会員が男女別のたたみ方などを紹介。
「ひびの」コミュニティー育児イベント 親子100組が交流(ひびのニュース)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1477818.article.html
おのみっち(広島県)が「第2回おのかっぱかっぷ&おのみっちを皆で考える会」を開催
広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」が、「第2回おのかっぱかっぷ&第2回おのみっちを皆で考える会」を開催いたします。
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日時:11月28日(土)13:00~17:00くらいまで
(会場は11:00~19:00まで押さえてあります)
場所:広島県立びんご運動公園健康スポーツセンター2F・サブアリーナ
料金:参加無料
タイムスケジュール:
12:30 準備
13:00 フリータイム
卓球・バドミントン・ソフトバレーボール・フリースローなど。
14:00 チーム対抗ソフトドッヂボール大会
優勝チームにはおのかっぱかっぷカップと粗品
15:30 おのみっちを皆で考える会
17:00 終了予定
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詳しくは下記をご覧ください。
http://onomichi-sns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=10380&bbs_id=14&res=1258040236
シンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」を福井県坂井市で開催
2009年11月19日
12月12日、福井県内の6つの大学と高専による連携プロジェクト「Fレックス」が主催するシンポジウム「大学連携で始まる新たな地域力の創造」にて、事務局の庄司が「SNSと新たな地域力の創造」と題した講演を行います。
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タイトル:大学連携で始まる新たな地域力の創造
日時:2009年12月12日(土)午後1時30分〜5時30分(予定)
場所:坂井地域交流センター「いねす」多目的ホール
(坂井市坂井町蔵垣内34-14-1 Tel:0776-72-7600)
チラシ:こちらからダウンロードできます。
後援:坂井市 NPO法人ソーシャルネットさかい
協賛:西日本電信電話株式会社福井支店 ミテネインターネット株式会社
総合司会:澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
第1部 基調講演
13:40 講演1
「SNS と新たな地域力の創造」
庄司 昌彦( しょうじ まさひこ) 氏
(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
14:40 講演2
「ラーニングシティ」〜市民の叡知が流れる地域づくり
柵 富雄( さく とみお) 氏
(富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
15:20 休憩
第2部 パネルディスカッション
15:40 福井県内の3つの地域活動事例紹介
15:40「大学連携と地域力創造」
総合司会:
澤崎敏文 (Fレックス・コミュニティ推進員)
パネリスト:
庄司 昌彦 氏( 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員)
柵 富雄 氏( 富山インターネット市民塾推進協議会事務局長)
小林 憲雄 氏( 坂井市情報政策課長、坂井地域 SNS企画担当課)
松村 誠一 氏( 森田地区活性化委員会会長)
菊沢 正裕(F レックス・地域チームリーダー、福井県立大学教授)
日経デジタルコア/CANフォーラム「地域情報化フォーラム2009」開催
日経デジタルコアと、地域情報化関係者の交流組織であるCANフォーラムは共催で、「地域情報化フォーラム2009」を開催します。
「日経地域情報化大賞」は2008年に終了しましたが、地域情報化の取り組みは着実に広がっており、その目的や手法も多様化しつつあります。本企画では、それらの事例を検証し、共通の成功要因や課題を探りながら意見交換を行います。地域SNS関係では、「さよっち」「ひょこむ」「ひびの」等の事例が紹介される予定です。
==============================
日 時 : 2009年12月4日(金)13時30分より
(13時10分より受付開始)
会 場 : 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html
定 員 : 50名
主 催 : 日本経済新聞社 日経デジタルコア、
CANフォーラム
協 力 : 慶應義塾大学 地域情報化研究コンソーシアム
参加費 : 無 料(懇親会は有料)
申し込み: 11月27日(金)までに日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp
へ、メールでお申し込み下さい。
なお、定員に達した時点で締め切りとさせてい
ただきますので、お早めにお申し込みください。
参加資格: どなたでもご参加いただけます。各地で情報化に取り組む
方々、このテーマにご興味のある方々の積極的なご参加を
お待ちします。
<<プログラム>>
13:30 〜 14:00 基調講演
「地域情報化、次の10年へ向けて(仮)」
慶應義塾大学 総合政策学部准教授 飯盛義徳氏
14:00 〜 15:10 セッション1
「ITによる地域防災の新たな取り組み」
さよう動物病院 獣医師 依田吉充氏
インフォミーム 社長 和崎 宏氏
(佐用町水害並びに復興時における地域SNSの貢献事例)
防災科学技術研究所 災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクト
リスク研究グループ長 長坂俊成氏
(藤沢市などで進める防災ラジオドラマの事例ほか)
15:20 〜 16:30 セッション2
「地域メディアがマスメディアを越える」
佐賀新聞社 デジタル戦略チームリーダー 牛島清豪氏
(新聞社によるソーシャルメディアの活用事例)
ジュピターテレコム 放送・制作部長 若林宗男氏
(ケーブルテレビ局による地域番組制作の現状と、今後の役割について)
16:40 〜 17:50 セッション3
「地域振興の新たな起爆剤を求めて」
B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一氏
(食イベント「B−1グランプリ」の事例)
日本総合研究所 主任研究員 大木登志枝氏
(全国のコンテンツやライブ活動を通じた地域振興の事例)
17:50 〜 18:30 フリーディスカッション・クロージング
18:45 〜 20:30 懇親会(参加費・4000円。現地にてお支払いくだ
さい)
============== 地域情報化フォーラム申し込み票 ====================
ご記入の上、11月27日(金)までに、日経デジタルコア事務局
digitalcore[atmark]nex.nikkei.co.jp あて お送り下さい。
追って参加証をメールにてお送りいたします。
会社・団体名:
部署・役職名:
御 名 前 :
電子メール :
お電話番号 :
懇親会(参加費・4000円)に(参加する ・ しない)
================================================================
総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)がパッチ3.9.8.1を配布
総務省・LASDEC地域SNS(open-gorotto版地域SNS)が、最新版のパッチ3.9.8.1を配布しています。
詳細はこちらのブログをご覧ください。
地域SNSに関する学会発表/論文/記事リストを公開
2009年11月16日
地域SNS研究会で把握している、「地域SNSに関する学会発表/論文/記事リスト」を公開しました。地域SNSの研究にお役立ていただければ幸いです。リストから漏れている学会発表/論文/記事などの事例がございましたら、事務局まで情報をお寄せください。
ファイルをダウンロード
なお、「地域SNS研究会」では地域SNSに関する運営・開発・研究に関心のある方のご参加をお待ちしています。地域SNS研究会での情報交換・交流などを中心に活動しています。
地域SNS研究会 事務局
庄司昌彦(shoji[atmark]glocom.ac.jp)
兵庫県で、地域SNSともつながる「地域ポイントシステム」の構想
兵庫ニューメディア推進協議会は、地域活動や社会貢献活動を連動した地域ポイントシステム「(仮称)ひょうごポイント」のあり方や可能性を探索するために、全国の先進事例の設計や運用の極意を学ぶセミナーを開催します。
兵庫県では、携帯電話やICカードなどでポイントをためることができ、そのポイントを県立施設の入場券などと交換できる兵庫版の電子地域通貨システムに取り組むそうです。またこのポイントは兵庫県の地域SNS「ひょこむ」ともつながるそうです。どのようなシステムになるのか、注目されます。
○イベント名
『情報通信セミナー ~市民と企業の協働による地域情報化の新展開~』
○日時
平成21年11月17日(火) 13:30-17:00(受付開始 13:00〜)
○場所
ラッセホール 2階「ルージュローズ」
神戸市中央区中山手通4−10ー8 電話078-291-1117
○入場無料・定員120名
※応募が定員になり次第、締め切らせていただきます。
詳細情報はこちらをご覧ください。
ひょこむ(兵庫県)が3周年記念として『四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸』を開催
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、開設3周年を記念して、12月4日(金)に神戸で「江戸家猫八」の四代目襲名披露公演を開催します。
このイベントの開催にあたっては、兵庫県内の5つの地域SNS(ひょこむ/いたまちSNS/さんでぃ/さよっち/E−宍粟)が協力します。「地方では、なかなか生で寄席の妙技を楽しむ機会もありませんが、本公演では椅子席ながら寄席の雰囲気が十二分に楽しめる300席程度の小規模なホールを選び、四代目江戸家猫八さんのすべてを身近に楽しんで頂けるよう設営しています。」と参加を呼び掛けています。
●イベント名
四代目江戸家猫八襲名披露独演会in神戸
●日時
2009年12月4日(金)
開場18時・開演19時・終演20時半(予定)
●場所
兵庫県民会館・けんみんホール
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4−16−3
TEL.078-321-2131 FAX.078-321-2138
●チケット
3000円(税込)
●定員
約300席。座席はすべて自由席となっています
●申し込み方法
下記URLのWEBフォームより、お申込み下さい。
折り返し、担当からメールにてご連絡させて頂きます。
https://ssl.memenet.or.jp/~nekohachi4/clipmail/clipmail.html
●主催
有限責任事業組合N8(エヌエイト)
●共催
兵庫県域地域SNS「ひょこむ」
●後援
財団法人兵庫県芸術文化協会
伊丹地域SNS「いたまちSNS」
三田地域SNS「さんでぃ」
佐用地域SNS「さよっち」
宍粟地域SNS「E−宍粟」
NPO法人はりまスマートスクールプロジェクト
NPO法人千姫プロジェクト
特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会
三田小動物開業獣医師会
詳細情報はこちらをご覧ください。
e-じゃん掛川(静岡県)がリニューアル

静岡県掛川市が運営してきた地域SNS「e-じゃん掛川」が、10月1日から掛川市と「いいじゃん掛川編集局」の協働で運営していくことになりました。
さらに、11月3日に3周年を迎えた「e-じゃん掛川」はロゴも一新し、"「大きな笑顔」「人と人がつながる」「温かな場所」「新しさと古さの両方を大事にする」の気持ちを込めたもの"になりました。
今後は、掛川の魅力的な情報をお伝えするコミュニティ「まち本!」から情報を発信、あわせて「市民記者コーナー」「掛川イベント情報」のページも新しくなるそうです。
西千葉「あみっぴぃ」訪問記
2009年11月12日
写真:地域SNS全国フォーラムの旗を囲んで。次回は西千葉が会場になる予定です。
西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんにあみっぴぃの最新事情を伺ってきました。あみっぴぃのユーザーは、ネット上にとどまらない、オフラインの動きが非常に活発です。
ユーザー発のハイパーローカル新聞創刊
あみっぴぃユーザーのmihorinさんはネット上だけの情報発信にとどまらず、個人でつくるタウン誌「mihorin新聞」を2009年10 月に創刊しました。地元ならではの情報が満載で、作り手を感じることができます。1部150円で販売中です。
「あみっぴぃ」にちなんだオリジナルメニューを発見!
地ビールが飲めると評判のお店ウッドハウス・カフェのオーナーと虎岩さんの出会いもあみっぴぃ。もともとあみっぴぃに参加していたオーナーが、お店に遊びに来た虎岩さんと対面。それ以来、虎岩さんはウッドハウス・カフェ名物「地ビール」を飲みに足繁く通うようになり、気づけばメニューには"TRYWARP"と"あみっぴぃ"にまつわるオリジナルメニューが出来ていました。
「あみっぴぃが大地に根ざすように(カモミールの花言葉)」とカモミールとストロベリーリーフをブレンドしたウッドハウス・オリジナルの紅茶。
県内にとどまらないあみっぴぃの波及力
また、あみっぴぃは県外のユーザーも着実に増やしています。高知県に住むあるあみっぴぃユーザーさんが「おから」を送ってくれたことをきっかけにウッドハウス・カフェでは、一時期「おからクッキー」をメニューとして出していました。ちなみに高知県から「あみっぴぃ」に参加している人は30〜40人いるようです。
まだまだあるあみっぴぃが演出する西千葉の出会い
「壁の穴」では定休日の店舗を利用してあみっぴぃユーザーのアネゴさんが「ダンスでアネーゴ」という名前でダンス教室を開催したり、「ウッドハウス・カフェ」のスペースを利用して千葉大生が定期的に「G-Café」というイベントを企画するなど店舗スペースを有効に利用したイベントが開催されています。また「MOONLIGHT BOOKSTORE」でも、あみっぴぃ上での呼びかけにより、お店の名前にちなんで満月の夜にユーザーが集合するイベントを開催しています。
「下北沢ブロイラー」(東京都)が音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛
2009年11月09日
東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」は、11月14日(土)15日(日)に下北沢の6カ所のライブハウスで同時に開催される音楽イベント「Shimokita roundUP 2」を協賛します。
------
「Shimokita roundUP 2」は音楽雑誌Quipが主催する下北沢の複数のライブハウスにて同時に開催される音楽イベントで、今年で2回目の開催となります。今回はQuip15周年を記念し11月14日(土)15日(日)の2日間の開催となり、下北沢の6カ所のライブハウス(下北沢 Club Que・下北沢 Club 251・下北沢 440・下北沢 SHELTER・下北沢 GARAGE・下北沢 mona records)で80前後のバンドが参加する音楽イベントとなります。
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SNS内でイベントのチケットを各日2名様に(合計4枚)プレゼントしています。ぜひ、「下北沢ブロイラー」内のコミュニティからお申し込みください。
【チケットプレゼント(Shimokita roundUP 2)】(要登録/登録無料)
http://sns.shimobro.com/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=818
ハマっち!(横浜市)の事業移管先が決定
横浜市の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」は、地域SNS「ハマッち!」と「市民でつくるイベントナビ」の継承団体を公募し、応募した1事業体からヒアリングを実施し協議した結果、事業移管先を下記のように決定しました。
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継承団体名:「ハマっち!ネットワークス事業共同体」
▽構成
インフォ・ラウンジ合同会社(主幹事社)
インフォミーム株式会社
ハッスル株式会社
特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ]
継承団体に正式にハマっち!の運営を移管するのは2010年4月からとなります。
選定報告は以下のサイトでごらんください。
http://www.yokohama150.jp/koubo-kekka.php
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VARRY(福岡県)がベイリーサミットを開催
福岡の地域SNS「VARRY(ベイリー)」が、「ベイリーユーザーの夢と希望の祭典」として、第1回「ベイリーサミット」を開催します。
「全体セッションは、食事をしながらの質疑応答も含めたワイワイガヤガヤの意見交換会のようなものです。皆さんにもどんどん発言してもらいたいと思っております。(略)みなさん、万障繰り合わせの上、バリ友とお誘い合わせのうえご参加下さい♪」と参加を呼び掛けています。
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開催日:2009年11月28日(土)
時間:11時から14時(終了予定)
会場:天神テルラホール
参加費:3,500円(食事とドリンク付き)
内容:パネルディスカッション+全体セッション+立食パーティー形式での懇親会
パネルディスカッションテーマ:
「ベイリーと出会って起こった変化」
「利用者のモラル向上の為に出来る事は?」
全体セッションテーマ:
「ベイリーをさらに盛り上げるためになにをすればよいか?」
定員:50名
参加記念品:ベイリー缶バッヂ
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詳細・参加申し込みは下記をご覧ください。(要ログイン)
http://www.varry.net/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=1097
mixiアプリに見る地域SNSへのヒント
2009年11月06日
グランドオープンしてまだ2ヶ月も経たないmixiアプリですが、すでに登録アプリは500件を超えています。(514件:2009/11/6現在)
続々と登場するmixiアプリから地域SNSへのヒントを探ってみました。
地域SNSにも地図へのマッピング機能を設けているものがいくつかありますが、mixiアプリでも「旅行マップ」「レストランマップ」「マイ☆レストラン」といった地図をテーマにしたアプリがあります。地図上にマッピングした場所やお店を中心にユーザー同士のコミュニケーションのきっかけを提供しています。
また「イベント検索/共有 eventpage.jp」では、各地のイベント情報をユーザー同士で共有することができます。
と、ここでmixiアプリを紹介したのには理由があります。すでに多くの地域SNSが採用しているオープンソースのSNSエンジンopenPNEのver3.0以降では、mixiアプリを動かすことが出来るようになるからです。
これまで地域SNSとの"棲み分け"が取り沙汰されてきたmixiですが、このmixiアプリが2つのSNSを繋ぐ"架け橋"になるかもしれません。これからもmixiアプリから目が離せません。

会津siconのプレゼンテーション資料を公開
2009年11月03日
会津siconを運営する株式会社デザイニウムは、ふくしまデジタル情報化フェア2009で行った「地域SNSからはじまる地域活性化 ~会津sicon(シコン)の事例」のプレゼンテーション資料を公開しました。
下記のURLからPDFファイルをダウンロードすることができます。
http://www.thedesignium.com/blog/news/2049
11月26日開催「地域SNS研究の最新動向」(情報社会学会+地域SNS研究会共催)のご案内
2009年11月02日
情報社会学会と地域SNS研究会は、11月26日に国際大学GLOCOMにて研究会「地域SNS研究の最新動向」を開催します。オープンな研究会ですので、会員、非会員を問わずふるってご参加ください。
会場準備の都合上、事前に参加登録をお願いいたします。
参加費は無料です。
[参加登録方法]
情報社会学会事務局 official [at] infosocio.org まで下記をメールにてご連絡ください。
1)氏名(ふりがな)
2)情報社会学会会員種別(正会員・学生会員・賛助会員)もしくは非会員
非会員の方のみ[所属]と[連絡先メールアドレス]をお知らせください。
参加申込締切:11月25日(水)
問い合わせ先:情報社会学会事務局official [at] infosocio.org
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日時:2009年11月26日(木)18時~21時
場所:国際大学グローバルコミュニケーションセンター
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2F
地図:http://www.glocom.ac.jp/access/
テーマ:「地域SNS研究の最新動向」
講演:
1.「地域SNSにおける友人関係の構造とその変化(仮題)」
鳥海不二夫(名古屋大学)
2.「地域SNSの多様な発展 政治・行政・地域メディアの観点から」
庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
3.ディスカッション
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第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 開催報告
2009年11月01日
第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道は、10月17日に開催され、盛況のうちに終了しました。今回のフォーラムは災害と地域SNSに特化したテーマ設定が特徴でした。実際に災害を経験をした方の情報を皆さんで共有することができ、また多くの参加者がマイクを握り議論を深めることができました。松江会場の皆様、尾道会場の皆様、Stickam中継でご覧になった皆様、ご参加ありがとうございました。
SNS利用で進む「地域の情報化」/地域SNS全国フォーラム、松江と尾道で同時開催(島根日日新聞)
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/9880
「地域SNS」の活用策探る(中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180026.html
ラジオ大阪が地域SNSを開設
2009年10月31日
大阪のAM局、ラジオ大阪(OBC)が地域SNS「おおさか本音っと」を開設しました。ラジオ局が自ら地域SNSを設置するのは、全国で初めての事例のようです。
このSNSは、「ラジオ大阪が運営する特性を生かし、番組や出演者などの魅力にふれあっていただきつつ、楽しみながら会員同士で交流していただくことで、大阪を少しでも元気にする」ことを目指しています。また、「「おおさか本音っと」は市民協働を応援しています。」として地域防犯、ごみ減量、放置自転車削減についての大阪市の取組み等を紹介しています。
なお11月は、番組「ほんまもん!原田年晴です」とSNSが連携しています。毎週火曜日、原田アナウンサーがスタジオでパソコンを見ながら「おおさか本音っと」の書き込みを紹介する予定です。SNS内には、番組の公式コミュニティが設置され、原田さんの毎日のランチ写真などが紹介されています。
ラジオ大阪 http://www.obc1314.co.jp/
おおさか本音っと http://hon-net.jp/
「大阪市の課題語り合おう」 ラジオ大阪がサイト開設(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/091030/lcl0910302134009-n1.htm
第5回 地域SNS全国フォーラムin松江・尾道 生中継!
2009年10月17日
「季刊まちづくり」が地域SNS特集
2009年10月12日
「季刊まちづくり」の最新号が、地域SNS特集を掲載しています。全国を俯瞰した議論から各地の実例の紹介まで、50ページ以上にわたるボリュームで読みごたえがあります。ぜひご覧ください。

季刊まちづくり 24(学芸出版社)2009/8/25
特集2 地域SNSとまちづくり
地域SNSとは―まちづくりにおける可能性を展望する……藤田忍+水野義之+吉村輝彦+西村一朗
地域SNSの動向と将来像……庄司昌彦
行政から見た地域SNSの可能性……牧 慎太郎
●地域SNSによるまちづくりの試み
・ICTによるまちづくりツールの構築……和崎宏
・八代市の公設SNS「ごろっとやっちろ」……小林隆生
・地域メディア×SNSのポテンシャル……牛島清豪
・Ruby City MATSUE ProjectとまつえSNS……野田哲夫
・京都山城地域SNS「お茶っ人」……中村俊二+杉本星子
・西千葉コミュニケーションサイト『あみっぴぃ』……虎岩雅明
・青森ソーシャル・キャピタル・サービスniconicoの実践……葛西 純
・地震で深まる人の絆……吉田等明
・はちのへを耕す物語……日山克之
スタコミ(岡山)が『デミカツ丼マップ』を増刷。追加情報を募集中。
今年5月に岡山の地域SNS「スタコミ」から生まれた完成した『デミカツ丼マップ』(http://standardnet.jp/sta-sp/sta-sp.html)がJRの駅(岡山・倉敷・津山・福山)でも手に入れられるようになったのに伴い、『スタコミ』では、このマップの増刷にむけて、追加情報の募集をしています。
デミカツ丼の写真(特にまだ写真が載ってない店)を、SNS内の「岡山のご当地グルメマップを作ろう会」コミュから、応募することができます。
※募集期限 10月19日
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」直前情報
2009年10月11日
「第5回地域SNS全国フォーラムin松江・尾道」の直前情報がとどきました。会場へ行くことができない方のために、スティッカムによる生放送もあるそうです。
■開催日時 平成21年10月17日(土) 13:20 - 18:00
申し込みは、必要ありませんので、当日会場までお越しください。
◆会 場
松江会場 松江オープンソースラボ(松江テルサ別館2F)
松江市朝日町478-18 電話0852-31-5550
尾道会場 尾道大学 尾道白樺美術館
尾道市久保三丁目4-11 電話0848-20-7831
■参加費
無料(どなたでも自由に参加できます)
■テーマ
松江会場 『災害と地域SNS』
尾道会場 『尾道SNS の可能性と役目』
・草の根SNS としての交流広場
・隣接するSNS どうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
■プログラム(松江会場)
開会宣言 13:20
リレートーク in 松江 13:30~14:50
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
・さよっち 佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟 宍粟市 飯田 聡 氏
・まつえSNS 松江市 三輪 利春 氏
・コメンテーター
田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環教授)
牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
パネルディスカッション 15:00~16:00
テーマ 「災害と地域SNSの活用」
・パネラー
リレートーク in 松江参加者の皆さん
& ひょこむ 兵庫県 和? 宏 氏
・司会 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM研究員、地域SNS研究会)
TV電話「万事万端」で尾道から松江に中継 16:05~17:40
閉会挨拶 17:40
■プログラム(尾道会場)
・16:05~17:40 尾道で分科会 → 松江にテレビ会議で配信
尾道地域SNSを活用した成果事例発表(40分)
「エコアロマキャンドル」長濱 小季さん(HN;元気さん)
その他の事例紹介、意見交換
尾道SNSの可能性と役目について(50分)
講師; 前田邦宏 氏
((株)クォンタムアイディ 代表取締役、(株)関心空間 ファウンダー、東京大学大学院情報学環講師 )
意見交換、まとめ
・~18:00 クロージング
尾道分科会のテーマは「尾道SNSの可能性と役目」です。
・草の根SNSとしての交流広場
・隣接するSNSどうしをつなぐ役目を担える立地
(交易によりそれぞれの地域が発展できることを願う)
意見交換は、特定のパネリストによらず、来場者が誰でも発言できます。
【最新情報】
まつえSNS 【公式サイト】第5 回地域SNS全国フォーラム コミュニティ
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
ホームページ http://sites.google.com/site/matsuesns/
主 催 第5 回地域SNS全国フォーラム実行委員会
尾道分科会主催 おのみち地域SNS「おのみっち」
共 催 松江市
後 援 しまねOSS 協議会
問い合わせ先 第5 回地域SNS 全国フォーラム実行委員会事務局 電話090-4574-0148
E-mail matsuesns[at]gmail.com
松江または尾道会場にお越し頂けない方は、是非スティッカムによる会場からのライブをお楽しみ下さい。
ライブのスティッカムは、 http://www.stickam.jp/profile/shigai
第5回 地域SNS全国フォーラム 続報
2009年10月05日
10月17日に島根県松江市と広島県尾道市で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」が近付いてきました。最新情報が届きましたのでお知らせします。
※ちなみに地域SNS研究会の庄司は、松江会場にうかがう予定です。
【公式サイト】第5回地域SNS全国フォーラム
https://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=135
■プログラム(予定)
13:20 開会宣言(センム、司会者)
13:23 開催地あいさつ(中村副市長)
13:30~14:30 【リレートーク in 松江】60分間
「災害と地域SNSの活用」
発表 10分(質疑と交代含む)×6人=60分
・e-じゃん掛川 掛川市 早瀬 公夫 氏
・モリオネット 盛岡市 吉田 等明 氏(岩手大学情報メディアセンター准教授)
・さよっち 佐用町 依田 吉充 氏
・E-宍粟 宍粟町 飯田 聡 氏
・ひょこむ 兵庫県 和﨑 宏 氏
・まつえSNS 松江市 三輪 利春 氏
休憩
15:00~16:00 【パネルディスカッション】 60分間
・パネラー リレートーク参加者6人
・コメンテーター 田中 秀幸 氏(東京大学大学院情報学環准教授)
牧 慎太郎 氏(兵庫県企画県民部長)
休憩
16:05~17:40
尾道分科会 90分間
情報共有できる「広場」としての地域SNS
ハブSNSの可能性
17:40 閉会あいさつ(野田)
18:30 「楽」懇親会
■メールでのお問い合わせ先
野田哲夫実行委員長 nodat*soc,shimane-u.ac.jp (*を@に)
おおつSNSで「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展 第2弾 ~はまおおつフェスタ編~」を開催
2009年09月15日
滋賀県大津市の地域SNS「おおつSNS」のユーザーが中心となって企画して開催した「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」(http://otsump.cable-net.ne.jp/)の第2弾となるイベントが開催されます。
投稿された写真は「はまおおつフェスタ」で展示されるほか、大津の観光PR材料として使用するそうです。
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<企画趣旨>
おおつのええもん・ええとこって何?!
例えば貴方が関西圏外から来られた人に
「観光がしたい!いい景色が観たい!美味しいお店に行きたい!」
と聞かれたら、どう答えますか?
たいていの人は京都を案内するのではないでしょうか?
大津に住み、大津で学び、大津で働く人々が、大津のことを本当に知っているのだろうか?
その一方で、大津のすばらしい場所や風景、文化、自然、行事などを知っている人は多くいるのではないか?
また、その情報を発信したい人も大勢いるのではないだろうか?
大津の写真を見て、もっと自分が住んでいる街を好きになってほしい!
大津はこんなにいいところなんだ!ということを知ってほしい!
発信したい人と知りたい人達の為に「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画しました。
最後に…
昔から大津に住んでいる人にはもっともっと大津のよさを再発見してほしい!引っ越ししてこられた方には、大津の素晴らしさを知ってほしい!
そして、写真を通して、大津の情報を発信したい人同士や、大津の街を知りたい人が出会い、大津の街が元気になるきっかけ作りができれば大成功です。
●募集要項
カメラ付携帯電話で撮影した画像を10月12日までにお送りください。応募先メールアドレス:otsump@yahoo.co.jp
おおつの行事や風景などおおつの写真であればジャンルを問いません。
※おおつSNSでも投稿が可能です!
おおつSNSの場合は、しょうこやんまでメッセージにて送信をお願いいたします!
◆応募規定
・ 画像サイズは自由ですが、ポスターなどに起用される場合がありますので、出来るだけ大きいサイズでお送りください。
・ 審査のある写真展等への応募の無い物に限ります。「※おおつSNSや個人ブログで掲載している作品は可」
・被写体(人や建物、著作物など)の肖像権侵害等の責任は負いかねます。応募に際しては撮影者が必ず被写体の承諾等を得てください。
・応募されたすべての作品は観光PR用として、大津市のライブラリーとして活用されます。
・応募作品の使用権は主催者に帰属します。
主催
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
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ひびの(佐賀県)の会員が1万人を突破
9月12日、佐賀新聞が運営している地域SNS「ひびの」の登録会員が1万人を超えました。
「ひびの」は新聞社が運営する地域SNSの草分けであり、全国で最も多くの会員を抱える地域SNSです。正式オープンの2006年11月1日から3年弱で、1万人を達成しました。おめでとうございます!
「ひびの」事務局は、「いいコミュニティ」を目指しているため、必ずしも「会員数」という指標を重視しているわけではないそうですが、ひとつの区切りとして「ありがとう!! ひびの会員 10000人」というバナーを掲載しています。「いいコミュニティ」としてのさらなる発展をお祈りしています。
ひびのコミュニティ
http://hibino.saga-s.co.jp/
「第5回 地域SNS全国フォーラム」準備中です
10月17日に中国地方で開催される「第5回 地域SNS全国フォーラム」の準備が進んでいます。
今回は松江市(島根県)、宇部市(山口県)、尾道市(広島県)が会場となり、3会場をテレビ会議でつなぎます。メイン会場となる松江市の松江オープンソースラボからはu-streamでの配信も計画しています。ぜひ、ご予定ください!
開催にむけた準備は、各地のSNS内コミュニティでおこなわれています。
最新情報は下記のサイトをご覧ください。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in松江)
http://matsuesns.jp/community.php?bbs_id=121
企画は「災害と地域SNS」をテーマにしたシンポジウム(パネルディスカッション)を予定しています。
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in宇部)
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=98
■第5回地域SNS全国フォーラム準備委員会(in尾道)
http://onomichi-sns.jp/community.php?bbs_id=163
「下北沢ブロイラー」(東京都)の1周年記念イベントを下北沢経済新聞が報道
2009年08月27日
開設1周年を迎えた東京都下北沢地域のSNS「下北沢ブロイラー」が、8月22日に開設1周年記念イベントを開催しました。
当日は、ユーザーなど50人が参加し、地元の飲食店提供の料理を楽しんだり、レンタルボックス店出展作家の作品や地元ミュージシャンのパフォーマンスを楽しんだりしたそうです。
その模様が「下北沢経済新聞」にて報道されています。
詳細は下記をご覧ください。
「SNS「下北沢ブロイラー」が1周年-地元で記念イベント開催」(下北沢経済新聞)
http://shimokita.keizai.biz/headline/740/
開催報告「地域メディアを再構築しよう!米子合宿」
8月21日・22日の二日間にわたり、鳥取県米子市にて「地域メディアを再構築しよう! 米子合宿」が開催されました。
この合宿は慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授の坪田知己さんが呼びかけ、約60人ほどが参加しました。地域SNS研究会も主催団体として名前を連ねさせていただきました。
プログラムは3つのセッションと1つのパネルディスカッションで構成され、セッション2 「地域を取り込むデジタル戦略」では、地域SNS「みかん」を運営する紀伊民報の上仲輝幸さんと、地域SNS「ひびの」を運営する佐賀新聞の牛島清豪さんが登壇し、ネットコミュニティと地域メディアの関わり方やそのビジネスモデルなどについて実例を紹介しました。
当日の模様は、下記のTwitter中継ログや記事、ブログのエントリーをご覧ください。
Twitterでの中継
http://twitter.com/#search?q=%23yonagomedia
「重み増す地域メディアの役割と意義・米子で合宿討論会」(日経メディアラボ)
http://nikkeimedialab.jp/blog/2009/08/post-62ea.html#more
「「地域メディアを再構築しよう」米子合宿に参加中」(ガ島通信:藤代裕之さん )
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20090822/1250870054
「「地域メディアを再構築しよう!」米子合宿」(今日も何かを忘れたようだ:hopeさん)
https://sns.yokohama150.jp/blog/blog.php?key=18865
「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント
8月1日に続き、横浜市の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営をどうするかを考えるイベント 「ハマっち!オープンディスカッション」が8月29日に開催されます。前回がパネルディスカッション形式であったのに対し、今回は全員参加型のディスカッション形式で行われるようです。
以下、ハマっち!のメールマガジンに掲載された案内文です。
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・8/29 「ハマっち!オープンディスカッション」是非ご参加を!
地域SNS「ハマっち!」や市民や団体の活動を知らせるポータルサイト「イベント
ナビ」など、横浜の情報プラットホームのこれからについて、利用者をはじめ、市
民のみなさんと意見を交換する「ハマっち!オープンディスカッション」を8月29日
にBankARTStudio NYKで開催します。ぜひ、ご参加ください!
●開催日時:2009年8月29日(土) 受付開始/開場12:30 フォーラム13:00~17:00
●開催場所:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通)
●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)
●入場料:無料(交流会飲食は実費)
▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」
https://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=656
▽「ハマッち!の今後を考える検討コミュ」のアンケートにご協力ください
https://sns.yokohama150.jp/bbs/enquete.php?bbs_id=656&key=57
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地域SNS連携による豪雨被災地への「古タオルを送ろう」プロジェクト
2009年08月15日
集中豪雨による被害を受けた兵庫県佐用町と宍粟市に「古タオルを送ろう」というプロジェクトが広がっています。佐用町と宍粟市は地域SNS基盤「OpenSNP」による地域SNS「さよっち」「E-宍粟」を運営していることから、同じOpenSNPを使用している「ひょこむ」(兵庫県)が中心となって、連携サイトにも協力を呼び掛けています。
すでに一万本以上のタオルが集まっていますが、募集は続いています。
以下、「ひょこむ」に掲載されている呼び掛け文です。
タオルの収集・発送状況などの詳細は「ひょこむ」をご覧ください。
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【(仮称)平成21年兵庫県西播磨豪雨災害復興支援事業~古タオルを送ろうプロジェクト】にご支援をよろしくお願いします
地域SNS「ひょこむ」運営事務局
ひょこむユーザー(ひょこまー)のみなさま、いつもお世話になります。
ここ数日、豪雨や地震など、全国各地で自然災害が発生していますが、皆様の地域やお仲間は被災されたりはしておられませんか?
この度、ニュース報道でご存知の通り、「ひょこむ」と同じ地域SNSの仕組みである「OpenSNP」を使っている連携サイト、佐用地域SNS「さよっち」としそう地域SNS「E-宍粟」の拠点である兵庫県佐用町(人口約2万人)と宍粟市(人口約4万1千人)では、8月9日夜から10日未明にかけて、記録的な集中豪雨に見舞われ、大きな被害が出ました。
神戸新聞の報道などによると、11日午前現在、兵庫県内の死者は佐用町と朝来市で計12人。同町と豊岡市で16人が行方不明となっています。また、兵庫県内の6市2町で3世帯が全半壊し、500世帯が床上浸水、802世帯が床下浸水しました。
佐用町によると、10日夜も小学校など町内27カ所に708人が避難。宍粟市一宮町福知では道路寸断で住民や宿泊者ら35人が依然、孤立しています。佐用町では役場自体が浸水し、防災無線・CATVなどの情報系も機能しない状態が続いており、その中で「さよっち」が動画や画像を交えた現地の生レポートを発信し、注目を集めています。
「ひょこむ」では、「さよっち」「E-宍粟」のメンバーの多くが暮らすこの地を襲った豪雨災害からの早期の復興を願ってい、古いタオルを集めて被災地に送る支援プロジェクトを開始しました。皆様のご家庭に眠っている古いヨレヨレのバスタオルや縫い目が解けたようなフェイスタオルは、浸水した住居・施設の清掃などに大活躍してくれれます。ぜひとも使い古して吸水性の良くなったお手元の古タオルを、被災地復興のために譲って下さい。
タオルは、ひょこむ運営事務局のあるインフォミーム社が受け入れ、ひょこむのPR車「ひょこむカー」で直接、佐用町と宍粟市の支援団体にお届けします。
以下の住所、送り方などをご覧の上、ぜひご協力をよろしくお願いします。
【送り先】
〒670-0061
姫路市西今宿3-6-3
インフォミーム株式会社内
OpenSNP西播磨豪雨災害復興支援プロジェクト
TEL.079-295-2700
FAX.079-294-6552
info@memenet.or.jp
【受付期間】
2009年8月12日(水)から、8月15日(土)の午前中必着!持ち込みの場合も午前中にお願いします。
【送付方法】
紙袋にタオルをつめ、半分ほどガムテープで口を閉めて、宅配便の伝票はそのまま紙袋に貼ってしまって下さい。大量の場合は、ダンボール箱に詰めてご送付をお願いします。
送り状には、送り主(複数の場合は代表者)・メールアドレス・タオルの枚数、を記入下さい。メールアドレスは、プロジェクト終了後に感謝状をお送りするアドレスとしてだけ使います。
【受け入れ先】
●佐用町まちづくり課副課長・久保(まっち)さん 「さよっち」運営管理者
●宍粟観光協会会長・宍粟市議・寄川(やっちゃん)さん 「E-宍粟」運営管理者
【現地災害情報コミュニティ】(外部公開ですので、ログインしなくても参照可能です)
・「さよっち」
『【公認】さよ姫ひろば』 http://sayo-chi.jp/community.php?bbs_id=9
・「E-宍粟」
『宍粟市豪雨災害情報コミュ』 http://shiso-sns.jp/community.php?bbs_id=89
・「ひょこむ」
『 【緊急防災】災害関連情報コミュニティ』 http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=506
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「げんき-NETひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)が1周年記念イベント
2009年08月03日
茨城県ひたちなか市の「げんき-NETひたちなかSNS」では、8月2日に開設1周年を迎えました。これを記念し、「市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」が開催されることになりました。
講演は、滋賀県大津市の「おおつSNS」での活動をもとに「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を企画・運営した仁志出彰子さんです。
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日時
平成21年9月5日(土)午後1時30分
場所
ひたちなか・ま ふれ愛ひろば
講師
おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
仁志出 彰子さん
事例発表
きっずcafe’ copain プロジェクト
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詳しくは下記のひたちなか市役所のサイトをご覧ください。
■市民活動お役立ちセミナー ~ケータイがむすぶ地域の輪~ おおつのええもん・ええとこ携帯写真展
http://www.genkinet-hitachinaka.jp/genkiSNS/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=120
厚木市広報で「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」特集
2009年08月02日
神奈川県厚木市の広報で、市が運営する「あつぎ地域SNS(マイタウンクラブ)」の特集記事が掲載されました。
「あつぎ地域SNS」に参加している約2,000人の中から代表的なユーザー3人が登場し、SNSの魅力や活用法を語っています。また、地域SNSの中のコミュニケーションから生まれたエピソードも紹介されています。
特集:SNSで広がる地域の輪(HTML版)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/webkouhou/topics3.html
特集:SNSで広がる地域の輪(PDF版 p4-5)
http://www2.city.atsugi.kanagawa.jp/data/files/0069_031671_0801.pdf
自治体広報は閲読率が非常に高いため、非常に強力な地域メディアです。今回の厚木市のように特集を大きく組むことによって、市内での地域SNSの認知度は大きく高まると考えられます。
なお、あゆチャンネル(CATV)の厚木市提供番組「あつぎ元気WAVE(ウェ~ブ)」でも、あつぎ地域SNSを特集します。
放送は、
8月10日(月)~16日(日)
1:正午~
2:19時30分~
3:22時45分~
の3回(各15分)で、この内容は厚木市のウェブサイトでも公開されるようです。
8/1 に「ハマっち!」(横浜市)の今後の運営を考えるイベント:牧慎太郎氏・和崎宏氏も参加
2009年07月26日
8月1日に、横浜の地域SNS「ハマっち!」の今後の運営を考えるイベントが開催されることになりました。
告知文に
運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、(略)その財源の手当てがなくなる予定です。同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか?維持するのか?廃止するのか?来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか?見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。
とあるように、自治体からの補助金を得てスタートした地域SNSの自立にむけて、目的や主体、方法などを探る場となりそうです。
基調講演には、地域SNSの「育ての親」の一人である兵庫県企画県民部長の牧慎太郎氏、パネルディスカッションには「ハマっち!」も使用している地域SNS基盤OpenSNPで日経地域情報化大賞などを受賞した「ひょこむ」主宰者の和崎宏氏が登壇します。
なお、当日は神奈川新聞社の花火大会の開催日となっており、フォーラム終了後は花火大会を満喫できるそうです。
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●タイトル:「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」(仮)
●開催日時:2009年8月1日(土)
受付開始/開場12:30 フォーラム13:00~16:20 交流会16:20~17:00
●開催場所:BankART Studio NYK 2階
横浜市中区海岸通3-9 TEL : 045-663-2812
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分
http://www.bankart1929.com/
●主催:ハマっち!運営委員会(Y150市民参加プラットホーム推進委員会)
●入場料:無料(交流会飲食は実費)
●定員:80名予定
●お問合せ・お申込み:Y150市民参加プラットホーム推進委員会
(事務局:財団法人横浜開港150周年協会)
TEL&FAX 045-489-4767 hamatch@yokohama150.jp
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● フォーラム開催の背景と目的:2009年、横浜開港150周年の節目の年も後半に入りました。開国博も終わりまで2カ月を切り、次代に引き継ぐべき価値の模索、振り返りが始まっています。横浜の地域SNS「ハマっち!」は、さまざまな場所でイベントを繰り広げている横浜市民のつながり作りを目指し、 2007年3月に開設されました。
当初10人に満たないメンバーで始まったこの情報コミュニケーション技術の実験は、現在登録会員数 2800人を数えるまでになりました。さらに2009年4月からは、Y150関連の多様な情報が検索できる「イベント・ナビ」も開設され、よりいっそう「市民の自己表現・地域貢献としてのイベント」を、多くの人たちに提供できる体制が整いました。
しかしながら、運営主体のY150市民参加プラットホーム推進委員会(山崎洋子会長)が横浜市からの補助金を得て運営してきた「ハマっち!」は2008年度末で、横浜開港150周年協会の事業として生まれた「イベント・ナビ」は、08年09月末でその財源の手当てがなくなる予定です。同じ地域に暮らしながら、これまでつながることのなかった市民に出会いのきっかけを提供し、コミュニケーションを深める場として活用されてきたこれらの仕組みをどうしていくのか?維持するのか?廃止するのか?
来年度以降、「誰が」「どのように」「なんのために」、ハマっち!やイベント・ナビを継承してくのか?見えない地域の「インフラ」ともいえる情報ネットワークの仕組みの意義を探りながら、多くの方たちとともにこの事業の今後のあり方を考えるため、8月1日にフォーラム「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える(仮称)」をBankART Studio NYK(中区海岸通)で開催します。
●タイムスケジュール(案)12:30 受付開始・開場
13:00~13:05(5)
開会あいさつ/山崎洋子(Y150市民参加プラットホーム推進委員長)
*フォーラムの開催趣旨について
13:05~13:20(15)
トーク1 Y150をどう継承するか/小川巧記さん(開国博Y150総合プロデューサー)
*市民の創造力向上と情報・イベントの位置づけについて
13:20~13:35(15)
トーク2 地域活性と情報プラットホーム/庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM 講師/主任研究員)
*地域に、地域SNSをふくむ情報プラットホームがあることが、どんな影響をあたえるのか。全国の事例から。
13:35~14:15(40)
基調講演 牧慎太郎さん
*草の根の地域情報化を推進する理由。国と地方行政、そして個人の立場から~総務省での指針作りの理由、兵庫県の実践の手法とその効果、個人としてそれらを推進する理念
14:15~14:30(15) 休 憩
14:30~14:45(15)
経過報告 「ハマっち!のこれまでとこれから」/ハマっち!運営委員会
*設立経緯、これまでのイベント、事業継承検討会議での議論の経過報告
14:45~15:35(50)
パネルディスカッション「市民の創造力をつなぐ情報プラットホームを考える」
*牧さん、庄司さん、小川さん、和崎さん、庄司さん、宮島さんor入江さん
15:35~16:00(25) 会場との意見交換
16:00~16:15(15) まとめ
16:15~16:20(5) 閉会&交流会について
16:20~17:00(40) 交流会
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《出演者プロフィール》
◆牧 慎太郎(まき・しんたろう)兵庫県企画県民部長
兵庫県出身。昭和61年東京大学法学部卒、同年自治省入省、奈良県、消防庁、北九州市、通商産業省、島根県、北海道勤務を経て総務省地方情報化推進室長、同情報政策企画官、経済財政諮問会議「日本21世紀ビジョン」WG委員を歴任。著書に「地域振興の戦略的展開」(1995共著)、「分権型税財政制度を創る」(2000共著)、「ICTで変わる自治体経営戦略」(2006共著)など。趣味は山登り 日本山岳会会員〔ホームページ〕http://www.d3.dion.ne.jp/~maki_sr/
◆小川 巧記(おがわ・たくのり)
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」総合プロデューサー
横浜市在住。ビッグバン・ハウス(株)代表。クリエイティブ・ディレクター/イベント・プロデューサー。 2005年日本国際博覧会「愛・地球博」で、万博史上初の市民参加事業のプロデューサーを務める。「愛知県地域づくり洋上セミナー」「全国生涯学習フェスティバル」「国連国際防災会議」「三重県海の祭典」「ゆめ交流博覧会三井グループ館」等プロデュース。1999年国連国際高齢者年の市民イベント「早稲田エイジングメッセ」をプロデュース。以後、高齢社会や環境問題など市民参加型のソーシャルコミュニケーションの企画に多く携わる。著作:「万博を創る」「地球大交流」(共著)。JAA(日本広告主賞)「消費者のためになる広告」金賞受賞。広告電通賞受賞。
◆和崎 宏(わさき・ひろし)
インフォミーム(株)代表取締役/地域SNS「ひょこむ」主宰
2004 年、兵庫県立姫路工業大学大学院環境人間学研究科修士課程修了、現在兵庫県立大学環境人間学研究科博士後期課程。ボランティアが学校の情報化を推進するために校内LANを整備する運動「ネットデイ」を成功させた。2004年に日経地域情報化大賞、2005年に地域づくり総務大臣表彰を受賞。国土交通省、総務省、文部科学省や兵庫県など自治体の各委員を務め、 2007年より関西学院大学非常勤講師。2006 年に企画・開発した地域SNS「ひょこむ」の運営に携わり、情報化を活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。共著に『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)、『ネットデイで学校革命!』(学事出版)、『IT2001なにが問題か?』(岩波書店)、『感性哲学 II』(東信堂)などがある。日本感性工学会、情報処理学会、日本OA学会会員。
◆庄司 昌彦(しょうじ・まさひこ)
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師/主任研究員
地域SNS研究会主宰1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。2003年よりオンライン政策誌『政策空間』の副編集長、2006年より実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
北海道で地域SNSを考えるフォーラムを開催
2009年07月19日
(財)北海道開発協会開発調査総合研究所は、8月22日、札幌市で「地域SNSフォーラム:地域SNSは「地域力」に貢献できるか」を開催します。
北海道開発協会開発調査総合研究所は、北海道の地域SNS「どっとねっと」を運営しています。今回のイベントは、「どっとねっと」が開設からもうすぐ丸3年を迎えることを機に開催されるものです。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/file/20090822.pdf
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日 時 平成21年8月22日(土) 14:00~17:00
場 所 (財)北海道開発協会 6階ホール
参加料 無料
申 込 裏面の申込み様式でfax、または電話で
主 催 (財)北海道開発協会開発調査総合研究所
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プログラム
基調講演1 グローバリゼーションの中の北海道と地域の活路
元上智大学教授 八幡 康貞 氏
基調講演2 「どっとねっと」の問題解決能力と生涯学習
元掛川市助役 小松 正明 氏
車座トーク 「どっとねっと」の実験サイトに参加して
キースピーカー(50音順)
○稲垣 順子 氏 とんこり堂主宰 @幌延町
○大塚 哲世 氏 塾経営 @江別市
○加藤 由紀子氏 北海商科大学准教授 @札幌市
○小松 正明 氏 同前 @神奈川県
○白鳥 郁子 氏 翻訳家 @英国ブリストル市
○三浦 保彦 氏 元公務員 @札幌市
○宮田 博行 氏 NPO法人オホーツク21世紀を創る会 @美幌町
○村上 京子 氏 マッシャー @鷹栖町
○八幡 康貞 氏 同前 @静岡県
コーディネーター
草苅 健 (財)北海道開発協会開発調査総合研究所 主任研究員 @苫小牧市
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BusinessBlog&SNS World展示・講演報告
地域SNS研究会と地域SNS「みかん」(和歌山県)、「あみっぴぃ」(千葉市西千葉地域)、「下北沢ブロイラー」(東京都下北沢地域)は、7月16日・17日に東京国際フォーラムで開催された「Business Blog & SNS World」で展示と講演(パネルディスカッション)を行いました。また16日の終了後は、地域SNS関係者など13名で懇親会を開催しました。ご来場いただいたみなさま、展示・講演にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
地域SNS研究会ブースで展示・配布した資料は以下からダウンロードできます。
■地域SNS研究会展示・配布資料
ファイルをダウンロード
■展示・パネルディスカッションの様子


