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「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
2011年04月06日
モリオネット(岩手県盛岡市)が全国の地域SNSに呼びかけ、東日本大震災で被災した子供たちにノートや鉛筆などの学用品を届ける「学び応援プロジェクト」が産経新聞で紹介されました。
このプロジェクトには、全国20カ所の地域SNSが参加し、学用品は4月6日に「おのみっち」(広島県尾道市)から順に、「ひょこむ」(兵庫県)、「愛っち」(愛知県尾張地方)など各地のSNS事務局を経由する「リレー方式」で被災地に届けられます。
詳細は記事をご覧ください。
「被災地へ学用品の「リレー」 全国20のSNS結束」(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040600410002-n1.htm
◆スケジュール(日付は出発日時)
尾道(6日午後)→姫路(7日10時)→春日井(8日10時)→掛川(8日昼)→葛飾(9日夜)→盛岡(9日10時到着)
◆プロジェクト参加サイト(2011年4月5日現在)
愛っち!(春日井地域SNS・愛知) 315名
あついぞhotコム(熊谷地域SNS・埼玉県) 779名
E-宍粟(しそう地域SNS・兵庫県) 394名
e-とちぎどっとこむ(栃木県域地域SNS) 583名
eじゃん掛川(掛川地域SNS・静岡県) 2511名
いたまちSNS(伊丹高校地域SNS・兵庫県) 1568名
おのみっち(尾道地域SNS・広島県) 498名
お茶っ人(宇治山城地域SNS・京都府) 2017名
かちねっと(葛飾地域SNS・東京都) 841名
桐生SNS(桐生地域SNS) 131名
さよっち(佐用地域SNS・兵庫県) 547名
さんでぃ(三田地域SNS・兵庫県) 593名
さんむSNS(山武地域SNS・千葉県) 136名
ひょこむ(兵庫県域地域SNS・兵庫県) 6025名
モリオネット(盛岡地域SNS・岩手県) 1183名
○「学び応援プロジェクト」に参加
おらほネット(信州上田地域SNS・長野県) 957名
してみっか(上五島地域SNS・長崎県) 1379名
ひびの(佐賀新聞地域SNS・佐賀県) 11540名
まつえSNS(松江地域SNS・島根県) 764名
南房総わんだぁらんど(南房総地域SNS・千葉県) 860名
わいわeネットさかい(坂井地域SNS・福井県) 607名
○「天使のランドセル」プロジェクトに参加
ハマっち!(横浜地域SNS) 3372名
シンポジウム「災害情報からの空間情報社会の形成」
2011年01月25日
1月28日に、「災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -」と題するシンポジウムが開催されます。
災害時に混乱する情報を整理して「見える化」し、日常的な付き合いのないボランティアが多数集まり行動するための情報伝達・情報後方支援は、地域SNSのテーマの一つでもあります。このシンポジウムでは、阪神淡路大震災、ナホトカ重油事故などの災害から現在のSNSにつながる流れを整理します。
「情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開」「災害時のSNSの活用事例とアクセス解析」というテーマの発表も予定されています。
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災害情報からの空間情報社会の形成 ‐フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか -
http://kumacom.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=17249&bbs_id=180
主旨:
阪神淡路大震災から16年、ナホトカ重油事故から14年経ようとする現在、災害当時、行われたWeb、BBS、GISによる情報発信技術は、SNSや Web-GISへと展開し、あたりまえのように平時にも使用されるようになりました。2010年4月にアメリカで発生したフロリダ沖油流出事故では、 UAC(Unified Are Center:総合エリア指揮本部)の指揮の下、ICS(Incident Command System:非常時指揮システム)を介し、Deep Horizon Information CenterからWeb-GIS、Twitterなどを含むあらゆるWeb技術を使って毎日発信される情報には目を見張るべきものがあります。
本シンポジュウムは、これまでの災害で使用された災害情報の利用事例とその後の展開を再整理し、フロリダ沖油流出事故の事例を踏まえ、今後の災害情報の利用の在り方、それらを
利用した空間情報社会の醸成方法につき議論する目的で開催します。
日時:2011年1月28日(金)10:00-17:30
会場:立正大学大崎校舎 石橋湛山記念講堂
主催:科学技術振興機構研究開発成果実装支援プログラム「サハリン沖石油・天然ガス生産に備える市民協働による油汚染防除体制の構築」
研究チーム(代表:立正大学後藤真太郎)
共催: NPO法人オホーツク環境ネット、NPO法人GISパートナーシップ、NPO法人基盤地図情報活用研究会
