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kiminari

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社会情報学会大会で官民データ活用に向けた地方豪族企業の役割について発表

9月8日、島根大学松江キャンパスにおいて行われた2018年社会情報学会(SSI)学会大会で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授)が「官民データ活用に向けた『地方豪族企業」の考察』と題した研究発表を行いました。 「官民データ活用推進基本…more

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情報通信学会大会で地域SNSの栄枯盛衰について発表

7月1日、慶應義塾大学三田キャンパスにおいて行われた2018年度春季(第38回)情報通信学会大会で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授)が「国内における地域SNSの事例数の推移とその背景」と題した研究発表を行いました。 2006年2月…more

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NHK-BS1「キャッチ!世界のトップニュース」に出演し、シェアリングシティについて紹介

「シェアリングエコノミー」を自治体が政策として後押しする「シェアリングシティ」については、ソウルやアメリカ、ヨーロッパなどを例にこれまでも何度か紹介してきました。 6月15日にNHK BS-1で放送された「キャッチ!世界のトップニュース」では、地域SNS研究会…more

株式会社ヴァル研究所のプレスリリースより抜粋

交通機関とシェアサイクルを一括して経路検索ができるサービスの実証実験が札幌で開始

「Mobility as a Service」と略され、「人の移動」に着眼点をおいた新しい交通機関の使い方の「MaaS」について、これまでにもいくつか紹介してきました。 MaaSでオープンデータとシェアリングエコノミーが交差する フィンランドにおけるMaaSの…more

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国内外の地域SNS事例集の集計方法

地域SNS研究会では、国内外の地域SNSの事例を年一回集計し、公表しています。この取り組みは、2006年2月から続いており、最も最近の集計結果は2017年の2月時のものです。本記事では、これらの集計方法について解説します。 まずはSNS存続の確認を行います。 …more

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新たな近所づきあいのネットワークを担う地域SNSについて日本経済新聞にコメントが掲載

同区内や800m以内など、ごく狭い地域をターゲットにした比較的新しい地域SNSを本サイトでも「新興地域SNS」として何度かご紹介してきました。 新たな「ご近所づきあい」のネットワークとしてこうした地域SNSが使われ、自治会や町内会など既存の組織には参加しづらい…more

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金融庁にて『地域成長マネー供給の新たな核「地方豪族」』と題した講演を行いました

地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授)が、金融庁の「Fintech・地域への成長マネー市場」ヒアリングで講演しました。 また、その時の講演資料もこちらに公開しました。 「地方豪族」に関して、先行研究や定義、典型的な企業、分類わけ、地方豪…more

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『これからの日本の「働き方」』を各界の専門家と展望するシンポジウムを開催

国際大学GLOCOMでは、7月から3回の連続セミナー「デジタルファースト×スマートワーク(DF×SW)連続セミナー」を実施してきました。その総括として『これからの日本の「働き方」』を各界の専門家と展望するシンポジウムを開催します。 詳細・最新情報はこちらをご覧…more

PIAZZA

地域SNS「PIAZZA」がみやぎ生協、子育て支援施設と連携へ

以前、日本における新興地域SNSをいくつか挙げましたが、そのうちのひとつである「PIAZZA」が、みやぎ生協と連携を開始する協定を締結しました。 「PIAZZA」は現在、人口流入の著しい江東区(江東区公認)、勝どき・月島・築地・晴海(NPO法人フローレンス公認…more

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2017年 社会情報学会 (SSI) 学会大会で『地方豪族企業』に関する発表を実施

9月16日、駒沢大学において行われた2017年 社会情報学会 (SSI) 学会大会で、地域SNS研究会事務局の庄司昌彦(国際大学GLOCOM准教授)と永井公成(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程)が『「地方豪族企業」の収集と分類 ~縮小時代の公共…more