総務省が「2008年度のSNS市場規模は、約499億円」と推計
2009年07月14日
総務省情報通信政策研究所が、2008年度のブログ・SNSの市場規模を推計した結果を公表しました。調査結果のポイントは次の通りです。
* 2008年度のブログ市場規模は、約160億円と推計。関連市場も含めると、約1961億円と推計。
* 2008年度のSNS市場規模は、約499億円と推計。関連市場も含めると、約568億円と推計。
* なお、2010年度のブログ市場規模は、約183億円、2010年度のSNS 市場規模は、約717億円となると予測。
また、SNSの市場規模推計に用いる指標として、153のSNSサービスを調査対象とし、会員数及び閲覧数を集計しています。それによると、
○2009年1月末時点のSNS会員数は、約7,134万人。
○2009年1月の月間閲覧数(ページビュー:PV)は、約439億。
※SNS会員数は、重複分を含むのべ人数。
と公表されています。
詳細は下記をご覧ください。
「「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果の公表」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/16209.html
ひょこむ(兵庫県)が県知事選挙への投票を呼び掛け
2009年07月05日
今日は兵庫県知事選挙の投票日です。
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では、選挙の投票を呼びかけるバナー広告を掲載したほか、当日の朝には管理者から全ユーザーに向けて以下のメッセージが送信されました。
ひょこむからのお知らせです。投票時間は、午前7時から午後8時まで。県内各地の投票所で実施されます。
私たちの代表を決める大切な知事選挙です。兵庫県内の有権者のみなさんは、家族はもちろんのこと、友人・知人、隣近所の方々と誘い合わせて投票に行きましょう。
まもなく投票の受付が開始されます♪今後とも、ひょこむをご活用ください。
選挙に限らず、地域社会にとって大事な場面で人々の「行動」を促すために、このようなプッシュ型のメッセージを送信することはとても有効な方法だとおもわれます。
「下町めぐり.jp」(東京都墨田区)が年4回のフォトコンテストを実施
2009年07月04日
東京下町SNS型観光ガイド「下町めぐり.jp」が、通年型のフォトコンテスト「すみだの四季フォトコンテスト」 を開催すると発表しました。このコンテストでは「すみだの四季(墨田区内で開催されるお祭りやイベント、季節の花)」をテーマにした写真を募集し、季節ごとに年4回の入選発表を行う予定です。
第1回「夏秋の巻」は下記のとおり実施されます。
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《すみだの四季フォトコンテスト・夏秋の巻》
応募期間: 2009年7月1日~10月8日
応募方法: デジタルデータ(携帯カメラ含む)で投稿
入選発表: 2009年10月30日
賞品: 金賞 すみだが誇る名産品5万円相当・・・1名
銀賞 デジタルフォトフレーム(7インチ)・・・・2名
入賞 オリジナルQUOカード(500円券)・10名
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主 催: 三浦印刷(株) 下町めぐり.jp事務局
後 援: 墨田区、墨田区観光協会
協 力: 富士フイルム(株)
「すみだの四季フォトコンテスト」
http://machimegu.jp/content/shikiphotocon
このコンテストには、応募を通じた地域の再発見や地域の写真アーカイブ作りといった効果が期待されます。また印刷会社が運営する地域SNSということで、さまざまな媒体への展開も考えられます。
「NikiNiki(鹿児島県)」からインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生
2009年06月29日
鹿児島テレビが運営している地域SNS「NikiNiki」から、Stickamを使ったオリジナルのインターネット放送番組「NikiNiki☆BanBan」(仮)が誕生します。
第1回放送(プレ)は、2009年6月29日21時から22時までの予定です。

http://www.stickam.jp/profile/nikiniki
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■放送枠 (調整中)
プレ放送は6月29日(月)21:00~:22:00 (60分)
※アンケート等により,曜日時間は決定します。(毎月2回放送予定)
■放送形式
スタジオ(SNSカフェめいさん)+ ロケVTRなど
■番組種別
情報バラエティー
■出演者
レギュラーM C めいさん ろじゃーくん
毎回ゲストあり
■視聴対象
NikiNikiの会員さんを中心に全国の鹿児島に興味を持つ人々。
■企画意図
地域SNS(NikiNiki)内にある"面白くて役に立つ"情報の発信をNikiNiki会員さんとの協働で行ない、地域SNS活用の啓蒙、そして新しいメディアのスタイルを模索します。
■番組形態
ひとことでいうと、地域情報バラエティー番組です。
堅くなりがちな地域の話題を楽しく紹介していきます。
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第1回の放送内容は、下記の予定です。
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◇「NikiNiki☆BanBan」とは!
◇特集 今回も盛り上がったキャンドルナイト
・ゲスト --- エコたいちょう
◇どうするニキバン
・チャットも絡めながら、ニキバンの今後と新企画を募る
◇ろじゃこライブ?!?!
◇企画準備中
◇ゲストトーク
・KTS新人アナ 石神愛子
◇イベントインフォメーション
◇NikiNiki事務局からのお知らせ
◇プレゼントコーナー
◇そのほか
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キャンドルナイトと地域SNS
2009年06月20日
6月21日は夏至です。その前夜となる6月20日から、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが全国各地で行われます。この取組みは、「でんきを消して、スローな夜を」を過ごそうというコンセプトに基づいています。
100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/
各地で様々な取り組みが行われていますが、地域SNSの参加者が企画に携わったているものもいくつかあるようです。
かごしまキャンドルナイト2009
鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の「NikiNikiエコチーム」が、イベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについて共催参加します。多くのNikiNiki会員さんが、ボランティア参加します。
100万人のキャンドルナイト@ひたちなか
「げんきネット-ひたちなかSNS」(茨城県ひたちなか市)では、ユーザーの方が、ブログ(1)ブログ(2)にあるように、エッグキャンドルを準備しているようです。
「おかやまデミカツ丼MAP」が「スタコミ」(岡山)から誕生
岡山の地域SNS「スタコミ」から、「おかやまデミカツ丼MAP」が生まれました。デミカツ丼は、岡山が発祥のデミグラスソースがかかっているカツ丼で、このマップは「スタコミ」内の「ご当地グルメマップをつくろう会」コミュニティに投稿された情報をもとにしています。
A3サイズとA4サイズ×2枚の2つのバージョンがあり、スタコミのトップページ「Standard Cafe」からダウンロードすることができます。
またこのマップは5月26日(火) NHKのニュースで紹介されたそうです。
ご当地グルメ・B級グルメについての情報をSNSで集めたりSNSで応援したりすることで地域の再発見や活性化に結び付けようという取組みは、各地で行われています。例えば、横浜のSNSハマっち!から生まれた「横浜ブランド争奪戦~スパゲティナポリタン頂上対決」などがあります。
「横浜「ナポリタン」と名古屋「イタリアン」対決、どっちがうまい」(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902354/
u-Japan大賞 総務大臣表彰に地域SNS関連の2事例が選出。
2009年06月04日
総務省が、「u-Japan大賞 総務大臣表彰」を発表しました。地域活性化部門賞では、地域SNSの運営もしている「青森ソーシャル・キャピタル・サービス」と「はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」」が選出されました。おめでとうございます。
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「青森ソーシャル・キャピタル・サービス」
(特定非営利活動法人 ソーシャル・キャピタル・サービス青森)
市民、商店街、NPO、企業、自治体等の協力の下、環境負荷低減、地域ポイントを連動させた取組等の情報を発信・共有するサービスを提供。継続的な地域活性化の取組事例として評価。
■nico-net(地域SNS)
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「はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」」
(特定非営利活動法人 はままつ子育てネットワーク「ぴっぴ」)
「市民協働」により、行政情報と民間情報を合わせて発信し、子育て中の親のニーズを満たすことを最優先した子育てサイトを構築。地域に根づいた子育てに関する総合的な情報交流の取組として評価。
■浜松周辺地域の子育ておしゃべり広場 Pi-com(地域SNS)
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「おおつSNS」発のイベントから観光用ポスター (滋賀県大津市)
2009年05月25日
滋賀県大津市の「おおつSNS」の携帯写真好きのメンバーが中心となって企画した「おおつのええもんええとこ写真展」の作品が、観光ポスターになりました。
この写真展では、2か月の募集期間に約400点の携帯写真が集まり、各地域で展示を行いました。「自分の街のいいところを再発見するいい機会になった」とのコメントも応募者から寄せられているそうです。
実行委員会さんからは、「もし、他のSNSでも同じような事業をされる場合は、お手伝いさせてくださいね^^」とのコメントもいただきました。ポスターのご送付、ありがとうございます。

6月25日、兵庫へ行こう:「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活 用したコミュニティ活性化をめざして~」
2009年05月22日
兵庫県では、6月25日に、「地域情報化セミナーin兵庫~ICTを活用したコミュニティ活性化をめざして~」を開催します。
住民ディレクターやカーナビとの連携、農村漁村と都市との交流など、地域SNSを活用した取り組みが具体的に紹介される貴重な機会となりそうです。
なお、このイベントをお知らせいただいたメールには、新型インフルエンザの対策に全力で取り組んできた成果として兵庫県は日常の状態に戻りつつあるということ、また兵庫県の方々が元気でがんばっているということを感じていただきたい、ということが書かれていました。ぜひこの機会に兵庫県へ足をお運びください。
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日時: 2009年6月25日(木) 午後11時30分~~4時30分
場所: 兵庫県公館
【基調講演】
牧慎太郎(兵庫県企画県民部長)
【事例報告】
① 地域SNSを活用した都市-農山漁村間ヒト・モノ交流システムによる
元気再生モデル開発事業(兵庫県伊丹市ほか)
平成20年度、内閣官房の元気再生事業に採択された地域SNSを活用した都市と農山漁村の連携、高校生・大学生による地域活性化
② 地域SNSお茶っ人(京都府宇治市)
全国フォーラムを成功させた市民の力。市民の想いを形に変えたSNSの力
③ 地域SNS&カーナビ連携システム《しそうSNS・E-宍粟(兵庫県宍粟市)》
地域SNSとカーナビを連携し、地域独自に観光情報を提供(しそう観光協会)
④ 地域SNS&住民ディレクター連携《佐用地域SNSさよっち(兵庫県佐用町)》
地域SNSと住民ディレクターが連携、住民手づくりのテレビ番組を放送
◇ 進行・コメント
田中秀幸 東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授
牧慎太郎 兵庫県企画県民部長
和崎 宏 地域SNSひょこむ主宰者
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地域SNSの話題を伝える週刊動画: 「天草webの駅」(熊本県天草市)
2009年05月18日
熊本県天草市の地域SNS「天草webの駅」では、地域SNSの様子や登録ホームページの話題などを伝える動画「週刊うちわ」を毎週金曜日にYoutubeで公開しています。作成しているのは、運営をサポートする熊本県立大学の学生グルー プ「うちわEBI's」のみなさんです。
このような動画番組の作成は、話題をより多くの人と共有するための手段として非常に有効だと思われます。
■天草webの駅
http://amakusa-web.jp/
■Webの駅 学生サポート室EBI'S CAFE(うちわEBI's)
http://hp.amakusa-web.jp/a0009/MyHp/Pub/
「みかん」(和歌山県田辺市)、オフ会開催で「KiiLiFE+Card」を発行
紀伊民報が運営する和歌山県田辺市周辺の地域SNS「みかん」では、コミュニティがオフ会を開催するときに事前に連絡をすると、参加者全員に「KiiLiFE+Card(キーライフプラスカード)」を無料発行するというサービスを始めました。
このカードは、オフ会などでストラップ付きネームプレートとして利用できるほか、「子育て応援サービス」を利用する際の会員証や、紀伊民報主催によるオフ会の参加パスとしてもつかわれる予定です。
※KiiLiFE+Cardにクレジット機能はありません。

詳細は下記をご覧ください。(ログインが必要です)
http://mican.kiilife.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=2848
会津Sicon(福島県会津地域)が読売新聞に掲載+コメントの訂正
2009年05月14日
読売新聞福島版に「SNSで会津に人の輪」という、地域SNS会津Siconについての記事が掲載されました。地域SNS研究会の庄司のコメントも掲載されています。
SNSで会津に人の輪 勉強会、郷土料理店など成果 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20090512-OYT8T01346.htm
■注:
下記の地域SNS研究会の庄司のコメントは、記者の電話取材にお答えしたものですが、庄司がお話しした内容や意図と異なる部分がありました。当該記者との間で誤りが存在することを確認しましたので、その点を明記します。
地域SNSの研究を行っている国際大学グローバルコミュニケーションセンター(東京都港区)の庄司昌彦研究員によると、全国に地域SNSは500程度あるが、ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。
>全国に地域SNSは500程度あるが、
庄司昌彦として(地域SNS研究会として)発表している数字は404事例(2009年3月現在)です。「ただし数え切れていないものもあるので、たとえば500個とか、もっとたくさんあると思います。」というコメントをしたため、500程度という記載になりました。
>ネットだけでなく、実際に会員同士が会って人の輪を広げている例は珍しいといい、
mixiや他のジャンルのSNS比べて地域SNSは人と人が実際に会う傾向が強い、という説明がこのような表現になりました。地域SNS全般でみると、61%のサイトでは運営者が公式オフ会を開催しており、73%のサイトではユーザーが自発的にオフ会を開催しているというデータがあります(2008年2月調査)。

>「会津特有の地域性が成功の原因ではないか」とする。
確かに会津は地域SNSや勉強会以外にも、会津大学というIT専門の大学があったり、会津若松市役所のユニークな取り組みがあったりするなど、いろいろ興味深い取り組みがある土地です。しかし、この先進的なエピソードは会津特有の要因によって起こったとは言い切れません。居酒屋・カフェを設置するという取り組みは鹿児島などでも行われています。
「松江SNS」(島根県松江市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の交流
2009年05月12日
5月16日(ホーランエンヤというお祭りがおこなわれる日だそうです)に、尾道地域SNSのおのみっちと松江SNSの交流会が開催されることになりました。おのみっちから6名が松江市を訪問し、観光、松江SNSとの交流、尾道万博のPRなどを行います。
日時:5月16日(土) 18時30分より
場所:アーバンホテルの万作
人数:予定20名
参加費:4000円
詳細は下記をご覧ください。
オフ会コミュ(松江SNS)https://matsuesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=4213&bbs_id=76
第5回地域SNS全国フォーラムは今年の秋に、中部地方の地域SNSによる合同開催が予定されています。中部地方の地域SNS間交流は着々と進んでいるようです。
『地域メディアが地域を変える』出版
「地域SNSの限界を解明した上で社会ネットワーク理論で紐解き、地域活性化への戦略的な仕掛けを提案していく」という本『地域メディアが地域を変える』が出版されました。
地域SNS研究会(SNS)メンバーは執筆に携わっていませんが、今後の地域SNS研究にとって有意義な本だと思われますのでご紹介します。
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地域の情報化戦略が変わる!
SNS、ブログ、新聞、テレビ、モバイル。
地域メディアは発火点となれるのか。活性化とは、秩序ある波風である。
地域コミュニティ情報化の切り札ともてはやされる地域SNS。
しかし、そのSNSによって今まで地域の実態に大きな変革をもたらされたことはあっただろうか。何故今の構造ではその地域のアイデンティティを醸成しきれないのだろうか。本書はそのような疑問に応えるべく、地域SNS研究者やアルファブロガーが地域SNSの限界を解明した上で社会ネットワーク理論で紐解き、地域活性化への戦略的な仕掛けを提案していく。
執筆者: 河井孝仁・前川道博・原田博子・長谷川圭・後藤洋樹・西村貴美・寺島英弥・藤代裕之・遊橋裕泰
編著 : 河井孝仁・遊橋裕泰
企画 : モバイル社会研究所
出版社 : 日本経済評論社
ISBN978-4-8188-2048-7
発行年月 : 2009年4月下旬
価格 : 2,310円(税込)
※ 敬称表記は省略させて頂いております。
NTTドコモモバイル社会研究所のサイトより
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目次
第一章 構造としての地域 ――ヴァルネラビリティと編集
第二章 地域の記憶 ――アーカイブとしての地域メディア
コラム①「はままつ子育てネットワークぴっぴ」から ――地域情報化は地域を活性化するのか
第三章 商店街は地域メディアの夢を見るか ――中心市街地活性化には売上げがいる
第四章 川崎フロンターレ ――メディアとしてのスポーツ
第五章 ヴァルネラビリティと新聞の新たな可能性 ――当事者の発言を編集支援する「場」へ
第六章 魔法の杖はない ――地域活性化のためにメディアを使う
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NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)
2009年05月11日
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その3)です。なお、下記の鹿児島テレビのサイトでは、大声コンテストの様子を報じたニュース映像が紹介されています。
【動画】夢を桜島に!大声コンテスト2009
http://news.ktstv.net/e10621.html
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僕が会場に着いたときには、すでに大声コンテストは始まっており、祝電の披露の最中でした。車を降りるとオレンジ色のスタッフジャンパーを着たスタッフが迎えてくれました。もちろんニキラーさんです。
会場は、西郷隆盛翁のお墓に隣接し、正面に「桜島」を臨む「南洲公園」の広場です。会場の桜島が一番きれいに見える場所に、校庭で校長先生が立つようなお立ち台が組まれ、その前には、「かごしま大声コンテスト」と書かれたイラスト看板と、音量を測定する大きなマイクが据えつけられています。
お立ち台から桜島を正面に見る位置の左半分を囲むように、審査員や計測係、実行委員長やスタッフが待機する本部テント、飲食物を提供するテントや参加者の待機用テントが並んでいます。みんな僕の顔を見て笑顔を返してくれます。もちろん、彼ら彼女らの大半がニキラーさんで、「NikiNiki」の中ではお馴染みさんばかりです。
顔見知りのニキラーさんに再会の挨拶をしつつ、参加受付をして渡された順番カードは、「13番」。想像していたよりも早い出番に驚いてしまいましたが、ここは、「地域SNS全国フォーラム」で見せた度胸を再度見せるときだと覚悟を決めました。
しかし、委員長挨拶、審査員紹介、模擬実演とプログラムが進むに従って緊張が少しずつ高まってきました。12人までの実演が終わり、いよいよ自分の番になったときは、緊張がピークになると思いきや意外にも冷静さを取り戻し、お立ち台前のレッド・カーペットにすんなりと進むことが出来ました。
目の前の雄大な桜島に一礼し、お立ち台に登る階段の前まで進み振り返って自己紹介です。自分が大分の別府からきたこと、別府温泉のPRを話しました。僕の斜め前にはテレビカメラ、会場の視線が一斉に注がれる中を緊張することなく話し終えると、再びお立ち台の前に振り返ります。
松葉杖を使っている自分にとってはここからすでに本番が始まっています。スタッフの力を借りて何とか最上部に登り、転落しないように後ろから支えてもらうように頼んだ後、後ろを振り返り、司会者に準備が出来たことを目で合図して、マイクの前に立ちます。
目の前には、たくさんのマイクとテレビカメラがずらりと並び、僕の発声を今かと今かと待ち構えています。桜島の正面を向いて深呼吸し、少し間をおいて叫んだ言葉は「九州中に友達を作るぞぉー!!!!!」でした。
すでにたくさんの友達が地域SNSを通じて出来ていますが、福岡ヤフードームでオフ会をするまでの人数には、達していないのでその気持ちを込めて叫びました。
叫び終わったあと、細心の注意を図りながらお立ち台を降ります。降りている間、数人のニキラーさんが手伝おうと近づいてくる気配が感じられてとても安心しました。しっかり地に足をつけた後、周りのスタッフにお礼を言って自分の席に戻りました。
席に戻り、ホッとする間もなく他局のレポーターから取材を受けました。大声に参加した今の気分と自分の目標を達成するためにどのような活動をするのかということを聞かれたので、自分の正直な気持ちを話しました。
休み時間になり、たくさんのニキラーさんが、僕の元へ挨拶に来てくれました。みんな僕の挑戦を褒めてくれる人が多かったので、最後には照れてしまいました。
今回は、前日の準備も含め初めての参加で緊張しましたが、とても貴重な体験をしました。
話には聞いていたのですが、実際参加してみて、ニキラーさんの団結力、行動力、集中力、思いやりに驚き、そして、羨ましささえ感じてしまいました。このイベントを通して、オフ会とは違う、一つのイベントを通して地域SNS会員同士の達成感を共有し、絆を深める姿を目の当たりにしました。
この達成感の共有こそが、今後の地域SNS発展の鍵の一つになるのではないか「大声コンテスト」参加を通じて確信しました。
112名の実演参加者と500名近いイベント来場者を迎えた今回の大会は成功裏に終りました。
その夜はたくさんの地元メディアで「大声コンテスト」の模様が放送されたそうです。僕はそのほとんどを見ることが出来ませんでしたが、一週間が経った今、この日記を書きながら、一つのイベントをみんなで作りあげることの素晴らしさを実感しています。
「大声コンテスト」にかかわったすべての皆様に感謝します。そして願わくば112個の夢がすべて実現することを願っています。
ありがとうございました。



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NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)
「温泉太郎」さんに寄稿していただいたNikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記(その2)です。
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「アイアイラーメン」の存在は、ニキラーさんの日記やネットラジオ「ゆくさ」のホームページで知り、麺好きの僕としては、是非行ってみたいと思っていただけに、勧められたときには二つ返事で賛成しました。
しかし、下竜尾公民館から車で20分もかかる距離にあり、その遠さに申し訳ない気持ちになりました。それでも、ニキラーさん達と一緒に始めて訪れるラーメン屋に期待は膨らみます。
SNSカフェ「めいさん」で準備作業をされていたニキラーさんも加え、総勢5人での来店となり、突然の予約電話となったのですが、お店の方が快く席を確保して下さったのには、感謝の気持ちで一杯でした。
お店は、パチンコ屋の建物の一角に入っていました。店内はとても広く、スタッフの威勢のいい声が響いています。ちょっと滑りやすい床に注意しながら、小上がり席に上がります。
ここで、あの「ニキバンド」が役に立ちます。アイアイラーメンでは、お店のスタッフに「ニキバンド」を見せると、餃子が一皿サービスとなるのです。こんな時もあろうかと準備していたのが功を奏しました。他のニキラーの分も合わせて、2皿のサービスとなり得した気分です。
周りのニキラーさんが自分のお気に入りを注文をする中、僕は始めての来店ということもあり、お勧めを聞くことにしました。するとほぼ全員が、「紀州梅ネギ塩」が良いということなので、早速注文しました。
ところが、周りのニキラーさんのラーメンは、テーブルに集まって来るのに僕が注文したラーメンがなかなか来ません。少し不安になり出したころ、目の前のニキラーさんが、自分のラーメンを少し分けてくれました。本格的なこってりラーメン、これぞ「鹿児島」という味に満足し、次回来店したときには、このラーメンを注文しようと心に決めました。
自分の元にラーメンが来てそのスープをみたとき、何故、来るのが遅くなったのかの理由が分かりました。他のラーメンは、トンコツベースのスープだったのに対して、このラーメンのベースは、透明なスープだったのです。
このラーメンを食べるにはコツがいります。まずは、ラーメンの中に入っている大粒の梅干を良くほぐしてから食べるのが通の食べ方だそうです。
さっそく僕もそれに倣い、ラーメンの中に沈んでいた梅干を充分にほぐしたあと、蓮華でスープをすくい、口にしました。最初、その複雑な味が分からずに思わず「鶏がらベースの味ですか」ときいたのですが、「魚介ベースの味ですよ」と言われたので、もう一度しっかりと味わってみると、確かにしっかりとした鰹だしの風味と味がしてきました。
その後には微かに梅の香りがして、スープにアクセントをつけています。僕は以前、東京と福岡で一度だけ魚介スープベースのラーメンを食べたことがあるのですが、魚介の味と香りがキツすぎるものでした。
まさかトンコツベースが主流のはずの鹿児島で魚介ベースのラーメンが美味しく食べられるとは想像もしませんでした。これは、僕にとって新たな発見といっても言いすぎではありません。
麺は、博多や大分に比べかなり太めで、柔らかくゆでられていたので、慣れない食感に少し戸惑いましたが、胃腸が強くない僕にとってはこれぐらいの柔らかさが丁度いいのではないかと納得しました。
スタッフが麺の湯きりをするときに発する「せ~の、ホイッ、ホイッ、ホイッ!!!」という掛け声を背に、満足してお店を後にしました。
アイアイラーメン
http://www.aiaira-men.com/



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NikiNiki(鹿児島県)「大声コンテスト」体験記
2009年05月10日
「かごしま大声コンテスト2009」は、鹿児島の地域SNS「NikiNiki」の会員の発案から実現したイベントです。このイベントに参加した「温泉太郎」さんから、体験記を寄稿していただきました。ありがとうございます。3回に分けて掲載します。
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「大声コンテスト」の前日24日にホテルに着いた僕が、2時間ほど休んで訪れたのは、会場となる南洲公園に近い「下竜尾(しもたつお)公民館」。ここの2階にある畳敷きの部屋で、当日、参加者に配る景品や賞品、パンフレットの仕分け作業が行われていました。
部屋中に紙袋や景品の箱が山と詰まれた中を老若男女、様々な世代のニキラーさん(NikiNiki会員)達が忙しく動き回っています。初対面の挨拶もそこそこに僕も作業の輪に加わります。
様々な形や大きさの景品を袋に入れる作業は、簡単そうに見えて意外と難しく苦労しました。ペットボトルドリンクを渡す作業では、最初は差し出される手のスピードについて行けず大変でしたが、徐々に慣れてきてコツもつかめスムーズに手渡すことが出来るようになりました。
作業をする中で、お互いをハンドル・ネームで呼び合いながら、楽しく作業が進んでいきます。最初は、リーダー格のニキラーさんの指示に従っていたものが、少しずつ自分の出来る仕事を探すようになっていきました。
作業の合間には、メンバーが持ち寄ったお菓子や果物が配られ、忙しい手を休め、食べたあと、また作業を始めます。たくさんのニキラーさんと話す間に最初は、固くなっていた心も打ち解けていきます。
様々な都合で、途中で帰らなければならない方や「大声コンテスト」当日のお手伝いが困難な方もおられましたが、済まなそうな顔をされていながらも「大声コンテスト」のボランティアが出来たことに満足そうな表情をされていたのが印象に残りました。
作業がすべて終り、当日のスケジュールを確認しながら帰られるニキラーさんの背中を見送りながら、また一つNikiNiki会員としてみんなから認められる自分になれたのかと自問自答の気持ちでした。
作業を終え、気持ちが落ち着いてくるとお腹も空きます。食べたいものはありますかと聞かれたので即座に「ラーメン」と答えた僕は、ニキラー御用達のお店「アイアイラーメン」を紹介され、数人のメンバーとお店へと繰り出したのでした。(つづく)



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「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアル
2009年04月30日
「スタコミ」(岡山県)のログインページがリニューアルし、「Standard CAFE」(略称:「スタカフェ」)となりました。
「スタカフェ」には、SNSの紹介やログイン窓だけではなく、オフィシャルコミュニティ「キネクル(キネマサークル@OKAYAMA)」の活動紹介や「チカエのおチカくですけど」「アート×アース×ニューヨーク」等の岡山関連ブログ、ECサイト「スタデパ(Standard Department Store)」などもあります。
Standard CAFE(スタカフェ)
http://standardnet.jp
「地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発」
総務省の戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の、平成21年度採択課題が発表されました。その中に、大分県の「地域防災SNS」の取り組みが含まれていました。
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地域住民の“信頼”と“人間関係”を基盤にした地域防災SNSに関する研究開発
凍田 和美(大分県立芸術文化短期大学)
吉山 尚裕
柴田 雄企(大分県立芸術文化短期大学)
菊池 達哉((財)ハイパーネットワーク社会研究所)
「地域の安全・安心は地域が守る」という考えを元に、日頃の地域住民の人的ネットワークの心理的な要因、つまり人間関係を基盤とした地域防災SNS(Social Networking Service)“信頼”を介して地域固有の防災情報を共有することで災害時や災害回復時の災害・防災情報を効果的に住民に浸透させ、被害を最小化させることが目的である。また、安価に広く使ってもらうために、本地域防災SNSは、オープン・ソース・ソフトウェアで公開する。(2年間)
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既存の地域SNSにおける防災関連の取り組みとしては、
・平時における防災情報の共有
・非常時における信頼性を担保した情報の共有
・ソーシャルマップの作成
・プッシュ型情報配信
・地域SNS連携による防災訓練
などといったものがあります。地域SNSにはその地域の全ての住民が参加するわけではありません。そのため、地域SNSを通じて「ある程度の信頼性」を担保しながら生成した情報を、どのようにSNSを利用していない地域住民に届け、さらにそのフィードバックを得ていくか、という情報流通のデザインが重要になると思われます。
「イマソウ」(愛媛県今治市)と「おのみっち」(広島県尾道市)の草の根交流
2009年04月29日
瀬戸内海を挟んだ愛媛県今治市の地域SNS「イマソウ」と広島県尾道市の地域SNS「おのみっち」のメンバーの交流があったということが、素敵な写真とともに運営者ブログ「イマソウ運営日誌」で紹介されていました。
■イマソウ×おのみっち・草の根交流(「イマソウ運営日誌」)
http://sns.imabari.net/staff/2009/04/20/090421_onomichi/
3月末に今治市の波止浜にて、「第3回しまなみ海道わっしょいフォーラム」なるフォーラムに参加した縁と、地域SNS「おのみっち」&「イマソウ」でのおつきあいから、今治-尾道の草の根交流が開始されることになりました。イマソウ内でイマソウメンバーが、「橋の料金も安くなっていることだし、尾道にラーメンでも食べに行く?」と発言したのがきっかけとなり、その声に尾道在住のイマソウメンバーが「それなら尾道を案内しますよ」いう流れになり、今回の交流が実現しました。
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生
2009年04月28日
「ひょこむ」(兵庫県)に、「ひょこむカフェ」が誕生します。
このカフェは、ひょこむ利用者の発表や交流の場として使われます。ユーザーのみなさんが、知恵や力を出し合い、オープンにこぎつけました。カフェの場所は、ひょこむ本部であるインフォミーム社2F元喫茶ルーム(姫路市西今宿)です。
5月10日(日)10:00~15:00まで「プレイイベント準備会議」、5月16日(土)「プレイイベント」が予定されています。準備会議では「ばあや&ワッキーの鹿肉料理の試食会」、プレイイベントでは「何でも自慢大会」や「CD&レコード鑑賞会(カラオケもOK)」などが行われるそうです。
ひょこむカフェのコンセプトは
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○当面、月1~2回の開店(土曜の10:00-17:00を予定)
○主催者オーナー制とする(申し込みによる)
○会場使用料は無料(電気・ガス・水道・備品、その他)..ひょこポ払いはありかも~。
○コーヒー・ドリンクは実費精算(管理は主催者)
○準備・撤収は主催者で行う
○申し込みは、ひょこまーに限定
○物販は自由(テラ銭は取りません)
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だそうです。
詳細情報や参加表明について下記をご覧ください。
■コミュニティ「「ひょこむカフェ」開設準備会議」(ひょこむ)
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=909
佐賀新聞に第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載
2009年04月13日
佐賀新聞に、3月に行われた第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のレポートが掲載されました。各分科会の様子が詳しく描かれています。
■さがIT最前線 第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 (09年4月12日) (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/itjyoho.0.1232343.article.html
須子善彦さんのブログでのレポートも非常に詳しく書かれています。
■「第4回地域SNS全国フォーラム in 宇治」イベント参加ログ(scotch *scratch* )
http://www.scommunity.net/scratch/2009/03/07-chiiki-sns-forum4-uji/
「お茶っ人」(宇治市)の「あきこ」さんが公開している写真・動画も大変充実しています。
■地域SNS全国フォーラムin宇治 写真集ホームページ
http://www.a-village.jp/snsfrm/index.html
NikiNiki(鹿児島県)発の「かごしま大声コンテスト」、今年は4月26日に開催
2009年04月06日
昨年、「NikiNiki」(鹿児島県)会員の発案から実現した「かごしま大声コンテスト2009」が今年も4月26日、南洲神社にて開催されます。テーマは「~こんな時代だから、桜島に向かって“夢”を叫ぼう!~」。西郷隆盛像を背に、桜島に向かって叫ぼうというイベントです。
『かごしま大声コンテスト2009』
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
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■開催日時
平成21年4月26日(日) 午前9時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園
■参加費
大人200円、中学生以下100円。(保険料含む)
※参加費のお支払いは会場でお願いいたしします。
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
・申し込み時に予定の発声内容も登録していただきます。
応募フォームはこちら
■連動イベントについて
・スタンプラリー ・西郷南洲顕彰館無料開放(コンテスト参加者のみ)
・「夢・希望」をテーマにした小イベント各種
■表彰について
・声の大きさと、叫んだ内容の両方を審査し優秀者を表彰します。
※大声賞(大人の部、中学生以下の部、各3位まで)
※審査員特別賞 6名
※全員に参加賞があります。
■主催
かごしま大声コンテスト2009実行委員会
住所:鹿児島市名山町4-26 電話:099-201-8208 FAX:099-251-8208
■後援(申請中含む)
鹿児島県 鹿児島市 南洲神社 鹿児島市教育委員会 関東鹿児島県人会 西郷南洲顕彰館 鹿児島環境技術協会
南日本新聞社 NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ放送 KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ
エフエム鹿児島 鹿児島シティエフエム NikiNikiエコチーム
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関連記事:
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」 / 2008年04月21日
総務省「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択
2009年04月02日
総務省の平成21年度「地域ICT利活用モデル構築事業」に多数の地域SNS関連プロジェクトが採択されたようです。各地の総合通信局のウェブサイトで公開されている概要書等を参考に、地域SNSに関連があると思われるものをピックアップしました。
■北海道美唄市「美唄郷土情報による地域活性化モデル事業」
実施内容に「本事業実施体制である「美唄市地域ICT利活用モデル構築事業推進協議会」構成員等によるソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)内で交換される意見等の情報を一般のページビューアからも閲覧可能とするSNSシステムオープン化」の記述あり。
■北海道乙部町「乙部町ICT利活用地域再生プラン」
事業イメージ図に「SNS/コミュニティ 双方向の情報交流」との記述あり。
■埼玉県鶴ヶ島市「鶴ヶ島市地域ICT利活用モデル構築事業」
「地域協働ポータルサイト」としてOpenSNPを利用。
■東京都三鷹市「三鷹市地域ICT利活用モデル構築事業」
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■京都府京丹後市「地域ビジネスSNSとの連携による来店・集客促進モデル構築事業」
「地域ビジネスSNS」で実施している京丹後市在住者同士または都市部在住者とのネット上での交流を、商店への来店やイベントへの集客といった実社会につなげるべくシステムの構築・運用を行い、バーチャルとリアルの循環によって地域経済の活性化を進める。
■兵庫県 「放送・通信融合による子育て情報提供システム構築事業」
少子高齢化が特に進む農山村地域において、子育て情報の提供ツールの拡大をめざし、日常利用する身近なツールから簡単に情報を入手できるよう、地域SNSを媒介役にして、IPテレビ、携帯電話が連携した放送・通信融合型の情報システムを構築する。
■岡山県岡山市
事業イメージ図に「地域SNS」の記述あり。
■長崎県新上五島町・五島市・小値賀町「五島列島まるごとコール&クリック戦略」
事業イメージ図に「SNS」の記述あり。
「地域SNSで心が動き、人が動いた」(あつぎ地域SNS)
「地域SNS研究会SNS」にご参加のshow-G!さん(あつぎ地域SNS)から、最近のエピソードをお知らせいただきました。ご本人の許可をいただき、日記を転載します。
それは2008年6月頃の話。 あつぎ地域SNS上でひとつのモニュメントが話題となった。タイトルは、
「蹴れないサッカーボール」シャッター通りと呼ばれている、
今は少し元気のない商店街に「旅行者」という
石でできたモニュメントがある。その時は、
この作品の一部であったサッカーボールだけが
台座になっている状態であった。地域SNSのコミュニティの中で、
「あのサッカーボールは何なの?」から始まり、
「昔は、旅行鞄があった」ってことが分かり、
「市内の芸術家の作品」ってことが分かり、
「作家のホームページ」を発見したけど、
「いつしか鞄はなくなった」ってことがさらに分かった。
地域SNSの書込みは、一旦ここで落ち着いていたのだが、水面下では、
ユーザーのひとりに
亡くなられた作家の奥様と知り合いの方がいた。「作家が亡くなり、作品の保存状態が悪いのを悲しんで
家族が持ち帰った」ってことが分かった。地域SNS内で、
ご主人の作品が話題になっていること、
皆が作品の復活を待っていること
がそのユーザーから奥様に伝えられた・・・・。そして、
心が動き、人が動いた
3月29日(日)13時
作家の奥様、お弟子さん、たくさんのギャラリーに見守られながら
商店街にサッカーボールの相棒である旅行鞄が帰ってきました。バーチャル上で始まったひとつの疑問。
そこからはじまった人と人とのつながりや思いやり、そして感動!
すべて偶然のようで偶然ではない気がする。それもまた地域SNSのよいところでは???
嬉しくて、誰かに伝えたくて書きました。ちなみに、
この先、地域SNS内でモニュメントの清掃ボランティアを
募る予定となっているそうです。高嶋文彦インターネット美術館
http://www.takashimafumihiko.com/works/singingstone/bags/bags07.html


地域SNS事例集: 国内の地域SNSは404事例
2009年04月01日
国内・海外の地域SNS事例集を公開します。
2009年3月時点で、日本国内の地域SNSは404事例、海外の地域SNSは18事例が確認されました。国内の地域SNSは、2006年2月の時点で21事例、2007年5月の時点で252事例、2008年2月の時点で336事例でした。
この事例集は庄司昌彦(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)が2008年度文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))を受けて実施した研究成果の一部です(研究課題番号20700230)。また地域SNS研究会のメンバーの皆さんにもご協力をいただきました。
Lococomがプレミアム会員に福利厚生サービスを提供
2009年03月27日
ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom(ロココム)」は、プレミアムサービス(月額525円)の会員向けに、ベネフィットワン・パートナーズの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション セレクトコース」の提供を開始します。具体的には、飲食店や介護サービス、フィットネスクラブなどの施設を割引価格で利用することができます。
有料会員向けに、容量追加や機能追加などSNS機能上のメリットを提供することはよくありますが、このような「福利厚生サービス」を提供するというのは新しい動きです。地域のさまざまな飲食店や商店などとの連携によって同様のサービスを作り上げることもできそうで、このニュースは他の地域SNSの参考になると思われます。
■地域コミュニティサイト Lococom
http://www.lococom.jp/
「なんがでっきょんな」(高松市)が閉鎖
2009年03月21日
香川県高松市の地域SNS「なんがでっきょんな」の閉鎖が発表されました。
「なんがでっきょんな」は、高松市役所が(財)地方自治情報センターの助成を受け平成19年11月より運用してきましたが、「利用者登録数や利用実績等が伸び悩んでおりますことなどから,勝手ながら,平成21年3月31日をもって閉鎖させていただく」そうです。
詳細は下記をご覧ください。
■高松市地域SNS「なんがでっきょんな」の閉鎖について
http://www.takamatsu-sns.jp/modules/news/news_view.phtml?id=34437
「あみっぴぃ」(西千葉)のTRYWARPが経済産業省ソーシャルビジネス55選に選出
「あみっぴぃ」(西千葉)を運営するNPO法人TRYWARPが、経済産業省のソーシャルビジネス55選に選出されました。
代表の虎岩さんのブログによると
受賞のポイント
・コンセプトの明確さ(「大学生と地域の交流」を「パソコンを用いて」)
・常識にとらわれない発想力
・リアルなコミュニケーションに対する頑固なまでのこだわり・信頼概要
・「こんにちは」といえる関係が増えれば、まちに愛着が生まれる
・パソコン=大学生なら誰でもできて、世代間交流に繋がる事業
・西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」誕生
とのことです。
おめでとうございます。今後のますますの発展をお祈りします。
「経済産業大臣から表彰されました♪」(虎活動)
http://toraiwa.com/article/27704557.html
地域で社会的課題を解決し、安定的・継続的な雇用も創出 日本を代表する「ソーシャルビジネス」55選(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20090217003/20090217003.html
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治の記録
3月7日・8日の2日間、第4回地域SNS全国フォーラムin宇治が開催されました。2日間でのべ1000人もの方々が来場という、全国フォーラム始まって以来最高の盛り上がりでした。主催者の皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした!
次回、「中国地方連携」で開催される第5回地域SNS全国フォーラムで再びお会いしましょう!

初日会場の京都文教大学

全国からおいしいものや素敵なものが集まった物産展は大盛況でした

次回は中国地方連携で開催!
以下、第4回地域SNS全国フォーラムに関するブログ、新聞記事です。
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 公式サイト
http://ujidaisuki.town-web.net/
予定は未定であって決定ではない
http://ymkx.net/2/sns/4sns_in/
Harumi Aries
http://aries.tenkomori.tv/e83869.htmlhttp://aries.tenkomori.tv/e83946.html
FMうじ
http://fmuji.com/blogs/imiya/2009/03/09/%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/
前向き
http://flat.kahoku.co.jp/u/durata/gSn6vlwazEYGHBAmqT71/
THE NAKARA
http://blog.suzaka.ne.jp/nakara/2009/03/09/p9149
京都新聞 「地域SNS活用へ議論 宇治で全国フォーラム」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009030800051&genre=O1&area=K20
おかやまじゃけん
http://blog.okayamajaken.jp/2009/03/in_56af.html
お茶っ人
http://www.sns.ochatt.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=530615&grpcd=130817
マササンの卓袱台返し(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァァァァ!!!
http://kachinet.jp/blog/blog.php?key=18280
http://kachinet.jp/blog/?key=3705&year=2009&month=3&day=7
http://kachinet.jp/blog/?key=3705&year=2009&month=3&day=8
としまる日記 「地域SNS全国フォーラムinうじ」! さいこうでした!
http://blog.project-ui.com/tosimaru/20090309.html
http://blog.project-ui.com/tosimaru/20090310.html
菜の花の舞 第4回地域SNS全国フォーラムin宇治 GO
http://houde.otemo-yan.net/e166787.html
うさパラ-E 晴れ 時々 曇り
http://usapara-e.seesaa.net/archives/20090307-1.html
ひびのニュース SNSフォーラムin宇治 本社「ひびの」も事例発表
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1199268&newsMode=article
紀伊民報 SNS活用し地域を元気に 宇治市で全国フォーラム
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=163894
朝日新聞サイトで居酒屋「会津しこん」の動画が公開 「会津sicon」(福島県会津地域)
2009年03月06日
先日朝日新聞に掲載された、福島県の「会津sicon」から生まれた居酒屋「会津しこん」の動画が公開されました。
動画は下記の朝日新聞のサイトからご覧になれます。記事では分かりにくかった居酒屋の雰囲気などをお楽しみください。
■後編「ネットはいま 第2部」 束ねた頭脳、仮想からリアルへ
※会津しこんが登場するのは9分3秒から。
http://www.asahi.com/video/news/TKY200902260230.html
参考:
「〈ネットはいま〉第2部―13 居酒屋をつくる」
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200902190158.html
宣伝カーが走る!(第4回地域SNS全国フォーラムin宇治)
2009年03月02日
いよいよ、第4回地域SNS全国フォーラムin宇治(3月7日・8日開催)が近づいてきました。
最新情報は、公式サイトをご覧ください。
http://ujidaisuki.town-web.net/
今回のフォーラムの準備は、宇治の地域SNS「お茶っ人」のみなさんが中心となって実行委員会を形成し、ボランティア・手作りで進んでいます。たとえば、後援・協賛企業集めではみんなで手分けをして宇治市内のいろんなお店や企業を回り、32社も集めてくださいました。戸別訪問でイベントの意義をひとつひとつ説明して協賛してもらうという地域のお祭りや行事のようなこの方法は、地域SNSの運営にも参考になりそうです。
また最近は、お茶っ人ユーザー「団長」さんの家の軽トラックに「まあねっと」さんの力作の宣伝看板を載せ、「ランランちゃん」によるアナウンス(録音テープ)を流す「地域SNS全国フォーラムの宣伝カー」が宇治市内を走り回っているそうです。
当日はこのようなボトムアップな力や地域SNS「ユーザー」としての楽しさを体感できるお祭りになりそうです。ぜひ、ご参加ください。