後援:海難防止協会、海上災害防止センター、地理情報システム学会(申請中)、日本写真測量学会、GITA-JAPA、GIS-NEXT
プログラム
1/28(金)10:00-17:30
開会 10:00
主旨説明 10:00-10:10
■災害時におけるGISの利用事例とその後の展開 11:00-12:10
災害時の災害情報後方支援活動の系譜
中川和之(時事通信社)
効果的な災害対応のための地理空間情報の活用:新潟県をおそった2つの地震災害から
林春男(京都大学防災研究所)
能登中越地震とその後の展開
沢野伸浩(星稜女子短期大学)
ナホトカ重油事故におけるGIS利用とその後の展開
後藤真太郎(立正大学)
昼食 12:10-13:00
■フロリダ沖油汚染報告 13:00-15:00
フロリダ沖油流出事故の全貌
佐々木邦昭(油濁コンサルタント/元(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染にかかわるICSの役割
萩原貴浩(独)海上災害防止センター)
フロリダ沖油汚染生物救護・保障
植松一良(日本災害情報センター・昭島動物病院)
ICSにおけるDeep Horizon Information CenterでのGeo Platformによる災害情報の一元化
後藤真太郎(立正大学)
■社会学的アプローチによる情報社会の醸成 15:00-16:30
災害時の混乱と情報化社会(阪神淡路、ナホトカ、三宅島・佐用町)
干川剛史(大妻女子大学)
情報の空白を埋める-阪神淡路大震災での教訓と地域とSNSへの展開
和崎宏(株式会社インフォミーム)
災害時のSNSの活用事例とアクセス解析
山本仁志(立正大学)
■パネルディスカッション 16:30-17:30
フロリダ沖油汚染事故から何を学ぶか
ナホトカ重油事故の教訓とボランティア
大貫伸((社)海難防止協会)
パネラー
講演者
閉会 17:30
懇親会 18:00(会費5000円を予定)
連絡先:
〒360-0194
埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学地球環境科学部環境システム学科 後藤研究室 丸山
E-mail:gotoken◆ris.ac.jp(◆を@に変更)
日経地域情報化大賞で地域SNSが3部門受賞!
2008年10月06日
情報通信技術を利用して地域活性化に先進的に取り組んでいる事例を表彰する「日経地域情報化大賞」(日本経済新聞社・地域活性化センター・インターネット協会主催)で、大賞を「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」が受賞したのをはじめ、地域SNSに関する3つのプロジェクトが受賞しました。おめでとうございます!
◆大賞 「OpenSNP地域情報プラットホーム連携プロジェクト」
OpenSNP 地域活動や団体の利用にも適したSNS
――おもな導入事例――
『ひょこむ』 兵庫県域地域SNS(兵庫県姫路市)
『いたまちSNS』 市立伊丹高校情報科SNS(兵庫県伊丹市)
『おらほねっと』 長野県域地域SNS(長野県上田市)
『かちねっと』 かつしか地域づくりネットワーク(東京都葛飾区)
『熊谷 あついぞホッっとcom』 (埼玉県熊谷市)
『さよっち』 佐用町地域SNS(兵庫県佐用町)
『ハマっち!』 横浜地域SNS(神奈川県横浜市)
『まつえSNS』 松江版地域SNS(島根県松江市)
『モリオネット』 もりおか地域SNS(岩手県盛岡市)
『房州わんだぁらんど』 房州わんだぁらんど(千葉県館山市)
◆地域活性化センター賞 地域ポータルサイト「マイタウンクラブ」
『マイタウンクラブ』(神奈川県厚木市)
◆インターネット協会賞 大学生がパソコンを教えることを通して、若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作り~パソコンプレックス解消大作戦~
『あみっぴぃ』(千葉県千葉市西千葉地区)
また、日経BP社のWEBサイト「ITpro」にニュースが掲載されています
▽連携できる地域SNSのASP「OpenSNP」に日経地域情報化大賞
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080929/315596/
熊谷地域SNS「あついぞホッとcom」が誕生イベントを開催。お祝い・応援メッセージも募集
2008年05月23日
6月1日に正式オープンをする埼玉県熊谷市の地域SNS「あついぞホッとcom」は、同日、地元の高城神社で「オープン記念イベント」を開催します。
あついぞホッとcom
http://kumacom.jp/
SNSエンジンには兵庫県の「ひょこむ」で生まれた「OpenSNP」を採用。OpenSNPを採用した地域SNSは、兵庫、千葉館山・兵庫伊丹・横浜・長野・栃木・東京葛飾・兵庫三田・盛岡・松江・兵庫佐用に続く、12番目となります。
なお開設にあたり、お祝い・応援メッセージを募集しています。生みの親である和崎宏(こたつねこ)さんは、「おひとりでも多く、ひとことでもOKですので、熊谷がなお一層熱くなり元気が百倍出るような友情応援をお待ちしています」とコメントしています。
コメント募集ページ
http://kumacom.jp/blog/blog.php?key=530
