フォー・プラスが地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案

相次ぐ地域SNS閉鎖の理由の1つは、収益化の難しさです。しかし地域SNSを活用し、あるいは地域SNSとネット販売を連携させて地域の商品を販売するモデルはいくつか存在し、「第9回地域SNS全国フォーラムinちっご」でも青森県八戸市の事例などが紹介されました。
富士山周辺地域のSNS「ふじでこSNS」を運営するフォー・プラス株式会社は、地域SNSと地域ショッピングモールの連携を提案しています。フォー・プラスが提供する地域ショッピングモール展開サービス「みんなの市場」は、地域ごとの運用と他地域のモールとの連携を組合せており、「地域モール連携」を実現することで、相乗効果を目指すモデルです。
フォー・プラス代表取締役の植松雅貴さんは、「店舗サポート(店舗同士の助け合い、地域住民からの応援等)、参加店舗の発掘(まちかどガイド等との連携)、地域ファンの獲得(地域SNS参加者に限定した割引など)として地域SNSが効果を発揮する」、これらは「フェイスブックなどで行うよりも地域SNSの方が親和性が高い」と述べています。
現在は静岡県のショッピングモールが試験的に運営されており、静岡地域の独自企画なども展開されています。また同社では、コラボレーションプログラムに参加する地域パートナーを募集しています。ご興味を持たれたかたはフォー・プラス植松さんにお問い合せください。
みんなの市場 静岡
http://shizuoka.37ichiba.com/
コラボレーションプログラムのご案内
http://37ichiba.com/partner/
フォー・プラス株式会社 (代表取締役 植松 雅貴)
http://4plus.jp/