「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が、日経デジタルコアにて紹介
2009年02月27日
「トーホーMediaCafe」(福岡県東峰村)が「リアルカフェ」のオープニング記念として行ったインターネット5時間生放送についての紹介が、日経新聞社「日経デジタルコア」に掲載されました。
ブロードバンドがなかった東峰村が地域情報化の先進地になるまでの経緯が詳細に紹介されています。
【デジタルコア・ニュース】
ITは村を救えるか?――東峰村、インターネットで5時間テレビ
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/02/post_187.html
「あみっぴぃ(西千葉)」虎岩氏の講演をネット中継 (会津シコン)
福島県会津柳津温泉の花ホテル滝のやでは、西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の虎岩雅明氏の講演会を開催します。なお、この勉強会は会津の地域SNS「会津シコン」と連動しています。
また当日は、Stickamを使ったネット生中継も行われます。
http://www.stickam.jp/profile/hanahotel
以下、ご案内いただいたメールの転載です。
--------------
「第151回花ホテル講演会」
日 時: 平成21年3月3日(火) PM 7:00 ~ 9:00
場 所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階宴会場
タイトル:「地域SNSでの顔が見える関係作りと世代間交流がもたらす可能性」
講 師: 虎岩 雅明 氏
(NPO法人TRYWARP代表理事 千葉大学非常勤講師 千葉市在住)
講演会参加費 : 500円 先着30名様
懇親会参加費 : 2,500円
宿泊希望の方 : 4,000円 (税サ込、朝食希望の方1,000円)
過去の講演会内容はこちらをご覧ください。
http://hanahotel.jp/2008/02/1.html
なお、当日お席に限りがありますので、誠にお手数ですがお電話、
FAXまたはメールでご連絡下さいますようお願い申し上げます。
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
〒969-7201 福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲153
≪赤べこのふる里≫会津柳津温泉/花ホテル滝のや/塩田恵介
URL http://hanahotel.jp E-mail takinoya@hanahotel.net
tel 0241-42-2010 fax 020-4666-1849 IP 050-3337-5281(OCN)
-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*
動画でご挨拶(第4回地域SNS全国フォーラムin宇治)
2009年02月12日
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治の実行委員会の皆さんがご挨拶と会場案内をしている動画が公開されました。今回は特に、物産展、市民交流イベント、大懇親会など分科会以外の企画がとても充実したものになりそうです。
「Lococom」が近代化産業遺産の特集
ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom」が、『近代化産業遺産』の特集サイトを開設しました。
経済産業省の地域活性化対策事業の一環として、経済産業省認定の近代化産業遺産(幕末から昭和初期の日本の産業近代化に貢献した全国各地の建造物など)を33の地域史、産業史のストーリーで紹介しています。それぞれの近代化遺産について口コミを投稿・閲覧することも可能です。地元からも情報を発信してもらい、地域の活性化に結び付ることもねらいの一つです。
■近代化産業遺産群33特集(Lococom)
http://www.lococom.jp/features/ht/
「けいはんな」が朝日新聞で紹介
関西文化学術研究都市(学研都市)の地域SNS「けいはんな」が、朝日新聞で紹介されました。
この地域が抱えている課題の一つである行政区域と生活圏の違い、それを乗り越えて交流や情報交換を深める住民の様子、そしてSNSでの交流やそこから生まれた「市民雑学大学」や紙芝居の話題などが紹介されています。
■ミライヘ イラッシャイ 近鉄けいはんな線(朝日新聞)
http://www.asahi.com/kansai/travel/ensen/OSK200902070006.html
「地域の安心・安全のための情報化のあり方」 2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム
2009年02月11日
告知です。地域SNS研究会事務局の庄司が下記のシンポジウムで登壇します。
参加者募集中ですので、お時間のある方はぜひご参加ください。
※地域SNS研究会事務局 庄司より
社会生活を送るうえで「ID」は欠かせないものです。住基カードや社会保障カードやその他の公的なIDとOpenIDなど民間のIDはどのように役割を分担し、どのように連携するべきなのか。そしてそれらはどのように活用しどのように保護していくべきなのか、ということを考えたいと思います。地域SNSも一種の個人データベースであり、IDシステムです。さまざまなシステムと連携することで、地域社会の生活基盤として発展する可能性を持っていると思います。たとえば厚木市の「マイタウンクラブ」はその先駆的事例です。
「神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」 ―生活密着サービスのID基盤へ」
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html
しかし、地域SNSベースのIDシステムだけでは全てを担うことはできないでしょう。さまざまなIDシステムの連携・すみ分け(役割分担)が必要なのだと思います。そんな問題意識で当日に臨みたいと考えています。
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2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム「地域の安心・安全のための情報化のあり方」
主催 財団法人NEC C&C財団
後援 財団法人社会経済生産性本部情報化推進国民会議、電子社会イノベーション推進コンソーシアム、
国際大学GLOCOM、株式会社国際社会経済研究所
日時 2009年2月16日(月)13:30-17:00
会場 泉ガーデンコンファレンスセンター ルーム1
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー7階
南北線「六本木一丁目」駅直結、日比谷線「神谷町」駅より徒歩6分
http://www.bellesalle.co.jp/izumig_cc/access.html
定員 100名(定員になり次第 締め切らせて頂きます)
参加費 無料
要約筆記があります。
………………………………プログラム………………………………
13:00 開場
13:30 ご挨拶 財団法人NEC C&C財団専務理事 後閑博史
13:35 基調講演「社会保障カード(仮称)の検討状況」
田中 義高 厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室 室長補佐
14:15 休憩(10分)
14:25 事例報告「欧州における国民IDと社会保障カード」
「事例1:オーストリア」 遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
「事例2:ドイツ」 上村圭介 国際大学GLOCOM主任研究員
「事例3:フランス」 庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
15:10 休憩(10分)
15:20 パネルディスカッション「地域の安全・安心のための情報化のあり方」
コーディネーター:
中島 洋 (財) 社会経済生産性本部情報化推進国民会議特別委員会委員長
/国際大学GLOCOM主幹研究員
パネラー:
松村寿弘 岩手県 紫波町生活部町民課町民窓口室主査
崎村夏彦 OpenIDファウンデーション・ジャパン 発起人代表
/株式会社野村総合研究所情報技術本部技術調査部上級研究員
庄司昌彦 国際大学GLOCOM主任研究員
遊間和子 株式会社国際社会経済研究所主任研究員
17:00 閉会
………………………………申込み先及びお問合せ先………………………………
お申し込みの際には、下記事項をご記入の上、e-mailまたはFAXにて、事前にお申込みいただけ
ますようお願い申し上げます。
【申し込み先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局
e-mail:ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
FAX:03-3798-9719
2008年度第2回NEC C&C財団シンポジウム参加申込書
(1)氏名
(2)所属・役職
(3)住所
(4)メールアドレス
(5) 今後NEC C&C財団からシンポジウム等のご案内をさせていただいてもよろしいですか:よい/不要
(6)シンポジウムに参加するために、要約筆記以外の補助が必要な方はご記述ください。
*本メールは、NEC C&C財団にご関係のあった皆様にお送りしております。
今後、このようなご案内は不要の場合は、事務局までご連絡ください。
【お問い合わせ先】
NEC C&C財団シンポジウム事務局 遊間(ゆうま)
東京都港区三田1-4-28三田国際ビル26階 国際社会経済研究所内
TEL03-3798-9717 FAX03-3798-9719
ccsympo@xvb.biglobe.ne.jp
ハマッち!(横浜市)の子育て支援が「ヨコハマ経済新聞」で紹介
ハマッち!(横浜市)の子育て支援の取り組みが「ヨコハマ経済新聞」で紹介されました。
この取り組みは、「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」(今井嘉江委員長、中区役所後援)が、文部科学省「地域SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した家庭教育支援に係る調査研究」事業の一環で行っているものです。この実行委員会は、ハマっち!を運営する「Y150市民参加プラットホーム運営委員会」(事務局・横浜開港150周年協会)とハマっち!運営委員会、青少年・子育て支援を事業とするNPO法人「シャーロック・ホームズ」、NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」などで構成されています。
「子育て支援コミュニティ横浜実行委員会」では、「ハマっち!」内に、「子育てに優しいヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》~」コミュニティを開設し、「楽しさ」を全面に打ち出して「子育てに優しい ヨコハマ!~親子deおでかけマップ《中区発》(オンラインマップ)」の作成やオフ会などに取り組んでいます。
■地域SNSで楽しい子育ての輪は広がるか? 横浜都心臨海部で展開する文科省調査事業 (ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/column/184/
文部科学省、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始
2009年02月03日
文部科学省が、平成21年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の企画公募を開始しました。
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(略)
(2) 事業の趣旨
家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)」に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。
(3) 事業の内容
本事業の実施にあたっては、実行委員会を組織し、以下の取組を実施する。
(1)家庭教育に関するコミュニティの開設
地域SNSに新たに家庭教育に関するコミュニティを開設し運営する。
(2)支援員の配置
子育てサポーターリーダーや子育てサポーター、子育て経験者などを支援員とし
て配置し、開設したコミュニティへの参加登録者の募集、家庭教育に関する情
報の収集及び掲載、参加者からの相談への対応などを実施する。
(3)事業の検証
事業の検証を行い、成果のとりまとめを実施する。
(略)
企画提案書の提出期限等
提出期限:平成21年2月27日(金)18時必着
提 出 先:下記「本件担当、連絡先」に示す場所。
(略)
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平成20年度は各地の地域SNSが取り組みました。また、10月に行われた地域SNS全国フォーラムin佐賀では、このテーマの分科会が開催されました。下記のページの「③家庭教育支援と地域SNS ~文部科学省プロジェクトにみる事例と課題」をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=4978&mode=0&classId=0&blockId=1092168&newsMode=article
「Fuxima(ふくし~ま)」(福島県)の事例紹介
福島県の地域SNS「Fuxima(ふくし~ま)」の運営者小林さんが、2/18(水)開催「SNS運営者に運営談を聞こう! SNSセミナー&交流会」(株式会社キズナ主催)で講演をされます。Fuximaは、SNSユーザーを対象とする「地域リサーチ」を展開しているところが特徴の地域SNSです。
━━━<概要>━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日 時】2009年2月18日(水)19:00~21:00
※受付開始は開始20分前
【定 員】10名
【参加費】3,000円(事前振込、振込先は申込後にご連絡します)
【場 所】キズナ会議室(JR大塚駅南口徒歩2分)
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▼内容・カリキュラム
あいさつ (10分) 自己紹介・概要説明
1時間目 (40分) 地域SNSの運営について
2時間目 (20分) SNSオープンソース(OpenPNE)概要
さいごに (50分) 交流会
▼申し込み
http://form1.fc2.com/form/?id=320482
「うべっちゃ」(山口県宇部市)が誕生
2月1日、山口県宇部市地域を対象とする地域SNS「うべっちゃ」が誕生し、国会議員・県会議員・市会議員などたくさんの来賓を迎えてオープニングセレモニーが行われました。おめでとうございます。
「うべっちゃ」は、山口県では初めて自治体が設置する地域SNSです。エンジンは「ひょこむ」などで採用されているOpenSNPを採用しています。なお、正式オープン前の実験期間中にすでに参加者が300名に達するというほど盛り上がっているそうです。今後の展開が楽しみです。
■うべっちゃ
http://ubesns.jp/
「地域SNSテレビ」で5時間生中継番組を実施 「トーホーMedia Cafe」(福岡県東峰村)
福岡県東峰村の「トーホーMedia Cafe」は、2月21日、「地域SNSテレビ」として5時間の生中継コミュニケーション番組を実施します。この企画は東峰村が主催し、「住民ディレクター」の(有)プリズムが企画・プロデュースをします。
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東峰メディアカフェは「バーチャルカフェ」(この地域SNS)と「リアルカフェ」(実際に集まる交流の場)でICTの利活用をサポートする仕組みです。現在、旧宝珠山商工会2F大会議室に「リアル」の方も整備されつつあります。つきましては2/21(土)にオープニングイベントを開催いたします。テーマは「IT は村を救えるか?」と題して日本初の5時間地域SNSテレビライブを行う予定です。
村民の「ありのままの暮らし」「生の声」をテレビ中継番組で伝え日本中、世界中の出身者、ファンとライブでコミュニケーションし村の活性化を牽引する総合的でオリジナルな「ITシステム(東峰村IT劇場)」として東峰村の魅力、IT劇場の仕組みの全容を5時間、しかも村民自身の手づくり中継番組として公開コミュニケーション放送します。どうぞ、リアルでも、バーチャルでも結構です、ご参加ください。
(トーホーMedia Cafeより)
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詳しくは下記をご覧ください。
トーホーMedia Cafe
http://toho-sns.jp/
岸本晃さん(プリズム)ブログ
http://blog.goo.ne.jp/0811prism
「@ami'z(アミーズ)」(青森県)、SNSで中小店舗支援
富士通東北システムズが地域貢献事業として青森県内で運営する地域SNS「@ami'z(アミーズ)」では、地域SNSを活用して「青森の人とお店をつなぐ」ことを目的とした中小店舗向け営業支援サービス「ぷらなび@ami,z」を始めました。
このサービスでは、お店の最新情報の紹介や電子クーポンの発行、SNS会員との情報交換などができます。詳しくは下記をご覧ください。
「ぷらなび@ami,z」
http://pr.amiz.jp/
OpenPNE3.0がリリース
2009年01月28日
地域SNSで最も多く使われているSNSエンジン「OpenPNE(オープンピーネ)」の最新版「OpenPNE3.0」がリリースされました。OpenPNEは、株式会社手嶋屋(東京都新宿区)が中心となって、オープンソース方式で開発を進めているSNSエンジンです。
OpenPNE3.0のキーコンセプトは、「OpenPNEのプラットフォーム化」。OpenSocial API、OpenPNE Plugin API、OpenPNE Web APIなど多彩なAPIを採用することにより、OpenPNEを土台としてさまざまなアプリケーションが作成・利用しやすくなります。
以下、プレスリリースより
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■OpenPNE 3.0の特徴
1) 国際化を実現
OpenPNE3.0より、外国語への対応が可能になります。それにより、辞書ファイルを追加することで、多くの言語に対応し、世界中の人々に利用していただけるようになります。OpenPNEプロジェクトとしては、まず、英語・中国語ファイルを作成します。
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
OpenPNE3.0では、あらゆるSNSが必要とするメンバー情報管理などのSocial Application Layer(OpenPNE 3.0構成図参照)と、各SNSがそれぞれ必要とするSocial Graph Layerに分離しました。そのコネクターとしての役割を果たすのが、今回、採用した「OpenSocial API」、「OpenPNE Plugin API」、「OpenPNE Web API」の3つのAPI (※1)です。これにより、アプリケーションは自由に着脱することができるようになり、多くのプログラマにとって開発がしやすくなりました。また、SNS運営者も、運営するSNSの目的に合わせて、OpenPNE本体に好みのアプリケーションを選んで追加することができるようになります。
・OpenSocial APIに対応 ~外部サービスをOpenPNEに取り込むことが可能に~
OpenPNE 3.0より、OpenSocial APIへの対応が可能になりました。OpenSocial API とは、
Googleが提供しているソーシャルアプリケーション(※2)開発の為の共通APIのことで、全世界3億ものSNSユーザーに利用されています。
・OpenPNE Plugin APIを提供 ~アプリケーションの取り外しと個別開発が可能に~
OpenPNE3.0では、ソーシャルアプリケーションを作るためのOpenPNE Plugin APIが利用できます。このAPIを経由してOpenPNE3.0のコア機能にアクセスできるため、各組織のニーズにあわせたアプリケーションを、OpenPNE に非常に密接に結びついた形で開発することが可能になります。
・OpenPNE Web APIを提供 ~外部からOpenPNEを操作可能に~
OpenPNE3.0では、外部からでも、OpenPNEの操作が可能になります。OpenPNE Web APIを使うことで、PCや携帯のブラウザ以外から、OpenPNEを操作することができます。たとえば、iPhoneのカメラからOpenPNEに、アルバムを投稿するアプリを作る場合などに利用できます。
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
OpenPNE3.0では、発行されたOpenID(※3) を利用できるようになります。これにより、Yahoo!、mixi などが発行するOpenIDを使い、面倒なアカウント登録作業を行わずに OpenPNE にログインできます。また、OpenID を発行することも可能になり(2.12より継続)、WordPress などの対応サービスに対し、OpenPNE の OpenIDを使ってログインすることができます。
4) そのほかの技術革新
コードの保守性や拡張性を向上させるため、OpenPNE3.0 より、フレームワークにsymfony(※4)を採用しました。また、複数の認証方式への対応やAJAX(※5)の採用など、さまざまな機能を追加・充実いたしました。
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション
「OpenPNEのプラットフォーム化」により、さまざまな機能の着脱が可能になりました。これにより、多くの企業や個人がアプリケーションを制作しやすくなりました。株式会社手嶋屋では、昨年、6月にリリースした社内SNS「OpenPNE Office」(※6)のOpenPNE3.0への対応を予定しております。また、レビュー、あしあと、メッセージなどの基本アプリケーションは、株式会社アイシーズさまや多くの個人プログラマのみなさまにご協力いただきました。
最新情報は、OpenPNEオフィシャルサイト(http://www.openpne.jp/)でご確認ください。
「インターネットと「人のつながり」の活用」の資料を公開
2009年01月26日
2008年10月11日に上越教育大学で行われた教育工学会研究大会で地域SNS研究会の庄司昌彦(国際大学GLOCOM)が行ったプレゼンテーションの資料を公開します。
この資料のダウンロードはこちら(Hotdocs)へ。
地域SNS全国フォーラムin宇治で写真展示と人気コンテスト開催・作品募集中
3月7日・8日に京都府宇治市で行われる第4回地域SNS全国フォーラムで、「写真展示と人気コンテスト」がかいさいされることになりました。
現在、作品を募集中です。奮ってご応募ください!
詳細は下記をご覧ください。
http://ujidaisuki.town-web.net/#PC


スパムメッセージ続報
2009年01月24日
各地の地域SNSにユーザー登録をして風俗系のスパム広告を発信している業者がいることを昨日お伝えしましたが、新たに2つの地域SNSで確認されました。これで合計5つの地域SNSで同様の被害があったことになります。
なお、それらの広告で誘導しているのは下記のサイトです。
http://w-flog.net/sd4/
ご注意ください。
--追記--
OpenPNEでは携帯個体識別番号でユーザーをブラックリスト化できますが、メールアドレスやIP等で対応できないという課題がありました。これに対し、「いけいけすざか」(長野県須坂市)の管理人さん(いけいけすざかさん)がOpenPNEでの対応を紹介してくださいました。ありがとうございます。
http://blog.suzaka.ne.jp/kanrinin/2009/01/24/p8868
管理者の皆さんはご参考になさってください。
マイタウンクラブ(神奈川県厚木市)のPR用4コマ漫画
マイタウンクラブ(あつぎ地域SNS)のPR用4コマ漫画が完成しました。
SNSの運営をサポートするマイタウンサポーターズクラブの方々がシナリオを作り、あるサポーターさんの奥様が漫画を描いたそうです。
あつぎ地域SNS(ゲストログイン)
【PRマンガ】第1話 『いざ、あつぎ』
マイタウンクラブ(神奈川県厚木市)でサポーターズクラブCafeがスタート
「マイタウンクラブ(あつぎ地域SNS)の運用をサポートするボランティア団体、「マイタウンサポーターズクラブ」(会員75人)が対面で交流・情報交換できるリアルな場として、「サポーターズクラブCafe」がスタートしました。
この取り組みは、市内飲食店のランチ後の時間を利用し、ワンドリンク(300円~)で交流を深めるもので、サポーター自らが企画しています。相互のコミュニケーション以外にも、事業の企画や操作のサポートなどが行われています。
「横浜ブランド争奪戦 スパゲティナポリタン頂上対決!」開催 「ハマッち!」(横浜市)
「ハマッち!」(横浜市)では、2月15日(日)に「横浜ブランド争奪戦 スパゲティナポリタン頂上対決!」を開催します。
このイベントでは、ハマッち!内で「Y級グルメ~ヨコハマグルメ探訪~」ガイドコミュを主宰する「ハマの麺食い男」こと、ALETTA1500GTさんがヨコハマ発祥といわれる「ナポリタン」、そして名古屋の「イタリアン」こそがスパゲティの頂点であると果たし状を突きつけた謎のミュージシャンシンディさんが「イタリアン(=ナポリタン)」を振る舞い、参加者が審査を行います。
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日時 2月15日(日) 13:30(開場)~16:00
会場 TVKニュースハーバー
http://www.newsharbor.tv/access/index.html
参加費:1,000円(ワンドリンク、ナポリタン試食、審査権1票付き)
先着150名様!
■キャスト
☆横浜発祥とされるナポリタン→横浜で麺を探求しつづける謎の麺食い男
麺食い男曰く、「港・ヨコハマの老舗ホテル「ニューグランド」にマッカーサーが宿泊していた戦後間もなく、アメリカ人の口に合う食事を提供していた経緯から生まれた“スパゲッティ・ナポリタン”。ナポリタンはヨコハマ生まれ。その事実を知らないという人々に横浜ブランドとしてナポリタンをもう一度、陽のあたる場所へ押し上げたい。」
★イタリアンことナポリタン→名古屋出身横浜在住のミュージシャン・シンディ
シンディ曰く、「名古屋に生まれ、スパゲティは鉄板の上で炒めるものと幼少より信じてきた。横浜が発祥かどうかなんて関係ない。名古屋では市民権を獲得している、その長年熟成された「イタリアン」の味を横浜の人に広め、横浜ブランドとしての定着を企む。」
日本を代表する洋食であり、おこさまの大好物スパゲッティ!
その頂上を極めるのは、ヨコハマ発祥といわれる「ナポリタン」か!?
はたまた、名古屋型ナポリタンの通称「イタリアン」か!?
今ここに、その雌雄を決する時がきた!!!
ヨコハマ代表は「Y級グルメ~ヨコハマグルメ探訪~」ガイドコミュの「ハマの麺食い男」こと、ALETTA1500GT!!
かたや名古屋の威信をかけて果たし状を突きつけた、謎のミュージシャン、シンディ!!
さあさあ!いよいよ世紀の決戦の火ぶたが切られた!!
我こそはと名乗りを上げる助っ人、やいのやいのの野次馬、ただご相伴にあずかりたい食いしん坊・・・
誰でも結構!!
ここに集え!!
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詳しくはこちらをご覧ください。
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=379
第4回地域SNS全国フォーラムin宇治のパンフレット第1弾
2009年01月23日
3月7日・8日に開催される「第4回 地域SNS全国フォーラムin宇治」 のパンフレット第1弾が完成しました。ダウンロードしてお使いください。
地域SNS内での風俗系スパム広告にご注意ください
立て続けに3つの地域SNSで、風俗系のスパム広告が確認されました。リンク先はすべて同じ業者です。ご注意ください。
また、地域SNS研究会SNSではこういった問題についての情報交換や対策の協議もできればと考えています。地域SNS運営者の方は、ぜひSNSにアクセスして情報交換などにご活用ください。
第12回 パリ市「Peuplade(ププラード)」 ―ランデブーと隣人祭り(1)(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
2009年01月12日
自治体との連携でユーザーが急増
SNSを使って地域の人々のつながりを強化したり、新しいつながりを作ったりしようという取組みは海外にも存在する。たとえばフランスでは、Peuplade(ププラード:http://www.peuplade.fr)、Ma-Residonce.fr(マーレジデンス:http://www.ma-residence.fr/)、VOISINEO(ヴォイジネオ:http://www.voisineo.com/)といった近所づきあいを促進するSNSサイトが存在している。
そのような事例の中から今回と次回は、筆者が実際に現地調査を行ったフランスのPeupladeを紹介する 。

Les Ingénieurs Sociaux(ソーシャルエンジニア)社が運営しているPeupladeは、フランスのパリ市やグルノーブル市などを対象とする地域SNSで、2008年10月現在、約16万人が参加している(パリ市の人口は約217万人、グルノーブル市は約15万人)。
Peupladeは、フランスの地域SNSの中ではもっとも歴史がある。開発のきっかけは2001年の夏にまでさかのぼる。ある日、若手の社会学者でインターネット上のコミュニケーションにも強い関心を持っていたNathan Stern氏が、自分の住むパリ市17区のSauffroyという通りの名前を検索してみたところ、近所に住んでいる人がインターネット上で履歴書を公開しているのを見つけた。そして「会ってみないか」と連絡を取ってみたところ意気投合し、食事をしたり一緒に出かけたりするような友人関係になったという。彼はこのような、人と人が「実際に出会う(ランデブー)」体験をより多くの人と分かち合いたいと考え、2002年にディスカッションスペースやメッセージング、セルフポートレートといった機能をもつPeupladeの最初のバージョンの提供を始めた。
当初はSauffroy通りだけが対象地域であったが2004年にはPeupladeの趣旨に賛同したパリ17区役所のサポートを受けて対象を17区全体に拡大し、ユーザー数も約5500人に達した。
さらに2006年9月からはパリ市役所がPeupladeとパートナーシップを組んだ。Peupladeは対象地域をパリ市全域へと拡大し、市からのお知らせをサイト内に掲載するようになった。一方パリ市は、市長が記者会見で支援を明言し、1200枚のポスターを市内各所に掲示して宣伝を行った。これによってPeupladeはさまざまなマスメディアに取り上げられるようになり、45日間で4万人ものユーザーが参加するサイトへと急成長した。現在でもパリ市が無料で提供している公衆無線LANにアクセスすると、トップページでPeupladeへのリンクが表示されるなど、パートナーシップ関係は続いている。
パリ市は、Peupladeに対して金銭的な支援はしていないが、意義や目的に賛同し、主にユーザーをサイトに誘導するという面でさまざまな形で協力を行っている。このパートナーシップは、民間の地域SNSと地方自治体の協力関係の在り方として日本の関係者にも参考になるのではないだろうか。
人が出合い、アクションを起こすための機能
Peupladeには重要な機能が3つある。いずれも、Peupladeの運営コンセプトを反映した興味深い機能である。
一つめは、「ランデブー」の約束機能だ。Peupladeにおいてランデブーとはユーザー同士が自発的に企画する「オフ会」のようなものだが、日本の地域SNSで行われているオフ会よりももっと気軽なものだ。たとえば「私は○月○日にコンサートへ行くけど、だれか一緒に行きませんか」という呼びかけをして仲間を募ったり、ユーザー同士が会って食事やお茶をするときに「来たい人は来てもいいですよ」と呼びかけたりするものも立派なランデブーである。もちろん、しっかり企画されたイベントもたくさんあるが、例示したような参加者が一人や二人でも開催される小さなイベントがたくさん掲載されているところが興味深い。この機能について運営者のStern氏は、「リアルな関係を作るのがPeupladeの役目であり、この機能はバーチャルからリアルに入る滑り台のようにユーザーを後押しするものだ」と表現している。
二つめは、「アイディア」を掲載する機能だ。自分の持っているアイディアを気軽に投稿し、賛同者と一緒に相談しながら実際のアクションに結び付けていく。日本の地域SNSでも「コミュニティ」の書き込みをきっかけとする行動はしばしば起きているが、それをひとつの機能として取り出し、さまざまな「アイディア」を一覧できるように表示するところが大きな工夫である。
三つ目は、ユーザー間の距離を表示する機能である。これはサイト上でユーザーの名前(ハンドル名)が掲載される際には、必ずそのユーザーと自分との間の物理的な距離が表示されるというものだ。各ユーザーが自分のプロフィールを登録するときに、地図上で自分が居る場所のおおよその位置を登録してもらうことによって実現している。例えばあるユーザーが、別のユーザーに興味をもった場合、二人の間の距離がたった数百メートルであったりすると、ネット上でメッセージの交換をするよりも「実際に会いませんか」ということになりやすい。もちろんこのようなサービスにはリスクが伴うので、自分の場所を正確には明かしたくない人などは、実際の場所とは少し違う場所を登録する。
Peupladeは、同じ通りに住む人とネットを通じてリアルな友人になったという原体験に根差し、ネット上のコミュニケーションを促進するだけではなく、現実社会での「出会い(ランデブー)」や協力行動を促すことを目的としている。その目的を実現するために設計されたこれらの機能がPeupladeの特徴となっている。
地域SNSでのコミュニケーションがきっかけとなって生まれる具体的なアクションの内容は、日本の地域SNSと似ている。Peupleadeで生まれたエピソードにはたとえば、100人以上のユーザーが家賃を分担して皆が気軽に集まれる場所を借りたという話や、ネット上でアイディアを出し合い住民が地域を舞台にした短編映画を製作したという話、また一人暮らしの高齢者の家を交代で見回りをするようになったという話などがある。
次回はPeupladeが誕生したパリ17区から生まれた「隣人祭り」を紹介する。これは近所に住む人々同士が料理を持ち寄って食卓を囲み交流を深めるというもので、世界29の国と地域の800万人もの人々が参加するイベントである。そしてこの取り組みはPeupladeの運営とも関わりがある。そこでPeupladeや隣人祭りの発展の経緯や課題などを日本の状況と比較することで、地域SNSの今後を展望することにしたい。
第11回 会津「sicon(シコン)」 ―ブリッジングと「学び」のコミュニティ(月刊『広報』連載コラム 「人をつなぐ」地域SNS ~各地の地域SNS活用術)
ボンディングとブリッジング
10月16・17日に、「第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀」が開催された。メインセッションでは「地域SNSを斬る」と題し、地域SNSに深くかかわっていない専門家による、客観的な議論が展開された。その中で、地域SNSのコミュニケーションは結束を強める「ボンディング型」が多く、新しい関係の橋渡しをする「ブリッジング型」が不足しているのではないか、という指摘があった。
たしかに、多くの地域SNSでは利用者間のつながり(紐帯)を強化・緊密化し、一体感や安心感、信頼感を醸成するようなボンディングが重視されている。顕名で閉鎖的なコミュニケーションや、活発に開催されるさまざまなオフラインの活動は、体験や話題の共有を通じて利用者の結束を強化する方向に作用しているといえる。
しかし閉鎖的につながりを強化するだけでは、利用者の同質性が強まったり、新しい話題が減ってコミュニケーションが停滞したり、外部から孤立したりしてしまう。全国フォーラムでの指摘のように、外部の新しい話題や人とのつながりをSNSの内部へ持ち込み、橋渡しをすること(ブリッジング)も必要で、ボンディングとブリッジングのバランスを取ることが重要だと考えられる。
そこで今回は、ボンディングとブリッジングについて興味深い運営方針や取り組みがみられる、福島県会津地域の「sicon(シコン:http://sicon.jp)」を紹介したい。
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「会津にコミットする1000人」のブリッジング
会津は福島県の西部に位置する広大な地域である。中心都市である会津若松市には福島県が設置した情報系の大学である会津大学が存在し、若者が県内外から集まっている。siconを運営している(株)デザイニウムの前田諭志氏も、県外から会津大学へ進学し、会津でITベンチャーを興した。しかし会津地域全体としては、過疎と高齢化が進み、温泉地などでは観光客も減少している。
siconという名称は、会津の人々の精神を表す「士魂」という言葉と「connect(つなぐ)」から合成されたもので、「会津の魂をつなぐネットワーク」を意味している。前田氏によると、会津の人々は一般に「地域愛は人一倍強い」が「頑固で、他の人と足並みを揃えたり情報を共有したりすることが苦手」だという。そのような中でsiconは、行動力があり地域の核となる人々、同じ興味や夢・目的を持つ人と応援しあっていこうと考えている人々をつなぎ、小さな課題解決や目的の達成を重ねながら、少しずつ会津を変えていこうとしている。つながっていなかった人をつなごうとしているという意味ではブリッジング的である。
またsiconの利用者になると、たくさんの人から「友達申請」のメッセージが届いたり、何人かの中心的なユーザーから頻繁に「友達紹介」のメッセージが届くようになったりする。これはsiconのユーザーたちが人脈の橋渡し(ブリッジング)をしようとしているものだといえる。会ったことがない人と友達になることに抵抗感がないわけではないが、紹介に応じて友達を増やしていくと、SNSの中で新しい話題や発見に出会う機会が増えるのも確かで、登録しても誰とも友達になれないSNSより何倍も面白いと感じられる。したがってこのブリッジング行為は、SNSの価値を高めることに貢献しているといえるだろう。
また一方で前田氏はsiconについて、「会津が好きで会津にコミットしていきたい人が1000人参加してくれればいい」ということも述べている。これはsiconでは参加者の数やコミュニケーションの量よりも質を重視していることを表しており、目的なくユーザーを増やすのではなく、会津で何かをしたいと考えている人をつなぎたいというこのSNSの原点をよく表している。単純に薄く広く「弱いつながりを」を広げていこうとするのではなく、限られた人々のつながりを緊密化すること(ボンディング)にも意識が向いているといえる。
勉強会と地域SNS
siconには、もう一つ興味深い取り組みがある。それは、中心的なユーザーの一人である塩田恵介氏が、自身の経営する奥会津の柳津温泉「花ホテル滝のや」で開催している「花ホテル講演会」だ。この勉強会は郷土の歴史や文化、経済、観光、IT、マーケティングなどのテーマについて、研究者や専門家、経営者・起業家などさまざまな講演者を招いて行われている。地元の人が話す場合もあれば、東京や仙台などから講演者を招待することもある。もともとこの勉強会はsiconが生まれる以前、2001年から行われており、開催の回数は約140回にものぼっている。
塩田氏はこの勉強会の開催告知から事前の意見交換、生中継、記録や事後の議論といった一連のサイクルに、メール、ウェブページ、SNS(siconのコミュニティ)、動画配信システム、チャットなどの情報技術を最大限活用している。特にSNSに関しては、この勉強会や懇親会がオフ会の役割も果たしているが、柳津温泉まで来られない人も、動画中継を見ながらチャットで遠隔参加して他のユーザーと時間を共有することができる。さらに勉強会の後には講演者もsiconに招待されて、たくさんのユーザーと「友達」になっている。
筆者が講演をした際にも、20-30人ほどの参加者が現地に集まり、同時に数十人が動画中継でオンライン参加していた。また筆者と一部の参加者は懇親会の後、深夜まで議論を続け、そのまま花ホテルに宿泊した。そしてその後はsiconで交流を続けている。
このように花ホテル講演会は、体験を共有し、つながりを強化するボンディングと、人脈を広げるブリッジングの双方の機能を持っている。

地域における「学び」のコミュニティが地域SNSと連携している事例は他の地域にも存在する。東京都渋谷区の「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」では主なターゲットである「クリエイター」のための勉強会や交流会が毎週定期的に行っている。また西千葉の「あみっぴぃ」も、パソコン教室やサポートの事業と連携しており、花ホテル講演会と共通点がある。このような「学び」と地域SNSの関係についてはほとんど研究されていないが、地域SNSの人的なコミュニティが、友人間の相互評価や人的ネットワークの形成などの面で協調学習に好影響を与えているといえるだろう。
柳津温泉のような地方の小さなまちづくり活動が、遠隔地の専門家とつながりを作り、それを維持発展させていくための仕掛けとして、この「勉強会と地域SNS」の組み合わせが果たしている役割は大きいように思われる。このモデルは、他の地方のSNSの運営にも参考になるのではないだろうか。
地域SNS連携による防災訓練
2009年01月11日
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」では例年、阪神淡路大震災の起きた「1.17」に地域SNSによる防災訓練を行っています。
本年は地域SNS基盤OpenSNP(ASP)の全サイトが参加して「OpenSNP連携1.17ネット防災訓練2009」を実施します。訓練の震源地は兵庫県の中部を横切る「山崎断層」とし、訓練は「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティを中心に行われます。
「山崎断層地震ひょこむ防災ネット」コミュニティ
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=413
またネット防災訓練の趣旨や主宰のこたつねこさんの思いについては、下記をご覧ください。
「鎮魂の日」14回目の防災への誓いと実践
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=73749
「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」
富士通総研の吉田倫子さんが、「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」という文章を書かれましたので紹介します。
吉田倫子 「英国における「公的サービス2.0」の発想を地域SNSづくりの参考に」
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/economic-review/200901/page11.html
この論文で紹介されているサイトはどれも参考になりますね。SNSの付加サービスとして、こんなWeb2.0サービスを作ってみるのも面白いかもしれません。
『MyNETS』にクロスサイト・スクリプティングの脆弱性
2009年01月07日
IPAセキュリティセンターとJPCERT/CCは、「『MyNETS』におけるクロスサイト・スクリプティングの脆弱性」を公表しました。MyNETSは一部の地域SNSで使用されているSNS基盤です。
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◆概要
・Usagi Project が提供する「MyNETS」は、オープンソースのSNS (ソーシャル
ネットワーキングサービス) 構築ソフトウェアです。
・「MyNETS」にはクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
・悪意ある利用者によって細工されたページをユーザが読み込んだ場合、ウェブ
ブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があります。
・開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
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詳しくは、http://jvn.jp/jp/JVN36802959/index.htmlをご覧ください。
「けいはんな」(関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市))の2008年3大ニュース
関西2府1県の8市町にまたがる関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)の地域SNS「けいはんな」から、2008年の3大ニュースをお知らせいただきました。FUTANさん、ありがとうございます。
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お名前:FUTAN@けいはんな
SNS名:地域SNS「けいはんな」
地域SNS「けいはんな」3大ニュース2008
1.「一周年記念フェスタ――つないで、深めて、育てよう!けいはんなの地域力」を11月29日(土)にやりました。
主催は、けいはんな地域SNS研究会、共催が、けいはんな市民雑学大学、けいはんなのまちづくりを考える会の計3団体。
プログラムは、世界初!SNSから生まれた創作紙芝居『けいたくんとはんなちゃん』の上演、3団体によるパネルディスカッション、けいはんなリコーダー倶楽部「クスクス&ワッハッハ」による演奏、けいはんなで活躍する10団体による交流タイム、最後は参加者全員で「世界にひとつだけの花」を振り付けつきで大合唱しました。参加者は約50人。
2.けいはんな市民雑学大学が発足して新たな輪が広がりました。
SNSけいはんなの兄弟のようなプロジェクトとして、3月に発足し、毎月一回、計8回の講座が開講されました。市民教授8人、毎回受講生(市民学生30~50人)
テーマ:歴史、映画、都はるみ、パレスチナ、将棋の駒、地球環境などなど
ここから、以下の紙芝居プロジェクトも生まれました。
実にけいはんならしい取り組みかなと思います。
3.世界で初めて(笑)「紙芝居 創作ストーリー☆数珠つなぎプロジェクト」で紙芝居をつくりました。
題して、『 ももいろねずみの けいた と おはなの はんなちゃん 』
6人の参加者で時間内に、連作で絵本のストーリーを作り上げるという、世界初の試みである。参加者はそれぞれPCの前でスタンバイ。
プロデューサーが、最初の書き込みをして、スタート。
主な登場人物を示し、導入部を書く。数分間隔であらかじめ決めた順番で書き込む、突然想定外の魔法使いや怪獣が現れて皆大わらわ。予定の1時間をきっちり(笑)1時間オーバーして2時間で、なんとかまとまる。最終的に3.4サイクル、2時間で、6人から21件、合計124行の書き込みがあった。
一回当たり平均5.9行の書き込み、書き込み1件当たり平均5.7分・・・3分から10分程度で次々にアップしていきました。その後、プロデューサーでイラストレーターのやいやいさんが紙芝居にしてくれました。
あみっぴぃ(西千葉)の技術面の3大ニュース
2008年12月31日
あみっぴぃ(西千葉)の技術を担当しているとうりさんから、技術面の3大ニュースをお知らせいただきました。あみっぴぃでも行われたように、2008年はライブ中継を地域SNSのイベントに組み込むという動きが各地でみられたように思われます。
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お名前(ハンドル名可):とうり@あみっぴぃ
SNS名・所属等:あみっぴぃ / トライワープソリューションズ
1. アーティストとコラボで生ライブ中継
2月と3月に千葉を中心に全国で活動するシンガーソングライター松尾貴臣さんを迎え、あみっぴぃ生ライブ中継を行いました。
あみっぴぃ2周年の記念で行った2月の中継が、当日告知だったものの非常に盛況だったため、3月に2度目を開くことに。
2度目の3月は機器や告知の準備もばっちりで臨み2月を上回る熱気でした。
2. 「つき」入れ式
月好き数名のおしゃべりから誕生したコミュニティで11月、コミュのページに載せたお月さまの画像を皆で見ようというイベントがありました。
告知のされていた夜10時には過去最多の同時接続者数を記録する盛況っぷりでした。
3. 名古屋大学鳥海先生と共同研究開始
あみっぴぃの中がどうなっているのか、学術的な側面から丸裸にされちゃいます。今からドキドキです。
地域SNSは、どうすれば活性化するのか(しているように見えるのか)、非常に気になるところです。
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あみっぴぃ(西千葉)の2008年3大ニュース
西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」の3大ニュースが届きました。NPO法人TRYWARPの吉野さん、虎岩さん、ありがとうございました。
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お名前(ハンドル名可):吉野さん・虎岩さん
SNS名・所属等:あみっぴぃ(NPO法人TRYWARP)
■1.日経情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞(9月29日)
あみっぴぃが日経情報化大賞2008のインターネット協会賞を受賞、ぞくぞくとお祝いの言葉が寄せられました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3078
文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」を実施している
あみっぴぃ内コミュニティ「すもーるすてっぷ」からは運営元のTRYWARPにお祝いの花束が贈られました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=3139
■2.パソコン教室ライブをあみっぴぃで生中継(3月3日)
西千葉のアイドル(当時)として親しまれている
千葉大卒シンガーソングライター松尾貴臣がTRYWARP西千葉教室でライブを開催、
その様子をあみっぴぃで動画配信しました。
当日会場には大学生や地元の主婦が30名以上集まり、あみっぴぃ上の配信動画へはへは累計326アクセス、
イベントトピックも約160件のコメントが寄せられ、リクエストやアンコールがSNS上で行なわれました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=2436
■3.SNS発お月見会開催、日本各地50名以上が同じ月を鑑賞(11月18日)
「月」好きな地域の主婦数名により「月」をテーマにしたコミュニティが開設され、
あみっぴぃで交流しながら同時に月を見る「火入れ式」ならぬ「「つき」入れ式」が開催されました。
北は秋田から南は高知、さらにドイツからも参加者が集まり、同時ログイン者数は50名を超えました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3286
後日、「オン会」も企画され、12月13日に会員有志によって開催されたクリスマスパーティの後、お月見会が開催されました。
天候にも恵まれ、約20名が一緒に満月を眺めました。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3326
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地域SNS研究会SNSより、トリ@名古屋大学さんの2008年3大ニュース
2008年12月30日
地域SNSのデータ分析をしている名古屋大学のトリさんから2008年の3大ニュースをお知らせいただきました。研究結果から何がわかるのか、発表が楽しみです。
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お名前(ハンドル名可):トリ@名古屋大学
SNS名・所属等:あみっぴぃ,モリオネット
1.地域SNS全国フォーラムに初参加
地域SNSの存在は知っていましたが,フォーラムに参加して初めて生の活動を見ました.
小規模SNSって流行ってないよな~と思っていたのですが,既成概念が打ち砕かれた衝撃でした.
2.あみっぴぃさんとの共同研究スタート
3.モリオネットさんとの共同研究スタート
地域SNSを詳細に分析させてもらっています.
割と面白い知見が出てきつつあるところです.
来年には色々なところで分析結果を発表したいところですね.
今年はSNSデータをたくさんいただくことができて,研究者としては非常に有意義でした.
もちろん,まだほかの地域SNSではどうなのか,特色が構造に現れるのか,などいろいろ調べたいことは多いので,ぜひ皆様のご協力をお願いいたします.
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地域SNS研究会SNSより、ゆうじん@『知創空間』さんの2008年3大ニュース
地域SNS研究会メンバーであり、富士通ソフトウェアテクノロジーズで『知創空間』に携わっているゆうじんさんから3大ニュースをお知らせいただきました。今年はとてもいい年だったみたいですね!
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お名前(ハンドル名可):ゆうじん@知創空間
SNS名・所属等:富士通ソフトウェアテクノロジーズ
『知創空間』というSNS製品に携わっております。
皆さんとは少し立場が違いますが、地域SNSにはどっぷり浸ってます。
1.『あつぎ地域SNS』スタート!
3月、厚木市マイタウンクラブのサービスのひとつとして、地域SNSがオープン。
地域SNSとしてご採用頂くのは初めてのことでドキドキでしたが、順調に運用開始。
日経地域情報化大賞2008の『地域活性化センター賞』受賞にも貢献できたと勝手に思っています~
2.第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀に参加!
10月、プラチナスポンサーとして初参加。佐賀新聞に大きな広告を載せて頂き、大感激。当日は展示だけでなく、舞台の上でプレゼンもさせて頂き、これまたドキドキ。後日、録画で自分のトークを見て大反省。笑いが取れてなかった・・・
佐賀県の『ひびの』のうしじまさんには大変お世話になりました~
3.課長に昇進!
4月、人事異動で営業担当課長に。昇格研修のテーマはもちろんSNS。私の出身地である三重県の『みえぢん+SNS』で修業、またショージさんにもいろいろとご指導頂きました。地域SNSとの関わりがなければ課長昇進はありえませんでした。
営業という立場ではありますが、地域SNSの世界では人とのつながりを思いっきり楽しんだ一年でした。ビジネスに走るのは民間企業相手の社内SNSで、地域SNSは私の成長の場というスタンスは来年も同じです。どうぞよろしくお願いします。
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かちねっと(東京都葛飾区)の2008年重大ニュース
2008年12月23日
東京都葛飾区の「かちねっと」の暇田老さんからも重大ニュースをお知らせいただきました。半年間で6件のバナー広告獲得、とは素晴らしいですね。オフ会に100人参加(!)ということからも、ユーザーの力が「かちねっと」を支えているということがよくわかります。
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かちねっと(東京都葛飾区)
暇田老さん
http://kachinet.jp/
運営サイドから見たかちねっとの重大ニュースです。
1.バナー広告主が見つかる!
会員500名に達した頃からバナー広告募集のバナー広告を掲載しました。
会員数がまだ少ないので掲載してくれるところがあるか疑問でしたが、半年間で6件の広告が集まりました。いずれも会員のなかの企業や自営の方々の広告です。
区との協働事業とはいえ、ずーっと補助金に頼るわけにもいかないので、今後の運営資金確保に一筋の光明が見えたような気がして1位に挙げました。
2.全体オフ会開催!
かちねっと広場2008として、PRを兼ねた全体オフ会を行いました。
気楽に集まって楽しめる場ということで、地元の落語家の講演、会員による音楽演奏、コミュニティのブース展示、飲食コーナーなどを企画したところ、100名ほどの会員が集まり、終了後の有料懇親会にも40名近くが参加しました。
こうした集いの中から新しい交流が生まれ、地域を元気にする新たな市民活動が生まれることを事務局として期待しているところです。
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※いただいたメッセージを一部編集させていただきました(2009年3月27日)
しべつくもSNS(北海道士別市)の2008年3大ニュース
北海道士別市の「しべつくもSNS」の武井祐司さんから3大ニュースをお知らせいただきました。兄弟で別の地域でSNSの運営に携わるってすごい偶然ですね。
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しべつくもSNS(北海道士別市)
武井祐司さん
http://www.shibetsukumo-sns.jp/login/
1.地域SNS「しべつくもSNS」開設
今年の4月に開設しました。前身のSNSもありましたので全くの新規とは言えませんが、対外的に新たなアプローチも可能となり、まずは可能性の広がった「場」を作ることができました。
2.偶然!ブランディングの可能性が生まれる
たまたま「しべつくも」のロゴがいい感じに仕上がり、多方面でも使えそうな雰囲気になりました。まずは「地域コミュニティブランド」として、さらには「地域のメディアブランド」としてとか「お菓子の名前」とか、ひょこむカーをまねた「しべつくもカー」なんかもできるかなとアイデアが出ました。
3.偶然!兄弟で地域SNSの運営に関わる
たまたまタイミングが合いましたが、私の実弟も別の街で地域SNSを始めました。雰囲気も規模も違う地域ですが、SNS運営に関する情報を共有し、相互の発展に有効なかたちとなりました。
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「くじらシティー(北海道室蘭市)」の2008年3大ニュース
2008年12月18日
北海道室蘭市の地域SNS「くじらシティー」を運営する「とりさん」から3大ニュースをお知らせいただきました。ありがとうございます。
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くじらシティー(北海道室蘭市)
とりさん
http://www.kujiracity.net/
1.くじらシティーオープン(*^_^*)
2008年8月仮オープンして関係者にいろいろとテストしてもらい10月に正式オープンしました。今年度いっぱいはテスト期間として来年度は事業として本格的に地域SNSをしていきたいと思っています
2.マニュアルづくり、印刷の日々
オープンして、関係者にテストをしてもらった時に、さっぱり使い方がわからないと言われ、自作ながらの使い方マニュアルを大急ぎで作りました。
ミクシーとかグリーとかやっていたらなんとなくわかるんでしょうが・・・
3.テスト期間中にサーバーエラーが発生
テスト期間中はなぜか、外部RSSを取り込みに行くとサーバーエラーになりました。これでは大変だ調べてみましたが、原因不明のまま時はすぎましたが、なぜか最近になりサーバーエラーが起きなくなりました
これって一体?
と言う形で、どちらかというと、今年は技術的な面に苦労が多かったです
まだまだ宣伝不足のくじらシティーですが、来年度は
がんばって行きたいと思っています
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「どりいむSNS(山形県白鷹町)」の2008年3大ニュース
山形県白鷹町「どりいむSNS」を企画プロデュースした総務省地域情報化アドバイザー、JQ(伊藤淳子)さんからも3大ニュースをお知らせいただきました。
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「どりいむSNS」(山形県白鷹町)
JQ(伊藤淳子)さん
■■2008年の3大ニュース■■
1.農家さんがSNSを始めた!
白鷹町の「どりいむSNS」は、どりいむ農園という直売所が拠点。
ここには160名の農家さんがいます。
果たして農家の方がSNSをやってくれるのだろうか!?
農家と消費者のつながり力ができるだろうか?
平成14年度の「おすそわけ.com」の発展形としてスタートしたら、
若い農家さんが書き込み始めました!
2.第一目標50名を1か月でクリア
農家さん対象のPC教室の成果もあり、参加者と関心は思ったよりも順調に。
町外の料理好きの女性が数人参加したことで、小さいながらも交流性が企画者の思っていた方向に向かい、モデルケースとしてはいい感じ。
3.CSA(コミュニティ・サポーテッド・アグリカルチャー)
SNSに決済機能をーーーというような難しい話ではなく、デポジット制と、販売の簡素化をするために「どりまー」募集を開始。
同時に、自由が丘や横須賀(追浜)で、リアルな産直市を開催したり、セレブな深沢地域にあるレストランと提携し、シェフやオーナーがSNSに参加。
小さいけれど、ひとつひとつが確実なつながりを実現しています。
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「みかん(和歌山県)」の2008年3大ニュース
年末企画として、地域SNS研究会メンバーの、「今年の3大ニュース」を教えていただきました。トップバッターは、和歌山県田辺市周辺の地域SNS「みかん」を運営する紀伊民報制作部長、長瀬稚春さんです。
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「みかん」(和歌山県田辺市周辺)
紀伊民報制作部長、長瀬稚春さん
http://mican.kiilife.jp/
■■2008年の3大ニュース■■
1.みかんオープン
何と言っても、5月31日に「みかん」がオープンしたのが一番のニュースです。和歌山県南部では初めての地域SNSです。
2.みかんの登録会員が1500人突破
オープンから6カ月あまりで登録者数が1500人を超えました。私たちの対象エリアは人口約10万人、高齢化が進む過疎地域を抱えています。当初、1年間で1000人(人口の1%)になればいいと見込んでいましたので、予想を大きく上回る反応です。
3.文科省の調査研究事業に利用
地元の子育て支援団体が文部科学省の研究事業の指定を受け、「みかん」の中に子育てコミュニティを開設しました。これに対応して新聞紙面に週1回、子育て支援のコーナーを設け、コミュニティと連動した記事を掲載しています。具体的には、コミュニティに書き込まれた子育ての質問に専門家が回答したり、離乳食のレシピをコミュニティと紙面で同日に掲載したり、コミュニティーの中の面白い話題や書き込みを紙面に転載したりといった形です。
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第4回地域SNS全国フォーラム 第1回作戦会議を開催します!
2008年12月13日
3月に開催される「第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治」の”第一回作戦会議”が開催されます。
地域SNS全国フォーラムは、全国から地域SNSに関心のある皆さんが集って、考えたり交流したりアピールしたりする大イベントです。「お茶っ人」ユーザーの皆さんはもちろん、関西方面の地域SNSの皆さん、そして遠くの地域SNSの皆さんも、どうぞふるってご参加ください。
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■■第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治 ”第一回作戦会議”■■
日時: 12月20日 15:00~18:00(+懇親会)
場所: 京都府山城NPOパートナーシップセンター協働ラボ・うじ(宇治市宇治妙楽1-1 宇治橋西詰宇治橋ビル3F ℡:0774-20-6766)
第一回作戦会議は、まず顔合わせ。そして、3つの分科会のテーマについて、ワイワイ自由に意見をだしあって、企画を詰めていきたいと思います。
会議終了後、『みんなで持ち寄り懇親会』を計画しています。
食べ物か飲み物、作ったものでも買ったものでも、なんでもいいです。なにか一品、持ってきていただけると嬉しいです。
お忙しい方は無理しなくてもいいですので、当日、ワンコイン(500円)のご協力を、お願い致します!
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参加表明は、お茶っ人内のコミュニティ(下記)からお願いします。
http://www.sns.ochatt.jp/modules/event/event_view.phtml?id=466680&grpcd=135180
地域SNSから居酒屋が誕生 「Sicon(シコン)」(福島県会津地域)
2008年12月12日
12月10日、福島県会津地域のSNS「Sicon(シコン)」から居酒屋が誕生しました。地元の素材にこだわり、会津地域を構成する全17市町村の郷土料理とお酒をそろえた、「会津を大好きな人間が、会津を大好きな人を心からおもてなしできる居酒屋」だそうです。
お店を支えるのはSiconで繋がったユーザーです。SNS内の日記などでメニューやお酒のアイディア、応援の声が集まっています。地域SNSでつながった人々が実際に出会い、関係を深めたり新たなつながりを生み出したりする場所として、今後の発展が期待されます。
海鮮・会津十七市町村郷土料理
『会津しこん』
住所:〒965-0871会津若松市栄町8-35 ヴェルファーレビルIF(旧:村さ来)
TEL:0242-37-1707

