Interop Tokyo 2016プレミアムカンファレンスにて講演

800_IMG_8810 6月8日に幕張メッセ・国際会議場で行われたInterop Tokyo 2016で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授)が講演を行いました。

講演は「2020へのチャレンジ:ビジョンと実現」と題されたパネルディスカッションの中で行われ、世界人口の予測から、「2020年に開催される東京オリンピックは史上もっとも若い人が見るオリンピックである」と述べたうえで、彼らにどう楽しんでもらえるかが重要になってくると指摘しました。

その上で、オリンピックは国威発揚中心、商業主義中心の時代を経たうえで、2020年の東京オリンピックは個人を主役にするべきでであると述べ、関連する個人による自発的な動きを人、物、金銭、機会といった観点で支援することが必要となってくると見通しました。