雑誌「地域づくり」でSNSを活用した地域施策の特集記事

財団法人日本宝くじ協会が発行する『地域づくり』2012年11月号(通巻281号)で「SNSを活用した地域施策の展開」という特集記事が組まれています。
特集では、日本全国のSNSを活用した地域施策が12事例紹介されています。また基調論文は地域SNS研究会事務局の庄司昌彦が執筆しました。
特集の内容は以下の通りです。
■特集:SNSを活用した地域施策の展開
基調論文:「ソーシャルメディアを地域の活性化に役立てるために」(庄司昌彦)
北海道網走市:「観光客のリピート率向上、物販に寄与」(高谷弘志)
岩手県陸前高田市:「被災地から情報発信、復興を推進」(古賀龍一郎)
茨城県つくば市:「フェイスブック活用し、市民のニーズ探る」(岩崎 圭)
千葉県千葉市:「ソーシャルメディアの個人利用で職員向けガイドライン」(坂入貴博)
群馬県:「SNSで外国人観光客の増加図る」(群馬県産業経済部観光物産課国際観光係)
山梨県:「職員採用にSNSを活用、受験者の確保目指す」(成島春仁)
静岡県御前崎市:「ピンチをチャンスに!情報発信でシティセールスを推進」(清水正明)
静岡県浜松市:「フェイスブックで浜松市のファンづくり」(晒 由希)
岡山県:「ソーシャルメディア運用ガイドラインを策定」(岩井真一)
鳥取県米子市:「対話型シティプロモーションの促進」(実繁浩一)
佐賀県武雄市:「フェイスブックで「つながる武雄市」へ」(山田恭輔)
熊本県熊本市:「メルマガやフェイスブックで健康づくりを支援」(小川真奈美)
関連施策紹介:「ICTを活用した地域の活性化について」(総務省情報流通行政局地域通信振興課)
誌面はWEB上で無料公開されています。下記のURLからご覧下さい。
月刊地域づくり 第281号 CONTENTS
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/index.htm