<会津SICONプロジェクト実行委員会>
エクステリアデザイン 株式会社デザイニウム 前田諭志
インテリアアドバイザー 有限会社エス企画 佐藤宗太
フードアドバイザー つむぎ企画 横田純子
情報戦略担当 株式会社テクニカルスタッフ 佐藤正彦
設計・施工 有限会社神田工業 神田教徳
店長・料理長 蓮沼浩幸(元「会津ZEN」総料理長)
会津17市町村の郷土料理集めた居酒屋開店(KFB福島放送ニュース)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2008121118
「第4回地域SNS全国フォーラム」、3月7日・8日に京都・宇治で開催
2008年12月09日
「第4回 地域SNS全国フォーラム」が、3月7日(土)・8日(日)の2日間、京都・宇治を舞台に開催されることになりました。
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第4回地域SNS全国フォーラムin京都・宇治
2009年3月7日(土) 会場:京都文教大学
2009年3月8日(日) 会場:宇治市生涯学習センター
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この全国フォーラムの企画に関する「作戦会議」のコミュニティが、「お茶っ人(宇治市)」の中に設置され、全国各地の方々による活発な議論がスタートしています。
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http://www.sns.ochatt.jp/c.phtml?g=135180
全国フォーラム分科会作戦会議コミュニティへ、ようこそ!
第四回地域SNS全国フォーラム、「全国フォーラムin宇治」の分科会(2009年3月7日(土)、会場:京都文教大学)の企画と実施について、みんなでワイワイ議論するコミュニティです。
地域SNSを活用した「まちづくり」には、どのような可能性があるのでしょう。
今、日本各地の地域SNSで、どのような活動が展開しているのでしょう。
そんなことを学んだり考えたりしがら、来年の分科会を楽しく有意義なものにするための企画を話し合いたいと思います。
宇治山城地域SNS「お茶っ人」のメンバーはもちろん、関西のSNSの皆さん、そして遠くの地域SNSの皆さんも、どうぞご参加ください。(略)
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日経新聞(全国版)「地域でSNS活用 人の輪広げ活性化 日経地域情報化大賞・記念シンポジウム特集」掲載
2008年12月05日
12月5日の日本経済新聞(全国版)朝刊の26面・27面に、「日経地域情報化大賞2008記念シンポジウム」の特集記事が掲載されました。
見出しは「地域でSNS活用-人の輪広げ活性化」。大賞を受賞した「地域情報連携OpenSNP」の和崎宏さん(ひょこむ)、インターネット協会賞を受賞した「パソコン教え世代交流」の虎岩雅明さん(あみっぴぃ)の顔写真が中央に大きく掲載され、パネル討論の内容が詳しく掲載されています。また、地域活性化センター賞「地域ポータルマイタウンクラブ」の厚木市宮台功副市長の活動紹介も掲載されています。
おめでとうございます。
XSHIBUYA(広域渋谷圏)が「Web 2008 Expo」を開催
2008年11月25日
クリエイターを対象とする地域SNS「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」を運営する 広域渋谷圏クリエイターマッチングLLPなどが、12月3日・4日に渋谷で「Web 2008 Expo」を開催します。テーマは『日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン』です。「ウェブ界のリーダー約20名」が講演・パネルを行います。
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「日本から世界に発信する、ウェブ時代のビジョン」をテーマに各日4セッションとネットワーキングパーティ、キーノートなどを予定。初日「OpenID & Open Web Day」はソーシャルネットワーキングやブログなど進化するオープンなウェブとOpenIDについて議論します。二日目「Web Innovation & Creative Day」は、クリエイティブな発想と進歩する技術、そしてケータイやクルマへ拡大するプラットフォームなど、ウェブのイノベーションについて最新の実践と展望をシェアします。
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セッション内容は
12/3 http://d.hatena.ne.jp/web2expo/20081029/1225266827
12/4 http://d.hatena.ne.jp/web2expo/20081029/1225238822
【開催概要】
名称 : Web 2008 Expo
会期 : 2008年12月3日(水)・4日(木) 両日とも17:45-20:50
会場 : 渋谷区立商工会館(渋谷区渋谷1-12-5 マップ)
主催 : Web 2008 Expo実行委員会
運営 : 広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP(SNS XSHIBUYA)、東京商工会議所渋谷支部、有志
協賛 : 有限責任中間法人OpenIDファウンデーション・ジャパン
メディア協賛:ITmedia News、@IT、CNET Japan、ウェブエキスパート
協力 : アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、GeoMediaサミット、東京2.0、okyuu.com(カカクコム)、株式会社アドバンスド・メディア・オペレーションズ ほか
イベント・ブログ: http://d.hatena.ne.jp/web2expo/
お問い合わせ: 電子メール web2expo@gmail.com
【申し込み方法】
申し込み: https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18688.html にて受付
参加料金: 各日4000円
ひょこむ生誕2周年記念、地域SNS戦略活用のための宿泊研修を開催
2008年11月24日
ひょこむ生誕2周年記念イベントとして、兵庫ニューメディア推進協議会と連携により、地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議 in 石の宝殿《宿泊研修》」が、11月29日~30日に兵庫県高砂市で開催されます。
このセミナーは、セミナー・井戸端会議・講習会・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワークに別れており、それぞれ
●地域SNSの設置・運営を、近々または将来的に計画している方は、[セミナー・井戸端会議・交流会・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSを運営して「踊り場」現象に悩んでいる運営者の方[セミナー・井戸端会議・夜なべ談義・地域フィールドワーク]
●地域SNSをもっと活性化して、地域を元気にする方法を探している方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域活動にもっと地域SNSを活用したいと考えている方[セミナー・井戸端会議・講習会・交流会]
●地域SNSの利用方法をしっかりと勉強したい方[セミナー・井戸端会議・講習会]
●とにかくS(すぐに)N(仲良く)S(酒が飲みたい)方[交流会・夜なべ談義]
と、参加者の狙いに応じて多様なプログラムを選択できるようになっています。
講師は、「ひょこむ」の和崎宏さんと「日経地域情報化大賞」の生みの親でもある日経メディアラボ所長の坪田知己さん、地域SNS「あみっぴぃ」の(特)トライワープ代表、虎岩雅明さんです。
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地域SNS戦略活用セミナー「地域SNS井戸端会議in石の宝殿《宿泊研修》」
2008年11月29日(土)・30日(日)
29日(土) 「セミナー・井戸端会議・交流会」
30日(日) 高砂の石文化に触れる「てくてくハイク」
ふれあいの郷生石研修センター
高砂市阿弥陀町生石61
TEL.079-447-4100
<プログラム>
【29日(土) 第1部/セミナー・井戸端会議】 参加無料
地域情報化の話をわかりやすく、楽しくお話してくれる講師です。
13:40 開会・あいさつ
13:50 セミナー
(仮題)「地域化するIT社会-商店街を舞台としたシニアと大学生のまちおこし」
講師:西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・NPO法人トライワープ代表虎岩雅明さん
(仮題)「元気村はこう創る-地域情報化の系譜と未来」
講師:坪田知己さん日本経済新聞社日経メディアラボ所長
慶応義塾大学大学院政策メディア研究科特別研究教授
15:50 井戸端会議
講師の皆さんといっしょに車座で自由に語り合います
(仮題)「情報プラットホームが拓く地域の未来」
・坪田知己さん(日本経済新聞社日経メディアラボ所長)
・虎岩雅明さん(NPO法人トライワープ代表)
・和崎宏さん(ひょこむ運営・インフォミーム株式会社代表取締役
【29日(土) 第2部/地域SNS講習会・懇親交流会】 講習会し無料・交流会は有料
17:10 地域SNS講習会(第二研修室)
ひょこむを使って、地域SNSの操作方法について勉強します。
初心者/愛機持ち込み大歓迎、有線・無線LAN完備。
19:00 懇親交流会(夕食・懇親会費おひとり6,000円)
講師の方々と一緒に自慢の鍋で歓談しましょう♪
21:00 夜なべ談義:地域SNSについて語ろう!(朝食付き宿泊の方は、おひとり4,000円)
地元の地酒を酌み交わしながら、講師を囲んで地域の未来を語り合いあいましょう♪
【30日(日) 第3部/てくてくハイク】参加無料
9:20 生石研修センター前集合
9:30 出発・石の宝殿散策、参拝等(ガイド説明つき)
11:30 研修センター帰還・解散
<アクセス>
JR宝殿駅から徒歩25分/バス5分
じょうとんバス(土・日・祝日)料金100円
13:22発 JR宝殿駅(南側出口)
13:28着 ふれあいの郷生石研修センター
【申込み方法】
※ 下記内容を明記の上、本イベントトピにコメントではなく、メール、ファックスなどで、ひょうごニューメデア推進協議会事務局までお送りください。(先着50人まで)
フリガナ
名前
連絡先 〒
ファックス
電話
夕食 いる・いらない
宿泊・朝食 する・しない
主催:ハートランドぐり石ネット、兵庫ニューメディア推進協議会
問い合わせ・申込先:ひょうごニューメデア推進協議会
TEL: 078-362-3046
FAX: 078-362-9027
メール: sns@hnmpc.gr.jp
講師紹介
坪田知己さん(つぼたともみ)
日本経済新聞社日経デジタルコア事務局代表幹事兼電子メディア局次長日経メディアラボ所長。2003年から慶応義塾大学大学院教授を兼務。2005年から現職。2007年総務省の地域情報化アドバイザーに就任、『「元気村」はこう創るー実践・地域情報化戦略』(2007年、日本経済新聞出版社)をプロデュースした。
虎岩雅明さん(とらいわまさあき)
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・トライワープ代表。千葉大学大学院在学中の 2004年1月にNPO法人TRYWARPを設立。同大学では主に色彩工学を学ぶ。2005年に同大学修士課程を修了。その後、2007年4月に株式会社トライワープソリューションズを設立。現在は同大学大学院や、千葉工業大学社会システム科学部で非常勤講師なども務める。
和崎宏さん(わさきひろし)
インフォミーム株式会社代表取締役。地域SNS「ひょこむ」の企画・開発に関わり、ICTを活用した地域ネットワークの再構築によるコミュニティの活性化をライフワークとする。日経地域情報化大賞グランプリ(2008年)、CANフォーラム賞(2004年)、地域づくり総務大臣表彰(2005年)を受賞。関西学院大学非常勤講師。総務省地域情報化アドバイザー。共著に『地域SNS最前線-Web2.0時代のまちづくり実践ガイド』(アスキー)、『地域がはぐくむネットワーク』(昭和堂)などがある。
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OpenSNPの入門書が完成
2008年11月17日
「ひょこむ」(兵庫県)などSNSエンジン「OpenSNP」を利用する全国各地の地域SNS17サイトが協力し、初のオフィシャルマニュアル『図解超初心者ハンドブック』の作者「みっきー」さんが編集したOpenSNPの入門書が完成しました。ログインからトモダチ依頼まで、交流に必要な基礎事項をわかりやすく解説しています。
『OpenSNP活用ブックVer.1.0-地域SNS初心者入門道場』
(A4版20ページ モノクロ 3.4MB、PDF形式)
http://www.kotatsu.net/hyocom/2008hyocom_kiso003.pdf
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目次
1.はじめに
2.まずはログインしよう
3.全体を眺めてみよう
4.結局、地域SNSで何をやればいいの?
5.プロフィールを充実させよう
6.マイブログを書く前に全体設定をやろう
7.マイブログを書く
・神姫投稿
・カテゴリ
・タイトル・本文・ファイル添付
・地図
・動画
・最終確認
8.書いたマイブログに責任を持つ
9.招待者さんのブログにコメントを書こう
10.コメントの書き方
11.メッセージの送受信
12.トモダチ依頼をする
13.携帯電話からアクセスする
14.全国の地域SNSからメッセージ
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「けいはんな」が1周年記念フェスタを開催
2008年11月09日
けいはんな地域のSNS「けいはんな」が、地域SNSの誕生1周年の記念イベントを開催します。(この情報は「けいはんな」のFUTANさんからお知らせいただきました。ありがとうございます。)
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日時: 11月29日(土)13:30~16:30
会場: UR学研都市事業本部 (イオン高の原北) 1F会議室
主催: けいはんな地域SNS研究会
共催: けいはんな市民雑学大学、けいはんなのまちづくりを考える会 (予定)
プログラム:
1.ワークショップ(1)
2.ごあいさつ
「生まれて1年・・・地域SNSけいはんな」
3.パネルディスカッション
「つないで、深めて、育てよう!けいはんなの地域力」
4.出し物 (交渉中)
《市民グループ》
紙芝居『けいたくんとはんなちゃん』
※演じ手は名優・ichiroさん。お得意の動物声真似もふんだんに盛り込まれているそうです。
けいはんなリコーダー倶楽部、
薬膳研究所…等
《企業・研究所など》
◇科学のまちの子どもたちプロジェクト
◇けいはんなオブザーブ …等
5.ワークショップ(2)
こんなまちにしたいな「けいはんな」
こんなことしたいな「けいはんな」
6.みんなでレッツ・シング・ア・ソング♪
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日経地域情報化大賞2008、表彰式と記念シンポジウムを開催
11月7日(金)、「日経地域情報化大賞2008」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)の、表彰式と記念シンポジウムが開催されました。
今年は8部門中3部門を地域SNS関連のプロジェクトが受賞しています。大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」として「ひょこむ」をはじめとする地域SNSが受賞したのをはじめ、地域活性化センター賞を「マイタウンクラブ」(神奈川県厚木市)、インターネット協会賞を「あみっぴぃ(大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~)」(千葉県千葉市西千葉地区) が受賞しました。
またパネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」では、インフォミームの和崎宏氏(ひょこむ)、TRYWARPの虎岩雅明氏(あみっぴぃ)などが登壇し、議論しました。
パネル討論「人をつなぐ、仕事をつなぐ、地域をつなぐ」
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/panel.html


総務省調査より「ICTを活用した地域の課題解決への取組状況」
2008年11月05日
総務省の「地方自治情報管理概要」(平成20年4月1日現在)が公開されました。それによると、「ICTを活用したコミュニティ活性化(地域SNSの開設など)」に取り組んでいる地方自治体は、都道府県で27.7%(13自治体)、市町村で6.6%(119自治体)であることが明らかになりました。
「3 ICTを活用した地域の課題解決への取組状況(p10)」に掲載されています。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081031_1_all.pdf
鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、「地域SNSを考える ~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送
11月4日(火)午後9時から、鹿児島県の「ネットラジオゆくさ」で、特別企画「地域SNSを考える~地域SNS全国フォーラムin佐賀のご報告」が放送されました。地域SNS「NikiNiki」の皆さんと日経メディアラボ所長の「坪田知己」が特別ゲストで出演されました。
http://yukusa.blog57.fc2.com/blog-entry-284.html
地域SNSと市役所HPが連携(ハッチとクララのSNS:長野県須坂市)
長野県須坂市の「ハッチとクララのSNS」では、市役所の携帯サイトでゴミカレンダーが公開されたのに合わせて、登録者が「プロフィール」で町名を選択しておけば、SNSから自分の町のゴミカレンダーを直接見られるようになりました。
ゴミカレンダー(携帯電話サイト)
http://www.city.suzaka.nagano.jp/i/gomical/gomical.prg
ハッチとクララのSNS
http://sns.suzaka.ne.jp/
NikiNiki(鹿児島)が自転車タクシー借り切りイベント
2008年10月23日
鹿児島のSNS「NikiNiki」が、鹿児島の新しい名物として注目が高まっている自転車タクシー「かごりん」を借り切って、「かごりん」を応援するイベントを開催します。10/25(土)、10/26(日) 10:00-18:00 の間、NikiNikiリストバンドをつけているユーザーとその同乗者は無料(事務局が負担)です。リストバンドは当日400円(Nikiポイント1200point)で購入できます。
25日(土)は、「かごりん市民の足バージョン」として、中央駅←→天文館三越←→みなと大通り公園を終日往復運行。26日(日)は、「かごりん観光バージョン」として、中央駅←→維新館←→県立博物館前(中央公園)←→ドルフィンポートを終日往復運行します。
当日は、特別連動企画として、SNSカフェめいさんが、お昼の営業もします。
1.ワンコイン占いカフェ~♪
2.マミー芋2008、1000円パック限定販売
3.かごりん乗車記念スナップ無料プリント
4.わたあめ作り体験
5.ミニピクニック
※「かごりん」は、戦後の「輪タク」を現代に復活させたものです。
環境問題が深刻な今の時代にこそ輪タクはピッタリ・・・そんな発想をもとに開発された鹿児島の輪タク、それが「かごりん」です
(PC公式サイト)http://kagorin.jp/
「2008年 地域SNS 佐賀宣言」
2008年10月22日
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀では、「2008年 地域SNS 佐賀宣言」が採択されました。下記がその全文です。
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2008年 地域SNS 佐賀宣言
インターネットという道具が、私たちに「共有」「つながり」というキーワードを示してくれました。
これは、この道具が多くの人の身近な生活へと広まる中で起きた、人間らしさの再構築とも呼べるムーブメントです。
そして、この「共有」「つながり」こそが「もやい」そのものです。
もともと、地域には、様々な形での人のつながり、人と情報とのつながりがあります。ここに、SNSという道具を付加することで、「つながり」の可能性はより高くなります。さらに、この「つながり」をベースとした、緩やかなネットワークの中で生まれる円滑な情報流通は、新たな情報価値を生む地域メディアとして、地域活力の源となっていきます。
このフォーラムに、全国各地から集結した私たちは、地域SNSをはじめとした、さまざまなICTツールや手段を、目的を定め、そのために正しく使いこなし、誰もが、心の豊かさを享受できる地域社会づくりに生かしていきます。また、「地域SNS」によってもたらされる新しい価値を、オンラインで、そして実社会で、次につながる全ての皆さんと「もやい」していくことを、ここに宣言します。
第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀 参加者一同
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第3回地域SNS全国フォーラム佐賀の記録
第3回地域SNS全国フォーラム佐賀が盛会のうちに終了しました。
参加者のみなさん、StickamやTimelogで遠隔参加されたみなさん、事務局・実行委員会のみなさん、そしてスポンサーの皆様、お疲れ様でした。
佐賀新聞をはじめ、当日の記録が公開され始めていますので、いくつかご紹介します。
「地域SNSの方向性探る 全国フォーラム佐賀で開幕」 (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1078350&newsMode=article
「SNSの意義や成果を共有 全国フォーラム閉幕 」(佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1078770&newsMode=article
NPO法人観光コアラ森田久美さん
http://www2.coara.or.jp/cgi-bin/demo/read2.pl/02/110020/1467
武内令典さん
http://www.hita.ne.jp/~ytakeuti/08n/10m/sns.html
次回は、3月に京都で開催されます。
すでに、宇治市の地域SNS「お茶っ人」のみなさんを中心に準備が始まっています。ご期待ください。
地域SNS全国フォーラムの後は「ひび友の会」
2008年10月15日
10月18日、地域SNS全国フォーラムin佐賀の終了後、会場の佐賀県職員互助会館では「ひび友の会」が開催されることになりました。開催地佐賀の地域SNS「ひびの」のイベントです。
メインイベントは、12:00からで入場無料で行われる「お茶の末崎園」と地元スーパー「アルタ」による「お茶の美味しい飲み方」講座。アルタの「いけピー」さんから、食育についてのお話もあります。
また、来場者にはひびの特製エコバッグとひびの特製ケータイクリーナー付きストラップのプレゼント、先着100名にお茶のサービス、先着50名には大塚製薬から「SOYJOY」のプレゼントがあります。さらに、直筆サイン/メッセージのケータイ写真をアップした人の中から抽選で5名に「地域SNS全国フォーラム特性Tシャツ(100枚生産)が当たります。
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「ひび友の会」
期日:2008年10月18日12:00スタート、11:30開場
会場:佐賀県職員互助会館1階(佐賀城内、サガテレビ北側)
〒840-0041佐賀市城内1-6-5 Tel 0952-25-7374
11:30 開場
12:00 「美味しいお茶の飲み方」講座
13:00 いけピーさんの食育講座
※11:30~14:00 「直筆でひびの!」受付、ころころくらぶ活動報告他、ひびの内コミュニティ紹介、ひびのの使い方相談などなど。
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第3回 地域SNS全国フォーラム、もうすぐ開催!
2008年10月14日
第3回 地域SNS全国フォーラムが、今週の金曜日・土曜日に開催されます。開催地となる佐賀の地域SNS「ひびの」では、続々と参加表明が届いたりしています。
また、「事務局ブログ」では今回のフォーラムの見所や、「おもしろい仕掛け」などが紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/snsforum/
「さがの情報もやいもん」と「リアルタイムツッコミボード・ひとこと言わせんしゃい」。これだけだと「???」だと思うので、少しフライングですが種明かしをします。これは、いずれもマイクロブログサービス「Timelog」を使ったサービスです。CGMツールの一種で、友人との相互リンク、グループなどといったSNSに近い機能も備えているので、SNSの親戚みたいなサービスといったところでしょうか。ただ、情報発信のベクトルや同期性といった面では、似て非なるサービスと言えます。
ということは置いといて、どう使うのかというと・・・、
「さがの情報もやいもん」は、佐賀の風景や、食べ物などを、写メでアップして、みんなに教えてあげよう!というコンセプトです。そして、「ひとこと言わせんしゃい」は、フォーラム会場のお客さんが、壇上のパネリストに、ケータイやPCからの書き込みで、質問してしまおうというものです。メーン会場では、スクリーンにその書き込みがリアルタイムで表示されるので、聴講している皆さんがどんな感想を持っているのかが分かって、臨場感と場の共有感を得られるはずです。
いずれもPCや携帯からの簡単な手続きで参加できるので、ぜひぜひ皆さんも参加してください。
それから、参加される方はお早めに参加登録をおねがいします。
http://www.3rdsnsforum.com/entry/
また今回のフォーラムでは、プラチナスポンサーとして、SNS 「知創空間(ちそうくうかん)」を神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」に提供している富士通ソフトウェアテクノロジーズ、ゴールドスポンサーとしてぐるなび、NECの各社のご協力を得られることになりました。ありがとうございます。
みえぢん+SNS(三重県)が、「てこね寿司道場」を開催
みえぢん+SNS(三重県)が、10月9日に南伊勢町でオフ会 兼 「てこね寿司道場」を開催したとのお知らせをいただきました。
下記のウェブページで、新鮮な魚介の写真や楽しそうな料理風景の写真などをご覧いただけます。(現在、このページはログインしなくても見ることができます)
http://sns.miezine.net/home/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=50
日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日
情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!
◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」
OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市)
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市)
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市)
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区)
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市)
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町)
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市)
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市)
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市)
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)
また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています
▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/
第3回地域SNS全国フォーラムの公式サイトがオープン・参加登録を開始
2008年09月27日
10月17・18日に開催される「第3回地域SNS全国フォーラム」の公式サイトがオープンしました。プログラム、パネリスト等も発表されています。また、参加登録も開始されました。ぜひ、事前の参加登録をお願いします。
また、パネルセッションへの質問も受け付けています。全てをとりあげることは難しいと思いますが、いただいた質問は、事前にモデレータ、パネリストの皆さんにも目を通していただきます。
第3回地域SNS全国フォーラム 公式サイト (しばらくしてから音が出ます)
http://www.3rdsnsforum.com/
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テーマ: 「つながりが生み出す「地域メディア」 -もやい は人を育て、地域を育てる-」
日時: 2008年10月17日(金)12:30受付、18日(土)09:30受付
会場: 佐賀県立美術館ホール(メーン会場)
佐賀城本丸歴史館 御座の間(サブ会場)
佐賀県職員互助会館(サブ会場)
参加費: 1000円
プログラム:
■地域SNSを斬る!~今、なぜ「地域SNS」なのか
モデレータ 川島宏一氏(佐賀県最高情報統括監)
パネリスト 上路健介氏(博報堂DYメディアパートナーズ)
鈴木謙介氏(国際大学GLOCOM)
藤代裕之氏(ブロガー)
■システム連携で広がる地域SNSの可能性~クローズドネットワークとリアルをつなぐ
モデレータ 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)
パネリスト 手嶋守氏(手嶋屋代表取締役)
服部達也氏(Finearc代表取締役)
虎岩雅明氏(TRYWARP代表)
溝呂木健太氏(厚木市市政企画部情報政策課)
他調整中
■協働プラットフォームとしての地域SNS~地域力を高めるツールに 育て上げていくには
モデレータ 坪田知己氏(日経メディアラボ所長)
パネリスト 和崎宏氏(インフォミーム代表取締役)
村山良臣氏(宇治大好きネット代表)
他調整中
■家庭教育支援と地域SNS~文部科学省プロジェクトにみる事例と課題
モデレータ 河井孝仁氏(東海大学准教授)
パネリスト 宮島真希子氏(神奈川新聞編集局デジタル編集部)
榊原直哉氏(フォークソノミー代表取締役)
本村桂子氏(ひびの家庭教育応援団実行委員)
文部科学省担当
他調整中
■「地域SNS」に期待すること ~運営者と利用者の本音をつなぐ
モデレータ 庄司昌彦氏(国際大学GLOCOM)
パネリスト 調整中
第3回地域SNS全国フォーラムの開催について、佐賀新聞(1面・社会面)に掲載
2008年09月16日
3回目を迎える地域SNS全国フォーラムが、10月17・18日に佐賀で行われると決まった、という記事が、9月12日の佐賀新聞長官(1面と社会面)に掲載されました。
九州の地域SNS関係者等が集まって実行委員会を結成し、委員長には佐賀県の川島CIOが就任、分科会では「ITを活用した家庭教育支援」をとりあげる、などといった新しい決定事項も掲載されています。
10月に佐賀で地域SNS全国フォーラム (佐賀新聞)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=1047631&newsMode=article
※公式ホームページの開設、参加申し込みの受付まではもう少しお待ち下さい。なお、佐賀の地域SNS「ひびの」には今回のフォーラムのコミュニティが設けられています。
※今回のフォーラムのパートナーとなってくださるスポンサー企業等を募集しています。詳細については個別にご相談させていただきたいと思います。ご関心のある方は事務局(佐賀新聞社デジタル戦略チーム)か地域SNS研究会(庄司昌彦 shoji@glocom.ac.jp) までご連絡ください。
「お茶っ人新聞」+「ハマっち!Press」のコラボ号外を発行
2008年09月14日
13日に京都で行われた京都メディフェスの分科会「地域SNSと市民メディア」の場で、事例紹介として登壇した「お茶っ人」(宇治市)と「ハマっち!」(横浜市)が共同で号外を発行しました。
お茶っ人はSNS内の話題や活動を紹介する「お茶っ人新聞」を発行しており、ハマっち!ウェブマガジンハマっち!Pressを運営しています。今回はお茶っ人新聞とハマっち!Pressが一枚の紙の片面ずつを編集しました。
お茶っ人 http://www.sns.ochatt.jp/
ハマっち!SNS http://sns.yokohama150.jp/
ハマっち!Press http://plat.yokohama150.jp/
京都メディフェス「地域SNSと市民メディア」分科会をストリーミング中継
2008年09月09日
9月12日から開催される市民メディア全国交流集会(京都メディフェス2008)が、Stickamの活用によりストリーミング中継・録画配信されることになりました。
京都宇治の地域SNS「お茶っ人!」と横浜の地域SNS「ハマっち!」と地域SNS研究会の協力で開催する分科会「地域SNSと市民メディア」も、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.stickam.jp/profile/kyotomedifes
■地域SNSと市民メディア -こんなこともできる?-
特定の地域を対象とする「地域SNS」は、全国で300ヶ所以上を数えるようになりました。地域SNSは、個人の自由な情報発信や交流、さまざまなサークル活動や交流の基盤として活用されています。さらにフリーペーパーやラジオなど、地域SNS内の情報をより多くの人々へ発信するという取り組みも見られるようになってきました。この分科会では、京都宇治の地域SNS「お茶っ人」と、横浜の地域SNS「ハマっち!」の事例を中心に、地域SNSと市民メディアの可能性を考えます。
村山良臣(宇治大好きネット 代表)
阿部 昇(宇治大好きネット お茶っ人運営部)
杉浦裕樹(横浜コミュニティデザインラボ)
庄司昌彦(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員)
※この分科会では、参加者の皆様に「お土産」をお配りするべく、準備中です。お楽しみに。
長野SNS N[エヌ]が制作したWebマガジンから実現した美術展
N[エヌ](長野県)の事務局、山谷さんからニュースをご提供いただきましたので転載します。Nは約3000人が参加する、比較的大規模な地域SNSです。アーティストの紹介に重点を置いたり、トークイベントを継続的に実施したりしている点が特徴です。
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野SNS N[エヌ]では、今年の3月に『N-ART』/『N-ACT』という2つの冊子を制作しました。
これまでNに併設のWebマガジン「N-gene(エヌジン)」では、「カバーアート」のコーナーで長野に住むアーティストを取り上げてきましたが、それらをもとに制作した本が『N-ART』です。
この本では、登場する長野在住のアーティスト全てに年収をインタビューし年収20万円から1000万円までさまざまなアーティストが登場します。(詳細)
この『N-ART』本で紹介された作家の作品を一堂に集めた美術展、「長野のアートに出会う N-ART展」が開催されることになりました。
インターネット上の記事が冊子になり、さらに美術展で実際に生で見ることができます! ネットを飛び出たアートの展示をぜひご覧ください。
長野のアートに出会う N-ART展
会期/2008年9月1日(月)~9月21日(日)【入場無料】
会場/ガレリア表参道 (長野市東後町21番地 グランドハイツ表参道弐番館 B1F )
●JR長野駅よりバス15分。100円の区間内です。
●善光寺まで徒歩5分。善光寺参りの際、是非お立ち寄りください。
TEL : 026-217-7660
詳細 http://www.omotesando-nagano.com/
★N参加のアーティストが登場するインタビュー動画 「N×i-nagano対談」では上記の展覧会に登場する作家さんのインタビューを9月9日(火)から配信
http://www.i-nagano.com/ipc/ch03/
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マイタウンクラブ(神奈川県厚木市)の事例紹介
2008年09月05日
神奈川県厚木市の「マイタウンクラブ」が、SNSエンジンを提供している (株)富士通ソフトウェアテクノロジーズの「知創空間 導入事例」で紹介されました。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約10万人が登録しています。2008年3月からは地域SNSも提供しています。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング 2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られています。
■知創空間 導入事例 厚木市役所 (株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ
http://jp.fujitsu.com/group/fst/services/chisokukan/casestudies/atsugi.html
北海道北見市で「地域SNS活用セミナー」を開催します
9月16日に北海道北見市で開催される「地域SNS活用セミナー」で、地域SNS研究会の庄司が、「地域SNSの概要と先進地活用事例」について講演します。
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日時: 9月16日(火)18時-20時
会場: ホテルベルクラシック北見 (北見市北6条西1丁目8-1 TEL:0157-31-1200)
主催: 特定非営利活動法人オホーツク21世紀を創る会
共催: オホーツク21世紀を考える会・財団法人北海道開発協会
後援: 網走開発建設部、網走支庁、網走土木現業所、オホーツク圏観光連盟、網走支庁管内商工会議所協議会、北海道網走管内商工会連合会、網走建設業協会
次第:
(1)開 会(18:00)
(2)開会挨拶 NPO法人オホーツク21世紀を創る会 理事長 管野 伸一
(3)講 演(18:05~18:50)
「地域SNSの概要と先進地活用事例」
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
助教/研究員 庄司 昌彦 氏
(4)事例紹介(18:55~19:15)
「地域SNS実験サイト“どっとねっと”の軌跡」
(財)北海道開発協会開発調査総合研究所 草苅 健 氏
(5)全体質疑応答 (19:15~19:45)
(6)お知らせ(19:45~19:55) オホーツクコネクトについて(宮田)
(7)閉会挨拶 オホーツク21世紀を考える会 部会長 丸田 孝一
(6)閉 会(20:00)
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詳細は下記をご覧ください
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/file/20080916.pdf
長野のSNS N[エヌ] が地元テレビ局とのコラボで動画配信
2008年09月04日
長野県の地域SNS N[エヌ]は、地元の長野放送が運営するポータルサイト[i-nagano.2.0]との協力により、「N×i-nagano対談」と題する、長野に住み各分野で表現活動をしているN[エヌ]参加のアーティストの対談を動画配信しています。
これまでに、Webディレクターハラヒロシさん、地元ライブハウス代表の清水隆史さんとの対談が配信されました。現在はシンガーソングライラー井原羽八夏(はやか)さんの動画を配信中です。
■[i-nagano.2.0] 3チャンネル「カルチャー」
http://www.i-nagano.com/ipc/ch03/
『長野に住み、各分野で表現活動をしているアーティストが多数所属する長野SNSのN[エヌ]な人たちを紹介する「N×i-nagano対談」』

「あついぞホッとcom」(埼玉県熊谷市)が、埼玉新聞でリレーエッセーの連載を開始
2008年09月02日
埼玉新聞の「熊谷・行田・深谷版」(毎週火曜日掲載)にて、地域SNS「あついぞホッとcom」の皆さんによる連載リレーエッセー「好きだぞ!熊谷」の掲載がスタートしました。「自分の好きな熊谷」についてテーマをひとつとりあげて、語っていきます。
■参考:リレーエッセー「好きだぞ!熊谷」コミュニティ(あついぞホッとcom)
http://kumacom.jp/community.php?bbs_id=88
「第3回 地域SNS全国フォーラムin佐賀」のコミュニティを開設
10月17・18日に佐賀で開催される「第3回 地域SNS全国フォーラム」について、事前に参加者などが交流するコミュニティが、佐賀の地域SNS「ひびの」にできました。最新情報などもこのコミュニティに掲載されていく予定です。
「ひびの」への登録が必要ですが、どなたでも参加できます。
たくさん方のご参加をお待ちしています。
■地域SNS全国フォーラム(ひびのコミュニティ)
http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=491
「ごろっとやっちろ」(熊本県八代市)が、バナー広告を募集
地域SNSの元祖である、熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」が、バナー広告を募集しています。
広告は市民生活に関連するもので、広告料1枠につき月額20,000円(最大平成20年10月~11月の2カ月限定)です。詳しくは下記のお知らせをご覧ください。
■地域ポータル&ソーシャルネットワーキングサイト「ごろっとやっちろ」イベントコンテンツサイトにバナー広告を掲載しませんか。(熊本県八代市役所)
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/ar/article_view.phtml?id=24756
神戸新聞に「地域SNSひょうごフォーラム2008」が掲載
8月31日、兵庫県加古川市の東播磨生活創造センター「かこむ」にて、「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されました。
その模様が神戸新聞に掲載されています。
■地域情報はインターネット 加古川でフォーラム(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001400277.shtml
@ami'z(青森県)と青森テレビの連携事例が総務省の「u-Japanベストプラクティス2008事例」に選出
2008年08月22日
富士通東北システムズが運営している青森県の地域SNS「@ami'z」と青森テレビの連携事例(参考)が、総務省の「u-Japanベストプラクティス2008事例」に選出されました。
地域のテレビ局と地域SNSの連携事例として、他の地域の参考になるものと考えられます。

また同社は、青森県内で地域SNSの支援を開始しました。@ami'zの経験をもとにノウハウをアドバイスするほか、新しいSNSにサーバーを原則として無償で提供すると報じられています。
参考:富士通子会社、青森の地域ネット支援 サーバー開放や助言
http://glocom.kir.jp/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=11647&blog_id=23&saved_changes=1
おおつSNS(滋賀県大津市)のプロジェクトが朝日新聞で紹介
滋賀県大津市役所が運営する「おおつSNS」の中から計画が持ち上がりスタートした「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」プロジェクトが、朝日新聞で紹介されました。
参考:大津の素顔 携帯で撮って(asahi.com)
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000808220003
この「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」は、「見慣れた街角のはっとする風景やほっとする光景を携帯電話のカメラで撮影してもらい、集まった写真をライブラリー化してだれでも自由に使えるようにする」というものです。現在、写真の投稿を募集しています。(詳細は新聞記事をご覧ください。)
第3回 地域SNS全国フォーラム、開催決定!
2008年08月19日
「第3回 地域SNS全国フォーラム」の開催が決定しました。
今回は九州各地の地域SNSの協力体制を築いて実施することになりました。詳細は調整中ですが、日時と開催地が確定しましたので、とりいそぎお知らせします。
日時: 10月17日(金)・18日(土)
開催地: 佐賀市 (詳細調整中)
※なお、「第4回 地域SNS全国フォーラム」も、関西での開催に向けて準備が動き始めています。ご期待ください。
※また、第1回地域SNS全国フォーラムの開催から1周年となる8月31日には、兵庫県で「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されます。
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=777
※参考
第1回 地域SNS全国フォーラム
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=435
第2回 地域SNS全国フォーラム
http://plat.yokohama150.jp/forum/index.html
http://plat.yokohama150.jp/902sns/
かちねっと(東京都葛飾区)が9月7日にイベントを開催
2008年08月18日
東京都葛飾区の地域SNS「かちねっと」が、9月7日にSNS内コミュニティの活動内容等を展示・発表するイベント「かちねっと広場2008」を開催します。
※昨年参加しましたが、「文化祭」のような雰囲気でとても楽しいイベントでした。今年もきっと楽しいイベントになるのではないかと思います。(庄司昌彦)
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■■かちねっと広場2008■■
~葛飾をキーワードにしたインターネットの交流サイト「かちねっと」の仲間たちや地域づくりに関心のある方たちの交流の場です。どなたでも自由に参加できます。(入場無料)
◆日時 9月7日(日)11時~午後17時
◆会場 葛飾区市民活動支援センター(立石3-12-1 Tel:3694-7710)
◆催物
■コミュニティ展示 11:00-17:00
・かつしか着物倶楽部
・葛飾区市民活動支援センター
・葛飾写真「みんなのアルバム」
・葛飾美食倶楽部
・かつしかのホタルを育てよう
・迎撃!東京大震災
・子育て掲示板
・多言語であそぼ
・二地域交流居住
・みんなでお料理しましょう!
・ユニコムかつしか
****************************************
カフェ・ドリンクコーナーあります
フランクフルト・枝豆・カレー販売もあります
■ミニミニコンサート 11:40-12:55
11:40 Varyu Band
12:00 フルートアンサンブル「エチュード」
12:20 女性ボーカル 大野敦子
12:40 KEN&Madoka
■基調講演 13:00-14:00
「パソコンとの出会い・人との出会い」
講師・橘家竹蔵師匠
■トークセッション 14:00-15:00
テーマ:ネット上の交流から地域の交流へ
・かんこさん
・ヒロさん
・ろれちゃん
・暇田老さん
・たきざわ一郎さん(司会)
■懇親会 15:00-17:00
事前予約要 参加費2,000円
◆問合せ
かつしか地域づくりネット事務局NPO法人ユニコムかつしか(6905)8080
地域振興課市民活動推進担当係 (5654)8235
---------------------
http://kachinet.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=12702&bbs_id=61
三菱総研『自治体チャンネル+』が地域SNS特集
2008年07月24日
三菱総合研究所が発行している雑誌『自治体チャンネル+』7月号に、地域SNS特集が掲載されました。財団法人地方自治情報センターの2007年度実証実験に参加した地方自治体の事例を中心に紹介されています。
■特集:全国に広がる地域SNS -「人と人」「地域と地域」がつながる-
http://www.mri.co.jp/REPORT/LOCAL/2008/07/20080701_bic01.pdf
レポート: 地域SNS実証実験の成果 3年間の実証実験を通じて
三菱総合研究所 地域経営研究本部 公共ソリューション本部
研究員 森崎千雅氏 ・ 研究員 米山知宏氏 ・ 研究員 加藤卓也氏
運営者インタビュー(1):京都山城地域SNS「お茶っ人」の運営を通して
宇治市総務部IT推進課 課長 中村俊二氏 ・ 係長 吉岡智之氏
運営者インタビュー(2):地域SNSの可能性と将来
インフォミーム株式会社 代表取締役社長 和崎宏氏
地域SNSひょうごフォーラム2008
2008年07月23日
第1回地域SNS全国フォーラムを開催した兵庫で、今年は同じ8月31日(日)に「地域SNSひょうごフォーラム2008」が開催されることになりました。
兵庫県内の複数の地域SNSから参加者が集い、「この1年を振り返りながら、これからのひょうごの地域SNSの未来を語り合う機会」となる予定です。
日時:2008年8月31日(日)
会場:東播磨生活創造センター「かこむ」
詳細・最新情報は下記をご覧ください。
http://hyocom.jp/community.php?bbs_id=777
※なお、『第3回地域SNS全国フォーラム』も10月中旬に開催する予定で準備が進んでいます。詳細が決まり次第、このサイト等でお知らせします。
国の「地方の元気再生事業」に、さんでぃ(三田市)、ひょこむ(兵庫県)、いたまちSNS(伊丹市)、さよっち(佐用町)、宍粟SNS(宍粟市)等参加の事業が採択
2008年07月22日
国が地域間の格差是正を目的として提案募集をしていた「地方の元気再生事業」に、兵庫県内の地域SNS(ひょこむ・いたまちSNS・さんでぃ・さよっち・宍粟SNS)が連携して提案していた企画が採択されました。取りまとめは「さんでぃ(三田市)」の運営母体であるNPO法人「場とつながりの協働センター」が行い、関西学院大学総合政策学部、伊丹市立伊丹高校などが参加します。
この企画では、地域SNSを活用してインターネット上につくる仮想商店街で農山村の特産品を販売することなどにより、都市部との交流の活発化を目指します。
■地域SNSを活用した都市-農山漁村間ヒト・モノ交流システムによる元気再生モデル開発事業(4ページ目)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/pdf/kinki.pdf
スタコミ(岡山)がフリーペーパーの読者モデルを募集
2008年07月21日
岡山の地域SNS「スタコミ」は、岡山市商店会連合会が創刊したフリーペーパー「shoppy」とのコラボを開始しました。shoppyは岡山市内の商店街などで10万部が配布されています。
また現在、「スタコミ」に参加している皆様のなかからshoppyのモデルを募集中です。モデルの性別・年齢に制限はありません。創刊号のモデルは、スタコミに参加しているoipuriさんです。
■shoppy創刊号
http://www.shishoren.com/pdf/shoppy_01.pdf
松阪ベルネット(三重県松阪市)が「自治体総合フェア2008」に出展
2008年07月17日
三重県松阪市役所が運営している地域SNS「松阪ベルネット」は、東京ビックサイト(東京国際展示場)で開催される「自治体総合フェア2008」に出展しています。
■自治体総合フェア2008
http://www.noma.or.jp/lgf/
開催日時:7月16日(水)~18日(金)
開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)
↓は、ユーザーのくるりんさんが作成した松阪ベルネットのCMです。
ハマっち!(横浜)の「のれん貸し」機能で若者就職支援SNSを開設
2008年07月16日
横浜のSNS「ハマっち!」の「のれん貸し」機能(注)を活用し、特定非営利活動法人ユースポート横濱(理事長:岩永牧人)が、若者の就職支援に特化した「ヤングジョブスクエアSNS」を開設しました。この開設には、Y150市民参加プラットホーム推進委員会、特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボも協力しています。
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ユースポートは、若者就職支援施設「よこはま若者サポートステーション」(横浜市協働事業・厚生労働省委託事業)、「ヤングジョブスクエアよこはま(YJS)」の運営に携わる傍ら、公園整備や里山保全活動など、若者とともに環境保全の活動を横浜市内で行っています。現在、YJSでは800名以上の若者が会員登録をし、行政や企業と連携したサポートにより、これまで多くの若者たちが社会へ巣立っていきました。しかし、社会に出た後に新たな課題を抱え、数ヶ月で仕事を辞めてしまう若者が少なくなく、就職支援の必要性とともに就職後のサポートの重要性を感じました。
本サービスは、横浜地域SNS「ハマっち!」の”のれん貸し機能”(注)を活用した若者就職支援SNSです。ユースポートが実施するセミナーの情報や就職活動に役に立つ情報を発信するほか、就職したあとのフォローアップの一環として、YJSを活用したのち社会で活躍している若者が集う「YJS巣立ち者限定コミュ」などのコミュニティをSNS内に設置し、就職活動と就職後の支援を視野に入れたサービスを展開してきます。また、本サービスの中では、ユースポートが開催する環境保全活動に関する情報についても発信していく予定です。2009年に行われる横浜開港150周年に向けて横浜市内の市民活動が活発化していく中で、本サービスが若者の市民活動参加の促進剤の一つになればと考えています。
(プレスリリースより)
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ヤングジョブスクエアSNS
http://sns.youthport.jp/
(注)のれん貸しとは、ハマっち!が採用しているSNSプラットフォーム(OpenSNP)の機能です。既存の地域SNS(この場合はハマっち!)とリソースを共有しつつ、ログイン画面やデザインは独自のものを設けることができるため、新たにSNSを立ち上げるよりも容易に地域SNSの機能などを活用することができます。
松江SNSの運営主体が市の委員会から産官学民による「運営協議会」へ移行
島根県松江市の地域SNS「松江SNS」の運営主体が、7月29日をもって変更となります。移行に際し、事務局からユーザーに対して利用継続の意志確認を行っています。事務局からの問い合わせに返信することが必要ですので、ユーザーの方はご注意ください。
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【運営主体変更のご案内】
昨年11月末に、財団法人 地方自治情報センター公募「地域SNS間連携の実証実験」参加のために立ち上げた「松江SNS」ですが、平成20年3月末に実験期間を終えました。この間、皆様には多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。
立ち上げ以降、センターからの助成金を活用し、松江市が設置する「松江版地域SNS運営委員会」において「松江SNS」を運営して参りましたが、平成20 年7月29日以降、「設立趣旨書」に賛同する産学民官の団体・関係者で構成される「松江版地域SNS運営協議会」において「松江SNS」を運営することとなりましたので、ご案内させていただきます。
なお運営母体は変わりますが、「松江SNS」のサービス自体は変わりませんので、引き続きご利用いただきますようお願いいたします。
https://matsuesns.jp/information.php?key=18
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お茶っ人+地域SNS研究会 in 京都メディフェス
2008年07月13日
地域SNS研究会は、9月13日・14日に京都で行われる「第6回市民メディア全国交流集会(京都メディフェス)に京都宇治の地域SNS「お茶っ人」とともに参加し、分科会「地域SNSと市民メディア ―こんなこともできる?―」を開催します。パネリスト(「お茶っ人」から1名、ほか2名を予定)などは、決まり次第、このサイトでご紹介していきます。
テーマ: 「地域SNSと市民メディア -こんなこともできる?-」
日 時: 9月13日(土)13時-14時30分
市民メディア全国交流集会は、市民メディア、メディア実践者や研究者、行政、企業などが協働で、具体的な実践活動のプレゼンテーションや情報交換などを通して、これからのメディアのありかたを考える交流ネットワークです。2004 年から、愛知県名古屋市、鳥取県米子市、熊本県山江村、神奈川県横浜市、北海道札幌市(ほか道内各地)で開催してきました。各地域の開催趣旨に賛同する市民・市民メディア実践者・行政・企業・研究者などからなる実行委員会がホストとなり、交流の場を設けてきています。
■京都メディフェス
http://www.shiminmedia-kyoto.jp/greeting/
■お茶っ人
http://www.sns.ochatt.jp/
■07年の分科会「地域SNS2.0」の可能性をさぐる
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2007/09/post_79.html
■06年の分科会「地域SNSは地域の活性化に役立つのか?」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060911/247636/
おおつSNS(滋賀県大津市)発、「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」
2008年07月09日
滋賀県大津市役所が運営する「おおつSNS」で知り合ったメンバーが「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展」を開催します。このイベントは、大津市新パワーアップ夢実現事業(大津市都市計画課)の採択事業として行われます。
このイベントは、大津の携帯写真(簡単な説明文を添えたもの)を、「おおつSNS」と「おおつのええもん・ええとこ携帯写真展オリジナルサイト」を通じて広く一般公募し、優秀作品100点を選定して、公共施設やショッピングセンター、商店街などで展示するというものです。また、写真・映像・音楽による演出で、写真を撮った人と観客の交流も演出する予定です。また、受賞作品は展示会、ポスターに掲示され、大津市のライブラリーとして活用されます。
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主催:おおつのええもん・ええとこ携帯写真展実行委員会
後援:大津市、大津市教育委員会、びわこ放送、京都新聞、ZTV大津放送局
協力:NTTドコモ
スケジュール:
7月:募集開始
8月:投票開始
9月:募集〆切
12月~2月:発表展示会/表彰式
2月:ポスター掲示
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詳しくは下記をご覧ください
大津の魅力、携帯で「写メ」して 実行委が作品募る(京都新聞)
http://kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008070600025&genre=K1&area=S00
おおつSNS内のイベント告知ページ(ログインが必要です)。
http://www.sns.city.otsu.shiga.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=793
投稿量に応じて環境保全に寄付(「ふじでこ」:富士山周辺)
2008年07月06日
富士宮市公認で「富士山周辺地域」を対象とする地域SNS「ふじでこ」では、運営するフォー・プラス株式会社が、SNSの投稿量に応じた環境募金活動を開始しました。
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【主な活動内容】
ユーザーの投稿量により以下の計算をし、その1年間の合計金額を環境保全団体へ募金する取り組みです。
第一実施期間(カウント期間)は、2008/7/1~2009/6/30としています。
■SNS内で日記1つの投稿につき1円募金
■SNS内でコミュニティ1トピックの投稿につき1円募金
■SNSへ参加するユーザーが一人増加につき10円募金
※募金先は実施期間中に新たな環境保全活動が実施される可能性も含め現在検討中とし、実施期間中に最終決定する予定です。
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詳細は、下記のプレスリリースをご覧ください。
富士宮市公認サイト「ふじでこ」で投稿量に応じた環境募金活動を開始
かごしまキャンドルナイト2008(NikiNiki:鹿児島県)
7月5日(土)、鹿児島市みなと大通り公園で「かごしまキャンドルナイト2008」が開催されました。鹿児島の地域SNS「NikiNiki」も共催団体として参加しました。
主催は、(財)鹿児島県環境技術協会を中心とするキャンドルナイト2008実行委員会でしたが、主催者からNikiNikiに対して、キャンドルナイトのイベント当日のエコビュッフェ、バザーとワークショップの一部、イベント運営などについての協力要請があり、60人以上のNikiNikiの会員が「NikiNikiエコチーム」としてボランティア参加しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://candle.ktstv.net/
「地域SNS全国調査(2008年2月版)」の資料を公開
2008年07月04日
第2回地域SNS全国フォーラム実行委員会と地域SNS研究会(庄司昌彦)が、昨年度末に行った「地域SNS全国調査」の資料を公開します。(この資料は、第2回地域SNS全国フォーラムの際に使用したものです。)
Powered by Hot.Docs---地域SNS全国調査(2008年2月版)
この資料のダウンロードはこちら(Hotdocs)へ。
この資料に掲載しているのは調査のごく一部です。詳細は下記の論文をご覧ください。
庄司昌彦、 「地域SNSの実態把握、地域活性化の可能性」、 情報通信政策研究プログラム成果論文、2008年3月。※この論文は、情報通信政策研究プログラムの研究助成を受けて行った研究の成果です。
http://www.officepolaris.co.jp/icp/2007paper/2007014.pdf
「SNSの活用による地域の課題解決」(野村総研パブリックマネジメントレビュー)
2008年07月01日
野村総研の「NRIパブリックマネジメントレビュー」に、大沼健太郎氏(副主任コンサルタント)の論文が掲載されました。
SNS(Social Networking Service/Site)の活用による地域の課題解決
社会産業コンサルティング部 大沼 健太郎
http://www.nri.co.jp/opinion/region/2008/pdf/ck20080602.pdf
※コメント(庄司昌彦)
この論文では、地方自治体向けに地域SNSとの関わり方などがまとめられています。地域課題の解決のためにSNSが貢献する可能性はありますが、取り組むテーマは創発的に決まりがちで、取り組みの程度も「場合による」というのが現状です。つまりそれを行政がデザインすることはなかなか難しいものです。
しかし、本論文が示している、SNS担当部署が各原課を巻き込むという手法や、住民の活動に「お墨付き」を与えるといった手法は、確かに住民の自発的な問題解決を支援するためには有効であると思われます。また、「立ち上げ期」「実行期」「持続期」という段階的な整理やPDCAサイクルの管理という視点も、行政には求められる視点でしょう。
おおつSNS(滋賀県大津市)が大オフ会を開催
滋賀県大津市役所が運営する「おおつSNS」が、7月27日に大オフ会を開催します。
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日時:H20.7.27(日)13:30~16:30
場所:大津市生涯学習センター大ホール
内容
1部13:30~14:30
プロのアナウンサーによる絵本の読み聞かせ、アーチストと一緒に演奏や歌などに参加できるライブ
ライブは、来場者参加型コンサートイベントです。客席に座って聴くだけではなくアーティストと一緒に「音楽演奏や歌」を体験することができます!!親子で作った楽器などの持ち込み大歓迎!
ステージでアーティストとともに演奏する「アーティスト体験」なども予定しています。
(協力:おんがくであかるいまちづくり実行委員会)
2部:15:00~16:30
皆さんの活動や特技を披露しながら交流を深める発表会
2部ではおおつSNSご参加の方々の日頃の活動内容の発表会を、出展者各自のコーナーを設け、行う予定です。皆様の日頃の活動や特技を披露しながら交流を深める絶好の機会です。
ゆりカモン(おおつSNS)さんの日記より(ログインが必要です)
http://www.sns.city.otsu.shiga.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=6828
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Lococomが健康管理機能を追加
全国を対象に地域SNSを提供しているLococomが、新たに健康管理機能をリリースしました。
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(1)BMI測定で今の肥満度をチェック
(2)毎日の体調を記録!
体重・基礎体温・睡眠・気分・飲酒など多様な項目の中から
自分でにあった項目を選んで記録する事ができます。
(3)記録したデータはグラフで確認!
グラフや結果一覧は印刷することもできるので保存も可能です。
「お知らせ」より
http://www.lococom.jp/NoticePopup.do?noticeseq=232
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Lococomはこの他に、地域SNSに「家計簿」機能も組み込んでいます。この機能は自己管理ができると同時に、地域内の他の会員と収支の比較をすることができるという点が特徴です。
報告書「”どっとねっと”の軌跡」(北海道)
(財)北海道開発協会が地域SNSの可能性を探った実験サイト「どっとねっと」の報告書が公開されています。ひとつの地域SNSサイトの運営についてまとめた公開資料としては、他にほとんど類を見ない詳細で貴重な資料であるといえます。
どっとねっとの軌跡
http://www.hkk.or.jp/kenkyusho/sns.html
ふらっと(宮城県)が利用調査の結果を発表
2008年06月28日
「ふらっと(宮城県)」が、利用者を対象に行った調査の結果を発表しました。
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/v3NYIyxsKfF6pqtMG5hP/
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実施期間:2008年6月6日‐20日
方法:ふらっとアンケート機能
回答数:64件
男性:48% 女性:52%
10代:0%、20代:11%、30代:18%、40代:37%、
50代:24%、60代:6%、70代:2%、80代以上:2%
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会員登録の動機(複数回答可)で「地域の情報が欲しい」が最も多く38%を占めていたこと、またよく見るコーナーを尋ねた設問(複数回答可)でも「仙台の暮らし 街角ブロガー、発信」が24%で最も多かったことが注目されます。つまりユーザーは様々な用途やコンテンツの中でも地域情報を収集することへのニーズが最も高い、ということがいえます。この結果を踏まえると、ふらっとのようなメディア志向の地域SNSには、「地域情報の提供」のための仕組みにさらなる発展が求められる、といえます。
さよっち(兵庫県佐用町)が「関西ウェブサイト大賞」で入賞
2008年06月23日
兵庫県佐用町の地域SNS「さよっち」が、総務省近畿総合通信局・近畿情報通信協議会共催による「関西ウェブサイト大賞2008」にて、入賞サイトに選ばれました。SNSのブログの公開制御機能をインターネットTVに利用し、地域情報を発信するという部分が評価されたようです。おめでとうございます。
■参考:
さよっち
http://sayo-chi.jp/
「関西ウェブサイト大賞2008」の結果発表(総務省近畿総合通信局)
http://www.ktab.go.jp/new/2008/0602_02.html
NikiNiki(鹿児島県)訪問記
2008年06月21日
鹿児島テレビが運営する地域SNS「NikiNiki」の調査を行ってきました。NikiNikiには約3000人のユーザーが参加しています。オフ会を盛んに行っていたり、SNSでのコミュニケーションからみんなで「SNSカフェ」を作ってしまったりと、実社会との結びつきが強いのが特徴です。また、ポータルサイトとSNSのクロスメディア化や、Eコマースサイトの運営など、さまざまな新しい試みもしています。詳細なレポートは後日書くことにして、今日は写真レポートです。
NikiNikiのメンバーが中心となって企画運営する「かごしまキャンドルナイト2008」の宣伝を、NHKで放送中。
地域SNSから生まれたお店「SNSカフェ めいさん」の外観。
「SNSカフェ めいさん」があるのは古い建物が密集して昭和の趣を残している名山堀地区。味のある飲食店が軒を連ねています。
夜の「SNSカフェ めいさん」
NikiNikiリストバンド(二つしています)。めいさんにして行ったら、おつまみをオマケしてもらえました。
めいさんの店内の様子。毎日、NikiNikiユーザーの誰かが来て賑わうそうです。この日は翌々日のキャンドルナイトの関係者が来て相談しながら飲んでいたり、海の日に桜島の海岸を清掃しようという話がその場で決まったりしていました。
めいさんの2階では、毎週木曜日の21時-22時にネットラジオ「ゆくさ」の生放送が行われています。ちょうどこの日が放送日で、NikiNikiユーザーの方々がキャンドルナイトイベントの説明をしたり、タロット占いをしたりしていました。生放送には数十人のユーザーがアクセスしていて、チャットでキャンドルナイトへの意気込みを書き込んだり、「自分も占って」とお願いをしたりしていました。
なお、NikiNikiでは、ユーザー登録数が3000名に達したことを記念し、6月29日(日)に「3000登録達成記念イベント」を開催します。参加費は1,000円ですが、NikiNikiリストバンドをつけている500円引きになります。
会場はサウンドドリーム(カラオケ店)山之口店。2-4階と屋上を貸切ります。
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・2階は、参加の多いコミュの管理人さんによる活動の展示や交流、初心者相談コーナー、NikiNiki(PC画面)デモンストレーションのコーナーなど。
・3階は、展示エリア。NikiNikiの歩みとこれからの夢、大声コンテストの写真展など
・4階(大部屋)は一般交流スペースとビュッフェ。
・3時間の間、屋上のスタジオルームでは、ライブやゲーム、活動報告などの各種イベントを展開。
・商品販売、サービスのデモンストレーション
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詳しくは下記をご覧ください(ログインが必要です)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=3317
地域SNSのCM
2008年06月12日
「カンタンCM作成サイトコマーシャライザー」というサイトで、地域SNSのCMを2つ見つけました。画像10枚選択し、キャッチコピーを考えるだけでCMを作ることができるそうです。
■北海道L-SNS az-maxi [アズ・マキシィ]
北海道 L-SNS az-maxi [アズ・マキシィ] by ふく@道産子さん
■会津SNS「シコン」
会津SNS「シコン」勝手にCM by 起き上がれ!小法師さん
地方議会で質問される地域SNS
2008年06月11日
地方議会で地域SNSについて質問されるようになってきているようです。
たまたま、時期を同じくして2つの地域(神奈川県茅ヶ崎市と山口県宇部市)で、議会で地域SNSについて質問を行う、という情報を発見しましたのでご紹介します。
参考:
”エビケンの政治” 茅ヶ崎で活動するエビケンの政治活動日記(茅ヶ崎市)
http://ebiken.exblog.jp/8069055/
宇部市議会議員 志賀光法のブログ(宇部市)
http://blog.goo.ne.jp/love-ube/e/e0c002e24792868554daac6380b196d3
なお、茅ヶ崎市の海老名議員が述べているように、必ずしも地方自治体が自ら運営主体となって地域SNSを運営しなければいけないというものではありません。地方自治体直営の地域SNSは全体の2割程度と推測され、自治体とNPO等の協働運営や、運営委託、あるいは既に民間が運営している地域SNSを自治体が支援するという形など、自治体には多様な関わり方があるといえます。両市においてどのような議論が行われるのか、注目されます。
浜松市が地域SNSについて企画提案を募集
2008年06月10日
静岡県浜松市が、地域SNSの開発・運用・保守について、企画提案を募集しています。
今回新たに構築するのは、「北遠地域の魅力を全国に情報発信し、地域住民同士はもとより、地域外の住民とのコミュニケーションを促進する」ことによって北遠地域の活性化を図るための地域SNSです。「地域外住民とのコミュニケーションを促進する」というところが特徴です。
このことを報じた日経BP(ITPro)の記事では、以下のように紹介されています。
北遠地域の自然や文化の情報を交換できるネットワークを作り、全国に北遠地域をアピールしていくことが主な目的であり、地元住民ばかりでなく積極的に全国からSNS参加者を募っていく方針だ。また、アウトドア雑誌などの全国メディアとの連携も目指す。
「シティ・セールスのためのツールとしてSNSを活用していく。山、自然といったキーワードを切り口に全国の人と交流できるようなコミュニティを作ることで、北遠地域の交流人口を増やすことに結び付けていきたい。将来は、山のある小さな町同士のネットワーク化なども実現できればと考えている」(浜松市の小林丈記情報政策官〔CIO補佐官〕)
参考:浜松市、北遠地域PRのための地域SNSを開設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080603/305810/
なお、地域外の住民とのコミュニケーションの促進に力を入れている地域SNSの事例としては他に、長崎県五島市の「gotoかたらんねっと」があります。五島と福岡や関西を結ぶ航空券のプレゼントや地元特産品のプレゼントキャンペーンを実施しているところが特徴です。
参考:gotoかたらんねっと
http://sns.egoto.jp/
参考:gotoかたらんねっと(長崎県五島市)で、五島福江・福岡間(往復ペア航空券)プレゼント / 2008年01月27日
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/01/goto_1.html
参考:gotoかたらんねっとが五島―関西直行便航空券プレゼント / 2007年08月06日
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2007/08/goto.html
「eじゃん掛川」(静岡県掛川市)から「掛川銘菓 いいじゃん」が誕生
2008年06月08日
静岡県掛川市の地域SNS「eじゃん掛川」から、「掛川銘菓 いいじゃん」が誕生しました。掛川市にある和菓子の老舗「兎月堂」にて、1個120円で販売しています。餡は小豆とほうじ茶があり、どちらも売り切れてしまうほどの人気商品になっています。地域SNSから和菓子が誕生したのはおそらく全国で初めてです。

※写真は「eじゃん掛川」エコキッズさんの日記からお借りしました。
参考:和菓子の老舗「兎月堂」
http://www2.tokai.or.jp/machinaka/togetsu/index.htm
参考:「e じゃん」(Eggart Salon LARGO)
http://ameblo.jp/eggart-salon-largo/entry-10103365486.html
参考:「掛川銘菓いいじゃん!」(「深」のつま)
http://ten.hamazo.tv/e1235661.html
「日経地域情報化大賞2008」が応募受付開始
2008年06月03日
日本経済新聞社と地域活性化センター、インターネット協会が主催する「日経地域情報化大賞2008」の応募が始まりました。
「日経地域情報化大賞」は、地域で情報技術を使い、産業や経済の活性化、コミュニティー活動、医療・福祉、教育・文化の振興などを実践している取り組みを表彰するものです。地域SNS関連では、2006年に地域SNS「ごろっとやっちろ」(熊本県八代市)が地域活性化センター賞を受賞しています。
われ(ら)こそは、という地域SNS運営者・参加者の皆さんは応募してみてはいかがでしょうか。
■日経地域情報化大賞
http://www.nikkei.co.jp/riaward/
紀伊民報が地域SNS「みかん」を開設
和歌山県田辺市に本社を置く地方新聞社、紀伊民報が地域SNS「みかん」を開設しました。地方新聞社が地域SNSを開設するのは、佐賀新聞「ひびの」、河北新報「ふらっと」、新潟日報「アメカゴ.net」につづいて4社目であるとみられます。
また、みかんは文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の採択事業にも参加しています。
みかん(みんなのかわらばん)
http://mican.kiilife.jp/
お寺と地域SNS
2008年05月29日
横浜市の戸塚地域では、地元の寺院や大学関係者などが協力して『とつか応縁隊(おうえんたい)』という団体を結成し、さまざまな取り組みを行っています。
『タウンニュース』の記事によると、とつか応縁隊の事業の柱は「とつか宿縁日広場」のプロデュース、地域通貨「オーエン」の運営・展開、地域SNS「おかえりなさいとつか宿」の運営・展開です。原則隔月第3土曜日に、矢部町の善了寺で縁日を開催し、そのイベントに地域通貨や地域SNSを連動させることに取り組んでいます。次回の縁日は1周年記念のイベントとして、6月7日(土)の正午から開催されます。
とつか応縁隊 地域を盛り上げ1年 今年度は地域通貨とSNSの有効利用めざす(『タウンニュース』)
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_tots/2008_2/05_29/tots_top1.html
失敗した地域情報サイトからの教訓
2008年05月26日
TechCrunchに、位置情報を利用した「Meetro」というサービスを提供者による、「失敗の解剖」という文章が公開されていました。全米展開を狙っていたという意味では多くの地域SNSとは異なっていますが、部分的には地域SNSの運営に通じるところもあるといえるため、ご紹介します。
地域SNSにも、たくさんの失敗があるのは事実です。しかし「だから地域SNSはダメだ」という全面的な批判をするのも間違っているでしょう。失敗も含めた経験から何を学ぶかということが大切です。
熊谷地域SNS「あついぞホッとcom」が誕生イベントを開催。お祝い・応援メッセージも募集
2008年05月23日
6月1日に正式オープンをする埼玉県熊谷市の地域SNS「あついぞホッとcom」は、同日、地元の高城神社で「オープン記念イベント」を開催します。
あついぞホッとcom
http://kumacom.jp/
SNSエンジンには兵庫県の「ひょこむ」で生まれた「OpenSNP」を採用。OpenSNPを採用した地域SNSは、兵庫、千葉館山・兵庫伊丹・横浜・長野・栃木・東京葛飾・兵庫三田・盛岡・松江・兵庫佐用に続く、12番目となります。
なお開設にあたり、お祝い・応援メッセージを募集しています。生みの親である和崎宏(こたつねこ)さんは、「おひとりでも多く、ひとことでもOKですので、熊谷がなお一層熱くなり元気が百倍出るような友情応援をお待ちしています」とコメントしています。
コメント募集ページ
http://kumacom.jp/blog/blog.php?key=530
地域SNSと健康管理
2008年05月22日
山梨日日新聞によると、山梨県中央市は、総務省の「地域ICT利活用モデル事業」として、携帯端末を使って住民が体重などのデータを送信し、専門家が個別にアドバイスを送る健康改善事業を始めます。
参加者は、体重や体脂肪率などを計測する体組成計と歩数計のデータ、食事や運動に関する目標値を携帯端末に入力し、保健師や山梨大医学部によるアドバイスを受けます。このサービスには、参加者同士で互いに励まし合うことができるSNS機能も連携しています。
健康データ携帯で送信 専門家が助言 中央市がモデル事業スタート(山梨日日新聞)
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/05/21/6.html
事業企画書(山梨県中央市)
http://www.city.chuo.yamanashi.jp/gyosei/info.php?id=507
文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の採択団体が決定
2008年05月13日
文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の採択団体が決定しました。おめでとうございます。地域SNS研究会が把握している限りでは、
ひょこむ(兵庫県)
ハマっち!(横浜市)
あついぞホッとcom(熊谷市)
ひびの(佐賀県)
が採択されたようです。
(このエントリは、他にも採択された地域SNSが分かりましたら更新していきます)
■参考
文部科学省が「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始 / 2008年03月12日
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/03/post_95.html
佐賀新聞に第2回地域SNS全国フォーラムの模様が掲載
5月11日、佐賀新聞「論論(ロンロン)ワイド」(2、3面)に、第2回地域SNS全国フォーラムin横浜の模様が大きく掲載されました。 「地域SNS+αのかたち ~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する」セッションや佐賀新聞が運営している「ひびの」の活動報告が行われた「ハマる!地域SNS ~担い手9人による活動事例紹介」セッションの模様など、地方紙と地域SNSの関係などについて掲載されています。
参考
S-1-2 「地域SNS+αのかたち ~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する」
S-2-1 「ハマる!地域SNS ~担い手9人による活動事例紹介」
(財)地方自治情報センターが 「地域SNSモデルシステムを活用した地域活性化に資する取組に対する支援事業」を実施する市区町村を公募
(財)地方自治情報センター(LASDEC)が、 「地域SNSモデルシステムを活用した地域活性化に資する取組に対する支援事業」を実施する市区町村の公募を行っています。今年度の事業は「地域活性化」がテーマのようです。
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(財)地方自治情報センターでは、平成18年度、平成19年度に地域SNSモデルシステムを活用した地域におけるコミュニティ形成に向けた先進的な取組を行う実証実験を実施しており、平成20年度については、実証実験により検証された地域SNSモデルシステムを活用した地域活性化に資する取組を行う市区町村を公募いたします。
本公募は、当該事業において、公募要領に基づく事業の取組実施を希望する市区町村の提案をもとめるものです。 (ウェブサイトより転載)
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詳細は下記をご覧ください。
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/cms/9,5312,22,120.html
LASDECが行った地域SNS関連事業の経緯は下記をご覧ください。
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/cms/9,0,22.html
VARRY(福岡県)がTシャツデザインコンテストを開催
2008年05月09日
福岡県の地域SNS「VARRY」では、『第1回 Tシャツデザインコンテスト』を開催します。ユーザーからTシャツのデザインを募集し、選ばれたTシャツは、VARRY関連グッズを販売している「VARRY MART」で販売されます。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.beefarm.jp/varry/
NikiNiki(鹿児島県)会員有志発の市民イベント「かごしま大声コンテスト2008」
2008年04月21日
4月27日(日)10時から、鹿児島市の南洲公園で、鹿児島県の地域SNS「NikiNiki」会員有志が企画した「かごしま大声コンテスト2008」が開催されます。このイベントは、鹿児島市や教育委員会、各マスコミなども後援となり、民間主導の地域おこしとして実施されます。「バカヤロー!」と鬱憤を晴らすのではなく、「自分の夢について叫ぶ」のがルールのようです。
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■開催日時
平成20年4月27日 午前10時~午後1時
■開催会場
南洲神社の階段東側の公園(鹿児島市上竜尾町2-1
■参加募集について
・1人の叫ぶ時間は、1分以内。
■主催
かごしま大声コンテスト2008実行委員会
■後援
鹿児島市 鹿児島市教育委員会
南洲神社 西郷南洲顕彰館 鹿児島県建築士会
南日本新聞社
NHK鹿児島放送局 MBC南日本放送 KTS鹿児島テレビ
KKB鹿児島放送 KYT鹿児島読売テレビ ネットラヂヲゆくさ
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詳しくは下記をご覧ください。
かごしま大声コンテスト2008
http://kagoshima-oogoe.com/default.aspx
NikiNikiアラカルト
http://niki2times4.ktstv.net/e3202.html
地域SNS×動画(「さよっち」「松江SNS」「ひょこむ」)
2008年04月20日
地域SNSと動画サービスを連携させる試みを紹介します。
PCムービー対応の「さよっちTV」( http://sayo-chi.jp/ )、携帯ムービー対応の松江SNS( https://matsuesns.jp/ )、どちらにも対応している「ひょこむTV」(http://hyocom.jp/tv/)です。
なお、「ひょこむTV」は現在試験運用中で、5/11(日)まで開催中の「姫路菓子博2008」で放送されているワンセグ実験局と連携して、菓子博関連の作品を紹介しています。
地域SNSに参加していない人にも地域の情報を発信する動画配信の取り組みは、観光振興や地域のアーカイブの役割も果たすものと期待されます。
@ami'z(アミーズ:青森県)が毎日新聞で紹介
2008年04月14日
@ami'z(アミーズ:青森県)と運営者の米田剛さんの活動が毎日新聞のサイトで紹介されました。
新たな一歩へ:先輩からのメッセージ/14 米田剛さん /青森
◇NPO「地域コミュニティ推進協議会」常務理事・米田剛さん(45)
◇ネットで口コミ文化再現--古里をITで元気に
詳しくは下記をご覧ください。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20080410ddlk02040086000c.html
「N」(長野県)がフリーマガジンを出版
2008年04月13日
長野県のSNS「N」から、長野県のアートや演劇についてまとめたA4版24ページの冊子「N−ART」「N−ACT」が出版されました。SNSとともに運営しているウェブマガジンn-geneの内容も盛り込んだ内容になっています。
詳細は、n-geneをご覧ください。
http://www.n-sns.jp/n-gene/report/2008/04/post_31.php
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狙いとしては、真面目に答えると「地域文化振興」って事になりますが…
なんだか大声で言うのはちょっと恥ずかしかったりもしますね。
簡単に言うなら「長野に居ながらにして、もっとアートや演劇を楽しめないだろうか」
っていう気持ちで作りました。
長野にアーティストや演劇人、劇団は存在するのか。
それらは活発に活動しているのか?盛り上がっているのか?
長野で活動するとどんなメリット・デメリットがある?
…単純な疑問だけど、ローカルな話題ゆえか雑誌を見てもネットで調べても
まとまった答えや資料を見つけることができません。
この2つの冊子が、そういったことを理解する助けになればと思っています。
(ナノグラフィカ・清水隆史氏)
http://www.n-sns.jp/n-gene/report/2008/04/post_31.php より転載
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朝日新聞(Be on Saturday)で地域SNSが紹介
朝日新聞(2008年4月12日)の「Be on Saturday」版、「てくの生活入門」コーナーで全国の地域SNSの活動が紹介されました。「あみっぴぃ」(西千葉)、「ひょこむ」(兵庫県)、「はちみーつ」(青森県八戸市)、「ちよっぴー」(千代田区)、「gotoかたらんねっと」をとりあげ、「現実社会とネットを融合」「行政も積極的にかかわる」など、地域SNSの特徴を紹介しています。
本文は下記をご覧ください。
広がる地域限定型SNS(asahi.com)
http://www.asahi.com/digital/techno/TKY200804130109.html
VARRY(福岡県)がリニューアル
2008年04月09日
福岡県を対象とする地域SNS「VARRY」がリニューアルをしました。
今回のリニューアルでは新たに、ユーザーがみんなで参加する「投票・アンケート」欄が設けられました。早速、使っている携帯電話会社についてのr投票が始まっています。また、「ランダムリンク」ボタンをクリックすると、任意の会員のページにアクセスすることができるようになっています。これによって新しい友達(バリトモ)を増やすきっかけとなることを狙っているのだと思われます。
地域SNSと連動したウェブマガジン
2008年03月29日
地域SNSは会員制であり、各ユーザーのページには各自が関心を持っている情報が表示される仕組みになっているため、すべての会員の間で話題を共有したり、まだ会員になっていない人にその話題を伝えたりすることが難しいという課題があります。
そこで運営者が話題を集め、編集を加えて利用者全員や外部の人々に向けて発信している事例がある。たとえば「N」(長野県)ではウェブマガジンや雑誌(紙媒体)を発行してSNSの会員ではない人にも話題を提供しています。また「お茶っ人(http://www.sns.ochatt.jp/)」(宇治市)も新聞(フリーペーパー)を発行しています。また鹿児島テレビの「NikiNiki」や佐賀新聞の「ひびの」など、地方メディアが直接SNS の運営に乗り出し、番組や紙面とSNSの連動企画に取り組んでいるものもあります。
今日は、地域SNSと連動したウェブマガジンをご紹介します。
N-gene(「N」長野県)
http://www.n-sns.jp/n-gene/
ハマっち!プレス(「ハマっち!SNS」横浜市)
http://plat.yokohama150.jp/
Standard(「スタコミ」岡山県)
http://www.standardnet.jp/
週刊ひびのタイム(「ひびの」佐賀県)
http://www.saga-s.co.jp/hibino_time.html
文部科学省が「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始
2008年03月12日
文部科学省が、平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」の公募を開始しました。「家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS」に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。」という事業です。
「地域SNS」の活用への関心が、総務省以外の中央省庁にも広がったというところが、これまでに無かった新しい点です。子育て・教育のテーマに取り組んでいる地域SNSは、応募を検討してはいかがでしょうか。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www-gpo3.mext.go.jp/MextKoboHP/list/kp010102.asp
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【提出期限】
平成20年4月11日(金)18時
【詳細】
平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」
1.企画競争に付する事項
(1) 事業名
平成20年度「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」
(2) 事業の趣旨
家庭の教育力の向上を図るため、ITを活用した家庭教育支援方策の一つとして、「地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)」(*)に家庭教育に関する「コミュニティ」を設け、親同士のコミュニケーションの円滑化や相談対応等についての調査研究を行い、成果の普及促進を図る。
(*)地域 SNSとは、インターネット上の会員制による限られた参加者同士の意見交換型ホームページ提供サービスのことで、全国規模で運営されているものに対し、地域を限定して直接の交流可能な範囲で運営されているものである。こうしたホームページの中に,特定のテーマや趣味などにより集う小グループ(「コミュニティ」と言う)がある。
(3) 事業の内容
本事業の実施にあたっては、実行委員会を組織し、以下の取組を実施する。
(1)家庭教育に関するコミュニティの開設地域SNSに新たに家庭教育に関するコミュニティを開設し運営する。
(2)支援員の配置
子育てサポーターリーダーや子育てサポーター、子育て経験者などを支援員として配置し、開設したコミュニティへの参加登録者の募集、家庭教育に関する情報の収集及び掲載、参加者からの相談への対応などを実施する。
(3)事業の検証
事業の検証を行い、成果のとりまとめを実施する。
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第2回地域SNS全国フォーラム記録
2008年03月10日
第2回地域SNS全国フォーラムin横浜が2月28・29日に横浜で開催され、盛況のうちに終了しました。参加くださった約500名の皆様、本当にありがとうございました。
当日の様子は、下記をご覧ください。
■報道
「情報発信の重要な道具に」地域SNS全国大会に500人(タウンニュース)
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_naka/machi/03_06_1.html
「地域SNS」全国フォーラム 28、29日に横浜で(MSN産経ニュース/IZA/Yahoo!ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080228/its0802280651000-n1.htm
■ブログ
地域SNS全国フォーラムに参加(一和一会)
http://delphie.jugem.jp/?eid=104
地域SNSフォーラム(Web日誌)
http://blog.kahoku.co.jp/web/archives/2008/03/post_155.html
地域SNSフォーラムin横浜(高橋暁子のC教室*mixi本の著者によるmixiとSNSの話*)
http://ameblo.jp/akiakatsuki/entry-10076006670.html
第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜(日々馬道楽)
http://hibiuma.blog.ocn.ne.jp/doraku/2008/03/in_173e.html
http://hibiuma.blog.ocn.ne.jp/doraku/2008/02/in_3c5e.html
第二回地域SNS全国フォーラムin横浜(makolog)
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/makolog/
地域SNS全国フォーラムin横浜(2/29)(地域連携ポータルサイト構築事業)
http://blog.goo.ne.jp/atsugi19494/m/200802
千葉→横浜→新橋→銀座→千葉(sharbonism* ~plus~)
http://sharbonism-plus.blog.drecom.jp/archive/143
地域SNS全国フォーラム/若者の考えるSNS(山あり谷あり)
http://ueda.ctv-blog.jp/u/mountainvalley/archives/0000003175.html
http://ueda.ctv-blog.jp/u/mountainvalley/archives/0000003179.html
地域SNS全国フォーラム(「もっと若林区~わかばやしく応援マン(東京単身赴任中)日記」)
http://plaza.rakuten.co.jp/wakabayashi/diary/200802290000/
第2回地域SNS全国フォーラムへ参加しました (ano”疾走するアクセサリー作家”)
http://anos77.exblog.jp/6845217/
「第2回地域SNS全国フォーラム」にパネラーとして参加しました(アルカーナ公式ブログ)
http://www.arcarna.com/b/?p=50
2月28-29日「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」(KandaNewsNetwork)
http://knn.typepad.com/knn/2008/02/228-29sns-in.html
地域SNSフォーラム、横浜で開催(たまご915のIT道中膝栗毛)
http://tamago915.justblog.jp/915it/2008/02/sns-806e.html
久々のビビビ☆(ありったけのときめきをあなたに)
http://ameblo.jp/orangejuice-miya/entry-10076296227.html
今市、米沢(加藤けんいち日記)
http://blog.katoken.info/?eid=499827
■写真
こたつねこさん
http://www.kotatsu.net/hyocom/snsforumII/
宇宙人Copernicusさん
http://www.flickr.com/photos/24125640@N05/sets/72157604019649901/
彦さん
http://picasaweb.google.com/snsforum2/
■動画
みえぞぅさん
http://www.youtube.com/user/miezine
「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」いよいよ開催
2008年02月27日
====================================
2月28日(木)29日(金) 「第2回地域SNS全国フォーラムin横浜」
テーマは「持続可能なコミュニティ基盤へ」
~みんなの絆を育む「地域SNS」による地域活性化~
===============================転送歓迎=
ヒトとヒト、ヒトと組織、組織と組織をつなぐ情報の基盤として優れた地域SNS
への関心が高まっています。日進月歩のWEB2.0系の情報コミュニケーション技術
をフル活用した情報基盤「地域SNS」を使い続けていくための環境・条件や、最先
端の技術が生み出す地域SNSの未来像について、地域情報化・地域活性化の担い手
や、自治体関係者、研究者などが横浜に集まり、ディスカッションします。
【開催概要】
名 称:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜
日 時:2008年2月28日(木)・29日(金) 10時~18時
*両日とも終了後交流会あり
場 所:28日 パシフィコ横浜5F 小ホール(横浜市西区)
29日 横浜市開港記念会館、なか区民活動センター(横浜市中区)
主 催:第2回地域SNS全国フォーラムin横浜実行委員会
(実行委員長:庄司昌彦/国際大学GLOCOM研究員)
共 催:横浜市
イベント創造プラットホーム運営委員会(委員長:山崎洋子/作家)
参加費:各日1,000円
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
◆2月28日 開催セッション
▽10:30-12:30 MS-1 メインセッション1
『API公開時代の地域SNS ~Google・OpenSocialのインパクト』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
(株)Beat Communication 代表取締役 村井 亮氏
アルカーナ(株) 代表取締役 原田 和英氏
(有)カンダニュースネットワーク 代表取締役 神田 敏晶氏
作家、フリーライター 高橋 暁子氏
▽12:45-13:30 S-1-1 セッション1-1
『まちづくりの情報拠点 ~高校生のSNS活用による商店街活性化』
コーディネーター:インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
パネリスト:
兵庫県伊丹市立伊丹高校の生徒さん<ウェブ中継>
伊丹市立伊丹高等学校教諭 畑井 克彦氏(伊丹側)
伊丹市立伊丹高等学校講師 山下 雅啓氏(横浜側)
横浜市内の高校生のみなさん
(株)エイガアル 代表取締役 伊藤 淳子氏
関西学院大学非常勤講師 佐藤 等史氏(メカニックサポート担当)
▽13:45-15:30 S-1-2 セッション1-2
『地域SNS+αのかたち』
~まちを元気にする地域情報化プラットホームを展望する~
コーディネーター:慶應義塾大 総合政策学部教授 國領 二郎氏
パネリスト:
日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
地域SNS「ふらっと」(河北新報社開設)運営担当 佐藤 和文氏
NPO法人 南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
地域SNS「ハマッち!」運営委員・ヨコハマ経済新聞 編集長 杉浦 裕樹氏
▽15:45-17:00 S-1-3 セッション1-3
『3大SNS基盤提供者が語る地域SNS』
コーディネーター:国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
OpenPNE (株)手嶋屋 代表取締役 手嶋 守氏
OpenSNP インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
open-gorotto 八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
★ ★
◆2月29日 開催セッション
▽10:35-12:30 MS-2 メインセッション2
『地域情報化の過去・現在・未来』 ~ニッポン活性化戦略のゴールを探る~
基調講演・コーディネーター:日経メディアラボ 所長 坪田 知己氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
▽13:30-15:00 S-2-1 セッション2-1
『ハマる!地域SNS』 ~担い手9人による活動事例紹介~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
・会津っぽ(福島県会津地域)
會津ビジュアルコミュニケーションズ(株) 代表取締役 櫻田 勝典氏
・N(長野県)
(有)ネーブルファクトリーワークス 代表取締役 宮内 俊宏氏
・お茶っ人(京都府山城地域)
宇治大好きネット 企画広報部長 小林 美佐子氏
・かちねっと(東京都葛飾区) NPO法人 ユニコムかつしか
NPO法人 ユニコムかつしか 角川 暁子氏
・ひびの(佐賀県)
佐賀新聞社 デジタル戦略チーム サブリーダー 牛島 清豪氏
・VARRY(福岡県)
株式会社カプセルコーポレーション 代表取締役 案浦 スミタカ氏
・松江SNS(島根県松江市)
松江市 地域SNS担当 渡邊 亮子氏
・みえぢん+SNS(三重県)
・eじゃん掛川(静岡県掛川市)
静岡県掛川市役所 企画総務部IT政策課 課長補佐 早瀬 公夫氏
▽13:30-15:00 S-2-2 セッション2-2
『mixiがあるのになぜローカル?』 ~若者が動かす地域SNS~
コーディネーター:横浜国立大学経営学部4年、
NPO法人 横浜コミュ二ティデザイン・ラボ インターン 梅木 隆伸氏
パネリスト:
国際大学GLOCOM研究員 鈴木 謙介氏
滋賀県大津市政策調整部情報システム課 仁志出 彰子氏
西千葉コミュニティサイトあみっぴぃ運営・TRYWARP代表 虎岩 雅明氏
東京商工会議所 渋谷支部 関田 一行氏
(株)デザイニウム 代表取締役 前田 諭志氏
▽13:30-15:00 S-2-3 セッション2-3
『融合するコミュニティの基盤』 ~地域SNSと地域通貨の未来~
コーディネーター:兵庫県立大学環境人間学部 教授 岡田 真美子氏
パネリスト:
地域通貨全リスト作者 徳留 佳之氏
ピーナツクラブ(西千葉「ピーナッツ」)世話役 海保 眞氏
地域SNS「ひょこむ」副塾長・「ひょこむモール」支配人 平山 裕康氏
▽15:30-17:00 S-2-4 セッション2-4
『地域SNSにおける地図活用』
~コミュニケーション・ツールとして注目される「地域SNS+地図=?」を探ります~
コーディネーター:横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長 入江 佳久氏
パネリスト:
八代市 企画振興部 情報推進課情報推進係 主任 小林 隆生氏
NPO法人BigMap 理事長 野崎 隆志氏
(独)防災科学技術研究所 防災システム研究センター
災害リスクガバナンスプロジェクトリスク情報研究チームリーダー 臼田裕一郎氏
(株)カナエジオマチックス 事業創発プロジェクト室 マネージャー 小林 裕治氏
▽15:30-17:00 S-2-5 セッション2-5
『地域SNS発情報のビジネス活用を考える』
~日産・カーウィングス/アクトビラとの連携事例~
コーディネーター:国際大学GLOCOM研究員 庄司 昌彦氏
パネリスト:
インフォミーム(株) 代表取締役 和崎 宏氏
日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主任
小泉 雄一氏
NPO法人南房総IT推進協議会 副理事長 鈴木 聡明氏
▽13:30-17:00 S-2-6 セッション2-6(関係者限定)
『OpenSNP Developer's Party』
~地域SNSの基盤「OpenSNP」の開発者のためのグローズドセッション~
コーディネーター:インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長 肥田野 正輝氏
パネリスト:インフォミーム(株) OpenSNP開発担当 的野 智広氏 ほか
▽13:30-15:00 S-2-7 セッション2-7(無料)
『自治体における協働のツールとしての地域SNSの課題と可能性』
~横浜市こども青少年局の活用事例から考える~
パネリスト:
横浜市こども青少年局「ヨコハマはぴねすぽっと」プロジェクトメンバー
ハマっち!ユーザー(市内若者自立支援・子育て支援関連の市民活動団体など)
▽16:00-18:00 S-2-8 セッション2-8(無料)
『市民活動とICTの利活用』 ~地域SNSの可能性~
コーディネーター:イベント創造プラットホーム運営委員会事務局 森 由香氏
パネリスト:
横浜市市民活動支援センター 高城 芳之氏
mixi I love yokohama代表 佐藤 勇氏
(財)横浜開港150周年協会 市民参加ディレクター 吉澤 卓氏
▽10:00-16:00 ハマっち!活用講座(無料) ※参加申込不要
10:00~「イロハのイ 初級講座」 1回目 11:00~「団体活用講座」 1回目
12:00~「イロハのイ 初級講座」 2回目 15:00~「団体活用講座」 2回目
※ 28日・29日 会場でポスターセッションをおこないます。
★地域SNS活動紹介 ★日産自動車カーウイングス ★横浜開港150周年記念事業紹介
※ 29日19時よりtvkカフェ(関内)で大交流会をおこないます。
交流会のみのご参加も大歓迎です。ふるってご参加下さい。
※ 当日配布資料・告知ちらし・プレスリリースのデータがダウンロードできます
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=83
<参加登録・詳細情報は公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ で>
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第2回地域SNS全国フォーラムin横浜 実行委員会
〒231-0002 横浜市中区海岸通4-24 万国橋SOKO201
イベント創造プラットホーム運営委員会事務局内
Tel/Fax: 045-662-8231 Mail: snsforum@yokohama150.jp
公式サイト http://plat.yokohama150.jp/forum/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パリの地域SNS
2008年02月21日
地域SNSの先進事例は、フランス・パリにもあります。Peuplade(ププラード)は、9万人規模の地域SNSです。2002年にパリ市の一部で始まったこのSNSは、パリ市とのパートナーシップによってパリ市全域へと拡大し、現在はグルノーブル市でも展開しています。
Peuplade : http://www.peuplade.fr
このPeupladeの創始者の一人であるJérémie Chouraqui氏へインタビューを行った富士通総研の吉田倫子氏のレポートが公開されています。吉田氏によると、Peupladeは「日本の多くの一般的なSNSとは異なり、足跡等の機能は無く、さらに年齢、性別、職業等は、先入観等を持ちやすい情報として入力欄がない。それよりも、自分が住んでいる地域において個人の考え方や知識、経験を共有することに重きを置き、対面で会い、同じ地域に住んでいることを生かしてアイデアを出し合い具体的なアクションに結びつけることを意図している」そうです。
■パリ発・地域SNSのコミュニティ・デザイン(富士通総研「オピニオン」)
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/200802/2008-2-2.html
■パリジャンがネットを通しリアルで交流する無料サイト、ただ今発展中。(パリの日本語新聞OVNI)
http://www.ilyfunet.com/ovni/2007/617/sp02.php
■Parisian neighbours meet online(英国BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/click_online/6233429.stm
京丹後市がビジネスマッチングを目的とした地域SNSを開設
2008年02月19日
京都府京丹後市が、ビジネスマッチングを目的とした地域SNS「T-WAVE」を開設しました。これは、総務省からの委託(地域ICT利活用モデル構築事業)による、「少子高齢化や地域経済の活性化等、地域が抱える課題について、ICTの利活用を通じてそれらの課題を解決するモデル的取り組み」の一環として解説されたものです。
このSNSの特徴は、個人が交流や市民活動などの目的で利用するほかに、「事業者」が法人として利用登録することができ、ビジネスに活用することもできるという点です。法人として消費者・顧客とのコミュニケーションがどのように行われていくのか、また法人間のコミュニケーションがどのように行われていくのか、といった点が注目されます。
■京丹後市地域情報交流サイト 「T-WAVE」
http://www.tango-wave.jp
地域SNSとミュージシャン
2008年02月03日
世界最大のSNS「Myspace」は、ミュージシャンが音楽やビデオをアップロードすることができ、ファンとの交流機能が充実している点が特徴です。今日は、地域SNSで地元出身・在住のミュージシャンを応援したり、地域SNSとミュージシャンが協力している事例を集めてみました。ここで紹介しているほかにも、バンドやサークルの活動と地域SNSが結びついている例はたくさんあります。いずれも、聞き手である地域の人々とのコミュニケーションに、SNSは役立っているようです。
■柏SNS(千葉県柏市)
http://www.kashiwasns.com/
地元出身のサンプラザ中野くんが参加。SNSのイメージキャラクターとして、地元のピアニストTOMOFUInさんをフィーチャー。
■N[エヌ](長野県)
http://www.n-sns.jp
飯田市を拠点に活動するタテタカコさんがウェブマガジン「N-gene」で「写真と一言コメントによる全国各地食べ物紀行」を連載。2007年8月には善光寺大本願でライブも開催。
■あみっぴぃ(千葉市西千葉地区)
http://amippy.jp/
「(西)千葉のアイドル」松尾貴臣さんが参加。「西千葉のアイドル祭り」など、地域密着型のイベントも開催。
■盧佳世・森進一郎ジョイントコンサートin別府
2007年10月20日に大分県別府市で開催されたコンサートの企画運営を行った「おおいた団塊くらぶ」成立には、「おとな愉快団!」SNS(インプレス社)での交流があったと紹介されています。
鎌倉が大分に刺激 SNS交流新時代:神奈川・団塊探偵団(神奈川新聞)
http://kitakamayu.exblog.jp/6807666/
JIMOTが首都圏全域に展開しグランドオープン
2008年02月01日
住友不動産販売(株)が運営するJIMOT(ジモット)が、首都圏全域展開(105エリア)を達成し「グランドオープン」しました。ユーザーは2万人を突破しているそうです。
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口コミやチラシなどの地域情報に特化したジモット(SNS)は、近頃疎遠になりがちな地域における人と人とのつながりを大切にし、地元のコミュニティを活性化させることを目的としたSNS(ソーシャル ネットワーク サイト)です。(JIMOTトップページより)
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とあるように、JIMOTはユーザーが各自の「地元」を登録し、その地域の人と情報交換・交流をするとともに、地元の商店などのチラシを見ることができる、という点が特徴です。
■JIMOT(ジモット)
http://www.jimot.com/
インターネットTV+地域SNS(「さよっち」兵庫県佐用町)
LASDEC(財団法人地域自治情報センター)の事業として兵庫県佐用町と住民が協働して立ち上げた地域SNS「さよっち」は、動画投稿機能が特徴です。地域の様子を撮影したコンテンツが集まり、地域を再発見しながらSNSで交流を深めるということが始まっているようです。
■さよっち(兵庫県佐用町)
http://sayo-chi.jp/
ブログへの動画登録とインターネットTVを通じた公開については、下記のビデオで説明しています。
http://sayo-chi.jp/blog/blog.php?key=780
月刊『広報』にて連載「「人をつなぐ」地域SNS」を開始
2008年01月31日
地域SNS研究会事務局の庄司が、日本広報協会が発行する広報専門誌 月刊『広報』にて連載「「人をつなぐ」地域SNS」を開始しました。毎回、各地の先進事例を紹介しながら、地域SNS運営のポイントなどについて掘り下げた分析をしていく予定です。
■月刊「広報」http://www.koho.or.jp/publication/index.html
なお、日本広報協会のご協力により、月刊「広報」に掲載したコンテンツを地域SNS研究会のウェブサイトにも掲載して行く予定です。
第2回地域SNS全国フォーラムのウェブサイトがリニューアル
2008年01月27日
2月28日・29日に横浜で開催される「第2回地域SNS全国フォーラム」のウェブサイトがリニューアルされました。プログラムのページや、参加申し込みフォームも用意されました。開催まであと約1ヶ月。ホストとなる横浜の地域SNS「ハマっち!」のメンバーを中心に、準備が急ピッチで進んでいます。
第2回地域SNS全国フォーラムウェブサイト
http://plat.yokohama150.jp/forum/
28日のプログラム
http://plat.yokohama150.jp/forum/session1.html
29日のプログラム
http://plat.yokohama150.jp/forum/session2.html
参加申し込み
https://admx.jp/snsforum/

総務省「地域情報化アドバイザー」制度がスタート。地域SNSからは「ひょこむ」の和崎氏。
総務省は、「ICTによる地域活性化に意欲的に取り組む地域に対して、成功モデル構築に向けた支援体制の整備を行うとともに、知見・ノウハウの全国普及に努め」るために、「地域情報化アドバイザー体制の整備」を開始しました。
この制度のポイントは「人」を派遣するというところです。地域からの派遣要請があると、「地域情報化アドバイザー」がその地域を訪問し、情報化を「基盤」「利活用」「人材」の3つの側面から総合的にサポートし、プロジェクトの実効性を高めます。
「地域情報化アドバイザー」には、慶應義塾大学の國領二郎教授をはじめ、全国各地から計27名が任命されました。その中に、兵庫の地域SNS「ひょこむ」を主宰する和崎宏氏も含まれています。「地域SNS」を活用したい地域がこの制度を使えば、ひょこむの運営から得られたノウハウや知識をその地域で活用することができ、総合的なサポートを得られるということになります。
詳しい情報は、下記をご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071106_2.html
gotoかたらんねっと(長崎県五島市)で、五島福江・福岡間(往復ペア航空券)プレゼント
長崎県五島市の「gotoかたらんねっと」の1周年と会員数700名突破を記念して、福江空港利用促進協議会から「五島福江空港-福岡空港間の往復ペア航空券」が2名の方にプレゼントされることになりました。
応募期間は1月25日から2月3日まで。
詳細は「ひこうき使って五島においで♪」コミュニティをご覧ください。
https://sns.egoto.jp/c.phtml?g=113041&uri=%2Fmodules%2Fsearch%2Fcommunity_search_input.phtml
「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」実行委員会設立
2007年12月23日
2008年2月28日・29日に横浜で開催される「第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜」の実行委員会が設立されました。開催まであと2ヶ月。8月に開催された第1回全国フォーラムの”熱”を引き継ぎさらに大きなムーヴメントとするべく、横浜で準備が進んでいます。
■フォーラム概要
詳しくは全国フォーラムのウェブサイトをご覧ください。
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* 名称:第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜
* テーマ:「持続可能なコミュニティ基盤へ」
* 日時:2月28日9:30-16:30、2月29日9:30-16:30
* 会場1:2月28日=パシフィコ横浜会議センター5階小ホール(横浜市西区みなとみらい一丁目1-1)
* 会場2:2月29日=横浜市開港記念会館、ZAIM/なか区民活動センター(横浜市中区日本大通34)
* 主催:第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜実行委員会
* 共催:イベント創造プラットホーム運営委員会
* 備考:両日ともフォーラム終了後、18時から別会場にて交流会を開催予定。 観光・交流プログラムも実施予定。
* 事務局:イベント創造プラットホーム運営委員会
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ふらっと(仙台・宮城・東北地域)が「ITフォーラム コミュニティーと地域SNS」を開催
2007年12月16日
河北新報社が運営している仙台・宮城・東北地域のSNS「ふらっと」が、12月22日午後1時半から仙台市青葉区の河北新報社1階ホールで「ITフォーラム コミュニティーと地域SNS」を開催します。
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基調講演
関本英太郎氏(東北大学大学院情報科学研究科教授)
パネルディスカッション
畑仲哲雄氏(東京大学大学院学際情報学府)
大久保朝江氏(「杜の伝言板ゆるる」代表理事)
米本正広氏(ウェブプランナーで「ふらっと」街角ブロガー」)
◆日 時:12月22日午後1時半
◆会 場:河北新報社1階ホール(仙台市青葉区五橋)
◆参加費:無料
◆申し込み方法:flat[atmark]po.kahoku.co.jpに参加希望の旨メールをください。
先着70人になり次第、締め切りとさせていただきます。
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詳しくは下記をご覧ください。
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/s4eumqbYLJSEladNPkTp/
ちっごねっと(福岡県筑後地方)が500名を突破
福岡県筑後地域の自治体が共同で運営している「ちっごねっと」の利用者が500名を突破しました。
ちっごねっとは、複数の地方自治体が共同で運営しているという点で全国的に珍しい地域SNSです。地図やカレンダーからイベント情報を探すことができる点などが特徴です。
麻生福岡県知事による記者会見映像
http://webtv.pref.fukuoka.lg.jp/data/asx/2_315_300.asx
「こみっCiao!」がプレゼントキャンペーン
2007年12月15日
オリックス自動車が運営する地域SNS「こみっCiao!」では外部企業との連携によるキャンペーンを開始しました。コミュニティ登録ユーザーを対象として行われる抽選と、コミュニティに設定されたテーマに関する書き込みをしたユーザーを対象として行われる抽選により、PHENIX製の冬物ダウンジャケット等がプレゼントされます。
このキャンペーンは、ユーザー側はプレゼントがもらえるというメリットを受け、同時に連携企業には自社の告知ができるというメリットがあり、地域SNS運営者はキャンペーンがサイトのプロモーションに役立つという仕組みになっています。地域SNSの運営を持続可能にしていくための知恵として参考になる部分があるといえるでしょう。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
■地域SNS「こみっチャオ」でPHENIXジャケットをプレゼント
http://www.rbbtoday.com/news/20071210/47121.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3423149/
おおつSNS(滋賀県大津市)がキャラクターの愛称募集
2007年12月06日
滋賀県大津市役所が運営する「おおつSNS」が、キャラクターの愛称を募集しています。優秀賞には、USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のペアチケット、特別賞には地元のNTTドコモ関西滋賀支店の提供によるドコモダケ家族のぬいぐるみが送られる予定です。



このようにSNSのキャラクターやサイトの愛称を参加者に募集することは、ユーザー参加型のサイト運営への第一歩であるともいえ、同様の取り組みは他のいくつかの事例でも見うけられます。
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1 募集締切
平成19年12月20日(木)
2 応募資格
おおつSNS参加者
(略)
6 賞品
優秀賞 USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)のペアチケット 1組
特別賞 ドコモダケ家族のぬいぐるみ 2組
※賞品はドコモ関西滋賀支店様提供です。
7 キャラクター紹介
大津市の鳥「ゆりかもめ」をイメージしたキャラクターです。
渡り鳥なので、旅人風の格好をしています。
おおつSNSや大津市キッズページでの案内役で活躍してもらっています
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詳しくは下記をご覧ください(要ログイン)。
http://www.sns.city.otsu.shiga.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=216
VARRY(福岡)が2周年記念イベント
2007年12月02日
福岡の地域SNS「VARRY(ベイリー)」が2007年11月で開設2年を迎えたのを記念し、「VARRY NIGHT」と題する大イベントを開催します。イベントは100名定員で、福岡を拠点として活動するバスケットボールのbjリーグ所属チーム「ライジング福岡」の選手も参加予定です。
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【日 時】
2007年12月12日(水)
19:30 開場
20:00 開始
22:00 終了
22:30 閉場
【会 費】
男性 4,500円、 女性 3,500円
飲み放題&騒ぎ放題 + 軽食
【場 所】
ハッピーコック (福岡市大名)
【お 題】
『制服で大集合!』
※スーツも制服です、作業着も制服です、ナース服も制服です、コスプレも私服も何でもOKです。
【スペシャルゲスト】
ライジング福岡の選手(予定)
※その他、サプライズゲストの交渉中
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島根県松江市がSNSを開始。拡張機能開発にRubyを活用
2007年12月01日
島根県松江市が、(財)地方自治情報センターの「地域SNS間連携の実証実験」参加団体として地域SNSのプロトタイプの運営を開始しました。
兵庫県の「ひょこむ」や横浜市の「ハマっち!」、南房総の「房州わんだぁらんど」等で使用されている地域SNSプラットフォーム「OpenSNP」をベースとしています。さらに松江市では、2007年の日経地域情報化大賞を「Ruby City Matsueプロジェクト」で受賞するなど地域情報化の中核に位置づけているプログラミング言語 Rubyをを活用し、機能拡張を行います。今後、他の地域SNSとの情報連携機能や動画の登録配信機能、携帯電話向けの動画配信機能などの開発が予定されています。
詳しくは下記をご覧ください。
松江市が地域SNSを開始へ,OpenSNPベースにRubyも活用(ITPro)
松江市が地域SNSスタート(山陰中央新報)
お茶っ人(宇治市)が「お茶っ人新聞創刊号」を発行・配布
京都山城地域のSNS、お茶っ人(宇治市)が11月23日に「お茶っ人新聞創刊号」を発行しました。新聞は、宇治市の公共施設で入手できるほか、お茶っ人のユーザー有志が内容を解説しながら人づてで配布しています。また、SNSにまだ登録していない人も投稿できるように、「お茶っ人新聞投稿ポスト」を文教大サテライトキャンパスに設置しています。
詳しくは下記をご覧ください。
「「お茶っと新聞」で交流しよう 宇治市・地域SNSが創刊」(京都新聞)
♪お茶っ人新聞創刊号発行しました!!♪(お茶っ人:運営者からのお知らせ)
@ami'z(アミーズ:青森県)が青森テレビと連携
青森県の地域SNS@ami'z(アミーズ:青森県)が青森テレビ(ATV)と連携し、青森テレビの公認コミュニティ「ATV/6ch」を開設しました。
@ami'zを運営する富士通東北システムズのプレスリリースによると、
* 視聴者からの情報・アイディア・感想等の募集
* 視聴者アンケート
* 視聴者プレゼント
* 視聴者への番組情報の提供
* 視聴者へ放送現場の紹介
* ATVキャラクター「じん子」と視聴者との交流
などが予定されています。
地域SNSと地方テレビ局の連携事例は、鹿児島テレビによる地域SNS「NikiNiki」、長野県のN[エヌ]とNHK長野放送局の番組「しるしん」の連携などがあります。
むろらんSNS(北海道室蘭市)が閉鎖
2007年11月29日
北海道室蘭市の「むろらんSNS」が、12月末日をもって閉鎖することになりました。運営者のmurob氏の「個人的な理由」が原因とされています。
地域SNSは、ひきつづき全国で増加が続いている一方、わずかですが閉鎖されるものも出てきているようです。地域SNSの運営の継承や閉鎖のあり方、特にユーザーの登録情報や日記、コミュへの書き込み等をどう扱うべきか、という点は、今後重要なテーマになると考えられます。
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【重要】むろらんSNSを12月末日に閉鎖します(むろぐ)
http://muroran.s201.xrea.com/blog/2007/11/sns12.html
むろらんSNSを12月末日に閉鎖する事となりました
個人的な理由により来年以降も管理運営が出来るかわからない為です
今後はmixi等他のSNSをご利用下さい。
登録情報や日記、コミュへの書き込みはすべて閉鎖時に削除となります
大事なデータは個人でバックアップしてください。
参加者の皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ございません
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「みえぢん+SNS」(三重県)事務局が講演
2007年11月27日
11月27日に兵庫ニューメディア推進協議会が開催した「SNSシステム運営研修会」にて、三重県の「みえぢん+SNS」を運営する(社)三重県情報通信基盤整備協会が講演しました。
「みえぢん+SNS」は、メディア(ストリーミング中継やラジオ等)の使い方や、シニア・学生の巻き込み方などの「運営方法」が優れている、そして参加している皆さんの雰囲気が楽しそうな地域SNSです。
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■日時 平成19年11月27日(火)14:00~17:00 (受付開始:13:30~)
■場所 ラッセホール 5階「コスモス」 (神戸市中央区中山手通4-10-8 TEL:078-291-1117)http://www.lassehall.com/accsess/
■内容
(2)プログラム
○SNSの活用動向
○SNSに向いていること、向かないこと
○SNSの機能
○SNS製品比較(オープンソース、パッケージ製品、ASPタイプ)
○運営体制(ユーザーサポート、ユーザー管理、サーバー運用)
○継続のための課題 ~成功事例、失敗事例から学ぶ~
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■参考:SNSシステム運営研修会(兵庫県庁ホームページ)
http://web.pref.hyogo.lg.jp/pa11/pa11_000000252.html
あみっぴぃ(西千葉)が読売新聞で紹介
「あみっぴぃ(西千葉)」が11月23日の読売新聞朝刊くらし欄で紹介されました。記事の中で「あみっぴぃ」を運営しているNPO法人TRYWARPの虎岩雅明さんは「人と人のつながりが強い地域では、ますます強くすることができる。ネット上に別の世界を作るのではなく、現実の世界をもっとよくするものだと考えている」とコメントしています。
参考:(いずれも、「地域通貨を始めたい方に(地域通貨千夜一夜物語)」より)
「Local SNSあみっぴー 」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/86c0e89185c3344356612cdb49429f53
「今日の読売新聞朝刊の記事」
http://blog.goo.ne.jp/lets-peanuts/e/ca834aa80517115205a38ba61789567c
「ひびのフェスタ」の開催レポート
2007年11月21日
佐賀新聞社が運営する地域SNS「ひびの」の1周年と、NBCラジオ佐賀プレ50周年を記念する「ひびのフェスタ」が、11月18日に佐賀市天神の佐賀新聞社と「どんどんどんの森」で開催されました。
当日は、家族連れなどのひびの会員ら約1500人でにぎわった、と報道されています。
佐賀新聞による「ひびのフェスタ」の記事は、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=707131&newsMode=article
以下に、ひびの会員の温泉太郎氏が書いてくださった「ひびのフェスタ」の開催レポートを、許可をいただいた上で転載いたします。
So-netがSNSの「成長曲線」のタイプを4つに分類
2007年11月20日
ソネットエンタテインメント株式会社(So-net)は、 SNS作成サービス「So-net SNS」でアクティブに稼動するSNSの中から約1500 のSNS を抽出し、「SNS 成長曲線」として4 つのタイプに分類したと、報告しました。
報告によれば、SNS成長曲線のタイプは「開幕ダッシュ型」(反比例)、「スロースターター型」、「開幕ダッシュ型」(比例)、「高成長型」に分類できるとのことです。
またこの調査結果から、SNS を活性化させるには「フレンド関係の密度を上昇させていく」などいくつかのポイントがあることが分かった、とのことです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/corporation/release/2007/pub071019.pdf
VARRY(福岡県)が『VARRY NIGHT Vol.01』参加者を募集
2007年11月19日
福岡県の地域SNSである「VARRY」が、12月12日(水)にVARRY公式イベント『VARRY NIGHT Vol.01』を開催する予定です。
参加ご希望の方は、VARRY内の同名のコミュニティからご登録をお願いします。
また、こちらのイベント開催にあたり、ボランティアスタッフやDJを募集しているとのことです。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.varry.net/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=894
あみっぴぃ(西千葉)のオフ会に堂本千葉県知事が参加
2007年11月18日
11月17日に開催された、西千葉の地域SNSである「あみっぴぃ」の「アイドルを応援するオフ会」に、堂本千葉県知事が参加しました。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13341&comment_count
=9
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=13332&comment_count
=9
日経地域情報化大賞討論会で事務局の庄司が地域SNSについて事例発表
2007年11月17日
11月2日に開催された「日経地域情報化研究討論会」で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM研究員)が、地域SNSの事例について発表しました。
こちらの討論会は、同日に行われた「日経地域情報化大賞2007」(日本経済新聞社など主催)の参加者が互いに意見や情報を交換する場として企画されたものです。
庄司は、地域SNSのに関するいくつかの先進事例を紹介し、地SNSの成功事例に共通した傾向として、(1)活発なオフライン(ネット上だけでなく、実際に顔を合わせる)活動、(2)人間関係の橋渡しを実践、(3)地域メディア化または既存地域メディアとの連携、などが挙げられると報告しました。
詳しくは、こちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.nikkei.co.jp/riaward/sympo/talkshow.html
タウンコムニットが「みんなのクチコミ情報を紹介するブログサイト」へリニューアル
2007年11月16日
日本各地の地域を対象にしたSNSである「town comnit(タウンコムニット)」が、クチコミ情報を紹介するブログサイトとして、11月11日(日)にリニューアルしました。
新タウンコムニットは、地域で暮らすみんなのリアルな声を集め、地元の友だちに案内してもらっているような親近感のあるクチコミ情報サイトを目指しているとのことです。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。
http://classic.comnit.jp/COMMAND/Diary/Friend_Diary_Detail_Command.php?id=826&diary_id=8637
R58(沖縄県)が、三線愛好家のSNSと合同忘年会in関東を開催予定
2007年11月15日
沖縄県の地域SNSである「R58」が、三味線愛好家のSNS「三線パラダイス」と合同で、関東でオフ会を開催することを予定しています。
このオフ会は「R58とさんぱら合同のオフ会忘年会in関東」と題して、12月15日に開催を予定しています。
現在、参加者を募集中とのことです。
詳しくは、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.r-58.net/?m=pc&a=page_h_message&target_c_message_id=35374&jyusin_c_message_id=35374
川崎タウン(川崎市)に行政情報を配信
2007年11月14日
e-まちタウン株式会社が川崎市役所と業務委託契約を締結し、同社が運営する川崎市の地域情報サイト「川崎タウン」において、川崎市役所の行政情報の配信を2008年1月から開始すると、報道されました。
行政情報の発信手段として川崎タウンを活用することで、市民への行政情報の提供や市民交流の促進を図り、効果的かつ効率的で利便性の高い情報発信を行うことが目的とのことです。
詳しくはこちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=19229
@ami'z(青森県)と青森テレビが連携
2007年11月13日
青森県の地域SNSである「@ami'z(アミーズ)」を運営している富士通東北システムズは、@ami'z会員が青森テレビの番組について意見などを相互に交換することを目的に、@ami'z内に青森テレビ公認のコミュニティを開設しました。
地域SNSとテレビ局との連携は東北地方では初めてで、これによって視聴者に根ざした番組つくりが期待できると報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071112c3b1204o12.html
GPSを利用して地域コンテンツを自動生成する新検索システムを開発
2007年11月11日
アイティア株式会社が、GPS機能で計測した座標値から現在地点に関連するRSS情報を自動収集して、地域コンテンツを生成する新検索システム「RSStoGPS」を開発した、と報道されました。
このシステムによって、付近の地域で開催されているイベントや、店舗情報、口コミ情報などをブログやニュースサイトなどのRSS情報から自動的に検索・収集し、地域コンテンツを自動生成することが可能になるとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://japan.techinsight.jp/2007/11/200711051634.html
ひびの(佐賀県)が「ひびのフェスタ2007」を開催
2007年11月09日
佐賀新聞社が運営している「ひびの」が、11月18日(日)に「ひびのフェスタ2007」を開催します。ひびのは、7700名以上の会員を抱える、単独の地域としては(おそらく)国内最大の地域SNSです。
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☆開催日☆ 11月18日(日)9:30スタート
☆会場☆ どん3の森芝生広場(佐賀市天神)、佐賀新聞社
☆内容☆
9:00 ユーザー受付※ニックネームを名乗っていただいた方に新秘密グッズプレゼント
9:30 オープニングセレモニー(野外ステージ)
10:00~ フリーマーケット、協賛各社によるバザー(飲食店など)
10:00~11:30 NBCラジオ佐賀生放送(野外ステージ)
10:00~ 「のりさん」こと小山則幸・佐賀新聞社カメラマンが語るフォトギャラリー
13:00~ 有明抄の(賢)さん=富吉賢太郎・佐賀新聞社論説委員長=と語る会
☆その他イベント予定☆
・地元クリエータの皆さんによるワークショップ
・佐賀新聞社内見学
・アマチュアミュージシャンコンサート
・「ひびの」を使った参加型イベント
などなど盛りだくさんのイベントです。
☆主催 NBCラジオ佐賀・佐賀新聞社
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詳しくはひびののWebマガジン「ひびのタイム」をご覧ください。
http://www.saga-s.co.jp/hibino_time.html
Lococomが「あなたと地域の夢叶えます」キャンペーンを実施
Lococomが、「地域の夢」の実現を支援する「あなたと地域の夢叶えます」キャンペーンを実施しました。その結果、埼玉県上尾市「花で人も街もハッピーに」と東京都板橋区「清掃&緑化運動で人も街もハッピーに」が選ばれ、実現に向けて準備が進んでいます。
板橋区のゴミ拾いイベントは、11月11日に開催されます。Lococomのメルマガによると「Lococom地域活性大使の二代目そのまんま東(ゾマホン)さんと、サポート役として元大分朝日放送アナウンサー中嶋美和子さんも参加」するそうです。
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◆実施内容:みんなでゴミ拾いをします。
◆実 施 日:2007年11月11日(日)
◆集合場所:西高島平駅前(10:30)
◆詳しくは:http://www.lococom.jp/activelocal/dream/itabashi/?r=lnm
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房州わんだぁらんどが一周年記念のオリジナルTシャツを製作
2007年11月06日
南房総地域の地域SNSである「房州わんだぁらんど」が、一周年記念ヴァージョンのオリジナルTシャツを製作しています。
種類は、半袖(白)、ラグラン袖(グレー)、ちびT(ピンク)の3種類で、注文締め切りは11月8日(水)午後6時とのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://wandara.net/bbs/bbs_list.php?root_key=6945&bbs_id=13&res=1194389480
GoogleがSNS共通規格「Open Social」を提案、mixiなど多数のSNSが賛同
2007年11月04日
Googleが、複数のSNSなどのWebサイトで動作するソーシャルアプリケーションを開発するための共通API「OpenSocial」を正式発表した、と11月1日に報道されました。
「Open Social」は、各SNSが保有する基本的な情報へのウェブAPIを標準化することで、SNSの情報を活用するソフトウェアの汎用性や移植性の向上を目指した規格で、各SNSがプロフィール情報やリンク情報、また新着情報のウェブAPIを同一の仕様で提供できるようになります。開発者はOpenSocialを使えば、すべての対応SNSや対応サイトで動作するソーシャル機能を構築できるとのことです。
mixiもGoogleが提供するSNS情報参照の共通規格「Open Social」に賛同する意向を表明したと、11月2日に、報道されました。mixiが「Open Social」に賛同する背景としては、「技術的な親和性の高さ」と「サービスの方向性の合致」があげられています。
mixiの他にOpen Socialの採用に賛同した企業には、米最大手SNSのMySpace、Bebo、Friendster、imeem、LinkedIn、OrkutなどのSNS、データベース大手のOracle、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)を手掛けるSalesforce.com、ブログプラットフォーム開発のSix ApartなどがOpenSocialへの参加を表明しているとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news089.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360227,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news123.html
オリックス自動車が「こみっCiao!」を11月1日に開設
2007年11月03日
オリックス自動車株式会社は11月1日、スケジューラーと地域SNSを組み合わせたコミュニティサイト「こみっCiao!」を開設しました。
「こみっCiao!」はSNSとしての機能に加えて、地域のゴミ捨てや給食メニュー、スーパーの安売り情報がカレンダー上に表示されたり、地元サークルや仲間のイベント情報など生活者のための共有スケジュール機能を保有している点が特徴であると、報道されています。
オリックス自動車は、地域SNS運営における課題として、「ユーザーの継続的な交流の促進」と「地域のライトな話題の提供」があるとし、街に関するネタをRSSフィードによって各地域SNSへ配信することで協力したい、と述べています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.rbbtoday.com/news/20071101/46085.html
三重県にて電子自治体ITセミナーが開催
2007年10月31日
財団法人地方自治情報センターと社団法人三重県情報通信基盤整備協会が主催する「電子自治体ITセミナー(中部・東海ブロック:三重県開催)」が、平成19年11月21日に開催されます。
こちらが、セミナーの詳細です。
日時:平成19年11月21日(水) 13:00~17:00
場所:ホテルグリーンパーク津(三重県津市羽所町700)安濃の間
主催:財団法人 地方自治情報センター/社団法人三重県情報通信基盤整備協会
対象者:地方公共団体職員および三重県情報通信基盤整備協会会員企業、一般もOKですプログラム
13:10-13:50 第1部 [講 演]「総務省における電子自治体推進の主な取組」
講師:総務省 自治行政局 地域情報政策室長 井上 知義 氏14:00-14:40 第2部 [講 演] 「Web2.0時代の地域情報化のあり方」
講師:東海大学政治経済学部 政治学科 准教授 小林 隆 氏14:50-15:50 第3部 「地域SNSを活用した地域社会や地方行政への住民参画」
「地域SNSに関する研究報告」 庄司 昌彦 (国際大学グローバルコミュニケーションセンター助教/研究員)
「松阪市の地域SNSについて」 近田 弘之 氏 (松阪市 総合政策部政策課 主査)
「地域SNSとまちづくり活動」 吉田 昌弘 氏 (株式会社日本開発研究所三重
代表取締役所長)
「みえぢん+SNS事業報告」(社団法人三重県情報通信基盤整備協会 事務局)15:50-16:50 ディスカッション
詳細とお申し込みは、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/its/06/h19/60mie.htm
第2回地域SNS全国フォーラム(2008年2月開催予定)が、全体テーマを募集
2007年10月30日
横浜市の地域SNSである「ハマっち」のコミュニティで、第2回地域SNS全国フォーラムの全体テーマを募集しています。
兵庫県で行われた前回の第1回地域SNS全国フォーラムでは、「地域SNSが、地域を変える、社会を変える」が全体テーマでした。
皆様からのアイディアを募集しています。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://sns.yokohama150.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=5666&bbs_id=83
Social Networking.jpが「安全にSNSを利用する6つのTips」を紹介
2007年10月29日
Social Networking.jpが「安全にSNSを利用する6つのTips」と題して、「MarketWatch」のエントリを紹介していました。
1.プロフィールの公開情報を管理できる方法を理解しよう2.会社と自分を分けましょう
3.家を離れる時はそのことを書かないようにしましょう
4.友人は選んで繋がりましょう
5.記事を投稿する前に、再度、内容を吟味しましょう
6.プライバシー設定を毎回確かめましょう
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.socialnetworking.jp/archives/2007/10/sns6tips_1.html
N[エヌ](長野県)が開設1周年、会員数も2500人を突破
長野県の地域SNSである「N[エヌ]」が1、10月28日で開設1周年を迎えました。
会員数も2500人を突破しています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.n-sns.jp/info/information.php
みえぢん+SNS(三重県)が、日経パソコンオンラインで紹介
2007年10月25日
三重県の地域SNSである「みえぢん+SNS」が、日経パソコンオンラインで紹介されました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20071023/285228/?P=1
ひびの(佐賀県)が「地域サービスポータルの構築」で採択
2007年10月24日
佐賀県の地域SNSである「ひびの」が、佐賀県庁「イノベーション“さが”プロジェクト」として「地域サービスポータルの構築」で採択されました。
「ひびの」は、地域サービスのポータルサイトとして、「電子政府先進国と同様に、地域で必要な情報・サービス・製品をワンストップで手に入れられる社会の実現を目指し、全国最先端の「地域ポータル」の構築を進めるための共同研究」を行います。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071016/284753/?ST=oss
http://www.pref.saga.lg.jp/web/_7589.html
ひょこむ(兵庫)がNHKで紹介
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、NHK(近畿・神戸エリア)で紹介されました。
紹介したのは、10月22日(月)に放送された「ニュースKOBE発『とっておき兵庫』」と、10月23日(火)に放送された「ぐるっと関西おひるまえ『情報たっぷり』」です。
ひょこむから生まれた「ひょこむカー」、「新名物・姫路おでんコロッケ」、「田んぼアート」などが紹介されました。
e-とちぎどっとこむ(栃木県)が10月20日から講習会を開催
2007年10月23日
栃木県の地域SNSである「e-とちぎどっとこむ」が、10月20日から講習会を開催すると報道されました。
「e―とちぎどっとこむ」はこれまで、一般への周知活動はしていませんでしたが、20日以降に順次、県内各地で、県の「NPO・ボランティア理解促進事業」として説明・講習会が開かれます。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000710200001
ドコイコ(香川県)が「秋のオトナの大運動会」を開催(11月4日)
2007年10月21日
ドコイコ(香川県)が、11月4日に「秋のオトナの大運動会」を開催します。
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秋のオトナの大運動会
日時 :2007年11月4日(日)10:00~昼過ぎ予定
場所 : 香川県高松市 屋島陸上競技場
参加費 : 1,000円/1人
競技予定 : 玉いれ/二人三脚/体力測定/ドッジボール/走り幅跳び/走り高跳び/ソフトボール投げ/ハードル などなど
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詳しくは、下記をご覧ください(ログインが必要です)。
http://www.dokoiko.co.jp/park/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1885
VARRY(福岡県)が公認コミュニティを募集
VARRY(福岡県)では、ユーザーが運営するコミュニティの公認化を実施すると発表し、募集を始めました。応募資格は「VARRYをもっと有意義に活用したい、楽しみたい方全員」です。
コミュニティが公認化されると、(1)コミュニティの画面に公認マークが付く、(2)コミュニティーリーダーの集いに参加できる、(3)VARRYで宣伝される、(4)オフィシャル・アイテムの特別購入ができるというメリットがあるとのこと。審査は、SNSの運営主体である(株)カプセルコーポレーションのほか、地元企業の(株)サンマーク めさーじゅ編集部、(株)ロフティー、(株)NTT西日本-九州 サイトビジネス部が行います。
詳細は、下記をご覧ください。
http://event.varry.net/officialcom/
けいはんな地域SNSが正式オープンイベント(11月3日)
けいはんな地域のSNSが、正式オープン記念のイベントを開催します。
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◆日時 2007年11月3日(土) 14:00-17:00
◆会場 けいはんなプラザ5階「ボルガ」
◆主催 けいはんな地域SNS研究会
◆後援けいはんなのまちづくりを考える会、まちづくりとWeb2.0研究会、けいはんな推進機構(依頼中)
◆プログラム (敬称略)、【】はハンドルネーム
14:00~開会 司会 鵜飼雅則【とり】
主催者挨拶 藤田忍【FUTAN】
ご挨拶 芝村部長 機構
経過報告 岩橋威夫【けたお】
14:50~記念シンポジウム
「(仮)地域と社会を変える地域SNS・・・けいはんなのまちづくりをどうすすめるか」
パネリスト:
和崎宏、SNSひょこむ主宰、インフォミ-ム株式会社代表取締役【こたつねこ】
小林隆生、熊本県八代市情報推進課/ごろっとやっちろ開発者 【あばたんX】
庄司昌彦、国際大学GLOCOM 助教・研究員 地域SNS研究会代表【ショージ】
杉原五郎【ごろちゃん】
木戸明美【スギ】
コーディネータ:
藤田忍【FUTAN】
5 交流会 けいはんなプラザ5階「ボルガ」・・司会【sanji】
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詳しくは下記をご覧ください(ログインが必要です)。 http://sns.keihanna-city.com/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=263
Yebisy!(東京都・恵比寿地区)がゴミ拾いイベントを開催
2007年10月20日
東京都恵比寿地区のSNSYebisy!では、ゴミ拾いイベントを開催します。
基本的に「毎月第3日曜日」に行っているこのイベントは、1周年を迎えるそうです。
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☆祝!「恵比寿でゴミ拾い」1周年☆
【集合日時】
10/21(日) 10:00
【集合場所】
恵比寿駅東口の階段(クイズ恵比寿側)を下りきったところ
【活動時間】
2時間程度
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詳しくは下記をご覧ください(ログインが必要です)。
http://yebisy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1119
ひょこむ(兵庫県)が1週年、神戸新聞に掲載
2007年10月12日
兵庫県を対象とする地域SNS「ひょこむ」が、オープンから1周年を迎えました。ユーザーの数は約3,000人。ユーザーの平均年齢42.7歳です。1周年を記念し、ひょこむユーザー(ひょこまー)の皆さんがさまざまなオフ会などを企画しています。
また、神戸新聞がひょこむ1周年についての記事を掲載しました。
詳しくは、下記の記事をご覧ください。
■住民交流、新たな試み次々と 地域SNS開設1年
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/se/0000686713.shtml
『たしかな目』で地域SNSについて7ページ掲載
2007年10月07日
国民生活センターが発行する月刊誌『たしかな目』11月号で、地域SNSを紹介する記事(7ページ・オールカラー)が掲載されました。8月31日に神戸で開催された地域SNS全国フォーラムの模様も紹介されています。
かちねっと(東京都葛飾区)イベントでおせんべい人気投票
2007年10月02日
「かちねっと(東京都葛飾区)」では、9月30日(日)にオフ会「かちねっと広場in市民活動支援センター」を開催しました。地域SNS内のコミュニティが作品展示やお菓子や料理の提供などを行い、文化祭のような雰囲気でにぎわいました。
また、昔から盛んであった米菓産業にちなみ、地元のおせんべい12種類を食べ比べる人気投票も行われ、上位の結果は次のようになりました。今後は、「おせんべいマップ」の作成も検討するそうです。
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1.旭屋しょうゆ 8.4
2.杉戸かきもち 8.2
3.旭屋ごま 8.2
4.鍛冶屋ごま 7.9
5.旭屋ザラメ 7.7
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岡山スタコミ(岡山)が「おかやまカルチャーゾーン地域SNSワークショップ」を開催
2007年09月22日
岡山の地域SNS「スタコミ」の協力により、岡山県備前県民局とNPO法人まちづくり推進機構岡山の協働事業「おかやまカルチャーゾーン地域SNSワークショップ」が開催されます。このワークショップは、岡山の街を歩いて情報を集め、地域SNS[岡山スタコミ]を使った情報発信を体験しようというものです。
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■第1回
9月22日(土) 13:30~17:00 まちを歩いて情報をあつめよう
(岡山県天神山文化プラザ+カルチャーゾーン内散策)
これからワークショップに関わる方と、
わいわいがやがや自己紹介を兼ねたオリエンテーションを行います。
その後カルチャーゾーンにある「私の好きなもの」を探して歩きます。
見つけたら写真をとったり、メモをとったりして持ち帰ります。
それぞれが撮影した集めたものを発表します。
■第2回
9月29日(土) 13:30~17:00 インターネットで情報を発信しよう
前回集めた写真やメモをもとに振り返りをして、みんなで共有します。
それから参加者が撮影した画像をコメントつきで
「スタコミ」内に公開します。
■第3回
10月 6日(土) 13:30~17:00 その場からリアルタイムで情報を発信しよう
地域SNSがまちづくりにいかに役に立つのか
先進事例をもとに話を聞きます。
その後、まち歩きをしながら、携帯電話を使って
その場で画像やコメントを更新してみます。
※スタコミより転載
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詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。
http://www.ubusuna.jp/SNS.pdf
「みえぢん+SNS(三重県)」がUstreamを使った生中継チャンネルを開設
2007年09月21日
「みえぢん+SNS(三重県)」が、Ustream(簡単にライブ映像をストリーミング配信することのできるサービス)を使った生中継チャンネル「みーちゃん」を開設しました。
生中継は「ときどき」行われ、SNS内のコミュニティで映像を見ながらのコミュニケーションが行われています。会員でない方も、下記のページから映像を見ることができます。
http://sns.miezine.net/home/?m=pc&a=page_o_free_page&c_free_page_id=31
ハマっち!(横浜市)が一般公開記念シンポジウム
2007年09月19日
「イベント創造支援ツール」を謳う横浜の地域SNS「ハマっち!」が、9月29日(土)に一般公開記念シンポジウムを開催します。
日時:9月29日(土)14:00-17:30
会場:BankART 1929 Yokohama 3F みなとみらい線「馬車道」駅下車
プログラム
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14:00- 開会
14:10- イベント創造プラットフォーム&「ハマっち!」プレゼンテーション
14:30- 「ハマっち!」活用事例紹介
14:50- 記念シンポジウム
和崎宏 SNSひょこむ主宰/インフォミーム株式会社代表取締役
庄司昌彦 国際大学GLOCOM研究員
石渡秀和 tvkコミュニケーションズ、「横浜アートチャンネル」管理人
宮島真希子 神奈川新聞社デジタルメディア局、メディアジャムLLC
入江佳久 横浜市まちづくり調整局都市計画課GIS推進担当係長
16:30- 交流会
詳細は下記をご覧ください。
http://sns.yokohama150.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=3890&bbs_id=80&res=1190205375
「単なる「交換日記と掲示板」を超えろ」(日経BP ITPro)
先日の地域SNS全国フォーラムについて、地域SNS研究会事務局の庄司が書いた文章が、日経BP社のITProに掲載されました。
単なる「交換日記と掲示板」を超えろ--全国の地域SNSが神戸に集結
「地域SNS全国フォーラム」レポート
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070913/281853/
当日の盛り上がりを描写しつつ、話題になった知事の「交換日記と掲示板」発言を中心に、現在の地域SNSが置かれている状況をまとめています。この原稿は、『日経BPガバメントテクノロジー』誌にも掲載される予定です。
かちねっと(東京都葛飾区)がイベントを開催
葛飾区がNPO法人ユニコム葛飾と協働事業で運営している地域SNS「かちねっと(葛飾地域づくりネット)」のイベント「かちねっと広場」が、9月30日(日)に開催されます。当日は、SNS内コミュニティの参加者が自慢の作品や資料を展示・販売したり、「かちねっとの課題や今後の可能性などを考えるシンポジウム」を行います。
日時:2007年9月30日(日) 10:30~16:00
会場:葛飾区市民活動支援センター 東京都葛飾区立石3-12-1
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プログラム:
10:30 展示ブースオープン
13:30 シンポジウム「地域SNSによるまちづくり」
基調講演「地域SNS最前線~コミュニティを元気にする地域の情報化」
和崎 宏 氏 インフォミーム㈱代表取締役・関西学院大学非常勤講師
14:15 パネルディスカッション「かちねっとで地域を元気に!」
コーディネーター 庄司昌彦 国際大学研究員・地域SNS研究会主宰
パネリスト かちねっと利用者及び運営関係者
16:00 閉会
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ふらっと(宮城県)が芋煮会を開催
2007年09月16日
*秋は各地で地域SNS関連のイベントが行われるようです。地域SNS研究会では、なるべく多くのイベント情報やそのレポートなどをご紹介していきたいと思います。
宮城県の河北新報が運営する地域SNS「ふらっと」では、10月8日に「ふらっと芋煮会」を開催します。会場は秋保森林スポーツ公園(仙台市太白区)。仙台駅から貸切バスで行き、「材料も手配済みなので、手軽です」と事務局はブログで述べています。
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
スタッフのつぶやき「「ふらっと芋煮会」のお誘い」
「地域コミュニティサイトLococom(ロココム)」の会員登録数が20万人を突破
2007年09月13日
株式会社ネクストが運営する「地域コミュニティサイトLococom(ロココム)」の会員登録数が、開設から約10ヶ月間で20万人を突破したと発表されました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000000284
市民メディアサミットでセッションを開催
2007年09月12日
2007年9月7日~9日に札幌市の「ちえりあ」にて市民メディアサミット07が開催されました。
http://07hokkaido.alternative-media.jp/nucleus/
地域SNS研究会は、「「地域SNS2.0」の可能性をさぐる」というセッションを開催しました。8月31日に行われた「地域SNS全国フォーラム」の報告を行い、その後、地域SNSの現状、そして地域のさまざまなグループの活動を支えるグループウェアとしての地域SNSのあり方などについて議論を行いました。
●杉浦裕樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ/ハマっち!(横浜市))
●福田卓朗(北海道NPOネット/az-maxi(北海道))
●庄司昌彦(国際大学GLOCOM/地域SNS研究会)

「地域SNS全国フォーラム」参加報告など
2007年09月11日
8月31日に兵庫県で行われた「地域SNS全国フォーラム」について、多くの方がご感想などをお書きになっています。
一部ですが、リンクをさせていただきます。
サイト名:百山紀行
タイトル:地域SNS全国フォーラム【御礼】
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=22863
サイト名:おかやまじゃけん
タイトル:振り返った先に見えたもの バーチャルからリアルへ
http://blog.okayamajaken.jp/2007/09/post_0ea5.html#more
サイト名:イラスト日記
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://aiaiblog.jugem.jp/?eid=170
サイト名:イマソウ運営日誌
タイトル:地域SNS全国フォーラムに参加
http://sns.imabari.net/staff/2007/09/02/snsforum0708/
サイト名:淡路島WEB「あわじウェブドットコム」 別館
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://blog.awaji-web.com/article/53458416.html
サイト名:ど根性作家 みやざき あゆみの日記。
タイトル:地域SNS全国フォーラム
http://dokonjyo.tenkomori.tv/e14785.html
サイト名:南房総安房地域の日刊紙 房日新聞
タイトル:南房総のSNSの取り組み 全国フォーラムで発表
http://www.bonichi.com/News/item.htm?iid=286&TXSID=31aa837a7653b1950172fc2ca
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2007年 地域SNS 兵庫宣言
2007年09月03日
8月31日に行われた地域SNS全国フォーラムの関連イベント、「地域SNSサミット」にて下記の宣言文が作成されました。またこの宣言文は全国フォーラム終了後の交流会でも紹介されました。
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2007年 地域SNS 兵庫宣言
2004年12月に熊本県八代市で誕生した「地域SNS」の取り組みは全国数百ヶ所に広がり、2007年8月、「地域SNS全国フォーラム」が開催されました。私たちは地域SNSにかかわる多くの人がここ兵庫に集まったことを喜び、以下のことを宣言します。
1.私たちは地域社会や地域の人々とともに地域SNSとのかかわりを続け、発展させていきたいと思います。
2.まだまだ地域SNSには可能性があり、また解決すべき課題もあります。
3.地域SNSの可能性を追求し、課題を乗り越え、さらに発展させていくために、私たちはつながり協力していきます。
2007年8月31日
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地域SNS全国フォーラム開催
2007年09月02日
8月31日(金)、兵庫県公館にて地域SNS全国フォーラムが開催されました。当初の想定300人を大幅に上回る約550人の参加者を集めるなど、大変な盛況でした。次回は3月に横浜で行われる予定です。
※地域SNS研究会では、今後数日をかけて当日の模様をこの「地域SNSニュース」コーナーでレポートしていきます。
会場の兵庫県公館。奥に、兵庫の地域SNS「ひょこむ」から生まれた「ひょこむカー」が見えます。
井戸兵庫県知事の挨拶の後に行われた全体会「地域SNSが、地域を変える、社会を変える」。遠藤薫氏(学習院大学教授)のコーディネートの下、岡田真美子氏(兵庫県立大学教授)、田中敦仁氏(総務省自治行政局時事政策課情報政策企画官)、牧慎太郎氏(兵庫県企画管理部長)、和崎宏氏(ひょこむ主宰)が議論しました。
終了後に行われた交流会。京都山城地域のSNS「お茶っ人」の皆さんが盛り上げてくれました。
※参加者としての感想※
各地域でさまざまな取り組みをしている方々、地域SNSに関心を持って活用方法を検討している方々が一同に会することで、たくさんの新たな「つながり」が生まれました。これは、今後の地域SNSの発展にとって大きなプラスをもたらすでしょう。参加者のみなさま、講師・発表者の方々、そしてスタッフのみなさま、お疲れ様でした。(ショージ@地域SNS研究会)
JI(MOTジモット)が対象地域を東京全域に拡大
住友不動産販売が運営している広域的な地域SNS「JIMOT」の対象地域が、8月31日(金)から東京都全域に拡大しました。今回の拡大により、対象地域は「1都3県、74地域」となりました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.jimot.com/news/index/38
N(長野県)がイベント「[N-ex 3] Summer Garden N」を開催
2007年08月21日
8月18・19日に、長野の地域SNS[N]が「[N-ex 3] Summer Garden N」と題するイベントを開催しました。
■原田郁子×タテタカコ 「善光寺大本願ピアノうた祭」
善光寺大本願でのライブ。出演は原田郁子(クラムボン)と長野県出身でNのウェブマガジンで連載もしているタテタカコ。参加者による詳細なライブレポートはこちらをご参照ください。
■「徳行坊 アート座敷」「白蓮坊 giggles(ギグルス)・乙女の市」
善光寺の宿坊、白蓮坊と徳行坊にて、Nのウェブマガジンに登場したアーティストの作品展示と、県内女性クリエーターによる作品即売が行われました。
イベントの詳細は下記をご覧ください。
○信濃毎日新聞
善光寺でコンサート タテタカコさんと原田郁子さん
○HARDROCK TAXI(ブログ)
[N-ex 3] Summer Garden N その1
[N-ex 3] Summer Garden N その2
[N-ex 3] Summer Garden N その3
イマソウ(愛媛県今治市)のチームが水軍レースに出場
2007年08月15日
イマソウ(愛媛県今治市)のチームが、7月29日に今治市で行われた「水軍レース大会」に「威魔漕水軍(いまそうすいぐん)」として参加しました。
5月の出場決定から約2ヶ月の間にユニフォーム(Tシャツ)やのぼりを製作し、練習も行って当日に臨んだ「威魔漕水軍」でしたが、残念ながら初戦で敗退してしまいました。しかしレース後にはバーべキューを楽しむなど、充実したイベントとなったようです。
出場決定から当日までの様子は下記の運営者ブログでご覧いただけます。
水軍レースプロジェクト#01(水夫募集中)
水軍レースプロジェクト#02(精鋭集う)
水軍レースプロジェクト#03(出場決定)
水軍レースプロジェクト#04(衣装製作)
水軍レースプロジェクト#05(初練習)
水軍レースプロジェクト#06(のぼり制作)
水軍レースプロジェクト FINAL(レース出場)
水軍レース大会 瀬戸内海で活躍した村上水軍の小早船(こはやぶね)でスピードを競うレースです。 | ||
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NikiNiki(鹿児島県)で協力店が「リストバンド会員特典」を提供
2007年08月14日
NikiNiki(鹿児島県)では、「NikiNikiリストバンド」を製作し、400円で販売しています。リストバンドを持っている会員には地域の協力店で「リストバンド会員特典」が提供されます。
例えば、鹿児島市新栄町の「アイアイラーメン」では「餃子1皿サービス」、鹿児島市柳町の「癒し処 らわーれ」ではフェイシャル・アロマフルボディ・VIPコース10%off(1人1回のみ)、鹿児島市荒田の「二代目千楽」では、「NikiNikiメンバー専用のキープ焼酎をご用意」、といったサービスが用意されています。
ひょこむ(兵庫県)が、地域通貨ポイントシステムの試作版を実装
「ひょこむ(兵庫県)」では、地域通貨ポイントシステム「ひょこむポイント(略称:ひょこポ)」の試作版を実装しました。
各ユーザーには、招待した友人ひとりあたり50ひょこポが事務局から提供され、ユーザーは、ひょこむでの活動の中で、ポイントを支払いたい相手にコメントと共にポイントを支払うことができます。今後は、ユーザーの意見・要望を取り入れつつ、地域通貨として活用出来る機能を順次追加してゆくそうです。
詳細は、ひょこむ内「地域通貨「ひょこポ」を語ろう♪」コミュニティをご覧ください。
リクルートの「ドコイク?」が、地域情報データベースを公開
J-CASTニュースによると、リクルートの地域情報検索サービス「ドコイク?」がデータベース(DB)を公開しました。公開されたのは、全国の飲食店やホテル・旅館、店舗、観光スポットなど約1100万件の名称と住所、電話番号です。J-CASTニュースによれば、「同社のDBは、地域情報を扱うものとしては国内最大級」とのこと。地域SNSでの活用も、いろいろと考えられそうです。
詳しくは、下記のお知らせをご覧ください。
http://info.doko.jp/blog/archives/2007/08/web.html
ショコベ(神戸市)が「ユーザー大交流会」を開催
2007年08月12日
神戸の地域SNS「ショコベ」では、8月18日(土)に「ユーザー大交流会」を開催します。
運営事務局からのお知らせによると、「mixi等のSNSと比べ、地域性を前面に押し出しているため、お互い共通の話題も作りやすく、安心して交流を深めることが出来るメリット」があるそうです。
日時: 2007年8月18日(土)13:00~(12:30受付開始、16:00終了予定)
場所: クラブ月世界 (神戸市中央区下山手通1-3-8)
費用: 2,000円(税込)+ドリンク代(お菓子つき)
内容
(1)ショコベ運営事務局からのメッセージ
(2)スペシャル講演:ライフ・リバランス研究所 五十嵐順子さん
(3)神戸ゆかりゲストからのビデオメッセージ
(4)スペシャルライブ:JAZZ DUO "F&T"
(5)ショコベの使い方・愉しみ方
(6)あなたの神戸度チェック!
(7)ショコベ名物 "George's Boot Camp"
(8)スペシャルライブ:"ショコベスペシャルバンド"
詳しくはショコベ内コミュニティ「【公認オフィシャルイベント】ショコベユーザー交流会」をご覧ください。
前回(昨年)の交流会の様子はこちらをご覧下さい。
「ごろっとやっちろ(熊本県八代市)」が八代くまがわ祭りをライブ中継
熊本県八代市が運営する「ごろっとやっちろ」では、8月11日(土)に開催される『第40回記念 八代くま川祭り』をライブ中継します。
「今回の八代くま川祭りは、市民皆さんに参加していただけるようなイベントがいっぱいです。特にメインイベントである『総踊り』は、ついに八代亜紀さんの新曲に併せた新たな踊りが取り入れられ、新たな歴史が始まります。八代亜紀さんの総踊り参加も決定いたしました!!」
とのこと。
17時から「ごろっとやっちろ」が行うライブ中継では、ライブ中継を観覧しながら、リアルタイムチャットを楽しむことができます。「ごろっとやっちろ( http://www.gorotto.com/ )」にログイン後、トップページの「第40回くま川祭り総踊りライブ中継」をクリックするとご覧いただけます。
gotoかたらんねっとが五島―関西直行便航空券プレゼント
2007年08月06日
長崎県五島市の地域SNSである「gotoかたらんねっと」が、「関西(関西空港)―五島福江直行便」航空券プレゼントへの応募者を募集しています。
応募期間は8月6日~8月8日の3日間のみのため、ご希望の方はお早めのご応募をお願いします。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://sns.egoto.jp/modules/news/news_view.phtml?id=31095
ひびの(佐賀県)がミニブログを開設
2007年07月25日
佐賀新聞社が運営する地域SNS「ひびの」は、ナノティ株式会社と共同で、佐賀県で行われる高校総体の応援サイト「そーたいっ!ひびログ(ひびログ)」を開設しました。
ひびログは、ナノティが提供するミニブログ「Timelog」を活用するもので、一般ユーザーや選手自身が競技前後などに一言コメントで大会の様子を伝えます。地域SNS「ひびの」と「Timelog」の連携も図っており、ひびのユーザーは、ひびので利用するニックネームや画像ファイルなど引き継ぐ形で、ひびログに参加できる(1度目のログインでIDを共有)ほか、ナノティのTimelogユーザーも利用しているIDとパスワードからひびログに参加可能となっています。
詳しくは下記をご覧ください。
「ナノティ、佐賀新聞社の高校総体特設ページで実況中継にコメント共有サイト」(Venture Now)
http://www.venturenow.jp/news/2007/07/24/2244_014934.html
そーたいっ「ひびログ」
http://hibino.timelog.jp/
mappy(東京都町田市)が7月20日に開設
2007年07月23日
東京都町田市を対象とした地域SNSとして、07年7月20日にmappy(まっぴー)」が開設しました。
「mappy」は町田商工会議所が運営しています。
詳細は、下記の町田商工会議所のウェブサイトをご覧ください。
http://www.machida-cci.or.jp/
ドコイコ(香川)が毎日新聞に掲載
2007年07月10日
「ドコイコパーク(香川)」を運営する株式会社ドコイコが、毎日新聞に掲載されました。
記事はYahoo!ニュースからご覧いただけます。
足元を見つめて:’07参院選香川/上 格差社会 是正に具体策は /香川
あみっぴぃ(西千葉)が国民生活白書(内閣府:平成19年度版)に掲載
あみっぴぃ(西千葉)が、平成19年度版の『国民生活白書(内閣府)』P120にて、「「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」を活用した地域のつながり」として紹介されました。
下記のPDFファイルからご覧いただけます。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h19/10_pdf/01_honpen/pdf/07sh_0203.pdf
NikiNiki(鹿児島県)がSNSカフェをオープン
2007年07月07日
7月7日、NikiNiki(鹿児島県)からSNSカフェ「めいさん」が誕生しました。オープンに向けた作業には、多くのユーザーが参加しました。
下記でプレオープンの様子を撮影した動画をご覧いただけます。
その他の動画も、下記からご覧いただけます。
http://www.watchme.tv/search/?tg=4551
ショコベ(神戸)が夏のオフィシャルイベントを開催
ショコベ(神戸)が、8月4日に交流会を開催します。
「浴衣での参加を歓迎」だそうです。
概要:
【日程】2007年8月4日(土) (雨天決行)
【時間】13:00~16:00 (受付12:30)
【会場】クラブ月世界 (http://www.gessekai.net/)
【価格】2,000円(税込)+ドリンク代(お菓子つき)
【対象】ショコベの参加を問わず誰でも
【特典】こうべみなと海上花火大会優遇協賛チケット(抽選でペア3組にプレゼント)
→参加申し込み(ショコベ交流会)※SNSへのログインが必要です。
http://shokobe.com/?m=pc&a=page_c_topic_detail&ta...
「みえぢん+SNS」(三重県)のコンテンツが三重県サイトで紹介
三重県の地域SNS「みえぢん+SNS」のユーザーが執筆した「地域で食べるとれたてレシピ」が、三重県公式ポータルサイト「みえりあ」にて紹介されました。
みえりあ:地域で食べるとれたてレシピ(1)
http://www.miearea.jp/club/
T4P(Technology for Participation)カンファレンス@ノルウェー・アグデル大学で日本の地域SNSを紹介
2007年06月28日
ノルウェー・クリスチャンサン市のアグデル大学にて開催されたT4P(Technology for Participation)カンファレンスにて、事務局の庄司などが日本の地域SNSについての発表を行いました。
Analysis of Regional Social Networking Services: Community Participation and Regional Economic Revitalization in Japan
Michiko Yoshida, Masahiko Shoji, Yuko Yamada.
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※感想(庄司昌彦)
ヨーロッパの方々の反応はおおむね「興味深い」というものでした。電子政府関連のカンファレンスということもあり政治家の関与やeデモクラシーとしての成果について2問ほど質問をされました。
ヨーロッパでの電子政府の議論は、障害を持つ人も含めてみんなが「参加」できるようにしよう、サービスを使えるようにしようという意識が非常に強いと感じます。日本ではインターネットを通じたサービスは高齢者や苦手な人は使えないから、やっぱりオフラインが大事、、、、という話になりがちですが、今回のカンファレンスでは逆にインターネットだからこそいろんな人が使えるようになる可能性があって、そのためにはどうすればいいか考えようという姿勢の人が多かったと思います。そのような精神は会議の運営にも現れていて、聴覚障害者のために、話されている内容の速記をプロジェクターに映していたりしました。
私は、色々な議論を聞きながら、では日本の地域SNSは多様な人々の「参加」にどれだけ取り組んでいるだろうかと思いました。視覚障害を持っている人が自由に文字の大きさを変えたり、スクリーンリーダーを通したりして地域SNSを楽しめるのか。色覚障害の方にはサイトがどう見えるのか、、、等々。日本の自治体ウェブサイトはここ数年でアクセシビリティがみるみる向上していますが、地域SNSはまだそこまで至っていないと思います。
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下記のとおり、カンファレンスのウェブサイトでも紹介されています。
Global participation
Kaoru Sunada and Masahiko Shoji, from the International University of Japan, Michiko Yoshida from Fujitsu Research Institute, and Yuko Yamada from Merchandise and Life, have travelled a long way to attend the T4P'07 Conference in Kristiansand, Norway.
http://www.t4p.no/t4p.no/conference/programme/news/global-participation/
長野SNS N[エヌ]がアート&音楽イベントを開催。ライブチケットの加入者先行予約
2007年06月15日
長野のSNS[N]よりお知らせが届きました。
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長野市の善光寺大本願で、若者に人気の女性シンガーソングライター原田郁子(クラムボン)とタテタカコ2人によるアコースティックライブを8月18日に開催。あわせて門前の宿坊で、SNS併設のWebマガジンに登場した作家たちや、女性の作家だけによるアートの展示イベントも開催します。
ライブのチケットを長野SNS N[エヌ]加入者限定にて先行予約を受け付けています(~6月22日まで)。
詳細は下記のサイトをご覧ください
http://www.n-sns.jp/n-ex/index.php
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葛飾地域づくりねっと(かちねっと)が、メンバー200名達成
2007年06月12日
東京都葛飾区の地域SNS、「葛飾地域づくりねっと(かちねっと)」が、6月12日にメンバー200名を達成しました。200番目の参加者となったNIKさんには、地元で「東京和晒」を経営するたきざわ一郎さんより、特製の梅柄手ぬぐいがプレゼントされるそうです。
かちねっと http://kachinet.jp/
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が平成19年度e-コミュニティ形成支援事業を公募
2007年06月11日
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)が、平成19年度e-コミュニティ形成支援事業の公募を行っています。
公募しているのは、「ICTを活用した地域産業支援モデルに関する実証実験」、「地域SNS間連携の実証実験」及び「住民参画モデルシステムを活用した地域活性化に関する実証実験」の3実証実験について。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/frame.html?url=rdd/community/h19koubo/index.html
地域SNSシンポジウムが6月8日に青森県で開催
2007年06月10日
6月8日に青森県庁で県内の市町村関係者および地域振興団体から約40名を募り、地域SNSのシンポジウムが開催されました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://tokyo-nagano.txt-nifty.com/smutai/2007/06/sns_3de4.html
ちっごねっと(福岡県筑後地方)
2007年06月05日
福岡県筑後地方の地域SNS「ちっごねっと」が正式オープンしました。
このSNSは、複数の地方自治体から成る「筑後田園都市推進評議会」によって運営されているのが特徴です。
■構成団体:
福岡県、大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、うきは市、みやま市、大刀洗町、大木町、黒木町、立花町、広川町、矢部村、星野村
I love yokohamaが5月27日に清掃ボランティアイベントを開催
2007年05月28日
mixi内コミュニティである「I love yokohama」が、07年5月27日に横浜港の清掃ボランティアイベントを開催しました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=17990797&comm_id=262
XSHIBUYA(東京都渋谷区)が「XSHIBUYAを考える交流会」を5月28日に開催
東京都渋谷区の地域SNSである「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」が。07年5月28日に第43回のXSHIBUYA OFF会を開催します。
今回は「XSHIBYAを考える交流会」とのことです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.xshibuya.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=717
葛飾区の地域SNSがオープニングイベント
2007年05月27日
東京都葛飾区がNPO法人ユニコムかつしかとの協働事業として地域SNS「かつしか地域づくりネット(かちねっと)」をオープンします。6月1日には、葛飾区市民活動市民センターにてオープニングイベントを開催する予定です。
* 日時:2007年6月1日(金曜日)10時30分~11時30分(受付10時開始)
* 場所:葛飾区市民活動支援センター
* 定員:50名(先着順、当日直接会場にお越し下さい)
* 内容:「かつしかく地域づくりネット」の紹介および体験デモほか
* 費用:無料
地方自治体が運営する地域SNSはほとんどが(財)地方自治情報センターの実証実験事業に参加しているものですが、葛飾区はこの事業とは別に独自に地域SNSを開設しました。SNSプログラムにはひょこむ(兵庫県)、房州わんだぁらんど(南房総)、おらほねっと(長野県)、ハマっち!(横浜市)などで採用されているOpenSNPを採用しています。
NHKテレビで地域SNSが紹介されます
2007年05月13日
NHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」で地域SNSが紹介される予定です。
2007年5月14日 13時05分~13時59分
「スタジオパーク・暮らしの中のニュース解説~SNSで地域がよみがえる」
13時45分から8分間の放送で、西千葉の「あみっぴぃ」が紹介される予定です。
あみっぴぃ(西千葉地区)がNHKラジオで紹介
2007年05月07日
千葉市・西千葉地区の地域SNSである「あみっぴぃ」が、5月3日放送のNHKラジオ第一「今ネット社会で何が起こっているのか?」で取り上げられました。
「あみっぴぃ」を運営するNPO法人TRYWARP代表の虎岩雅明さんが、番組内の電話インタビューで生出演しました。
番組について詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/radiosp/
青森SNSコミュニティ(青森県)が、不正行為多発のためポイントシステムを終了
青森県の地域SNSである青森SNSコミュニティが、不正行為が多い為、5月9日(水)をもってポイントシステムを終了すると発表しました。
青森SNSコミュニティは、「5月10日(木)より、ポイントが反映されなくなりますが現在お持ちのポイントは商品に交換することが出来ます。5月末までにお持ちのポイントを商品に換えていただくようお願い致します」と発表しています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧にはユーザー登録が必要です。)
http://www.aocomi.com/index.php
NIKINIKI(鹿児島県)でリストバンドを製作、売り上げの一部を募金に
鹿児島県の地域SNSであるNIKINIKI(鹿児島県)が、NikiNikiラバーリストバンドを製作しました。
このリストバンドの売り上げの一部は、難病「拘束型心筋症」とたたかう岩下遥香ちゃんを救う会への募金になります。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧にはユーザー登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1864
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=20640&comment_cou
nt=21
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1872
地方自治体の70%が地域SNSに「関心ある」と回答
2007年05月01日
「地域SNS」について、全国の市区町村の約70%が関心を寄せていることが、財団法人地方自治情報センターの調査で明らかになりました。調査は昨年12月から1カ月間、全国の市区町村にアンケートし、1534市区町村が回答しました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070419_1.html
http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/rdd/community/survey/sns_survey.html
ビーンスター社が地域SNSセミナーを4月25日に開催
2007年04月23日
ビーンスター社セミナー「マーケティング視点で学ぶ・地域SNSのコミュニティづくり 金をかけずに人をまきこめ!」が07年4月25日に開催されます。
地域SNS研究会の庄司も講師として参加します。
日時:4月25日(水)19時半~21時
場所:東京・五反田 東京デザインセンター8F会議室
講師:庄司昌彦(しょうじ まさひこ)氏 GLOCOM 助教/研究員
岡村侑哉(おかむら ゆうや)氏 株式会社ラソナ代表取締役
参加費:5,000円(前払い)
詳細とお申し込みは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.beanstar.net/event/sns.html
総務省が地域SNSの活用状況等に関する調査の実施結果を公表
総務省が、地域SNSの活用状況に関する調査の実施結果を公表しました。
この調査は、財団法人地方自治情報センターが平成18年12月13日から平成19年1月12日にかけてアンケート調査を実施したものであると、報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070419_1.html
ふらっと(仙台・宮城・東北地域)が4月17日に開設
仙台・宮城・東北地域を対象とした地域SNSとして、07年4月17日に「ふらっと」が開設しました。
「ふらっと」は河北新聞社が運営しています。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://flat.kahoku.co.jp/index/
open-gorottoにクロスサイト・スクリプティング脆弱性
2007年04月16日
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターと有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、地方自治体などの地域SNSで使われているプログラム「『open-gorotto』について、クロスサイト・スクリプティングの脆弱性があるとのニュースをリリースしました。
詳細は、下記ウェブサイトに掲載されています。
URL:http://jvn.jp/jp/JVN%2384646028/index.html
ひびの(佐賀県)のユーザー数が5000人を突破
佐賀県の地域SNSである「ひびの」のユーザー数が、5000人を突破しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧にはユーザー登録が必要です。)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?alias=page_fh_diary&target_c_diary_id=19846
長崎!長崎!(長崎県)の日記件数が1万件を突破
2007年04月15日
長崎県の地域SNSである「長崎!長崎!」の日記件数が、1万件を突破しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://nx2.jp/?m=pc&a=page_o_public_diary_detail&target_c_diary_id=11115
湘南CLIP(神奈川県湘南地区)のオープンを記念してプレゼント
2007年04月11日
神奈川県湘南地区の地域SNSである「湘南CLIP」がグランドオープンを記念して、鎌倉の「パティスリー雪乃下」と一緒にバースデーケーキをつくり、このケーキを使った湘南CLIPのポストカードが湘南のさまざまなお店に置かれているとのことです。
また、このコラボを記念して、「パティスリー雪乃下」さんより焼き菓子セットを抽選で5名様にプレゼントされます。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.shonan-clip.jp/mailmagazine/vol14
XSHIBUYA(東京都渋谷区)が第4回連動セミナーを4月23日に開催
東京都渋谷区の地域SNSである「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」が、07年4月23日に東京商工会議所との共催セミナー(ビジネス交流会)『企業はウェブにどう取り組むか?』を開催します。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.xshibuya.jp/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=676&comment_count=0
XSHIBUYA(東京都渋谷区)の会員数が2800人を突破
東京都渋谷区の地域SNSである「XSHIBUYA」の会員数が、2800人を突破しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.xshibuya.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5057&comment_count=0
BayNet(神奈川県横浜市)の運営会社が株式会社かなぐるへ変更
2007年04月09日
神奈川県横浜市の地域SNSである「BayNet」の運営会社が、株式会社ラブログから株式会社かなぐるへ変更しました。
運営会社の変更に伴い、「BayNet」のURLも変更になるとのことです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50326837.html
あいふれ(愛知県)が退会後の個人情報の取り扱いを変更
2007年04月05日
愛知県の地域SNSである「あいふれ」が、退会後の個人情報の取り扱いを変更しました。
変更前は退会と同時に登録した情報は全て削除していましたが、変更後では一部の情報を一定期間保持するとのことです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧下さい。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.138files.com/page.php?p=c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=749
あいふれ(愛知県)が文字装飾にもんたメソッドを追加
2007年03月31日
愛知県の地域SNSである「あいふれ」が、日記やコメントの文字を隠すことができる「もんたメソッド」を文字装飾として追加しました。
「もんたメソッド」で隠した文字は、クリックすることで閲覧することができます。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.138files.com/page.php?p=fh_diary&target_c_diary_id=26061
長崎!長崎!(長崎県)がSNS外部に日記を公開する機能を追加
2007年03月29日
長崎県の地域SNSである「長崎!長崎!」が、SNS内部で書いた日記をブログとしてSNS外部へ公開できる機能を追加しました。
OpenSNPを使用したSNS(「ひょこむ」や「房総わんだぁらんど」「おらほネット」など)や、LASDEC実証実験に参加している自治体のSNSなどでは、日記をSNS外部に公開する設定ができるようになってきているとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧下さい。
http://1.nx2.jp/diary-10875.html
お茶っ人(京都府山城地域)の紹介番組がFMうじでスタート
京都府山城地域の地域SNSである「お茶っ人」の紹介番組が、地元のコミュニティ放送FMうじ(88.8MHz)で4月から放送される番組内のコーナーでスタートします。
放送時間は、毎週水曜日の16時~17時50分までです。ただし、第1水曜日だけは、16時30分の番組スタートとのことです。
詳しくはFMうじホームページか、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.sns.ochatt.jp/modules/news/news_view.phtml?id=90559
「mie-SNS」実証実験中間報告の際の発表資料を公開
2月21日に行われた「mie-SNS」の実証実験中間報告の基調講演で、庄司が発表した際の資料を公開しました。
上記の画像、あるいはこちらからダウンロードできます。
※地域SNS研究会では、地域SNSの研究に役立つ資料のご紹介、ご提供をお願いしております。ご協力いただけます方は事務局の庄司(shoji@glocom.ac.jp)までご連絡をお願いいたします。
ハマっち!(神奈川県横浜市)の立ち上げセッションが3月29日に開催
2007年03月28日
横浜市の地域SNSである「ハマっち」の立ち上げに向けて、3月29日ZAIM別館2階(中区日本大通34)にてトークセッションが開催されます。テーマは、「横浜のコミュニティデザインと地域SNSの活用」です。
開催時間は15時~18時で入場無料(地域SNSの最新情報等の参考資料、ドリンク付)です。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.hamakei.com/headline/2274/index.html
N(長野県)とNHK長野のコラボレーション企画を開始
2007年03月22日
長野県の地域SNSである「N(エヌ)」とNHK長野が、コラボレーション企画を行います。
「N(エヌ)」がコラボレーションするのは、NHK長野で07年4月6日(金)の午後8時から毎週放送される番組『知るしん。』内のコーナー「いまコレ!」です。
詳しくは下記の「N(エヌ)」事務局公認コミュニティ”NHK長野『知るしん。』コミュ”のページををご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.n-sns.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=404
EZ GREEに地域コミュニティ「グリ街(まち)」がオープン
2007年03月20日
KDDIとGREEが提供するau携帯向けSNS「EZ GREE」に、地域エリア単位の掲示板に書き込みや閲覧が行える「グリ街(まち)」が、3月19日に開設しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/19/news040.html
あみっぴぃ(千葉県西千葉地区)が「続・2時間でわかる地域SNSのツボ」を開催
千葉県西千葉地区の地域SNSである「あみっぴぃ」が、「2時間でわかる地域SNSのツボ」の続編セミナーを07年3月23日に開催します。
今回のセミナーでは、自治体からの助成等の資金繰りや地域通貨ピーナッツといった、SNS構築にとどまらない運営フェーズのノウハウや地域への貢献などの内容ついて講演する予定であると、報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/69.html
ちよっピー(東京都千代田区)が3月31日にお花見オフ会を開催
東京都千代田区の地域SNSである「ちよっピー」が、07年3月31日にお花見オフ会を開催することが決定しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.sns.mm-chiyoda.jp/news/news_view.phtml?id=122103
TownComnit(表参道・渋谷・京都)が新たに「恵比寿」「代官山・中目黒」「自由が丘」「諏訪」で開設
表参道、渋谷、京都で地域SNSを開設しているtown comnitが、新たに恵比寿、代官山・中目黒、自由が丘、諏訪で開設しました。
都内のおしゃれな街に加えて、諏訪があるところが目を引きます。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://town.comnit.jp/
XSHIBUYA(東京都渋谷地区)が「クリエーターのためのセカンドライフ入門セミナー」を3月19日に開催
2007年03月16日
東京都渋谷地区の地域SNSである「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」が、07年3月19日に「クリエーターのためのセカンドライフ入門セミナー」を開催します。
XSHIBUYAでは、SNSと連動したオフ会やセミナーを毎週開催しています。オフ会は、今回で34回目です。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.xshibuya.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=647
ドコイコ(香川県)がアイドルグループ「Bachicco!」に独占インタビュー
2007年03月15日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、アイドルグループの「Bachicco!」に独占インタビューをしました。
「Bachicco!」は、瀬戸内海放送(KSB)制作の番組「ばちこい!」の中から生まれた岡山・香川・愛媛の地域限定アイドルです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.dokoiko.co.jp/bachicco/
ドコイコ(香川県)が「ドコイコマガジン3月号」を発行
2007年03月14日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、フリーペーパー「ドコイコマガジン3月号」を発行しました。
見所や設置場所などの詳しい情報は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.dokoiko.co.jp/magazine/
ドコイコ(香川県)が「ドコイコお花見サミット」を4月1日に開催
2007年03月13日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、07年4月1日に「ドコイコお花見サミット」を開催します。
今回で第8回目となるドコイコサミット。昨年のドコイコのお花見が嵐に見舞われ開催できなかったこともあり、「今年こそは!」という意気込みでドコイコサミットをお花見で開催するとのことです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.dokoiko.co.jp/park/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1502
お茶っ人(京都山城地域)が4月28・29日に「山菜キャンプ」を開催
2007年03月12日
京都府山城地域の地域SNSである「お茶っ人」が、07年4月28、29日に「山菜キャンプ」を開催します。
「山菜キャンプ」は、野山にある山菜を摘んで季節を食すイベントとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.sns.ochatt.jp/modules/news/news_view.phtml?id=80137
ひょこむ(兵庫県)、3月24日に姫路で花見を開催
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、07年3月24日に姫路で花見を開催します。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://hyocom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=18994&bbs_id=14&res=1172882212
town comnit(表参道・渋谷・京都)が、ユーザー参加型コンテンツについてプレスリリース
表参道・渋谷・京都の各地域を対象としている地域SNSの「town comnit」が、地域に密着した新しいコンテンツをリリースしたと発表しました。
追加されたコンテンツは次の3つです。
①NPO法人「gentle one」と協力し、人とわんこの「表参道の歩き方」を紹介
②ユーザー参加座談会企画「ナイス店主とヒミツ座談会 あのお店のココだけのはなし」に「みつばちトート」のオーナー束松陽子さん登場
③渋谷 comnit「モテテク診断チャート」
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.razona.jp/news/detail/20070306town_comnit_3.html
ショコベ(神戸市)がオフ会を開催、沖縄SNS「R-58」からも数人参加
兵庫県神戸市のSNSである「ショコベ」が、07年3月31日にオフ会を開催します。
沖縄県の地域SNSである「R-58」からも、ご参加される方がいらっしゃるようです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://shokobe.com/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=2265
イマソウ(愛媛県今治市)が3月31日に花見を開催
愛媛県今治市の地域SNSである「イマソウ」が、07年3月31日に花見を開催します。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.imabari.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=175
@ami‘Z(青森県)が会員1000人突破
青森県の地域SNSである「@ami'Z(アミーズ)」の会員数が1000人を突破しました。
「@ami'Z(アミーズ)」の開設は06年11月で、全国的にも開設三ヶ月で1000人会員に達するのは珍しい、と報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070308203028.asp
金沢工業大の学生が「CirKit(サーキット)」を開設
2007年03月07日
金沢工業大学の学生らが中心となって、石川県野々市町の地域活性化を目指したサイト「CirKit(サーキット)」が開設されました。
サーキットは地域活性化を手助けし、学生の起業家精神を育てていこうと昨年4月に産学連携プロジェクトの一環として発足した、と報道されています。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20070301wm02.htm
VARRY(福岡県)の案浦スミタカ氏のインタビューが掲載
福岡の地域SNSであるVARRYを運営する、株式会社カプセルコーポレーション代表取締役の案浦スミタカ氏のインタビューが、福岡コンテンツ産業拠点推進会議のウェブサイトに掲載されました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.f-contents.jp/kigyo/2007/post.php
「ちよっピー」(東京都千代田区)と地域SNS研究会が「インターネット活用術」で紹介
2007年03月06日
東京都千代田区の地域SNSである「ちよっピー」と地域SNS研究会が、「インターネット活用術」(財団法人 地方公務員等ライフプラン協会)で紹介されました。
「インターネット活用術」については、下記のウェブサイトをご参照ください。
http://www.lifeplan.or.jp/index.html
情報化シンポジウム・イン・上田が3月17日に開催
2007年03月02日
長野県上田市などが主催する地域情報化に関するシンポジウム「情報化シンポジウム・イン・上田」が、3月17日に開催されます。
シンポジウムでは、兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」による事例紹介、長野県の地域SNSである「おらほねっと」に関するパネルディスカッションが行われるとのことです。
日時:2007年3月17日(土) 12:50~17:00
会場:長野大学 リブロホール(上田市下之郷658-1)
対象:一般市民・学生/近隣自治体
参加料:無料
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.jpc-sed.or.jp/cisi/sympo2007ueda.htm
長野大が主導するおらほねっと(長野県)が開設
長野県の地域SNSとして「おらほねっと」が開設しました。「おらほねっと」は長野大学が主導して開設した地域SNSで、大学主導で開設される地域SNSとしては全国初とのことです。
「おらほねっと」のSNSのプログラムはOpen-SNPを採用しており、兵庫県の「ひょこむ」、南房総地区の「房州わんだぁらんど」に続き3つ目です。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nagano.ac.jp/news/t20070227.html
ドコイコ(香川県)が「ドコイコ掲載店deポイントゲットキャンペーン」を実施
2007年02月22日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、ドコイコ掲載店に行って感想や口コミなどを日記投稿することでポイントをゲットできる、ポイントキャンペーンを実施しています。
ドコイコに掲載されているお店に行き、口コミ日記を投稿することで100ポイント、さらに画像を掲載することで100ポイント、ドコイコクーポンを利用するとさらに100ポイントをゲットできます。
詳しくは2月21日の「ドコイコパーク事務局よりお知らせ」をご覧ください。
NikiNiki(鹿児島県)が2月24日に交流会を開催
鹿児島県の地域SNSである「NikiNiki」が、2月24日に「100人集まれ!NikiNiki交流会」を開催します。
開催日時:2月24日(土)13時~17時
開催場所:鹿児島市 奄美の里
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1322
「mie-SNS(仮称)」(三重県)の実証実験中間報告が三重大で開催
三重県の地域SNSである「mie-SNS(仮称)」の実証実験中間報告が、2007年2月21日に三重大学で行われました。この報告は、三重大学と社団法人三重県情報通信基盤整備協会の共同で行っている「地域メディア調査研究」の公開研究会の中で行われました。
公開研究会では、地域SNS研究会の庄司昌彦も基調講演を行いました。
ドコイコ(香川県)がFirefoxの検索プラグインに検索エンジンを追加
2007年02月21日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、Firefoxの検索プラグインにドコイコ検索エンジンを追加するプラグインを開発しました。
この「ドコイコFirefoxプラグイン」を利用することで、行きたい場所などのキーワードを入れると情報が検索できるとのことです。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://blog.mobilecommerce.jp/?eid=645704
ドコイコ(香川県)のドコイコマガジン2月号配布中
2007年02月20日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が発行しているドコイコマガジン2月号が、現在配布されています。
配布場所などの詳しい情報は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.dokoiko.co.jp/magazine/index.php
ひょこむ(兵庫県)メンバー限定の東山温泉「プレミアム会員証」
2007年02月16日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」で、ひょこむメンバー限定の東山温泉「プレミアム会員証」が作成されました。
この会員証を利用すれば、東山温泉の入浴料金が半額になったり、宿泊料金やキャンプ場の利用料金が20%割引になります。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=7955
「横浜地域SNS構築運用実験事業」プロポーザル大募集
2007年02月15日
横浜市のイベント創造プラットホーム運営委員会情報システム小委員会が、横浜開港150周年に向けて、イベントを創造する市民の情報交換、情報発信などに活用できる地域SNSの開発・運用実証を行います。
また、SNSを活用することにより、横浜市内全域のイベント情報を収集・蓄積すること及び、イベントへの市民参加を促進するための情報基盤のあり方の検討、地域情報化を推進するためのSNSの活用方法や運営モデルの検討を行います。
ご応募などの詳しい情報は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kaikou150.jp/sns.html
地域SNSを活用、07年度兵庫県の予算案に
2007年02月14日
2007年度の兵庫県の予算案の中で、地域コミュニティの再生のために地域SNSを活用すると提示されました。
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」などの地域SNSに、共通の活動に取り組む住民らを紹介して誘導するほか、県が情報を広報する手段にも活用し、住民に動画の配信などの使い方の講習会も開く、と報道されています。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000241341.shtml
Yebisy!(恵比寿)がゴミ拾いイベントを開催
東京都恵比寿地区の地域SNSであるYebisy!の「恵比寿でゴミ拾い 」コミュニティが、2007年2月18日(日)に第5回目のゴミ拾いイベントを開催します。
集合日時:2007年2月18日(日) 9:50
集合場所:恵比寿駅東口の階段(クイズ恵比寿側)を下りきったところ
活動時間:2時間程度
持ち物:手持ち用のゴミ袋×2(燃えるゴミ、燃えないゴミ用に使用)、軍手
前回のゴミ拾いイベントには、13名の方がご参加しました。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://yebisy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=564
長崎!長崎!(長崎県)がGoogleツールバーのボタンの仕様を変更
長崎県の地域SNSである「長崎!長崎!」が、Googleツールバーにある「長崎!長崎!ボタン」の仕様を変更しました。
以前のボタンは押すとhttp://nx2.jp/に移動するのみでしたが、今回の変更によって、見ていたウェブページのURL付で日記作成画面に移動するようになりました。
インターネットを巡回して、面白いウェブサイトや皆に紹介したいページがあったときに、手軽にURLを引用できるとのことです。
詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://nx2.jp/?m=pc&a=page_o_public_diary_detail&target_c_diary_id=9096
『Web3.0への会議』に地域SNS研究会が紹介
2007年02月13日
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『Web3.0への会議』で、地域SNS研究会が紹介されました。
chapter2の「SNS、Web2.0サービス提供者たちの戦略」に掲載されています。
青森SNSコミュニティ(青森県)が第一回オフ会を開催
2007年02月09日
青森県の地域SNSである「青森SNSコミュニティ」が、2007年3月24日(土)に第一回オフ会を開催します。オフ会の詳細は、後日お知らせされます。
青森SNSコミュニティのユーザ数は、現時点で2000人を超えています。
べんりネット生活に地域SNS特集が掲載
2007年02月08日
「べんりネット生活 Vol.2」(2007年3月15日発行)に、地域SNSの特集が掲載されました。
記事では、地域SNSの概要や今後の可能性、熊本県八代市の「ごろっとやっちろ」、全国の地域SNS地図などが掲載されています。
また、西千葉の「あみっぴぃ」を運営しているトライワープ代表の虎岩雅明氏のインタビューや、本研究会の庄司昌彦研究員によるコメントも掲載されています。
「長崎!長崎!」がデザイン・レイアウトをリニューアル
「長崎!長崎!」がデザイン・レイアウトをリニューアルしました。長崎の海と空をイメージした青を基調にしています。
SNSだけに収まらず、長崎!日記(外部公開日記)や長崎!Wiki(独自エンジンWiki)との連携をより強化することで、統合的なCGMとしての立場をより明確にしました。運営者の久保渓さんは「長崎!長崎!では、CGM・Web2.0と呼ばれる機能(SNS、ブログ、Wiki、Q&Aなど)を統合的に組み込み、包括的なユーザー主体型のコミュニティサイトの構築を目指します」 と語っています。
総務省の「コミュニティ研究会」が発足
総務省は、地域社会の再生と発展を目指したコミュニティに関する施策の検討を行う「コミュニティ研究会」を発足させました。初会合は2月7日に行われ、2007年5月をメドに検討結果をまとめ、発表する予定とのことです。
同研究会では、SNSなどのITを利用したコミュニティツールの活用法も検討されます。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20342344,00.htm?ref=rss
ドコイコ(香川県)がポイントサービスを開始
2007年02月02日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、2月2日から「ドコイコポータル」及び「ドコイコパーク」でドコイコポイントサービスを開始しました。
ドコイコポイントサービスとは、ユーザーが「1日1回ログイン」、「日記投稿」、「ストア口コミ投稿」、「マイストア登録」、「友達紹介」などによってポイントが付与されます。集めたポイントは、ドコイコグッズなどの商品等と交換が可能です。また、ドコイコ加盟店でも利用可能な商品券の発行も予定しているとのことです。
mixiユーザーが800万人突破、地域属性の約半数が首都圏
2007年01月30日
国内大手のSNSである「mixi」のユーザー数が、1月28日付で800万人を突破したと発表しました。また、ユーザーの地域属性の約半数が、首都圏とのことです。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/01/30/14623.html
「e-コミュニティフォーラム@八戸」が開催
2007年01月26日
「e-コミュニティフォーラム@八戸」が1月26日に、八戸市の東奥八戸ホールで開催された。フォーラムでは、八戸市が昨秋から実験的に導入している「はちのへ地域SNS」の話題が取り上げられました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070126214036.asp
VARRY(福岡県)の案浦スミタカ氏のインタビューがネットIBに掲載
福岡県の地域SNSである「VARRY」を運営している、㈱カプセルコーポレーション代表取締役社長の案浦スミタカ氏のインタビュー記事が、ネットIBに掲載されました。
下記のリンク先にてご覧いただけます。
http://www.data-max.co.jp/2007/01/post_636.html
ドコイコ(香川県)のメルマガがリニューアル
2007年01月25日
香川県の地域SNSである「ドコイコ」のメールマガジンが、ドコイコメールマガジンPLUS+としてユーザ参加型ポイント連動メールマガジンにリニューアルします。
ドコイコメールマガジンPLUS+をご購読希望の方は、ドコイコパーク招待状よりご登録をお願いいたします。
Yebisy!(恵比寿)が公式オフ会を2月24日に開催
恵比寿の地域SNSである「Yebisy!が、第1回公式オフ会を2月24日に開催します。
参加表明者は、現時点で70名以上です。
詳細は下記のリンク先をご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://yebisy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=558
N(長野県)が中日新聞で紹介
2007年01月24日
長野の地域SNSである「N(エヌ)」が、中日新聞で紹介されました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20070124/lcl_____ngn_____001.shtml
MySpaceが誘拐された子供の救出を支援する「AMBER Alert」を発信
SNS大手の米MySpace.comは、米時間の1月23日に、全米行方不明/被搾取児童センター(NCMEC)に協力して、MySpaceを通じて誘拐された子供に関する情報「AMBER Alert」を同日より発信すると発表しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070124/259529/
ドコイコ(香川県)が「ばちっ娘!」への質問を募集
香川県の地域SNSである「ドコイコ」が、ローカルアイドルグループ「ばちっ娘!」へ独占インタビューをおこないます。「ばちっ娘!」は「ばちこい!」のMCであるくりぃむしちゅーの有田がプロデュースして結成されたアイドルグループで、オリコンのインディーズチャートでは初登場11位を獲得しました。
そこで、皆様からの「ばちっ娘!」への質問や応援メッセージを募集しています。採用されると、「ばちっ娘!」からプレゼントが貰えるかもしれません。
投稿は、下記のメールアドレスにメールをお送りください。締め切りは、1月31日までです。
bachicco@dokoiko.co.jp
長崎新聞で長崎の地域SNSが紹介
2007年01月20日
長崎新聞(1月20日)にて、長崎の地域SNSである「gotoかたらんねっと」、「長崎!長崎!」、「ナガツク」、「ひびの」が紹介されました。
長崎!長崎!(長崎県)のログイン画面が変更
2007年01月18日
長崎県の地域SNSである「長崎!長崎!」が、ログイン画面を変更しました。
ログイン画面は青を基調としたデザインになり、「外部公開日記」と「フォトの新着」を掲載しました。写真はユーザーが提供したとのことです。
ログイン画面の画像は、現在も募集中とのことです。
ドコイコ(香川県)から「新年会・アンケート・機能追加」のお知らせ
香川県の地域SNSであるドコイコから、「新年会・バレンタインアンケート・最終ログイン機能追加(携帯)」についてのお知らせです。
◇ドコイコ新年会サミット7 in NomRockCAFE
・日時:1月26日(金) 19:00~
・場所:NomRockCAFE(ドコイコオリジナルメニューがあります)
詳細は下記のウェブページをご覧下さい。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.dokoiko.co.jp/park/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1348
◇バレンタインアンケート
1月25日まで受付中とのことです。(閲覧には会員登録が必要です。)
・アンケート 女性編
http://www.dokoiko.co.jp/park/?m=pc&a=page_s_qstans&target_c_commu_id=0&qst_id=20
・アンケート 男性編
http://www.dokoiko.co.jp/park/?m=pc&a=page_s_qstans&target_c_commu_id=0&qst_id=21
◇最終ログイン機能追加(携帯)
ケータイからでも、いつ友達が最後にドコイコにログインしたか閲覧可能になりました。
R58(沖縄県)が週刊誌「anan」1545号(1月17日)で紹介
2007年01月17日
沖縄県の地域SNSである「R58」が、週刊誌「anan」1548号(1月17日)の『Digital』ページで紹介されました。
下記のウェブページにてご覧いただけます。
http://anan.magazine.co.jp/regulars/digital/1545.jsp
VARRY(福岡)の「なりすましメール・なりすましイベント」にご注意
2007年01月15日
VARRYの名を語った「なりすましメール・なりすましイベント」が存在しているため、ご注意ください。
なりすましメールでは、VARRYを連想させるタイトルやアドレスを使用して、アダルトサイトへの勧誘などを行っているケースが多いとのことです。
なりすましイベントは、あたかもVARRY公式のイベントのような振る舞いをしているそうです。VARRYの公式のイベントは必ずVARRYから通知がありますので、それ以外で『VARRY』を冠したイベントにはご注意下さい。
その他にも不審なメールなどがありましたら、VARRYまでご相談ください。
いばLucky!(茨城県)がトップページを利用者投稿の画像で一新
茨城県の地域SNSであるいばLucky!が、利用者による画像投稿コンテストで採用された画像でトップページを一新しました。
いばLucky!内のコミュニティ「茨城の風景コミュ」の中で、画像の投稿コンテストが行われました。
トップページ画像の採用特典としては、茨城各地に出没し一部でブームになっている「ショッカー男」からの年賀状が送られました。
ひょこむ(兵庫県)の「1.17リアルタイムレポート」の記事が毎日新聞と神戸新聞に掲載
2007年01月14日
兵庫県の地域SNSであるひょこむが行っている「1.17リアルタイムレポート」の記事が、毎日新聞朝刊はりま版(1月14日)と、神戸新聞地域ニュース(1月17日)に掲載されました。
「1.17リアルタイムレポート」は、、阪神淡路大震災の体験の継承を目的とした新しい形の追悼行事です。1月17日前後の追悼行事を、参加者がひょこむ上でリアルタイムに報告し、インターネット上で震災の教訓を語り継ぐというイベントです。
京都comnitがプレオープン
2007年01月11日
town comnitが、表参道、渋谷に続いて三箇所目となる「京都comnit」をプレオープンしました。
ひびの(佐賀県)の会員が2500人を突破
佐賀新聞のニュース特集、及び情報コミュニティサイト「ひびの」の会員数が、2500人を突破しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://www.saga-s.co.jp/view.php?alias=page_fh_diary&target_c_diary_id=6955
VARRY(福岡)がクリスマス写真集プロジェクトを開催
福岡の地域SNSであるVARRYが、クリスマスに関する瞬間を撮影した写真をユーザから募集し写真集をつくるプロジェクト「VARRYのみんなで作る写真集プロジェクト。それぞれのクリスマス。」を開催しました。
応募可能な写真は、原則として、12月23日、24日、25日に撮影されたもののみで、参加費は無料です。
応募期間、2006年12月23日~2007年1月10日までです。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://event.varry.net/xmas.html/
長崎!長崎!が招待機能を大幅に改善
長崎の地域SNSである「長崎!長崎!」が、招待機能を大幅に改善しました。
スペシャル招待機能
会員にはそれぞれ一つずつ専用の招待用URLが割り当てられています。自分のURLから誰かが登録した場合、あなたが招待者となります。以下が使い方の例です。
(1)メールでURLを送信
自分の招待用URLをメールに貼り付けて送ります。URLを教えるだけですので、一通のメールで何人も招待することができます。
(2)ホームページやブログに掲載
ブログやホームページに招待用URLを貼ることで、メールアドレスを知らなくても招待することができます。
任意のコミュニティに招待者を参加
自分が選んだ任意のコミュニティに、招待者を参加させることができるようになりました。自分が招待した人が、自動的に任意のコミュニティに参加するようになります。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://nx2.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5956
複数SNSの使い分けのための「マルチSNSブラウザ『エアリス』」が公開
株式会社ライブログが、複数のSNSの情報を一括して取得閲覧できるマルチSNSブラウザサービス「Earis」(エアリス)をリリースしました。現在対応しているSNSは、mixi、GREEに加えて、ライブログで運営している地域SNS等。
詳細は下記の株式会社ライブログのウェブサイトをご覧ください。
http://www.liblog.co.jp/index.php?e=51
mixi内コミュニティ「I Love Yokohama」の有志がみなとみらい地区で清掃ボランティア活動を実施
横浜好きが集まるmixi内コミュニティ「I Love Yokohama」の有志が、12/16に横浜みなとみらい地区の清掃ボランティアを実施しました。
詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.j-cast.com/2006/12/15004379.html
http://www.hamakei.com/headline/2059/index.html
「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)が1/22に開催
有限会社ナレッジスタジオが、西千葉の地域SNSである「あみっぴぃ」を運営しているTRYWARP代表の虎岩雅明氏を招き、「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)を開催します。
■講座名:「2時間でわかる地域SNSのツボ」(西千葉SNS「あみっぴぃ」編)
■開講日時:2007年1月22日(月)18:30~20:30
■会場:ちよだプラットフォーム(東京メトロ東西線「竹橋」駅徒歩2分)
■受講対象:地域SNSを作りたい人。OpenPNEに関心がある人。
■前提条件:前提知識やスキルは問いません。
■主催:有限会社ナレッジスタジオ
■講師:虎岩雅明氏トライワープ代表
■受講料:ビジター受講:2,500円(税込)
■定員:20名(先着順)
詳細とお申し込みは下記のウェブサイトをご覧ください。
http://knowledgestudio.biz/modules/pukiwiki/69.html
あみっぴぃ(西千葉)の特集記事が朝日新聞(千葉版)に掲載
西千葉の地域SNSであるあみっぴぃが、1/1発行の朝日新聞(千葉版)にて特集されました。地域SNS研究会の庄司昌彦研究員のコメントも掲載されています。
あみっぴぃを運営しているTRYWARPのウェブサイトにて詳細をご覧いただけます。
http://trywarp.com/05gaiyou/
ケータイ向けSNS「Gocco」とご近所掲示板「見っけ。」が連携
2006年12月13日
ケータイ向けSNSである「Gocco」と、地域に密着した無料広告掲示板「見っけ。」の連動サービスが、12月6日に開始された。
同社では、生活お役立ち情報の交換に便利な地域活性化リアルコミュニケーションツールとして、サービスを提供する。
詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/12/07/383.html
ひょこむ(兵庫県)の会員数が開設2ヶ月半で千人を突破
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」の会員数が、開設2ヶ月半で千人を突破しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000186012.shtml
福井県越前市の丹南ケーブルテレビがSNSを開設
丹南ケーブルテレビ(福井県越前市塚町)が12月1日に、地域SNS「FukuiFreaks(福井フリークス)」を開設しました。
詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://www.chunichi.co.jp/00/fki/20061201/lcl_____fki_____014.shtml
mixi内コミュニティ「I love yokohama」が「YOKOHAMA Refresh! G2 Christmas Special」を開催
mixi内コミュニティの「I love yokohama」が主催するイベント「YOKOHAMA Refresh! G2 Christmas Special」が、12月16日に開催されます。このイベントは二部で構成されており、第一部では横浜のみなとみらいの清掃ボラティア活動を行い、第二部ではクリスマスパーティを開催する予定です。このコミュニティは今年の10月にも清掃ボランティアのイベントを実施しており、今回はその第二弾です。
詳細は、下記のmixi内コミュニティのイベント情報をご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=12587553&comm_id=262
横浜で地域SNS関連のミニシンポ『地域活動・市民活動 ~オンラインとオフライン~』を開催
2006年12月11日
横浜で地域SNS関連のミニシンポ『地域活動・市民活動 ~オンラインとオフライン~』が開催されます。
▽テーマ: 『地域活動・市民活動 ~オンラインとオフライン~』
▽日時: 2006年12月13日(水) 19:00~21:00 (18:30受付開始)
▽場所: 横浜市立大学エクステンションセンター
▽参加料:無料 (申込 yokohama-sns-kenkyukai@yokohamalab.jp)
◎パネリスト
・佐藤 勇(サトウ・イサム)
mixiで最大の地域コミュニティー「I love yokohama【横浜】」管理人
http://www.hamakei.com/headline/1907/index.html
・小嶋 寛(コジマ・ヒロシ)
ハッスル(株)代表取締役社長・プランナー
・川嶋 朋美(カワシマ・トモミ)
横浜市市民活動支援センター広報担当スタッフ
◎座長:鈴木伸治氏(すずきのぶはる)
横浜市立大学国際総合科学研究院 準教授
◆主催団体・協力団体
▽「中西地域コミュニティ形成コンソーシアム」 (横浜市大 地域貢献促進費事業)
▽mixi「I love yokohama【横浜】」コミュニティ(mixi登録者のみ閲覧可能)
▽「横浜地域SNS研究会」(mixi登録者のみ閲覧可能)
http://alternative-media.jp/nstyle/blog/sessiontable/article/atc00000063
「ネットで交流考えるシンポ」が12/2に開催
2006年11月30日
いばLucky!推進委員会が主催するシンポジウム「ネットで地域をつなごう~地域SNSを考える」が、12/2に開催されます。
開催日時:2006/12/2
開催場所:茨城県小美玉市部室 四季文化館みのーれ
参加費:無料
新しいネット交流の媒体であるSNSの茨城版としていばLucky!が発足したことに伴い、地域内の情報交流について考えます。シンポジウム開催については、茨城新聞でも取り上げられました。
シンポジウム当日には、主催者の藤本隆幸氏による「わくわく男の地域づくり」、SNS参加者が意見交換会を行う「地域SNSを考えるパネルディスカッション」、参加者同士の交流会や懇親会などが行われる。
お問い合わせは藤本さん(090-3007-6929)まで。
VARRYがユーザーが開設したコミュニティを公認化する制度を開始
株式会社カプセルコーポレーション(本社:福岡県福岡市、代表取締役:案浦スミタカ)では、同社が運営する福岡ソーシャルネットワーキングサービス「VARRY(ベイリー)」の中で開設されたユーザー主体のコミュニティを公認化(公式化)する制度を開始しました。
公認化するにはまずコミュニティ管理人が自らの運営するコミュニティの情報を専用の申請用紙に記入して、申請する必要がある。VARRYはより多くの優れたユーザーコンテンツを発掘する事を目的としているため、申請から公認化、運営まで全て無料である。なお、運営主体は申請者となる。
公認化されると“公認コミュニティ一覧”に掲載され、そのコミュニティには特別なアイコンが表示されるようになる。公認コミュニティの管理人は今後コミュニティリーダーと呼ばれ、、“コミュニティリーダーの集い”に参加できるなどのワンランク上の楽しみ方が出来るようになる。
なお、公認化のポイントは、1.リアルな活動が期待できること、2.参加者メリットが高いこと、3.類似コミュニティが既存しないこと、である。
NikiNiki(鹿児島)ユーザー懇親会のお知らせ
鹿児島県の地域SNSであるNikiNikiが、登録者数1000人を達成したことを記念して、第4回NikiNikiユーザー懇親会を開催します。
開催日時:2006/12/28
開催場所:鹿児島県鹿児島市ホテル&レジデンス南洲館
詳細は以下をご覧ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://nikiniki.tv/?m=pc&a=pc&a=page_c_event_detail&ta...
関連コミュニティ:NikiNiki初心者でごわす
富士通当方クシステムズが「@ami'z(アミーズ)」(青森県)を開設
富士通東北システムズは(本社仙台市)は、青森県における地域SNS「@ami'z(アミーズ)」を11/28に開設しました。店舗情報や町内会のイベントなどを地図情報付で紹介でき、地域に密着した情報交換ができる場所にします。
なお18歳未満は参加できず、サイトへの加入も既存会員の招待が必要です。
房州わんだぁらんど(南房総)開設
2006年11月29日
南房総地域を対象とした地域SNS「房州わんだぁらんど」が開設されました。
サイトは招待制になっていますので、すでに参加してるユーザーからに招待して頂く必要があります。
「XSHIBUYA」(クロスシブヤ)がユーザー2000人を突破
2006年11月15日
地域SNS「XSHIBUYA」(クロスシブヤ:http://www.xshibuya.jp/)のユーザー数が2000人を超えていることがメールマガジン「東京商工会議所 IT推進協議会からのお知らせ」から明らかになりました。同サイトは、東京商工会議所IT推進協議会が、広域シブヤ圏(渋谷区~港区)のクリエイティブ産業の活性化のために、経済産業省産業クラスター計画の一環として、関東経済産業局の補助を受けて7月1日にオープンしたものです。ビジネスマッチング用のSNSと、情報発信のためのウェブマガジンから成っています。
ひょこむ(兵庫)がトモダチ招待における認証方法を変更
ひょこむ(兵庫)では、「ネットワークの信頼性の確保」のために「トモダチ招待」の方法を変更しました。新しい方法では、招待したトモダチが「ひょこむ」へ参加するには招待者による参加承認の手続きが必要になりました。また、トモダチ招待において、ユーザーには下記のようなお願いをしています。
①実在性の確保
実際に存在する人物であり、登録の際に「本名(非公開選択可)・住所(非公開)・連絡先(非公開)を正確にきちんと入力してくれる人。
②信頼性の確保
前向きにコミュニティ活動の推進を考える人で、紹介者が信頼している人。
③後見人(スポンサー)制度
紹介した人が後見人となって、指導や助言を行う。トラブルが起こった場合には、協力して解決にあたる。
④参加年齢制限
高校生(概ね15歳)以上。ただし保護者が後見人になる場合は中学生の参加は可能。
R58(沖縄)が国道58号線の清掃活動とオフ会を開催
R58(沖縄)では、SNSの名称の由来となった国道58号線の清掃活動とオフ会を開催しました。10日夜の前夜祭から2日間にわたるイベントに、沖縄県外からの参加者5名(大阪4名:東京1名)を含む、20名(うち子供4名)が参加しました。
詳細は運営者ながはま氏のブログをご覧ください。
http://osaka.ti-da.net/
豊中市地域SNSが12月から正式運用を予定
大阪府北部の市、豊中市では、今年の9月から「豊中市地域SNS(仮称)」のテスト運用を開始した。これは、総務省の指導の下に「財団法人地方自治情報センター」(LASDEC)が推進する、公的個人認証サービス対応アンケートおよび地域SNSの総称である「住民参画モデルシステム」の開発実証実験の対象として、豊中市が公募に対して提案書を提出して採用されたもので、2006年度は、豊中市を含めた11団体が参画している。「豊中市地域SNS」の正式運用は今年の12月を予定している。
詳細は、以下のニュースサイトをご覧ください。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0610/30/news009.html
青森県八戸市が地域SNSの運営を開始
八戸市が11月13日から「はちのへ地域SNS」の運用を始める。市は東北で唯一、総務省の外郭団体・地方自治情報センターの助成団体に選ばれたのを受け、今年8月からシステム運用の準備を進めてきた。市は、SNSに参加する市民が互いに情報や意見を交換することで、地域が抱える問題の解決につなげたり、薄れかけている地域の結び付きを再構築するための新たな手段として期待されている。
市が事前に用意するテーマは、子育て、観光情報、縄文文化、グリーンツーリズムなど。このほか、悩み事や趣味など、参加者が自由にテーマを設定することも可能だ。意見交換を基に、市民自らが問題解決に当たったり、行政が施策に反映したりする。参加は自由だが、事前の登録や友人の紹介が必要だ。
災害発生時は画面を切り替え、被災状況や避難場所などの情報を発信する。住民基本台帳カードの個人認証サービスを活用した、電子アンケートも実施する。
市は地域情報を提供する「まちかどリポーター」の養成講座を実施中。併せて、地域SNSを体験するモニターも募集している。運用初日の13日は、活用方法を学ぶキックオフセミナー(午後6時から市庁別館二階で)を開催する予定だ。
市情報システム課は「地域SNSは緩やかなコミュニケーションの手段。自由な使い方が可能なので、気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。
埼玉県秩父市が地域SNSの運営を開始
秩父市が、秩父地域におけるSNSとして「ちちぶ市民ネットワークサービス(仮称)」を11月11日から開始する。市によると、自治体が地域SNSを運営するのは県内で初めてという。このSNSは、財団法人地方自治情報センターの「〇六年度e―コミュニティー形成事業」の実証実験として行われるもので、秩父市のほかに前橋市や大分市など全国十自治体でも実施する。これにより、市民同士・市民と行政との情報交換、地域の活性化を目指す。
これに併せて、実証実験のモニターも募集している。期間は2006年12月16日から2007年の2月15日まで。対象は市内在住、在勤、在学者で、インターネットを利用できるパソコンや携帯電話を持っている人。地域情報を提供するまちかどレポーターも二十人程度募集している。
応募・問い合わせ先は、秩父市情報政策課(電話0494・22・2204、メール joho@city.chichibu.lg.jp) 。
VARRY(福岡)がエフエム福岡とコンテンツ開発で一部業務提携
2006年11月08日
福岡の地域SNS「VARRY」はエフエム福岡との提携を発表しました。SNSと地元メディアとの連携により双方向コミュニケーションを強化し、新しい複合型メディアの確立を目指していきます。
これによってVARRYは、ラジオのパーソナリティのSNSへの参加や、番組ごとのコミュニティ運営、SNS内の話題のラジオへ反映など、新しいSNSとラジオの楽しみ方を提案していく予定です。
「いばLucky!」(茨城)が新規加入者等を案内する「キャスター」を募集
2006年11月05日
いばLucky!(茨城)が、「キャスター」を募集しています。キャスターとは、「新規加入者やお友達が少ない方に友達登録していただきメッセージなどを送ってナビゲートしていただける方」です。
具体的に想定されている仕事内容は、
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①ウェルカムメッセージと友達登録
②プロフィール設定(画像やブログ登録)
③コミュへの参加(出身地や興味のあること)もしくは新規作成
④日記の作成、コメントを書くこと
⑤お友達を紹介する作業
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です。詳細は、いばLucky!内のコミュニティ「いばLucky!推進委員会(ログインが必要です)」で検討されています。
あみっぴぃ(西千葉)がTシャツ「あみってぃ」を製作
2006年11月02日
西千葉の地域SNS「あみっぴぃ」では、現在展開している「アイラブ西千葉キャンペーン」を記念して、Tシャツ「あみってぃ」を製作し販売を開始しました。
詳細は下記サイトでご覧ください(ログインが必要です)。
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=1025
ショコベ(神戸)が「神戸ソーシャル・ベンチャー・アワード」審査委員特別賞を受賞
2006年10月26日
神戸の地域SNS「ショコベ」を運営するショコベ有限責任事業組合が、神戸市主催「神戸ソーシャル・ベンチャー・アワード」の審査委員特別賞を受賞しました。11月13日に表彰式が行われます。
この賞は、神戸市が「地域経済の活性化地域の問題解決,新規雇用の創出などを目的とし,よりよい地域づくりのための経済的な自立を目指した事業を行っている市民や事業者を表彰する」制度です。
10月26日の神戸新聞朝刊11面地域経済面に記事が出ているそうです。
Yebisy!(東京都恵比寿地区)が会員数2500名突破を発表
東京都渋谷区恵比寿地区の地域SNS『Yebisy!(エビシー)』が10月23日に会員数2,500名を突破したことを発表しました。2006年7月25日の開設から約3ヶ月間で2,500人に増加したというのは、地域SNSの中では最も急激にユーザー数が増加した事例であるといえるでしょう。詳細はプレスリリースでご覧いただけます。
なお、地域SNSでユーザー数が最も多いのはVARRY(福岡)で、現在のユーザー数は約4000人であるとみられます。
株式会社ドコイコが、株式会社ネクシィーズを引受先とする転換社債型新株予約権付社債を発行
2006年10月25日
香川県の地域SNS「ドコイコパーク」を運営する株式会社ドコイコが、株式会社ネクシィーズと転換社債型新株予約権付社債引受に関する契約を締結したと発表しました。
今回の件を通じて、ネクシィーズグループが目指す「デジタルサービスとアナログサービスの融合による消費者価値の創造」に対し、ドコイコのビジネスモデルである地域密着型ポータルサイトノウハウで補完関係を構築することで、今後の両社の発展的な事業戦略を視野に入れた提携を模索するとともに、ドコイコのサービス拡充と全国展開を図っていく予定であります。
とのこと。プレスリリースは下記に掲載されています。
http://www.dokoiko.co.jp/press/20061025.php
掛川市が地域SNS「e-じゃん掛川」を開設
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)の地域SNS実証実験に参加している静岡県掛川市が、地域SNS 「e-じゃん掛川」 の実証実験を11月3日から開始します。
詳細は、市のウェブサイトに掲載されています。
宇治市が地域SNS「お茶っ人(おちゃっと)」を開設
財団法人地方自治情報センター(LASDEC)の地域SNS実証実験に参加している京都府宇治市は、京都府南部3自治体を対象地域とする地域SNS「お茶っ人(おちゃっと)」を開設します。11月3日には、東京大学大学院の田中秀幸助教授による講演などからなる記念イベントを開催します。
詳細は、市のウェブサイトに掲載されています。
渋谷comnitがトークショー番組と連動
2006年10月24日
渋谷comnitが、TFM+の動画コンテンツ「日清野菜スープヌードルpresents坂上みきのBeautiful Plus」とコラボレートしています。comnitの番組サイトでは、番組のバックナンバーや、番組で紹介したお店の情報(SNS内へリンク)などを提供しています。
このような動画番組やラジオ番組など他メディアと地域SNSとの連動は他の地方でも起きつつあり、ひとつの新たな潮流であるといえます。
rafel(ラーフル:鹿児島)がサービス終了を発表
鹿児島のSNS、rafel(ラーフル)は、年内にサービスを終了するとユーザーに告知しました。個人情報等については、「情報保護の観点から安全に削除させていただきます」と述べられています。
閉鎖の理由は「都合により」とされており、詳細は不明ですが、鹿児島県では今回閉鎖する「rafel(ラーフル)」の他に、「かごとも」「NikiNiki」「カゴシマライフネット」「薩摩おごじょカフェ」「奄美大島 友だちネットワーク/アマミーゴ!」等、SNSが多数設置されており、それぞれにユーザーが分散しているという状況もその原因にあるのではないかと考えられます。また、運営主体の資金・人的リソースの不足といった問題や、ユーザーとの盛り上がりがそれほど作れなかった、ということも考えられます。
佐賀新聞がSNS「ひびの」を開設
2006年10月23日
佐賀新聞では10月1日より、「暮らしの情報サイトと、情報発信や交流ができるコミュニティーサイト」として、SNS「ひびの」を開設しています。現在は、「トライアル公開」という位置づけで、11月からは「ニュースサイトを含め、すべてのページに無料の会員制を採り入れる予定」とのこと。
都道府県のマスメディアがSNSを開設した事例としては、鹿児島テレビのSNS「NIKINIKI」の取り組みが先駆的ですが、地方紙としてはこの佐賀新聞の事例が初めてではないかと思われます。
あいふれ(愛知県)が非公開コミュニティの仕様変更
愛知県のSNS「あいふれ」では、非公開に設定されているコミュニティに参加しているメンバーはそのコミュニティの参加者にしか分からないように仕様を変更しました。
SNSユーザーの個人情報の取り扱いについて関心が高まる中、重要な仕様変更であると思われます。
「長崎!長崎!(長崎県)」が500名突破記念オフ会を開催
立ち上げから1ヶ月半の「長崎!長崎!(長崎県)」が500名突破(予定)記念オフ会を開催します。
会場:「nill style cafe」
人数:先着順で最大50名(収容人数の関係より)
日時:11月18日(土) 12:00~
費用:2,000円(ケーキ付き、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク飲み放題)
募集期限は、11月04日(土)。
詳細は下記をご覧ください(ログインが必要です)。
http://nx2.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=103
イマソウ(今治市)運営メンバーが地元FMに出演
2006年10月15日
愛媛県今治市のSNS「イマソウ」を運営するいまばりネットの代表の小田さん、メンバーの松田さん、神尾さんが、地元のFM局「ラヂオバリバリ」の番組「ぴかいち」に出演し、活動を紹介しました。いまばりネットおよびイマソウのサイトでは、放送されたコンテンツを聞くことができます。
R58(沖縄)が「第5回R58イベント in 沖縄(オフくぁい)」を開催
沖縄のSNS、R58が11月10日から12日に、第5回オフ会を開催します。
今回のイベントは「大人の修学旅行!?」とサブタイトルがついているように、11月の週末三日間を使い、大阪、東京からの参加者も募ろうというものです。また、SNSの名称の由来ともなったR58(国道58号線)沿いのゴミ拾いも計画されています。
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【R58大人の修学旅行!?】
2006年11月10日(金)~12日(日)
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10日(金)
14:00頃 那覇着
~ 那覇市内ホテルチェックイン ~ (※1 フリータイム)
夕方~ 前夜祭!?
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11日(土)
★R58クリーン大作戦!?
皆で公共のバスに乗り国道58号線を北上。
国道58号線(R58)沿いのゴミ拾いをしながら那覇まで歩いて帰ります。 (約10Km)
★19:00 ~ R58合同オフ会(那覇市内)
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12日(日)
13:00頃 那覇発 ~ 大阪・東京
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詳しくは下記をご覧ください(ログインが必要です)。
http://sns.r-58.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=408
『OpenPNEによるSNSサイトの構築―オープンソース徹底活用 』が出版
2006年10月12日
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オープンソースで開発されているSNSのエンジンであるOpenPNEの解説書『OpenPNEによるSNSサイトの構築―オープンソース徹底活用』が出版されました。
こちらの書籍には、東京都府中市の地域SNS「ふちゅうじん」などを運営しているProject Yoshiの代表である小林良正氏も執筆に参加されています。
まえばしSNS(前橋市)が10月12日から本格的にスタート
群馬県前橋市の地域SNSである「まえばしSNS」が、10月12日に本格的にサービスを開始しました。
「まえばしSNS」の本格的なサービス開始に伴い、キックオフイベントが行われました。第一弾は、10月12日に同市の前橋テルサで、関連のパネルディスカッションを開催しました。
第二弾では、前橋まつりが開かれる十四、十五日の両日に、携帯電話を使って市民にまつりを同SNS内でリポートしてもらい、前橋テルサのロビーの大画面で紹介するというイベントを行います。
「まえばしSNS」の詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/gnm/20061012/lcl_____gnm_____002.shtml
BayNet(横浜市)300名到達記念オフ会開催
横浜市の地域SNSであるBayNetのユーザ数が300名に到達したことを記念して、「300名到達記念オフ会」を開催します。
皆様、どうぞ奮ってご参加ください。
詳細は以下のURL先でご確認できます。(閲覧にはログインが必要です。)
http://www.liblog-sns.jp/baynet/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=285
長野地域SNS N(エヌ)がオープン。イベントも開催
2006年10月10日
「長野地域SNS N(エヌ)」が10月28日にオープンします。地元アーティストのライブなどによるオープニングイベントも予定されています。
N(エヌ)の運営は、商工団体、財団法人等で構成する任意団体「長野地域SNS運営委員会(事務局:長野商工会議所)」。下部組織として「実行委員会」を置き、SNSのほか、Webマガジンや冊子の制作、音楽やアート作品の展示など複合的なイベントを開催し、長野の地域振興を目指します。
この事業が(地域SNSを推進している総務省ではなく)中小企業庁平成18年度【地域資源∞全国展開プロジェクト】 の採択をうけている点も特徴です。
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「光の玉手箱(熊本)」で熊本愛着度バトン
熊本のSNS「光の玉手箱」で「熊本愛着度バトン」をみつけました。
他の地域SNSでも応用できそうです。
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◆ 熊本愛着度バトン!
あなたの熊本愛着度をはかる「熊本愛着度日記バトン」
あなたはどれだけ熊本を愛している?友達はどれだけ熊本が好き?
みんなでつなごう!熊本愛着度バトン!!
Q1.気づけば秋。熊本で秋って言えばなんね?
Q2.馬刺しならここがうまか!って店はでこ?
Q3.熊本城400年。私ならこぎゃん企画で人を集める!
Q4.熊本のここが好き。自慢できる熊本って何?
Q5.あそこは危ない!あなたが感じる熊本危ない場所(危険箇所)は?
Q6.センタープラザの歌、「もうすぐ出る」のは何?
Q7.あなたは熊本県知事、熊本のため何を一番に手をつける?
Q8.熊本ラーメン、ここが一番に決まってる!
Q9.熊本といえば温泉!お気に入りの温泉は?
Q10.熊本弁「とっとって」を使って一文作ってみなっせ
Q11.次のバトンは?
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ドコイコパーク(香川)がリニューアル
ドコイコパーク(香川)が、10月10日からサイトをリニューアルし、「店舗や企業と連携した香川の地域密着型SNSサービス」に進化したと発表しました。
ドコイコパーク ベータ版
http://www.dokoiko.co.jp/park/
今回のリニューアルは、「商店街や企業、役所といった団体も参加出来るようになり、ユーザーだけでなく団体とも、コミュニケーションを取ることが出来ます」という、団体登録が目玉です。また、今後も新機能リリースや新サービスを控えているそうです。
○プレスリリース
http://doiko.jp/press/20061010.php
ショコベ(神戸)が新機能を多数リリース
ショコベ(神戸)が、システムのバージョンアップを行い、さまざまな新機能の提供を開始しました。
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・日記の記事毎の公開範囲設定
日記を記事単位で「全体に公開」「コベトモにだけ公開」「非公開」と選択が可能に。
・日記コメント欄への画像貼り付け機能
日記に画像を付加したコメントを記入することができるようになりました。
・携帯日記のコメント表示数を10件に拡大
携帯電話で表示されるコメント数が1ページに10件になりました。
・メッセージへの画像貼り付け機能
メッセージに写真を3枚添付できるようになりました。
・コミュニティ参加者への一斉メッセージ送信機能
管理者が告知などをコミュニティ参加者全員に連絡できるようになりました。
・コミュニティ管理者にコミュニティの全書き込み削除権限を追加
コミュニティ管理者の管理機能が向上しました。
・Flashによるコベトモ、コミュニティ、お気に入りの表示機能
コベトモやコミュニティ、お気に入りの表示が、かわいいイメージになりました。
・長いURLを短縮して表示する機能
長いURLが縮小して表示されるようになり、画面レイアウトが崩れなくなりました。
・各種動画サービスやkakaku.comの商品の貼り付け機能
YouTube、flipclip、grouper、Google Video、ワッチミー!TV、Ebi!TVの動画を日記に貼り付けられるようになりました。また、kakaku.comの商品も貼り付けることができるようになりました。
・性能改善
表示速度を向上させるためにデータベースを最適化しました。
(shokobe運営事務局の発表より)
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FUKUOKA STYLEがリニューアル
FUKUOKA STYLE(福岡)がデザインを変更しました。
また名称をFUKUOKA@STYLE(ふくおかあっとスタイル)に変更しました。
FUKUOKA@STYLEは、VARRY(福岡)に次ぐ福岡の地域SNSで、10月10日現在のユーザー数は223人です。
あいふれ(愛知県)が新機能「あいふれコトノハ」提供を開始
2006年10月05日
愛知県のSNS「あいふれ」が、ユーザーが様々なコト(経験、感じたこと)についての好き嫌いなどを○×で表現して共有するコミュニティ サービス、「あいふれコトノハ」の提供を開始しました。
詳しくはこちら。(ログインが必要です)
http://sns.138files.com/page.php?p=c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=548
「長崎!長崎!」(長崎県)が長崎新聞に掲載
長崎県の地域SNS「長崎!長崎!」についての新聞記事が、長崎新聞に掲載されました。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20061003/12.shtml
あみっぴぃ(西千葉)を運営するTRYWARPが「アイラブ西千葉」キックオフパーティを開催
あみっぴぃ(西千葉)を運営するTRYWARPが、千葉県産業振興センターより「アイラブ西千葉」プロジェクトを受託し、キックオフパーティーを開催いたしました。また、その模様が日経新聞に掲載されました。
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/060928nikkei.pdf
ひょこむ(兵庫県)が正式オープンの祝賀会を開催
2006年09月27日
兵庫県の地域SNSである「ひょこむ」が、1ヶ月のテスト運用を経て、10月1日に正式オープンします。そこで、「ひょこむ」の誕生をみんなでお祝いする祝賀会が開催されます。
祝賀会の概要は以下の通りです。皆様、奮ってご参加ください。
日時:2006年10月1日(日) 10:00~15:00
場所:インフォーミーム株式会社2F喫茶フロア
姫路市西今宿3-6-3
会費:無料(ただし第2部参加の方は、持ち寄り制)
内容:第1部「ひょこむオープニング研修会」 10:00~12:00
・「ひょこむ」の概要
・秘技伝授します♪
・ひょこむ討論会
などなど
第2部「ひょこむパースディ祝賀オフミ」 12:00~15:00
第2部に参加される方は、アルコールがあると想定されますので、公共の交通機関をご利用ください。
・西今宿バス停から徒歩1分
JR姫新線・播磨高岡駅から徒歩4分
お車の駐車スペースはある程度ご用意してあります。
トヨタ販売会社が東京で地域SNS
トヨタが「東京を楽しむ」をテーマにしたSNSサイト、MyToyota.jp SNSを7月から開始していました。9月27日現在のユーザーは466人、8つのコミュニティが運営されています。
東京都内限定おすすめショッピング情報や、本当は人に教えたくないグルメ情報など、東京ローカルならではのディープでカルトな話題でお楽しみいただくためのコミュニティサイトです。
http://www.mtsns.jp/about/index.php
ドコイコ(香川)が株式会社化
2006年09月25日
香川県の地域SNS「ドコイコパーク」を運営する「有限会社ドコイコ」が「株式会社ドコイコへ」と組織変更しました。
この株式会社化に伴い、明確な経営組織を整備し、10月からの新サービスの成功を目指すとのことです。
山形版SNSが開設されました
山形県内のNPO法人の共同体「yamagata1コンソーシアム」が県内在住者および出身者を対象としたSNSを開設しました。
「地縁」にインターネットでの交流を意味する「I縁」を加え、コミュニティーの活性化を目指しており、
現段階では約80名の会員による、様々な情報交換が行われています。
SNSアドレス:http://sns.yamagata1.jp/
参考記事:http://www.yamagata-np.jp/kiji/200609/19/news06068.html
ショコベ(神戸市)が音楽祭を開催
2006年09月20日
神戸市の地域SNSであるショコベが、11月23日に「ショコベ音楽祭」を神戸にて開催することが決定したと発表しました。
以下は、「ショコベ音楽祭」の概要です。ショコベをご利用されている方は、ぜひご参加ください。
日時:11月23日(木)13時~17時
会場:神戸上屋劇場
出演:ショコベを代表するバンド7組
URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~ya_kobe/uwaya.html
ドコイコ(香川)が新事務所引越し記念イベントを開催
2006年09月19日
香川県の地域SNS「ドコイコパーク」を運営する有限会社ドコイコが新事務所引越し記念イベント「ドコイコサミット4」を開催します。ライブやバーベキューを楽しむオフ会となりそうです。
(以下、メルマガより転載)
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○新事務所引越し記念 ドコイコサミット4
出場バンド&参加者大募集中!!
ドコイコ新事務所移転記念にドコイコサミットを開催!
バーベキューの出来る素敵なガーデンステージでライブやBBQを楽しもう。
ドコイコ参加者と食事をしながら、海の風を感じて、音楽に浸ろう♪
■場所 ドコイコ新事務所ガーデンスペース(MBM朝日町本社内)
■日時 9月30日(土)17:30開場 18:00開始
■会費 ¥3000 (ある限り ドリンク飲み放題・食べ放題)
http://doiko.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=770
ご参加は上記URLもしくは info@doiko.jpまでお問い合わせください。
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第一回FukuokaStyleオフ会が開催
2006年09月13日
福岡の地域SNSであるFukuokaStyleが、第一回FukuokaStyleオフ会を開催します。
開催日は、オフ会参加希望者によるアンケートによって決定されます。
下記のURLからオフ会開催日のアンケートに参加できます。
http://www.jnetlink.com/fs/2/ScheduleVote.cgi
第二回ドコイコ☆モノポリーナイトが9/16に開催
2006年09月07日
香川の地域密着がSNSドコイコパークが、第二回ドコイコ☆モノポリーナイトを開催します。
日時は、9/16の19:00~です。
こちらのイベントの詳細のご確認は、下記のURLのイベントコミュニティにてお願い致します。(閲覧には会員登録が必要です)
http://doiko.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=739
ショコベ(神戸)の日記に周辺地図を表示する機能が追加
ショコベの日記に、地図を表示させる機能が追加されました。
詳細は以下のURL先をご参照ください。(閲覧には会員登録が必要です)
http://shokobe.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=9235
最近行ったお店の紹介や思い出の場所、待ち合わせの場所など、場所コミュニケーションとしてご利用できます。地図を表示する文字列は、以前の日記の中に埋めることも可能です。
雑誌『e・Gov』が特別企画として地域SNSを掲載
2006年09月04日
雑誌『e・Gov』が、特別企画として地域SNSを掲載しました。
「SNSは地域でも有効か」、「SNSが昼間住民と夜間住民の交流を活性化させる」といった地域SNSに関する考察と、千代田地域SNS「ちよっピー」の事例が掲載されております。
本研究会事務局の庄司昌彦も記事を執筆しております。
詳細URL:http://direct.idg.co.jp/item_detail.command?item_cd=EGOV_200609
あみっぴぃ(西千葉)がリニューアル
西千葉の地域SNSの「あみっぴぃ」が、リニューアルいたしました。
http://amippy.jp/
代官山JAMがグランドオープン
2006年09月01日
代官山の地域SNS「代官山JAM」が、9/1にグランドオープンしました。
http://d-jam.net/
写真を登録したり、映像効果を指定するなどしてサイト上で簡単にFLASHを作成することができる「FLAON」機能を搭載。各ユーザーやコミュニティを表現するFLASHを作ることができるのが特徴です。
ひょこむ(兵庫県)がプレオープン
兵庫県の地域SNS「ひょこむ」が、9/1にプレオープンしました。
http://hyocom.jp/
広島SNSが大幅リニューアル
2006年08月31日
8月31日に広島SNSが大幅リニューアルしました。
サイト名も、広島SNSから「Hiroshima-zone.net」に変更いたしました。
http://hiroshima-zone.net/
※追記(2009年6月4日)
このSNSは閉鎖されたようです。現在はこのドメイン名でアダルトサイトが運営されています。
「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクト・キックオフパーティー
2006年08月28日
西千葉地域SNS「あみっぴい」を運営しているNPO法人TRYWARPが千葉県産業振興センターからの委託事業「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクトを受託しました。
その計画発表等を兼ねたイベントが開催されます。
以下、西千葉SNS『あみっぴぃ』内コミュニティ「TRYWARPイベントのお知らせ掲示板」より転載
http://amippy.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=777
(閲覧には会員登録が必要です。)
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「アイラブ西千葉」観光事業プロジェクト・キックオフパーティー
開催日時
2006-09-27 15時開始
開催場所
千葉県 パスタ専門店「壁の穴」
「アイラブ西千葉」の事業内容
(有)アミーゴジャパンがピーナッツクラブ西千葉にプロデュースを委託し、下記の事業を行います。
(TRYWARP)
・西千葉SNS「あみっぴぃ」と地図を含んだ西千葉情報のデータベースの連携
(千葉大学教育学部藤川研究室)
・西千葉への修学旅行を実現させる修学旅行研究
(千葉大学工学部清水研究室)
・ストーリー仕立てのシャッターアートで西千葉のシンボルを創るシャッターアート研究
※詳しくはキックオフミーティングにて!
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CLOVERが雑誌『宣伝会議』で紹介
2006年08月24日
雑誌『宣伝会議』2006年 8/1号の「関西発!WEBソリューション企業」企画にて、「CLOVER」システムが掲載されました。
参考URL:
http://www.kansai-bb.com/clover/u/admin/senden
http://www.sendenkaigi.com/hanbai/magazine/sendenkaigi/index_060801.html
XSHIBUYA(クロスシブヤ)、渋谷発クリエイターのためのSNS
2006年08月02日
ITベンチャーが集まる渋谷駅を中心とした“広域シブヤ圏”(一部港区を含む)におけるクリエーターおよび企業人のビジネスマッチングを行うSNSとして、「XSHIBUYA(クロスシブヤ)」が7/1に開始しました。
XSHIBUYAの運営は東京商工会議所が行っており、広域シブヤ圏におけるクリエイティブ産業とIT産業の融合を柱とした企業間ネットワークの醸成・拡大のためのユーザー参加型のマッチング事業として、SNSとWebマガジンの2つのサービスを展開しています。
この事業は、経済産業省の「広域的新事業支援連携等事業費補助金」事業であり、経営者や技術者、研究者らさまざまな人たちのネットワークを活かし、地域の中小企業の支援を目指す「産業クラスター計画」の一環となっています。
VARRYの記事が西日本新聞で掲載されました
2006年07月26日
VARRYの記事が西日本新聞に掲載されました。
福岡の地域SNS「VARRY」は、全国の地域SNSの中でも最大の会員数を誇っています。VARRYを通して共通の趣味や関心を持つ人々がつながり、ネット上での会話にとどまらず、部活やサークル活動などのリアルな人付き合いを活性化させているようです。
記事原文:http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/report2006/0721_1.html
こちらの記事には、本研究会事務局の庄司昌彦研究員のコメントも掲載されております。
あいふれ(愛知)が「あしあと」及び「限定日記」関連の機能を追加しました
愛知の地域SNS「あいふれ」が、「あしあと」関連と「限定日記」関連の新機能を追加しました。
あしあと関連の機能では、ケータイから「あしあとお知らせメール」の設定を行える機能と、自分のページにあしあとを取得するかどうか設定できる機能が追加されました。
限定日記関連の機能では、あいふれんどのみに限定された日記を閲覧した場合、その旨のメッセージが表示がされるようになりました。
ドコイコサミット開催!
2006年07月20日
来る7月22日(土)、ドコイコがサービス開始半年を記念してドコイコサミットを開催します。当日には重大発表があるとのこと!
開催日時は以下です。
場所:クレイジーホースサルーン (Crazy Horse Saloon)
http://doiko.jp/crazy_horse/top.php
時間:18:30オープン/19:00スタート
会費:¥3000 (2時間飲み放題)
詳細は下記URLにてご覧いただけます。
http://doiko.net/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=550
表参道comnitが、お友達ご招待キャンペーンを開催します。
「表参道comnit」で『お友達招待キャンペーン☆』が開催されます。
期間中にお友達をひとり以上、表参道comnitに招待された方の中から
抽選で250名様に『かわいいお香』がプレゼントされます。
また、沢山お友達を紹介してくれた、上位3名の方には
なんと!『1万円分のお食事券』が進呈されるとのことです。
キャンペーン期間は2006年7月19日~2006年8月8日。
詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://town.comnit.jp/COMMAND/Campaign/Index1_Command.php
カメレオン(足立区)が「サマーフェスティバル2006」を開催
2006年07月12日
日時:2006-08-19 (予定)
場所:未定
以下は、「オフ会を開こう」コミュニティより引用です。
ついにやっちゃいます。足立区夏の大イベント! 住み心地のいい街への第一歩!是非ご参加下さい。 自分達の住む街は、自分達で変えていきましょう! 足立区を動かすのは足立区住民。私たちですよ!
SNS内「オフ会を開こう」コミュニティをご参照ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://sns.adachiku.info/public_html/page.php?p=c_event_detail&target_c_comm
u_topic_id=487&all=1
モスバーガー千葉大学前店が、あみっぴぃ(西千葉)キャンペーンを実施中
モスバーガー千葉大学前店では、「あみっぴぃキャンペーン」として、会計時に「あみっぴぃを見た」というと試食券がもらえるキャンペーンを実施しています。現在の試食券は7月7日から始まるナン・タコス、ナン・カリーです。
先着100名。千葉大学前店のみ有効です。
SNS内「モスバーガー千葉大学前店」コミュニティをご参照ください。(閲覧には会員登録が必要です。)
http://amippy.jp/page.php?p=c_home&target_c_commu_id=127
VARRY(福岡)のユーザー数が2500人を突破
2006年07月11日
7月11日、福岡県のSNSVARRYのユーザーが2500人を突破しました。
VARRYのユーザー数は、地域SNSの中では最多のようです。
ショコベ(神戸)がユーザーアンケートの結果を発表
2006年07月10日
ショコベ(神戸)がユーザーアンケートを実施。登録に至った経緯や現在の利用満足度、今後のショコベの方向性などについて質問しました。回答数は114。pdfファイルにて、集計結果を見ることができます。
URL:http://shokobe.jp/data/enquete.pdf
以下、設問と回答を一部抜粋。
「ショコベには満足いただいていますか?」(問3)という設問に対して、
「mixiに比べれば、そりゃぜんぜん規模ちゃうけど、この前初めてオフ会なるものに参加。濃い付き合いができるのは、断然こっちだよね、って思っちゃいました。(中略)その日以来、mixi三昧だったのが、ショコベ三昧に変わりそうな勢いであります」
という熱い回答も多数見られる反面、「飲み会系のイベントが多すぎる」「まだ少し情報が少なすぎる」といった回答も寄せられていました。
また、今後ショコベに「望まない」ことという質問(問5)に対しては、オープン制の復活(招待制の解除)が回答選択肢中、群を抜いて一位の回答率でした。ユーザー同士がきちんとつながっている状態が望まれていることがよく分かる結果となりました。
ショコベが神戸のKissFMに生出演
2006年7月4日 火曜日
BRAND NEW KOBE(AM7:30-11:55)の番組中
KOBE HUMAN RELATIONのコーナーに生出演。(放送時刻10:00~)
URL:http://www.kiss-fm.co.jp/pc2/brandnew/
ショコベ運営メンバーの藤原唯人氏がゲストとして出演。
SNSとは、という説明から始まり、神戸の情報に特化しているショコベの積極的な活用法などについて話されました。
特に、地域情報に特化することで、おいしいお店やデートスポット探し、いいお医者さん探しに至るまで、身近な情報にまで対応できること、また、ユーザー同士の積極的な情報の受発信が行われることによって、SNSが単なるネット上のコミュニケーションツールにとどまらず、ネットの外の人間関係まで広げていける可能性をもっている点などを話されていました。
ショコベユーザーの方は以下で概要がご覧いただけます。
URL:http://shokobe.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=6636
ショコベ(神戸)が将来、何かに利用できる「ショコベ活動ポイント(名前検討中)」を試験導入
ショコベが活動ポイントを試験的に表示しています。
ユーザーのショコベ利用度合いに応じてポイントが加算されていきます。
・日記(1~5pt)
・日記へのコメント(1pt)
・コミュニティのトピックやイベント(1~3pt)
・コミュニティへのコメント(1~2pt)
このポイントは、将来的には新機能の利用権など、「何かに利用できるように」企画中とのことですが、現時点では利用度合いの把握専用になっています。
今年度、地域SNS実証実験参加団体が決定
今年度、(財)地方自治情報センターが行う実証実験の参加地方自治体が決定しました。この実証実験は、昨年度(平成17年度)に総務省が行った地域SNS実証実験の成果を受けたものです。
◎ 実証実験を実施する団体
1 八戸市
2 前橋市
3 秩父市
4 掛川市
5 大垣市
6 宇治市
7 豊中市
8 大牟田市
9 五島市
10 大分市
11 奄美市
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この事業は、地域住民等による「まちかどレポーター(仮称)」が、地域情報を発信することで住民同士の交流を促進したり、災害時には災害情報発信ボランティアとしても活動するなど、ICTを活用した地域コミュニティ形成に向けた取組みを行います。
URL:http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/rdd/community/index.html
ごろっとやっちろが九州ウェブサイト大賞2006 最優秀賞受賞
ごろっとやっちろ が「九州ウェブサイト大賞2006」最優秀賞を受賞しました。
この賞は、九州における地域情報の発信とICTの利活用の促進、地域経済の活性化を図ることを目的としたものです。
自治体として初めてSNSを導入した点、導入後も活発な情報交換が続いている点、そしてオープンソース化したシステムが他の地域SNSサイトの基盤システムとして全国へ波及した点などが評価されました。
URL: http://kbt.go.jp/info/060703.html
(九州総合通信局「九州ウェブサイト大賞2006」)
ごろっとやっちろで「武力攻撃情報」が配信
2006年07月05日
熊本県八代市の地域SNSであるごろっとやっちろには、火事などの情報を携帯電話に配信する「八代市・緊急情報配信サービス」というサービスがあります。その「八代市・緊急情報配信サービス」で、「武力攻撃情報」に関するニュースが流れました。
以下は、ごろっとやっちろから配信されたメールの転載です。
---------
▼八代市/緊急情報
【武力攻撃情報】
7月5日(水) 9時59分配信
---------
《武力攻撃情報》こちらは八代市・緊急情報配信サービスです。
きょう7月5日未明より複数回にわたり、北朝鮮から、弾道ミサイルまたは何らかの飛翔体が発射されたという情報があります。住民の皆さんも今後のテレビ・ラジオ等の情報に注意してください。
---------
普段は火事などの防災情報が送られてくるサービスですが、「武力攻撃情報」のような話題が送られてくるとは思いませんでした。しかし市がここまでやってくれると、市民は、市が市民の安全を真剣に考えてくれているのだという感想を持つのではないかと思います。
表参道comnitバージョンアップのお知らせ
2006年06月21日
『表参道comnit』が新機能を追加いたしました。
ページのデザインがリニューアル
MYページの写真を大きく表示できるようになりました。これまで画像が小さくて見づらい写真もたくさんありましたが、大きな写真をMy Pageに表示できます。
URL:http://town.comnit.jp/COMMAND/MyPage/My_Top_Command.php
SHOPページのデザインが一新
SHOPページのデザインが、一新されました。写真が増えて、SHOPの雰囲気や商品など、分かりやすい情報が満載です。
URL:http://town.comnit.jp/COMMAND/MyPage/Mobile_Address_Input_Command.php
モバイル機能を搭載
携帯電話から、日記の作成・友だちやSHOPへのコメントを書きこむことができます。ご利用の前に、プロフィール画面の「モバイル設定」から設定してください。また、設定方法はMYページ内の『comnit運営事務局』日記にも掲載しています。
URL:http://town.comnit.jp/COMMAND/MyPage/Mobile_Address_Input_Command.php
前橋市がSNS運営を実験的に開始すると発表
2006年06月15日
前橋市が地域交流や安全対策を目的としたSNS運営を実験的に開始すると発表しました。総務省の外郭団体「地方自治情報センター」が公募した「eコミュニティー形成支援事業」の採択(全国十一都市)を受けて開設が決まりました。
「ちよっぴー(東京都千代田区)」や、「おここなごーか(新潟県長岡市)」 と同様のシステム(open-gorotto)を活用し、サイト内では日記や地図情報などの提供に加え、市民と行政の双方向で開く電子会議室なども開設する予定です。また、携帯電話からのアクセスも可能にし、九月から来年二月まで実証実験を行い、運営状況や課題をまとめる予定です。
ショコベ(神戸)がバージョンアップ
2006年06月14日
神戸の地域SNSショコベがバージョンアップを行いました。
主な変更点は、以下です。
(1)地図マーカー情報の管理機能の充実
地図に登録するマーカー情報は、別ページで編集するようになりました。一度登録したマーカーの場所の変更もできるようになり、操作性も向上しました。
また、カテゴリとキーワードにより、項目分類をすることができます。以前プロットいただいた情報は、全て「飲食店」カテゴリになっておりますので、お手数ですが適宜変更してください。さらに、自分の地図やコミュニティの地図を表示しない設定もできるようになりました。
(2)携帯電話での操作性の向上
新着日記、ランキング、紹介文、コメント新着情報、お気に入りなどが携帯電話でも確認できるようになりました。また、ログインのためにパスワードを毎回入力する必要がなくなる「かんたんログイン」を実現しました。
携帯電話でショコベをご利用になる場合は、『設定変更-携帯メールアドレス(http://shokobe.com/?m=pc&a=page_h_config_ktai)』よりご登録を行ってください。
(3)Skypeボタンの追加とYouTube動画の日記貼り付け
自分のページにSkypeボタンを追加することができるようになりました。プロフィール変更でSkypeIDを入力すると、Skypeのログイン状態を示すボタンが表示されます。また、自分の日記にYouTubeの動画を貼り付けることができるようになりました。
Skypeの設定方法とYou Tubeの貼り付け方法は、以下をご参照下さい。
http://shokobe.com/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=5449
(4)絵文字やアジア語の対応
タイ語などのアジア文字、ハートなどの絵文字が表示されるようになりました。
西千葉地域SNS あみっぴぃ 運営のNPO法人トライワープの活動が 日本経済新聞にて紹介
2006年06月12日
西千葉 地域SNS あみっぴぃ などを運営しているNPO法人トライワープの地域活動が、日本経済新聞にて紹介されました。
「ユニーク企画で街おこし」という記事で紹介されたのは、地元商店街などと連携して興したイベント「西千葉のアイドル祭り」について。同地域大学出身のミュージシャンを招き、地域交流の輪を広げるとともに、西千葉の経済活性化に繋げる街おこしを展開しているとして紹介されました。(日本経済新聞 2006年6月10日 朝刊)
また同イベント実行委員会は、地域SNSあみっぴぃ内で「会場班」「広報」などのコミュニティ機能を活用して準備を進めています。
詳しくは、下記URLをご参照ください。
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/20060610nikkei.pdf
よってきまっし(金沢)が100名突破記念パーティ
2006年06月06日
金沢のSNS「よってきまっし」が、100名突破記念パーティを開催します。
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日時:6月10日(土) 19:00
場所:金沢片町のダイニングバー
会費:これも場所によりますが、4,500円ぐらいで考えています。
「よってきまっし!」のメンバー以外でも、興味のある方は大歓迎です。人数を把握したいので、お早めに参加の意思を表明していただけるとうれしいです。
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詳細はSNS内に掲載されています。
http://atpne.jp/kanazawa/page.php?p=c_event_detail&target_c_commu_topic_id=351
あみっぴぃが朝日新聞にて紹介
2006年06月05日
西千葉の地域SNS、あみっぴぃが、学生と地元住民との「世代を超えた交流の場」として朝日新聞に紹介されました。(朝日新聞 2006年5月30日 朝刊)
詳しくは、下記URLをご参照ください。
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200606020377.html
ドコイコがリニューアル
香川県の地域SNS「ドコイコSNS」が、名称を「ドコイコパーク」に変更しました。また、ドコイコパークが動画ポータルサイトのYouTubeに対応しました。YouTubeが配信している動画を、友達同士で共有することができます。 ドコイコポータルもリニューアルしました。香川のオススメ店舗を紹介するドコイコトピックや、香川の名所や名物を動画配信するドコイコムービーを新たに開始しました。
西千葉のアイドル祭りの開催が決定
2006年06月03日
西千葉SNSの「あみっぴぃ」を運営しているTRYWARPが、全国レベルで活躍しているアーティストを招き、千葉大学後援のもと、「西千葉のアイドル祭り vol.6」を開催します。「西千葉のアイドル祭り」は、今回で6回目を迎えます。
イベントでは、商店街や地元企業とも連携して盛り上げております。「あみっぴぃ」が普及したこともあり、「あみっぴぃ」上でイベントの情報を得て参加する主婦もいるそうです。
「西千葉のアイドル祭り」公式ウェブサイト
http://www.omitaka.com/
沖縄地域SNS「R-58」がTシャツデザインを募集
2006年06月02日
沖縄地域SNS「R-58」が第1回企画として限定販売用のTシャツデザインを募集。
応募締切りは6月末。7月中旬に、同サイト内にて結果が発表される予定。
詳細は、下記URLをご参照ください。
http://sns.r-58.net/page.php?p=r_home
R-58が個人運用から企業運用へ
2006年06月01日
沖縄の地域SNSの「R-58」が、個人運用から企業運用になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://osaka.ti-da.net/e823716.html
表参道comnitに新サービス追加
2006年05月31日
表参道SNS、表参道comnitが5つの新サービスを開始。
1.「最新情報ライトナビ」:ショップ情報、イベント・キャンペーン情報の表示機能。
2.「日記が即記事に!」:書いた日記をそのまま記事として閲覧可能に。
3.「SHOP日記」:SHOPに関する日記作成機能。
4.「自動ログイン」:ログイン時のID・パスワードの入力を省略可能に。
5.「日記コメントお知らせ」:日記のコメントをお知らせするお知らせ機能。
表参道comnit:http://town.comnit.jp/
あみっぴぃがSkypeに対応
2006年05月26日
西千葉のSNS、あみっぴぃがSkypeに対応しました。ユーザーがスカイプIDをプロフィールに登録すると、スカイプのログイン状態がプロフィール画面に表示されます。
大阪にてオフ会を開催
2006年05月25日
R-58沖縄を感じるコミュニティ(沖縄県)が、大阪でオフ会を開催します。
<第2回R-58イベント(オフくぁい)案内>
関西近辺在住または出身の方!
その日たまたま大阪にいてる方!
沖縄から参加したい方!^^
などなど、参加者を募集します!
<詳細>--------------------------------------
場所:「スパイスハーブアイランド」
お店のHP→http://spiceherb.net/
店長ブログ→http://blog.livedoor.jp/spiceherb/
店長プロフ→http://sns.r-58.net/page.php?p=f_home&target_c_member_id=350
時間:19:00~(21:00以降もOK!)
予算:4,000~5,000円
※沖縄料理コース(2時間:飲み放題つき/4,000円)
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ショコベが神戸を歩き回る「牛くんゲーム」を開催
2006年05月22日
神戸のSNSショコベが、牛くんのかぶりものをした人(zono)を捕まえる「牛くんゲーム」を行うと発表しました。このゲームは昨年、mixiで行われたものだそうです。
(以下、ショコベ内の告知を一部改変して転載)
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日時:5/27(土)
JR元町駅東側改札(13:00) 集合
夕方頃解散
【ルール】
神戸を逃げ回る牛くんをつかまえるだけ♪
牛くんは、逃げ回る範囲内の中の
10個のポイントのうち5つをまわります。
範囲は、元町以西神戸までの予定。(詳細は当日)
路面だけとなります。
つかまえた人から、牛くんと一緒に行動。
最後に牛くんを捕まえた人が、2回戦の牛くんに。
牛くんは、サポート役の人と逃げまわり、
不定期に現在地を写メでUPしていきます。
つかまえる人は、2人1組で動いてもらいます。
道行く人に「牛くん、通りませんでしたか?」と聞き込みしてみてください♪
普段、通らない道を探すことで、神戸の新しい顔が見えてくると思いますよ。
ショコベ、映画上映会招待をプレゼント
神戸のSNSショコベでは、初めてのタイアップ企画として、神戸北野の会員制クラブ「クラブ・タリスマン」で行われる映画「ぼくを葬る」の特別編上映会に抽選で10名様をご招待するというキャンペーンを開始しました。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。
【イベント詳細】
http://shokobe.com/page.php?p=e_topic01
SNSから『部活動』が誕生
2006年05月18日
福岡の地域SNS、VARRYから、地域密着型の「部活動」が誕生しているというプレスリ
リースがあった。現在、「バスケ部」「テニス部」「登山部」の体育会系の3つが活
動を開始。今後、様々な部活動が開始されて行くとのこと。
運営者のカプセルコーポレーションの案浦氏は、「部活動や市民団体がSNS化するの
ではなく、その逆転の発想なところが面白いと思いませんか?30代、40代からバス
ケットボールを始められる場所が他にありますか??もちろん大学生や新社会人も
SNSを通じて簡単に仲間を見つけ、趣味を継続してもらえると思います。それが出来
る場所が『 VARRY(ベイリー)』なのです。私の目指す本当の地域SNSの姿なので
す」「今後は地元のタレントや著名人を顧問や監督として招き、より楽しめるものへ
と発展させて行きたいです。」と語る。
詳細はプレスリリースをご覧ください。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=6214&php_value_press_
session=b2a69442233fe79de15593296e0691d5
VARRY、RSSの新サービス
2006年05月12日
VARRY、RSSの新サービスを開始しました。
VARRY内で書いた日記をRSS出力できるようになりました。VARRY内で書いた日記を、他のSNSで表示させることも可能になりました。
さらに、VARRY内で外部ブログを表示している人にも朗報です。VARRY RSSは外部ブログも一緒に出力できますので、日記の管理が簡単になります。時系列も整理されるので、VARRY日記と外部ブログの時間軸が整頓されて出力されます。
ちなみに、自分の日記だけが、RSS化されます。
ちよっピーがイベント情報を募集
2006年05月11日
千代田区のSNSちよっピーでは、SNS内のコミュニティでイベント情報などの提供を募
集しています。
●コミュニティ名:千代田day‘s編集会議
「イベント情報教えて!」
https://www.sns.mm-chiyoda.jp/topic/topic_view.phtml?id=51317&grpcd=100434
提供された情報は、地域サイト「千代田day‘s」のイベント情報に掲載されるそ
うです。
http://chiyoda-days.jp/
地域密着ローカル広告を開始
2006年05月09日
香川のドコイコが、「エクスプレスサービス」を開始したそうです。
■ドコイコ エクスプレス
申込日最短当日配信!!地域密着ローカル広告!!
http://doiko.jp/express/
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地域密着型の新しいインターネットサイト「ドコイコ」は、小規模店舗様にも参加してもらえるように掲載費用を同様のサイトよりも安く設定(500円~)したほか、操作しやすい地図等が主な特徴。身近なお得情報を掲載し、香川のことを知りたい時に、まずアクセスしてもらえる人気サイトを目指しています。
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申込日最短当日掲載。500円からの地域密着ローカル広告です。
ドコイコSNS参加者の方は、5月末までの期間限定で
特別に半額でドコイコ エクスプレスをご利用頂けます。
ドコイコトップページを使って告白♡や、買います売ります等も掲載出来ます。地域の伝言板としてもご利用下さい。特別メニューについては別途ご相談下さい。
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三重大と2NPOが新組織設立
2006年04月21日
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三重大と2NPO 住民参加型HP運営など
共同で新組織設立
産学が連携して県内の情報化を推進する新組織「みえメディアコンソーシアム」を、三重大と特定非営利活動法人(NPO法人)みえIT市民会議、地域研究開発機構が共同で設立する。
県や情報関連企業も参画し、「地域情報特派員」の養成や住民参加型ホームページの運営などの事業を展開していく。
初年度は、社団法人三重県情報通信基盤整備協会が運営する県域ポータル(窓口)サイト「みえりあ」の充実、同サイトを通じて地域情報を発信する「地域情報特派員」の養成講座開催、会員間の交流の場をネット上でつくる「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」の稼動、県内情報網の活用策の検討などを計画している。
国が新設した「LLP(有限責任事業組合)」という制度で組織化する。
(中日新聞2006.4.21(金)三重総合17面top5段)
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お天気RSSの配信を開始
2006年04月15日
VARRYが、みなさんの外部ブログで使用できるお天気RSSの配信を開始しました。
http://weather.varry.net/
福岡、北九州、筑豊、筑後エリアの今日と明日の天気が配信されています。
ドコイコ、朝日新聞に掲載
2006年04月05日
ドコイコが朝日新聞の地方版に掲載されたそうです。
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ネット会社で高松盛り上げ
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000000604030005
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有限責任事業組合(LLP)設立
ショコベさんが、ユーザー数1000人突破しました。
また、有限責任事業組合(LLP)を設立されたそうです。
------(引用)----------
ショコベは、ミッションステートメントとして以下を掲げることといたしました。
1.神戸に愛着のある人々を繋げ、新たな価値を創造します。
2.神戸の街に宿る魅力の再確認・再発見を促します。
3.神戸を世界に名だたる街へと深化させてゆきます。
皆様のお力を借りながら、「神戸」という街をもっと素敵な街にしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ショコベ有限責任事業組合 前薗 喬
------(引用)----------
SNSとしてのショコベは、急速に成長していますね。ここからどのような動きが起きていくのか、楽しみです。また、運営主体がLLPという体制をとるということについても、地域情報化活動としては新しい動きで、興味深いです。
ダジャレで地域活性化
2006年04月02日
きのうは、エイプリルフールでしたね。
僕はこの日のネタをあちこち見て回るのが大好きなんですが、その中で、ドコイコさんのネタを見つけましたよ。
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ダジャレで地域活性化、「ドコイコダジャレ300連発」を開始。
http://doiko.jp/press/2006040102.html
■概要
有限会社ドコイコ(本社:香川県高松市、代表:河野大輔)は、ダジャレで地域活性化「ドコイコダジャレ300連発」を4月1日より開始する。
■詳細
有限会社ドコイコは「地域活性化・商店街復興」を掲げており、4月1日よりダジャレで地域活性化「ドコイコダジャレ300連発」を開始した。
今後は「ドコイコダジャレ300連発」を弊社社長 河野大輔・専務 鳩谷泰啓・常務 福島芳一が実際に24時間リアルタイムでダジャレストリーミング動画配信を行ない、 オヤジギャグでドコイコのコンセプトである「地域活性化・商店街復興」を行なう。
○有限会社ドコイコ
有限会社ドコイコは、2005年11月設立の香川大学発ITベンチャー企業。地域活性化や商店街復興を目指したサイトとしてビジネスを展開している。今年 1月香川県に特化した招待制のSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「ドコイコSNS」のβ版サービスも開始している。
○ご利用方法
ドコイコトップページにある「ドコイコダジャレ」よりご覧ください。
■URL
○ドコイコ
http://doiko.jp/
○ドコイコダジャレ300連発
http://doiko.jp/dajare/
■報道関係の方のお問合せ先
有限会社ドコイコ 広報グループ
電話:087-822-6771
E-mail:info@doiko.jp
■有限会社ドコイコ
http://doiko.jp/
主な事業所:香川県高松市松福町2丁目2-5新名ビル2F
電話:087-822-6771
代表者:代表取締役社長 河野 大輔
事業内容:インターネット関連事業
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greeもネタをやってましたけど、ドコイコの方が面白かったと思います。でもこれ、嘘じゃなくて本当にやってもいいかもしれませんね。
参考:gree「グリー、赤ちゃん限定SNS「BABEE(べびー)」をオープン」
http://gree.jp/?mode=static&act=page&page=ext_press&id=press_release%252F2006-04-01
SNS内にRSSリーダーを設置
2006年02月21日
画面右側に、RSSリーダー(ユーザー共通)が設置されました。香川県のお天気・警報・津波・地震情報、ドコイコの更新情報、asahi.com、CNET、amazonなどのニュースが表示されます。Puchi RSS Readerというものを使っているようです。このRSSリーダーは初めて知りましたが、あまり邪魔にならなくて、いいですね。(庄司)
続々と立ち上がる地域SNS
2006年02月20日
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター助手の庄司昌彦が、「続々と立ち上がる地域SNS」というテーマで発表しました。
日経産業新聞に掲載
2006年02月17日
活動紹介が日経産業新聞(2月14日全国版)に掲載されました
http://trywarp.com/05gaiyou/pdf/NIKKEISANGYO060214.pdf
福岡県関連ニュースを表示
「福岡県に関連したニュース」だけを表示するサービスを開始と発表。
プレスリリースを引用します。
“福岡県”に関連するニュースをどこよりも効率よく収集する事を目的としたヘッドラインサービスを開始します。全国版のニュースはどこでも簡単に取得できますが、広域情報の伝播に特化したWEB上で地域に限定した局地的ニュースを探すのはなかなか大変な作業でした。今回のサービス開始で『 VARRY(ベイリー)』内にて容易にこれらの情報収集が可能となります。
自動的にWEB上を巡回し更新情報を検出する独自技術とRSSに関連する独自技術を織り交ぜて実現した本サービスは、「一部見出し」と「掲載サイト」のみを掲載し詳しい記事を読むためにはクリックして本文が掲載されたサイトへ移動して読むスタイル、言わば各サイトの更新情報が一目で解るというものです。
「某SNSではありませんが、やはり時事に関連した日記が多く書かれる傾向にあります。福岡のSNSであるので、福岡の時事だけをまとめる。全国のニュースは他のどこのサイトでも得られるので改めてVARRYで配信する必要性は皆無です。自然な流れですね。」と語る案浦。
VARRYが、いちはやくmixiの後を追いましたね。ローカルニュースに限定したというのは正しいでしょう。ただ、ソフトバンクホークスの話題とasahi.comの話題が同列にだーっと並んでいるのはちょっと見にくいので、ニュースソースごとにまとめるなどして、もうちょっと見やすくならないかな、と思います。
対象ユーザーを拡大
2006年02月14日
これまで、利用規約における「対象ユーザー」を
・愛知県に在住の18歳以上の方
・愛知県出身の18歳以上の方
・愛知県で働いている18歳以上の方
・愛知県に通学している18歳以上の方
としていましたが、
・愛知県に興味のある18歳以上の方
も追加しました。愛知県在住・在勤・出身者でなくても参加できるようになったことは大きいと思います。
利用状況調査を実施
「地域SNS利用者の意識および利用状況に関する調査」を実施中です。
利用状況調査を実施
「地域SNS利用者の意識および利用状況に関する調査」を実施中です。
「IT戦士」へ送るメッセージ
ITmediaでmixiそっくりのSNSとして名前が載ったドコイコの常務ふっきーさんが、「IT戦士」岡田有花記者へ「ドコイコは、はてな級のへんな会社です。是非オフィスに遊びに来て下さい」と呼びかけました。
わずか1ヶ月間で1,000人突破
VARRYがわずか1ヶ月間で1,000人突破。「地域性をコンセプトとしたSNS(地域SNS)としては異例のスピードで快挙を成し遂げました。地域SNSとして最大規模の熊本県八代市(官製SNS)に次ぐ第2位の規模となり、民間運営のサービスとしては最大の規模となりました。」と発表。











